2021年06月13日
ケンガンオメガ
 メデルが煉獄のベンチに復帰してロロンの話し相手が増えた。良かったね。前作だと同じ拳願会で対戦経験があっても、あまり深くそこについて語られることがなかった気がする。若槻が牙に負けたことは繰り返し出てきたけれど。
 劉と二徳のフェアだが泥臭い戦いはそろそろ決着か。

送球ボーイズ
 王様に得点されたが、凪がその得点手段に釘は指した。敵の格を落とさず、天秤を少しこっちに傾ける描写だ。しかし、王様の得点バリエーションが果てしなく大量にあると全部別の方法で得点すればいいだけになったりしてな……さすがにそれはないか?
 エイトの心理描写には期待より不安を大きく感じる。

殺し屋は今日もBBAを殺せない
 御大が怖すぎ。本人の戦闘力も脅威だが警察の内部にあそこまでシンパを送り込めるなんて尋常じゃない。どんだけカリスマがあるんだ。
 そういう意味でもババアが立ち向かうしかなさそうだ。

トラップヒロイン
 なんだか泣きそうになったけれど気持ちの整理がつかない。言語化できない。スカートおじさんが偉大なことはわかった。

マンガワン2021年6月第2週前半更新分感想はこちら
我間乱-修羅-:161話
 東条強し!禅羅も実質無傷で倒しそうだ。神空を助けることが最優先なので楽しんじゃうのは困るのだが、我間が別に動いているから、そっちに希望をかけるしかない。
 瀕死の神空が京野菜じゃなくて弟子の方との相討ちを狙っているのは何故?実力ではあっちの方が上だったりするのか、逆に京野菜には相討ち狙いも難しいのか。

今まで一度も女扱いされたことがない女騎士を女扱いする漫画:102話
 フーリーがショタだからって、やりたい放題だな。小さくなった時の記憶は、元に戻っても残っているのだろうか?
 オチのフルールに笑った。

さわらないで小手指くん:5話
 イメージ映像で釈迦みたいになっている小手指くん……悟りを開いた扱いかい!すぐに我慢していたことがバラされるとはいえ。
 現場を目撃したいずみは直球だな。これでは行為の暗喩にもなりはしない。
 今後もマッサージをお願いするつもりの北原あおばもヤバい。

29歳独身中堅冒険者の日常:62話
 ブラドーはギルドの偉い人。でもそんなの関係ねぇ!オリーヴちゃんだけ恐縮しまくっている。かわいい。
 実績的に戦闘能力も無茶苦茶高いんだろうな……それを見せるときは来るのか?
 神秘を起こしているダンジョンメイカーは、あれで神だったりして。神だとしても、もはや邪神だが。
 
可愛いだけじゃない式守さん:106話
 担任の鈍感さに不安になる。生徒の人間関係を少しは把握してほしいような……平和なクラスだから害はなさそうだけどさ。
 ケーキ入刀が初めての共同作業とは言えないね、これは。

マガジンポケット2021年6月第2週前半更新分感想はこちら
2021年06月11日
 pixivでフォローしていた人、最近更新を見かけないと思ったらシリウスで漫画を描いていた。pixivの短編として見覚えのある漫画を。
 話を膨らませても基本は変わらず、悪辣な国から来たチョロい女騎士が自分を倒した敵のワイルドなイケメンに言葉づくで嫁にされてしまう話のようだ。姫騎士は女騎士からエロい意味だけを残した上級職みたいな説明をなにかで読んだことがあったけれど、原典的にもコメディ要素もひどく強い名称であることが意識させられる。

 世界情勢では資源的に貧しい西が豊かな東を野蛮あつかいして侵略している。貧しいのに良く文明を発展させられたものだと感心するが、実は文明のせいで自然破壊をして貧しくなっているんじゃないかと疑ってしまう……塩害で土地が荒廃したチグリス・ユーフラテス川流域のように。
 そうだとすれば西の勝利は東の自然も破壊することに繋がり、さらに西の悪っぽさが増すことになる。

 最後の異常行動をとるドラゴンは気候変動の予兆だろうし、イチャコラの背後ではけっこうハードな展開になるのかもしれない。

 まぁ、ヒロインの姫騎士セラが可愛いだけでも十分。口癖が「くっ殺せ」とかチョロいとか水浴びとかよりも、個人的には微妙な表情が好ましかった。彼女を娶るつもりでいる雷声のヴェオールはあんなにすぐ髭が伸びるなら剃る必要ある?髭の養殖でもしているのか。
 お側仕えのツェツィも可愛かった。彼女とヴェオールの関係が気になる。


こいん at 23:53|この記事のURLComments(0)
漫画 
2021年06月10日
ダイヤのA
 沢村とキャップがすれ違っている……コーチなんとかしてくれー!
 肝心なときに余計な不安要素が出てくるのは嫌だな。まぁ、それもドラマではあるのだが。

彼女、お借りします
 これだけ可燃物が集まっていると、爆風で一気に吹き飛んでくれるかもしれない。最初の爆発が自分にとって都合のいいものにすることが大事。そういう戦いに見えてきた。
 それにしても婆さん……デリカシーがないよ。

生徒会役員共
 シュシュをパンツと間違えてもってきた。今度は、パンツをシュシュと間違えて髪につける番だな。
 シノのスク水姿が美しい。

カッコウの許嫁
 まさかの4人目登場。幼いころの告白が効きすぎている。凪が言ったことは事実なわけで、どうするんだろう。ひろに知られたら……嫉妬するひろもカワイイかも。
 自分が読んでいるマガジンのラブコメ漫画、カオスに突っ込む展開が多いな。

それでも歩は寄せてくる
 将棋部員たちの愛すべき圧倒的鈍さ!結局、歩が一番鋭いとは……相手がうるしだからだな。
 うるしの方が現状に耐えきれなくなって告白するかもな。

カノジョも彼女
 ミリカかっこいい……直也と性格が一番近いのはミリカかもしれない。それは相性がいいことを必ずしも意味しないが。
 覚悟完了しすぎていて警察以外には止められないな。だから最悪警察に止めてもらえる。

なれの果ての僕ら
 賢いネズはみきおの母にターゲットを決めていて葉月を殺すつもりは最初からなかった。なかったのだが、葉月がしぶといみきお母に撃たれる展開になってしまった。これで死者の席が埋まってしまったか?銃をもっている相手に単独で飛びかかるのは無茶があったな。正義感があって偉いとは思うが……。

賢者が仲間になった!
 無防備すぎる。どんだけ心を許しているんだ。女の子に好かれたというより猫に懐かれた感覚がしてしまうが……かわいいことに違いはない。

カンギバンカ
 似た境遇の人間を集めたと聞いて、またフクロウみたいな奴が現れるんじゃないかと不安になってしまった……その辺の経験も積んだとは思う。
 武田といえば若狭ですよね。


講談社コミックス感想一覧
2021年06月08日
月曜日のたわわ:9話
 生徒会長お前もか(たわわ的な意味で)
 アイちゃんの担任教師は今までで一番やばいキャラクター。アイちゃんとお兄さんの関係はプラトニックなら許されるだろうが、教師が生徒に手を出しちゃうのは……まぁ、すべては生徒会長の「匂わせ」なので彼女がアイちゃんを牽制しているだけで不祥事は何もないと考えることも現状なら可能。

花園さんちのふたごちゃん:46話
 蘭子は天使。そんなの当たり前。
 でも、男の子っぽい変装をしてきた百合子にグッと来てしまった。バンドの奇をてらった格好を見慣れた直後に地味な格好がかえって強烈だった。
 さて、バンド対決で妹は姉に勝てるのだろうか?蘭子の分で勝ちそうな気はする。

メイドの岸さん:53話
 先週のは過去じゃなくて現在の話だったのか。うっかり。
 岸さんが恋に自覚のないことが分かった。ちょっとめんどくさい彼女になってきている。いままでは有能メイドとして貴一郎のサポートをすることで打ち消していたものが、「彼女」に近づいてくることで目立ってきている。

信じていた仲間に(以下略):3話
 やっぱりパーティー追放モノを語るときにユーベルブラットの話題は抜かせないと思う。ジャンルになる前からあった作品だからなー(たぶん)。
 組織を作って有利な場所に誘い込んで始末する手口、最初の一人は確実だが、次からはあのときの仲間がやられたと警戒されるかもな。
血と灰の女王
 兄貴……激闘の直後に漁夫の利をされたか。兄貴らしい最期には思える。風見の心臓を食べた直後なので一気にパワーアップして逆転の可能性がないでもない。
 風見は完全燃焼できて良かったな。周りは迷惑だったがな。
 洸の身体だけ目的ならぬ能力だけ目的感も哀れだ。まぁ、燦然党は血縁者以外は全部能力目的だよなぁ。

灼熱カバディ
 ヴィハーンの伸びなかった過去が明らかに。手でのタッチはイップスまで抱えて……気の毒でならない。だからって戦う相手が手を抜くこともできない。
 コーチの相性が悪かったというしかないが、コーチは基礎を作っているつもりだから短期間で調子を崩しても一時的なことと考えたのだろう。おかしいと思ってヴィハーンに合わせて方針を修正してくれるコーチなら良かったのだが……。
 ヴィハーンもなまじ高みを経験しているだけに基礎関係の成長は実感しにくかったんだろうな。さすがに筋力などは上がっているはず。

茨城ごじゃっぺカルテット
 割と普通にバスケ漫画していた!?カホが失点を防いでからは一方的な展開だったみたいだが描写されていないので。攻撃はともかく防御はボロボロだったんだろうな……。
 バレーなのに数合わせでバスケに呼ばれた子かわいい。

ひともんちゃくなら喜んで
 名刺はわかるが領収書はどうやって入手した?それっぽい偽造の領収書か?シャーデンフロイデ桃井、なかなか陰険かつ感情的な手口でこわい。そんなんだから意中の人に好かれないんだぞ……取り巻きはもっと意味不明だな。
2021年06月07日
「ペリリューはまだ落ちぬか」
 大本営で一時期朝のあいさつになったというほど徹底抗戦したペリリュー島の戦いを描いた漫画。まさか組織的抵抗が終わってからも長く、敗戦してすらそれを知らずに持久を続けることになるとは思いもしなかった……。
 島田少尉が再編成した部隊が日本で最後まで組織が残った部隊になりかねないな。
 戦争が終わってから病気になって死ぬのは辛すぎる。まぁ、降伏すれば助かる状況は今に始まったことではないが。

 内容のハードさに対して絵柄は簡略でカワイイ感じである。
 それでもコンクリートで生き埋めにされた洞窟での食人描写はキツかった。田丸と吉敷の友情に萌えている人を伊達にして返すキツさ。
 過酷な極限状態が続くかと思えば、凪の状態が現れるのも戦争らしい。

 せっかく激戦を生き抜いたのだから一人でも多く生きて日本に帰ってほしいものだ。
 ここまでみんなを引っ張ってきた島田少尉はその重圧を変に考えすぎないでほしい。片倉兵長も社会復帰ができると自分を信じてくれ。


こいん at 21:06|この記事のURLComments(0)
漫画 
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ノスタルジックな近未来SFコメディ

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永遠に覚醒しない楚の荘王

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そして、このブログ

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