2017年03月29日
 You は shock!眠りに姫が落ちていくー!
 ついに公式にも魔王城モンスターにされてしまった姫。出現地点を修正するために魔王とエリアボスが旧魔王城にやってくる――でびあくまに仲間を呼ばせればよかったのでは?
 着ぐるみを来ていないから無理かな。それに呼んだ後、自動で元の場所に戻ってしまうっぽい。一時的な連絡には使えても、恒常的にとりもどす事にはならない。

 ナチュラル脱獄をかました姫は旧魔王城でも大暴れ。ハデスのセンスがないファーを略奪する。
 彼女の生態をみていると最期は埃が原因で呼吸器系の病気にかかって死にそう、眠るように。

 レッドシベリアンが子犬三兄弟には恐れられつつも、魔王にキャンディの収納先にされていた。べたべたになっちゃう。やめたげてよぉ!
 すっかり魔王一行もおもしろ集団になっているなぁ。
 姫が帰るべき場所を魔王城と認識していることは最早とうぜん。人類統一国家の城には世界樹の揺れくらいしか長所がないんだもの。

魔王城でおやすみ 第四十六夜「なんにでもプロっているんだね」感想
マギ
 アリババが経験した臨死体験を語る。アルバだけに話すことじゃない気が。
 すっかり四人バラバラで気づいたら、シンドバッドの計略でお互いに戦わされていたなんて事がないことを祈る。

常住戦陣!!ムシブギョー
 紫の壁を兄弟が崩すことはできず。絶望的な状況になってしまった。ついでに盛親が消された。ここまで生き残ったのに、結局は死亡。江戸の人間にとっては許せる相手じゃないし、しょうがない。
 これで最後の希望は仁兵衛だけになった。ちょっとは体力が回復しているかなぁ。

天使とアクト!!
 落語家の豆大福はかなりムラのある声優?いきなり存在感が希薄になったりする。姉嵜は三人で来ているのに落語デートと妄想できるなんて強いなぁ。落語デートは湯神くんには友達がいないの専売特許だ。
 歌舞伎デートもそのうちあるかな。

トキワ来たれり!!
 光の目の親玉は神の力を受け入れきれず。DEM兇漁夫の利を手に入れる結果になった。りいんによれば今までで一度もなかった展開らしい。そういう事が起きすぎていて、どうにも当てにならない。読者としては知らんがなって気分になる。

サイケまたしても
 新人はオラクルホルダーというにはあまりにも禍々しい。これは人間を変身させる別のオラクルホルダーが近くにいるのでは?
 どうせなら完全に顔を隠してやれよ。匿名性は願望になかったのかなぁ。

BEBLUES!(ビーブルーズ)〜青になれ〜
 小早川最後の戦い。見守っていたお姉ちゃんは双子だったんだ。いまさら知った。飛び飛びに読んでいるからなぁ。

絶対可憐チルドレン
 あいかわらず胸の悪くなるバトルだな。たまにはカタルシスを与えてほしいよ。

天野めぐみはスキだらけ!
 石川県は年末らしい。この世界が石川県だ!

RYOKO
 ホタテじゃなくてアワビだったか。頭の中でかなりこんがらがっている。
 弾薬満載のバイクは一歩間違えれば自分が爆死していたよね。それもいいと思って戦ってきたことも分かったが。

双亡亭壊すべし
 タコハも意外とルサンチマンをため込んでいた。奨学生で美大に入れるくらいなのだから才能はピカイチで余計にマウンティングを食らってしまった感じか。
 とりあえず姉妹は三人中二人を助けることができた。最初に心配したよりは仲間が残ったな。

古見さんは、コミュ症です。
 メイドマニアは古見の外見だけに圧倒されず、ふしぎな所作に動揺する余裕があった。中身よりも属性で人間をみているせいかな。
 クーデレは明らかに定義が違うと思うぞ。
 女装只野は個性が弱いおかげで、どんな仮装も綺麗に乗ってしまうタイプ?

だめてらすさま。
 アマテラスの力が半分以上もっていかれてしまった!意外なシリアスバトル展開に最終回の気配すら感じる。コーヘイも覚醒したし、新しいバトル要素満載の目的が生じなければ終わってしまうかも。
 ツクヨミは戦闘補助向きなのね。

舞妓さんちのまかないさん
 名は体をあらわす。そういう人もいれば、そうじゃない人もいる。言葉によるコスプレと考えると案外近いかもしれない。

初恋ゾンビ
 なんで通りかかったキョーコの姿が若いまま?やっぱり子孫なのかな。ほかにも彼女の初恋ゾンビがいる可能性もある。
 祭りが盛り上がって良かったね。指宿にはできるかぎりのお礼をするんだぞ。


魔王城でおやすみ感想はこちら

サンデー感想サイトリンク集

小学館コミックス感想一覧
扉絵
 いつにも増して細分化されたページの枠に題字だけ。残りの話数を告知してしまった手前、無理矢理おさめるしかなくなっていたら皮肉である。最終話の扉は1ページ100コマくらいかな。ベイビーステップの高精度攻撃みたいに。

あらすじ
 夢の中で遭遇した偽物のマリアは、ハヤテを励ましてくれた。それを受けてハヤテはナギの元へ。お嬢が今までにしたことをなかった事にして身代わりとなる。

本編感想
 ハヤテがロイヤルガーデンに残ることに。ナギたちから自分の記憶を消すまではやらなかったか。お前がそっちに残ってしまったら、両親からナギを守る奴がいなくなってしまう。
 一度知ってしまったからには骨の髄までしゃぶりに来そうだよ。しゃぶられるならマリアがいいよ。

今後の展開予想
 ナギがハヤテのごとく!を描いていると、愛の力とかでハヤテはロイヤルガーデンを脱出。ハッピーエンドになる。たつき先生を信じろ。
2017年03月28日
 マキャ「ヴェ」リズムだからアオリもちゃんとア「ヴェ」ンジャーズ。ベトナム人のキャラクターが出てくればヴェトナムと表記される予感。もちろんおフランスの宮殿はヴェルサイユ宮殿。

 妹ちゃんの霧崎千鳥はいきなり早雉のところに乗り込んだ。そこで六王剣の青(あおい)ちゃんと足の長さ対決。あれだけの長剣をもっているので、青は剣も主力武器にしているはずだが、中国刀術あたりの流れなのかな?

 元男子校の誇海共生学園のトップ6に女の子がいたのは意外だった。割合からも野郎が牛耳っているかと……意外と女子も多いのかな?
 そもそも腕に覚えがある女子でなければ誇海共生学園に入ろうと思わないのかもしれない。あるいは青も愛地共生学園から北送りになった口であろう。

 腕っ節の強い女子ばかりなら、斬々も入学早々ちょっかいを掛けられずに済む?千鳥と雑魚生徒が喧嘩していたから無理かなぁ。もうやめて!雑魚生徒のHPはゼロだよ!
 今後もノムラが乗り込んで暴れたりするたびに叩きのめされるわけで可哀想な連中である。

 ふらふら歩きのノムラが不道を深く恨んでいる理由がまったく分からない。実は彼も同門で、どこかで接点が?あるいは時系列が前後していて、斬々絡みで恨まれた後が描写されている?

武装少女マキャヴェリズム 第34話[前編]感想
武装少女マキャヴェリズムの戦績と強さ検討
武装少女マキャヴェリズム1巻感想
武装少女マキャヴェリズム2巻感想
武装少女マキャヴェリズム3巻感想
武装少女マキャヴェリズム4巻感想
武装少女マキャヴェリズム5巻感想
2017年03月27日
アヴァルト
 神殺しの可能性が見えてきた。しかし、ダンジョン全体に蓋をする豪快な攻撃を受けてしまう。後での脱出に苦労しそうだが、蓋があるうちは入ってこないなら余裕をもってレベル上げができるかも。
 肉体が外にあるカエルたちはちょっと困るけどなぁ。
 自分の方がレベルが高いと足を切るカエルが格好良かった。

人形の国
 エスローがタイターニア由来の流動食で体力回復。いきなり見ず知らずの存在だからキツい。通常時の姿はハルキゲニアに似ているし……。
 皇帝がたくらんでいる大それたことが明らかに。エスローのAMBはまるでエナ貫通弾みたいだ。

転生したらスライムだった件
 豚頭魔王の字面がなかなか強烈だ。食べられて能力アップに寄与することでやっと魔族の実力を認めてもらえた感じ。皮肉である。
 生まれたての魔王を倒しても勇者と認めてもらえるのかな。

はたらく細胞
 宿縁の四人がつどった。同じ身体から生まれたもの同士でも戦わねばならない。ある意味、共生細菌のほうが他者でありながら親しめる存在なのだった。
 身体の人、もはや投薬実験の題材にされていそうで心配だ。まだ放射線治療とかはしていないな。

夜桜四重奏
 うじゃうじゃ猫又の本体を通りすがりに撃破できた。むやみやたらにチートな敵だったなぁ。人魚の胸を隠す手がエロい(胸ではなく)。
 軍事衛星からのビームもフォークロアに属する?

進撃の巨人 Before the fall
 風向きが変わっても調査兵団の強い意志は変化せず。装置の訓練計画が現実化されていく。
 キュクロの行動から装置がコソドロに使われたら結構面倒なことが分かる。それがリヴァイ主人公のスピンオフだったか。

おおきなのっぽの、
 別に同学年だけから友達をつくる必要はない。上級生も友達にすれば解決だ。一年後には下級生も供給されるぞ。
 ぼさぼさ髪の赤井っちがかわいかった。しかし、なかなか根の深い三角関係だな……こじれそうでちょっと怖い。

にちぶっ!
 おお、本当に日本人形みたいにかわいい。しかし、人形がぬいぐるみを持っていると思ったの?まだまだ花より団子のお年頃のようで。

水曜日の夜には吸血鬼とお店を
 なにやら伏線を張ろうとしている。ギャグよりもつながるゆるい4コマ志向だから正解かな。

漫画家ちゃんは眠れない
 おそろしいシスコンだよ!その情熱をもっと別の――漫画にも向けているなぁ。二重生活はたいへんだ。

オーディンスフィア
 誇りのために死ねますか。奴隷主にとっては、さっさと死ぬ誇り高い奴隷と、面従腹背の奴隷。どっちが厄介だろうか。

君死にたもうなかれというなかれ
 すぺか浚われる。スペルカードの略ですぺかかな。カードをオープンするだけで美しく殺せればいいね。
 誘拐犯は舞台装置を用意する能力はあるっぽい。それを駆使して生きるんだな。

シリウス父さん
 事案。このオチは強力すぎるので封印しておいた方がいいぞ。まった絵のない4コマ目に読む前は戸惑った。

戦隊部!!
 おっぱいが大きかった。

4コマBattle!!
 どちらも壮大だ。一本目は校長先生をやった犯人が気になるところ。二本目は花粉症の生徒には絶対にできないな。

嶌国のスバル感想はこちら


講談社コミックス感想一覧
2017年03月26日
 皇子みずから囮となり風早の里に入ってきた別働隊を一網打尽に。上に注意を向けたのはわかったが、敵が弓をまったく使わなかった点が解せない。歩兵だけの上に、得物が槍だけはあまりにもバランスが悪い。
 史実の中国では遊牧民相手にひんぱんに使っていた弩が発達する機会があまりなかったのかなぁ。
 そういえば、ぬかるみにハマった敵を田げたで自由に動ける民兵が攻撃する展開も飛道具を使っていない。弓のあつかいには熟練を要するから、下っ端は接近してしとめろってことか……大秦兵は鍛錬に使える時間はたくさんあったはずだが、何をやっていたのやら。

 偽昴皇子が捕虜をとって戦わせることはしないと言い切った。侵略者は殲滅の妥協がない姿勢。敵の抵抗は熾烈なものとなり、日薙人の損害も大きくなる。
 まぁ、戦後における民族間の摩擦は単一民族国家に戻ればないかもしれない――この戦争を通して単一民族国家になるとも考えられる。

 もっと長期的に考えると大秦文明の摂取なくして日薙が世界の潮流に乗っていけるとは思わず、徹底的な排斥は禍根を残す気がする。偽昴皇子に戦争のビジョンはあっても、戦後のビジョンはないのだろう。戦争のための存在だからしかたがないが。
 彼女の姿勢をみていると、すでに大量に発生しているであろう混血児の処遇が心配だ。

 戦後は昴でも陶でもない第三の人物に日凪嶌国を導いてほしくなってきた。イルハンなんてどうだ?

嶌国のスバル 第十一回「ひきいれる」感想
将国のアルタイル記事の目次
 アレクサンドロスがカイロネイアの会戦で大暴れ。テーベ軍最後尾の兵たちを撫で切りにする。
 剣をもっている左腕が壊れると思う……連続でむちゃくちゃな衝撃が掛かり続けるんだぞ?怪馬ブケファラスが耐えられても人間の腕が折れるわ。
 やはりヘラクレスの末裔?

 デモステネスは逃げるのはともかく盾を放り出していっちゃいけない。同胞を守る気がなかったことになり、今後の演説がすべて説得力をうしなう。
 まぁ、カイロネイアの会戦で負けた時点で言葉の力で戦える段階は通り過ぎてしまったけど。


 戦後はエウメネス周辺がにわかに騒がしくなっていく。全軍の左半分を制御する「王の左腕」候補生に選ばれたのだ。
 ペルシアの帝王なら全軍の中央に位置するので右腕と左腕がありえるのだが、指揮官が右に偏るマケドニア軍では左腕だけになる。名誉というよりは謀反の可能性を考えると、マケドニア王家並に危険なポジションである。パルメニオンも結局は……。
 メムノンにならって、うまいこと足を抜こうとするエウメネス。あるいは王の「付属物」になることへの嫌悪があるのかもしれない。
 そして、エウリュディケとフィリッポスの結婚も迫る。将棋の強さを認められて、武将のひとりに採用されたんだな(ならば後継者戦争最終勝者になってほしかった)。エウメネスの行動がいちいち裏目に出ている。
 左利き部隊は自分も考えたことがあった。城の螺旋階段を攻略する用くらいなら数人雇っておいてもいいが、それは中世以降かな。

ヒストリエ1−2巻感想
ヒストリエ3巻感想
ヒストリエ4巻感想
ヒストリエ5巻感想
ヒストリエ6巻感想
ヒストリエ7巻感想
ヒストリエ8巻感想
ヒストリエ9巻感想

ヒストリエ(10) (アフタヌーンコミックス)
ヒストリエ(10) (アフタヌーンコミックス)
今月のイチ押し
中世実在職業解説本 十三世紀のハローワーク
萌え絵で学ぶ中世の実在職業(書籍)


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永遠に覚醒しない楚の荘王

漫画を愛する心に卒業なんてないんだ…

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そして、このブログ

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