2014年07月22日
 日々野さんが圧倒的な包容力を見せつける!ケンジの悪い噂に対して、ソースを確認し、罪を被ったのだと好意的解釈をしてしまう彼女はある意味で無敵だ。
 自分の思ったとおりの内容なら、情報源が怪しいことでも簡単にリツイートしてしまう人は、日々野さんを見習ってほしい。まぁ、彼女もケンジが悪いことをしている噂を「願望と逆のこと」と認識して、調査した可能性がなきにしもあらずだが、そうだとしても人を傷つける方向に動いていないので印象がよい。

 弱点は料理が壊滅的に下手なことだけど、キョーコが匙の上げ下げまで指導すれば辛うじてクッキーを焼くことが可能と……本当に辛うじてで再挑戦したら失敗していた。
 メガネっ娘が料理苦手でツンデレ妹が得意とは新しい。まぁ、キョーコの料理はケンジの体内(の骨の中)で完成する自分用の料理という側面があるけれど。
 ケンジが病気して薬を飲んだら、彼の血を飲む妹がどうなってしまうのか心配になってきた。

 2巻では捕獲され札月家のペットになったウリ坊のウリウリと、キョーコの友達になってくれた岩原ヒカリが登場。ウリウリ=URYYYYYY=吸血鬼!ケンジを噛むウリ坊はキョーコの眷族だったんだよ!!
 男勝りというか、ほとんど男のヒカリはだからこそセーラー服が映える。兄は悪い男が妹に近付かないようにと、女子以外を遠ざけているがヒカリが男でも別に問題ない気がした。
 やっぱり昔、リボンを引っ張る悪戯をするバカガキがたくさんいた経験則なのかな。髪をほどいたところを見てみたいと思ってしまうのは分からんでもない。髪をほどいた姿をみて良いのはお兄ちゃんだけ!と考えると甘酸っぱい。
 ツンデレウリ坊の撫でてほしい気持ちを理解できてしまうキョーコの将来が心配だ。
 それにしても、ペットまで含めてふだつきさんちにはツンデレしかいねぇのかっ!!

ふだつきのキョーコちゃん1巻感想

ふだつきのキョーコちゃん 2 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)
ふだつきのキョーコちゃん 2 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)
2014年07月21日
 勝負不成立により曹操の勝利!
 そんな感じで詐術にあった気分である。淳于瓊を倒すために曹操と賈クが使った戦法は詐欺以外の何とも呼べないもので、兵力の分散が思いっきり裏目に出てしまった。確かに曹操が思っていたように兵士全員が袁紹で出来ていればこんな戦法は通用しなかったはずだ。
 熱狂のマスクを剥がしてしまえば、個人の弱い顔が現れてくる。
 曹操軍は逆に、兵士から将軍や軍師を奪うことで、個人個人を露出させ、生き残るために極限まで強くならざるをえなくする方法をとった。まったく無茶苦茶なことをする主人公だけど、そうしなければ圧倒的な袁紹軍には勝てなかったに違いない。

 戦場にありながら、いきなり太ってしまった袁紹にはビックリした。しかも、母親の姿に近づくためとか意味不明な供述を(曹操が)しており……。
 袁紹の三兄弟がてんでバラバラの行動を撮り始めたのに、なかなか主導権をとりに来なかった点も痛かったな。というか、あの袁紹の前には敗因の分析も意味がない気分がしてくる。勝敗が付く前に勝ちすぎた勝ち太りとでも言うか。
 せっかくの大軍を動員しながら、曹操と袁紹の一騎打ちの形になってしまっており、よくわからん戦いで命を散らした兵士には同情する。

 副戦線では妙にマイナス評価の強かった曹仁がやっと活躍を始めたことが嬉しい。喋らない名将といえば銀河英雄伝説を思い出す。ただ、当時のテクノロジーではハンドサインを読む部下の視力が頼りになるので大軍の指揮には向かない。まだまだだね。
 次なる死地を命じられた曹仁のぐにゃりと歪んだ顔が完全に福本キャラだった。なるのど、いままでの怒鳴り散らしは「ざわ・・ざわ・・」みたいな物だったのか。そりゃ巧く指揮できるはずないわ。

蒼天航路 文庫版1巻感想
蒼天航路 文庫版2巻感想
蒼天航路 文庫版3巻感想
蒼天航路 文庫版4巻感想
蒼天航路 文庫版5巻感想
蒼天航路 文庫版6巻感想
蒼天航路 文庫版7巻感想

蒼天航路(8) (講談社漫画文庫)
蒼天航路(8) (講談社漫画文庫)
2014年07月20日
 マジか。やっぱり柔道の授業は危険だな。必修化なんて、どうかしている。生徒側の気持ちは分かるが、基礎が固まっているか怪しいのに、最後の記念で試合なんて危なすぎる。
 しかも、まったく練習していない技を掛けられちゃったりするなんて……時代が違うと思いたいが(全柔連が進歩していない雰囲気なので)なんだかなぁ。
 飛田高明を姜子牙にぶつける場合も、作者だけは飛田が勝つかもしれないと思っていた系のうにゃうにゃした発言が読めると期待してあとがきを読んだのに、そんな感想を抱いてしまった。
 まぁ、飛田高明がジャイアント馬場みたいな戦法を取ってでも勝利を追求した理由は分かった。一度に複数人と戦うことを想定している陸奥にはできない戦い方だ。
 飛田であるからこそ、姜子牙から殺気を引き出した点はわずかながら陸奥への贈り物になるのかな。
 それでもアバラを持って行った爺さんに比べると大人しい。コーナーポストへの叩き付けと、落とすスープレックスのダメージに期待。あるいは、テディ氏による九十九の整体に期待。

 不破北斗の時に似ていることを意識させる展開になっているけれど、その名前を山田に出させつつ、姜子牙が上を行っていることの説明は、状況を整理していてよかった。
 あと、いきなり抜刀術使いの美人師範が出てきて、脈絡のなさに驚いた。社長、あんたの差し金か……ボールが頭にぶつかるところのイメージだけが目立つ出番じゃ空しいものな!なんであの人が使われたのか。意味不明で笑ってしまった。
 おっさんおばさん連中に、なんだかんだと言われていた山中玉緒師範がマジもんの人斬りで刀相手に無手で戦う陸奥の真価をみせつける超展開なんて期待しちゃダメかな?

 姜子牙も「武器」持ちではあるものの、下から上に攻撃しなければならない弱点が説明されているので、身長が等しい陸奥相手ではどこまで「武器」を使いこなせるか。あっちは虎砲も無空波もあるわけで、持ち技の差がダメージを埋めるかもしれない。
 主人公としてはとりあえず低空タックルで攻めればいいんじゃない――壊れた九十九は絶対にやらない戦法だな。
 つまるところ飛田の戦いぶりを最も否定するは九十九ということになる。

修羅の門 第弐門12巻感想
講談社コミックス感想記事一覧

修羅の門 第弐門(13) (月刊マガジンコミックス)
修羅の門 第弐門(13) (月刊マガジンコミックス)
巻数が安定してサクサク進んでいる。編集者視点では大変ありがたい作者であろう。
2014年07月19日
ダイヤのA
 雷市をヒットに打ち取った!打ち取った!!
 ヒットがホームランで、ヒットがゴロな感じ。まさに破格のバッターだなぁ。
 真田に新生沢村を丸裸にされると、後に効いて来そうなので、できるだけ短期間で勝負を終わらせたいね。
 御幸の失投は怪我のせいですね。さっさと交代!

生徒会役員共
 人工呼吸の「フリ」もなかなかドキドキする経験かと。すでに好感度がフラグを立てる値を超えているので、あまり意味はないけれど。
 あんな衆人環境で「必要のない人工呼吸」をできると考えるインストラクターさんは、どうかしてます。

ベイビーステップ
 ここで攻めきれないと反撃が怖い。そうとう削れる戦いになりそうだ。
 サーブの読み方針は長期戦になるほどデータが集まって効いてくるか。浅野は体力が消耗してきても、多彩な攻撃を維持できるのかな。

アホガール
 こちらが成長している時間は、むこうも成長している。スポーツ漫画でありがちな現象を起こすよしこなのであった。あれではなかなか差が埋まらない。
 あっくんも小さいときは頭の回転が年相応だね。セクハラ被害はかなり可哀想に思えてきた。キスまでしたことのある幼馴染って設定の甘酸っぱさと現実のギャップ……。

神さまの言うとおり弐
 金太郎は能力持ち。手下の多い桃太郎とは、そこで差を埋めている?熊はどこへ消えたのやら。
 福満が地味に活躍。紫村もあれくらいの役目を果たせたら良いのに……無茶のおかげで死にそう。

せっかち伯爵と時間どろぼう
 みんなずっと同じ土地に住んでいるのね。NHK四大文明の本でも、言語や宗教が変わっても、住民が変わったわけじゃなくて支配者に適応しているだけだって、吉村教授あたりが言っていたな。

ACMA:GAME
 この漫画は作業が楽しそう。現実にやったら、単調で気まずい時間もキャラクターの言動と表情が盛り上げている。それにしてもコルジァのスルー能力が高い。目を開いたまま寝てるんじゃないの、このフクロウ。
 敦賀のターン終了状態は非常に厳しいものだが、時間稼ぎのことを忘れてやがるよ、こいつ。抜けるだけ水を抜いておけば……次のマルコターンは凍らせる間もなく、能力発動される恐れがあるか。

聲の形
 聲の形強さ議論スレを立てよう!

天啓のアリマリア
 語尾はワンの方が逃げやすい。「かまわん」とか言い抜けることも、お嬢は執事と組むことを考えて自分をニャンにしたのか……いや、あの時点で有馬が「ワン」だと分かるはずもなし。単なるノリだな。封筒を開いた直後にニャンに変わっていたら、怪しすぎるじゃん。ルール説明がある前から動くなんてアホだなぁ。

金田一少年の事件簿
 金田一が関わる前から死人が。ひとつの答え?でも、昔までさかのぼればやっぱり金田一の関係者なのである。
 2ヶ月後になって電報を送ったのは、新しい犠牲者をおびき寄せて増やすため?みんな来てくれるなんて今時の若いもんも捨てたもんじゃない。
 女性陣が麗しくていいね。


講談社コミックス感想一覧
2014年07月18日
 日本の歴史といいながら戦国時代しか描いていないシリーズの最終作。大河ドラマが戦国時代と幕末に偏ってしまっているのと同じ理由であろうか。
 もったいない話だが、それとは別に、大坂の戦いがおもしろいのも事実である。淀殿劇場はじまるよーっ!

 とても49際には見えない顔で描かれている。息子の秀頼と同年代に見えることもしばしば。これもまた淀殿には良くあることだ。
 もっと描写の引き出しを探れる人物だと思うのだけど、いつもの型にはまってしまいがちなのは、彼女が女性であるせいかな。
 大砲をぶち込まれて講和に傾いてしまったことはまったく弁護できない。家康は家康で例年にない寒波に苦しんでいたわけで、49歳が74歳に我慢比べで負けたことになる。もっとも家康は我慢比べの相手としては手強すぎる。
 淀殿や秀頼に自分ほどの我慢強さがなかったことは、家康にとって幸いだったなぁ(その点、秀忠には相当のものがある)。もしも、自分だったら秀頼の立場から我慢に我慢を重ねて天下を取れるという過大評価をどこかでしてしまったのかもしれない。
 秀頼は立派な態度を見せるよりも、劉禅に習うべきだったか。

 戦闘描写にかなり力が入っていて、ページ数が少ないのは惜しいが、見応え十分だった。真田丸の見開きは○。作画担当の中島健志先生は長篠・設楽原の合戦でも、いい仕事をしていた。
 それぞれの変わり兜もしっかり描いているので、それを見て比べるだけでも楽しい。景勝は前立てに何か描いているな。戦犯である本多政重の兜はサザエかな?
 あとは変にほっぺたを染める癖さえなければ……。

コミック版 日本の歴史7〜桶狭間の合戦 感想
コミック版 日本の歴史8〜長篠・設楽原の合戦 感想
コミック版 日本の歴史9〜関ヶ原の合戦 感想

大坂冬の陣・夏の陣―歴史を変えた日本の合戦 (コミック版日本の歴史)
大坂冬の陣・夏の陣―歴史を変えた日本の合戦 (コミック版日本の歴史)
2014年07月17日
ANGEL VOICE
 脇坂のシュートは完全に読まれた。それでもキーパーの手を弾いてしぶとく粘る。ここで決まってくれないと非常に苦しい。もし失敗したら二宮は後悔することになるのかなぁ。
 まぁ、最後に勝てば官軍。

バチバチBURST
 つよしのこと少しでいいので思い出してあげてください。
 すべてを懸けてぶちかましたら、つよしとの戦いに対応できなくなってしまう。負けたら、そんな贅沢な悩みも持っていられないか。
 鯉太郎が勝てなければ、漁夫の利でつよしの優勝かな。

弱虫ペダル
 最近の三話を一話にまとめてくれていたら、結構楽しめたと思う。
 鏑木ってホントバカ。

最強少女さゆり
 ウサちゃんは任務に復帰できない。手遅れだ。
 そういえば、さゆりのエネルギーは観測済みだったはず。水面下では魔の手が確実に迫っている。

侵略!イカ娘
 渚だけ下の名前で呼ばれるわけないじゃなイカ。
 何故か指でさして笑うイカ娘に笑った。話題を理解できていない!?無人島漂流で開き直ったか。イカの開き。

実は私は
 期待したより低調。いや、期待値がやたらと高くなってしまっているだけで、笑うには笑ったのだが。変態メガネはいきいきごんぼのおやっさんに掛けてもらうと一緒に幸せになれるぞ。
 サブヒロインたちに死臭が漂いはじめて辛い。そういえば「実は私はゾンビ」はいなかったな。さと先生の作品に被るし。
 さて、委員長の突撃は通じるのか。校長は確実に食い物で買収されている!

毎度! 浦安鉄筋家族
 ついにお縄。時期的にヤバいし、厄い。校内に堂々と侵入しまくっている点が本当に……おかげで直ぐ助けを求めることができる?
 モアイの粘土は確かに死ぬ威力なんだけど、この作品であえて言われると生々しい。

囚人リク
 さようなら極楽島。帰ってくることがあるとすれば、鬼道院の策略をひっくり返すために行動を起こすとき。
 囚人たちも明らかな不当逮捕をされた人は解放されるようにしなくちゃな。
 そういえばスライスデビルの霊圧がない。

ペーパーブレイバー
 幼馴染って良いもんですね。ビカリは八兵衛おっぱいの成長をずっと見守って来たんだな。ならば最後まで見守ってほしいところ。
 聖っぱいは見守り甲斐がないからなぁ……ベッドの上に乗り上げて言いおったよ、このメインヒロイン。

ウチコミ!!
 向かうところ敵なし!二つの勢いに乗るチームがついに激突する。
 日下部は三度目の正直をみせてほしい。レンは本当に開花しているなぁ。白帯を引っ張る希と、レンの表情がよかった。
 壁さんは撮影っぷりが板についている。板だけに。
 成美の強さはキモさと合わせて良く伝わった。美クンっ!

いきいきごんぼZ
 おやっさんが幸せならそれでいいんだ。枷井はいろいろ可哀想な子だ。
 五人が生還と言っているときは突っ込んだが、まさかこんなオチになるとは。美術部話で今回のダメージを取り戻せるかなぁ。
 保険医の早期リタイアがうれしい。でも、職務を考えるとあのタイミングで倒れちゃダメだ。白椙さんに頼るしかなくなっちゃう(兵庫県だけど)!

ドカベン ドリームトーナメント編
 岩鬼お前もか。大口を叩いておいて三球三振。でも、バッターは三割打てばいいわけで、甲子園は大変だ。ピッチャーも代わればいいと考えるには、熱すぎる。

名探偵マーニー
 第三のメカニック。もう第四、第五のメカニックが現れて滅茶苦茶にしてくれればいいのに。
 話をまとめに来ているのは良いことだが、パパァの見せ場がないことが寂しい。きっと大事な場面で活躍すると期待しているのだが。
 それにしてもこの世界の警察は優秀だ。

錻力のアーチスト
 にゃあらーは名前の後に付くのか、前に付くのか、統一していただきたい。二番の顛末に泣いた。三番はクレバーで格好いい。
 最後に出てきたのはイフリートかな?弐織兄相手に水蒸気爆発を起こせそうだ。

ハリガネサービス
 狙撃レシーブ!
 まぁ、あの方は手じゃなくて足でできるけどな。
 マネージャーが楽しそうで何より。思い通りにならなくて怒らせると、にゃあらーしちゃうからね。気をつけよう。

刃牙道
 武蔵に合う刀を探すのが先では?当時の刀こそ粗製濫造が多かったのではないかと思ってしまう。

黒虎
 ホラー路線に転換した!?
 見開きでの衝撃力はバカにならない。そして「あ…ハイ…」が何故かツボに。スイーツのガイドラインの医者か!

極悪バンビーナ!
 赤城さんは鬼。いまにも反逆がはじまりそうなクラスだ。元からいた委員長じゃなくて、転校生であることが信じられない。やっぱりすごい。
 ニーナの言い訳はどんどん積み重ねてほしい。

ギャングロード
 妹のおっぱいしか記憶に残らず。
 ヤンキー漫画も連載が続いて熟成されれば楽しみ方が分かってくるものだが、今回のような大増ページが続くと非常につらい。次回は31Pか……。

木曜日のフルット
 盗撮魔猛々しい。鯨井先輩は部屋を綺麗にしている点は偉い。


チャンピオン感想サイトリンク集

秋田書店コミックス感想一覧
2014年07月16日
史上最強の弟子ケンイチ
 穿彗とは何者なのか。正体と美羽の両親との関係が明らかになる。この前、海皇紀のガイドブックを読んだ関係で、クラッサ・ライを思い出した。幼馴染は負けフラグは男女が逆でも成立する?
 第四流水制空圏が出てきませんように。

マギ
 錬兄弟とアリババによるゲーム解説漫画。以前、ハヤテのごとくでも単行本のおまけゲーム紹介でやっていたなぁ。
 ひさしぶりにアリババが見れたからよし。発言させてあげて!もし喋れたらモルジアナって言うのかしら。

銀の匙
 内助の功。いや、外助か。
 アキが見事な記録を出して、八軒をフォローする。いつも勉強をみてもらっているお返しができて良かったね。
 本番に強いことは受験の時にも役立ちそう。
 駒場は東京に来ていた。給料が良い代わりに、滞在費などの固定費も嵩んでいそうな……どこも人手不足で大変らしいし、いい待遇のところを見つけたのだろう。腰をやらないように気をつけて。

BEBLUES!(ビーブルーズ)〜青になれ〜
 ついついイケメンに目がいってしまう。私の選手さんは平等で素敵だ。
 菅平の特訓も相当厳しいものだった模様。でも、帰りたがっていたよね?
 桜庭は投入のタイミングが楽しみだ。

常在戦陣!!ムシブギョー
 最も血が濃い?思いっきり半分に薄まっても仁兵衛が後継者になるレベルなんだ。一族の他の連中はけっこう自由に外部の血を取り入れていたのかな。ケンイチと設定が重なっていて、ついつい比べてしまう。
 身分に厳しい主人公は新鮮で良かった。自分だけじゃなくて権力者にも厳しい態度なんだな。なお、家康は陪臣の立場になった三河武士とも直接親しく話していたらしい。

AREA D 異能領域
 いちいち作品名を出してくるセンス。ちょっと粗製濫造すぎませんかね?鑑賞してくれる人がいてこその作品でもある。自己満足が過ぎるよ。
 リオの活躍は期待通り。彫刻家の言いたいのは分子じゃなくて、原子の中にある原子核と電子のスカスカな関係だと思われる。

サイケまたしても
 そのうちふりだしに戻るを悪用し始めるんじゃないかな。しかし、歴史の復元力が強いこと。もう、密室に閉じこめるくらいしちゃえよ。カラオケに誘え――すごくキャラから外れていそう。

姉ログ
 東雲めんどうくさい男。人命が掛かっている状況なので、もっとも確実に出来る人間がするべき。他意はないという現実ならいいな。
 靄子の深読みはたまには実際の危険回避につながっているらしい。驚いた。

氷球姫〜常磐木監督の過剰な愛情
 サエちゃんがたいちゃんに落としてほしくてしかたがないって顔している……。やっぱり妹より遙かにチョロイわ。
 妹の攻略は幼馴染が実行中(単なる積極的な会話も偏光レンズでみれば)だが、変態としてあれはよいのか?新たな性癖に目覚める!?
 紅白戦でのキャラクター紹介はうまく行っている印象。まぁ、八峯さんは前から目立っていたけど。

クロノ・モノクローム
 意地でもラブコメにしたいフィリドールさん。ブリーダーは育てるだけが仕事じゃありませんからね。犬×兎はいけない!
 トイレやお風呂に行きたくなったら、どうするのやら、今から楽しみである。この時代はやっぱり入浴回数が少ないんだろうな……におうウサギちゃんか。

キリヲテリブレ
 妹持ちたちの休日。面倒見のよさは、そこから来ているのだと解釈した。性格のいい主人公だ。

何もないけど空は青い
 だから犬を飼おうとあれほど……5対1でも、一人を徹底的に痛めつけて他をビビらせれば?距離をとって石を投げつけ、泥棒を妨害するのはありかな。単独で追いかけてきたら返り討ち。

ヘブンズランナー アキラ
 扉絵が分かってる。もっともっとプッシュするがよろし。
 展開が部長の計画通り(何もしていない)!
 よろこんでいる部長が可愛かった。アキラは短距離と長距離の両刀でいくつもりだが、段々と短距離に比重が偏っていきそう。
 それにしても、藤乃剛の2m30cmは単純な体質じゃないよね……フリードリヒ1世がスカウトしたがるサイズだな。TSUBUSUが気になる。握手しようと手が動いていたみたいだし、総理大臣名探偵コナンのSHINEみたいに複数の意味が読みとれるセリフ!?

だがしかし感想はこちら

サンデー感想サイトリンク集

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永遠に覚醒しない楚の荘王

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