タトゥーを入れている女には気をつけた方がいいですよ(自称 40歳代 結婚歴不詳 子供不詳)


この体験は、思い出したくない程、悲惨なものです。メールで約束した後、私の携帯番号を教えました。電話では、とても素敵な声で、45歳とは言っていましたが、もっと若々しく弾ける様な声でした。素敵な女性だろうという妄想に駆られながら、約束した場所に行きました。車で行くと、すぐに気がつき近づいて来ましたが、とてもあの声とは思えない女性です。太っていて、色は黒く、顔はきつく、目はギラギラ。すぐに断ろうとしましたが、何と助手席に乗り込むのが早く、断る機会を失ってしまいました。
勝手に、「飲みに行こうよ。」と言い、行き付けかも知れないスナックへ行き、水割りを飲む始末です。先に帰ろうと思い、腰を上げると、彼女も付いてきて車に乗り込みました。
その後は、彼女の思い通りに、道を指示してホテルに行きました。やけになった私も、「一発して早めに送って帰すか・・・」この考えが失敗の元です。
彼女が先にシャワーを浴び、私が、浴室から出ると、ベッドの上ですでに裸になって横たわっていました。まるでトドが寝ているような様子です。電気も消さず、私はそっと横に添い寝をすると、とりあえず愛撫を始めました。悲しいかな、私の息子は勃起を始めたのです。
オッパイを吸い、上半身を愛撫し、下半身に行くと、何と股の内側に蛇のタトゥーがありました。それも大きな口を開けて、彼女の膣に向かっていました。
挿入でもすれば、私の大事なアソコは、食べられてしまいそうな勢いです。そんなことを想像した瞬間、しぼんで使い物にならなくなりました。後は、いくらしごいてもビクともしません。
彼女は口でする気もなく、「どうするの?自分で出せば?」素っ気無い言い方ですよ。
「もうやめた、ここを出よう。」
すると彼女は、「じゃ、お金を頂戴!」「え?お金を取るの?」
「当たり前でしょう。これだけ時間を貴方にとられて。」
本当にやけになって、「いくら?」「いっぱい頂戴!」「あまり持ってないよ。」
こんなやり取りの中で、こわい兄ちゃんを呼ぶような脅しもあり、結局3万円取られてしまいました。
はじめから、援助交際?いや、脅し目的だったのでしょう。気分が乗らなかったら、その時点で引き上げるべき。見知らぬ女性との出会いではじめて経験した怖い思い出です。しかし、懲りずに未だに続けている私です。