2012年02月19日
寒波にけむる湯気の海

さて、竿出しへとお出掛けデス。しっかし寒い!
ちょっと嫌気差しますがココで引いたら男がすたる。
何の意地かは謎ですが、とにかく特攻でございます

ということで、現場に着いてサラッと状況確認。
フムフムと、まずは辺りをテンポ良くサーチ&デストロイ。
ならばコチンと活発な青年サイズの幕開けでございます

で、ある程度の着き場が把握できてきたのでアレコレと。
ワームでコチン、ミノーサイズを落としてコチンと平鱸遊戯。
来て良かったと思う瞬間。寒さも忘れて夢中で攻め倒しマス

ちょい離れたマスオに一通り済んだタイミングで合流。
ん?どないしたん?どうやら記憶喪失の症状が出てました。
と、一旦休憩するとダメっすね。本気で冷えが増してきます。
痛いッス。手先足先と痛くて感覚なくなってきましたね。
海面はもう湯気だらけで見えません。神秘的ですが寒過ぎ。
とりあえず深追い厳禁。凍る前にソソクサと撤収模様

ということで、帰宅後は毎度のコレでございます。
暖かい部屋、美味しい肴と旨い酒。マッタリ空間。
この寒波、いつまで続きますかね。もう少し暖かくお願い。
そんな事を切に思う日々でございますかね。
ではでは、お疲れ様&ありがとうデス。また行きましょ
2012年02月17日
ザ・鳥鍋日記

今宵は地元のツレ達と鳥三昧と洒落込んでみたり。
久々のメンツが集まるも、基本皆オヤジ化してマス。
ご近所なので歩いて呑んで喰いまくる安心感は最強

んな感じでゆるりとおっ始めるんですが、何せネタがヤバし。
鳥しゃぶからズリにササミにキモやらなんやかんやと旨し。
ビールに焼酎にチョイチョイとやりながら一気に腹ん中へ

小生、実は鳥好きなのを認識しましたね。
なんぼでも喰えます。牛も良いけど今はなんや厳しいしね。
しかもリーズナブルときたら胃が裂けるまで喰い散らかします。

でね、宴場は店舗の離れ部屋的な場所にあるので、
冷蔵庫にあらかじめ用意された食材をセルフっす。
つくねも竹筒から自分たちで作ったりするので楽しい。
これがまた良い。ペースは自分達次第。セルフ感良いです

親友の子は2歳ちょい。どんなけ喰うねんってくらい喰う。
結局夜中まで続いた宴も最後まで子供が一番元気。
本能への素直さと有り余る体力。子は宝っすね

という事でした。皆ミナ様、お疲れ様でした。
また是非と行きたいと思う料理と空間に出会える幸せ。
今宵も堪能致しました。ではでは、ありがとさんでした
2012年02月16日
美味しい昼食は宇宙

コアマン氏とちょこっと昼食に出掛けたりしまして、
釣りの大先輩、花木氏が営むパヴォーネへと向かいマス。
ということで、久々にランチで感動した次第なのです

素晴らしきランチのクオリティ。この値段でこの内容!?
3種類程ランチコースありましたが、コレは千円切ってマス。
いやいや、食べて驚き。小生の中で宇宙が生まれました。
珍しい素材の数々、そしてその旨味がたまらなくお上品

下町貴族と自負しつつ育った小生にはもったいないお味。
前菜にパンにパスタにと、ボリュームも申し分ありません。
味わい深く優しく、まさに美味でした。御馳走様でした。
詳しくは下記にジャンプっす。完全オススメのお店ッス
Pavone ホームページ

そんな感じで食後の運動ならぬご近所釣り場チェック。
ちょこちょこっと釣れてるみたいっすけどイマイチ模様。
熱心なアングラーさんは寒風に負けず頑張ってましたね

仕事終わりの夜は夜な夜なパトロール気分。
寒さ忘れてご近所メバルにムキになります。
風物詩メバル、コレはコレでなかなかテクニカル

たむやんも極小チャイチールメバルに完全夢中。
いくらなんでも小っさ過ぎサイズを次々と狩る。
うん、多分ね、ソレ釣るほうが難しいと思います

で、お土産に頂いたコレ。冷えきった体はコレで決まり。
初イートの富山ブラック。なかなかパンチ効いてて旨いッス。
機会があれば是非とも現地で食したいものです。
ではでは、そんな感じの日常でございました。
世はインフルエンザが猛威ふるってそうですが、
皆様お気を付けてこの冬を乗り越えて下さいまし
2012年02月11日
極寒モツ鍋フェス

さて、パラダイスにシレ〜ッと行くでやんす。
アレコレ妄想してたら荷物だけが増えてゆく。
後で2人の巨人族と合流。見た目引っ越し、コレいかに

ということで、カジール将軍合流&山ちゃん合流。
この湯気に当たると幸せになれるんですって。
こういうのは全力であやからないと損と思うワケで、
セコイ気質の関西人は浴びるだけ浴びてニンマリっす

釣り場に着いて、アレコレと山ちゃんにお伺い。
ポイントの特性を一通りサラッと教えて頂く。
んでもってサラッと反応アリ。なかなか幸先良ろし

でね、そっからはあまりにも釣れまへん。
魚釣りの恐ろしさと夜間の迫り来る寒さがヒシヒシと。
そんな時は深追い禁物ッス。暖をとっての休息が吉

極寒モツ鍋パーティのお供はコレ。寒過ぎて一向に効かず。
しかしながらワイワイと野外談義はオモロイですね。
必要過ぎる仕切り直し。ゆるり時間を贅沢に過ごしましょ

で、山ちゃん&マスオ&小生はシーバス狙いにシフト。
カジール将軍とチャッキーニャはメバル狙いで本腰と。
二手に分かれて色々と探って何かと楽しい夜の時間

メバル隊はきっちり結果を出してましたね。流石ッス。
こちらシーバス隊、結局フィールド攻略出来ずの大轟沈。
色んなフィールドありますね。日々勉強になる事ばかりッス

って言うか、朝方の寒さったらハンパありません。
気温は確実に氷点下。外置いてた服とか結露系で凍ってマス。
思わず寝袋タイム。朝マヅメ竿出す人は勝手に出してて状態

で、山ちゃんと別れを告げて逃げるようにソソクサ撤収。
帰り道中は恒例のカジールハウスで釣った獲物の舌鼓大会。
相変わらず見事な手捌き。我々はパクパク喰うだけで良し

んでもってメバルの内容物チェック。カニ太郎っすね。
何でも喰うメバルの裏付け。某エキスパートの話では、
胃からハマダンゴ虫しか出てこなかったという話も

ってことで、皆と別れて家に帰宅してもコレから。
だんだんと歳を取ってきたのでしょうか。たまりません。
釣り具の整理と今日の釣りを振り返ってチビチビと…。
ではでは、皆ミナ様、お疲れ様&有り難うでした。
何やかんやと楽しき旅でしたね。また行きましょー
2012年02月09日
ソース中毒者と泳げ君

日々の粉モン摂取に勤しむ冬の夜。
ちょこちょことコテ?テコ?で食べるリズムと、
語らうトークのリズムがソレに合ってたりするんです。
ビールをクイッと旨い。今宵もソース中毒者座談会

時に、チャムスさんの展示会なんかに顔を出したり。
このカラフルでポップなアイテムに囲まれると、
無条件で楽し気分。やっぱ仕事も楽しくなくっちゃデス

そんな感じで、夜な夜なコレも勤しむワケでして、
コアマン親分とカジール将軍のトコにお邪魔したり。
土地折々の魚、攻略の術はいかに点と点を結べるか

小生にもエエ魚がカチコーンと来たりします。
アサシン140、完全にLOVE。ずっと添い寝出来ます。
こっぴどくヤラレそうな時にカジール将軍のアドバイス。
素直に実行すると結果は出ます。正直ビックリ。
やっぱ通い込んでる人の年輪ってのは凄まじいッス

と、そんな感じで釣りに関するプロジェクトもアレコレ。
水流発生水槽「スーパー泳げ君」机上の発想、仮想と実践。
トライ&エラーが楽しいと思えるのは素敵ですね。
といった感じでございます。日々刻々と何かが変化してます。
その変化に対して敏感に。その変化に対して全力投球で
2012年02月07日
恋の手触り

さて、DRAGGER.D.C。新進気鋭のNEWブランド。
ここぞのタイミングで立ち上がる新ルアーブランド。
奇天烈というか天才というか、形容出来ない深みを持つ。
そんなこんなのタイミング、この謎の出会いは必然
揺 蕩う「死骸」から、躍動する「生命」への可変…
まずは第一弾、キューンと来るキャッチコピーで♪
ホームページ/詳しくはコチラ♪
http://www.draggerdc.com/

ということで、超久々に会って飯喰いました。
代表の土方氏。実は出会ってもう7〜8年の歳月。
釣りとはマッタク関係ナイ場面で偶然に知り合って、
まさかこんな形で再会するとは思いもしなかった訳で。
そして現在、徐々にその独特のオーラを痛い程感じてマス。
ということで、今宵、少し竿を並べさせて頂きました。
この先々、面白い何かを見せてくれるに違いありません。
ワクワクする期待しかございません。宜しくお願いします

ということで、小生もシワシワと釣り場に通うワケで、
寒い寒いと言いながらも、現場に着くと寒さも忘れマス。
冬を感じる河川域の独特なるパターン、
反射的な行為と、反応良く体が対応出来る違いは何か、
きっとそれは「偶然」と「確信」の違いから来るもの。
スレ掛かった個体のルアーを外して口に付け直してみたり。
今宵出来る事とはこれぐらいが関の山だったりします。
日々修行でございますね。皆様、お疲れ様でした

でで、こんな本を幼なじみの友人から借りました。
まさにピンポイント、小生の生まれ育った町の本。
これ読んでみぃ!と手渡された一冊の重み、ありましたね。
歴史を知ろうとする事、自然と興味が湧く事です。
無理矢理に拒否しない限り、自然と受け入れるべき事実と歩み。
だからこうなって、今ここで生きているんだなぁと。
とりあえず熟読中。良き寒き夜の過ごし方を見つけました
2012年02月05日
フィッシングショーOSAKA

さて、釣りの祭典。フィッシングショーOSAKA 2012。
毎年この時期になるとミョーなワクワクが止まりまへん。
今年も盛大に行われました。有意義な時間となりました

作年より来場者数を増やし、好調に推移する釣り人気。
会場中、アッチもコッチも囲まれる釣りの話に釣り道具。
釣り好きにとってこんな華やいだ幸せ空間は他にありまへん

メーカーさんもメディアさんもお客さんも、
基本どこもかしこも楽しさで溢れてるのでした

各メーカーの新製品もアレコレ気になります。
ひとつ気になって話出せばまた話は止まりまへん

各アングラーさん達も常に大忙しでございます。
人気の理由は日々の努力と積み重ね。皆さん知ってマス

ちょいと歩けば人の輪が出来て話も弾むちゅうもんです。
色んな人が濃いネタの引き出し持ってるので時間が足りまへん

普段顔を会わせる怪しい人たちも何故か今日は正装。
正装すればする程に別の怪しさを感じてしまいマス

普段、そうは会えない離れたヒト達に会えたり。
会うとそれだけでテンション上がるは永遠の謎です

嶋田アニキに強引にそそのかされつつ魅惑の花園へ。
まんざらでもない小生でして、今日はデレデレして良し

個人的にテンション上がる要素はもちろん近い仲間達の存在。
ウダウダ言いながら自然と集まる輪が妙に安らぐ時間

初めて会うも初めて会った気がしない人の絆も出来る。
出会いのタイミングが必然という感覚を強く受けます

ちゃんと連絡して来ぃーやとお互いが言うだけ言うてすぐ放置。
そんな普段会いそうで会わない人達もショーでなら会うのも常

で、毎年半袖の人は今年も半袖の人は半袖だったりする。
かなり寒波ですよー。やっぱり釣り人は変な人が多いデス

ダイコーさんフィッシングギャラリーにもお邪魔したり。
フィッシングショー終わりの裏フィッシングショーも愉し

フィッシングショー後は恒例の肉祭り空間も恒例行事。
やっぱウダウダ言いつつの肉ツツキは最強に旨しデス

連日の開催は家に帰るのも帰れない楽しげな時間が続きマス。
基本的にネタが尽きないのが悪い。朝まで語らってもネタ尽きず

連日食い過ぎと知りつつ、お疲れ会でもバイキング希望。
ここでセーブ出来る程、人間出来ておらず。冬は太って良し

という事でした。写真に残っている場面だけ振り返りましたが、
その他出会った大勢の方々との時間も掛け替え無きものでした。
お声を掛けて下さった方々、誠に有り難うございました。
フィッシングショーOSAKA 2012。実りある時間と空間でした。
やっぱり最高の祭典でしたね。ではまた次の祭典で会いましょう。
皆ミナ様、お疲れ様でした。皆ミナ様、有り難うございました
2012年01月29日
ロッジで新年会

さて、ロッジで新年会でもしましょうよの会。
タッキャン夫妻の粋な計らい。良い空間デス。
とりあえず集合、気の合う仲間でウダウダ開始

ということで、初めましての御方も多い中、
いつもの泥泥チームもゴチャ混ぜで宴開始。
とりあえず今宵の合言葉は「呑んで喰ったらええねん」

土地の豊かなる幸。もうコレだけでオッケイです。
しかしながら女性陣のお手製料理も抜群であります。
これでもかー!ってくらいの品数、全部旨いので困りマス

おもむろに取り出すタッキャンの最終兵器。
さすが飲兵衛倶楽部幹部、ここぞと惜しまず。
誰もが唸る、とっておきの逸品をドスンときました

かめしずく。極旨。コレね、アブナイですね。
勿論、最強に旨いのは間違いないんですが、
口当たり良過ぎでなんぼでもグイグイ呑めます。
胸底深くまで届く味わい、有り難く頂戴しました

でね、コヤノ氏が持ち込んだ蘭王60個。コレもヤバイ系。
一人一日何個マデ。そんな言いつけは遥か彼方デス。
今宵は皆でコレステロールモンスターと化しマス

とりあえず朝方まで、呑んだらええねん状態で時忘れ。
で、朝デス。アルコール漬けの冴えない顔立ちの目覚め。
爽やか似合わぬ清々しい日差しの下、当然また喰いまくる。
勿論、卵焼きに卵ごはん&数々、おかわり重ねて満腹死

ということでね、たまには竿持たずの淡路島観光。
伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)へ。難しい漢字デス。
とりあえず数少ない日本の神宮と付く聖地のひとつ。
淡路国の地方神の神話が大和朝廷にもたらされたと…。
勉強不足でありますが、創造の神様を奉るスゴイ場所

パワースポットも数カ所ありましたが、
この御神木はかなりの力強さが感じられマス。
夫婦大楠。樹齢約900年、樹高30m、幹周8m。
淡路島では最大のクスノキだそう。全力であやかります

と、神聖なる場所から次は心躍るこんな場所へ。
淡路島と言えば「たこせんべいの里」素通り禁止。
試食し放題のコーヒーのみ放題。庶民の強い味方デス。
んでもって横の「赤い屋根」でお土産買いまくりの甘い罠

とりあえずは日本一旨いと噂される成井さんちの完熟タマネギ。
淡路島の極旨タマネギは数在れど、コレいかにと楽しみデス。
まだ自宅のテーブル上に奉られてますがそろそろ食してみます。
で、最後の仕上げは、いつものお好み焼き屋で再度満腹死
ということでした。皆様お疲れさま&有り難うございました。
竿を持たずの淡路島、記憶に無いくらい珍しいノリでした。
しかしながら、こういうゆっくりとした時間も完全アリですね。
楽しかったッスね、また近いウチに何かと騒ぎましょうー


