2009年03月15日

お引越し


出会いと別れの入り混じる3月、4月のこの季節です。

4月からは、だいだいも学生になる運びとなっているので、
今いるマンションともお別れです。
ここには6年くらい住んだのかな?

4月からは人生で初めての寮生活になる予定です。
今回入る牧師先生になるための学校の学生寮も、
個性的な人々が集まる(知り合いもいるのですが)寮なそうです。
真実はやはり自分の目で確認しなければいけないとは思っておりますが・・・( ̄∠  ̄ )ノ

まぁ共同生活は、きっと学ぶ所が多いと思いますし、学校から1分の所に
あるので、遅刻の心配もないと思います。メリットはあります。


引越しですから、荷物を整理するいい機会。要るもの、要らないもの、
こんなものあったっけ?これは何だ!?
いらないと思っていたものを捨ててしまったり・・・
アルバムに耽ってみたり、本を眺めてみたりと、中々集中して出来ていません。
反省


大切なことの価値が分かるのは、それを失ってみた時に初めて分かることもあります。
それが大切ではないという価値が分かるのは、本当に大切なものを定点にしっかり
置いておかないと確信をもって見定められません。


僕にとっての引越しの荷物選別もまさにそう。

「もう悔いはない!!」

と、涙涙に自分に言い聞かせて、捨てたり、梱包したりしています。

今のところ、だいだいの大切なものの判断基準は、「悔いがあるかどうか」です
・・・そう思うと・・・見る荷物、荷物、全てに思い出があるのに
躊躇してしまいます・・・


けど思い出はあるけれども、荷物には悔いはそれほどありません。
むしろ悔いがあるのはこれまで歩んで来た自分の道だと思うのです。


本当にこれでよかったのかなぁ?と、悔いと言うか、迷いと言うか・・・
揺るがない確信、召命を、いつも心のどこかで、何をするにも
考えている自分が入学前にある事を思います。

後悔は先に立たず、先に立つのは、私を導く主イエスただお一人と信じて、
これからの新しい学生生活を送ろうと、思います・・・


この学校に入学するに当たり、オープンキャンパスみたいのに参加したときに、
ある先生がこういう言葉を述べられました。


「皆様、牧師になる学校に来るということで、もちろん色々不安はあると
思いますけれども、どうぞその不安を抱えたまま、入試に臨んで下さい」


不安はゴミ箱に捨てられないし、堅く、深く心の奥に梱包して蓋をしてみても、
自分一人で取り去ることは出来ないということなのかなぁ?と
その時は思いました。
この言葉はある意味では、当時の自分の心を軽くさせてくれました。(そうか、不安のままでもいいんだ。)
同時にさらなる思いも抱かせました(入試の時にもこの不安は取り除かれないなら、いつ安心出来るのかなぁ?)


根っからのネガティブ思考で、要領も悪く、落ち込みやすいし、社交的ではない
性格の自分で、自分こそが牧師に向いているとは全く思っていませんが、

この不安を抱えたまま、しかし不安だけれども、不安ではない(召命という神に
由来する確信があるから)という思いを、自分に問い続けながら、
この召命と言う与えられている恵みの高さ、深さ、広さを味わいつつ、
頑張っていきたいと思います。



さて、梱包、梱包

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165

お久しぶりの更新です。
ブログのブランク期間に色々ありました、だいだいです
今は腕が痛い・・・

なぜかと言うと、今日は私の所属している教会の教会学校の卒業お祝いの会でした。

というので、皆でボーリングしました。私は4,5年くらいのブランクがあったのですが、若者の力に圧倒されつつ、20代後半の私も必死に頑張りました結果、

1ゲーム、165点という、人生で最高得点を出してしまいました・・・明日雨降ったら私のせい??


また私事(と言ってよいか迷いますが・・・)自分は牧師になるための学校に4月から行く進路になりました。
大きな転機で、人生で一番の決断だと思います。

が、この道が皆様の祈りと支え無くしては開かれなかったと堅く信じています。
喜びをもって努めていきたいです。

なので社会人からまた学生に逆戻り・・・人生何があるか分かりません。

神さまの為さる業は、まことに不思議だなぁ・・・と
ブログを更新していなかった間、心から思っていた日々でした。


というわけで、4月からもこのブログは続きます(不定期ですがあしからず


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2008年09月22日

歌舞伎


先週金曜日、知人の方からご厚意で、歌舞伎のチケットを頂き、人生初の歌舞伎を新橋で見てきました。

こういう機会が無ければ、自分でチケットを買っては行かないと思われる歌舞伎・・・一歩演舞場に足を踏み入れると、思いっきり場違いな気持ちがしつつも・・・初めての歌舞伎にドキドキです。

「加賀見山旧錦絵」という、演目を拝見しました。4時頃から8時過ぎまでの時間帯でした。結構長い。


歌舞伎って、途中に夕食休憩も挟むのですね。夕方から夜までの時間を、この演舞場で過ごすというのは、中々粋な計らいというか、システムだなぁと感じました。

内容はというと、江戸時代頃の話で、奥座敷の二人(二つの勢力?)の女性が、色々バトルをするというもの。ストーリーが進むにつれ、段々話も理解出来、(最初は全く理解不能)唯一知っていた市川海老蔵のお局役が、特に際立っていました。悪役、憎まれ役は、中々演じるのもクセがあると思いますが、見事でした。途中のエスプリの効いた言い回しとかも、(一応)若い僕にも笑いを誘いました。

総括、、非常に楽しく、歌舞伎初経験出来ました。二階席で見ていたのですが、遠めからでも、視線、表情、細かい所作とか、音楽、舞台装置、演技・・・脱帽・・・演舞場も赤絨毯!?づくめだったし、、、お土産もハイクラス・・・うーん、道楽・・・

機会があればまた是非いきたいぞ!!



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2008年09月19日

はじめての祈り

教会生活を始めて、早7年くらい経ちますが、実は「祈祷会」に行ったことがありませんでした・・・

忙しいとか、特に関心がないとか・・・色々自分の都合、理由でこの事から遠ざかっていたのを、恥ずかしく、残念に思い返します・・・

けれども、ようやく!9月11日に、初祈祷会に参加する事が出来ました。嬉しい!


奇しくも9.11の日。思えば2001年は、大学のサークルの合宿中で、テレビで
友人と、イマイチ現実感の湧かない状況に、ただただ呆然とするばかりだったことを
覚えています。


本当の平和は、神の御手の中にあるのだと、祈りを合わせる中で、思い巡らす事が
出来ました。悲しみは消えることがなく、罪も贖うことのできない私達だけれども、
どうかまことの平和が、あなたによって完成されますように・・・

初めて参加した祈祷会での祈りが、自分の満たされない思い、境遇への不平不満の祈りで
なく、あなたに「平和」を求める祈りに染められ、感謝致します。




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マニアック・バタフライ

東京に来て、早7年くらい・・・

未だに中野ブロードウェイに行ったことが無かった事に気がついてこの頃、

時間が出来たので、先日ふらっと、行ってみました。

テレビとかでは、しょこたんが普通にいるとか(いませんでした)、コスプレした店員が普通に接客してるとか(メイドがしてました)・・・色々噂は聞いてましたが、

大体そのとおりでした。


けれども、一番びっくりしたというか、思ったのは、


『みんな目がギラギラしてる!!』



フィギアやら、漫画本やら、レア(と、思われる)品々とのマンツーマン。接近戦です。
みんなそれぞれ、目ぼしい、恋焦がれる一品と、心の中で会話しているようです。
そんな心擽る玩具の品々の埋れる町で、若者も、中年も、老人も、子供みんな戯れ、泳ぐ、バタフライ状態です。。


「買おうか、買うまいか、、あぁ、明日にはもうないかも・・・」


そんな吹き出しが、凝視できそうです。
男女関係無く、みんな、何かを真剣に見つめる眼差しはステキです。


中野ブロードウェイ、それは日本一?(中央線一?)視線の飛び交う町・・・なのかもしれない・・・・



dcm6flo at 10:29コメント(0)トラックバック(0) 

御言葉に生かされて その1

御名が崇められますように。そう、私達は主の祈りを日曜日、聖日に祈る。

御名は、神御自身を表す。神は、この名が全地に告げ知らされる事を願っておられる。そしてその事を喜ばれる。心から。

しかし主は、何故この「御名が崇められますように」という祈りを、まず始めに祈られるよう教えられたのか?それは私達がこの神の名を無視し、汚しているからである。

「父よ、あなたの御名は、わたしの生活の中では、本当に無情な事に、少しの役割しか果たしていません。わたしは、わたしの上役の名や、今歴史を造りつつある、そして歴史を騒がしている名、また愛する者の名の方が、あなたの御名よりもずっと高く聳(そび)えており、ずっと大事で緊急な問題となっております。」
(「主祈り・世界を包む祈り」ティーリケ 新教新書p54)

ティーリケの危惧は、現代を生きる私達にも当てはまるのではないか。
旧約の時代、エゼキエルは、バビロニアがエルサレムを破壊した事で、人々が散らされ、そして行く先々で神の名を汚すような行いを続けた事を嘆く。そして民に、主から示された事を告げ知らせる。

「わたしが清い水をお前たちの上に振りかけるとき、お前たちは清められる。わたしはお前たちを、すべての汚れとすべての偶像から清める。(エゼキエル36:25)」

主の御名を崇めることの薄い、この汚れた唇の民を、主は清い水をもって、もう一度清めて下さる。そして再び主の御名を崇め、賛美する喜びの心を取り戻す事が出来るのである。
この主の御名を崇める祈り、御名を賛美することこそ、教会が古から行い続けてきた礼拝である。

今もこの礼拝共同体は生きている。主の御名の元に。日曜日、教会に呼び出される私達は、日々の歩みの中で、心荒み、雑事に揺り動かされ、御名を崇めること、賛美することの出来なくなってしまった民である。

その私達に、我らの主イエス・キリストが、私達を礼拝に集めて下さり、暗い心を明るくして下さり、あなたの御名により祈り求める心を、もう一度取り戻して下さる。私達全ての被造物のために流された、あの十字架の命が、新しい命を、今日も呼び起こす。

この新しい命に生きる、生かされている私達が、もはや暗く、冷たい心に捕らわれることはない。十字架から注がれる光が、私達一人一人の歩みを、照らしていて下さるのだから。

「神の栄光は、ただ一方的に輝くのではない。この地上で、照り輝く事を求めている。」
(カール・バルト)


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2008年06月23日

オシャレボウズ

昨今では、EXCILEとかの人気もあり、オシャレなボウズ頭の人をよく見かけます。我が町、吉祥寺にも、渋谷とかにいそうなド派手なボウズの若者が増えてきました。町中ですれ違うとちょっと恐いです

僕は人生で1度だけ、幼少期にボウズにした事がたしかあります。それ以外は、ほとんど同じような髪型です(唯一、大学時代だけ、茶色に染めたりしたこともありましたが・・・若気の至りでした・・・)今後、オシャレボウズの髪型にする予定はありませんが、思えば大学の時、一回くらいEXCILE風にしてみても面白かったかも??なーんて、親が失笑しますね・・・


先日、アドマチック天国(テレ東)で、池上を特集していて、僕も最近仕事でよく行く町でして、ちょっと興味津々としていたらば、その中に気になるものが・・・


どうやら池上本門寺では、僧侶(ボウズ)たちが、色々、試行錯誤して、お菓子やら、Tシャツとかグッズを考えて売ってるそうなんです。中々個性的なものもあり、お茶菓子やら、中には鬼のプリントされた、「鬼Tシャツ」なるものもあるそうです。外国の方にウケそう??


池上本門寺には、そんな色んなアイディアを企画して出す「クリエイターボウズ」がいるそうです(修行の一つなのでしょうか??)そんなボウズ、ちょっとオシャレですよね???


と、無理に繋げてみましたが、、
テレビでは、わりと若い坊主(勿論髪型もボウズ)もいて、ちょっとオシャレなメガネかけて、鬼Tシャツなるものを纏うと、そこらのオシャレボウズの若者と全然変わんないなぁ・・と、一人テレビの前で思ったのでした。。

もしかして、僕が町中ですれ違ったのも、リアルボウズだったりして、、、あなたの町にもそんなクリエイターボウズがいるかもしれませんねぇ・・

あとはライブ会場とか、コンサートのステージにもスペースを提供したりと・・・んー、、お寺も色々「クリエイト」しないと、この現代社会、乗り切っていけないのだなぁと、しみじみ・・・(もう既に、クリエイターって、外来語に侵食されているのですしね)



ちなみに僕がもう一つ気になったのは、パン屋さんのプチドルフィンってお店の本門寺カレーパン、、クルトンがまぶしてあって、カリカリサクサクおいしそう今週行ってみようかな、、


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好感度

某テレビで、「ベッキーを嫌いな人はいない。」


と、言っているのを思い出しました。


「ベッキーは、いつも笑顔。とっても優しい等等・・・」


確かに「いつも笑顔」で好感の持てる芸能人だなぁと思っておりました。



昨日までは・・・




というのは、僕は、某中央線の駅の町はずれで、ベッキーを見かけまして、「あ!もしかしてあれって、ベッキー??」と、若干テンション上がり、この言葉を思い出しました。ちょっと握手とか求めても大丈夫!??とか、思いつつ、


「ベッキーはいつも笑顔」


どうしようかな??声かけていいのかな??!!と、数メートル先のベッキーの横顔にフォーカスすると・・・


「ケータイ片手に、少々ご機嫌斜め??」


な、表情・・・・



ま、まぁ、芸能人のオフの姿を見れて、よかった、よかった・・・きっと明日のテレビではベッキーは笑ってるよ・・・EURO2008の番組、深夜でも凄い笑顔だしね


ちなみにEURO2008,優勝予想はスペインです。あぁ、明日も眠れない夜が・・・


dcm6flo at 22:17コメント(0)トラックバック(0) 

父の日

に、我が父はマラソンを走って来たらしい。しかもハーフマラソン。無事完走し、この時期にしっかり日焼けするくらい走ったそう、、 さらに今までの最高タイムだったみたい


一家の大黒柱である父が、感謝され、労を労われる国民的日に、なぜ???

けど、そのことをメールで知らせてくれた父の文面には、心なしか楽しそうな感じがした。


昔は親子でマラソンの大会等に出た事もあったなぁと思い起こし、今ではめっきり運動しなくなった自分を反省・・・


僕も父を見習って、再び走ってみようかな??昔はわりと長距離は得意だったのです・・・まずはシューズ選びから(笑)形から入るのは、親子揃って一緒かも??


dcm6flo at 22:06コメント(0)トラックバック(0) 

ジャイアントキリング

土曜夜は朝6時に目覚ましをかけたはずが、


3時30分に起きてしまいました。


そう、この時間はEURO準々決勝、オランダーロシアの時間


見る予定じゃなかったのに、目覚ましかけずにこの時間起きるのは、プチ奇跡です・・・


で、観戦した感想ですが、


「ヒディング監督のゲームプランやばい!!」



しょこたん風に言えば、ギガント先見過ぎてます!一体、何手先読みしてるのか・・・明らかにファン・バステンとは毛並みが、というか、キャリアが違うんだなぁと思いました。
この試合は選手よりも、監督の差も出たゲームだったなぁと・・


延長後半でロシアが3枚目の交代カード切った時、


「ここまで読んでるのか!??」



と、一人驚嘆!(後半早々と3枚立て続けに使ったバステンが悔やまれる。)
ロッベンが出てたら後半で決めれたかもしれないのになぁ・・・オランダの攻撃力に、走力が優った試合だった。。


そういえば、チャンピオンズリーグの決勝も、延長、PKまでもつれたけど、やっぱりEUROも、ハイレベル、ノックアウト方式の試合では、ゲームは



「もつれる」



拮抗するもんなんですねぇ。
選手の限界、やれる事、やれない事を完璧に把握し、その上で練られたプラン。そんなヒディングの采配に感服です。ヒディングは、ホント、ジャイントキリングする、試合面白くする監督だなー、、韓国、オーストラリア然り・・


こういうのがあるんだから、深夜のゲームは止められない・・・




自然と体起きてしまいそう・・・まぁ、起きたらしょうがないよね、、


dcm6flo at 22:03コメント(0)トラックバック(0) 
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だいだい
スタバと写真とヴィレッジバンガードが好きな社会人。今年も自然体&ちょっぴり背伸びをして頑張ります。のんびりゆったりと日記は更新しております〜
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