2009年04月19日

内気な酒場娘ティカ(大航海時代オンライン)

 ロンドンの王宮で、レスター伯に医薬品取引を指導してもらった私は、
 その足で大西洋を斜めに横断し、ジャマイカで医薬品取引+2の効果があるアクセサリ
 「めのうの耳飾り」を購入した。

 これでウリエルの補助も含めて、取引スキルランク4から始めることができる計算になった。

ラスール
ネックなのは、パティシエでは医薬品取引が
非優遇ということだな


ウリエル
一時的に薬品商などに転職するというのは?


ラスール
その場合は調理が非優遇になる
それではランク15の料理を作ろうとすると…


シルビア
神秘の香辛料(数十秒間、調理ランクを5増加させる消費アイテム)を
使うしかないよね〜


ラスールあれは嫌だ
使ったことはないが、有効時間を気にしながら
ひたすら連続生産なんて、考えただけでも気ぜわしい


シルビアそもそも船長は日頃、あれを使う必要なんてなかったから
これから作るとなると、ガラムマサラのために
インドまで行かなきゃならなくなるよね


ラスールまるで逆方向だな
不可能じゃないが、インドから逆戻りも、太平洋横断も
避けたいし、第一、料理の原価が上がるのが気に食わん


ウリエルでは、調理は後回しにして、先にカテゴリー1の発注依頼書で
スキルランクだけ上げてしまうというのは?
発注書のストックは十分にあるのだろう


ラスールまあな、けど医薬品取引は、香辛料取引のように
コショウやナツメグやメースで大きな利益が出るわけでもないので
あまり上げても旨味がない


ウリエル
消去法か、致し方あるまい…


 そういうわけで、私はパティシエのまま、調理のためにマカを買い、
 そのついでに医薬品取引が上がるのを待つことにした。続きを読む

2009年04月18日

アンデス料理の最高峰(大航海時代オンライン)

 スキルブックシェルフ作成も一段落したある日、
 商館の隅で私が昼間からエールをちびちび飲みながら大福帳をめくっていると、
 商館秘書が話しかけてきた。

秘書
船長、ちょっといいだろうか


ラスールうん……?
ああ、かまわんが…お前さん、商館秘書のくせに
ずいぶん物言いが乱暴になったな


秘書
秘書……?


ラスール
え………?


ウリエル
やれやれ、普段着では話が通じぬのか
ほら……


ラスールああ、なんだウリエルか
すまんすまん
お前の元の髪型や服装を忘れてた(笑)


ウリエル
まあ外見はいいとして
船長は私の本来の職業を覚えているか


ラスール
……………………
……………………薬品商だろ?


ウリエル間が空きすぎだ……!
で、その薬品商である私の補助スキルに
医薬品取引があることは覚えているな?


ラスールああ、以前、工芸師転職クエストに先立つ依頼で
イスタンブールのキョウニンを買うために
一時的に習得したことがあったな
あの時は、お前にも世話になった

ウリエル
その医薬品取引
もう一度、習得しないか?


ラスールお前の補助スキルを利用するためにか
本末転倒じゃないか
いまのところ使い道がないぞ


ウリエル
船長はププラン・ツリーを作るために
かかる手間がかなり厳しいと思わないか


ラスール厳しいな。バレンシアでしか売っていないジャム
交易所には売っていない植物油や木の実
価格が暴騰してばかりいる蜂蜜
材料を集めるだけでも大変だ

ウリエルそれと同じ回復効果を持っている
現時点で世界最高の料理が
一つの町で作れるとしたらどうだ


ラスール
まあ、魅力的な話ではあるな


ウリエルそうだろう
そこでだ、先日、中南米西岸のリマの町に
200万D投資して手に入れたレシピ
「アンデスの特製料理集」の最終章を見てくれ

ラスール
どれどれ……
ランク15「パチャマンカのマカ和え」…?

続きを読む

2009年04月17日

スキルブックシェルフ作成実地編(大航海時代オンライン)

 シルビアが持ってきた情報によると、
 最初にバレンシアでスキルブックシェルフを作成するためには、
 加工鉄材・加工木材の他に名工の大工道具も必要になるとのことだった。

 それに関してはこれまでに買い貯めておいたものが200個近くある。
 本棚1つに付き大工道具5つなら、それほど残り在庫を気にする必要もない。

 リスボンバザーでも1つ25000D以下で何度か見かける品なので、
 また買い足すこともできるだろう。

 鉄材や加工鉄材など原材料のうち、私が造れないものはあらかじめ、
 エディに依頼しておく必要があった。

 エディは英国人だ。
 よって母国の近辺まで出向いたほうが、当然、多くの鉄鋼石などが買える。

 だが、共有倉庫をセビリアに設定してしまった都合上、移動の日数を少しでも省くため、
 今回はイベリア半島はオポルトの北、ヒホンで鉄鋼石を買い求めることにした。

 エディことE・フィッシャーは現在、火器の取引を得意とする武器商人だが、
 当然のことながら鋳造の技にも秀でている。

 彼はヒホンで、私が量産した魚介のピッツァを無駄なく利用しながら、
 原産の鉄鋼石を100樽余りの鉄材に加工した。
 さらに出来上がった鉄材30をセビリアの南東、
 セウタに持ち込むことで加工鉄材も作成してくれた。

 それに前後して私はカリブ海のセントルシア島へ足を運んでいた。
 そこには私が経営するプライベートファームがあり、
 果樹園や牧場から様々な品が産出されている。
 その品目の一つに丸太があり、丸太は木材に加工することができるのだ。

 さらにその木材をポルトガルの開拓地、ペルナンブコへ持ち込んで、加工木材を作成した。

シルビア
船長ー!
出番まだー!?


ラスールもうちょっと待て
この後はバレンシアへ行くことになっているが
その前にカリブへの一往復があることを書き留めておくんだ


シルビアいらないと思うけどなー
どうせあらかじめ加工木材を多めに作っておいて
次からはカリブ抜きですぐバレンシアに行けるようにしておくんでしょ?


ラスール
そこ…! よけいなこと言わない…!続きを読む

2009年04月16日

副業で高収入を!(大航海時代オンライン)

ラスール
なんだこのいかがわしいタイトルは…


シルビア
あのさ船長……
船長って頼まれると嫌っていえない性格だよね


ラスール
……聞けよ人の話を……
そうだな、面と向かって言われるとあまり面白くないけどな…


シルビア例えば…料理以外で
「フェルマン船長だったらできる…助けると思ってぜひ○○を造ってほしい」
とか言われたら…?


ラスール
まあ、専門外なら……
依頼と自分のスキルを吟味して希望に沿えるよう努力する


シルビアじゃあこれ見て……
これってさ、ショップとかにおいておくと高価なのに地味に売れるんだって
それって需要があるってことだよね


ラスール
なんだ……?
スキルブックシェルフ5段…?

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2009年04月15日

パナマ運河勅命とマイレシピ(大航海時代オンライン)

マリアあ、今日お帰りだったんですね
お帰りなさい船長
国家貢献勲記は貯まりました…?


ラスールいや、いままでの入手手段は
一度に2枚しかくれないので
効率悪すぎてあきらめた


マリア
………


ラスールそういうわけで、マリア
もっと勲記がもらえる勅命の情報を
集めてくれないか


マリア
はい、すぐに…!


シルビア
ねーねー船長、日記の再開は宣伝しないの?


ラスールまだ再開から3日分も書いてないのに
そんなこっぱずかしいことできるか
第一、前科があるからな……


シルビア
じゃあ、いつごろ?


ラスール
GW明けても続いてたら考える


シルビア
(…………む、無理かも…)


マリアお待たせしました…!
カリブはポルトベロ
パナマ運河開拓の勅命が9枚で効率いいです!

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2009年04月14日

中南米西海岸へ(大航海時代オンライン)

数日後……

エルダ
あら、お帰りなさい船長
どうでした、久しぶりの調理は…?


ラスール
……悪くなかった


エルダふふっ……やっぱり調理がお好きですのね
そういえば商会管理局からお手紙が届きましたわ
はい……


ラスール
……へ?


 それはフェザーン商会からの入会申請許可通知だった。

ウリエル
ほう、できたての料理がさっそく商会ショップに
出展できるというわけだな


ラスール
………エルダ…謀ったな……


エルダ
あらぁん? 何のことかしら
私は副官として当然の務めを果たしただけですわ


オズバルド
こうなりゃ共有倉庫もリスボンにするわけにはいかねぇな
セビリアで申請してくるこった


シルビアその後は……行こうよ?
中南米西岸…見知らぬ料理と…
七つの海を目指して…


ラスール
……七つの海……か…

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2009年04月13日

まて、それは孔明(コーエー)の罠だ(大航海時代オンライン)

 諸般の事情から休止していた大航海時代オンライン。

 もはやこのブログも過去の思い出として更新されることもないと思っていた。

 しかし、春も間近なある夜、私の元に一通のEメールが届いていた。

 大航海時代オンライン カムバックキャンペーン

 ハハッ(渇いた笑い)、またやってるのか。

 まあ、キャラクターが消されずに残っているようだから、
 久しぶりにちょっとだけ覗いてみるのもいいかもしれないな。

 一年以上の間をおいて、私は感慨にふけるようにリスボンの地を踏んだ。
続きを読む

2007年08月04日

調理の過程(大航海時代オンライン)

さて、計画に従ってマルセイユを出た私は
サッサリ、バレンシア、マラガ、セビリア、ファロ、
リスボン、オポルトと西地中海の港を次々とまわった。

予定通り、羊肉のワイン煮込みと、
子牛肉のグリルライム添えと、魚介のピッツァは
補充が完了した。

鶏ニンニクやマグロステーキは作成数が900以上なので
そもそも片道でできるものではない。

私はいつものようにオポルトとリスボンとファロを往復し
ブランデーと鶏肉を350ずつ用意した。
あとはマラガでガーリックを買いながら、
セウタと往復する洋上調理である。

その日は時間が少なく、
400程度の鶏ニンニクを作ったところで終わった。

2007年08月03日

ププラン・ツリー山積み(大航海時代オンライン)

本日午前。ついにププランツリーが2000個に届いた。
疲れた。ほんとに疲れた。
あと、本音を漏らすと、いささか飽きた。

もちろん、調理に飽きたのではない。
ププランツリー作成にしばらく間を空けたくなったのだ。

昨夜はモロッコ西岸で一晩かかって
500個余りの木の実を拾っていた。

調達スキルは7+1。正確には+2なのだが、
ウンピョウガンガが傷むともったいないのと、
わざわざ銀行から出してくるのが面倒くさかったからだ。
たぶん、R8でもR9でも大差ないだろうし。

ついでに拾えた草は植物油にしたので、
一旦、自宅に帰って、棚にしまっておくことにした。
それから木の実も必要量の460個に減らして、
マルセイユへむけて出港。

航海7日目に最初の災害判定があるようなので、
途中でマラガに寄港して日数リセット。
マルセイユに到着後、今まで余り意識したことは
なかったのだが、商業施設へ出てから少し感心した。

マルセイユは食堂と交易所と銀行がほぼ一直線上に
並んでいるのだ。
交易所で蜂蜜を大量に買い込み、ツリー作成。
できたツリーを銀行へ預け、入れ替わりに材料となる
ププランを銀行から引き出し。
もう一回ツリーを作成したあたりで行動力が切れるので
食堂で回復して、また交易所で買い込み。
銀行に預け下ろしをして、また調理。
実に調理に都合のよい立地条件なのだった。続きを読む

メモ

作成予定

鶏ニンニク 462
マグステ 400+907
マニソバ 237
ププラン 120
牛グリル 完了
羊ワイン 完了

2007年08月02日

今日も調理(大航海時代オンライン)

またしばらく記事の投稿に間が空いた。
原因は商会コンペティションである。
今回、商会コンペの納品アイテムで、
貢献度5ポイントの品として、
ついに念願の「料理」が割り当てられたのだ。
アイテム名は「ププラン・ツリー」。
原材料に植物油と木の実が含まれる
調理ランク16の強敵だ。

言うまでもなく私は大喜びであった。
おそらく一番の活躍の場が与えられるだろうからだ。
私は一人ほくそ笑んだ。
この日のために、かねてより自宅の棚に999個の
ププラン・ツリーをため込んでいたのだ。

私は商会管理局前で一人当たりが必要な量を確認した。
一回につき10個。納品が4回可能なので、合わせて40。
商会員が現在、セカンドも含めて全員で40名在籍なので
…………1600個!?
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2007年07月15日

副官たちの近況(大航海時代オンライン)

だいぶ長らく間が空いたので、
副官達もかなり能力が鍛えられ、技能が充実した。

シルビア
070713シルビア.PNG


ウリエル
070713ウリエル.PNG


そして私も商用大型クリッパーに乗るために精進した
070713ラスール.PNG


調理の旅を再開するにしても、納得のいく技量がついたと思う。


さて、新しい副官を紹介したい思う!



え……!?

続きを読む

2007年07月12日

友だち100人できるかな(大航海オンライン)

オポルトへ自分用のピザを作りに来たある日。
酒場でピザを焼き終えた私は、
交易所にあまりの材料を売り飛ばしに足を運んだのだが、
そこで今まであまり面識のない人のシャウトが聞こえた。

ЖLANDOЖ「チーズ誰か売ってくれませんかー@200個」

フッ(^^
私は心の中で笑みを浮かべた。
ここオポルトにおける購入量で、私の右に出るものは
カンスト交易商人しかいまい!

私は自信を持ってシャウトに応えた。
ラ「作りましょうか?」

実はマラガでウシを70頭ほど買って、
オポルトでピザを焼いていたので、
ウシがまだ半分ぐらい余っていたのだ。
搾乳して、塩とあわせて作れば、安価に譲ることができる。

数十秒で私は200個のチーズを用意し、
原価そのまま152Dで売り渡した。

そしてまた、いつもの私のお節介癖が出たのだった……(^^;

続きを読む

2007年07月11日

再開のきっかけ(大航海時代オンライン)

最近、すっかり商会連絡所の管理人補佐の役にハマりこんで、
まったくといっていいほど更新していなかったこの日記ブログ。

このまま放置されて朽ちていくのかなぁ、などと
心の片隅で思っていながら、なかなかやる気が起きなかった毎日。

タブブラウザのスタートアップページ設定により、
毎回出てくるのも心の重荷になっていて、
いつしか外してしまっていたのだが、
現状は予想外のところから打ち破られた。

それは、いつものように鶏ニンニクをショップに出展して、
自分用のピザを作るためにオポルトに向かっていた私が、
入港直前のことである。続きを読む

2007年02月27日

意外な叙勲(大航海時代オンライン)

先日、商会仲間のくおさんがポルトガルイベントを進めて、
カリブでアルバ公の戦闘用ガレオン5隻と、一戦を交えることになった。
そういう時こそ、商会仲間の出番である。

今回はたまたま時間的に都合の良かったstethoscopeさんが
彼女に同行する事になり、押し掛け助っ人として私も推参することにした。

戦闘において、砲撃や白兵戦にはほとんど役立たない私だが、
言わずとしれた調理専門職である。
艦隊効果料理や、修理、外科医術に専念すればかなりの手助けになるはずなのだ。

せっかくカリブへいくのだから、
ついでに何かクエを受けていくことにした。

カテ1発注書がほしい私は、洋書を運ぶクエを受けようかと思っていたが、
生憎出ていない。
stethoscopeさんがジャマイカの発見クエストを
紹介してくれるとのことだったので、久しぶりの冒険クエ、
ありがたく受けさせてもらうことにした。

カリブへ到達、くおさんはすでにある程度イベントを一人で進めており、
後はサントドミンゴ郊外でインディアスにはコショウがないことを
確かめるだけとなっていた。

迂闊な私ならきっとそれも進めてしまって、
いきなりドミンゴ沖でアルバ公の艦隊と交戦することになっただろうが、
このあたり、くおさんは賢明だった。

ドミンゴで行動力回復、弾薬、資材を100樽以上積み込み、
マグステ200個を構えて準備万全で開始した洋上戦。

外科手術に水が必要なことをすっかり忘れて出撃するあたり、
やっぱり迂闊な私である。

戦闘ガレオンが相手とはいえ、非武装の21人乗り商用クリッパーに
鉄板3枚だけ貼り付けて出ていくのも、なめているかもしれないが、
stethoscopeさんが期待以上に強かったので、
結果として私はバルタザールの船を直して、
彼の部下の手当をしていただけであった。

3人とも沈むことなく、アルバ公私設艦隊に快勝。
ジャマイカの発見も滞りなく成功し、我々は意気揚々とサントドミンゴに入港し、
クエストの報告を行った。

驚いたのが、その報告によって私に爵位が下されることになったらしい。
准四等勲爵士である。

久しぶりに金庫枠がふえる!

それは私にとって、「BistroRasoule」に並ぶメニューが一品増えることを
意味していた。

帰りに私は調理師仲間では知られた「じゃがクエ」を受けた。
例の、サントドミンゴからロンドン書庫の学者までジャガイモを運ぶクエである。

前に依頼分ちょうどの個数を買ったら、ネズミにやられた記憶があるので、
今回は一回で買えるだけ買い込み、残りはstethoscopeさんの好意もあって
メノウを積んで、帰路に就いたのだった。

シルビアが倉庫番についていてはくれたのだが、
それでもネズミの発生を防止することはできない。
案の定、ネズミが大量発生した。

私は退治したネズミを、冗談でstethoscopeさんの船に放り込んだ(^^
そこからエモーションの入力方法で話が広がり、
そうこうしているうちにヨーロッパに到着。

stethoscopeさん、くおさんとはセビリアの出港所で別れ、
私は単独でロンドンへ。幸いにもそれ以上ネズミは発生しなかった。続きを読む

2007年02月24日

こだわりの一品(大航海時代オンライン)

さて、2ヶ月近く空いたこの日記。
実はこっそりとあることに挑戦していた。
それは…これだ。

鶏ニンニク15万個達成!

大航海記録」というツールがある。
自分のキャラの記録を統計的に確認できるものだ。
先日、私はこのツールを使ってみたところ、
鶏ニンニクの作成が13万個を超えていた。

どうせなら切りよく、15万個作ったところで
そのことを書いてみようと思ったのだ。

我ながら、たくさん作ったものだと思う。
最近、管理技術スキル上げに鶏ニンニクを作る人をよく見かけるが、
私のはそれとは違う。ひたすら皆に喜んで食してもらおうと作ったものだ。

近いうちに大規模アップデートがあり、
そこで生産職を極めているキャラクタは
「マイスター」の称号をもらえるそうだ。

そして私はそのうち「調理」においては、
確実にその資格を有していると自負している。続きを読む

2006年12月19日

七転び八起き(大航海時代オンライン)

道化服

メリークリスマス!!



ぶっ…!!


せ、船長……何だその格好は……



何だって……ジェスターズキャップ+ジェスターズタイツだが?


いや〜ん、キモ〜イ(^^;


きもいのはさておき、我々はアラブ服で統一されているのではなかったか?


そうだよ〜、船長、ムスリム(イスラム教徒)じゃなかったの?



そうだっけ、まあ気にするな。どうせ期間限定だ。


あ……あくまで緑にこだわるのだな



うむ、名づけて「淡緑の道化師」だ。


酔狂な………
(こんなアイコンを作る暇があるなら、もっとこまめに更新すればいいのに…)

続きを読む

2006年12月04日

心の叫び1

うおおおぉぉぉっ!
課金してるのに!
なかなかログインの時間がとれない!

指をくわえている目の前で
グルメツアーが終わっていく!

パティシエへの復帰が!
盟約の美酒の作成が!
調理の旅、リスボンの巻が!
アパルタメントの改装が!

やりたいことがたくさんあるのに
熱意がストレスに転化していくぅ!

お願いします、読者の方々。
やる気はあります、見捨てないで(^_^;

2006年10月26日

第24港 オポルト(大航海オンライン)

今回は少し気が昂ぶっている。
文体が少しおかしくなるかもしれないが、ご容赦願いたい。

なんといっても西ヨーロッパ二つ目の港は、ポルトガル領オポルトである。
調理の旅を始めて以来、初めてポルトガルの旗をつけた港なのだ。
私にとって最もなじみの深い港の一つである。
オポルトの歴史は5世紀にまで遡るという。
港という意味のポルトが語源であり、
国名も「カレの港」という言葉からポルトガルと名付けられたそうだ。

ポルトでは単なる港という意味なので、
この町を特定して呼ぶ場合に、オポルトと呼ぶことになった。

有名なポートワインもこの町の名が冠されているのは、
ご存じの方も多いだろう。

Oporto.PNG
賑わいを見せる、交易所前

ここは首都リスボンからも近く、
食料品など相場が安定した交易品も多いため、
新興商人のピストン交易に非常に有用だ。

かくいう私もここを利用した交易で、
バルシャ、キャラベル、キャラックと
乗船をグレードアップさせていった。
Oporto_map.PNG続きを読む

2006年10月25日

管理技術上げ≒調理(大航海時代オンライン)

少し間が開いたが、前回の続きである。
前回、私は自商会のショップでサファイア80を買い込み、
貯蔵庫のネズミ災害抑制の検証をかねて、
オスロへむかったところだった。

オスロへ行った目的は、木材を購入もしくは郊外で採集するためだ。
ここまで書けば、勘のいい読者の方ならお気づきだろう。
PKに襲撃されたときに、戦闘を強制終了させるための
「高級上納品」を作ってみようと思ったのだ。

大型船用高級上納品の材料はサファイア80、コショウ80、木材80。
ショップで材料を揃えようと思うと、2Mではきかないような気がする。
たまたまインド帰りで安価なコショウを満載してたので、
試してみようという気になったのだった。

上納品を作成するレシピがあるのは、アムステルダム。
はたしてどこでできるのかと思って、
道具屋や造船所を回ってみるが、ない。
結局、情報を収集してみると、工房職人だった(^^;

宝石を買う金がないのでとりあえず一回だけ試してみると……

高級上納品.PNG
2個できた。

…………一回でやる気が失せた…orz

2個できたといっても、1個あたりの原価は1M近い。
これを使っても、所持金の半分は差し出さないといけないわけ?

PKの言い分によると、
上納品を使われると全然割りに合わなくなるそうだが、
私から見るとこれでももったいない。

これなら所持金を極力減らしてから危険海域に出ることで、
襲われても上納品にかかる金額以下の被害に
抑えられるのではないかと思ってしまうのだった。続きを読む