2015年04月27日
夜桜四重奏
 そうか私にもギンみたいな友達がいれば……いなかったわけじゃない気もする。ギンにとってのギンは誰だったのかな。円環がつながってほしいものだ。
 紫が意外と気が利く。キャベツ以外の収穫は協力してくれないかと。紫キャベツで鍋をやったら視覚的にすごいことになりそうだなぁ。お酢の投入で色がはっきりと変わるとか。

進撃の巨人 Before the fall
 歴史の最初から自爆攻撃で撃破か……いやな歴史だ。未来の100万人を活かすために今の自分の命を捨てられる人間はきわめて少ない(結果を見守ることもできないわけで)。勇敢なことと仲間を信じていることに感心する。
 立体機動装置なしで馬だけでも結構戦えるものだな。アッカーマン一族なら弱点を知っていれば一対一で勝つことができそう。

獣の奏者
 伝説の復活をまつ夜。亡霊との戦いに勝利することは出来るのか。王獣と闘蛇の歴史に終止符が打たれますように。
 原作者が賞をとったことだし、勢いに載ってほしい。

浜村渚の推理ノート
 単純な問題ほどわからないと死にたくなる。警官があんなにたくさんいるのに、3時間考えて一人も答えにたどりつく人間がいないなんて……人材不足が深刻すぎて、テロリストと闘うだけの問題じゃなくなっている。
 ハッカーちゃんは問題文を彼女にわかる形にすれば答えを導くプログラムをあっさり作ってくれたと思いたい。

まがつき
 愛のオーバードーズ。自分の力では維持できない身体に成長してしまえるとは、妄想世界の恐竜みたいだな。
 ひなたの比較的ひかえめおっぱいを主力兵器にしてきたことに感謝感激雨鼻血。

まじもじるるも-放課後の魔法中学生-
 モモヒメの機転がなかなか……三人の中では最も活動範囲が広いからなぁ。性格から考えると意外だが、それだけばあちゃんの影響があったわけだ。
 クリップや糸巻きの利用が楽しい。

よい子のための尾玉なみえ童話集1 人魚姫
 童話らしい知恵の働かせ方と因果応報だと思いましたが……コウノトリがつれてくるべきところが童話になっていない。
 いくら人魚でも早すぎるだろうと――そもそも下半身が魚なのだから卵生じゃないのかと。今は変身しているからな、妊娠した後に変身が解けたら……という議論は妊娠らんま問題と言われる古くからの議論がある。おそろしいおそろしい。

はたらく細胞
 血小板が我が身を犠牲にかさぶたになりにいく展開だと思ったのに意外と生き残っていた。実際のところ、どうなの?残酷描写をさけるためにリアリティ(学術的正確性)を下げてしまったのなら残念。
 すり傷がコロニーに穴が開いた状態に似ているのは笑える。たかがすり傷と油断して処置をあやまると大変なことになるから、はたらく細胞たちのことを思い出して適切な治療をしませう。

転生したらスライムだった件
 なんだチートか。
 ゴブリンたちの忠誠をえてどんどんモンスターの国を広げていく展開になりそうだ。緩衝地帯として重宝されるといいね。
 人間を殺して食えば、その姿に変身できるわけだが、それが分かってしまったから逆にやりにくい。行き倒れの人をみつけて頼まれて、その姿になりかわる展開がありそう。

シリウス父さん
 ネットストーカー被害患者になってしまったシリウス父さん。ストーカーが美少女ばっかりだったら世界は優しいのにね(そうでもない)

4コマBattle!!
 1本目のキャラクターはメイドの奴を頭につけているけど、メイドキャラなの?服装を確認できるコマがひとつはほしかった。

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講談社コミックス感想一覧
2015年04月26日
 朗報ニキ×マルは公式。
 悲報マルギットたん寄生虫もち確実。

 謎の脂身やアザラシを生で食べるって……でも、この時代の人間ならよっぽど特殊な生活環境に身を置いていない限り寄生虫と共生しているのがデフォルトだろうなぁ。
 やっぱりマフきゅんやニキたんのお腹の中にも何らかの蟲が……興奮してきた!ある寄生虫がいれば花粉症のアレルギー反応は起こらないという説が眉唾らしいことをつい最近知った。かびーん。
 キャラバンが旅先で未知の寄生虫や病気に遭遇しませんように――そういう意味では砂漠を旅した方が安全な一面もある。ニキやトルキエ人は歴史的に免疫が強そうだが、徹底的な鎖国をしていたウラド王国の人間は心配だ。
 外交担当ができるような病気に強い血筋だから今のウラド王家が王家になれた説でも妄想して心配を癒すしかない。まぁ、いつかは開国しなければいけなかったわけで……。

 最初はぶどうを食べていると思ったら残念脂身だったマルギットさんは、回想でお姉さまたちとのロリロリキャットファイトが最高だった。
 目に入れても痛くない娘ばっかり育てていて、彼女たちもいつかは自らを口減らししないといけない運命にあると思っていたウラド王の心中は……彼が決断した理由にはウラドの未来を担う娘たちへの愛もありそうだ。
 ニキが隊商の仲間にかわいがってもらっていた過去には悲しくなってくる。明るく思い出せるニキはとても強い。嫌なことがあっても思い出をしっかり保持して、必要なときにさっと引き出してくる。
 隊商の強い素質を感じる。

 ところで帰りの荷物は自由にしていい話になっているみたいだけど……あの大集団が商品を大量にもちこんだら市場が混乱する可能性が。戦々恐々としている商人も多いに違いない。
 できれば今まで持ち込まれていないタイプの新しく販路を確保する商品にしてほしい。さもなくば万遍なくいろいろなものを買い込むのだ。リスクも分散できる。

 突然の閑話休題編で軍団を描く負担からは解放されたが、隊商の長い列は描かねばならなかったのだな……面が線になっただけ、だいぶマシか。

 あと、ニキが想像したアザラシのイメージにおののいた。食えるか、こんなもん!ωの口がかわいすぎる。ニキたんを食べたい。
 脂身をおいしく食べるのはロシアの伝統食材「サーロ」を連想させる。脂分もおいしさのひとつだと、はっきりしているのだけど、日本ではなかなか受け入れられがたい。極寒のウラドではロシアと同じく大量のカロリーが必要だった事情もあるのだろう。マルギットはエカtオバさんになる手前で食生活を変えてね!
 脂食系女子と肉食系女子の旅はつづく。なお、極上めしの主力キャラキュロスは木こりで腹をすかせて死にそうである……こうなったら木をかじって倒すしかない!
 本来ポイニキア人は農耕民族である。草木の生える場所ならどこでも自給自足で進軍することが可能なはずだ(無茶)!!

将国のアルタイル 86fasil 信仰の町 感想

将国のアルタイル記事の目次
 援軍があらわれた!全裸で!!

 300人の野人が馬を食われたお返しに酒まで与えられたお礼に援軍にやってきたくらい、吃驚仰天の展開だが、機会をとらえてちゃっかり勝っているヤン・シジュカのセンスが流石だと思いました。
 とりあえず勝っちまえばいい。細かい問題はあとで考える。さすが戦争術のお父様!サーラの兵力の目算もすごい。歴戦の指揮官みたいな目をあの年で会得してしまっている。

 全裸軍団は最初のインパクトはあるけれど、二度目以降はどうなのか……障害物で足止めされて弓矢で攻撃された時に徹底的な弱さを露呈するはず。
 車陣が相手だったら絶対に勝てない連中が仲間になるのも面白いといえば面白い。陛下が鍛えている農民の軍団と戦うことになったら三十分で壊滅だろうな……。

 マキャベッリがコレクト!とイタリア語でいいそうな陛下の軍隊は、バルバラ皇后によって一蹴される。いかに有力諸侯をあつめて勝っても、それで皇帝の権威を強めることができるかと言えば、五分五分ではないか。
 自前の軍隊なら勝利の手続き一度で済むことが、根回しと政治宣伝の手続きをくわえなければ達成できない。諸侯連合の軍にはそんな問題もある。
 まぁ、計画通り多方面からボヘミアへ大量の「十字軍」を送り込めば普通の相手なら屈服させられるけどさ……普通の相手なら。

 外線の脅威にさらされたヤン・シジュカはさっそく内線作戦を発動している。硝石丘の製造といい、新教を通り越してナポレオン戦争の要素がすでに現れている。
 あとエリザーベトが可愛かった。ヒロイン全般と同じく幸が薄そうだが……パプスブルク家は結婚相手として、良いのか悪いのか。
 勝ち馬かは分からないが、馬なのは分かる。

乙女戦争(ディーヴチー・ヴァールカ)1巻感想

乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ(4) (アクションコミックス(月刊アクション))
乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ(4) (アクションコミックス(月刊アクション))
2015年04月25日
 伍子胥の夫差の叱り方がドラえもんっぽい……呉王はのび太か。この作品の描写では良いところなしで、伍子胥に支えてもらって何とかやっているのが、夫差である。
 まるで、アンシに支えてもらった斉の景公だが、夫差は宰相を信じ切ることができず……滅亡を早めてしまった。そのあたりは、中巻では描写されてなくて、あとがき解説でネタバレをかましているのだが、いいのかな?まぁ、文庫版だからな。

 孫子は的確なタイミングで呉から離脱して、田舎に引きこもった。伍子胥ほど呉に恩を受けていなかったから出来る真似である(斉から逃げてきた彼を受け入れてくれた土地でもあるのだが)。他の国に仕官したら大変と暗殺者をさしむけるセンスも夫差にはない。
 スカウトに来る他国の人間はいないのかな。おいしい田地があると攻め込む勢力があっても、返り討ちにされるのは想像できる。

 范蠡は伍子胥よりも巧みに君主を操縦して、復讐に邁進させる。恨みが自分ではなく、敵に収束するように立ち回っているところは流石である。
 同時代人でありながら、孫子の最初の弟子であり、実用においては師匠を上回っている感じで描かれている。ハンニバルとスキピオか。
 西施を送り込む計略はあそこまで見事に掛かるとは、范蠡も思っていなかったんじゃないかな。裸で泳がせて裸体をみて楽しんだという西施洞の発想が変態紳士すぎる。むしろ、これまでの描写で夫差を一番評価した。
 国の命令でハイレベルな変態親父の相手をさせられる西施さんたちも大変だなぁ。

史記4〜呉越燃ゆ・上  感想

史記 (5) (講談社漫画文庫)
史記 (5) (講談社漫画文庫)
2015年04月23日
 いとこのリン姉ちゃんが登場。札月兄妹の日常に真っ正面から上がり込んでくる――というか、元々日常の存在だったのが復活した形だ。しかし、キョンシーになったことは秘密の模様で、「天敵」を前にしたとてもいいシスコンはいつも以上に悪戦苦闘する。
 男に恵まれないリン姉ちゃんはケンジを逆光ケンジにしようとしているフシがある。帯では初恋の相手の正体に近づくヒカリと両想いが確定した日々野の名前があがって三角関係と言われていたけれど、みた感じいとこの姉ちゃんも油断ならない。
 ところで○姉って呼び方は実の姉だけではなく、親戚や場合によっては近所の年上の女性にまで使われるから便利で不便だ。
 なんだか誘っている感じのシーンでは必要以上に動揺してしまったではないか!どうしてくれよう、このパッション!!やはりプロレスか、プロレスで発散かーっ。

 ケンジを取り巻くヒロインとして、もちろんキョーコの存在も忘れてはならず五角関係であるが、現状では妹は血液の質を心配しつつ、なま暖かく見守る方針になっている。
 キョーコが「あの人がいい」と言ってしまったら、ケンジはどこまで影響を受けるのか気になるところで、そんな心配があるから何も言わないことが予想できる。
 というか、誰を選ぶにしてもキョンシーの問題を解決しないと兄妹離れできないぞ。個人的にはそれでいい。それが一番いいとはいえ、物語の核心に踏み出すタイミングが気になる。そもそも人類に解決できるステータス異常なのか?


 地に足がついてかわいいヒロイン――リン姉はある意味で飛んだ存在だが、男運の悪さでバランスを取っている――に囲まれてケンジが羨ましいと言いたいところだが、あまりにも巡り合わせが悪いので、ひたすら同情してしまっている自分がいる。
 でも、甘酸っぱい思春期に想い人と両想いか……すみやかに吸血されろ。山籠もり特訓で空腹時の吸血はさすがに鬼だと思いましたよ、キョーコさん。そうしなければ余計に迷惑をかけてしまうのだろうけど。
 やっぱりケンジは可哀想だ。あと、落とし穴に落ちたキョーコがかわいい。穴の底に竹槍が埋まっていなくて良かったな。
 罠で食料を現地調達しようとするケンジの発想もさらりと空中殺法だ。※罠猟には免許が必要です。気をつけましょう。

ふだつきのキョーコちゃん1巻感想
ふだつきのキョーコちゃん2巻感想
ふだつきのキョーコちゃん3巻感想
からかい上手の高木さん1巻感想
からかい上手の高木さん2巻感想

ふだつきのキョーコちゃん 4 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)
ふだつきのキョーコちゃん 4 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)
 あっという間に萌え萌えな誌面になったなぁ。一番萌えたのはもちろん安保先輩。
 今週でカップルが二つも誕生しているじゃないですか、ヤダー!……一体どこに向かってるんだ?タンコーボンダサナイヨ号は。まさにカオス。ダストデビルのごとき動き。

錻力のアーチスト
 なんて熱いバントだ。超一流の永源からはバントを成功させるのも一苦労。それが分かっているだけに手に汗にぎる。そうでなくてもビジュアルだけで手に汗にぎるからな、安保先輩は。
 カタギ扱いされていないのにないた。
 頭木シニアの引きがとてもバキっぽいです。

ハリガネサービス
 亜細亜、まさかの敗退。展開のスピーディーなことに感動する。
 ダークエルフが亜細亜の低さに反応していることに反応してしまった。
 仲間の勝利を喜んでいる羽柴ちゃん、まじ天使。いっぽうマネージャーは……位置が離れてしまったから一方しかカメラに写せないんだ残念だね。
 エロゲー主人公くんのブロック不可能なスパイクは鈴蘭さんに一週間のしごきを受けて会得したのかなぁ。ならできてもしかたがない。

侵略!イカ娘
 私の頭が取れたでゲソ!の悲劇ふたたび。
 もう戻ってこれないところまで行ってしまったな……ようこそ、ヲタクの世界へ。ヲタクって言い方すっかり寂れた感があるが、もともと流行っていなかったし流行らせもしなかったかもしれない。
 栄子は二次元キャラを交えた三角関係か。

鮫島、最後の十五日
 まだ二日目……そういえばまだ二日目だった。最終戦に向けてどんどん引き延ばされていくんじゃあるまいか。
 いまさら先週の感想をつぎたすと、親方に鍛えてもらった身体ならヤマいくんじゃねー!バカヤロー!!と理不尽ながら思ってしまった。大関だった父親によく似た表情をするようになっただけに。
 ツネの研究をふまえた特訓で、宝玉光の金玉はつかめたのか。あれだけの消耗の代償がえられていないとつらい。
 虎城親方が名解説者にもほどがある。何者だよ……元、無敵の横綱だったわ。火竜相手バージョンの解説もたまにはしてください。

兄妹
 アニキが活躍しすぎていて不穏だ。1匹の獣と10人の人間は、10人の霊にとりつかれている怪物説が出てきた。殺された人間が全部霊になるわけじゃないのに10人も……いったい何人を殺害した敵なのやら。まぁ、まだ仮説だ。

私のお兄ちゃんはサイボーグです。
 ちっぱいを縄で縛って強調……だと!?
 サイコーです。ハラショー!ハラショー!!
 博士の行為に全力で拍手を送りたい。いいものを見せてもらった。これで二週間戦おう。

実は私は
 エロ峰くんの出番はあのコマだけ!?
 ある意味いい思いをしているはずなのに、不憫でしかたがない。不思議な感覚にさせられるのもアホだらけのおかげだな。
 個人的な感覚では痴女Jrの痴女力もsosoだわ。

クローバー
 ハヤトたちは殴られまくった口でお好み焼き。痛そう。
 シマの連中も食事シーンは痛そうなものだが、そう感じなかったのは不思議。感情移入の差かもしれない。
 彼らのおかげで、シマに平和がもどってきたありがとう旅人よ!貴種流離譚か何かですか?まぁ、平和になったと思っても全員SEG入りしたことになっているんだけどな、エリナの頭の中では――独自の世界征服が構築されていた。
 ハヤトはじいちゃんの遺産はとことん使わないのな。こういう時くらい使ってやれ。

毎度! 浦安鉄筋家族
 笑いの絶えない家庭です。ノムさんならマンホールにピザが載っていることに気付かず、そのまま平らげていたかもしれない。
 フロントガラスが割れていたからピザが飛び出してしまった。その論理的な流れが愉快痛快だった。

囚人リク
 原田が仲間になった。一合目に到達したってところかな。鬼道院のことだから看守が反乱する場合も考えているに違いない。禁断症状で死ぬ可能性もあると油断してくれる奴とは思えない。
 冒頭のシーンはとても近未来の話とは思えなかった。もっと機械力を使えよ……特殊な機材は流れを捕まれるって考えだろうな。

弱虫ペダル
 今泉の声援もとどかず、箱学が逆転勝利。そりゃないよ……御堂筋か、せめて鳴子に勝ってほしかった。まぁ、御堂筋はあの勝ち方をしたら二番煎じになるからな、しかたがない。
 いまはただ、死力を振り絞った御堂筋をいたわりたい。ナイスラン。

ドカベン ドリームトーナメント編
 岩鬼の曲がりを毎晩少しずつ矯正しているのはいったい誰なんだ!?
 剛球仮面はそろそろ本気を出してほしい。

刃牙道
「マシンガンの用意を」「護らねば……」
 おい、本部のおっさん。そろそろ出てこいよ。運よく死なない流れになったけれど、烈は死ぬところだったぞ。
 武器を使ったのは烈ばっかりだったというオチ。右目から涙をながす武蔵に妙な愛らしさがあった。困惑。

黒虎
 とことんスレ違う二人!
 それ、今泉と鳴子がやった奴じゃない?猿が知能プレーを見せてくれるといいなぁ。もっと虎を利用しなよ。

辻浦さんとチュパカブラ
 邪魔が入らなければ、どこまでいってたのだろう。
 ついにチュパカブラ登場の流れ。いわいる弱虫ペダルの弱いペダルに相当するチュパカブラが!!?……UMAが現れるのは不吉な気もする。まぁ、辻浦の存在自体がUMAみたいなものだが。

青春リトルポンコツ
 担当のハシラがチャンピオンだと冗談でやっているように見えないんだよなぁ……安達は名字ではなく名前で「彼女は後藤安達さんだったのか!」と、ちょっと本気で思ってしまった私。
 メガネじゃない方は安達さんに想いを寄せられていないか?祭りの時も「二人で?」に「二人で」って答えたらOKしてね?いかんメガネへの同情で涙が……。

Gメン
 これからも瞬殺される役がんばってください。二度あることは三度ある。次は女に負けそうだな。

羽恋らいおん
 スタートダッシュが素晴らしい。最短の話数で鈴蘭との固い絆をみせてきた!なお、このような特訓は部員のすべてが受けており――全員でないにしても受けている奴がいるのは自然なことに思われる。それが現実。
 しごき状態のマインドコントロールはおそろしいな。女性の選手と男性の指導者の場合も多々あるわけで、体育会系の最上位にかなり独特な関係がみられるのも無理はない。まぁ、こっちの場合は道を踏み外すことはあるまい……でも、鈴蘭の側が意識しまくるようになったら面白いかも。
 サドが高じて(かわいい奴め)などと思いながら……アリアリだな。

マジカロマジカル
 お色気に全力!ちょっと背景が白い。結構いっぱいいっぱいだな……小梅先生を思い出す。
 とりあえずダメージは服で表現する方向性になったと考えていいね?

蠢くニャグラゾテプ
 やばいなぁ。スクール人魚をちょっと思い出した。考えがなんでも読めるのも考えものだ。
 最後の話は後味のいいバカバカしいものにしてほしい。

魔法が魔法で魔法なんですよ!!
 阿呆が阿呆で阿呆なんですよ!!のタイトル違いではあるまいか?(たぶん褒め言葉)
 ヒロインの顔をあそこまで変形させるのは西森先生っぽいなぁ。最初の変身では急に太ったように見えた。

木曜日のフルット
 鮫の代わりに河童を踏み台にした!?ウサギの代わりに猫が飛ぶ。


チャンピオン感想サイトリンク集

秋田書店コミックス感想一覧
2015年04月22日
ACMA:GAME
 前回で予告されていた天才ギャンブラーと天才棋士の対決。どうしても渡辺明氏を連想してしまうのだが、妻があんなキャラクターで大丈夫か?講談社で漫画の連載をもっている身内だから多少の描写は許される。考えてみれば自分はまともな顔をして、夫を変人に描いているけれど、本人のひととなりはほとんど分からないんだよな、あの漫画。
 ユッキーの絶対服従は解かれていなかった。集合も絶対に守られるわけで、かけた方が忘れていると可哀想なことに……ユッキーの性格ならどちらにしろ集合を守っただろうけど。

生徒会役員共
 スズが位置を移動する必要がないんじゃね?どうせ移動するならベンチの空間が最大になる膝の上に移動するべきであり……まぁ、ニヤニヤしました。食事シーンだけに、ごちそうさま。

増すコミ
 それはそれ、これはこれ。政治の場面ではとても重要なことだ。副会長には見所があるな。
 パンツの柄名がマニアックで、未知なところに興奮した。そこはあえて柄を描かない方がよかったんじゃないか。検索数の順位がいきなり上がっていたら泣ける話ではある。

リアルアカウント
 無一文になる代わりにゲームクリア。ずいぶん派手に使ったものだ。いや、端数は残っているかな。元気玉に参加するモブがいなくてがっかりした。
 最後のトラップがありそうで嫌だなぁ。嫌じゃないことなんて存在しないゲームではある。

金田一少年の事件簿
 桜の色が変わったのは土壌のpHが変わったからってことで恐ろしい真実が隠されている予感?
 しかし、酔っぱらいって、やーね。歓迎会の多い季節だが、みなさんご自重を。金田一たちも匹敵してデリカシーがなかったけどな!


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永遠に覚醒しない楚の荘王

漫画を愛する心に卒業なんてないんだ…

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 読書、作文、漫画、写真、天体観測、石集め、歴史(古代欧州、三国志、日本戦国時代)、ネットサーフ、その他たしなむ程度にいろいろ。
そして、このブログ

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