気配りのある女性は、とても素晴らしい(30歳代、未婚)

出会い系サイトを始めて、一番に会うことが出来た女性です。
完全に無料のサイトで、基本は掲示板でした。自分が書くのは勿論ですが、女性が書いた掲示板を毎日丹念に見ました。
掲示板から毎日、数人の女性にメールを送りましたが、当時はなかなか返事が来ません。ようやく、返事が来たのがこの女性でした。
この女性の目的は、セフレを探しているのではなく、まじめに付き合う男性を探していました。
何度もメールをやりとりするうちに、一度会ってみる事になり、彼女は、ちょいポチャを気にしていましたが、とりあえず自分の好みだと言うことで納得させました。(本当は、スタイルは良いに決まっていますが・・・)
ある駐車場で待ち合わせましたが、約束の時間になっても、なかなか現れません。10分程すると、駐車場の入り口付近で、走ってくる女性を見つけました。なるほど、少しポッチャリした女性です。私の車を見つけて、助手席に乗り込みました。
彼女は、即Hを希望していませんので、昼食でもと思い、とんかつ屋さんに誘いました。
車の中での、彼女の気配りが素晴らしいのです。ドライブをする予定でしたから、コーヒーの持参をしていましたし、話も気を使って盛り上げようとしていました。レストランに入っても同じです。気に入られようとする態度が、すごくわかります。
「こんな男ですが、どうですか? またこの次、会う気になりますか?」
「やさしそうな方なので、ホッとしました。あなたこそどうですか?」
「是非、今後も付き合いたいと思っています。」私は、とにかくセックスがしたかっただけなのです。
その後、ドライブしながら、昔の彼女の話をするうちに、別れた理由がセックスの相性だと言えば、細かく内容を聞いてきました。(勿論作り話ですが、彼女の反応は実に面白いものです)
「ホテルでも行きます?」思い切って言うと、
「今日会ったばかりで、ホテルに行ったら、軽い女だと思うでしょう。」
「でも、僕も男だから、こんな話をしていたら、ムラムラしますよ。特に魅力的な女性が隣にいたら・・・」
あまり、嫌がる素振りもなかったので、予め調べていたホテルに行きました。
「セックスの相性は大事ですよ。」
「・・・何だか緊張しますね。面接みたいで・・・」彼女も少し打ち解けてきたように思えます。
ホテルに入って、落ち着かない様子が何とも言えないいじらしさがあります。でも私の脱いだ服を自然に手に持つ姿は慣れていました。
「コーヒーにします? お茶にします?」なかなか入浴まで行き着きません。コーヒーを飲み、私から交代でお風呂に入りました。風呂上りにビールを飲み、ベッドの中で待っていると、ようやく長い風呂から出て、ベッドに入ってきました。
ここまで行き着くのに、かなり苦労はしました。
電気を暗くしながら、「最近お腹が出てきてね・・・」
「私も人にあまり見せられない体ですもの・・・。もう少し暗くしてください。」
裸にして、弄ると、少しポッチャリ感がありましたが、許せる範囲です。キスから、愛撫していると少しずつ見えるようになりました。
肌の色は、どちらかと言うと、黒いほうです。しかも乳首はかなり黒く、大きく、口の中で弄ぶには丁度良いと思います。彼女は感じやすく、すでに陰部は濡れていました。
この手の女性は、クリトリスがデカイのでは?? 思ったとおり、普通の女性の1,5倍はあります。クンニがやり易いと言うか、軽く舌で噛んでやると、体全体が仰け反ります。愛液の量が多くなり、自分では見えないが、私の口の周りがテカテカになるほど光っているでしょう。
同時にシックスナインでは、彼女のフェラはとても上手でした。かなりの経験者であることは、間違いありません。
挿入すると、喘ぎ声は益々大きくなり、私も果ててしまいました。
終わった後の彼女は、前にも増して恥ずかしそうにして、ほとんど会話がなくなってしまいました。私が話しかけても、最小限の言葉で返すだけです。車に乗って送って行き、別れ際に、
「また、会えますか?」彼女のほうから、切り出してきました。「勿論ですよ。」
その後、月に2,3回のペースで会い、半年は続きました。私からメールをしなくなり、自然消滅です。これ以上続けると別れ辛くなるのでは?という判断です。