2015年09月02日
 ハヤテの表紙かと思ったら、火田先生の新連載だった。ちゃんと次号予告を読んでいないのでポルナレフすることができた。何を言っているんだ、私は。

常住戦陣!!ムシブギョー
 蟲狩が江戸での戦果を利用してさらにパワーアップ。江戸の救援もそっちのけで作業していただけのことはあった。まぁ、彼らにとっては復讐がすべてだからなぁ。本来の仇を目の前にして士気が天を衝いている。
 蟲奉行の予想を上回る強さを発揮できているが、それでも常世の蟲を撃退できるかは、もっとも蟲狩の血を濃く受け継いだ仁兵衛しだい。常世の蟲を撃退して、蟲奉行を取り返すまでいければ万々歳だ。

天使とアクト!!
 Mアカの社長は一演技でアクトの性質を見抜いた!さすがはプロ。鋭い耳をもっている。目よりも耳を信じているな。
 そして、対抗策としてアクトを潰すまたは引き抜くことを考える。引き抜くのはともかく、潰すのは業界の損失だからやめてくれ。足の引っ張り合いをしていると最終的には自滅を招く。
 あれだけ苦労しても、出番がこれだけであることに厳しさを感じた。まぁ、出演できただけでも大成果。キャストに自分の名前が表示されるわけだが……そういえば実名で行くのかな?
 なりの行動に嫉妬したっぽいアクトの動きに萌えた。ロリコン。

トキワ来たれり!!
 刑事と忍者父はお知り合い。かつての同志。それよりもおっぱいさん二人の登場を早く!
 りいんの布越し乳首描写がくっきりしすぎていて……服が分解する設定の意味がないじゃん。

サイケまたしても
 アナちゃんとダンスを踊ろう。回想が終わる頃にはサイケにメロメロに……はないだろうな。しかし、嫌いは好きに変換可能。そこまで突き抜ければ認めるみたいな展開になる可能性はある。

MAJOR2(メジャーセカンド)
 さすがに母親は息子の演技を見抜いていた。父ちゃんを呼んで、落ち込んだ光のケアを任せる。まだ籍が残っているので試合に出ることは可能とは……彼の進路を決める大事な試合になってしまいそうだ。

BEBLUES!(ビーブルーズ)〜青になれ〜
 仲間とはありがたいものだ。いや、先輩だからやってくれたのかな。
 桜庭は優人の感じた緊張とは無縁で憎々しい活躍をみせてくれそう。そうでないと、そろそろ危ない。
 しかし、最悪の場合は復讐心からラフプレーか?

絶対可憐チルドレン
 つむじ風が予知されているなら見せパンを用意しておけよ!女子高生だから、そこまではいかない?いや、個性の問題か。薫も咄嗟には超能力じゃなくて手で抑えるんだな。
 松風の体力作りは後からついてくる方式できつそう……めがねちゃんと洗えている?

なのは洋菓子店のいい仕事
 ラムレーズンはおいしい。ラムレーズンのサンドロールを食べているところ。抹茶との相性はよくなさそうだが、掘ると同時に味が変化していくなら問題ないのかな。
 ラブコメしていますねぇ。

戦争劇場
 金遣いの荒いるりちゃん……あんなペースで買いまくっていたら社会人でも財布が空になる。お年玉の数割が飛んだのではないか。
 クレジットカードを持つまでに学習してくれ(天使が勝つようになってくれ)よ。
 ハシラによれば悪魔が正しいこともある。確かにそうだったな……。

姉ログ
 朝早くからあんなに汗をかいたら、一日中うっとうしくてたまらない。とんでもないことをしてしまったなぁ。輝も学校まで追いかけなくていいんじゃないか?
 やはり……。

AREA D 異能領域
 幽霊がだんだんかわいく見えてくる。その変化が愉快だった。
 助けに入るのが早い気がした。まぁ、えろひどいと言うよりもひどいことをしようとしていたので、あれでいいか。

さえずり高校OK部!
 2時間を20分に圧縮すれば面白くなっているはず……そんな考えは甘い。研究発表で長くするのは簡単だが短くするのは難しいと、先生がみんな言っていたのを思い出す。
 ビデオと実際があまりにかけ離れていると生徒会から目を付けられ――姉がいるから説明してくれる。問題ない。

アド アストラ ペル アスペラ感想はこちら
 
マギ感想はこちら


サンデー感想サイトリンク集

小学館コミックス感想一覧
 タイトルはローマの格言。困難を克服して栄光を掴むという意味らしい。ハンニバル戦争を描いた漫画「アド・アストラ」で知った。大切なことは全部漫画で学んだ。嘘です。ラノベもあります。
 ただ、アド・アストラのあとがきによれば語順が「per aspera ad astra」みたいなのだ。逆転に意味はあるのかな?

扉絵
 作中に出てこない女の子が主人公に抱えられている。説明漫画のハヤテによれば1話を分割したらしいので、1話のBには出てくるものと思われる。メインヒロインが出ないことのアンケートの困難を克服して栄光を掴めるのかな。
 実はあのウサギの変心が女の子だったり?

あらすじ
 宇宙人に屈服させられた100年後の地球。すっかり飼い慣らされてふやけてしまった地球人の中にも革命を願ういじめられっ子たちがいた。
 彼らは偶然から帝国の戦闘兵器をひろい、主人公が友人を助けるために、それを動かそうとするのだが……。

本編感想
 さすがにベテラン。1話はうまいなぁ。AIB●は修理部品まで生産中止になったので百年後にはロボットの代名詞にされるほど生き残っていないと思う。あるいは、現在行われているニコイチの果てに誕生した伝説的なAIB●が存在するのか?
 主人公がロボットに育てられたと聞いて、星界の紋章におけるアーヴの家庭教師を連想した。みんなが似た環境だったら何もされまいに……病院だから高い技術が特別に導入されているけど、市井には出回っていないのだろうな。
 ロボットの声が聞こえる設定はクロックワークプラネットみたい。まぁ、どこをどうつついても連想するものはできるので、料理次第かなぁ。ハヤテよりは期待している。

今後の展開予想
 うさぎ型の宇宙人も帝国に虐げられる植民地人であり、革命の闘士であった。彼をつなぎにして、帝国に抵抗するレジスタンスに葉月忍は加わっていくことになるのだが――みたいな?

アド・アストラ【スキピオとハンニバル】1巻 カガノミハチ集英社さーん!!!
 玉艶は本当に死んだのか。紅炎から問題提起がなされる。不安でしょうがなくなるが、自分の手で母親ごと討って死んでいなかったら白龍の精神が耐えられまい。
 本当に死んでくれているといいねぇ。今後の悪役はシンドバッドがやってくれるし。

 紅兄弟の処分が決まった。紅覇はもちろん紅明まで流刑ですませるとは甘い。紅炎より紅明の方が罪が重い面もありそうなのに……しかし、流刑にしたらいざという時、戦力として当てにならないな。
 紅玉もやはり流刑だろうか。あるいは幽閉で済むかもしれない。流刑先としては暗黒大陸が選ばれる予感。金属器なしで放り出されたら死ぬ。でも、金属器は没収だろうな。

 紅炎の斬首刑は行きがかり上、しかたないのではないか。そういう常識をぶっ飛ばしてこそ白龍とも思えるし、シンドバッドへの対抗上は紅炎の協力が必要なんだけど……。勝者と敗者というけれど、煌帝国そのものが敗者なんだよなぁ。

 アラジンはジュダルに代わって白龍のそばにいることを決めた。けっきょく、相棒の仇同士で組むことになったわけだ。ジュダルとアリババのコンビも成立しているし、相棒交換だな。
 彼らが戻ってきたら元のコンビに戻るのか、4人組になってシンドバッドに対抗するのか。とりあえず早く戻ってきて紅玉ちゃんを助けてくれ、アリババー!

マギ 26 (少年サンデーコミックス)
マギ 26 (少年サンデーコミックス)
扉絵
 王玉と魔法陣を背景にしたナギ。王玉の記号はそれぞれ違うんだなぁ(そこから)!絶対領域さらしてますねぇ。そして、平坦だ。本編要素はここだけ。
 サブタイトルの薦めに従わず、ハヤテのごとく!から読んだ。あまのじゃくなんだ、すまない。

あらすじ
 新連載の情報にもりあがるナギたちは、生き残るために対策を考え出す。
 それは「エログロバイオレンス」。「エログロバイオレンス」である。出てくる順番はバイオレンス→グロ→エロであった。
 あらかじめ夢オチ宣言をするふざけっぷり。

本編感想
 月イチ連載と週刊連載をサンデー本誌でやろうというのだから、看板作家ぶりが上がったな。現実的にはハヤテの休載を増やさないとやっていけないと思う。編集長のことで危機感があるにしても無理は禁物。
 それだけハヤテの展開にブレーキが掛かることになるが……。
 エイトの中身がグロかった。あれを作った牧村志織はああいうの平気なのか。

今後の展開予想
 定期的にアドアス トラ ペル アスペラの話題を出して人気浮上を計ることであろう。人気が安定しているハヤテはある意味で踏み台にされる。惰性人気でなく、ちゃんと読んでいる読者が多ければ効果はあるんじゃないかなぁ。
 さて、どうなるのか。
2015年09月01日
 いろいろ適当だが黄金立方体の正体は気になる。いちおう未来を扱っているからなのか、ニンジャスレイヤーと協力して戦うナンシー・リーによる電脳空間での戦いが描かれる。
 いやはや、KICKコマンドは万能だなぁ。しかし、OJIGIは日本語なのに、KICKは何故に英語?
 さすが、電脳空間は統一感がない。

 ソウカイヤシンジケートのダイダロス=サンはスケベ心でナンシー・リーを襲っているわけではなく、純粋な探求心からコトダマ空間に浮かぶ黄金立方体の謎に迫っていた、おそらく。
 だが、絵に表現されるのはどうみても……ちゃんと邪魔が入るところは、よい子の全年齢向け作品ニンジャスレイヤーだなぁ。以前、邪魔が入らない出来事もあった気がしないでもないが、そんなことは忘れた。

 ちょっと多めに摂取するとヤバい効果を発揮する物ばっかり製造しているヨロシサン製薬に潜入したのはニンジャスレイヤーとナンシー・リーだけではなく、バイオニンジャを率いるサヴァイヴァードージョーの二人組も時期を同じくして来ていた。高レベルのニンジャと二対一はちょっと新しい。
 それにしても、たまに竹林から降りて殺人衝動を発散しているだけなら無邪気な存在あつかいなんだ……まぁ、サヴァイヴァードージョーを人間ではなくヒグマだと考えれば、純粋な野生動物的に見れないこともないのかな?
 ……生きるために殺しているわけでもないし無理だな。

 これだけ世界観が奇妙でも「俺の嫁」という考え方は不滅であり、オタク魂のしぶとさを感じさせられた。

ニンジャスレイヤー1巻感想
ニンジャスレイヤー2巻感想
ニンジャスレイヤー3巻感想
ニンジャスレイヤー4巻感想

ニンジャスレイヤー (5) 〜ワン・ミニット・ビフォア・ザ・タヌキ〜 (カドカワコミックス・エース)
ニンジャスレイヤー (5) 〜ワン・ミニット・ビフォア・ザ・タヌキ〜 (カドカワコミックス・エース)
2015年08月31日
 墓と破瓜をかけたらしい。咲き続ける桜もついに散るときが来たのであろうか。次回での桜の状態に期待。

 国民投票で桜子の排除が決まり、ヘリコプター軍団が襲ってきた。そう思っていたら、すべては春と桜子をくっつけるための狂言だった。「ちょっと」先走ったご老人がいただけ。
 そのために桜花が生身でヘリを撃墜することになったのか……新世代が活躍してくれなければ、こういう出費にも耐えられない癖に。
 まぁ、ご老人方が無人機を使わずに自らヘリに乗り込んでいたことは評価する。ついでに戦闘機に乗るご老人も見たかったなぁ。高Gに骨と皮だけで耐えてみせるスーパー爺ちゃん。

 只野先生たちの思惑通りに桜子はご老人への当てつけを込めて、春と結ばれることに。両親への嫌がらせに不義を犯す兄妹みたいと考えると私もゾクゾクします。
 ずっと両思いで変な邪魔があっただけだからなぁ。あてつけを動機の本命扱いするのは野暮ってものである。

 ところで大事な回で橘菊花先生が陰謀に絡んでいませんでしたが……?やはり「子供」はたくらみに参加させてもらえないのか。精神年齢で栖月>橘が確定してしまった?
 でも、栖月以外は橘と似たり寄ったりかな。

 最終回はちゃんとハーレムエンドであることを望む。元ラスジェネたちの子供の登場もありえるか。

サクラサクラ 38頁目・サクラ散る 感想
サクラサクラ1巻感想
トリコ
 今言ったばかりかよ。おちゃめなボスだ。絶体絶命のピンチから、敵の絶体絶命のピンチに。鉄平は傍観者になってしまいそうである。
 死の大陸が緑の大陸になったとき、滅ぼされた特殊な環境にいきる生物はいなかったのかな?この世界のプロなら、そいつらにも居場所を確保していそうではある。

暗殺教室
 1%で世界が滅ぶ。そう聞かされたらヒステリーの収まらない人間も多いかと……核兵器を複数の国にもたせていることの方が世界が滅びる確率が高かったとしても。殺せんせーと生徒の力で核兵器を廃絶させるしかないな。
 ISSの実験による汚い花火は地上からも観測できたのだろうか。
 宇宙飛行士たちが「命懸けで実験やっているんだ」と言ったのは一般論じゃなくて殺せんせー絡みの実験だったんだな……。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
 ロボットの立候補までは至らなかった。それをやると声優が実際には政治をおこなう結果になるな。
 人から職を奪うどころか、操縦者と声優の仕事を創り出している点が百点満点だった。
 それにしても、兵器として普通に通用するクオリティだな。日本は平和だ。

斉木楠雄のΨ難
 最後の写真で名探偵コナンの大文字焼きの写真を利用したアリバイ工作を思い出した。やりたい放題だ。
 絵日記合成ネタは最初はおもしろかったが、あまり連続させるものではない。見切りのタイミングが難しいな。

磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
 しかし、一週間の間をおかれた読者の反応は……単行本でお楽しみくださいってわけで磯兵衛も出世したものだ。
 財宝は本当にあったが、脱落した友達との片方しか選べなかった。見た目がお宝然しているだけで、地上の宝物庫にあったお宝の方が価値があるんじゃないかな?
 仲間を選んで地上のお宝をいただくが正解だ。

火ノ丸相撲
 回想を積み上げただけ負けが……真田に掛ける言葉がないな。勝負事だから片方は必ず負ける。どうしようもないことだ。
 大将戦にもつれこんで主人公登場。どこまで盛り上げてくれるかな。

ハイキュー!!
 日向のスタミナチート。スタミナチートは身長チートみたいに分かりやすくないので奇襲に最適だ。まぁ、選手層が厚ければ……
 ウシワカにスパイクを打たせないために、あの手この手で頭を使っているなぁ。

背筋をピン!と〜鹿高ダンス部へようこそ
 部長と副部長が完全に両親だった。結婚後の問題をシミュレーションしているも同様だ。つっちーたちを見事に育てれば自信をもって夫婦になれそう。おめでとうおめでとう!
 リオがちゃんと心配してくれていたのも、土井垣部長が問題を踏まえた上で判断したのも良かった。
 あと現二年の去年のダンスも。彼らが盗んでいったのは著作権ではない。アイデアです。


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永遠に覚醒しない楚の荘王

漫画を愛する心に卒業なんてないんだ…

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 読書、作文、漫画、写真、天体観測、石集め、歴史(古代欧州、三国志、日本戦国時代)、ネットサーフ、その他たしなむ程度にいろいろ。
そして、このブログ

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