2016年05月26日
 ノムラとアモウのファーストコンタクトは、ノムラが主導権をとってアモウにちゅっちゅして終わった。
 男だと思いこんでいたのにいきなりちゅっちゅをやらかす主人公。いや実は女だと見抜いておきながら、ほっぺにキスをしまくるのも問題である。
 アモウが案内ショタを殴ったのは彼をノンケでも食っちまうノムラの魔手から救うためだった可能性が浮上してきたような――どちらにしろ、やりすぎなような。ノーヤッホーだね。
 ブタ様が我が身を守っていたのも間違いとは言い切れなかったのだなぁ。

 現在のバトルはせっかくメインヒロインに背中を押されたのに思い切りの悪い行動で、斬々に勝負を決められ掛けた。
 マジ天使月夜ちゃんのアドバイスを受け入れていなければ、がっかりですに終わっている所だった。さて、月夜はどんだけ無謀なアドバイスを主人公に授けたのか。
 マウスウォッシュしていない口でヒくほどペロペロして感染症で倒せとか?月夜も何かの行動を起こしそうで注目だ。輪とメアリにも微妙に余力があるなぁ。
 気圧されまくっている次席筆頭たちには期待できない。しょうがない。漏らしていないだけでも、やるじゃん!まったくそれに比べてワラビー姫は〜〜。

 月夜のナイショ話による顔の近さが羨ましい。天羽は月夜を羨む方向で同じことを思っていそう。彼女も雑念まみれなのに強いなぁ。

武装少女マキャヴェリズム 第26話感想
武装少女マキャヴェリズムの戦績と強さ検討
武装少女マキャヴェリズム1巻感想
武装少女マキャヴェリズム2巻感想
武装少女マキャヴェリズム3巻感想
武装少女マキャヴェリズム4巻感想
 ルイ大臣とシモン大臣が朝チュン……線が細いとは思っていたがシモン大臣は女性だったのか。
 男でも別に構わない時代なのかもしれない。あるいは家族でなくても寒さ対策で一緒に寝ることが普通だったという中世をリアルに描写しているだけ?
 そうだとしても暗殺を警戒する必要がないほど、お互いに気を許している関係なのは間違いないな。

 狼煙によってエルルバルデス軍1万5千の接近を知ったルイ大臣は勝負に出る。皇帝すら動かして帝国軍の意志を統一、出撃戦で確実にザガノス将軍を殺しにいく。
 こうなってしまうと反帝同盟の包囲網は攻撃に主眼を起きすぎていて、隙だらけに思われる。水抜きの穴を掘る手間で、門の前にも穴を掘っておけば出撃が防げるのに……突入のために障害物を起きたくない将国側の都合と、出撃のために橋を残しておく帝国側の都合が重なって、この結果になった模様。やれやれだ。
 堀がトルキエ軍を分断しているところが特に問題だ。一部がやられても、そこを倒した敵が回り込んでくるのは遅れるかもしれないが、こちらが援軍を送るのも難しくなる。騎兵が主体だから遠回りでもデメリットを消せる計算かな?
 敵が堀の底に降りて味方の側面を衝こうとしたタイミングで水堀を抜いて洪水攻撃ができるぞ建築家のゼキ将軍は面目躍如かなぁ。
 毒薬のザガノス将軍が討たれたら大戦は振り出しに戻ってしまいかねない。大砲の技術を帝国に与えるのもまずい――ヒサールに大規模な城壁が完成していたことが伏線になってしまう。

 ここはマフくんが獅子奮迅の働きをして、内外から挟撃してくる敵を粉砕する展開を期待だ。でも、(衆道を含めて)カードをすべて切ってきたルイ大臣のことだから、犬鷲の将軍対策にはロットウルムが動いている予感。
 エレノア姐さん三度目の正直なるか。

 あと、アンドロシェ大将の慎重すぎて勝機を逃した前の戦争の話は、日露戦争の敵を奥地に引き込む行動を続けすぎて外交力で負けにされてしまったステッセル将軍をイメージしているのかな。
 大一番の勝負にせっかくの帝国歩兵が働けない流れなのは確かにもったいない。無理にでも全ての組織を活躍させようとして無駄の増えるNASAの火星開発計画よりはマシかもしれないが。

将国のアルタイル 94fasil 古代帝国の墓標 感想
将国のアルタイル記事の目次
 包囲されていると警戒したが、すでに仲間になっているので問題なかった。大秦に降った里をせめて同族同士の血で血を洗うあらそいが開始されるものと戦々恐々していたので肩すかしである。
 それどころか日薙中の山人1万人が皇子に同心しているらしい。これほどの組織を許すとは、大秦の支配組織は何をやっているんだ?ずいぶんと間抜けな状態である。
 一網打尽にするために泳がせていて、ここから内部分裂の調略がはじまるなら少しは歯ごたえが出てくる。

 でも、一網打尽にしてしまったら特産品が手に入らなくなるのは同じだから分断して押さえつけた方がメリットは大きいはず。
 やっぱり何も察知できていないのかなぁ。
 まぁ、まだまだ兵力差は大きいし、大秦から優秀な増援が送られる可能性も高い。聖域の得にくい島嶼において遊撃戦がどこまで通用するか、未知数な部分が残されている。
 皇子はキューバ革命を成功させたチェ・ゲバラの本を読むべきだな――皇子と共産主義者、なかなか相性が悪そうだが。

 イルハンが売ろうともくろんでいた硝石は、蚕の糞から製造されていた。これで東弓は弾薬ごと生産しほうだい。東弓を歴史にでるべき兵器ではないとバヤジットが封印したのは大砲の発明とあいまって無駄になってしまった……イスマイルが正解?
 サブタイトルでは失敗が強調されているイルハンがやる気満々で何よりだ。あんな秘密まで教えた以上、戦乱が終わるまで絶対に帰してもらえないぞ……。

嶌国のスバル 第四回「皇子、驍将に諮り 異人、皇子に商る」感想
将国のアルタイル記事の目次
夜桜四重奏
 マリアベルと区長がエロい。勘違いさせるのではなく、正面から盛っている。総理にあう前に何をやっているのやら……神に緊張しろと言っても無駄だな。
 自衛隊と警察が出動して妖怪ハンターの残り物は一網打尽にできたが、ラスボスだけはもっと元気になった。せっかくの秘密兵器を奪われるとは台無しもいいところだ。

進撃の巨人 Before the fall
 キュクロとシャビィ運命の再会。ジイさんがいる以上、キュクロが勝ってもシャルルをお持ち帰りするのは不可能では?
 装置を使って逃げるしかなかったのだが……シャビィの分析が冷静で良かった。あんな奴だが実戦経験を経て成長するべきところは成長している。

まがつき
 いつものお約束がないと人間は疑心暗鬼になる。男子生徒たちに犯罪行為の罰がないのは……漫画だから目くじらを立てすぎるのも良くないかな。
 机と椅子の作業に脚立を用意したのは偉い。ああいう作業の危険性を考えれば人間ピラミッドなど狂気の沙汰だ。

お客様は神様です。
 お客様が神様なら、神様であるお客様を地獄の苦行にぶちこんだことに……!?本当に仏様なら苦でもなかったはず。
 それに入店していないから微妙にお客様になっていないから問題はない。確かスターバックスで転売屋が購入数制限がないのを良いことに限定品を全部買い占めてしまった騒動を思い出した。

おおきなのっぽの、
 身長差はいつかは埋まる。もじゃもじゃくんは現時点に注意を奪われがちな他の子供と違っていいチョイスをしているぞ。
 先生はマニュアル世代。あのー、実体験は?なくても生徒の恋愛相談をこなしまくっていれば練度が上がりそうではある。

はたらく細胞
 ニキビを巡る伝説的な戦い。白血球は戦力の逐次投入で膿の山になっていたのか。せっかく脳があるんだから自分の意志で問題点に集中できるようになればいいのにな。
 ニキビ対策グッズとの協調を期待したが自然治癒だけでゴリ押しだった。

転生したらスライムだった件
 なんだか知らんが鬼の巫女は嫁要員だな!オーガとオークの犬も食わない戦いが森のどこかで行われているらしい。巫女が捕まってしまったら、どうなっていたの?考えることはそればっかり。
 リムルが押される展開はちょっと新鮮だ。

DNAは教えてくれない
 窮鼠猫を噛む?ネズミが紅組、猫が白組の運動会が開催。今回は特訓編である。
 リーダーの関係で、狼の指揮する羊の群vs.羊の指揮する狼の群みたいになるかも?

アヴァルト
 日本風のファンタジーではスパゲティはうどんと呼ばれていた。中国風のファンタジーでは麺?ベトナム風ではフォー?そんなことが無性に気になってしまう。
 まだ狂ったゲームのクリアを目指しているプレイヤーは何人か残っているみたいだ。RPGでSLGをやっちゃいけません――でも、国盗りについては詳しい内容を観たかったぁ〜っ!!
 会戦の前に止めちゃうなんてもったいないぜ。

オーディンスフィア
 核エネルギーを連想させる超エネルギーが出てくる新連載。核よりも独占が容易であり、それゆえに手に入れた側が遠慮をしなければ一方的な優位に立ってしまう。
 そんな風になった直後からスタートだが、利用技術が整わないうちに勝負に出た方がいいのかなぁ。大規模戦に期待している。
 あとメルセデスの服装がモノクロだと、とんでもない露出度にみえる。

シリウス父さん
 シリウス父さんに冷たいツッコミをいれている二人もシリウス父さんが見えてしまっている時点で同病だろう。

4コマBattle!!
 1本目、こういう激怒の役は母親か、せめて姉がやるものなのに、妹がやるとは珍しいのでは?情けない兄である。

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講談社コミックス感想一覧
2016年05月25日
 快適な魔王城生活のためならえんやこら……努力の方向が間違っていないか?
 あのエネルギーを魔王城からの脱出に費やしていれば姫は自由の身になれるはず。だが、自由になっても公務で束縛される楽しくない生活がまっているだけだから、公然ニートライフを楽しむことに全力を費やした方が彼女にとってのメリットが大きい。
 これが最善の戦略なのだ、釈然としないが。

 今回の姫は虫対策に蚊帳の設置を決意する。また布地の素材になるモンスターが犠牲になった。姫は一部のモンスターにとっては天敵である。
 きっと特効をもっている。
 ハサミを供給した奴や鍵を渡した奴がまったく罪に問われていない恐怖。魔王軍の組織が組織の体をなしていない……!

 フェニックスの卵が産まれた塔に安全具なしで登るデンジャーな行為も、(死んだら復活させてもらえばいい)と考えているなら納得がいく。
 死よりも不眠の方が恐ろしい。こんな世界に誰がした。
 卵に触ったらただじゃおかないと思っているモンスターたちは自衛隊並に行動が受け身だな。卵は複数あるし、いいじゃん一個くらい(禁句)。
 勇者が姫に想われているとの勘違いが加速しているが現実は正反対もいいところだ。魔王より先に勇者を倒してアイテムを強奪、安眠グッズに改造する姫の姿が瞼に浮かぶ……。
 さて、寝オチ縛りはいつまで続くかな?

魔王城でおやすみ 第一夜「眠れぬ城の姫」第二夜「シーツは輝く海のように」感想
魔王城でおやすみ 第三夜「死という甘い眠り」第四夜「風の盾で寝るしか」感想

吊り下げ 蚊帳 かや 四角 タイプ 吊り下げ金具付 (1.5m×2m×2m)
吊り下げ 蚊帳 かや 四角 タイプ 吊り下げ金具付 (1.5m×2m×2m)
思ったより安い
マギ
 アル婆さんオシオキの日。白瑛を助ける方法が見つかったりは……ソロモンの知恵をもってしても無理なのかなぁ。
 タケルおじさんはシンドバッドへの対抗心が強かった。アリババは彼がなりたかった姿になるのかもしれない。アリババとシンドバッドの対立では冷戦で世界が危ないので、第三勢力で鼎立にしておきたいところ。そのためにマギは三人いるんじゃないの?

常住戦陣!!ムシブギョー
 後藤やジジイすらビビる毛利勝永の迫力……!明石のことをみんなスルーしている。いても話がややこしくなるだけだと思われている?
 毛利の空飛ぶ斬撃は仁兵衛たちのピンチを偶然救った。どうでもいいけど、ジャンプの磯部磯兵衛物語とシンクロで候。
 ここで毛利を倒してしまえば、サンシと五人衆が同数になって、ますます混乱しそう。少なくとも真田と互角であろう毛利を倒して、うまくチャンスに転換できるかな?

天使とアクト!!
 趣味の悪い審査で声優募集のお知らせにアクトたち若手とスーパー声優たちが挑む。競争率の低さを考えれば挑戦しない手はない審査である。
 鳥羽は翠と担当キャラが被り警戒するが、ベテランとぶつかる他の二人よりは遙かに希望がモテるのであった……。アクトはなりを超えることができるのか!?そして、六積師匠の実年齢とは。

トキワ来たれり!!
 コイン使いの人にソーサリーを返せば本当に打開できたりして……id的に共感したいところだが性格がイヤすぎる。
 店長はいい仕事をした。店員も宝石店だけに強盗への日常的なシミュレーションがあったのか、比較的冷静だったな。

サイケまたしても
 徐々に絡め取られていくサイケ……池に飛び込むだけじゃ足りなくて溺死が条件なのか。それは重い。記憶が重複するどころか何度も死を体験するだけでも心身がおかしくなって当然である。

絶対可憐チルドレン
 チームプレーで敵を撃破。敵の超能力をミスリードされるのは危険だが、しょせんは時間稼ぎである。長期戦には向かない。奇襲効果が残っているうちに一定の成果で退却するか、畳みかける攻撃ができる別の仲間が必要である。

なのは洋菓子店のいい仕事
 で、末弟はなんで勘定されていないの?ひとりっきりじゃないのでは……二人とカウントされている場面もあったし、不思議だな。まぁ、頼りになるのは自分一人というなら分かる。
 最近は言葉がいることをお忘れなく……彼女の作戦は完全に崩壊している。

天野めぐみはスキだらけ!
 小学生と同レベル!
 ……いい母親になりそうではある。剣道の影響でしつけるべきところはしつけるはず。パンツも子供と共用できるし――ケツがでかすぎて無理か。

柊様は自分を探している
 あぁ、このままではスラムダンクの三井の運命……前歯全部折ってやる(それはシンちゃん)!

湯神くんには友達がいない
 新たなる問題児あらわる。奴への湯神の対応が気になる。どちらにしろ改心はさせそう。
 計画通りにいけば野球部が強豪になる可能性もあるなぁ。
 ちひろが部員獲得に苦戦している。ギリギリのところで一人だけ入部して彼女と二人っきりになるチャンス――会話が続かない予感。

双亡亭壊すべし
 よかった。日本の建築業がいま以上の壊滅状態になることを本気で心配していた。西日本では工事中の橋で二回も事故が起こっちゃって、双亡亭どころではないよ。

あおざくら 防衛大学校物語
 豹変開始。いやな雰囲気だ。
 妹に矢印がつかなくなっているなんて!

古見さんは、コミュ症です。
 60歳をこえても幼馴染をつくっていそうな新キャラ登場。理論上は小学校低学年で同学年なら、みんな幼馴染になれる。

魔王城でおやすみ感想はこちら

だがしかし感想はこちら


サンデー感想サイトリンク集

小学館コミックス感想一覧
 今まで出番がなかったことが不思議なむぎチョコさん。大容量でスーパーに売っているイメージの方がじゃっかん強いか?でも、小袋で売っている奴も王道。
 なんと言っても一粒一粒食べることで少量でも多くの時間をつぶせるところが駄菓子として王道。
 チョコレートを舌で溶かしてから、中のポン菓子をむきチョコにして食べれば、さらに時間が稼げるよ――さすがに悲しくなる?

 ココノツの「インクの乗りが悪い」発言は漫画家の実感がこもっている。そういう言い訳をするためにはデジタルよりアナログにしておいた方が良いのだな。
 ある程度、何かのせいにできる余地は必要――他人を傷つけない内容で。さもないと逃げ場がなくなってしまう。他人にやたら厳しい人間は、要求を完璧に返されたときに注意だ。うん。

 ほたるの思ったのと違う回答が返ってきたときの反応に笑ってしまった。なんて使い勝手のよさそうなコマであろうか。
 しょうじき、おかんにしたくない……最終的には励ましてくれるからいいのかなぁ。喩えがいまいちピンと来なかったけどね。まぁ、ほたるの言うことだし(自分の読解力ではなく、キャラのせいにする)。

だがしかし 第96かし「ブロイラー」感想

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けっこう毒々しい…。
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永遠に覚醒しない楚の荘王

漫画を愛する心に卒業なんてないんだ…

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 読書、作文、漫画、写真、天体観測、石集め、歴史(古代欧州、三国志、日本戦国時代)、ネットサーフ、その他たしなむ程度にいろいろ。
そして、このブログ

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