2015年03月28日
 無敵のハンニバルが、ノラの戦いでまさかの敗北。ローマの剣マルケルスが民衆に誇りを取り戻させた。
 知力100、武力95のハンニバルに対しても、知力99のスキピオと武力99のマルケルスが協力すれば勝てる計算だ。張繍と賈クのコンビには曹操も負けるよ理論と言ってもいい。
 スキピオの計略にたいして予備隊を準備しておかなかったハンニバルが迂闊にみえるが、一部の部隊は後のナポリであるに張り付けたままだし、ザマの会戦ではじめてハンニバルが予備隊を発明したという眉唾な話もあるので、そこは浅い傷ですませた判断を評価しよう。
 ところでノラの戦いと野良田の戦いって、展開まで似ていない?火牛の計と同じく謎のシンクロを感じる。情報不足のせいか?

 マハルバルはあいからずの駄々っ子で、運の絡む問題までハンニバルの責任にしてきて始末におえない。しかし、謎の新キャラ、ハンニバルの幼馴染マゴーテールさんが綺麗にまとめてくれてしまった(弟と同じ名前の幼馴染とは紛らわしい。実際はあだ名や出身地をつけて呼んでいたんだろうな)。
 まぁ、実際ハンニバルに対して異を唱えるなんて怖くて出来ないよ……相手はローマの泣く子も黙る統率の化け物だぞ!?その根性だけでも凄い。あるいはマハルバルをガス抜きに利用して、より統率を高めていたのが真実なのかもしれないなぁ。

 カプアの立ち振る舞いについては小国の悲哀じゃなくて、自分たちが味方についた方が勝つという計算のもとに行った第二次ポエニ戦役の主導権を一時的にでも奪った行動にもみえる。相当の実力を持ちながら日和見に走る前田利n輩が歴史上に絶えない中でたいしたものではないか。ただしローマは計算の斜め上を行く……ユダヤと同じく歴史の特異点だから。
 宴席での事件は「ハンニバルがカプアの実力者に指を詰めさせた」ってイタリア中に伝わるんだろうな……逃れえぬヤクザ扱い。

アド・アストラ【スキピオとハンニバル】1巻感想
アド・アストラ【スキピオとハンニバル】2巻感想
アド・アストラ【スキピオとハンニバル】3巻感想
アド・アストラ【スキピオとハンニバル】4巻感想
アド・アストラ【スキピオとハンニバル】5巻感想
アド・アストラ【スキピオとハンニバル】6巻感想

アド・アストラ 7 ─スキピオとハンニバル─ (ヤングジャンプコミックス・ウルトラ)
アド・アストラ 7 ─スキピオとハンニバル─ (ヤングジャンプコミックス・ウルトラ)
カンナエが終わっても話が終わる気配はまったくなし。史実と同じペース配分で描くのかなぁ。ヒスパニア戦線はみっちり描いて欲しいけど。
 土佐七雄のみみっちい勢力争いが見たかった。けっこう期待に応えてくれた。本山氏こそが長宗我部氏のライバル。名前がよく似ているけど、あっさり吸収されている香宗我部氏。同盟をしていたら、一方的に成長されてしまっていた安芸氏(紛らわしい名字だ)にも注目である。
 土佐の西部にふんぞり返っていたラスボスの一条氏が大友氏の支援を受けて戻ってきた四万十川の戦いをクライマックスにめでたしめでたしで物語が終われば長宗我部ひいきの人には良い話だったのだが、元親の戦いは続き、そして挫折した。

 こうやってまとめられて見ると、賤ヶ岳の戦いに際して、十河政保への梃入れに仙石久秀が四国に来て、長宗我部元親と対戦した前歴があるのに、こいつらを一緒にして九州を攻めさせた秀吉の人事がろくでもない。
 かつての敵同士でも巧くやっている例も確かにあるけれど(小早川隆景と秀吉本人とか)仙石久秀はそんなに器の大きい人間じゃないんですよー!

 元親が父親の国親から受け継いだ「男はいざという時決して退いてはならん」という言葉が、信親に向けられたことで死亡フラグになった筋立てには参った。信親にも忠兵衛みたいな進退をわきまえた側近をつけてやっていれば、こんなことには……偶然の出会いであって、探してみつけたわけじゃなかったからな(話の上では)。
 自分の運を次世代では必然にできなかったのが、元親の限界だったのかなぁ。

 解説で批判された上に、豆知識コラムでも追い打ちを受けている盛親がとっても可哀想だった。そういえば姪と結婚したことには一言も触れられていない。自分は京都から嫁さんをもらっておきながら内に戻るから――と元親の批判もしておこう。
 手を構えて高笑いする秀吉のイメージ映像がまるっきりラスボスだった。その通りだよ。

戦略・戦術・戦史 Magazine 歴史群像 No.78の南海の覇者 長宗我部戦記で四国統一の戦いが詳しく紹介されている。

戦国人物伝 長宗我部元親 (コミック版 日本の歴史)
戦国人物伝 長宗我部元親 (コミック版 日本の歴史)
2015年03月27日
 BGM♪フニクリ・フニクラ♪

 シチリアのエトナ火山から、ポンペイ近郊のウェスウィウス火山へ。よくよく火山に縁のある男のように描かれるプリニウスの伝記的漫画。悪役は24歳になっても自立した男になれないネロ帝。
 なんだかんだでアルメニア問題は平和的に解決したのではなかったか。温泉が出た地域への補助金を出すなど、別のところでは好意的に描かれていないこともない。アドバイスする人間次第なんだろうけど、セネカを被害妄想で追い払っているわけで、あのままでは阿諛追従する人間ばかりになっちゃうぞ。
 はりつけ!ウェスパシアヌス。

 博学のプリニウスが語ることは現代の目からみれば怪しいこともいっぱいあるのだが、一人の頭の中にあふれている知識に見えるので、そこがインターネットですぐに調べられる現代と対比的でおもしろい。
 参照できる文献が十分ではなくて、けっして信頼もおけない環境で、見聞したことを上手く咀嚼して、自分が信じて他人に自信をもって説明できる意見にする。
 得意分野に限らずそれができるのだから、やはり大した人だ。

 冒頭では自然の脅威にも動じない人物のようだったが、津波がおこると一生懸命高台に逃げていた。ポンペイの日の彼は最終的にどう描かれるのか。興味深い。

テルマエ・ロマエ1巻感想

プリニウス (1) (バンチコミックス45プレミアム)
プリニウス (1) (バンチコミックス45プレミアム)
2015年03月26日
錻力のアーチスト
 筋肉が永源を完全にとらえた、全裸で。彼の行動にはすべて「全裸で」を付け加えたくなってくるな。あの涎が服だけを溶かす特別な酸である可能性もなきにしもあらず。
 安保先輩は安定のブフゥ!実は野球脳の発達した5番は打順の回りを考えてアウトになったりしているんだよ(適当)!

ハリガネサービス
 意外、猫田がリベロのレギュラーに残留。実は性格的に問題があるからケースバイケースだと言っただけで、好漢である五十嵐や家守、高代はちゃんと通告されただけだったり……ありえる。というか、レギュラーオチした人に限って、みんないい人だな。高代より久場の方が巧いのか?

鮫島、最後の十五日
 某有名大学が気になる。やっぱり私立なのかな。
 新寺親方が無事でよかった。ゴシップ誌からのあらぬ嫌疑を彼にかけないといいね。虎城親方は完全に浄化されたなぁ。
 床山さんが未亡人顔だった。空流親方の奥さんは亡くなったんだっけ?だとしたら椿がさらに可哀想。鯉太郎は親父を二度も失ったことになるわけで、義理の親父さんも危ないな。
 仁王の散髪は親方になるってことか。吽形がひさしぶり。

兄妹
 兄貴がヴィクター状態。
 それ以外に言葉がない。
 大島刑事が悪人じゃなくて良かったが、単なる死に神で事件性がないのだとしたら、彼の立場が困ったことにならないか?見えてしまうことにちょっとは自覚をもってもらわないと……。

Gメン
 怪我の心配をする主人公がいいこ。着地のスライディングはうまくやらないと格好悪いことになるな。
 女に餓えていたはずなのに男に惚れる展開になってきてしまった。

侵略!イカ娘
 カマキリの中にいたハリガネムシですか……それはトラウマにもなるわ。作者の実体験なのかなぁ。
 イカ娘にひたすらしてやられている愛子が愛おしくなってきた。姉妹そろってダメすぎる。

囚人リク
 仁王の「チンコ虫」とは彼らのことを言うのだ。

バイオハザード〜ヘヴンリーアイランド〜
 カッコつけていたプロデューサーがあっさり死亡。サバイバルの人はまだ生きているな。
 呪い師はかなり厄介な様子。そして、マリルーは最悪の相手に好かれてしまった様子……。

辻浦さんとチュパカブラ
 わりと早めに読んでいる自分がいる。実は私はよりも先に読んでいる。重さの問題かな。
 海には妹も連れて行ってやってほしいが、辻浦の水着姿をみただけで鼻血を出して倒れて彼女の夏が終了するかもしれない。

毎度! 浦安鉄筋家族
 消防に連絡だけでもしておいてやれよ。バイオレンス!
 さくら先生の視点からだとドアが突然人を突き落とすモンスターみたいで怖い……。
 蓑虫ネタなら綺麗な毛糸でつくってほしかった。

弱虫ペダル
 弱泉は頭を使って走れ。漫然とついていくんじゃねぇ。ザクか。
 後ろが離脱した方が、ちょっとは前の負担も減るのではなかったか……三人目はほとんど影響しないか。

ドカベン ドリームトーナメント編
 ベイビーステップかな?一番知っているものに似て見える現象。人間を料理するとは穏やかではない。
 ピクルさんなら喜んでいただけるだろうか。

刃牙道
 早いところ治療してくれ。目に痛い。
 武蔵さんとしては「しのびのもの?」って気分だろうな。

黒虎
 洋が男の子であると確定。男だと言い切った直後にあの展開になったのか……素手による去勢もやむなしだな。
 祈が自分の格好にリアクションなしで新鮮だ。
 金棒が重量ゆえに盗まれにくいのが面白かった。

イトの日記
 作品が終わるのが先か、編集部が終わるのが先か。
 タンコーボンは……確認するまでもないね。

私を食卓に連れてって
 見事に短所を長所にしているな。
 別れた連中を同席させるとは気合いの入った食卓だ。料理漫画ではなく、食卓漫画であったという、タイトルのアハ体験がなかなかよかった。
 自分で突っ込んでいるように文章が多いのは……。

実は私は
 想いを忍べ。
 黒峰妹の想い人が岡にみえるのだが、そんな三角関係はカオスがすぎるぞ。凛のおばあちゃん(一夫多妻的な意味で)などと……。
 忍者もタイムトラベラーなのね。烈火の炎か。

羽恋らいおん
 ハンザがバドミントンをはじめたらしい。
 関わった女性の記憶力を奪う能力でも持っているのかな。さすがにあんなの忘れないだろうに。それともタチの悪い女性を一目で見抜いて惚れてしまう能力があるのか。向こうから話しかけてきている例もあるから、説明できないな。

マジカロマジカル
 サボちゃんの発言から判断して、あのようないかがわしい行為が連日連夜くりかえされていたわけですね……。
 犬化したところにスカンク攻撃はダメージがむちゃくちゃでかいに違いない。

木曜日のフルット
 桜が美しく咲き誇るほど、人間の行為は醜く乱れる。やがて桜の花びらが愚行の痕跡を埋めていく……ことはできず、誰かが迷惑を受けながら片づけることになる。
 カラスの名前を出すならマリアも出してほしかった。


チャンピオン感想サイトリンク集

秋田書店コミックス感想一覧
 キュロスは木ーを切るー。
 根性をみせてウスターシュ親方を説得しようとしたが、ぜんぜん結果を出せなかったとさ。カロリー足りてないんじゃないか。
 所詮は海の民だからと批判するのは当たらない。なぜなら、ライアン・ロゥ提督の副官だったら斧の一撃でマストを切り倒しまくるから!!
 彼が代わってくれればまたたくまに針山は禿げ山になるぜ。そして、勢いあまってうっかり立て木まで切ってしまい親方に怒られる副官さん……。
 ウスターシュ親方の奥さん、マリアンヌがかわいかった。これは明らかにキュロスの好みに直撃だわ!マリアンヌの前でいいところを見せようとする気持ちもかなりあったのではないかと邪推。
 親方の顔は戦争での傷かな。実は似た傷跡を持つピノー大将の配下だった過去があるとかありそう。
 樹齢60年の木5本だと10銀貨になることも覚えておこう。ルリジオンの事情を考えると、かなり買いたたかれているっぽいが……江戸時代では、大火事のニュースを聞いた山師的商人が最高速度で木材産地(木曽だったと思う)に駆けつけ、全財産の半分以上を見せ金に使って空契約を取り付け、一財産を築いたって逸話もあるんよ。
 どうしても木こりは騙される側に……?

 流通を制御された信仰の町の事情は帝国による完全な飼い殺しだ。南の端なのに帝国内の木材を七割も供給しているとは凄い。反乱の余地が大きい割に相互依存度が高いのだなぁ。
 備蓄はしていると思うけれど。
 ルリジオンの事情をウラド王に教えてやりたくなった。帝国の使者はトルキエと同盟したらルリジオンみたいに収奪されるぞと脅していた気がするが、お前らこそやっているじゃん……まったく信用のならない国だ。
 ウラド王国には独立の誇りがあったが、ルリジオンにはそれすらなく、郷土への愛しか残されていない。当然、ザガノス将軍たちにつけ込まれる。

五親方「あ…あの毒をひき込めば…、あいつらから乗り換えれば…ほ……ほんとに…俺たちの「価格決定権」…は…認めてくれるのか?」
スレイマン将軍「ニタァ〜ッ。ああ〜約束するよ〜〜〜〜っ。帝国の「生命線」と引き換えのギブアンドテイクだ。独立しろよ…早く独立しろ!」
ウスターシュ「だが断る。このウスターシュが最も好きな事のひとつは時流に乗ったと思っているやつに「NO」と断ってやる事だ…」

 めんどうくさい奴め。そんなウスターシュも注目せざるをえないフレンツェンの奇襲部隊がルリジオンに現れた。さらにマフムートまで現れた。こんな場所で再会するとは、キュロスとマフムートも思ってもみなかっただろうなぁ。
 針山の伐採はマフムートが馬の力を利用して頓知的に三日で解決するかもしれない。あるいはザガノスがたった一晩でやってくれる毒を木の根に……だめ絶対。
 ザガノス将軍が敵の来襲をまったく予期していなかった顔をしていることにびっくりした。実は罠を用意してあったけど、マフムートがしゃしゃり出てきたせいで味方を巻き込むことになるので発動できなくなってしまった。そんな展開ならあまり格を落とさずに済むな。

将国のアルタイル 85fasil 盾と蜂 感想

将国のアルタイル記事の目次
2015年03月25日
 負けるな!魔剣道って作品があったよな、おっさん。
 悩ましい肉体をしたほたるは真剣に悩んでいた、まけんグミの使用方法について。知れば知るほど、複雑怪奇。奇妙奇天烈、飲食可能の駄菓子おもちゃである。
 パッケージと中身の一致くらいさせろよ。トラップカードオープンのつもりか!キッチリしてください。イライラするんですぅ。

 四人が駄菓子屋のスペースに集っての会議は、若者らしさがみじんもなく「寄り合い」の言葉がふさわしかった。それでも、あえて言えば「村の青年団的(平均年齢42歳)」的な?
 まぁ、ここは消防団にしておこう。所帯をもつと家庭の雑用から逃げる言い訳に消防団は重宝するらしい。サヤの尻にしかれたココノツが「ちょっと豆くんと消防団に行ってくる」と逃げる姿がまぶたに浮かぶね。

 許可を出したメーカーが太っ腹なオチは、2巻のおまけ漫画を踏まえたものになっている。二重にあざとい。Lat式並にあざとい。
 親友のニーズを調査して、我が身を犠牲にしても答えてやるなんて、友達思いの(妹思いじゃない)グラサンだ。だがしかし実はほたるの全裸をみてしまったことの罪悪感から妹を身代わり羊に……本当は重いだがしかし!
 おっぱいがココノツの前で反り返っているコマのほたるがヤバすぎた。ピラミッドみたいだなぁ。日本語でいえば金字塔。

だがしかし 第42かし「ヨーグレット」感想
だがしかし1巻感想
だがしかし2巻感想

杉本屋製菓 まけんグミミックス 15g×20袋
杉本屋製菓 まけんグミサイダー味 15g×20袋
3つの柄が揃った画像がない…。
マギ
 ラブコメ漫画の残り物には福がある作戦を完全に否定!アラジンにはアリババが、白龍にはジュダルが唯一無二の存在であったのだ。
 でも、白龍には戦力的な意味では余力があるらしい。アルサーメンと政治的に妥協した?だとしたら皇帝っぽいですね。

常住戦陣!!ムシブギョー
 ユッキーの予想を遙かに超えるスピードで仁兵衛が接近。主人公が凄いよりも敵が間抜けにみえる……親父が技で我が子を吹っ飛ばしたなどの理屈を希望。
 病気があるから、いざという瞬間に備えての様子見はしかたないけれど、小鳥さんが増えただけの印象は否めない。
 旗本6万人が1千人になるまで崩壊せずに戦い続けていることに感動を通り越して戦慄した。家族を人質に取られていても、なかなかここまでは戦えないぞ。
 史実と違って三河武士と板東武士のサラブレットが誕生していたらしい。薩摩侍ならそろそろ「退却」をはじめる頃合かな。

天使とアクト!!
 さっそく子供たちの有効活用。ついでにアクトがヒントを得た。誰でも知っていることはアニメであっても知っておくと、話を合わせるのに便利だぞ。
 古代中国で論語の一節などが引用される形で、言葉の違う国との外交に利用されたのと同じ感じでアニメも使える?

ヘブンズランナー アキラ
 母なき子アキラ……だがちょっと待ってほしい。部長の電話に出た人物と同じようにアキラも母親を認知していない可能性があるのではないだろうか?だったら死別しているのよりは、やり直せる可能性があるだけいい可能性もある。
 あんな食生活を送っている由美子はお金持ちなのかな。カロリーだけを考えてひたすら芋と総合ビタミン剤で生きていくのは無理か……火星じゃないと。

氷球姫〜常磐木監督の過剰な愛情
 次回最終回。それしか目に入らない。姫のシュートは入った?
 いきなり三年後になっていても仕方がないなぁ。
 サクヤはやっぱりトロイの木馬だったか。

戦争劇場
 未成年相手に未成年がエロ本を売るな。ツッコミ不在の恐怖は恐ろしい。縁の薄い二人は「同じ人物」のツッコミを心のどこかで切望したかもしれない。
 心が一緒になってよかったね。

トキワ来たれり!!
 このロボ、完全にバグっている。修理が必要。DEM2に直してもらうしかないわけだが、1ともども何処にいるのやら。
 刑事が想像以上にヤバかった。考えてみればケンイチの達人の世界はあくまでも人間界だったからな……。

サイケまたしても
 スライムAでいいんだ。この前は犬Aになっていたけど……仲間を集めてキングにしよう。
 能力を消されることを恐れるサイケの切羽詰まった反応に、ひさしぶりに人間らしさを感じた。

BEBLUES!(ビーブルーズ)〜青になれ〜
 速いパスに対応し切れていない竜崎。いちおう受けてシュートに行けそうだっただけでも十分なのかな。PKを奪ってガッツポーズは心がもやつく。味方の怪我も心配なわけだし。

姉ログ
 自分の姉を覗かせまいと弟同士で牽制しあう展開もアリだったんじゃないかな。独占欲が物足りない。

E.T.〜えいがとてんし。〜
 そういえば映画館での撮影は問題だったな。
 まともに作品をみてもらえなかったであろう映画監督に(大の代わりに)同情する。

レタス2個分のステキ
 地デジ化しても、こうやって楽しめばいいのか。なるほど!いや、ビデオ自体はそのまま楽しめるな。

MAJOR2(メジャーセカンド)
 肩が弱いのを直すには――反対の肩で投げるようになればいいんじゃないか!そっちの肩は強い可能性……ちょっと違うが、続編的に巨人の星オマージュで行こう。
 肩が弱いならライトよりもファーストを守らせた方が……あるいはセカンドかな?

だがしかし感想はこちら


サンデー感想サイトリンク集

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だがしかし 2 (少年サンデーコミックス)
そんなに動いたら乳首チラする


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永遠に覚醒しない楚の荘王

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