愛するスカブミ(Dear SUKABUMI)

インドネシアの「スカブミ市」に「CV.Hikari International indonesia」という現地法人を立ち上げました。まだほとんどなじみのない「スカブミ」の街を日本の皆様にご紹介させていただきます。 CV.Hikari International indonesia → http://hikari.asia/

インドネシアジャカルタ南方80Kmに位置する「スカブミ」の街。標高600m以上の高原は、赤道直下と言えども涼しく、爽やか。人々の心も穏やかで物価も安く、とても暮らしやすい小都市です。
現地法人 → http://hikari.asia/

ジャカルタで開催されたアジア大会の最中に、日本のバスケットボールの選手の買春疑惑が報道されて大騒ぎになった。
その場所は「ブロックM」と言って、ジャカルタの歌舞伎町とも言える夜の日本人御用達の一角。
最初にジャカルタを訪問した時にはその近くのホテルに宿泊し、ブロックMの上っ面をペロリと舐めたが、そんなに大騒ぎするほどの事なのかと不思議に思った。

今やジャカルタはバンコクと肩を並べるほどその手の人達には有名らしい。
中でも勇名をはせているのが「クラシックホテル」・・・崇高な名前のホテルなのだが、ここがなぜ?。

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と言うことで「怖いもの見たさ」も手伝って「クラシックホテル」に泊まってみた。

夜は毒々しいネオンがきらめき「さもありなん」オーラぷんぷんなのだが、朝のここはごくごく普通のホテル。

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あの夜の怪しさなどみじんも感じさせない・・・ことも無い・・・かな?。

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部屋は広々としていてそれなりに清潔なのだが、なんといってもその古さが・・・ね。
名前の通り「クラシックホテル」なのだ。

しかし、海外予約サイトで予約すればジャカルタのど真ん中と言う立地なのにツインで3千円台と超お値打ちで、勿論、大したことはないが朝食もついている。

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もっとも外国人の宿泊客はほとんど見かけなかったし、日本人に至っては多分我々だけだろう。

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それもそうだよね、これだけ「怪しい」と言われているホテルに泊まるもの好きも少ないだろう。

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何が怪しいって・・・?・・・それはネットでお調べあれ!。
しかし・・・実際にはここに泊まるメリットはないかもしれない・・・が・・・夜は・・・ね!。

これより先はここではちょっと・・・意味不明!。



あらかじめ空港近くのホテルに宿泊し、早朝4時にタクシーを呼んであった。
6時台のフライトなのでこの時間にホテルを出ないと渋滞でもしていたら間に合わない。

この時間のスカルノ・ハッタ国際空港は静か。

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ガラ~ンとしていてほとんど人の姿は見かけない。
だが、さすがににスラムの国の空港、ちゃんとお祈りの部屋が用意してある。

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そして、驚くのが喫煙者へのやさしさ。

喫煙ルームは広々として清潔。
その上、テラスになっていて窓が無く外の空気がそのまま吸える。
あの、狭いガラス張りの箱に閉じ込められた感じは全くない。

そういえば街中でもそれなりに吸える場所があり、
飲食店などでは灰皿さえも出てくるところがある。

最もスカブミでは禁煙意識はほとんどない。
ホテルの禁煙室以外ならどこでも喫煙OKなのだ。

そして、インドネシアはたばこも安い。
お土産に免税店で日本のたばこを買って行ったが、
なんと、現地のコンビニで買う方が安かった。

それでもメイドインジャパンの威力は絶大で、みんな喜んでくれた。
そう、まだ圧倒的に喫煙者が多いのだ。

さて、いよいよインドネシアともお別れ。
そう言えば、今回もハードなスケジュールだった。

ほっとしたら少し疲れが出てきたみたい・・・Goodnight。

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いよいよ明朝には帰国便に乗る・・・今夜はインドネシア最後の夜となる。
予定より少し早めにジャカルタに着いたので、
「最後だから日本食でも」と言うことになり、
「空港の近くにつぼ八があるからそこにしよう」
とPIC(パンタイ・インダ・カプック)へ。

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東南アジアらしい町並みで街路樹はヤシの樹。

しかし・・・なんと・・・「つぼ八」は改装中でお休み、がっくり。
ならばと隣の和食屋さんへ向かう。
そこはあの蔵寿司が経営する店舗で当然メインは寿司と言うことになる。

さすが現地のインドネシア人が頼むメニューは・・・?。

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我々日本人は刺身と寿司の盛り合わせ。
寿司8貫で1,200円・・・日本食はやはり高価。

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お好みで頼めばなんと稲荷寿司が1貫で200円なり・・・ちょっとびっくり!。

ビールなどをいただいて外に出てみるとあたりはもう真っ暗。
地球上で最も直径が長い位置にいるのだから、日が落ちるのはあっという間。

まぁ、それなりの寿司だったが、値段は高いねぇ。
日本で食べるより少々割高であることは覚悟しよう。

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ジャカルタ近郊の高速道路は片側4車線と広い。
それでも連日の渋滞である。
一般道ほどマナーはひどくないが、渋滞し出すと少しでも早い方をと車線を頻繁に変更する。
そして、これも「頭を突っ込んだ者勝ち」なので、うろうろしていると追いやられる。
渋滞さえしていなければ流れる速度は速くきわめて快適なのだが・・・。

さて、もうすぐジャカルタと言うところまでやって来たので、ちょっと休憩。

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トイレにもいかなければいけないし、喫煙者は貴重な「一服」時間だ。

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日本とよく似た光景で、スターバもあればKFCもある。

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売店ではお嬢さんが在庫チェックの真っ最中で、客の我らには見向きもしない。

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レジではなく、パソコンにドットプリンタの組み合わせがちょっとレトロ。
売っているものはかなりインドネシアチックなのだが、
スナック菓子などはそれなりにおいしい。

しかし、さすがにビールは売ってないよね。

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ジャカルタからスカブミへ行く方法はクルマの他に鉄道がある。
インドネシア国鉄の鉄道で、途中に小さな駅はいくつかあるが、
 ジャカルタ → ボゴール → スカブミ
とつながっている。

このうち、ジャカルタ→ボゴール間は1日に何本も走っているらしいが、
ボゴール→スカブミ間は1日3往復しかないらしい。
つまり、1本逃してしまうと数時間待たなければいけない。

線路は単線なので、一日に行き帰り6回しか列車は通らないわけで、
列車が通らない時は普通に一般道路となり、人が歩いている。

そんなめったにお目にかかれないと言う、列車が通り過ぎるシーンに出くわした。
スカブミからジャカルタへ移動する途中の踏切で偶然出会ったのだ。

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まだ電化はされていないので先頭車両はディーゼル機関車。

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たしか8両編成だと思ったが、列車はこんな風。

以前にもお伝えしたが、実はスカブミの駅はとてもきれい。

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ゴミ一つ落ちていないという、まるで別次元の清潔さ。
次回はぜひ鉄道で移動してみたいと思っている。
 
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