2017年07月13日

強みと弱みは陰陽表裏一体

※本文、ちょっと一部色が見にくいので後でなおします



自己分析というテーマからだいぶ話が飛躍してしまったので、もうちょっと話を戻していこう。

改めて自己分析をする上でのコツというか、考え方について書いてみるね。

そもそも、一概に「自己分析」といっても、やり方や切り口はいろいろとあると思う。

そうした中での、ちょっとした持論を今回は展開します。




切り口1:強みと弱み(長所と短所)

最もよくあるパターンなんだけども、これって極めて愚問。あほらしい質問。
個人的に最も疑問を持っている分析手法なので最初に持ってきた。

なぜかって?


,修發修癲峩み(長所)」と「弱み(短所)」って、その殆どが解釈の問題だから。
 そして、世の中の物事の大半は表裏/陰陽いずれの解釈も可能だから。

 例えば「緊張克服LAB」さんのサイトではこんな風に整理されてる(※勝手に引用)

強み弱み
慎重心配性
優しい優柔不断
直観的非論理的
論理的機械的
好奇心旺盛飽き性
意志が強い頑固
柔軟意思が弱い
指導的批判的
負けず嫌い素直じゃない
活動的攻撃的
協調的従属的
合理的情に疎い
几帳面完璧主義
※出典:緊張克服LAB
http://koefurue.com/two-sides-of-the-same-coin


つまり、強み/弱みを文章化している時の、あなたの心の持ちよう、
もしくは、そもそものあなたの性格によって、どっちの記述にもなりえてしまう。

「弱み」の分析ってのは、1つの事柄を、複数解釈の中からあえてリスクサイドから認識し、
一定のリスクマネジメント(リスク許容・リスクヘッジの判断)、もしくはダメージコントロールをはかるためのもの。





◆峩み」「弱み」ってのは相対的な解釈なので、比較対象があって初めて成り立つものだから。
 じゃぁ、あなたの比較対象って何?それを比較対象にする合理的な理由もなくない?

「私は論理的です」って言ってもさ、誰と何を比較してそういえるのだろうか。
一人で悶々と「強み・弱みの分析」をしても、結局は自己採点的な解釈にならざるを得ないよね。

その意味では、あえて他人に「僕の強みと弱みは何ですか?」って聞くのが一番かもね。
これって、別に自己分析を他人任せにしているわけでもなく、だって、そうしないと客観的に判断できないでしょ。




自分の特性は「強み」とも「弱み」ともなりうるわけで、
 結局それが強みと出るか弱みと出るかについては、環境に大いに影響を受けること。

例えば、スピードをめちゃくちゃ要するシーンで「論理的、且つ慎重派」という特性って、実はあんまり生えないよね。「直感的、且つ大胆」な方がいい。

でもさ、さらに言うと、会社の存亡がかかっているシーンで経営者が「直感的、且つ大胆」な動きを取ることはダメだよね。一方で、一営業担当者が、新たな活路を見出すために「直感的、且つ大胆」なアプローチでイノベーションの活路を見出すことはありかもしれない。

あなたの立場、その時の環境 によって「強み」と「弱み」が入れ替わっちゃう。





そんな3つの理由を踏まえると「強み」「弱み」の分析で悩んであたりまえ。
そして、悩んでも悩んでも、答えは出ないと思う…。





じゃぁ、どうしたらいいか?





ヒントは、既に上述している。


★再掲★
「弱み」の分析ってのは、1つの事柄を、複数解釈の中からあえてリスクサイドから認識し、
一定のリスクマネジメント(リスク許容・リスクヘッジの判断)、もしくはダメージコントロールをはかるためのもの。





なので、基本的には全ての物事をポジティブに、強みとして捉えていくべきだと思う。

その上で、それら強みがマイナスに働くシーンというものを想定して、
リスクサイド(弱み)の記述をしていく。






というのが、僕なりの回答かな。






切り口2:「なぜ?」「なぜ?」「なぜ?」

なぜの深掘りにより自己分析の本質を探究しようと言う手法。
圧迫面接に代表されるコンピテンシー面接で、頻繁に活用される面接方法でもある。
※ちなみに、大手企業は大概このタイプの面接をしてくるので、こうした面接でぼろが出ないためにも、「なぜ」を問うことはとても大事だと思ってます。


まずは、参考までに…。
--------------------------------------
◇コンピテンシー面接とは

「コンピテンシー面接」は、面接の評価のブレを少なくし、見込み違いの発生を防ぐのに有効な面接手法です。

実施方法は難しくありません。候補者の過去の取り組みに関して質問を重ねて、具体的に事細かに掘り下げていくだけです。これにより、候補者の「行動動機」「思考方法」「実務能力」などをあぶりだします。候補者が説明する一連の内容(取り組みにおける問題解決プロセスなど)に矛盾がなく、候補者が持つスキルなどが自社においても再現性があると感じられれば「コンピテンシーレベルが高い」、すなわち「適格性がある」「業務遂行能力が高い」と評価できるのです。そして、この「コンピテンシー面接」の手法と効果を面接官が正しく理解できていれば、誰が面接官を務めても同じ手順で実施できます。

また、候補者が質問に対してうそや誇張で取り繕おうとしても、質問を重ねていくとボロが出やすいため、候補者の素の実力がわかりやすいというのも、この面接手法の利点です。特に若手は自ら主導的な立場で仕事を進める機会が少なく、チームで達成した成果を自分の成果と誇張しがち。そこを見抜けるという点が、「コンピテンシー面接」が若手の面接に有効といわれる理由のひとつです。自ら主体的に成果を出すことに貢献した経験があれば、こちらの質問に矛盾なく答えてくれることでしょう。


出典:株式会社ビズリーチ
https://www.hrreview.jp/mid-career/2181/

--------------------------------------


「なぜ?」については、ビジネスの世界においても極めて重要な問い。



余談だけども、僕が仕事面でしょっちゅう使うフレームワークは

「Why So ?(なんで?) So What ?(だから何?)」

の意思決定ベクトル。

Why で 原因/根拠を明確にし、What で 狙い/仮説を明確にする という手法を癖づけている。




また、トヨタ生産方式の代名詞として「なぜなぜ5回」という言葉があって、要は物事の本質を突き止めるために、なぜを5回問えと言っている。(※日本企業の成功体験を代表する手法であるが故に、イノベーションのジレンマに陥る日本企業群にとっては、もしかしたら負の遺産なのかもしれない・・・って思っているんだけども、その話は今度また)





いずれにしても、ビジネス面においても「なぜ」の問いは極めて重要ということ。






つまり、コンピテンシー面接において、面接官は「なぜ?」という質問を通じて、あなたのビジネスの資質を試してくるということだね。


その意味では、自己分析というのは「就職活動」のためにやるのではなくて、
あなたがこれから突入していく「ビジネスの世界」の共通言語を覚えるための最初の関門、
という解釈の方が適切なのかもしれないね。





さて、話を少し戻す。





あなたの「なぜ?」を問う時に、念頭に置いた方が良いことがある。





それは、「なぜ?」という言葉には、過去に向かうベクトルと、未来へ向かうベクトルの2方向が存在しているということ。(※上述している「Why So ?(なんで?) So What ?(だから何?)」とは少し解釈が違うので注意。あくまでこれはビジネスフレーム。)




要は・・・ 行動の原因が過去にあるのか? それとも未来にあるのか? ということ。




まさに、前回までの記事で触れている「原因論」と「目的論」だね。




あなたをあなたたらしめている、あなたの価値観や行動パターンというのは、
過去に何かしらのきっかけがあったが故の自動運転(感情的/情動的)的なものなのか?


それとも、こうありたい/こうなりたいといったような目的(未来に帰属する原因)を持っての、意図的なものなのか?


そこをしっかりと探っていく必要はありそうだよね。





「僕は人が好き」





ってあなたは言っているけども、それはあなたの過去の経験が、あなたにそのような価値観を持たせているのか?それとも、何か目的があっての意図的な思考なのか?

・「人を好き」という情動を持つことが心地よいと思う、そのきっかけは何なの?(過去)
・「人を好き」であることで、僕にはどんなメリットがあるの?何を目指しているの?(未来)



旅行好きのあなた。

・旅行が好き、という情動を生み出している過去の出来事は何なの?(過去)
・旅行へいくことで、僕にはどんなメリットがあるの?何を目指しているの?(未来)






さぁ、いろいろと書いてきたものの、まだ難しいよね。



さ!自己分析して! って言われても、ちょっとキツいよね。



なので、まずは、その手前段階から一歩一歩やっていこうか。




いろいろと書いたものの、




まずは、あなたの今の価値観をまずは知ること。





まずは、あなたを表す言葉を多く書き出すこと。






それがスタートラインだね。





そこから、無意識と意思を探る旅が始まる。





そこから、過去と未来への旅が始まる。





よし。じゃぁ、次回はその話をしようか!


dear_d7 at 00:49|PermalinkComments(0)

2017年07月11日

本能を凌駕する脳のチート機能の話

「感情」と「理性」の話を引き続きです。
(※就職活動からの飛躍っぷりが半端無いけど、筋道は合ってるはず 笑)




前回の記事では、就職活動を行なう上での自己分析においては、自分自身の「無意識(感情)」と、自分自身の「意思(目的)」のそれぞれを理解していくことが大事だという話をしました。




それは、人の心の構造、人の脳みその構造がゆえに、

人は自分の中に「感情的な自分」と「理性的な自分」の2人の自分を併せ持っているから

・・・という理屈でした(二重過程モデル)。






ヾ蕎霤な心、思考、自分、脳
⇒性的な心、思考、自分、脳






これら相反する者同士の対話、相互作用の中で、人は意思決定をし、行動を起こす。






で、前置き長くなりましたが、今回は、
なんでそんな構造になってしまってるのか? って言うお話。









脳みその構造って、超大まかには「2つ」に分かれていて、

1つに、大脳辺緑系と呼ばれる、「感情(むしろ本能的な衝動)」を司る分野、

もう1つに、大脳新皮質という、「理性(知性とか倫理とか)」を司る分野がある。

そこから話はスタートね。

(※本当は脳幹とか、もっとあるんだけども、ここは便宜上「2つ」ってことにしといて。)







さて。






この地球上には、人間以外にも様々な動物がいる。

猿やチンパンジー、ライオンや馬、犬や猫、象やキリン、イルカやサメ、はたまた鯵、金目鯛、ハムスターもカエルもセミも、ダニもノミもメダカも。

これら動物は、みーーんな脳みそを持っていて、脳みそからの指令に基づいて、いろんな行動をしているわけだ。(※ちなみに意思決定の裏ボスはDNAらしいけど、ここでは触れない)





今から38億年前に、いわゆる最初の生命(超単純に言うと「子孫を残す仕組みを持つ物質」)と言われるものが誕生し、その後の歴史過程の中で、極めておおざっぱに言うと「魚類→両生類→は虫類→鳥類→ほ乳類」みたいな変遷をたどって、生命は進化してきたと。


なので、現在の地球上に生きる色んな生き物には、進化の過程上は「初期の段階」に位置するものから「最終段階」に位置するものまで様々な「類」が存在している。


じゃぁ、この過程の中で、脳みそってどういう風に進化してきたのか・・・
というのがミソ。脳みそだけにミソ。





脳みその進化を端的に言うと、まずは進化の初期段階の「魚類の脳みそ」から、継ぎ足し継ぎ足しでどんどんと増築していって、とりあえずは「大脳辺緑系(感情・本能を司る脳)」を発展させたのが第一フェーズ。

大脳辺緑系を持っていれば、DNAに刻まれている「本能」・・・つまり「種の繁栄に資する意思決定と行動」みたいなものは概ね片付くため、単純な生命体としては、この時点で脳みその機能には大満足するわけ。(裏ボスであるDNAさんが満足するわけ。DNAさんの目的は「種の繁栄」ですから。)



ところが、進化の過程の中で「本能」だけではちょっと満足できなくって(つまり本能を制御することでさらなる発展を目指しちゃおうぜ みたいな感じ)、脳みそに更に追加機能を搭載したパーツを継ぎ足しまくってきた種が登場したの。

ここで、登場した追加パーツ(本能を制御するなんていうチート機能を搭載したモジュール)というのが、大脳新皮質。





なので、一般的に、

大脳辺緑系 は 古い脳
大脳新皮質 は 新しい脳

と称されたりもしてる。






そして、人間(ホモ・サピエンス)は、これら動物の中で、最も大脳新皮質を進化させた(大脳辺緑系の上に継ぎ足しまくった)動物ということ。



とはいえ、生命活動の基本分野にて、大脳辺緑系が様々な情報を処理するというデフォルト仕様をベースとし、後処理肯定として、大脳新皮質というチートモジュールを追加したわけだから、基本的には「感情・本能・情動」が先行してしまうというわけ。




でも、それって実はとても大切なこと。





もしもこれが逆で、先に大脳新皮質ありきだったとしたら、超大変だよ。






無意識で呼吸できなくなる。

無意識でまばたきできなくなる。

無意識で唾液を飲めなくなる。

無意識でかゆいところをかけなくなる。

いや、極論、寝てる最中に無呼吸で死ぬかもね。






大脳辺緑系が先攻する仕様でよかったね、、、というお話。




そんなわけで、今日に生きる私たちは、

種の繁栄を本来目的とした「感情的な自分」と

人間としてのチート機能である「理性的な自分」の

2人が仲良くしなければいけない「心」を持つようになったのです。






以上!もはや就職活動、全然関係なくなっちゃった(笑)








◇主たる参考図書◇
・「無意識」「原因論」について
無意識の構造 (中公新書) [単行本]

・「目的論」について
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え [単行本(ソフトカバー)]
行動分析学入門―ヒトの行動の思いがけない理由 (集英社新書) [新書]
メリットの法則――行動分析学・実践編 (集英社新書) [新書]

・二重過程理論について
感性の限界――不合理性・不自由性・不条理性 (講談社現代新書) [新書]
ファスト&スロー あなたの意思はどのように決まるか? 文庫 (上)(下)セット [セット買い]
予想どおりに不合理: 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) [文庫]

・脳の大まかな構造について
進化しすぎた脳―中高生と語る「大脳生理学」の最前線 (ブルーバックス) [新書]
単純な脳、複雑な「私」 (ブルーバックス) [新書]
脳神経外科医が教える! 「疲れない脳」のつくり方 (PHPビジネス新書) [新書]
The Willpower Instinct: How Self-Control Works, Why It Matters, and What You Can Do to Get More of It [ペーパーバック]



2017年07月10日

「感情的な自分」と「理性的な自分」

前回の記事で、「強み」というのは

〆庸
知識
5蚕

の3つに分けることができる、と書いた。






就職活動での自己分析において大切なのは「〆庸宗廚任△蝓

それは「無意識に繰り返される思考・感情・行動のパターン」のこと、

何をすると楽しい? 辛い? 何なら頑張れる?」というような「行動の原理」のこと、

といった説明をした。







自己分析にあたっては「無意識」を理解することが大切、

と結論づけたのですが、よくよく考えてみると、少し足りないと思った。






結論から言うと、自己分析にあたっては、

自分の活動や行動の根底にある「感情(無意識の部分)」と「目的(意思の部分)」の2つ

が大事だと思った。

つまり、自分というのは「感情」と「意思」によって説明されるってこと。






まず、ここで登場してくる「無意識」という言葉。
人間の本質(人間の行動原理/活動原理)を知る上で、とても大事なキーワードでもある。






実際、様々な専門分野で登場してくる。
(※色んな学問分野で「無意識」だったり、それに関連する記述が大なり小なりでてくるのよ。)

一方、ビジネスにおいても、例えば「マーケティング」「営業手法」なんかを考える上で大事。
(※行動経済学や心理学の応用としてよく実践される。)






昔から世界の研究者たちは、一生懸命に「人間」とは何なのかを解明しようと頑張っているわけだけども、この領域について、ここ数年で、様々な学問で同じ見解を持つようになってきた。

というよりも、学問分野の間で、別に互いを意識していた訳ではないけども、結果として同じような見解になってしまった・・・ような風にもみえる。(よくわかんないけど)

その見解というのは、







自分の中に、自分は2人いる






というもの。







学問的には「二重過程モデル」と称すのが主流っぽい。







とはいえ、学問的切り口によって微妙に定義が違っているので、
一概に表現するのが難しいのだけども、




「感情的な自分」と「理性的な自分」というのがよく出てくる表現。

「自立的システム」と「分析的システム」なんて言われたり。




「脳みそ」を主人公にすると、

感情的な脳(大脳辺緑系)と理性的な脳(大脳新皮質)


とか。




あとは、近いところで
「短期記憶」と「長期記憶」っていう表現もあったりした。
※「自立的システム」と「分析的システム」とは同義ではないので注意。
※なので、今回の記事ではここについては触れない。

※他にも「交感神経」と「副交感神経」とかも。
※いずれにしても、人という存在を2項対立で語ると、結構しっくりいくみたい。








人が行動するにあたって、まずは自分の脳みそ(もしくは心)が意思決定をするわけだけど、
その時、自分の中には2つの思考回路(感情的な思考回路と、理性的な思考回路)があって、
しかも、この2つの思考回路というのが、まったく気が合わない。



感情的な思考回路は、過去の経験によって蓄積された、自分にとっての定型的、習慣的な意思決定と言える。
脳みそ(心)は、その意思決定をすることに慣れていて、即座に、且つノンストレスで意思決定できる。
短期的便益、短期的快楽(つまり目先のこと)を優先しがちであり、偏見と先入観とステレオタイプで満ちあふれている(・・・ひどいやつだ 笑)

理性的な思考回路は、自分の信念や将来的理想に基づく意思決定。もしくは、総合的(複雑な期待値の評価等)、集団的合理性(みんなの便益)に基づく意思決定。
例えば「将来の健康」や「老後の蓄え」といった中長期的便益、未来の自分への投資を優先する考え方。
つまり「今」ではなく、将来やってくる「今」を楽しむための思考回路と言える。
また、できる限り客観的/科学的な事実(ファクト)に基づく意思決定もコチラに該当。
こっちの意思決定は、ものによって自制心を必要とするため、比較的にストレスを感じることも多い。

余談だけども、どっちの意思決定も、人間らしいよね(笑)




で、こいつらが、いっつも違うことを言うわけ。

でもあなたは1つの答えしか選べないから、どちらかの意見を採用するんだけども、
大概は「直感的・感情的」な自分の意見がいつも勝ってしまう。(ですよね 笑)
(※ときに「ヒューリスティック」とか「バイアス」とかが浸食してくる領域ね。)

むしろ、理性的な自分による答えが存在していたことにさえ、自分は気が付かないこともある。
(※人類の繁栄上、かつてその仕組みは極めて正しかったと言われている。だってライオンと遭遇した時に、直感的に逃げるという行動以外に、意思決定は必要無いわけだし。)
(※この辺に精通している人からしたら、このたとえ話、超おなじみだよね 笑)

そして、理屈的には、どちらが正しいという訳でもない。
(※証明したいこと、自分の意志があれば、大概はいくらでもそれっぽく論理武装できる。)
(※ちなみに、無意識のうちに自分の都合のいい情報だけを集めることを確証バイアスって言う。)






というストーリー。

※意思決定にあたり、最初に「直感的・感情的な自分(自律的システム/大脳辺緑系)」活動して意思決定の素案を作って、その後に「理性的・分析的な自分(分析的システム/大脳新皮質)」に素案が伝わり、最終意思決定をするんだけども、この「理性的・分析的な自分」ってのが、ものすごいサボり癖があって、殆どのケースにおいては素案がそのまま通ってしまうらしい。

※神経生理学的にはもうちょっと違う観点でも意思決定プロセスが説明されてる。「(例えば)身体を動かそう」という意識(動作命令)を自己認識するよりも先に、実は脳みそ(動作を司る領域)が勝手に意思決定していて、身体がスタンバって待ってるらしい。そのあと、「身体を動かせ」という命令が入る(想起される)んだってさ。(つまり、命令は後付け・・・言い換えると、本当は「脳」が「自己」をすっとばして、身体を直接にコントロールしているんだけども、その際にあたかも「自己による自由意志」なんてものが存在していると思い込ませている という皮肉じみた話もあったり。)

※「感情の時代から理性の時代へ」というのが人類史の大きな筋道の1つであって、この観点での話も結構面白い(さすがに今回はやめておきます。)





さて話が飛躍した…。閑話休題。



上述している「感情的な自分」というのが、
「無意識」と言い換えることがもしかしたらできるのかなって思ったの。

そう考えると、自分という存在を言葉にする(理解する)上では、



 峇蕎霤な自分」を理解するために、「無意識」を理解する
◆嵳性的な自分」を理解するために、無意識の対義語・・・つまり「意思」を理解する

そう。「感情的な自分」だけではなく、
「理性的な自分」も加えた2つの自分を理解する必要があるんだろうなって思った。

で、ここでいう「意思」というのは、僕の解釈では「行動の目的」のこと。






心理学において、行動要因を特定するにあたっては、2つの見方がある。

「原因論」と「目的論」。

フロイトやユングは「原因論/決定論」の立場に立っていて、過去の経験(はたまた文化的風習)によって構築された潜在的な「無意識」が人の行動に大きく影響しているってのが超大まかな説明。(自由意志なんて無いかもね・・・っていうスタンス)

一方でちょっと前に流行ってたアドラー心理学や行動分析学などでは「目的論」の立場に立っていて、人の行動には「目的」が大きく作用していると言っている。(こっちも超大まか)

でも、今回のブログで僕が言いたいのは自分を知る上ではどっちも大事よ!ってこと。






さて、だいぶ風呂敷が広がったところで、この続きは後日また★




◇主たる参考図書◇
・「無意識」「原因論」について
無意識の構造 (中公新書) [単行本]

・「目的論」について
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え [単行本(ソフトカバー)]
行動分析学入門―ヒトの行動の思いがけない理由 (集英社新書) [新書]
メリットの法則――行動分析学・実践編 (集英社新書) [新書]

・二重過程理論について
感性の限界――不合理性・不自由性・不条理性 (講談社現代新書) [新書]
ファスト&スロー あなたの意思はどのように決まるか? 文庫 (上)(下)セット [セット買い]
予想どおりに不合理: 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) [文庫]

・脳の大まかな構造について
進化しすぎた脳―中高生と語る「大脳生理学」の最前線 (ブルーバックス) [新書]
単純な脳、複雑な「私」 (ブルーバックス) [新書]
脳神経外科医が教える! 「疲れない脳」のつくり方 (PHPビジネス新書) [新書]
The Willpower Instinct: How Self-Control Works, Why It Matters, and What You Can Do to Get More of It [ペーパーバック]



2017年07月08日

なんで自己分析しなきゃいけないんだろうか

2004年、君はこんなことを言っている。

----

ありのままの自分でいたいのに、どんどんと【理想の自分】という届かぬ目標が設定され、【形式だけの自分】になっていく。

そこに【自己分析】という言葉が適用され、形式の自分が概念化していく。

僕の自己分析は理想論的な叙述だ。自分の人生はそんなにきれいなものでは無い。人間的なエグい感情がいっぱいあるし、この人生は「たまたまこうなったからやってる」ようなものである。

意味なんて後付けだ。なぜ自分を型にはめなくてはならないのだろう?よく、自分を表現するワンフレーズをつくれと言われるが、なぜそんなもので自分を限定しなくてはならないのだろう?

就活は個人の「プライス」を判断基準とし、上下羅列する。だけど、本当は人生ってのは「プライスレス」なんじゃないか? ・・・一般論かなぁ。泣き言かなぁ。

---

そうだよね。悩むよね。

実はさ、この「自己分析」って言葉、就職活動に関わる代表的な言葉のイメージがあるけど、
それ以降の人生にもず〜っと付きまとってくる言葉なんだよ。

そして、君が感じているこの想い。とても大切だと思う。
いろんな観点から、このメッセージに対して、僕の考えを返していこうと思うよ。

ただ、あくまでも今回は、「就職活動に際しての自己分析」にテーマをあてて話をしたいので、
それ以降に付きまとう広義の「自己分析」については、また今度にするね。





なんで自己分析なんてしないといけないの?

自分を型にはめたくない。むしろはまるわけがない。

理屈じゃないんだよ!!!






って思うよね。うん、思っていた。





俺って、何者なんだろう?

強みは? 弱みは? 得意なこと? 印象にのこった経験? 学び?

それっぽく考えてみても、なんだかよくわからない。

自分のことって、よくわからない。


(※ちなみに僕は、当時もしかり、今でも自分のことはよくわからない。)






でもさ、

これから君が出会う人、端的に言うと「会社の採用担当者」は、

君以上に、君のことを知らないんだよ。

当たり前だよね。






そして、君は、その人に対して、

たった1回の面談で、君のことを伝えないといけないんだよ。






こればかりは、泣き言だろうがなんだろうが関係ないんだ。

泣きたければ、泣くしかないんだ。

だって、社会は、基本的にはそういうルールになっている。






君に与えられている時間は5分だ。

この5分で、君は、君を伝えなければいけない。






ただ、ここで少し勘違いしない方がいいことがあって、

別に5分で君の人生を、君の経験を、君のすべてを伝える必要なんか全くないんだよ。

ていうか、無理でしょ、そんなの。

そして採用担当者も、そんなことは重々承知。





採用担当者は、君の人生ではなく、君の未来(の可能性)を知りたいんだよ。

ぶっちゃけ、君が過去に何をやってきたのかなんて、どうでもいいの。

知りたいのは、君がこれから先どうなっていくのかを知りたい。

君と、一緒に働く姿を想像したい。

君が、この会社で、何を成し遂げていくのかを想像したい。






過去の経験っていうのは、その時に、頼りにすべき情報の1つに過ぎない。

本質的に知りたいのは、

君が過去に何をしたのか ではなく、

何でそうしたのか?

君の行動の根底にあるものを知りたい。

だって、君の行動の根底にあるものが、君のこれからの未来を作っていく可能性が高いわけだから。





そして、勘違いしない方がいいことがもう1つ。

今の時点で、君に能力があろうがなかろうが、どっちでもいい。





んーーー、ちょっと表現が曖昧だね。

もう少し、整理してみる。






Strengths Finder(ストレングスファインダー)って知ってる?

ここ数年、とても流行っていて、本屋にも関連書籍が並んでる。

要は、「あなたの強み」を導き出す体系の1つで、

ギャラップ社のドナルド・O・クリフトンという型が開発した手法。


ストレングスファインダーとは

※ちなみに、僕は「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 」って本を過去に購入して、実践済み。






で、この本からの引用なんだけど、

あなたの能力/強みを探る上で、あなたの資質はこの3つの切り口から説明できるんだってさ。


才能(無意識に繰り返される思考・感情・行動のパターン)
知識(学習と経験によって知り得た心理と教訓)
技術(行動のための手段)





君は、きっと↓ばかり気にしているよね。

君は、「才能」という言葉を恐れていて、自分には才能がないって決めつけてるよね。





でも、採用担当者が知りたいのは「〆庸宗廚覆鵑世茵

ぶっちゃけ「知識」と「技術」なんて、あとからどうにでもなるし、

厳しい話、君の「知識/技術」には、今の時点では、そこまで期待をしていない。

むしろ、これから「知識」と「技術」を磨いてもらうにあたっての、

君の内面に期待をしているんだよ。むしろ、それしかないからね。






そして、ここでいう「才能」という言葉は、

実はそんなに難しい、恐れ多いものではなく、

無意識に繰り返される思考・感情・行動のパターン

のことを言っているんだよ。(才能から彷彿されるイメージとは少し違うでしょ?)

そんなにハードル高くないでしょ。





じゃぁさ、君の無意識(行動原理)って何?

何をすると楽しい?

何をすると辛い?

何なら頑張れる?





要は、「自己分析」ってそういうことだと思う。

さて、ちょっと一歩、前へ進んでみよう!頑張れ!



◇主たる参考図書◇
・ストレングス・ファインダー






2017年07月07日

time goes by

2005年当時、一緒にブログを綴っていた仲間たちがいた。
今日は、そんな彼ら・彼女らのかつてのブログをたたいてみた。





時間はそこで止まっていた。





みんな、元気にしていますか?
楽しく、過ごしていますか?





きっとこの声も届かないと思う。
でも、もしひょんなことで、またこのブログを覗き見してもらったりしたなら、
軽くコメントでも残してください。僕はあいかわらずここにいます。







でも、なんだかちょっと寂しいね。







さて。

学生のあなた。

ここ数年前に社会人になったあなた。

同世代のあなた。

恐れ多くも諸先輩方。






みんな、みーーんなわかっていること。


時間は止まらない。


時間が止まらない。


時間を止めれない。


それは、ゆっくりゆっくり、着実に進む。


戻りたいと思っても、ぜったいに戻れない。










今から135億年前に「ビックバン」によって宇宙に「時間」が生まれた。


そこから、13,500,000,000年間、流れ続けている「時間」は、


ちょうど僕らの生きる「今」に差し掛かった。


「今」あなたは、何をしていますか?






12年前の「今」、僕が作ったこのブログを、



12年後の「今」、僕が引き継いだ。








「今を大事にする」ことが大事だってよく言うけれども、


先生。とっても難しいよ。全然できないよ。


一生懸命に生きている、あの頃の僕。教えてほしい。


理屈ではわかる。


マインドフルネス的な本を読めば、書いてある。


心理学、脳化学でも、まぁまぁ近い示唆はもらえる。


でもさ、やっぱり難しいよ。







別に、弱ってる訳でもないし、決して今が幸せでないわけでもないけども、

かつての僕との対話を通じて、なんか少し、そういったことのヒントを導ければいいかな。

2017年07月06日

12年ぶりの更新 萎縮した子ども KOUです

2005年7月に最後の記事を更新してから、ちょうど12年の歳月が流れた。


つまり、当時このブログを読んでくれたいた方々、フレンドの方々は、今では33歳〜35歳くらいの、そこそこ中年のおじさまおばさま方になったわけだ(笑)


起業した人もいれば、当時の就職活動で勝ち取った会社で出世をした人、転職した人、結婚して妻子を持った人、いろんな人がいるんだと思う。


そして、きっと皆、めまぐるしく過ぎていく時間、出来事、業務、生活、人生の中で、ときに悩んでしまったり、迷子になったり、ちょっと昔を振り返ってみたくなったりするんだと思う。




今日、ひょんなことから時間ができたので、ほんの気まぐれで、昔の自分のブログを読み返してみたわけです。


そこにはね、就職活動生として、意識高い系(笑)な感じで、知識も経験もあんまりないけど(ちなみに今でもね)、一生懸命にがむしゃらに走って大人ぶって、感情のままで文章を書きなぐっている僕がいたんです。


その文章というのが、正直ガキっぽいし、結構寒いし、間違えた知識も多いし、余裕で企業名出してるし(今の自分の社会的立場からだと、なかなか企業名を出した記事は書きにくい…)、そして何よりも自分の感情に対してとても素直で・・・凄く魅力的な文章だったわけ。自分で、自分の読者になってしまったわけ。


そして、同時に「当時の自分と会話したい」という強い衝動にもかられたわけ。



ちょっと話が変わるけど、

はじめての課長の教科書」や「はじめての課長の教科書」の著者、酒井穣さんの著書「きみたちはどう迷うか 」の中で、こんなことが書かれてる。



「大人とは萎縮した子どもである」




本質的には「大人」と「子供」に大きな違いは無い(自分という存在は同一)のに、人は大人になるにつれ「他人の目に映る自分」を意識し、どんどんと萎縮していく・・・そうだ。



まさに。




1つ前の記事から、この記事にいたる数行の間に、僕は少しばかり社会を知った。

ほんのちょっとだけね。




でも、ほんのちょっとの社会に対する知識、経験によって、確かに僕は萎縮している。
改めて昔の記事を読んで、そう思った。




この数行間の間に、

僕はIT企業へ就職もしたし、その後に転職もした(数年後に就職活動もう一回やったわけ 笑)。

転職した先の企業も、実は過去のブログで名前が出てる(セミナーのレビューもしてる 笑)。

東京を離れて、今は地方都市に住んでいる(転勤族って奴)。

肩書きもそれなりには付き、部下もいる。

時々、新入社員研修に携わったりもしてる。

彼女は数回入れ替わった(笑)

でも、もう結婚して、子供も2人いる。

ご近所付き合いもしているよ。





だから、色んなことに悩む。

そして、色んなことを考える。





萎縮した子供である僕は、たぶん、当時のような勢いで記事は書けない。

なかなか、首尾一貫して書きなぐっていくテーマも見つけにくい。





ただ、仕事柄、ビジネスのことは良く考える。

当時、就活生だった僕は、見ての通り「社会」に対して大きな夢と希望と幻想を抱いていた。

今の僕は「社会」について・・・どう考えているのだろう。




ちなみに、僕は趣味の一環として(あとは仕事柄)、結構な数の本を読んでいる。

このブログで、こうした本に対する書評とかをする気は全くないけども、

例えば、こうした本に書かれている内容の1つ1つをテーマにしたり、

はたまた、日々の経験(とか、思ってることとか)をテーマにしたりして、

少しでも、昔の自分と会話ができればいい。

少しでも、悩んでいる就活生の手助けになればいい。

少しでも、同じようなビジネスマンにとっての刺激になればいい。

少しでも、暇つぶしになればいい(笑)





前ほどの更新頻度は担保できないと思うけども、文体も定まってないけども、気長に書いていこうと思います。

そんなわけで、12年ぶりに戻りました。

萎縮した子ども代表、KOUです★ よろしく!







2005年07月16日

重大なお知らせ

突然ですが・・・
 
 
 
 
このブログを閉鎖します。
 
 
 
 
過去ログを消去したり、閲覧不能にすることは無いと思いますが、今後このブログが更新されることも無いと思います。
 
 
何だかんだで、いろいろと思い入れがあるブログです。自分の就職活動という一大イベントの一部始終を表現しているといっても過言では無いわけですし。
 
 
だけども、そんなブログを閉鎖しようと思ったのには、いくつかの理由がありますが、その中でも最も強い理由は、このブログのテーマの不確定性です。
 
 
今、僕はこのブログを含めて4つの記事を書いています。それはMIXI日記・GREE日記・就職活動のフロンティアです。
 
 
元来、このブログ自体が「就職活動」をテーマにしたものでしたが、今では「就職活動のフロンティア」がその役目を負っています。
 
 
すると、このブログの「日記」としての機能が前面に押し出されてくるわけですが、もともと僕は日記をブログ上で不特定多数の読者に向けて書くことには対しては、あまり意義を感じていませんでした。テーマあっての読み物なのだと思っています。
 
 
そんな中で、今自分にとってMIXIとGREEは大いに日記として機能していると思います。すると、このブログの役目は消えてしまうわけです。
かといって、過去ログが存在する以上、大きな方向転換も難しく、結論として、このブログを閉鎖し、新たなテーマでのブログを書き始めるのが一番のやり方だと判断しました。
 
 
今自分が書いていて一番面白いと思うのは、インターネットに関する考察です。ネット上のコミュニケーション論であり、ネットビジネスであり、ネットの可能性であり、ネットの役割であり・・・そういったものを考えているのが楽しいし、その先に自分のキャリアビジョンも見えています。
 
 
そういった際に、少なからずそういった物事に関する情報を得て、それをブログ上で公開していくことに、過去の「就職活動日記」にも似た意義を見出しはじめました。
 
 
だからこそ、僕はこのブログを閉鎖しようと思ったわけです。しかしながら今後も就フロにてこのブログの過去ログを引用していくつもりなので、皆様がこのブログに触れる機会はまだあると思います。よろしくお願いします。
 
 
 
 
 
それでは最後になりましたが・・・
 
 
みなさま、今まで GO ON YOUR WAY ,HEY KOHEY をご愛読していただきましてありがとうございました。
 
 
自分自身、このブログを書いていたからことが、一つの縁となり、その縁をもとにいろいろな人と出会いました。
 
 
その中から、今の内定先にも出会ったのだと思います。そう考えると、僕は非常に価値のあるブログを書いていたのだなと実感します。
 
 
書き続けて本当に良かったです。ありがとうございました。
 
 
 
 
 


2005年07月13日

TV番組のネット配信

最近思う。

やりたいことはあっても、そのための知識が無い。

それなのに勉強することを怠っている。

・・・と言うよりも、どこから手をつければいいかわからないという下手なオチ。それって悔しい。

とりあえず本でも買ってみるかな〜って思って本屋へ行ったのだが、いまいち良くわからず、何も買わずに退出・・・。

頭のいい人に会いたいです。会って何かしらのスキルを盗みたいです・・・とりあえずどこから始めればいいのかを誰か教えてくれ(笑)

今、同期の友人と、入社する前の段階から会社に企画書を提出しようという話がある。とりあえずはその話を詰めよう。
 
 
 
 
*************************************************************
 
 
 
 
それはさておき来年度から日本テレビが番組のネット配信を始めるようだ。
 
 

「日テレ、ネットで番組を有料配信・1年内に1万本以上」

 日本テレビ放送網は10月からインターネットで自社番組を有料配信する。ネット上に会員制のホームページ「第2日本テレビ」(仮称)を開き、1年以内に1万本以上の番組を用意、100万人以上の視聴者を確保する計画。放送と通信の融合を見据え、民放大手が番組を本格的にネット配信するのは初めて。地上波放送で広告収入に依存してきたテレビの事業モデルに影響を与えそうだ。(→記事全文

 
これから焦点を当てられてくるの次の2点であろう。
 
 
広告の行方」・・・ネット配信を行なう場合、極論的に言ってしまえば広告は必要ないのである。今までのようにスポット広告を打つ必要性が全く無い反面、そこにネット広告のビジネスモデルが介入していける隙間が山ほどあるのも事実。
 
著作問題」・・・これはおそらく、今後焦点になってくるであろう。広告を考えるにおいても、無視できないところでもある。果たしてコンテンツの2次利用をする中で、どのような著作権問題が生じてくるのか・・・恐らくすさまじい規模での問題が発生してくるであろう。
 
 
 
 
少し前の話だが、マイクロソフトとUSENが先駆けてネット上の動画配信事業を開始した。
 
マイクロソフトは、あくまで5分程度の短いコンテンツ配信に重点を置き、また逆にUSENは映画などの長時間のコンテンツ配信に重点を置いている。この2社のビジネスモデルから学ぶべきものも多いはず。
 
 
 
少し掘り下げて調べてみようかな〜って思った。
 
いや・・・調べるべきだ。


2005年07月09日

異業種プチ飲み会

本日、異業種の内定者を集めて10人くらいの飲み会を開いた。

イヤハヤ、濃い濃い濃い濃い。戦闘力10万くらいだ!

時間がたつのを忘れ、飲んだくれ、歌い、はもり、がなり。

非常に楽しい時間を過ごさせてもらった今日の参加者に多謝!!

そしてまた次回へ期待!!

こういった時間は非常に価値があると実感した。

上機嫌で家に帰宅し、飯食って、酒が抜けつつ、どっと疲れがこみ上げる。

明日は終日仕事だ。とりあえず睡眠だけは確保しよう。


2005年07月08日

イベント企画に際して

数日前、僕はネット業界の内定者を一挙終結する大規模イベントを提案・企画した。

参加者は目標150人。

実際200人でも召集可能な気がする。




断っておきたいが、それは自分にたいする過大評価ではない。

正直、自分ひとりで動かせる規模ではないわけで。




今回一緒に動いてくれている主催側のメンツが心強いと感じる。一人一人の巨大なポテンシャルを感じる。

我ながら、すごい連中を幹事に集めた気がする・・・

何かもう自分自身がこの業界の大きな流れの中に乗っかっているかのような感覚である。




うん。成功させたい。

150人を集結させたい。

いったいどうなることやら。ソレを見てみたい。

あー 楽しみだ。



・・・っつっても、これどうやって予約すんだ・・・?ww

2005年07月06日

飲み/ゼミ/バイト/ 会社/

そろそろ体にガタがきてもおかしくない状態。今日はゼミへ行ってきた。
 
 
 
 
何で疲れてるかって、今やってるバイトが大変なんだ。このタイプの仕事は初めて。
 
 
 
 
自分から営業していかなきゃ数字がとれないわけで、責任が重い。だからちゃんと戦略とかも考えるし。
 
 
 
 
一日に150人くらいに『こんにちは〜!お客さまは、こちらの○○はご存じですか?』って当たって行きますぜ。
 
 
 
 
慣れてくりゃ問題ないんだろうけど、最初はつらい。やっぱ、突然話し掛けるのは緊張するし、無視されると切ないし、たまに恐いおじさんいるし。
 
 
 
 
対人恐怖症になりかねないっての!
 
 
 
 
でもこのバイトで友達になった人が熱い!同じチームで、結構仲良くなった。
 
 
 
 
30歳いっけん普通のオッサン。大手旅行会社→広告代理店と転職。離婚暦あり。起業経験あり。人生ある程度は経験したとのことで、中休みとして、今の派遣のバイトをしているも、そろそろ起業しようか考え中らしい。
 
 
 
 
うは〜!おもしろい!俺のネタ話がツボに入ったらしく、かなり興味持たれている悪寒。
 
 
 
 
熱いといえば内定先の同期。営業40人の勢いのすごいこと(笑)
 
 
 
人事が狙って集めたとしか思えぬような逸材揃い!
 
 
会社が交流会開かないなら、自分らでやろうじゃないかということで、飲み!海!花火!ドライブ!バーベキュー!と次々企画される。
 
 
 
一回目の交流会では40人参加!
 
それから2週間後にはすでに二回目を実行。20人参加!
 
さらに再来週、部署の枠を越えて三回目を企画中!
 
 
 
 
その中で、僕はというと、会社の枠を越えての業界交流会をれこたんと一緒に企画中!目標100人参加を目指してガンガル!!Y R S C の4社内定者を集結。
 
うまく行きそうだったら、他のIT系の会社やメディア系の会社も集めたいですわ!
 
 
 
 
実は某掲示板でうちの会社のスレが結構荒れてるのよ。『やりたいことができない会社』とか、いろいろ書かれていたが、何か違うだろうと思った。
 
 
 
何かをする土台や布石は自分で作れってこと。会社に甘えたくはない。
 
 
 
先に書いたおっさんが言ってた。
 
『会社から、知識経験実力を与えて貰おうとするな。盗め。』 って。
 
 
 
2006年はうちの業界では小さな業界にも関わらず、大量採用をする。
 
 
 
だがその小さな業界ゆえに、2006年入社組の横のラインは大きな意味を持っていて、だからこそそこでの繋がりも強化すべきだと思っている。
 
 
 
10年先を見据えた場合、この世代が日本を動かしかねない。そんな淡い妄想をしているも、妄想だけで終わらせる気も無い。
 
 
 
ちょいと追い追い就フロでも関連記事を書きましょうか。

2005年07月05日

ブログに書を!

 



 

    自転車を漕いでいた少年が

     ふと見上げた東京の空

  ビル群に切り取られた四角い空は

まぶしくて 哀しく でもどこか懐かしかった

 

 

 

artixの水色さんの作品です。今回はお願いをして「東京少年」というテーマでの作品を創っていただきました。

 

水色さんは他にも多くの素敵な作品を描いていらっしゃいます!ぜひぜひご覧ください!



2005年07月03日

今週

今週。
 
 
 
12時間×5連勤(予復習必須
 
飲み会への二次会参加×2
 
卒論&ゼミ論研究と会議
 
内定先懇親会の企画
 
内定者交流会の企画
 
その他個人的お仕事いろいろ
 
勝手なお勉強
 
 
 
 
 
超楽しい!
 
 
 
というわけで、更新ができずとも生きてます。
 
 
 
仕事、物凄く営業力を養われます。もう飛び込みコワクナーイ(・∀・)
 
 
 
友達も増加中!公約どおりでつ(・∀・)
 
 
 
 
 
 
でも、いい加減にしないと倒れます。
 
 
あと、調子のりすぎるとつまづきます。流れがある時ほど慎重に!!
 
 
気を付けます!

2005年06月29日

セミ 花火 夏スイッチ

あ〜〜〜〜まずは宣伝です(笑)・・・本文は後半部からw
 
 
 
友人が、バイト先のサイバーエージェントから総合ランキングサイトを立ち上げました。
 
 
その中には、もちろんブログランキングもあります!
 
ブロガーの皆様。是非登録しちゃってください☆
 
登録は☆こちらから
 
 
 
一応以下テンプレです。
 
 ○●ホームページ・ブログのアクセス数が大幅UP!○●

/卦にオープンのため、高確率でランキング上位に入ります。

⊇2度配信しいるオールヒットニッポン新聞(メルマガ)にて
優良サイトをピックアップして、ご紹介します。

8〆エンジン(SEO)対策ともなります。

All Hit Nippon http://www.allhitnippon.com/
ランキングご登録画面 http://www.allhitnippon.com/hp/join.php

※参加や退会は自由で費用等一切発生いたしません

オールヒットニッポンは、テレビや新聞、雑誌等で紹介され、
急速に認知度が高まっております。

以上、ご協力をなにとぞよろしくお願い致します。

運営:株式会社サイバーエージェント
yamashita_daisuke@cyberagent.co.jp
 
 
 
 
 
 
 
そして・・・ぜひぜひ「就フロ」もよろしくお願いします・・・!(笑)
 
 
 
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
 
 
 
昨日は、多摩川で花火しました。今年の初花火です。
 
 
ぬぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・
 
 
 
夏!
 
 
 
途中で雨降ってきたけど、別にいいんだ。
 
 
 
だから・・
 
 
 
というわけで、昨日は花火して酒飲んでカラオケ行ってゼミ行ってみました。
 
 
 
まぁだし少しくらい羽目外してもいいかなって・・・
 
 
 
だけど、そんな自分もちょっと羽目を外しようの無い出来事がありました。
 
 
 
今日、「編集会議」の取材を受けました。
 
(まぁ・・・僕がどうこうじゃなくて、ゼミの先生の取材に、おまけとしてくっついただけなのですが・・・(汗))
 
 
 
 
いや・・・本当羽目外せませんでした。
 
取材中に「ぬるぽ」とか「ワロス」とか言おうと思いましたが無理でした。
 
取材前は徹夜明けのナチュラルハイだったんですが維持はできませんでした。
 
でも、頑張ってインターネットが大好きだという気持ちは表現してきましたお。
 
まぁそのうち小さく乗るかもしれないので、買ってください。いや、買わないでください。
 
 
 
 
話は変わって、今日大学でセミが鳴いてました。
 
都心部でももう鳴いてるのでしょうか?
 
関西でも鳴いているのでしょうか?
 
 
 
いやぁ〜花火とセミで、夏スイッチが入る感じですね。すばらしい。
 
 
でもね・・・学生生活最後の夏なんですね。そう考えると、少し寂しくなります。


2005年06月27日

WEB上での絵文字言語 /散髪

マークシティにて。
 
 
 
 
SNSを利用した国際的ネットワークの実現可能性について議論をしている集団がいた。(社会人)
 
 
 
どちらかと言えば日系企業の国外におけるマーケティング戦略を視野に入れたものらしい。
 
 
 
やはり国際規模でのネットワークでの最大の壁は、言語の違いだという意見がでていた。マーケティングが関連してくるだけに、主体は知識人や企業人ではなく、市民である必要があるからだ。
 
 
 
その解決策として提案されていたのが、絵文字を使ったコミュニケーション。
 
 
 
一つの絵文字をとってみても、文化によりその解釈は多様であるが、それを画一化するために「絵文字データベース」を構築し、絵文字を共通言語化してみてはどうか?という意見が出ていた。
 
 
 
興味深いです。でも、部分部分しか聞き取れず、話の筋がよくわからなかった。
 
 
 
まぁ、ともかくインターネットネットが熱いと。
 
 
 
 
 
話が大きく変わって、、、髪が伸びすぎたから切ってきます。いらいらする。
 
 
 
1、目にかかる前髪
 
2、直射日光により熱を持つこと
 
3、寝癖
 
 
 
あーもうダメぽ!今から切ってくる!
 
 
 
 
昔カットモデルを引き受けていた子が今ではリーダー。
 
 
高校の友達が新人美容師。
 
 
 
そんな素敵なお店。

2005年06月25日

夏にゃん

家の近くのバス停でかれこれ20分くらいバスを待っているのだが、いっこうにバスが来る気配がない。
 
 
 
直射日光とアスファルトの照り返しで体感気温はとんでもないことになっている。
 
 
 
・・・
 
 
 
 
イヤフゥゥゥ!夏だがや!湘南にも多摩にも都心にも夏が来たがや!
 
 
 
そろそろ多摩では蝉が鳴きだす時期だな。とても好きな季節なのだが、ぶっちゃけ「夏子か冬子か」と言われれば、冬ちゃんが好き。(夏ちゃんも好きよ・・・)
 
 
 
 
半年前に大雪の中、六本木の大きなビルを見上げて、冬のソナタを口ずさみながら変な感傷に浸っていたのが、まるで昨日のようです。でも、だからこそ季節を感じます。
 
 
 
 
夏と言えばいろいろあます。
 
 
 
 
中学時代に、突然歩きたい衝動にかられ、茅ケ崎〜鎌倉を炎天下のなかで往復した記憶。危うく熱射病になりかけました。
 
 
 
高校時代、よく海に行った。湘南ボーイだけに日課のサーフィン・・・ってのは嘘で、おにゃのこを見に!ぬはぁぁ悩殺!夢にあふれた少年は幾度となく悩殺されました。(ちなみに・・・でかけりゃ悩殺か?と言われればそうでもない)
 
 
 
あー、、でもせっかく湘南にすんでるんだからサーフィンくらいやっとけばよかった。ネットサーフィンばっかだぜ。
 
 
 
あと・・・あれだね、夏と言えば肝試し。肝試し・・・基本的に恐怖3割下心7割。
 
リアルに霊感発動することがあるから、俺つれていく時は注意ね!
 
 
 
 
花火!打ち上げ花火!来週やるんだけど、もう売ってるよね?花火を見上げる君の横顔に僕だけの打ち上げ花火・・・とか言いたいけど、彼女と行ったこと一度しか無い。基本的に、花火は友達と行くもんだと思ってる。あ、ちなみに男だけじゃ行かないよ(笑)
 
 
 
 
そんな感じの夏ネタ。
 
 
一服すっかと自動販売機でコーラを買った。熱で膨張していて、キャップをあけた瞬間にパーンボシュァァ!!って。駅のど真ん中でテラハズカシス。
 
 
あぼーん


2005年06月24日

ちょっと悔しいなぁ。

いやはや・・・ランキング9位に落ちましたね。 コレでもかつては2位だったんですよね。

まぁ時代の流れということで、受け止めますか。

 

言い訳

確かに就活終えてる香具師が就活ブログランキングの上位をキープするってのも変な話だから、いいのかなコレで・・・

 

言い訳

就活終えて就活ネタを引っ張るのって難しい・・・何だろう。それでもネタを引っ張るということは、内定という結末を迎え、最後にエピローグに入ったはずが、再びプロローグを始めなきゃいけないわけだ。

 

言い訳

ちょっと今、自分にとっての比重を「就フロ」に移しちゃってるからね。確かに、向こうのカウントは右肩上がりだ。近日ちゅーにTOP10には食い込むはずだから期待していてください♪

 

言い訳 MIXIとGREEのリンクを外したのは痛いかもしれないね。



2005年06月23日

毎日3h睡眠/新3年生ガンガレ

ココ最近、リアルに・・・
 
 
 
1日3時間睡眠。
 
 
 
でも、3時間睡眠って不可能ではないはず。
 
 
 
その3時間をいかに集中して寝るかがポイント・・・ソレを可能とする香具師らが勝ち組となる社会だ。
 
 
 
だけど、逆に睡眠不足で、おきてる時間もぽあぽあしてたら意味が無いだろう・・・
 
 
 
ちくしょー クソ眠いぜ。
 
 
 
昨夜3時くらいに、PC打ちながら意識を失い、目が覚めたら・・・
 
 
 
 
サッカー2対2になってた。
 
 
 
 
 
 
 
 
まぁそんな感じに今日の日は始まったわけだ。
 
 
だがその前に昨日の日記。
 
 
 
 
 
 
うーん・・・えーと・・・学校行った。ゼミ行った。酒飲んだ。
 
 
ああぁぁぁ!!
 
 
ちょwwwwちょwwwwwwっと聞いて欲しい。
 
 
ゼミで文献批評とやらをしていて、毎回3年生がレジュメをプレゼン&問題提起をし、全体30人で議論をするのですが、それに備えて文献3回読んでるんです。(ゼミ長ですし・・・)
 
 
で、今日は4章と最終章の発表だったわけです。だから4時に起きて、再読してましたよ。
 
 
・・・そしたら
 
 
先週の繰越し分の処理に時間を食いすぎて、4章と最終章の議論無し。
再読意味無し。四時起き意味無し。
 
 
誰か、僕の無意味な労力をかえしてくだしあ・・・このような無意味な努力は非常に嫌いです。
 
 
 
 
 
あっあと、内定先の同期&同大学の子とお昼ご飯食べた。いやぁ〜本当に同じ大学だったことにウケル・・・w
 
次は取引先の同じ大学の人とも飯食わないと♪ねぇ大ちゃん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
閑話休題だぽ
 
 
 
 
 
 
 
そして今朝から、「就フロ」の宣伝がてら、ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと新3年生たちのブログを閲覧しまくってる。かれこれ10人くらい読んだよ。
 
 
 
結構みんな頑張ってるんだよね。偉いなと思うと同時に、羨ましい。楽しそうなんだ、みんな。
 
 
 
そして、みぃとゆりりんがいたるところにいることにびっくり(笑)ガンガレガンガレガンガンガレガレ!
 
 
 
 
でも、一つだけアドバイスよ。
 
早い時期の就活はほどほどにね♪
 
”就活頑張りました”は志望動機にならないから注意!!
 
 
 
 
ちなみにまだKOUからのコメントが付いていない3年生!近日中にコメントつけに行きます。怒らないで下さい(笑)
 
 
ちょっとそろそろいったんPCを閉じて、人間らしい生活をするので、また後で!
 
 


2005年06月21日

19日
     渋谷から朝帰り
     10時睡眠
     15時起床
 
20日  
     3時に再び睡眠
     6時に起床
     都心へ
 
21日 
     泥酔しながら1時帰宅
     グダグダしながら3時睡眠
     6時起床
     ↓
     今に至る
 
 
 
生活リズムがひどいです。
 
しかも、なぜか寝てません。泥酔して倒れたはずなのに6時に気持ちよく目覚めるところが自分でも気持ち悪い・・・
 
 
 
 
 
 
 
そんな昨日は、内定先企業の懇親会がありました。
 
 
企業側による内定者同士の交流の場の提供が無かったので、自分らで勝手に飲み会の企画しちゃいましたよ♪
 
 
みんなで作った感じがして、本当に良い交流会ができた!
 
 
ちなみに、会社内での懇親会の参加者全員(40人)が、飲み会参加。うち35人が二次会参加。
 
 
すごい勢いだwwwwwwwwwwwww
正直、最初はどうなることかと思ったが、かなり熱い連中が多い!うは!
 
 
ちなみに、他の時間枠ではこういう流れにはならなかったらしい・・・
 
 
まぁ確かに・・・今日の連中の9割は営業部隊・・・
 
 
コレが”人間大好き交流大好き”な営業クオリティなのだろうwww
 
 
そして・・・実はうちの会社、頭の良いバカが多いぞ!楽しみだぁ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
来週くらいに、話があう&活動範囲が近い3人で花火する予定♪それも楽しみで仕方が無い!
 
そして来月くらいにも自分達主体で交流会を開くつもり。
 
うんうん主体性があって素敵!
 
そして、この”全員が初対面”という感覚。”会うたびに次第に仲良くなっていく”感覚。非常に懐かしく、ワクワクする。
 
 
 
 
でも、出会いが近い半面で、ソレ相応の別れも近いんだろうね。一つ一つの時間をかみしめながら生きたいね。
 
 
 
 
あーーーー、そうそう、内定者に同じ大学出身の奴が2人いて、両者とも共通の知人が2〜3人いるん(笑)
 
 
世間って狭いなぁ〜
 
 
あと、であった人の中で、SNSを繋いだ人も数人いるのだが、ここにもちらちらと意外な縁が・・・すごいわ、人のつながりって。
 
 
今までは気が付かなかったようね人と人との縁のつながりがSNSによって可視化され、気づけるようになる。これってすごいことかも。
 
 
初対面の人でも、間に3人介せば繋がることが多い。
下手したら1人介せば繋がるwww
 
 
 
 
 
 
うむ。何が言いたいのかわかんね〜。眠くて話題が分散する。また今度書こう。
 
 
 


2005年06月20日

[ついに]MUSICAL BATON[来たよ]

ついに音楽のバトン[Musical Baton]が回ってきた。 
 
最近BLOGやらSNSやらで流行っているのは知っていたが、ついに自分にも回ってきてしまった・・・ガクガクブルブル・・・
 
まぁ近々回ってくるだろう気もしたのだが、まさかそれをゼミの先生からパスされることになるとは思ってもみませんでしたがやwwwww♪うきうきwww
 
とりあえず[Musical Baton]とは何ぞやということですが、こんな説明があります。
 

Musical Baton

1本が5本になる不思議なバトン。

ちなみに「baton」には「指揮棒」という意味もあります。

概要

海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。

音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、というルール。

質問

  • Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
  • Song playing right now (今聞いている曲)
  • The last CD I bought (最後に買ったCD)
  • Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
  • Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5名)

 

へぇ〜どこの暇人が考えたんだかねぇ・・・(笑)。アメリカの音楽好きブロガーの間で始まったという話なのだが、最初はほんの暇つぶしみたいなもんだったのでしょう。気が付けば太平洋を超え日本上陸ってか。

これで思い出すのは、数年前に出回ったケータイでの鉄腕ダッシュメール。「コレは鉄腕ダッシュの企画です。私達は「城島班」です。このメールを5人に回してください。」みたいなことが書いてあった気がする。

まぁ嘘だとわかりつつも、まわしてしまったその心境。そして今回も、「へぇ〜はやってんねぇ」と一線引きつつまわしてしまうこの心境。

 

なんだろうね、その感覚。

あー。「祭り」に近い感じかもね。

 

全体で一つの流れを作って盛り上がる。大きなうねりの中に自分が帰属している感覚。全体と自分の繋がり。

・・・と、時間も無いことだし、うんちくはココまで!ちゃんと答えます!ゼミ長として・・・そして音楽好きとして!

 

 

 

Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

以前は50ギガくらいは入ってました。HDDに移動させたら、そのHDDがクラッシュして天に召された音楽たち。そんなわけで今ではたったの8ギガしか入ってません・・・かわいそうな俺。

 

Song playing right now (今聞いている曲)

今聞いてるのはZEEBLAの新曲の[street dreams]

別にzeebraのファンとかではなく偶然です。でもこの曲のPVは意外と好き。すげーかっこ悪いんだけど、実はすげーかっこいいんじゃないのか?とも思う。

俺は日本人だし、日本大好きだし、だからzeenraの歌詞は嫌いでは無いんです。[street dreams]の歌詞・・・よくきくと、結構ぎりぎりのこと言ってるんだよね。

 

The last CD I bought (最後に買ったCD)

CD買わなくなったなぁ・・・

多分最後に買ったのはMarlena Shawの[sweet beginnings]

 

Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

グリンデイの[バスケットケース]・・・高校時代のパキパキな青春ですね。ライブをやるたびに誰かしらがカバーしてたな。懐かしい。

NIRVANAの[スメルズ(略]・・・同じく高校時代のグダグダな青春。ニルバーナで一番好きな曲はまた別なんだけども、確かにコレが入り口だった。実際、高校2年はグランジしか聞いてないのではないか?実は元ニルヴァーナ基地外です。まぁ、KURTは今でも崇拝中(面接で答えたこともあり)w。

GOING STEADY[東京少年][佳代][STAND BY BE]・・・ちょっとルール違反だが3曲行かせてもらおう。俺の大学時代を最も象徴する曲。価値観。浪人時代に死ぬほど努力して、やっと掴み取った「合格の文字」を握り締め、未来の学生生活を夢見ながら家や電車の中で「こんなバンド組みてーなぁ。こんな人生おくりてーなぁ。」と毎日聞いていた曲。大学入学後に仲イイ奴らに紹介したころに爆発ブレイク。その後のいろんな思い出が染み込んで、フィルター化している。きっと各曲ごとに10万回以上は聞いたのだろうよ。

ガガガSPの[線香花火]・・・大学で、一番楽しかった時期に聞いてた曲。いや一番楽しかった時期に、学園祭でコピー演奏させてもらった曲。ゴイステに近いものがあるのだが、大学生活を象徴する曲。

・[保留]・・・他にも数々の思い入れの曲がある。一概にTOP5を決めれない。選びようが無いということで、今回は保留www

 

それぞれ簡単な紹介を書いたが、実際には語りきれません。エントリーまるまる使っても書ききれませんね。

 

Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5名)

さ〜て・・・誰にしようかな。少なからず読んでる人に渡した方がいいのかな?うーん・・・

 

まず大学関係で・・・

>>Y根さんお願いします

>>ゆーこお願いします

あと、後輩2名

>>ゆりりんお願いします

>>みぃお願いします

あと、ブロガー1名・・・そうねぇ・・・GREE登録記念で。

>>ぽめたんお願いします

 

もし誰かしらやってくれたらTBお願いしますねwではそろそろ出かけます!

 

さて・・・何人気づいてくれるか・・・無視されて終わりかな(ワラワラ