ウィリアム王子ご成婚。
暗いニュースが多い中
久しぶりの明るい話題でした。
シンプルなドレスしかり
伝統だけに縛られない軽妙な演出には
華美になり過ぎないようにとの配慮も感じられました。
そして
お二人が乗り込んだオープンカー
ナンバープレートには “JU5T WED”の文字が。
“JUST”ではなく “JU5T”となっているではありませんか!?
“JUST WED ” (結婚したてです)を意味しているはず。
だったら5ではなくSなのでは・・
ずいぶん気になってしまいました。
なんとあれは教習所の車をモチーフしたものだそうです。
そしてイギリスではアルファベットと数字でナンバーをとっているので
数字の5をSに似せて使ったとのことでした。
なるほどです。
勉強にもなりました。
「〜と結婚する」といえば marry 〜
marry with 〜 などとしてはいけません。
これ常識。
ところが
「〜と結婚している」という状態を表すには
be married to 〜
ここで to を使うところにはちょっと注意。
「お見合い結婚」という日本式のものには arranged marriage
I had an arranged marriage. 私はお見合い結婚でした。
というように使います。
最後に・・
そのオープンカーのフロントグリルについていたLのマーク
これもまた気になりました。
そりゃもう当然LOVEかと思いきや大ハズレ。
LOVEではなくLEARNINGが正解で
お二人はまだまだお相手を学習中
結婚とは何かを二人して学習中という意味のイギリス風ジョークとのことでした。
なんと爽やかで初々しいことでしょう。
車をプレゼントしたウィリアム王子の弟も
うんと見直してしまいました。
このお二人
国民の人気も一手に引き受けそうです。

by H
まず始めに、東日本の被災者の方々には心からお見舞い申し上げます。地震に津波,原発による放射線被害と度重なる不幸に見舞われ大変な状況ですが、希望を捨てずに頑張って欲しいと思います。
さて、今回は化学講師である私(M)が、原発問題で頻繁に出てくる放射線量の単位シーベルトと、その補助単位について考察していきたいと思います。
人体が放射線にさらされる事を放射線被曝といい、人体は年間およそ2.4ミリシーベルト/年の自然放射線に常にさらされているそうです。ごく微量の放射線では人体に影響を与えることはほとんどありませんが、大量の放射線は人体に有害であると言われています。たとえば、放射線を全身に被曝した場合、2シーベルトで致死率5%,7シーベルトでは致死率100%と言われているそうです。
さて、ここでよく出てくる放射線量を表す単位には、シーベルト,ミリシーベルト,マイクロシーベルトの3つが用いられますが、賢明な読者の皆さんはご存じだと思いますが、基本単位はあくまでシーベルトであり、ミリおよびマイクロが付くと補助単位を表します。
良く知られている補助単位には、ミリ,マイクロ,ナノ,キロ,メガ,ギガ,テラなどがあります。ミリは1000分の1を、マイクロは1000000分の1を、ナノは1000000000分の1を表します。また、キロは1000倍を、メガは1000000倍を、ギガは1000000000倍、テラは1000000000000倍つまり1兆倍を表します。
それでは、昨今テレビでたびたび報道されている放射線量を、少し考察してみましょう。4月18日のデータから、福島原発4号機の建屋内でたまっている水の表面から、100ミリシーベルト/時の放射線が検出されたとあります。この放射線量は、はたしてどのくらい危険な量なのでしょう?7シーベルトで人は100%死亡すると言われています。7シーベルト=7000ミリシーベルトなので、この放射線量を連続して70時間以上被曝すると100%死に至る計算になります。かなり危険ですね。
福島県南相馬市の4月19日のデータから、付近の放射線量は1.3マイクロシーベルト/時(=0.0013ミリシーベルト/時=0.0000013シーベルト/時)と示されています。この放射線量は、はたしてどのくらい危険な量なのでしょう? 致死量の7シーベルト(=7000ミリシーベルト=7000000マイクロシーベルト)とは、この放射線量を計算上7000000÷1.3÷24÷365≒615年間連続して被曝し続けなければ到達しない数字です。 このように書くと、「なんだ大した影響はないじゃん。615年も生きていねぇよ!」と思ってしまいますよね。
しかし、見方を変えると、0.0013×24×365≒11.4ミリシーベルト/年となり、自然放射線量の2.4ミリシーベルト/年を5倍近く上回る数値ということになります。そう考えると、少し危険な気がしてきますね。別のデータで見てみると、中国のある地区では、自然放射線量が10ミリシーベルト/年を軽く超えている場所があるそうです。そこでは特に、放射線による被害は報告されていないそうです。となると、やっぱり「大した被曝量ではない」ような気がします。
以上のことを考え合わせると、何が危険でどこまでが安全なのか、錯綜するデータに翻弄されて、正確な事実の把握が困難になっているように思えてなりません。皆さんは医療の道に進むのだから、冷静にいろいろなデータを分析する能力を身に付けていって欲しいものです。
by M
こんにちは。
もう四月は目の前ですが、まだまだ寒い日が続きます。
気を抜くとすぐ風邪をひいてしまいそうな気候なので
体調管理には十分に気をつけましょう。
さて、0学期は先週無事終了しました。
基本的なところからちょっと背伸びしたところまで扱いましたが、
皆普段とは違う目の色で勉強していたと思います。
この時期に精神的にも勉学面でもスパッとスタートをきれたのは
やっぱり大きいです。
こういうのは早ければ早いほど良いですからね。
自習室ももう解放していますので、
じゃんじゃん利用しちゃってください!!!
そしてじゃんじゃん質問に来ちゃってください!
そして、これから始まるのがカウンセリング。
ここで各教科の講師とこれからの勉強の方向性を決めていきます。
さらにその後には・・・
いよいよ本科授業スタートです!!!
最初から全開で行きましょう!
基礎から目をそらさず、コツコツとやっていく、これしかありません。
合格を勝ち取るためにもここから0学期以上に気合いを入れて
きっちり目の前の課題に取り組んでいきましょう。
それでは今年一年、共に勉学に励みましょう!!!
by Y
こんにちは。大変久しぶりの更新で、申し訳ありません。
いよいよ明日から、私立医学部一般入試が始まります。
1年近くに渡ってともに頑張ってきた生徒たちが、受験に備えて今日から移動を始めています。
毎年思うことですが、私たちに出来るのは、生徒たちが少しでも自信を持って試験に臨めるようにすることまでです。そこから先は、私たちはただ祈ることのみです。
DDP生のみんなへ
とにかく、ここまできたら、最後は自分を信じること、これにつきると思っています。
いままでがんばってきたことが、きっと実を結ぶ、そう信じて、合格を勝ち取ろう!
試験本番では、変に力んだりせずに、自然体で取り組むようにしましょう。そのためには、前日にはしっかり休養することですよ。
いい報告が聞けるよう、心から願っています。
by S
こんにちは。
8月下旬から9月中旬にかけての猛暑がウソのように、めっきりと涼しくなってきました。季節の変わり目は気温の変化に体がついていけず、体調を崩すことが多くなります。風邪などひかないよう、お気をつけください。
さて、後期テストゼミも3分の1を消化し、今週は復習週間です。先日の愛知医科プレテストもそうですが、やはりテストとなると、結果が数字となって出るせいか、生徒の目の色が変わってきます。
「やった!はじめて○○くんに勝ったよ。」
とか、
「やばいよ〜平均ないかも…。」
など、
あちこちからナマの声が聞こえてきます。
張り合いがあるということは、大変いいことです。身近なところに目標があって、まさに切磋琢磨、といった感じで勉強に取り組めている、そんな雰囲気が感じられる校内です。
しかし、本当に勝たなければならないのは、誰に、でしょうか?
昨日のプレテストで、もっと点数がとれると思ったのに、と感じた人もいたでしょう。それが、自分の合格までの道のりにおける、現在の位置なのです。まずはそれをしっかり認識しましょう。
「眠たい」、「疲れた」、「もうこんなにやったから今日は終わり」、など、自分にブレーキをかけるのはたやすいものです。ですが、それを乗りこえて「もう少し」「もう1問」とがんばっていくことが、結果につながる一歩ではないでしょうか。
自分に勝つ、それが、受験に勝つ、ということですね。
by S(←テストをつくるときは、性格が変わる、とたまに言われます。)