2012年02月07日
ディア・レスト可部 節分祭
ディア・レスト可部では、2月2日に第8回ディア・レスト可部節分祭を開催しました。
始めに、節分(季節を分ける)と豆まき(邪気を祓う為に炒った豆を撒く)についての話をしました。
毎年恒例の職員による寸劇は「豆まめじいさん、花咲かじいさん 必殺
鬼退治
」です。
日本昔話のテーマソングの音楽が流れた後に、入居者様(N様)の「むか〜し、むか〜しの事じゃった・・・」のナレーションが始まりました。花咲かじいさんが手ぬぐいを首に巻き鍬を担いで登場し、枯れ木に灰を撒くと花がなかなか咲かなくて、「咲いてないぞ
」と会場からの掛け声があり、花咲かじいさんが必死に灰を撒くとようやく花が満開となり会場は拍手喝采です。


入居者様(H様)のナレーションの後に豆まめじいさんが登場です。豪快な演技に会場も盛り上がったと思ったら、緊張のあまり豆まめじいさんは台詞を忘れてしまいましたが持ち直し「若くて
綺麗な
お姫さまはどこだ
」と姫を呼ぶと、姫さまが「わ・た・し
の事かしら」としなりしなりと歩いて現れました。でも出てきたのは、姫は姫でもお年を召したお姫さま!豆まめじいさん、残念素通り、姫は激高して会場は爆笑です


そこに赤鬼と青鬼が現れて、姫と豆まめじいさんを食べようと襲い掛かります。『花咲かじいさん、豆まめじいさん』と『赤鬼、青鬼』の対決が始まり、会場も「
頑張れ
」「
負けるな
」とヒートアップ


さすがに鬼には勝てないので会場に助けを求めました。「鬼は外
福は内
」の掛け声で沢山の豆を鬼たちに投げて、鬼を退治することができました。最後に全員で万歳をし、今年無病息災を無事祈願する事ができました。
最後にナレーションをして頂いた入居者様から一言を頂いて劇は終了しました。
準備から本番にいたるまでの間、手間取る事もありました。しかしながら入居者様や上司の助けもあり、無事、節分祭を終える事ができました。
今回の反省点を教訓とし、次回は入居者様にもっと楽しんで頂けるよう、職員一同頑張って行きたいと思います。ありがとうございます。


日常生活部会
始めに、節分(季節を分ける)と豆まき(邪気を祓う為に炒った豆を撒く)についての話をしました。
毎年恒例の職員による寸劇は「豆まめじいさん、花咲かじいさん 必殺
鬼退治
」です。日本昔話のテーマソングの音楽が流れた後に、入居者様(N様)の「むか〜し、むか〜しの事じゃった・・・」のナレーションが始まりました。花咲かじいさんが手ぬぐいを首に巻き鍬を担いで登場し、枯れ木に灰を撒くと花がなかなか咲かなくて、「咲いてないぞ
」と会場からの掛け声があり、花咲かじいさんが必死に灰を撒くとようやく花が満開となり会場は拍手喝采です。

入居者様(H様)のナレーションの後に豆まめじいさんが登場です。豪快な演技に会場も盛り上がったと思ったら、緊張のあまり豆まめじいさんは台詞を忘れてしまいましたが持ち直し「若くて


そこに赤鬼と青鬼が現れて、姫と豆まめじいさんを食べようと襲い掛かります。『花咲かじいさん、豆まめじいさん』と『赤鬼、青鬼』の対決が始まり、会場も「




さすがに鬼には勝てないので会場に助けを求めました。「鬼は外
福は内
」の掛け声で沢山の豆を鬼たちに投げて、鬼を退治することができました。最後に全員で万歳をし、今年無病息災を無事祈願する事ができました。最後にナレーションをして頂いた入居者様から一言を頂いて劇は終了しました。
準備から本番にいたるまでの間、手間取る事もありました。しかしながら入居者様や上司の助けもあり、無事、節分祭を終える事ができました。
今回の反省点を教訓とし、次回は入居者様にもっと楽しんで頂けるよう、職員一同頑張って行きたいと思います。ありがとうございます。


日常生活部会
2012年02月03日
研修発表会・勉強会
1月23日に「施設ケアにおけるマネジメントの手順とポイント」の研修発表会と「家族様を交えた模擬カンファレンス」の勉強会を行いました。
業務を終えての開催にもかかわらず、多くの職員の皆様が参加して下さいました。
まず、研修発表ではパワーポイントを使用し、ケアプランの作成までの流れや課題等を発表されました。
施設ケアプランの作成の課題から始まり、ケアプラン実施後のモニタリングの重要性までの流れと言う、大まかな事は理解できましたが、その1つ1つの項目に対し何が必要であるか、どのようにすれば良いか、その奥深い部分に対し理解できず、その難しさを痛感しました。
今回の発表会では、まだまだ自身が勉強不足で学ぶ事が多くあると感じました。
模擬カンファレンスでは、仮想の家族様を迎え、担当職員が進行し家族様の疑問、質問の応対や参加職員、看護師の意見、質問で討論していく形式で行いました。勉強会を進める中では、項目ごとに質問や疑問、意見が多く挙げられました。
もし実際に家族様が参加されていたら、もっと多くの疑問を感じられていたかもしれません。
いかにアセスメントが重要で難しいものであるかを感じました。
入居者様本人、家族様がどのように思っているのか、どのようにして欲しいのかを感じ取り、入居者様の生活に活かしていけるプランを作成する為には、昔の背景や現在の状況まで深く知りケアチェック表をきちんと理解した上で記入する事が大切であると思いました。
ケアマネジャー中心にいろいろな勉強を積み重ねて自分自身のスキルの向上に努めてまいります。
今後も定期的に勉強会を開催し、職員の皆様と共に学べる場を多く作っていきたいと思います。
職員の皆様がんばりましょう
職員 小林・竹久
業務を終えての開催にもかかわらず、多くの職員の皆様が参加して下さいました。
まず、研修発表ではパワーポイントを使用し、ケアプランの作成までの流れや課題等を発表されました。施設ケアプランの作成の課題から始まり、ケアプラン実施後のモニタリングの重要性までの流れと言う、大まかな事は理解できましたが、その1つ1つの項目に対し何が必要であるか、どのようにすれば良いか、その奥深い部分に対し理解できず、その難しさを痛感しました。
今回の発表会では、まだまだ自身が勉強不足で学ぶ事が多くあると感じました。
模擬カンファレンスでは、仮想の家族様を迎え、担当職員が進行し家族様の疑問、質問の応対や参加職員、看護師の意見、質問で討論していく形式で行いました。勉強会を進める中では、項目ごとに質問や疑問、意見が多く挙げられました。もし実際に家族様が参加されていたら、もっと多くの疑問を感じられていたかもしれません。
いかにアセスメントが重要で難しいものであるかを感じました。
入居者様本人、家族様がどのように思っているのか、どのようにして欲しいのかを感じ取り、入居者様の生活に活かしていけるプランを作成する為には、昔の背景や現在の状況まで深く知りケアチェック表をきちんと理解した上で記入する事が大切であると思いました。
ケアマネジャー中心にいろいろな勉強を積み重ねて自分自身のスキルの向上に努めてまいります。
今後も定期的に勉強会を開催し、職員の皆様と共に学べる場を多く作っていきたいと思います。
職員の皆様がんばりましょう

職員 小林・竹久
2012年01月28日
豚汁 ・ 第8回 地域いきいきサロン 山本
1月25日(水)に庭の菜園でとれたさつま芋を使って利用者様と一緒に豚汁を作り、昼食時に皆さんでいただきました
美味しいと喜んでくださいました




第8回 地域いきいきサロン
1月28日(土)
今年初めてのいきいきサロン、そして私も初めての講師をさせていただきました
緊張しましたが無事に終えることができました。
まずはストレッチ体操から始まり、リズム体操や早口言葉や脳トレゲームなど大変盛り上がり、あっという間に時間が過ぎました


その後は、手話で「雪」を歌ったり、緊急時の救急隊員への情報提供キットの説明などがあり、最後にお弁当を頂き帰りました。
色々勉強になり、もっと楽しんでいただけるようにしていきたいです
。
美味しいと喜んでくださいました




第8回 地域いきいきサロン
1月28日(土)
今年初めてのいきいきサロン、そして私も初めての講師をさせていただきました
緊張しましたが無事に終えることができました。まずはストレッチ体操から始まり、リズム体操や早口言葉や脳トレゲームなど大変盛り上がり、あっという間に時間が過ぎました



その後は、手話で「雪」を歌ったり、緊急時の救急隊員への情報提供キットの説明などがあり、最後にお弁当を頂き帰りました。
色々勉強になり、もっと楽しんでいただけるようにしていきたいです
。2012年01月14日
新年互礼会
あけましておめでとうございます。新年がスタートし、1月5日に平成24年ディア・レスト可部新年互礼会が行われました。

初めに藤川社長より新年の挨拶があり、昨年あった東日本の大震災の事、ビジョン、目標などについて話してくださいました。会社のビジョン、企業理念に基づいて何が必要なのか…。それはコミュニケーション、対話だと言われていました。私たちも人を知るためには、やはりコミュニケーションを図らないと情報は入らないですし、理解(深く捉えられない)が不足します。関わることにコミュニケーションはつきものですよね!今年はみんなでより良いサービス、運営が出来るように協力し、声を出していけるよう頑張ってまいりましょう。職員の中には、今年の年男・年女が数名いまして、皆一人ずつ熱く決意をしておりました!

最後に向井施設長より、乾杯の挨拶があり、みんなでナリコマさんが作ってくれた温かい甘酒で乾杯。とても美味しく頂き、今年もエンジンがかかりました。

みんなで頑張るぞー。エイエイオー

初めに藤川社長より新年の挨拶があり、昨年あった東日本の大震災の事、ビジョン、目標などについて話してくださいました。会社のビジョン、企業理念に基づいて何が必要なのか…。それはコミュニケーション、対話だと言われていました。私たちも人を知るためには、やはりコミュニケーションを図らないと情報は入らないですし、理解(深く捉えられない)が不足します。関わることにコミュニケーションはつきものですよね!今年はみんなでより良いサービス、運営が出来るように協力し、声を出していけるよう頑張ってまいりましょう。職員の中には、今年の年男・年女が数名いまして、皆一人ずつ熱く決意をしておりました!

最後に向井施設長より、乾杯の挨拶があり、みんなでナリコマさんが作ってくれた温かい甘酒で乾杯。とても美味しく頂き、今年もエンジンがかかりました。

みんなで頑張るぞー。エイエイオー





豆まきしながらモクモクと食べておられる方も…

」


