2017年02月25日
あつまれ!ふしぎ研究部
 縞パンあざとすぎる。昇級だな。
 蜂は蜂でも、ミツバチじゃなくて刺されると痛くて何度も刺すアシナガバチではないか。無謀な部員の行動がおそろしい。
 そして、松子の呪いが本物だった!マジかよ……。

鮫島、最後の十五日
 常松に再生のときが訪れる。そして、毘沙門にはおしおきの時が近づく?
 王虎の鮫島への評価が熱い。そりゃ低く評価している相手をライバル視するはずもないが……。
 先代空流親方の顔がなつかしかった。鮫島がヤマ行っちゃうのはいつものこと。

囚人リク
 内海の知能がなければ攻略は困難。ある意味ではやっぱり頼もしい援軍だな。取り残し作戦もレノマの助けになる可能性が高い。

少年ラケット
 巻末に来てしまったもどかしさが城島の心理描写にも繋がっているような……うがちすぎか?
 ヨルヨルとの再戦までいけるのか、心配になってきてしまった。作画などに衰えはないから、このまま行ってほしいのだが。

吸血鬼すぐ死ぬ
 訓練された変態にのみ可能な新横浜勤務……濃くなり過ぎである。マリアのおっぱいは安売りをしすぎだ。だが、それがいい。
 ハンター仲間もずいぶんとキャラが立ってきたなぁ。

ハリガネサービス
 女子マネージャーが3人体制に。しかも有力な経験者。
 なんて豪華な陣容だ。いまの一年が三年になるころには、どんな強豪校に育っていることか……パワーバランスが崩壊しそう。

刃牙道
 作者の警察への恨みの深さを感じさせる展開だな。違法改造テザー銃も通用しないとか、もう戦車でも持ってくる?

BEASTERS
 肉を食べたい本能は消し切れていないのに、コミュニケーション可能になってしまった事が問題かも。コミュニケーションが可能にした存在は神じゃなくて悪魔に思える。
 もしかして、バベルの塔とはそういう話?
 草食だけど肉食の身体をもつパンダは、みるからに重要キャラになりそうだ。

毎度! 浦安鉄筋家族
 浦安市ではあんな狭い土地をめぐって親子が争いあうのに、豊中市では国有地が――。
 それにしてもプラセボ効果って凄いな。

Gメン
 いやいや罪は一人で背負ってよ。勝太を巻き込んでやるな。あんな強要をしていたら、天王会と変わらないぞ。
 加藤への評価にニュースになっていた小金井事件の公判を連想した。いやな意味でタイムリーだな。

ドカベン ドリームトーナメント編
 星王だから仕方ない。

六道の悪女たち
 双子の性別が見た目と逆になっているらしい。あのままだと風乃の奇襲でやられるところだったな。
 雷乃の名前の読みにライノサウルスを連想した。

サウエとラップ〜自由形〜
 ラップバトルがGガンダムのガンダムファイトみたいになっている。悪ガキたちはいろいろ危険な領域に接近していた。でもまぁ、みつどもえほどではない。

AIの遺電子
 周りの席でメガネの娘以外はロボットに動揺しすぎて落ちた。

JINBA
 セルフ調教できる点は新しい。
 実際のところ馬とコミュニケーションできるのだから、ジンバが調教師になるべきだと思うぞ。

猫神じゃらし!
 ほぼ単なる猫漫画だった。ゆきちの邪気のなさには癒される。すぐ死ぬのボサツと差がありすぎる。

虚ろう君と
 さなかの性別を明らかにするべき。その上で、自分の分身だと思って、さなかの目前でいろいろやらかしていた回想をするべき。
 設定はジョジョの「スタンド」っぽいなぁ。立哨の虚人って呼んでいい?

木曜日のフルット
 マリアは自分が物理的に喰われる恐れは感じるべき。猫と烏の関係はもっと殺伐としたものなんだよ。
 鯨井先輩の行動が貴族っぽい。


チャンピオン感想サイトリンク集

秋田書店コミックス感想一覧
2017年02月24日
 手編みのマフラーがほしい。ココノツも認める男のロマンを耳にしたサヤ師はもちろん手編みのマフラーに挑戦する。
 チョロいッ!!!

 サヤが相談相手に選んだのは、もちろんほたるで、もちろんほたるに編み物の経験はなかった。
 なんでそんなに自慢げに言う……もう何も怖くないみたいなポーズまでして。
 まぁ、たしかに役立たずではなく、自分ができない代わりに駄菓子屋のおもちゃ「手芸セット リリヤン」を紹介してくれるのであった。なかなかサヤ師の人生に関わっているオモチャなのだ。
 回想に小さく出てきた「他の女子」がさらっとレギュラー化しないものか――その前に既存のヒロインを掘り下げるべきかな。

 手先が器用なサヤ師にとって、やってしまえばリリヤンもお手の物。完成したが制作できるサイズは手編みのマフラーとはかけ離れていた。少なくとも首回りを温める効果はない。
 兄貴のハートは温まったけど(ウザかわいいシスコンだ)。

だがしかし 第131かし「居場所」感想
2017年02月23日
マギ
 あねうえが二人いるだけで、ややこしい話し方をするなよ。白龍は後悔を糧に成長できている。シンドバッドは完全を求めるあまり、成長すら拒否しそうである。

常住戦陣!!ムシブギョー
 まさか一撃で後藤が終わりなんてことは……?せめてクマムシの力を無涯にラーニングさせるまでは持ってほしい。
 というか無敵状態では動けないくらいの制限はあるべきだろ。元ネタにも増してチートすぎる。

天使とアクト!!
 長女って呼ぶな。雑なあだ名をつけやがって、あいかわらず酷い男だ。
 いや、他人をよく観察しての発言なのだから、アクトなりに「すごーい!姉嵜さんは真面目声が得意な声優なんだねー!」と言っていることになるのか?

トキワ来たれり!!
 悪の三組織が内輪もめを始めていた。こういうの楽しいな。たしかにお祭り的なものがある。
 しかし、エニグマのやり口はエニグマだけにエグい。ニンジャももっと汚くしていいのよ?

BEBLUES!(ビーブルーズ)〜青になれ〜
 主人公がシュートを決めて試合は振り出しに戻った。あれだけ受け入れた様子をみせておいて、桜庭の足つりは誰も救援しなかったら笑う。

MAJOR2(メジャーセカンド)
 光と再会する日は遠い?脳しんとうと聞いていたのに雲行きが怪しくなってきたぞ。母親の意向もありそうだ。
 子供の立場は安全だが不自由でもあり、そういうところが少年読者には共感してもらえる描写になるのかもしれない。

天野めぐみはスキだらけ!
 本職の卓球部も天野めぐみに負けたの?負けた人の気持ちを思うと切ない。まぁ、特訓のかいがあったのは間違いないな。

双亡亭壊すべし
 星を喰うものと呪いの悪魔合体でセイイチすら畏れる何かが誕生した?やっぱりみんなで力を合わせなければ倒せないんだな。
 老夫婦が絵にやれれていなくて流石だった。

あおざくら 防衛大学校物語
 年三回も部屋が変わるのか。衝撃の事実である。キャラクターのシャッフルが多くて描く方は大変そう。
 でも、最初の同室はやっぱり特別なんじゃないかなぁ。
 カラオケで武井すら身体を張っていたことに謎の感動があった。

だめてらすさま。
 時給換算したら泣きたくなる国津神のお仕事。明治時代の貨幣価値をそのまま引きずっている疑惑すら覚えた。やはり賽銭の現象が原因であろうな。
 一度共有して再分配のシステムにJASRACを感じた。

舞妓さんちのまかないさん
 こつこつと無理せず止まらずに続けることが最終的に大きな成果をもたらす。妙に教訓的なエピソードをぶちこんで来たなぁ。
 それにしても雪国って大変だ。もしも、あの労力を地面に対してつぎ込み続けることができたら、人力で山が消滅したりして。

初恋ゾンビ
 リリトがリリスに見えるだけと考えるにはトの縦棒が斜めになりすぎていない?妙なところが気になる。じいさんも主人公と気が合うんだか合わないんだか。
 500万の着物がすごい。

湯神くんには友達がいない
 いや絶交するだけの縁はあるだろ。それを認めない湯神に戦慄する。
 占いは程々に。決して売らないこと。

絶対可憐チルドレン
 票数ではノーマルが圧倒的だからな……こういう結果にもなるか。
 澪にはミイラ取りがミイラの言葉を贈りたい。


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サンデー感想サイトリンク集

小学館コミックス感想一覧
 この姫、凶暴につき――

 空中で睡眠するゴーストを目撃した姫はいてもたってもいられず、すべての大気を寝具とするべく、ゴーストたちの根城へ乗り込む。あくましゅうどうししか入れてもらえないので、あくましゅうどうしに変装するところがRPGっぽい!
 アラージフに魔王を教えてもらうのではなく、本物の着衣を盗むところが姫らしい。おまえのものはおれのもの……。

 ゴーストとのコンタクトに成功した姫は、お約束の鬼畜っぷりを見せつける。
 笑ってしまうが、相当に酷い。あれでも消滅しない「なもなきおやだま」は流石におやだまである。気がついたら姫の装備がエグいことになっていた(どこから出したんだ)!
 本人がレベル1でも装備の性能だけで攻略を進めていけそう。

 まぁ、姫にそんな気はさらさらなく、よりよき睡眠を追求していくのみである。サブタイトルが連想させるなまはげが姫のところに来ても「寝るのに邪魔」と一撃死させて終わりだろうな……。

魔王城でおやすみ 第四十一夜「とげちゃんは眠らない」感想
扉絵
 殴られて倒れたオッサン。今まででも最も華のない扉絵と言える。歩行帯の線までほころびてやがる。
 いつもの題字が豪華に見えるほどだ。

あらすじ
 父親が紫の館を急襲していたころ、母親は本命のナギに襲いかかっていた。そこに駆けつけたハヤテが決定的な言葉を放ってしまって、ついにナギが扉を開いてしまう。

本編感想
 綾崎両親がある意味でとても有能だ。それでもあんな借金をこしらえるものなんだな。やっぱり金遣いもおかしいのだろうか。
 連載がはじまった当時は「毒親」なんて言葉はなかったと思うのだが、時代がハヤテのごとく!に追いついている。

今後の展開予想
 綾崎負債はロイヤルガーデンに閉じこめれて一生出てこれなくなる。めでたしめでたし。
2017年02月22日
 ふと気がつけば宮下の立場が初期の三つ子並に厄い領域に近づきつつあった。キャンプでの扱いに、巻末おまけ漫画での描かれ方をみて、永遠につづく小学生生活が心配になる。
 吉岡に愛想を尽かされたら大変なのに、彼女を傷つける言動をやめられないなんて……まだ一年生の女児がいるけれど、同世代に相手にしてもらえず下級生の大将をやるのも非常に厄い。
 矢部っちそろそろ助け船を出してあげて――そして、大人びた宮下と矢部っちをカップルだと勘違いした目撃者による騒動が起こればいい。くっくっく。

 矢部ルームの合い鍵がクラスで共有されている様子には戦慄した。いろいろと問題しかない一人暮らしになってしまっている。
 事故物件だし。

 だが、もっとも危険なのは緒方一郎太であり、完全に治療が必要なレベルである。お巡りさんは一刻も早く捕まるべきだと思います!!
 さすがにシャレにならないと思ったのか、最後に緒方父が登場して、おまけカットで家族の団欒をしている。一郎太の拗ねた表情が印象的だ。
 親に放り出された悲しみをシスコンに走ることで紛らわせていたのに、いまさら帰ってくるなというところか。
 もっとも桜井のりお先生が注目してほしいのはトム先輩関連の情報らしい……そっちじゃないだろ。鳳凰堂ユリカの本名や性別にこそ迫るべきだろ。

みつどもえ17巻感想
みつどもえ記事の目次

みつどもえ 18 (少年チャンピオン・コミックス)
みつどもえ 18 (少年チャンピオン・コミックス)
2017年02月21日
 ついに西片に反撃のクリティカルが飛び出した!が、本人がまったくそのことに気付いていなかった。
 それで正解である。気付かないでいるうちは再び無意識でクリティカルが飛び出す可能性が残されている。変に(でもないが)意識してしまうとクリティカルを出すチャンスはなくなる。
 からかいによって失われた西片の自然体こそが、高木への最大の攻撃になるのだから――奥の深い関係である。最終巻を疑わせた冒頭の未来図では二人はどんな関係に到達しているのかなぁ。
 やっぱり高木さんが鋭い牙でウブな西片をぱっくりと……それは、からかいジョーズな高木さん。

 西片がサッカーのゲームより高木と帰ることを選択したのをみた友人二人の中では、西片と高木は完全にカップル扱いになったいるはず。
 まぁ、カップルじゃないとしても、すでに公然の関係であり、自覚していないのは西片一人に違いない。
 自他共に認めるクラスメイトのカップルは地味ながらカップルが経験することは全部経験するか、していきそうで大変えろい。もしかして、成人以上の普通って成人向けじゃない?初めて気付いたわ。

 そんな普通とはひと味ちがう主人公とヒロインの間にもかわいい子供ができるようで、よほど器用でないかぎり素直に育ってくれることを願うばかりである。
 関係性があのままだと子供の中での夫婦像がかなり特殊な物になりそう……いつもからかわれ上手なパートナーが見つかるとは限らないのだ。
今月のイチ押し
中世実在職業解説本 十三世紀のハローワーク
萌え絵で学ぶ中世の実在職業(書籍)


2017年2月購入予定コミックス一覧
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永遠に覚醒しない楚の荘王

漫画を愛する心に卒業なんてないんだ…

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 読書、作文、漫画、写真、天体観測、石集め、歴史(古代欧州、三国志、日本戦国時代)、ネットサーフ、その他たしなむ程度にいろいろ。
そして、このブログ

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