2017年03月28日
 マキャ「ヴェ」リズムだからアオリもちゃんとア「ヴェ」ンジャーズ。ベトナム人のキャラクターが出てくればヴェトナムと表記される予感。もちろんおフランスの宮殿はヴェルサイユ宮殿。

 妹ちゃんの霧崎千鳥はいきなり早雉のところに乗り込んだ。そこで六王剣の青(あおい)ちゃんと足の長さ対決。あれだけの長剣をもっているので、青は剣も主力武器にしているはずだが、中国刀術あたりの流れなのかな?

 元男子校の誇海共生学園のトップ6に女の子がいたのは意外だった。割合からも野郎が牛耳っているかと……意外と女子も多いのかな?
 そもそも腕に覚えがある女子でなければ誇海共生学園に入ろうと思わないのかもしれない。あるいは青も愛地共生学園から北送りになった口であろう。

 腕っ節の強い女子ばかりなら、斬々も入学早々ちょっかいを掛けられずに済む?千鳥と雑魚生徒が喧嘩していたから無理かなぁ。もうやめて!雑魚生徒のHPはゼロだよ!
 今後もノムラが乗り込んで暴れたりするたびに叩きのめされるわけで可哀想な連中である。

 ふらふら歩きのノムラが不道を深く恨んでいる理由がまったく分からない。実は彼も同門で、どこかで接点が?あるいは時系列が前後していて、斬々絡みで恨まれた後が描写されている?

武装少女マキャヴェリズム 第34話[前編]感想
武装少女マキャヴェリズムの戦績と強さ検討
武装少女マキャヴェリズム1巻感想
武装少女マキャヴェリズム2巻感想
武装少女マキャヴェリズム3巻感想
武装少女マキャヴェリズム4巻感想
武装少女マキャヴェリズム5巻感想
2017年03月27日
アヴァルト
 神殺しの可能性が見えてきた。しかし、ダンジョン全体に蓋をする豪快な攻撃を受けてしまう。後での脱出に苦労しそうだが、蓋があるうちは入ってこないなら余裕をもってレベル上げができるかも。
 肉体が外にあるカエルたちはちょっと困るけどなぁ。
 自分の方がレベルが高いと足を切るカエルが格好良かった。

人形の国
 エスローがタイターニア由来の流動食で体力回復。いきなり見ず知らずの存在だからキツい。通常時の姿はハルキゲニアに似ているし……。
 皇帝がたくらんでいる大それたことが明らかに。エスローのAMBはまるでエナ貫通弾みたいだ。

転生したらスライムだった件
 豚頭魔王の字面がなかなか強烈だ。食べられて能力アップに寄与することでやっと魔族の実力を認めてもらえた感じ。皮肉である。
 生まれたての魔王を倒しても勇者と認めてもらえるのかな。

はたらく細胞
 宿縁の四人がつどった。同じ身体から生まれたもの同士でも戦わねばならない。ある意味、共生細菌のほうが他者でありながら親しめる存在なのだった。
 身体の人、もはや投薬実験の題材にされていそうで心配だ。まだ放射線治療とかはしていないな。

夜桜四重奏
 うじゃうじゃ猫又の本体を通りすがりに撃破できた。むやみやたらにチートな敵だったなぁ。人魚の胸を隠す手がエロい(胸ではなく)。
 軍事衛星からのビームもフォークロアに属する?

進撃の巨人 Before the fall
 風向きが変わっても調査兵団の強い意志は変化せず。装置の訓練計画が現実化されていく。
 キュクロの行動から装置がコソドロに使われたら結構面倒なことが分かる。それがリヴァイ主人公のスピンオフだったか。

おおきなのっぽの、
 別に同学年だけから友達をつくる必要はない。上級生も友達にすれば解決だ。一年後には下級生も供給されるぞ。
 ぼさぼさ髪の赤井っちがかわいかった。しかし、なかなか根の深い三角関係だな……こじれそうでちょっと怖い。

にちぶっ!
 おお、本当に日本人形みたいにかわいい。しかし、人形がぬいぐるみを持っていると思ったの?まだまだ花より団子のお年頃のようで。

水曜日の夜には吸血鬼とお店を
 なにやら伏線を張ろうとしている。ギャグよりもつながるゆるい4コマ志向だから正解かな。

漫画家ちゃんは眠れない
 おそろしいシスコンだよ!その情熱をもっと別の――漫画にも向けているなぁ。二重生活はたいへんだ。

オーディンスフィア
 誇りのために死ねますか。奴隷主にとっては、さっさと死ぬ誇り高い奴隷と、面従腹背の奴隷。どっちが厄介だろうか。

君死にたもうなかれというなかれ
 すぺか浚われる。スペルカードの略ですぺかかな。カードをオープンするだけで美しく殺せればいいね。
 誘拐犯は舞台装置を用意する能力はあるっぽい。それを駆使して生きるんだな。

シリウス父さん
 事案。このオチは強力すぎるので封印しておいた方がいいぞ。まった絵のない4コマ目に読む前は戸惑った。

戦隊部!!
 おっぱいが大きかった。

4コマBattle!!
 どちらも壮大だ。一本目は校長先生をやった犯人が気になるところ。二本目は花粉症の生徒には絶対にできないな。

嶌国のスバル感想はこちら


講談社コミックス感想一覧
2017年03月26日
 皇子みずから囮となり風早の里に入ってきた別働隊を一網打尽に。上に注意を向けたのはわかったが、敵が弓をまったく使わなかった点が解せない。歩兵だけの上に、得物が槍だけはあまりにもバランスが悪い。
 史実の中国では遊牧民相手にひんぱんに使っていた弩が発達する機会があまりなかったのかなぁ。
 そういえば、ぬかるみにハマった敵を田げたで自由に動ける民兵が攻撃する展開も飛道具を使っていない。弓のあつかいには熟練を要するから、下っ端は接近してしとめろってことか……大秦兵は鍛錬に使える時間はたくさんあったはずだが、何をやっていたのやら。

 偽昴皇子が捕虜をとって戦わせることはしないと言い切った。侵略者は殲滅の妥協がない姿勢。敵の抵抗は熾烈なものとなり、日薙人の損害も大きくなる。
 まぁ、戦後における民族間の摩擦は単一民族国家に戻ればないかもしれない――この戦争を通して単一民族国家になるとも考えられる。

 もっと長期的に考えると大秦文明の摂取なくして日薙が世界の潮流に乗っていけるとは思わず、徹底的な排斥は禍根を残す気がする。偽昴皇子に戦争のビジョンはあっても、戦後のビジョンはないのだろう。戦争のための存在だからしかたがないが。
 彼女の姿勢をみていると、すでに大量に発生しているであろう混血児の処遇が心配だ。

 戦後は昴でも陶でもない第三の人物に日凪嶌国を導いてほしくなってきた。イルハンなんてどうだ?

嶌国のスバル 第十一回「ひきいれる」感想
将国のアルタイル記事の目次
 アレクサンドロスがカイロネイアの会戦で大暴れ。テーベ軍最後尾の兵たちを撫で切りにする。
 剣をもっている左腕が壊れると思う……連続でむちゃくちゃな衝撃が掛かり続けるんだぞ?怪馬ブケファラスが耐えられても人間の腕が折れるわ。
 やはりヘラクレスの末裔?

 デモステネスは逃げるのはともかく盾を放り出していっちゃいけない。同胞を守る気がなかったことになり、今後の演説がすべて説得力をうしなう。
 まぁ、カイロネイアの会戦で負けた時点で言葉の力で戦える段階は通り過ぎてしまったけど。


 戦後はエウメネス周辺がにわかに騒がしくなっていく。全軍の左半分を制御する「王の左腕」候補生に選ばれたのだ。
 ペルシアの帝王なら全軍の中央に位置するので右腕と左腕がありえるのだが、指揮官が右に偏るマケドニア軍では左腕だけになる。名誉というよりは謀反の可能性を考えると、マケドニア王家並に危険なポジションである。パルメニオンも結局は……。
 メムノンにならって、うまいこと足を抜こうとするエウメネス。あるいは王の「付属物」になることへの嫌悪があるのかもしれない。
 そして、エウリュディケとフィリッポスの結婚も迫る。将棋の強さを認められて、武将のひとりに採用されたんだな(ならば後継者戦争最終勝者になってほしかった)。エウメネスの行動がいちいち裏目に出ている。
 左利き部隊は自分も考えたことがあった。城の螺旋階段を攻略する用くらいなら数人雇っておいてもいいが、それは中世以降かな。

ヒストリエ1−2巻感想
ヒストリエ3巻感想
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ヒストリエ6巻感想
ヒストリエ7巻感想
ヒストリエ8巻感想
ヒストリエ9巻感想

ヒストリエ(10) (アフタヌーンコミックス)
ヒストリエ(10) (アフタヌーンコミックス)
 へーきへーき、アニメは予算によって得意なことが違うから。
 よしざきおにいさんのアラがあっても許してくれるコメントを読んでそんなことを思った。出口だけを狙い澄ました溶岩とかも予算の関係と考えた方が良さそうだ。噴石がうまいこと飛んできたにしては形状がパホイホイ溶岩すぎた。
 というか、あの山はサンドスター以外の普通の石も噴火するのだなぁ。そうでなければ山が高くなるはずもなし。当然のことか。

 カバンは8話であの年の噴火で生まれたヒトのフレンズであるとみんなに解釈されていた。ヒトのフレンズが生まれるようになった背景には、世界のヒトが野生動物レベルにまで文明を低下させた可能性はないかなぁ。実はフレンズの方がヒトよりも文明をもっている状況だったりして。
 カバン以外にもフレンズが同時期に生まれている可能性は高く、彼女たちも図書館を目指しているはず。道中で出会わなかったのはジャパリバスを手に入れて機動力を上げすぎたせい?ハカセたちが「みんな感動するのです」と言っていたのも普通のフレンズは全行程を徒歩で旅してきている関係もあったりなかったり。
 でも、アライとフェネックは徒歩でジャパリバスの機動力に着いてきている。

 問題の11話ではサンドスターの供給を断ったのだから、仲間を集めて集中攻撃で倒す手もあった。でも、カバンの作戦を聞いたときは、あれがベストの手段に思えた。あそこまでの危険があるとは……。
 セルリアンに一時的に呑まれた影響でサーバルが記憶喪失になっていたり、カバンが救出されても記憶喪失になっていないことを願う。
 うーむ、12話が待ち遠しい。
2017年03月25日
 巨体の持ち主が敵であることを恐怖。セルリアンを相手にしていれば、いつかはこういう危険がやってくる気はしていた……。
 フレンズの体格がそろっていることはジャパリパークの平和に大きく貢献している。
 しかし、どうやったら殺せるのか疑問だったサーバルがあっさり呑まれるとは意外だ。ギャグ時空の防御力とシリアス時空の防御力が異なるタイプのフレンズなんだな。瞬間的にギャグ時空に切り替えることで防御できれば良かったのに。
 カバンだけじゃなく、ボスも助けているところがいい子。カバンひとりだったら、得意の抱き抱えジャンプで回避できた気がしないでもない。ボスならセルリアンに呑まれても助かった可能性が?どうだろう。
 ヒグマとの作戦会議中は待ってくれるところが謎。ご都合?

「ししん」が「指針」じゃなくて「四神」の意味だった。山頂の火口にはフィルターがあるものの、山腹の副火口から噴火する場合も多い。そのときは暫定ガイドのカバンが指揮をして「四神」を副火口に移動することになるのかなぁ。両方からサンドスターが噴火したら?

 セルリアンが海を嫌うとはあっても、海に落ちたら死ぬとは保証されていないことが気になる。あと、一話だし変なひねりは入れてこないことを願う。
 これまで会ったフレンズがみんな集まってカバンを助けてセルリアンを倒してハッピーエンドだと信じているよ。

けものフレンズ10話「ろっじ」感想
2017年03月24日
 頭に血が上って戦いをやめないさなかを止めるために知理は命懸けで戦いに割って入る。
 動きが速すぎて見えないところじゃなく、あまり動かないところに目を付けて行動する展開に、寄生獣のバトルを思い出した。
 それにしても間に入るとは無謀なことを。個人的にはさなかに後ろから抱きついておっぱいを揉んで止めてほしかった。まぁ、そっちの方が難しいし、スピードが出せてしまうことになってしまうが……そんなことはどうでもいい。おっぱいを揉むんだ。
 天真爛漫なさなかの様子にだんだん欲情してきた。

 目が怖い虚人は人との触れあいがなかったせいで廃人状態だとさなかは言う……虚人同士でコミュニケーションをとればいいんじゃないの?それができない何らかの理由があるのかなぁ。
 目が怖い虚人の笑顔がなかなか良かった。でも、焼き鳥泥棒はやめなさい。辻斬りも彼がしているなら止めてくれ――昔の知り合いに似ている人に衝動的に手を出しているっぽい。
 そこまでは注意できない知理なのであった。しょうがないね。

 最後は虚人のみえる少年があらわれて、さなかとのツーショットを突きつけてくる。タイトルの「写ろう君と」をクリアである。記念に画像データを分けてもらおう。
今月のイチ押し
中世実在職業解説本 十三世紀のハローワーク
萌え絵で学ぶ中世の実在職業(書籍)


2017年2月購入予定コミックス一覧
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永遠に覚醒しない楚の荘王

漫画を愛する心に卒業なんてないんだ…

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 読書、作文、漫画、写真、天体観測、石集め、歴史(古代欧州、三国志、日本戦国時代)、ネットサーフ、その他たしなむ程度にいろいろ。
そして、このブログ

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