2014年12月20日
シュカにチームプレーができるか?
 カナメに初めてを奪われるまで無敗の一匹狼でやってきたシュカが、カナメ以外のクラン員とも巧く連携して戦えるか。
 狐に一対一を意識させて、味方に攻撃させればワンチャンス作れると見た。エイス相手ではスイと連携しているが、あのときは相手も多数だったので、少し状況が違う。いちばん連携の可能性があるレインとは相性がよくない?

ソータに殺意の波動が効かない可能性
 スイはどう考えてもイチコロだが、すでに一度リアルの死を経験しているソータは、その設定が本物なら雪蘭の殺意を食らっても意識を失わずに済むかもしれない。あるいは、スイがやられてソータが出てくる可能性も考えられる。

リュージがもう一発殺意の波動を食らったら……
 運転不能になってサンセットレーベンズは詰む。しかし、カナメが条件をつけたことで、その危険はなくなった。さすがは詐欺師すれすれの交渉師である。
 何度も殺意の波動を使われるとだんだん効き目が薄くなってくる可能性はある。

運転手の爺さんは雪蘭のクランに入っているのか
 もし入っていなかったらゲームに巻き込まれた状態で、どういう感覚で車を走らせるのか。地味に大事な要素なので気になる。

ランク一位を倒したら凄いポイントが入るのでは?
 勝てないまでもカナメを取り戻せば芸術点が大量に入りそう。うまうま、じゃなかったうはうはです。

イヌカイはみてるだけ
 今日も今日とて彼は傍観者。

雪蘭の異能と特典
 いまだに暗殺者としての技術しか引き出せていない。異能を使わせただけで、カナメたちの実力を認めて引き下がる可能性もあるな。某クランみたいにクズ能力だけど、元々の素質でそんなの関係ねぇ!可能性も……。
 特典のほうは自分専用婚活サイト機能の実装だと予想。
 ダンジョウと手合わせしていたのも婿候補として、ふさわしく成長したか、再調査に来ていたのかも……えろい。

ダーウィンズゲーム game#24感想
2014年12月19日
 益州に押し込み強盗を働いた劉備軍が、多正面作戦を展開する。北には張魯、西には劉璋、東の荊州は曹操と孫権に付け狙われている厳しい状態だ。張魯の国力不足や劉璋の無能・不人気ぶりがあって何とか進撃できている。
 前巻の説明で漢中の人口は10万とあったのに、兵力2万を馬超に預けて大丈夫なのかなぁ。人口の5人に1人の動員は末期蜀漢も慄くレベルと思われる。北の曹操にも備えなければならないわけで。
 馬超が連れてきた西涼人がいるおかげか、張魯の支配下にある漢中の周辺地域が数字に入っていなかったのか……馬超がものすごく信頼されていることになってしまうのは間違いない。人口が正しいと信じるならば、兵力の実数は5千あたりが妥当か。

 劉璋を必死で戒める忠臣たちは立派だ。しかし、劉璋で張魯はともかく曹操に対抗していけると思っていたんだろうか?着地点への読みが解せない。劉備を凌ぎつつ曹操か、孫権に降伏して平和と地位を保ってもらう目算かな。
 彼らの立場は、曹操が攻めてきたとき、しきりに降伏を勧めた家臣たちに近いのかもしれない。
 弱き者に下手になびけば益州が戦場になりかねない。劉表が生きていたうちは平和だったのに、三つ巴の戦いでズタボロにされた荊州を横目にみてきた益州の人間にも思うところがあったはず。

 ホウ統の死を乗り越えて快進撃を続ける劉備軍では、張飛の戦いが際立っていた。厳顔を降伏させた功績はやはり大きい。孔明の抽象的なアドバイスから、具体的な作戦を立てられるあたりは流石に歴戦の勇士である。
 馬超と戦うにあたって荊州から関羽を呼ぶ話があったけど、あれが張飛へのハッパではなく、本当にやっていれば歴史が変わったんだろうな……実にもったいない。

三国志1巻〜桃園の誓い 感想
三国志2巻〜両雄の出会い 感想
三国志3巻〜連環の計 感想
三国志4巻〜淮南の勝利 感想
三国志5巻〜呂布の最後 感想
三国志6巻〜三顧の礼 感想
三国志7巻〜孔明の初陣 感想
三国志8巻〜赤壁の戦い 感想
三国志9巻〜政略結婚 感想

三国志 (10) (MF文庫)
三国志 (10) (MF文庫)
2014年12月18日
 読んでいる作品数の割に重いな、と思ったらお前のせいか、進撃の巨人スピンオフ祭り!

夜桜四重奏
 ヒメの考えることが意外と生々しい。いや、家庭の姿も想像した上でのことかな。元老院の科学力をもってして何とかしていただきたいものだ。
 町長も大変だなぁ……男の側室を置いてもいいんじゃないの?

進撃の巨人 Before the fall
 立体機動装置が、Z軸機動装置だった。アンカーの射出と巻き取りを思いつくのは誰だろう。
 シャルルは髪を結ばないと機械に巻き込まれるぞ……工業都市が近代的すぎておののく。なんて太くて長くて立派な、ダクトなの!

進撃!巨人中学校
 キャーキャー言って寄ってくる連中が謎すぎる。兄さんも本編とのキャラの差が大きいな。
 野外に出してもらえなかったキュクロが「野生的」と言われるのは何だか皮肉。

浜村渚の推理ノート
 人の気持ちは割り切れない。余り者の復讐劇。裁判官が素直すぎて、心配になってくる。文系だからなんて問題じゃない。今度の投票でも全×だな(リアル最高裁裁判官がとばっちり)。

セレスティアルクローズ
 投資の回収に汲々とすると、さらに大きな損害を出すのが世の常である。アメリカさんともあろうものが……アメリカさんらしいと言えるな。
 まぁ、がんばって。住民に迷惑をかけないでね。

まがつき
 神様が願いを叶えてあげた良い話。しかし、女の子の方がよほどしっかりしないと、耐性のついた男の子の将来が危険だ。だからといって洗脳まがいはどうかと思うけどね。

オパパゴト
 アシスタントの描いたモブキャラの絵柄がえらい離れているな。そもそも男子の存在自体に違和感を覚えてしまった。実在したんだ。
 奥さんの怖さが絶好調。しょうじき、全力で逃げてほしい。でも、子供たちからは逃げられないな。

まじもじるるも-放課後の魔法中学生-
 もしかして、そのおばあちゃんとは……なるほど「不名誉」扱いもされちゃうか。るるもというか、ハルリリたちが働きかけても無理かな。
 それにしても連載が維持されているのが不思議である。

ミガワリメーカー
 最終回にしか見えなくて焦りまくった。こういう話で終わらせるつもりだったけど、好評につき続行だったりする?
 まぁ、博士のことがあるからね。決着までがっつりやってほしい。世代交代の話は、掲載作品として考えても切ない。

生徒会探偵キリカ
 ラノベが原作だからしかたない。
 年下に数学を教えてもらうことを糾弾するなら浜村渚の推理ノートの登場人物は大半が糾弾されなければならない。

デビルサバイバー
 そして魔法陣グルグルを思い出す、この読者。ジュジュにギリが降りてガラガラで眠らせるシーンがあったな。
 悪魔も天使も恐ろしい。うまく狭間を駆け抜けて人間の自由をまもってほしい。

4コマBattle!!
 4コマギャグとしては失格だが、二本目がいちばん好きかな。三本目の液体は銃の雷管なんかに使われていた奴か。

将国のアルタイル感想はこちら


講談社コミックス感想一覧
2014年12月17日
 トライデントのミスターラリーがせっせとデキる狂言回しのポジションを確保している。頼むからムスカ化はしてくれるなよ。
 優の教官だったボーマンはドッペルゲンガーの使い手であると同時にナイフの腕も世界で五指に入る強敵だったはずが……最後の訓練をしたような感じて優に負けてしまった。
 核爆弾をいじったときの被爆を心配したが別に気にする必要もなかったぜ!
 サンダーボルトと聞いてP−47戦闘機を連想したのに、B−29の渾名だったとは驚いた。なんでそんなに紛らわしいことをするのかな?防諜上の理由であえてやったのかな。
 じゃあ、エノラ・ゲイも紛らわしい名前にしておけと。単なる趣味なんだろうな。
 アーカムのチート調査船ロシナンテは海中に潜れないのが不思議なレベルのシロモノだった。いや、空を飛んで宇宙にも行くべきだな!

 実際にそんな船が「降臨」では出てきて――沈んだ。最後が海であったせいか、7巻は海洋冒険でまとめられている印象を受けた。ニライカナイの出番は〜?
 あんな巨体が海に没したら津波が起こるんじゃないか。そこも沈む速度をコントロールして解決したと解釈しておく。
 いきなり大地に大穴が生じることになってしまったアフリカは……ロシアのシベリアで似たような大穴発見のニュースが近年あったなぁ。まさかね。

スプリガン1ー2巻感想
スプリガン3巻感想
スプリガン4巻感想
スプリガン5巻感想
スプリガン6巻感想

スプリガン〔保存版〕(7) (少年サンデーBOOKS)
スプリガン〔保存版〕(7) (少年サンデーBOOKS)
2014年12月16日
 修学旅行だの告白だの言われても、独身によるメイド喫茶テロの破壊力の前には叶わない。もはや殺人的。保護者が子供の目を覆うレベル。おまけ漫画までやらかしてくれるとは、独身に反省と学習の文字はないのか?
 恥じらいを捨て去って社会を闊歩している意味では、彼女こそが真の痴女なのではないか。
 ……我ながら酷いことを言ってしまったと自覚するにも時間差があった。頼むから誰か彼女を幸せにしてやってくれ。
 先輩は幸せになったのかな?先輩という前例があるから、明里も無駄なあがきをしてしまうのかもしれない。茜だって設定上は年上だけど、明里よりロリロリしい――特に角が折られたときは――し、(いつか私も――)と考えてしまう気持ちもわからないでもないが、あきらめろ。これは、実は私は、だ。
 直視しなきゃ、自分を(ブーメラン)。

 修学旅行では渚とみかんが恋のライバルとして激突。漁夫の利をさらわれるだけに、漁夫で勝負するとはずいぶん自虐的である。
 日焼けまでできる渚の外部ユニットは本当に優秀だなぁ。イカ娘の装備に負けないくらいのテクノロジーはある。仮にも地球まで来ているのだから、それくらいは持っていてくれないと困るか。
 でも、あの宇宙服……外部ユニットの上から宇宙服を着るってことは、二重に着ているわけで、ある意味では宇宙船になるのか?いろいろと謎だがアホだから仕方がない。

 日本で子供の帰りをまっている親たちも見事なアホぶりを晒していて実に平和だった。
 銀ちゃん、やっぱりアホ天使。源二郎が退学するときは、むちゃくちゃ泣いたんだろうなぁ。あまりの泣きっぷりに、かえって桐子の方が慰めていたのでは?そうすることで桐子も救われる。やはり天使!

実は私は1巻感想
実は私は2巻感想
実は私は3巻感想
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実は私は6巻感想
実は私は7巻感想
実は私は8巻感想

実は私は 9 (少年チャンピオン・コミックス)
実は私は 9 (少年チャンピオン・コミックス)
2014年12月15日
トリコ
 1号飛ばすとわけがわからないよ……細胞ひとつひとつが心を合わせるなんてむちゃくちゃな話だが、グルメ細胞だからいいんだろうな。
 あの論理なら単細胞のグルメ細胞生物が最強になってしまったりして。

暗殺教室
 成功体験には危険がつきまとう。より大きなハードルにぶつかったときに他の方法を試さなければいけないのに、今までと同じ方法で解決しようとしてしまったり。
 子育ての失敗で人材教育関係(コンサルタント)になっている人物はみたことがある。しかも、それを生徒に語るという語るに落ちることを……。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
 今月のニュートンでも紹介されていたドローンだね。技術の進歩は一部ではちゃんと早い。僕の考えた未来想像図にちゃんと近づいているところもある。
 両さんの行為は明らかに免許がいるよなぁ。

斉木楠雄のΨ難
 コブシの重さは愛の重さ。本当の女子は彼になんの悪いこともしていないのだから、八つ当たりしないでやってくれ。というか、男子に喧嘩を売るのも八つ当たりだな。
 楠雄も野次馬根性旺盛なことで。

磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
 二話載っていないのはカラーのせいかな。タダより怖いものはない。理由を教えてくれないと、特にね。
 そば屋なら自分の仕事に関わる情報には客よりも敏感だ。なぜ、人に聞いた話がうまく使えると思う?

ハイキュー!!
 次は10点って2点とれば終わる状況なのでは?
 言葉のアヤを置いても、そもそも自分がサーバーを交代できる状況のルールがよくわかっていないことに気づく。

火ノ丸相撲
 横綱の息子!いやな期待の背負わせられ方をしているな。こういうシチュエーションの場合、スポーツ関係は芸術関係よりも同情しやすいのは何故だろう。芸術関係でも同情はするけどさ。


ジャンプ感想サイトリンク集

集英社コミックス感想一覧
2014年12月14日
そんな未来はウソである
 アカネの言い訳無双。おまえの能力を一番使いたい相手はおまえだ!
 高山家の風呂について、教室で語り出したら大変なことになるのでは?これって家族ぐるみの付き合いとは違う何かだよな。
 銭湯が混浴だったらミツキ先生がなんとかしてくれたのに……くぅ!

橙は、半透明に二度寝する
 トナカイの角が強い。どんな殺傷力だ。サンタの彼氏は寂しいクリスマスを送ったことだろう。そうだ、代わりに行ってやれ。

将棋の渡辺くん
 先手有利の勝率は6割ていどなのね。相性によっても変わってきそう。普通は後手が不利だけど、この対戦だと不思議と後手が有利になるとか。

百年戦記 ユーロ・ヒストリア
 順調にキャラクターを消化していますね。ジスランは最後に生き残れるのか。顔を出していないロランの勝利?
 ジャンヌが戦う動機が部分的に消滅して、この戦いはリュカのものになった。

フジキュー!!!
 ポイントの消費が非常に痛い。ここで負けると立ち直るために、かなりの時間が掛かる。そして、その間にも大きな差が開いてしまう。
 溺谷の危機感は正しいが、彼のいうことをとことんやっても勝てないよ……パンダの写真に変な人が惹かれてくることに期待しよう。

男三女四
 脇毛部の頭の悪さが凄い。ここまでのネタを考えて良く正気を保っていられるな。担当編集が次々と廃人になっていたりして。
 どうでもいいけど、いろいろ兼部できるよね。

アビス
 そこまでしないと倒せない相手か。森の怪物その1レベルに思っていたので、この手強さが恐ろしくてしかたがない。その2もいるだろうし、パンスト破られて、パンツがみえていたお姉さんは大丈夫なのか!?

チェインクロニクル クリムゾン
 わーい、縦ロールだ。指に巻きたい、ぶらさがりたい、チョコ詰めたい。重要キャラだろうとは思っていたが聖王女だった。こっちも詰めに入っているのかな。
 キャスはもう少しこう……魔法使いっぽくというか……。

かつて神だった獣たちへ
 なんでハンクより先にケインに相談した?エレイン。それともケインは出自から戦争の終結を知っていたのかな。先手を打って生き残りを図ったのなら、非難ばかりはできないような。
 ガーゴイルは狙いを貧民に絞っている感じがタチ悪いな。

ナイトぼっち
 大将はずらしておけばいいのに、がちんこ勝負なんだ。やっぱりとは思うが、議論するシーンくらいは見たかったかな。

寄宿学校のジュリエット
 小柄だけど凄いパワー。もしかして、名字はアッカーマンではありませんか?
 タイトルからロミオが抜けているのは何故?黒髪の女の子も可愛い。でも、性格というか言動はちょっと引く。

進撃!巨人中学校
 乾布摩擦はしないの?物価の値上がりが巨人を直撃するってことは、彼らも経済に組み込まれているんだ。普通の生徒からカツアゲをしないのが不思議。

寸劇の巨人
 ミカサのエレン釣りに比べればまだまだだね。ただし、いざとなったら網ですくう。

進撃の巨人 Berore the fall
 砲弾運びも大変だ。落ちたら死ぬし。立体機動装置があれば、ひとっとびなんだがな。

アルスラーン戦記感想はこちら

進撃の巨人感想はこちら


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だがしかし 1 (少年サンデーコミックス)
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永遠に覚醒しない楚の荘王

漫画を愛する心に卒業なんてないんだ…

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