2006年04月

2006年04月29日

デート?

130999fe.jpegこの前、デートの話題になって盛り上がった時にズレ?が起きた話。
それは、デートコースだった。
例えば、ドライブ、遊園地、映画からの帰りに、どこかで食事する。
そこが問題なんです。
今まで食事する時は、(ファミレス)COCO'Sやガストやミルキーウェイや小さな喫茶店に行ってきた。
そしたら、みんな(関東人)笑われた・・・
えっ? 何で???
関東の人は、そういう事はしないそうです。
聞いてみたら、あんぐり・・・
関東人のデートコースは、高級レストランや懐石料理店やホテルを借りて食事するのが当たり前らしい。
ロマンチックだね・・・そこまでこだわるとは・・・
そうでもしないと満足しないらしい。
贅沢だよ私はそんなにお金がありません・・・
山形の皆さんどう思う?






deaf3 at 19:34コメント(5) |  

2006年04月27日

ジカン スクナイ?

9e15d7b6.jpeg放課後、O先生のところに学生が「時間/スクナイ?(空書)」と聞いてきた。

O先生の頭の中は?マークの大洪水。「時間/スクナイ/・・・??」
質問の意味がつかめず、そばにいた研修生に聞いてみた。「時間/スクナイ(指文字)/ってナンダ??」
研修生きょとん。「え?足りないってこと??」

質問に質問で返事が返ってきてしまったので、O先生は作戦変更。例文を出した。
「デート/時間/スクナイ と使った場合はどんな意味になる??」
研修生「デートの回数が少ないってことだと思います。」

意外!!私とO先生の感覚だと、「デート/時間/スクナイ」は回数ではなく、デートをしている時間があっという間に過ぎてしまうというカンジ・・・。

「スクナイ」は日本語の文脈と手話の文脈では意味が変わってしまうようだ。

私がもし、「デートをする回数が少ない」と手話るなら、「デート/会う/数/少ない」と言うかな。

翻訳(maromoさん)

deaf3 at 10:11コメント(0) | 山形手話  

2006年04月26日

にわとり

a333f9f8.jpgこのブログにもコメントしてくれたことのある「にわとり」は、私の同級生です。幼稚部から専攻科1年まで、ずっと彼女と2人だけのクラスでした。
にわとりは人間に驚かされて逃げようとしても、3歩歩くとそのことを忘れてしまいますよね。彼女は、何を話そうとしていたのかをすぐに忘れてしまうところから「にわとり」と呼ばれています。
去年、ひさしぶりに彼女に会ったのですが、相変わらずの「にわとり」ぶり。そんな彼女も今は結婚して子供もいます。彼女はデフファミリーだったのですが、残念ながら(?)子供はろう者ではありません。ろうは伝わらなかったけれど、「にわとり」だけは伝わらないでほしいものだ……。

翻訳(おでぃ、スパッツ、ひろっすぃー)16期生

コーダ


deaf3 at 19:07コメント(3) |  

2006年04月24日

アイルトン・セナ

07c291e2.jpeg2004年5月1日といえば、アイルトン・セナの命日。
今、F1サンマリノGPの生中継を見ながらブログをやっています。
サンマリノGPは、アイルトン・セナが事故を起こして亡くなられた場所。
今日は、特別な日を感じて見ています。
先行は、シューマッハ(フェラーリ)とアロンソ(ルノー)争っています。
面白い!眠いと分かっていても目を離せない・・・
アイルトン・セナは、何者か?今から明らかにする!
アイルトン・セナ・ダ・シルバ  ブラジル・サンパウロ出身
F1通算成績
出走161回、優勝41回、PP65回、FL19回、総獲得ポイント614、
1988・90・91年ワールドチャンピオン
アイルトン・セナはミハエルと並んで超有名なF1ドライバーです。
94年、さらなる飛躍を求めてウイリアムズに移籍。しかし神経質なマシンに苦悩する。そんな中、第3戦サンマリノGPで1位走行中にマシンが操縦不能に陥りコンクリート壁に激突し事故死。伝説になる。ムービー
音速の貴公子と呼ばれたアイルトン・セナは今でもなお人気が高く、
史上最高のドライバーとも言われる。
ブラジルのサンパウロ市にあるモルンビー墓地に彼のお墓がある。
あっ、結果はシューマッハの勝ちでした!よく逃げたな〜

事故直前のマシン

生中継


deaf3 at 01:34コメント(4) |  

2006年04月19日

世紀末救世主?

dab61326.jpeg私が中学生の時に、週間ジャンプで人気だった”北斗の拳”。
男性だけじゃなく、女性も人気だった。
でも、今の20代の人は知らないらしい・・・
えっ?もうこんな時代になったの?
北斗の拳と言えば、指で秘孔を突き、
”おまえはもうすでに死んでいる”と最後の言葉で言うと、相手の頭がぶっ飛ぶシーンが有名である。
その中で、かっこいい言葉がよく出ているので、興味がある。
今、覚えている言葉は、
”荒野は安らぎを許さず、鬼となれ、悪魔となれ、さもなくば、死あるのみ”

”敗れし者の血は、強者の血の中に甦(よみがえ)るのみ”
など、そういう文章が魅力。

ストーリー
199X年、世界は核の炎に包まれた。海は枯れ、地は裂け、あらゆる生命体は絶滅したかに見えた。しかし人類は死に絶えてはいなかった。…そして世は再び暴力が支配する時代へと移り変わる。
一子相伝の暗殺拳・北斗神拳の伝承者ケンシロウは、自分の胸に7つの傷をつけ、恋人ユリアを奪い去ったかつての親友・シンを探し放浪していた。道中、立ち寄った村で出会ったバットとリンとともに旅を続けながら、KINGという男、サザンクロスという街の存在が明らかになっていく!!
世紀末の荒廃した世界を舞台にそれぞれの宿命を背負った男たちがケンシロウの前に立ちはだかる。
そして自らを世紀末覇者・拳王を名乗る北斗の長兄・ラオウとの対決!
神が選ぶのは果たして…

最近、パチスロや映画にも出ているので、今の若い人はどんな内容が知りたくなってその本を買うので、売れているらしい。
私は、その漫画コミックを全部持っています。
久しぶりに見ても飽きないくらい面白いですよ。

ケンシロウVSシン


deaf3 at 22:52コメント(2) |  

2006年04月17日

佐々岡真司

f9edfb6e.jpeg私は、広島カープの佐々岡真司投手に似ているとよく言われます。
以前、佐々岡投手の写真を見ましたが、自分では似てないと思いました。
この前、学院で会ったT大学出身のS先生に『佐々岡投手よりもマーボーの方がかっこいいですよ』と言われてうれしかったです。
それ以上にうれしかったのは、昔のドラマ【愛してると言ってくれ】の主演『トヨエツ』に似ていると言われたことです。

あっ、堤真一も悪くないか・・・

豊川悦司

堤真一
翻訳(つっきーさん)

deaf3 at 17:33コメント(0) |  

2006年04月16日

ロダン

131a625a.jpeg昨日、国立西洋美術館に行ってきた。
今回は、ロダンとカリエール展
パリの下町で警視庁の書記の息子として生まれる。14歳で工芸実技学校に入学。
そのロダンの良き理解者であった2歳年長の姉・マリアの援助により帝国素描・算数専門学校に入学して美術を学ぶ。
それ以後は古代ギリシアのペイディアスルネサンスミケランジェロを師にして、ほぼ独学で彫刻を学んだ。
敬愛する姉の死で酷評にショックを受けたロダンは以後、12年もの長い間作品を発表しなかった。この年に生涯の伴侶となるローズ・ブーレと出会い、内縁関係を結ぶ。正式に結婚するのはロダンもローズも老齢になってからである。

私は、彫刻専門ではないが、最近、興味を持っています。
見に行ったらあんぐり・・・
本物並み・・・迫力・・・
本物を石膏で固めた人形って感じ。
本当は違う。全部、手で練って型を作ったのです。
人間が考えられないほど、細かい事まで計算して本物と同じように作られたのです。
画家もすごいが、彫刻家もすばらしい
そういうわけで勉強になりました。
東京は、いろんな設備があり、勉強できる環境が近くにあるので、とても幸せだなと思っています。






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deaf3 at 15:03コメント(1) |  

2006年04月11日

マグリット

22e5db85.jpg私が好きなのは、ダリだけではない。
もうひとりのマグリットを紹介しよう。
彼もスーパーリアリズムの一人。
誰にも真似できないすごい発想を持つ天才。
ルネ・マグリット(1898-1967)は20世紀で最も重要な芸術家の一人です。シュルレアリストである彼の作品はベルギーだけでなく世界中で賞賛され評価される。
世界中に知られている油絵”光の帝国”。
昼間なのに、森の中は闇の世界に包まれるという、
日常の現実を一風変わった手法でとりあげてみせるところが好きなのである。
私は、その絵がほしい・・・
コピーでもいいから、部屋に貼ってみたい・・・
他にもあるので、興味があればのぞいてみてください。


光の帝国






deaf3 at 22:27コメント(2) |  

2006年04月08日

ダリ

2647204d.jpeg私は、油絵が好きだ。
理由は、中学部の時にサルバドール・ダリ(1904-1989 )という人の油絵に惹かれたのだ。
なぜかというと、普通の油絵と違って、見たことの無い世界を描くのが魅力。
この前、美術館でダリ展があった時、見に行った時、
感動・・・毎日見てそばにいたい絵だった。
私は写実派だが、彼は、スーパーリアリズム(超現実派)なのだ。

それから、中学部と高等部もひとりだけ美術部を設立して、
勉強せず油絵を描き続けたのです。本当に懐かしい〜。

いくつの作品があるが、ただすっきりしない作品が多い・・・
その中でまあまあ気に入った作品をひとつ紹介しよう。
それは、18歳の時に描いた油絵。
亡くなったうちのおばあさん(1910−1989)の肖像画です。






他にダリの作品紹介。
ダリの世界

deaf3 at 16:28コメント(2) |  

2006年04月04日

コンタクト

e3193f91.JPG今日は、めがねをかけないで登校しています。
なんで?
実は、1日からコンタクトに変えました。
みんなからは、あれ?めがねはかけないの?
と言われています。
めがねの方がいいという意見が多かった。意外だな・・・
なぜ変えたかというと、元々あぶらぎった顔なので、
どうしても眼鏡が下にズレてしまう。
その為、手話で話す時に、時々眼鏡を直すくせがある。
手話教師になるのだから、言語モデル表示が一番大事なのに、
めがねを直す行動が手話として間違えられることが心配なんです。
それと、眼鏡をはずしたら、もっと男前になるかと期待したのですが、
めがねの方が似合うかも・・・

翻訳(ワン子さん)

deaf3 at 09:45コメント(0)トラックバック(0) |  
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