2014年09月23日
 色というヒントで思いつくままに漢字に変換してみる。参考:明鏡国語辞典

チャクロ:茶黒――地味な色。猫っぽい。
スオウ:蘇芳(豆科の落葉低木。赤色染料をとる)――華やかでありながら渋い
オウニ:黄丹?――砒素&水銀系か。あるいは硫黄のアナグラム。主要キャラなのに、わかりにくい。泥クジラ出身でない可能性があるからなぁ。
ギンシュ:銀朱――黒と金にならぶ王道な組み合わせ
サミ:早緑(さみどり)――最初は寒色をさむいと読ませてサミかと深読みした。長生きできない印らしい命名。
タイシャ:代赭(軟質の赤鉄鉱を粉末にした黄褐色または赤褐色の顔料)――かなり基本的な顔料。首長には赤色縛りがあるのか。
ネズ:鼠(色)――まんま。
ロウ:朗(色?)(明るい顔色。快活なようす)――しっくり来ない。性格と真逆の「明るい」から取っているなら皮肉が効いている。
トビ:鳶(色)――まぁ、だいたい金色。命名基準で考えると重要人物っぽい。
クチバ:朽ち葉――えらい地味だが、タイシャに近い色ではある。
ニビ:鈍(色)――友人ポジションも色の似ているネズと通じる。
キチャ:黄茶――体内モグラの紅一点でも赤系統ではない。
ジキ:磁器?――白磁繋がりなら、この当て字。色と書いてジキと読ませるラスボスの可能性は……ないないそれはない。
ハクジ:白磁――よく女性の肌に使われる表現だが男性名。ジと爺を掛けている印象。若い頃もあったはずなのに。
ラシャ:羅紗――毛織物のこと。色縛りから外れている。
マソオ:?――「ますらお」っぽいのだが、法則に当てはまらないので無関係か。
シノノ:東雲?(しののめ〔雅〕東の空がわずかに白むころ。明け方)――本当にこれかな。
トクサ:木賊――植物名だが、古文の資料集では着物の色に出ていたかも。
ウルミ:?――漆に音が似ているが不明。
シエナ:?――団長のお嫁さん。シは紫かな?


おまけ

連合帝国
リコス:狼――本名は不明だが兄が動物的な名前なので、けっきょく動物から取っている可能性はある。
オウル:梟――知恵者らしい名前。何故か、よくオルカ(鯱)と書き間違える。オウルだとオウニに似すぎるせいか。
リョダリ:?――近い音は旅団。法則的には外国語の動物名?

戦艦(魂形)名
ファレナ:泥クジラ。人の心を食べられない。「娘」はネリとエマ。
リコス:狼。最初に出てきた戦艦。
スキロス:リコスを回収し、ファレナを襲撃する。「娘」はオリヴィニス。
カルハリアス:スキロスとファレナの戦闘時にオウルが座乗?艦名であると明言はされていない。
アンスロポス:リョダリが巡礼して逆流を食らった。
他、四隻が存在。リコスとスキロス以外のどれかが「母艦」。
 ヘロドトスならヌースは「名前の末尾にスがつく法則」を発見しているところだ。
 連合帝国の戦艦について考えていると海皇紀の影船(八隻)やロスト・ユニバースの五大ロストシップを思い出す。隻数に縛りがある方が、かえって想像をかき立てられる例である。

クジラの子らは砂上に歌う1巻感想
クジラの子らは砂上に歌う2巻感想
クジラの子らは砂上に歌う3巻感想
2014年09月22日
 人材登用の話が中心で目立った戦いのない異色の13巻。合肥をめぐる魏と呉の駆け引きはあるが、内政面に大きく振れてる。
 劉馥のエピソードで「人は石垣、人は城」を思い出した。劉備はやっと領土経営のスタートラインに立ち戻ったところなのに、曹操はすでにサイクルを完成させている。二人の間に開いた大きな差に暗澹とするばかりだ。こんな状況で対抗出来るだけでも凄い。

 曹操が人材登用をガンガン進める一方、呉では周瑜が倒れてしまう――孫策が死ぬときの話を思いだした。「俺たちの戦いはこれからだ!」って所で天命が尽きるのは孫呉の伝統か。美周郎の後継者にご期待ください!!
 そして、それがちゃんと用意されている点は立派。
 孔明は周瑜を嫉妬で殺すとかもなく、曹操相手にかまってちゃんしていた。お前は劉備の臣下だろう、と。曹操と夏侯惇たちのイチャコラを知ったらハンカチを噛んで嫉妬しそうだな。北伐を「かまってちゃん精神の結晶」と考えるのも面白いかもしれない……蜀の悲劇性が増すけど。

 曹操陣営も人材が減らないわけではなく、程┐引退する程度のことは起きている。郭嘉に引き続いて程┐抜けて、曹操のMAGIシステムでは荀が残った形になる。
 その荀も儒教への姿勢に関する問題で、曹操とぶつかるところがあり、軍師関係がやや不安定。まぁ、後継者はたっぷり準備されているし――司馬懿の名前があがってた――賈クや荀攸も健在だ。敵対陣営の苦しい台所事情では好機到来とはとても言えない。

蒼天航路 文庫版12巻感想
講談社コミックス感想記事一覧

蒼天航路(13) (講談社漫画文庫)
蒼天航路(13) (講談社漫画文庫)
2014年09月21日
 ノワールの海陸からの猛攻に、メイド騎士は二手に分かれて対応することに。戦いの中で強引に残った神器の使い手が見つかっていくが、最後は合法ロリ頭領がつじつまをあわせた。
 本来神器を使うべき人物は世界のどこにいたのやら……戦わずに済んでもっとも幸運とも、出番がえられず不運ともいえる。
 ティダの13に分かれた死体の力で倒されてしまうディーバの王ギュストの情けなさ。他の二人の王も同じだし、頭領はもっと力がないみたいだけど。五人いる王のうちでも、ティダが最も強かったのかもしれない。
 あるいは共存を望んだだけに人間との相性がよくて、生前以上の力を引き出せているのか。最後に残った頭領には、どしどし弟子を育ててもらいたいな。平和になったはずだけど――人間同士の戦争はこれからもあるか。

 戦いについては海戦で発動したミントの神器が強力すぎて、普通の国じゃメイドピア王国とは戦えないと思った。情報収集だけでも凄いのに、携帯無線機以上の通信能力まで備えている。ぶっちゃけ、チート兵器や人材がなれば、彼女一人で世界征服できそう。
 コニヤにもギリギリで見せ場があってよかった。彼女一人と王子を飛行船で送り込んで霧で足止めしておけば、残りは陸上の戦線に残っていても良かった気がする。
 ちょっと綺麗に二手に分かれすぎた。兵力の集中が大事。
 アレクたちのいない内陸戦線は負け戦だからこそ、熱くてよかった。劣勢でも折れないヴォルオーレ王の敢闘精神が見事だ。彼の指揮と、神器使いへの信仰があったから、なんとか戦線の崩壊を避けて後方で組み直す余力を残せたのだと思う。

 アレクとカカオが結婚するラストは意外とロマンティックで良かった。あのちんちくりんの王子が一気に身長を伸ばしたな。メイドたちがせっせと栄養をとらせたおかげか。

メイド戦記1巻感想
メイド戦記2巻感想
メイド戦記3巻感想
メイド戦記4巻感想
メイド戦記5巻感想
メイド戦記6巻感想
メイド戦記7巻感想
メイド戦記8巻感想

メイド戦記(9)<完> (シリウスKC)
メイド戦記(9)<完> (シリウスKC)
2014年09月20日
 大蝦夷農業の校訓が目に飛び込んできた。協同なのに理不尽とは!?「不平等」ではないと考えていいのかな。
 人間のやりかたが周りの動植物に対して理不尽な面をもつという悟り……はないか。まぁ、半ばはネタなのだろうけど、主人公が体験している中では確かに理不尽が三分の一以上の重みをもっていて苦笑いするしかない。

 さて、御影さん家でのバイトは後半戦に突入。途中で父ちゃんが帰ってきて、八軒に厳しい目を向ける。
 扉絵でアキの可愛い成長姿をみせられてしまうと、気持ちがとてもよくわかる。しかし、二人目三人目と行かなかった理由はちょっと分からない。サバイバルものの貴重な蛋白源ならぬ、貴重な労働力!って、平成の発想ではないなぁ。
 まぁ、いろいろ事情があるのでしょう。

 御影牧場まで弟を追ってやってきた兄貴は、常識を笑って吹き飛ばすキャラクターだった。カッコいいと思っているうちは、彼と同じように殻を破ることはできないのか。このラーメン苦い。
 八軒兄にたいするアキのツッコミが妙に辛辣なところが気になる。弟と雰囲気が似ていて、とっつきやすいにも関わらず、隙が多いからああなっちゃうのかなぁ。
 間接的に勇吾への想いが現れている気がした。

銀の匙-Sliver Spoon-1巻感想
銀の匙-Sliver Spoon-2巻感想

銀の匙 Silver Spoon 3 (少年サンデーコミックス)
銀の匙 Silver Spoon 3 (少年サンデーコミックス)
2014年09月19日
 ボーイミーツ駄菓子ガール。略して駄ガール。パリ・駄ガール!

 シカダ駄菓子店の跡取り息子ココノツは店を継ぐより漫画家になりたい。しかし、親父のヨウは赤字経営をしながら、息子に九代目を継がせようとする。
 ヨウをスカウトしにきたおかしメーカー枝垂カンパニーのおっぱい令嬢ほたるまでココノツを駄菓子好きにしようと参戦してきて、駄菓子を巡るコメディがはじまる。

 駄菓子を話の種に、ほたるの変人ぶりとおっぱいを見せつけるコメディと言った方が具体的だ。
 ともかく、ほたるはおっぱいが大きく、玉子アイス通称おっぱいアイスを持っているときは、おっぱいがおっぱいを持っていると思った……おっぱい!
 駄菓子を題材にしたおっほい(おっさんホイホイ)少年漫画のはずが、ごらんのおっぱい漫画だよ。
 だが、ほたるに惹かれるココノツのことを好きな幼馴染サヤは残念おっぱいの持ち主。彼女が「人一倍おっぱい好き!」宣言を聞いてしまうおまけ4コマは衝撃だった。
 将来の世界一おかしメーカー社長は胸が大きくなる駄菓子を開発してやれ。そして自分をイメージガールに起用!これで確実に売れるから困る。あと、母さん助けてドラッグの気配を感じた警察も動くから困る。

 駄菓子に対するほたるの熱烈な愛と、ココノツのツンデレな愛が感じられるところも好印象。ココアシガレットやヨーグルなど記憶を刺激される駄菓子の登場に話題が尽きない(独り言で)。
 巻末のSpecialThanksを見たら、株式会社ばっかりでびっくりした(西島製菓だけ違う?)。駄菓子は基本的に工場生産だから、それなりの規模はあるんだな。というか、全国展開していない駄菓子だと、読者を引きつけにくい問題もあるので、出演しにくい?
 いくらほたるが相手でもおっぱいまんじゅうの出番はなさそうだ。そもそも和菓子だから当たり前だが。

 だがしかしに刺激された記憶をたぐると自分の遠足おやつは確かだいたいこんな感じだった。予算200円。
「フルーツの森、プチプチうらないチョコ、ヨーグル、5円のチョコ(ホワイトとイチゴ)2個、ポテトスナック、もろこし太郎、ココアシガレット、ラムネ瓶型ビニールに入ったジュース、ザラメの付いた三個入りの飴」
 だんだん記憶が怪しくなっとる!正式名称を思い出すためにも、だがしかしに登場してほしいものだ。だがしかし、メーカーが残っていないと許可の取りようがなくて出せない……嫌なことを考えてしまった。
 でも大丈夫、ある歴史博物館で昭和の駄菓子屋コーナーを見かけたけど、並んでいるおかしが今とまったく変わらなかったから!こざくら餅のように個数を減らしてでも踏ん張りをみせてくれるさ、たぶん。

だがしかし 1 (少年サンデーコミックス)
だがしかし 1 (少年サンデーコミックス)
2014年09月18日
ANGEL VOICE
 ジジイがマイちゃんの分まで生きるということは、140歳くらいかな?なんとなくジジイひとりが受け継ぐように曲解できて笑えた。
「脇坂と二宮が教師になるなら俺も教師になる」みたいに他の登場人物も進路を知りたかった。マイちゃんが感化した不良軍団の未来が特に気になる。
 百瀬は……サッカーの伝道師として、洗脳を繰り返していることであろう。直球で凄腕の脳外科医になる奴が一人いてもいいんだけどな。

弱虫ペダル
 はやくチギれよ、真波。何をやっているんだ――委員長自慢だな。いちおうまだ前に他のクライマーがいることを忘れそうになる。
 最初に「二人」と言われて真波をトップと勘違いして「もう一人いたっけ?」と思ってしまった。笑顔だったら坂道さんかもしれない。

最強少女さゆり
 髪を下ろしたインリンがなかなか。出っ歯の所業を引きずるのは本当に勘弁してほしい。

侵略!イカ娘
 愛子先生の水着姿もありだな!
 英文が読めないシンディは近頃アメリカで流行しているという、スペイン語しか分からないアメリカ人かな?いちおうMIT卒業の設定だったのに……それを言い出したら先生もおかしいな。
 そして、我が身を振り返れば、まったく使わなければとことん衰えるのも事実。全てはずっと夏が続いているのが悪いんだ。

実は私は
 順番が無茶苦茶である。しかし、良く告白した!感心した。あとはスコップで殴って忘れさせるだけだな(台無し)!!
 渚を引き留める冷峰朝陽は鈍感ハーレム主人公とは違う行動をしている。けど、結果はやっぱりハーレムになっている。
 委員長といれば、遭難してもアイスだけは食べられるな……無人島に遭難する話があったりして。

毎度! 浦安鉄筋家族
 小さな大冒険はいい雰囲気だったのだけど、探しに行くものがあまりにも……国会議員のモノを処理する方法が発達している様子に笑った。
 そういえば世の中にはドライアイス洗浄なるものがあるそうで。

囚人リク
 副司令があのまま戯言としてスルーしてくれれば脱走できたのに……内海のような存在を計画段階で予想するのは無理、というか滑車の故障さえなければ彼も騙されていたはず。小さなつまずきが致命傷になっている。
 手錠がそのままの勢いで海上にでてしまったのも副司令に不信感を抱かせてしまったはずで、拙かった。神木のミスでもある。

クローバー
 真木の勝利。最初の自滅奇襲を食らっていなければ、もっと余裕で勝てたのでは?
 ハヤトチームの全勝もありえる流れになってきた。でも、残りの二人は不安のあるメンツだな。

ウチコミ!!
 「純の掴んだら放さない」が見事なセルフパロで良かった。作中での出来事がちゃんとキャラクターの経験になっている感じがする。ヒューマは言わなければ両手に華状態を楽しめたのに欲のない奴だ。
 日下部は希以外へのセクハラで捕まるべきだと思う。
 紅林は故障癖のついた身体をだましだまし柔道をやっているのかな?柔道で進学できたのだし、致命的な怪我ではないと思いたい。AVの百瀬みたいな練習のしすぎが疑われる。

いきいきごんぼZ
 照れ屋の照美がメイン。低ランクの男モドキとして利用される底辺三人組が哀れだ。中でも枷井は……二人っきりだと一番まともに応答する可能性があるんだけどな。
 淑女は豹変す。まさかのちんちん連呼オチにおののいた。

ドカベン ドリームトーナメント編
 うん?あれ、あの目……と言われてもピンと来ない。それでも楽しんでいるといえば、楽しんでいるけど。どうしてもコンビとして見てしまうので、豆タンも変わってほしい気持ちがある。

錻力のアーチスト
 ウチコミといい背景になっているスポーツへの情熱は正統派だ。ただ、チャンピオン化されているだけなんだ。それが致命的なんだ。
 夜のランニングで事故に遭わないことを願う。
 蔡理が桃ちゃんパワーで勝っていたら意外性があって楽しいなぁ。

ハリガネサービス
 背骨グニャグニャセッターの着地が普通に成功していて驚く。羽柴ちゃんは一応運動部に入ろうとしていたんだよね……慣れれば全体の動きが自然と頭に入るようになっていくのか?
 猫田先輩のおかげでリベロが防御の指示をだす役割であることも分か――金田にも出来るのかなぁ。怪しい。平常心で旗を振っているところは流石。

思春鬼のふたり
 ずいぶんややこしいことになっているなぁ。いじめっこが悪いと思っても連中は全員死んでいるのだった。この事件の登場人物はほとんど死にそう。カウンセリングをやった先生まで死んでいるわけで。
 お仕置き人さんの失敗は既定路線。

黒虎
 ゆでたまごは食うかな(口に無理矢理押し込む)。
 敵味方に分かれるにしても12人は多い(親世代もいるので更に膨らむ)。初連載であつかう人数じゃない気がしてきた。

極悪バンビーナ!
 料理はうまいキャラなのかと勘違いさせられたが、これまで見せてきた性格の通りだった。本場のイタリアンが食べたいです(といってナポリタンを注文する嫌がらせ)。
 問題なく食べ続けている五色はやっぱり大物だ。

チカカラチカ
 ずいぶんとがった設定の作品を投入してきた。いちおうはラブコメに入るのか。ファーストコンタクトモノとして見た方がいいかもしれない。
 花と実私の触覚ライトが被って感じられていけない。
 姉弟で髪の色が同じことを評価。

喧嘩村
 タイトルになる敵は全員「女」。つまりラスボスの性別も……どうでもいいことだ。
 なんでもありのバトルだったのに、いままで戦った相手が励ましに来てくれる王道展開が心地よかった。

ユニ
 このDr.テラフォーマーズにいなかった?なにやら見覚えがある。
 包丁職人と話し合えばDr.の気持ちは解決できたはず。

木曜日のフルット
 やるじゃん、鯨井先輩。安定してこういう提案ができれば引っ張りだこになりそう。ただし、まじめな客にとっては迷惑な存在だ。
 


チャンピオン感想サイトリンク集

秋田書店コミックス感想一覧
2014年09月17日
ダイヤのA
 調子に乗りまくる沢村。しかし、彼は乗せまくった方が頼りになる。鼻が天まで届くことを祈ろう。
 真田は攻撃的な青道打線に攻められている状態。運に助けられているが、ちょっとのことで得点できそう。そのちょっとを起こすのも運だけど。

生徒会役員共
 タカトシが会長に吊り合わなかったら、誰をあてがえばいいんだ。うるさいことを言い出せば、永遠にひとりぼっちになってしまう。でもまぁ、タカトシには週一で通い婚をしてくる家族がいるからな。(後から出来た)障害は巨大だ。

ベイビーステップ
 衝撃の事実。池世代は丸尾世代だった。
 試合直前にあんな取材が許される宮本記者の信頼されっぷりが凄い。タクマには試合前にそんなことを聞くなと追い払ってほしいなぁ。下手をすれば試合結果が変わる。
 そんな取材をすることに恐怖はないのか?歴史学者がタイムマシンで過去へ行って、歴史を変えちゃうみたいなものだよ(違うか)。

アホガール
 バカは風邪を引かないがアホは風邪を引く。
 あっくんの優しさはよしこが弱っているとき限定。オチの風邪を引いた状態で襲撃されたら死ぬな……早く命がけで直さないと!

神さまの言うとおり弐
 また一人、星になった。絵とはいえアカッシーを殺されるためのデコイにする発想が神の怒りを買った――この世界の神はそんなタマじゃなかったな。
 絵本は純朴でなかなか良かった。

せっかち伯爵と時間どろぼう
 サンジェルマン伯爵も妹の兄。今生の別れに涙することもある。三つの人類を時計の針に例えるなら「アラームの針」がいても良いはずで、それをオチに持ってくると予想している。

ACMA:GAME
 納得するパッツナーがカワイかった。これは絶対にチョロい!
 ここからユッキーが一方的に得点を奪われ続け、精神を崩壊させていく様を数話かけて描いてくれるのか。楽しみだ。

聲の形
 まずはハグしよう。汚されちまった身体だけど。
 しかし、ずさんな病院だ。みんな疲れているのかなぁ。

コーポ失楽園
 もし、吹っ飛ばされたライオンが檻の外まで飛んでいって人に被害をもたらしたら?ギャグなのについつい想像してしまった。

鉄の王
 こうしてメガネくんの身体は少しずつ化け物に入れ替わっていくのである。複数の王がいると言われても、校内では世間が狭い……。

金田一少年の事件簿
 お前らは信用できると言っておいて犯人は陸。さすがは金田一である。ものの勢いで殺された二人が可哀想。
 ともかくトリックよりも動機が気になる事件だった。

あひるの空
 あきらめたらそこで試合終了ですよ。あきらめなければ時間で試合終了ですよ。

星咬の皐月
 武器を破壊するための旅。あらゆる武器の申し子ですか?当然ながら、安定感があり、ほどほどに楽しめた。
 やっぱり読者サービスは大事。師匠の元の姿がちょっと気になる。

AKB49〜恋愛禁止条例〜
 パパが良いこと言っていたが、娘の問題は耳なので、病気で耳が聞こえなくなっても声はふつうに出せるよね?微妙に状況とズレてる。
 まとめサイト最低だな。


講談社コミックス感想一覧
今月のイチ押し
だがしかし 1 (少年サンデーコミックス)
だがしとおっぱいとだがし

9月購入予定コミックス一覧
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永遠に覚醒しない楚の荘王

漫画を愛する心に卒業なんてないんだ…

趣味
 読書、作文、漫画、写真、天体観測、石集め、歴史(古代欧州、三国志、日本戦国時代)、ネットサーフ、その他たしなむ程度にいろいろ。
そして、このブログ

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