4月に全国に散らばっていった
彼らは元気かなあ。

一人暮らしでこれをやるとキツイ。

ポケティ




さて,今日は,
無理数の高次計算5 手筋。

代入は下策

無理数の高次計算問題において,
単に代入するのは下策である。

なんの工夫もない代入問題が,
他者との優劣を決める試験に
出題されるはずがないからだ。

一般に,工夫度と計算量は反比例する。
しかし,工夫に要した時間は失うことになる。

あらかじめ
有名な手筋を学んでおくことが重要である。

有名手筋

無理数の高次計算問題において,
有名な手筋は以下の通り。

① 工夫して代入
② 次数下げ
③  0 をつくる …… 剰余の定理の利用

剰余の定理は数学Ⅱで扱うため,
数学Ⅰの範囲で問題を作ると,
下の画像のようになる。

ぜひ,試してみてほしい。


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無理数の高次計算5