わざわざブログやSNSで彼氏自慢をしておきながら、「彼氏」と呼ぶことを遠慮して別名に置き換える女がいます。

インターネットの発展とともに、「彼氏」の呼び方も多用に発展しているなぁと思わせる症例をご紹介します。


ネットで見かける痛い「彼氏」の呼び方7選

ブログやSNSで彼氏のことについて書いているエントリーをよく見かけます。「あたし幸せすぎて彼のこと誰かに話したくなっちゃう~」ていうか、聞いてないし。ほんとに聞いてないんですけど、ついつい読んでイラっとしてしまうこの悪循環をなんと呼んだらいいの。
しかしながら、彼氏の呼び方はひとそれぞれでいろんな呼び方があります。
「ちょっと、それはどうだろうか」と気になった彼氏の呼び方をいくつかご紹介いたします。


●その1:『彼氏さん』

その敬称は必要なんですか!
言わずもがな敬称が必要なのは、くまのプーさんかヨン様くらいですよ。あとかろうじてマッチさん、ゆでたまご先生。
みなさんも一緒に言ってみましょう。「彼氏さん」なんかもうみぞおちがむずむずしますね。キモち悪い。


●その2:『ダー(ダァ)』

まさか、元気があればなんでもできるのあの方か。
なんでもできるってどういう意味ですか。思考のベクトルが下半身にむいてしまったのでこれ以上言及するのはやめようと思います。


●その3:『わたしの彼』

わりと普通っぽく聞こえる呼び方ですがよく考えてみてください。
彼って言うならだいたいおまえのものだよ。それなのにわざわざ「わたしの」という所有格を付ける鬱陶しさ。早いところその痛さに気づいてください。


●その4:『相方』

芸人なんですか?


●その5:『同居人』

おそらく同棲している彼氏のことなのでしょうか。
同居人の唇に吸い付きたいですか? 同居人といっしょに風呂に入りますか?同居人とセックスするんですか? ニワトリが先ですか? 卵が先ですか?


●その6:『一緒にいるひと』

はあ? って感じですね。「誰と一緒にいるの! ねえ、誰なの! ヤキモキする!」そんなふうに思わせたいのか、これは明らかにツッコミ待ちですね。だれがつっこんでやるものか。勝手に盛り上がっていろ。おめでたい。


●その7:『居合わせたひと』

「居合わせたひとがソフトクリームを洋服にこぼしちゃった(笑)」笑っている場合か。事故現場みたいな呼び方をするな。


大好きな男なら堂々と「彼氏」と呼ぼう

こんな謎めいた呼び方をする女がどんな容姿なのか想像しながらブログやツイッターを読んでいます。
ちなみに筆者は「メンズ」と呼んでいる時期がありました。
「うちのメンズが~」とかよく言っていたものです。ひとりなのに複数形とか本当にバカで痛々しいです。若さって怖いもの知らずですね。

大好きな彼のこと、なんとなくオブラートに包んでおきながらも彼のこと語りたい、語らせてよって気持ちも分からなくもないですが、好きな男のことは潔く「彼氏」と言ってあげましょう。





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