西武のG.G.佐藤外野手(30)が27日、埼玉・所沢の球団事務所で3000万円増の6700万円プラス出来高で契約を更改した。これで全球団全選手の契約更改が終わった。代理人を伴って交渉に臨んだG.G.佐藤は「ことしは完全に代理人に任せていたので野球に集中出来た」と笑みを浮かべ、前田球団本部長もオープン戦直前に契約を済ますことが出来てひと安心の様子だった。
昨季は8度の保留や調停申請(不受理)など大騒動の末、キャンプ終盤の2月22日にようやくサイン。所沢・西武第2球場でのB班に振り分けられた今季も2年連続の自費キャンプとなるなど、交渉が難航。キャンプ前日の1月31日に阪神・下柳が更改を終えてひとり残され、結局昨年を超えるこの日の更改となった。
G.G.佐藤は昨季105試合に出場、打率.301、21本塁打、62打点をマーク。チームの快進撃を主軸として支えリーグ優勝に大きく貢献、北京五輪にも出場したが、終盤に左足首を痛めてクライマックスシリーズ(CS)、日本シリーズの欠場を余儀なくされた
昨季は8度の保留や調停申請(不受理)など大騒動の末、キャンプ終盤の2月22日にようやくサイン。所沢・西武第2球場でのB班に振り分けられた今季も2年連続の自費キャンプとなるなど、交渉が難航。キャンプ前日の1月31日に阪神・下柳が更改を終えてひとり残され、結局昨年を超えるこの日の更改となった。
G.G.佐藤は昨季105試合に出場、打率.301、21本塁打、62打点をマーク。チームの快進撃を主軸として支えリーグ優勝に大きく貢献、北京五輪にも出場したが、終盤に左足首を痛めてクライマックスシリーズ(CS)、日本シリーズの欠場を余儀なくされた


