2017年07月27日
アヴァルト
 ネッドがガヤルドに殺害されて急展開。旅の扉を使って、アヴァルトの本拠地に行く道は開けた。ネッドの中の人は今にも死にそうな状況だ。緩慢な餓死ではなくガヤルド出現による派手な死になるか?
 遅れてきた修行組はいつ合流してくれるのかなぁ。このまま出番なしはありえない。

人形の国
 ちょっと気むずかしいが仲間ができて機動力も身につき、有利に戦いを進められる状況になった。このままエナを奪い続ければ帝国の支配が及ばない領域を作れるか。
 しかし、最後に出てきた女性は?エスローの戦いにくい知り合いかな。イヤな予感しかしない。

ブラム
 不穏な感じがしても人間同士はしっかり助け合っているなぁ。共通の敵は大事である。都市の支配権を人間が取り戻したら、人間同士で都市の支配権を争うように……今から心配していてもしょうがないな。

夜桜四重奏
 枝垂の格好が破廉恥すぎるのに男性陣は戦いにくいと感じる余裕もないらしい。すでに戦いにくさがマックスなので、追加になっていないとも?
 ストレートロングのキャラがやたら集まってきた!?

進撃の巨人 Before the fall
 ちょっと台詞で説明しすぎ。原作小説なら見所になったんだろうけど。
 いきなり戦果をあげろとは高いハードルを持ってきたものだ。何より巨人を倒した証拠の確保が難しい。憲兵から立会人を出してくれ。そうなるとジャビィが来そう。

オーディンスフィア
 今度は原初の炎が必要。またまたアイテム確保の旅だ。元がRPGだから仕方ないのだけど、せっかく国を率いているのだから、たまには腰を落ち着ける時間もほしい。
 そっちの成分は「転生したらスライムだった件」に供給してもらうべき?

おおきなのっぽの、
 赤井にとっては忘れられない夏の思い出になった。そして、ともかく強靱な秘密基地の土台……いつから存在しているのやら。
 最後は成長をテーマにして綺麗におしまい。おつかれさまでした。

転生したらスライムだった件
 森に人口一万の都市が出現。しかも名前持ちのモンスターばっかり。周辺が脅威に感じてもしょうがないと思うぞ。友好的な外交関係を築けるよう早め早めに手を打っておきたいところだ。
 縁側膝枕は羨ましい。

にちぶっ!
 透ける着物には上杉鷹山が米沢藩を立て直すために開発したものも含まれているの?最近得た知識と連携させて考えてみた。

水曜日の夜には吸血鬼とお店を
 面倒くさいお客がやってきたが、店主から面倒くさい、面倒くさいお店だったので相性はバッチリだったぜ!
 写真撮影のために服を汚して大丈夫だったのかな。エプロンドレスは汚すもの?

漫画家ちゃんは眠れない
 ついにタンコーボンの1巻発売。そして、死亡する悪役がみるような野心に満ちた夢をみる姉ェ……。

君死にたもうなかれというなかれ
 もうスピカは暗殺をあきらめろ。情が移りすぎて無理だ。情を移しきった状態で仕事を達成できれば暗殺者として完成するって考え方もあるのかなぁ。

はたらかない細胞
 こういうのも実在する細胞なんだよね?そこの説明は外してほしくなかった。働かない働き蟻的な意味がある……と良いなぁ。生き物の身体はけっこう適当に生きているから単なるバグかも。

はたらく細菌
 原作の善玉菌と見た目が違いすぎて混乱した。主人公なら人型になれるという決まりがあるのかもしれない。
 悪玉菌が宿主に不満をもっているのは、肉体ごと一緒に死ぬのは本意ではないから?悪玉菌の生涯生産量が最大となる生き方をしてほしいのだろうな……最悪だな。

4コマBattle!!
 現実でIT技術者がやっている二股というか不倫の騒ぎが酷すぎて和んでしまうほどだった。

嶌国のスバル感想は別記事

将国のアルタイル感想はこちら


講談社コミックス感想一覧
2017年07月26日
 なぜ講談社案件の天に向かってつば九郎が小学館のサンデーで宣伝を?
 
マギ
 マゴイに限界が見えてきた状況で戦いにくい相手と4対1か。アリババにとって厳しい戦いがつづく。これで紅玉たちが味方に付いてくれたら助かるんだが、やっぱりそんな気配は……。
 ついダビデが憎くなるけれど、元々はシンドバッドのやり口である。ある意味で憎まれ役を代わっている状況だ。

天使とアクト!!
 アクトに深謀あり!婆さんは納得しなかったけれど、それを聞けただけで少し安心した。ともかく昴に任せて何にも思っていなかったわけじゃないんだ。
 しかし、婆さんの力で昴があっさり「あっち側」に……単純に実力アップができれば最初から苦労はないので、アクトがどうするのか注目である。

MAJOR2(メジャーセカンド)
 先生の気持ちがYahoo!ニュースにも出た最近の調査にぴったりで笑ってしまう。現実の先生にとっては笑い事ではなく、生活への負荷は相当なものらしい。
 ギャグ気味でも取り上げてくれる作品は珍しいかも。
 1〜3番が有能すぎてアウトなしで3点とってしまった。流石にアニータ相手には油断してくれないはずで、遅ればせながら本気を出した敵ピッチャーとの対決になりそうだ。
 ここに安定した上級生バッターをおいておけば試合が決まったかも?紅白戦で見事なバッティングをみせた茂野キャプテンはなぜ9番に……。

舞妓さんちのまかないさん
 身体を使う仕事にはちゃんとカロリーのある食べ物が必要。手早く食べられても胃にずっしり来そうなメニューだった。
 すーちゃんのスールさんが目立ってきそう?

初恋ゾンビ
 なぜ乳首解禁のサンデーで指宿の乳首を描かないのか?今の僕には理解できない。
 エビちゃんは想いが叶ってよかったね。人吉はゾンビを凶悪化させるどころじゃないみたい。それはそれで心配だ。
 女バレで三角関係は本格化。一気にクライマックスまで突き進みそうだ。

保安官エヴァンスの嘘
 犯罪者の命も守る保安官。見事な仕事をしている。だが、意識はまったく別のところに。
 首尾良くケーキデートを取り付けたのでめでたい。今週のオークレイはなかなか積極的だった。

双亡亭壊すべし
 仲間ごと撃とうするわ、窒素に接触して悲鳴をあげるわ。愉快な軍人さんたちだ。
 奇妙な絵師との再会で、タコハの能力がバージョンアップする代わりに、更に人間から遠ざかる展開を予想する。

常住戦陣!!ムシブギョー
 体力切れを心配していた。そもそもそれを狙うなら羽を隠して戦えばいいのに多がちょくちょく羽を出してくるのは誘いだった。
 まったく狡猾な変態(昆虫的な意味で)だ。

サイケまたしても
 兄を助けたくても時間の巻き戻しが追いつかない?とりあえずは弟を助けるしかない。オラクルの持ち主と一般市民の溝は広がってしまうことになるなぁ。
 弟がさらわれた時点でサイケたちに助けを求めてくれていれば……髪をおろしたアナもかわいい。

あおざくら 防衛大学校物語
 もしもアニメ化したら原田の声優が気の毒だ。
 花火をみる時ちゃっかり近距離にいる近藤と乙女。部屋長には見せられないよ!

古見さんは、コミュ症です。
 こいこいの醍醐味はこいこい。リスクとリターンを天秤に掛けた駆け引きが熱い。とりあえずポーカーフェイスは最強のメインヒロインであった。
 従妹ちゃんは謎の生物過ぎる。

天野めぐみはスキだらけ!
 上手い手を考えるものだ。やるじゃないか。学はこういう頭の使い方では既に負けている?
 チョコづくりの予習は偉い。

第九の波濤
 スズキが朝の5分前ラジオ体操(給料なし)で1000万円を支払ったらしい。
 疑問な事にはどんどん突っかかってほしい。そうじゃなければ世の中はいつまでも良くならない。
 理屈を述べてくるところまで、あおざくらと同じ展開なんだ。

BEBLUES!(ビーブルーズ)〜青になれ〜
 生きのいい新人が入ったけど、主人公の負けず嫌いも相当のものだった。これはまさかのドイツ編がはじまるの?

夏のらくがき
 戦わないのかい!さすがはあだち文学。
 最後のシーンは藪蚊がすごそうだと思った。どうかご無事で。

魔王城でおやすみ感想はこちら

だがしかし感想はこちら


サンデー感想サイトリンク集

小学館コミックス感想一覧
 スヤリス姫に人質の立場を思い知らせるため、魔王城の幹部は非情の決断をする。
 すなわち姫の徹底的な無視――親心のついた連中に姫を無視することなど不可能であった。
 ちなみに直径の記号はφと書いても読みは「パイ」なのだ。あるいは「まる」。自分もツッコミのために無視できなかったよ。
 姫を無視したら、そのまま先制攻撃確定で殺されるおばけふろしきみたいな連中もいる点でも、無視には無理があった。

 冒頭の「人質」だけじゃなくて「良心の呵責」でも辞書を引いてほしかった。むしろ魔物たちの様子こそ典型的な用例。
 ここまでくると姫が泣いてお願いすれば、魔王たちは何でもしてしまいそうだなぁ。それでも自分で寝具を制作して、極力魔物の手は借りない姫の姿勢は立派である。
 協力をあおぐのは、どうしても作れないものだけ。あと、素材や工具としてだけ。

 ウォーターベッドで心地よさそうに眠る姫を観て、今年の夏もなんとか乗り切ろうと思った。

魔王城でおやすみ 第六十二夜「すやりすお姉ちゃんといっしょ」感想

魔王城でおやすみ1巻感想
魔王城でおやすみ2巻感想
魔王城でおやすみ3巻感想
魔王城でおやすみ4巻感想
 ココノツ、サヤに告白する!?
 ものすごく大人な発言をしたような、思いっきりピーターパン症候群を晒したような、どちらとも言い難いココノツの発言があった。
 田舎でずっと一緒。変わらない関係性。それをマイルドヤンキーとも言う。でもまぁ、ほたるともずっと一緒に居たいなら、相当の活動が必要だろう。駄菓子のためにふらりと世界に旅立ってしまう枝垂ほたるをどうしたら定着させることができるのか。
 駄菓子屋のことも考えているし、やっぱり成長したと判断したい。ヨウは息子相手に泣き落とし……本当にこんな男がモデル店の店長で大丈夫なの?枝垂グループ。

 ともかくサヤ師にはすばらしい一日だった。水族館で期待以上にデートっぽくなったので喜びもひとしお。
 ちなみに水族館での撮影は問題ないらしい。自分が行ったある水族館はフラッシュもOKだと掲示していた。

 最後は豆の淹れるコーヒーが酷くまずいことが発覚。
 双子なのにどうしてそこまでの差が……そんな豆ひとりに店の留守を任せるのも如何なものか。そろそろ遠藤家の両親を出してもいいんじゃないかな。
 ココノツとは顔なじみに決まっているので、出演するならほたるやハジメとの邂逅話になりそう。

だがしかし 第151かし「プリン棒」感想
 ミュールの水堀を抜け!建築家のゼキ将軍による一大土木工事が炸裂する。
 元々はザガノス軍にいなかったゼキが大仕事をなしとげてしまった。彼がいなかったら、毒薬の将軍はどんな方法でミュールの城壁にアプローチするつもりだったんだろう。船橋かな?
 バレ中将は対抗坑道くらいは掘ってほしかった。そもそも彼らが掘った坑道が縦横に巡らされていたはず。ゼキ将軍の工事が加わって聖ミヒャエル周辺の地下は更に混沌とした状態に!?
 遙か未来には地下鉄のルートに利用されたりして。

 ゼキ将軍はミュール周辺の地質について説明する。
 玄武岩と凝灰岩の互層で、凝灰岩層を透水層として利用する感じで、いわばカナートにしてしまった。凝灰岩があるってことは、けっこう地質的には若い地域らしい。火山も近くにあるはず。
 太古の洪水玄武岩台地という可能性もあるのかな。溶岩の層が褶曲しているので地殻変動と完全に無縁ではなかったはず。トルキエ側としては凝灰岩が変成を受けて堅くならなくて良かったな。
 この凝灰岩は「ルメリアナの石」の材料の一つかもしれない。

 あと、抜いた水はどこかでフルミニス川に戻る形になるはず(河口付近なので下流に行くとは限らない)。一部の部隊は背水の陣になりそうだ。ただし、トンネル部分で相互に連絡できるから、帝国軍が出撃しても各個撃破は難しいか。
 見開きで流れる二筋の水が、三つ編みのおさげに見えた。

 トルキエ国内の戦いは関係なくミュールは落とせそうだ。でも、さらに水上に位置する聖ミヒャエルに攻め込むためには時間が掛かるかも。
 アレクサンドロス大王なら陸橋を渡すところだけど、ゼキ将軍はどうする?フルミニス川の流れがあるから土砂も流されるのかな。それなら聖ミヒャエルの建設自体ができない気も……。

将国のアルタイル 103fasil 侵略者の休息 感想
将国のアルタイル記事の目次
 納村不道と埜々村早雉の因縁は乳首相撲だった!
 まさかの伏線回収!!天才か!
 そして、野村不道相撲不敗伝説は守られた。もう増量して力士になっちゃえばいいんじゃないかな?魔弾張り手を左右で連発してくる力士を想像すると、かなり強い。
 よーし、わがしと相撲の特訓だ!乳首相撲でもいいから特訓だ!!むしろ乳首相撲がいい。
 まぁ、回転の力を使った腕相撲魔弾で納村の初めてを奪うのが関の山かな。

 早雉が納村を嫌いな部分がまだ分からない。青は乳首相撲にも深く関わっているんだな?選手??
 負けた早雉はとても痛かったと思います。これ以上、乳首を酷使するのはやめるんだ!綺麗な野郎乳首を描きやがって……。

 他の誇海留学生もそれぞれのクラスに散っている。
 千鳥の手は出せないから口を出す(物理)が、動物的で可愛かった。彼女はウーチョカでも戦える相手なのか?青にそんなに劣らない様子だったが。今度は、ののと連携できて戦うのはありかもしれない。姉たちにならって。

 最後に誇海共生学園で災害が発生していた。斬々ちゃんを歓迎することになった男子生徒たちが可哀相。
 六王剣さえいればって、常に六王剣の座を虎視眈々と狙っているような奴や現在の六王剣に座を奪われた奴は残っていないの?
 挑んで負けたら学校を辞める慣例があるのだとしたら重すぎるなぁ。
 うるさい男子生徒の頭踏みつぶしは良くない。斬々あまり改心していない?

武装少女マキャヴェリズム 第35話[後編]感想
武装少女マキャヴェリズムの戦績と強さ検討
武装少女マキャヴェリズム1巻感想
武装少女マキャヴェリズム2巻感想
武装少女マキャヴェリズム3巻感想
武装少女マキャヴェリズム4巻感想
武装少女マキャヴェリズム5巻感想
武装少女マキャヴェリズム6巻感想
2017年07月25日
 徘徊老人将軍、蒙ゴウ。当然のごとく信に遭遇する。
 主人公のコネをつくる力が半端ではない。劉備クラスでわけがわからない……大王だけでも凄いのに、政とはまったく関係ないところで次々と。
 漂が一緒に居たら、どんな風にコネを活かしていただろうと妄想してしまう。そもそも顔が紛らわしすぎて出世に苦労するかも……キョウに続く仮面の将軍が誕生するだけか。

 レンパ四天王の一人、輪虎りんの暗殺大会によって、棚ぼた式で三百人将三人に出世の機会が巡ってきた。
 だが、即席の千人隊が活躍することは難しく、千人将を暗殺しまくった輪虎りんが早速「収穫」に入っている。敵ながらやりたい放題である。

 ゆいいつの例外が信の千人隊であり、それぞれの地力を活かして、たった一つだけの約束を駆使することで縦横に戦っていた。
 どんどん戦場で名が轟くようになっている。それもこれも、干央軍長のおかげだな……きっかけを作ってくれた軍長に今更ながら感謝。
 ついに階級で並ばれてしまった壁は大将軍を目指していたはずなのに、一段階も出世できていない――それなりに働いていたはずなのだが、任される戦場がきつすぎて部下の被害が多かったことが裏目に出たか。
 彼も秦の新世代の一人に加えてほしいものである。

キングダム18〜奇貨居くべし 感想

キングダム 19 (ヤングジャンプコミックス)
キングダム 19 (ヤングジャンプコミックス)
こいん at 12:36|この記事のURLComments(0)
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