遅くなりましたが、初代MacProに導入したRocketRAID2314のベンチを公開。


マシンは、おなじみ?の初代MacProの16GBにしたもの。

MacPro 2.66GHz Dual-Core Intel Xeon
16GB 667MHz
RocketRAID2314(PCI Express x4)
FusionD500P--バラクーダ.12 1TB x5台
とこんな環境ですね。
ベンチアプリは、AJA System Testです。

画像が多くなるので見づらいレイアウトになってしまうかも。
加工もめんどうなので、縮小して使ってます。


DVCProHD 1080i60
Tempo™ SATA E4P(ディスクユーティリティRAID0)
DPsoft.png
RocketRAID2314(ディスクユーティリティRAID0)
DPsoft2.png
RocketRAID2314(RAID0)
DPRocket.png

1920x1080 8bit
Tempo™ SATA E4P(ディスクユーティリティRAID0)
HD8soft.png
RocketRAID2314(ディスクユーティリティRAID0)
HD8soft2.png
RocketRAID2314(RAID0)
HD8Rocket.png

1920x1080 10bit
Tempo™ SATA E4P(ディスクユーティリティRAID0)
HD10soft.png
RocketRAID2314(ディスクユーティリティRAID0)
HD10soft2.png
RocketRAID2314(RAID0)
HD10Rocket.png

1920x1080 10bit RGB
Tempo™ SATA E4P(ディスクユーティリティRAID0)
HDRGBsoft.png
RocketRAID2314(ディスクユーティリティRAID0)
HDRGBsoft2.png
RocketRAID2314(RAID0)
HDRGBRocket.png


とりあえず、こんな感じになりました。
DVCProHDは、あんまり変わったイメージありませんが・・・。
他のデータは、RoketRAIDでRAID0にしてかなり変わりましたね。
グラフの振幅が綺麗になりました。
これは結構落ち込んでいた所があって、気になっていた所でもある。
それとリード、ライトの数値が接近したって所もいいね。
200MB/秒は出ているって事で満足です。

あとは、HDDの個体差もあるね、、、
RoketRAIDのユーティリティでみると、5台中4台は、バッドセレクタらしきものがある。
大丈夫かなぁ、、、まだ、問題にはなっていないようなけどさ。
購入したのは、増量開始(2009年3月)だった。
ちょうど、1年くらいだね。
その間、調子悪かったりもしたしなぁ。
来年は、全交換した方がいいかも。
HDDは、消耗品ですしね。


ついでに。
前に販売店に、RoketsRAID2341は、半ハードウェアレイドって言われていたんです。
まぁ、使ってみて何となくそんな感じもありましたが、、、
Macだと、Webブラウザからカードにアクセスして、繋いであるHDDをRAID設定。
そのあとにディスクユーティリティでフォーマットするってやり方。
Windowsでも同じように出来るみたい。
ディスクユーティリティでは、1つのドライブとして認識されるんだよね。
始めは、戸惑いましたが、、、





で、今回事故が起こりました。
ひさんな事故です、、、
カードに一緒に秋葉館のTwin RAIDer Proも繋げているんですよ。
2台のドライブをケースでRaidにしてくれるという頼もしいやつ。
これを繋げたまま、BootCampしたら・・・
消えました。
見事に・・・。
どこで消されたかよく分からんデス。
なんとなく、Windowsの起動時のBIOSで消されているような気がする。
データ自体は消されていなくて、パーテーション関係かなぁ。
いろいろと試してみたけど、復旧ならず。
バックアップ、退避として使っていたから、軽く10タイトル分のデータが消えたよ、、、
eSATA接続の時だけ、この消されちゃう現象は起こるので、今はFW800で繋げている。
速度が遅くなるけど、仕方ない。
ちょっとWindowsに切り替えたいなぁって時に、Twin RAIDer Proをわざわざ切ってしまえばいいけど、忘れたら悲惨だからね。

問題も起きましたが、気になっていた所も解決していい感じ。
2、3本編集をこなしたけど問題なし。
なんとなく、速くなっている気がします。

以上です!