さて...
ブログ書くなんてかなり久しぶりなのですが...

最近良く韓流映画(と言ってもDVDだが)を見るので、感想なんかを書いてみようかなと思います。

でもって今日は、つい最近DVDが出たばかりの「第7鉱区」の感想を。

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あらすじはこんな感じ...

九州西の東シナ海に位置する「第7鉱区」。
1970年 代、石油や天然ガスなど豊富な資源の存在が確認さ れ、日韓共同開発区域として開発計画が立てられた ものの進まず、忘れ去られた存在となっていた。
“産油国”を夢見てボーリング作 業を続ける隊員たちが何者かに次々と襲われてい く。そこに突如として現れたのは謎の巨大な深海生 物だった・・・。
果たしてその正体とは?
(公式より抜粋)


実在する日韓共同開発地域が舞台なこの映画。
深い部分では政治的なことやエネルギー開発問題などにたいするメッセージは感じられるものの、主軸は特に真新しいところもないアクション映画。
展開的な新しさはないけど、逆に王道をいったストーリーなので安心してみれます。
主演のハ・ジウォンちゃんの男前なアクションもチェゴ!
それ見るためだけでも価値はあるかも

多少のグロもあるので苦手な人にはちょっとだが、観て損はしないかなと思います。


そういえば、俺韓流のドラマや映画を観るとき、勉強の為に最低二回見る。
一回目であらかたの内容を覚え、二回目は韓国語の勉強。

で、吹き替えが入っているものの場合、一回目は内容が頭に入りやすくするため吹き替で観るのだが...

その時に「は?何この意味不明なやり取り...」と思うシーンがあった。

おっと…
こっから先はネタバレになりそうなので、追記の方で書きますよb続きを読む