360度の方針転換

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 東川と書いて「うのがわ」と読む。ずいぶんと捻ってきたなぁ。
 田中は男子と間違えてしまって上野との関係を怪しむ。部長シリーズの時点で女子ってことに気がつけ。そんなメタなツッコミをしてしまう。男子の新体操だったら、あの体格はないだろう。
 上野も新体操部に所属していたことが判明する。フラフープとか得意げにやっていたのを思い出す。
 「安心した」への追撃を山下がやっても良いんだぞ。もどかしいなら。

 南峰部長は期待したとおりに田中のことが気になっていった。チョロい!
 スコート覗きばっかりで正面から告白されたことはなさそうだな。中学生だもんな。
 13号を上野と勘違いしつづけているのは滑稽だ。13号は正直だ。田中が聞いてもあっさり答えそう。

 小学生の山下が可愛かった。彼女の運動能力で雑巾がけが上手くできたとは思えないな。上野の発明品はこの時代から凄そうだが相応の残念さもある。

上野さんは不器用4巻感想


 弁償したがりな鈴木さんの本の状態が自分がやってしまったことに良く似ていて思い出した。リュックの中にいれて大丈夫だと思っていたら染みて濡れてしまったんだよな。窓口で申告して「これくらいなら大丈夫だけど、次からは気をつけてくれ」って言われた。

 鈴木さんは母親に叱られたことでトラウマになっていて、さらに遡れば祖父がやたらと叱る人間であったことが根幹にあると、本の弁償を入口にして奥深いところまで到達してしまった。そのおかげで図書館を切っ掛けに不幸な連鎖を断ち切れそう?
 ギザ歯石平の不躾な好奇心が不思議と良い方向に作用しているな。言葉が足らない人が多い環境での潤滑剤になっている?

 ぬいぐるみお泊まり会は図書館を利用していても知らないイベントって感じで新鮮だった。そして司書が狙った本を読ませられる可能性に震える。現代だと強烈なものがある?
 松子は良いキャラ(人形)。持ち主が普通の親子でますます謎が深まる。大事な人(祖父母あたり?)にもらったみたいな背景事情があるのかもしれない。石平の脅しに使えるのは便利だね。
 「としょかん」と書かれたエプロンの「かん」だけが見えていると「みかん」エプロンに勘違いする。
 この図書館はなんでお胸が大きい司書さんが多いんだろう……。


彼女、お借りします
 よりにもよって、ここで八重森さんになびくなよ。マミちゃんが見てるぞ。
 でも、気持ちは分かる。とても良く分かる。みにちゃんかわいいよね……。

カッコウの許嫁
 入浴シーンを堪能した。変なタオルガードがなくて助かる。
 凪の尻を揉みまくったエリカ……。

真夜中ハートチューン
 一人ずつの水着波状攻撃か。三びきのやぎのがらがらどんかよ。最終アタックは最大威力で放たれる?最初に動いたイコは正解だったのか失敗だったのか。

ブルーロック
 ここに来てもカイザーは敵。安定していると言うか何と言うか……凛を入れて三つ巴の戦いっぽくなっているな、サッカーなのに。
 荒神の貢献が地味にデカい。

生徒会にも穴はある!
 大きいことは良いことだ。とてつもなく平均身長から外れた子だけれど、いないとも言い切れない。しかし、子供への話しかけは事案の事例集に入ってきそうな……。

カナン様はあくまでチョロい
 猫になりきった男子もそこそこ可愛らしい。来店してマタタビをぶちまけてやりたいぜ。

よわよわ先生
 他の生徒には先生のあられもない姿は見られなかったの?教室の真ん中でおっぱじめてしまって。
 モノローグが不穏。先生のイメージ改善作戦も一筋縄ではいかないか。


講談社コミックス感想一覧

灼熱カバディ
 不倒のサッカーの経験値が圧倒的。これを眠らせておくのはもったいない。雄弁に事実を語ってくれる結果だった。でも、カバディの経験値だってもったいないといえばもったいない。配信者としての経験値は……うん。

血と灰の女王
 軍司なら「大丈夫!跳ね返した!」できる。でも、仲間を守ろうとすればカバーできるのは一人だけ……万能からは程遠い。むちゃくちゃな仲間の助け方ができるのはドミノと七原くらいだな。
 七原マジで何者だよ。

ウェルベルム-言葉の戦争-
 大文字は醜くあがくよりもライバルの中でカッコよく残ることを選んだんだな。ケイジが梨々花と抱き合っているシーンが良い。一緒にたくさんの戦いをくぐり抜けてきた絆を感じる。

ミドリノバショ
 菅が片方には厳しいことを言うんじゃないかと心配していたら両方を褒めていた。ただの褒め上手おじさんだった。
 トッププロが遠征してきて翠のホームということもあり返り討ちにあっている。10時間もぶっ通しでビリヤードをやり続けたのか……。

風の槍
 この世界の明智光秀は花占いで「裏切る」「裏切らない」とやって本能寺を決めそう。

煩悩☆西遊記
 好きな相手ほど些細な違いの違和感が大きく感じられる?エロコメディにしてはややこしすぎるぜ。

 マンガワンで七夕の国が配信されているのを読んだら今になって気づいたことがあった。
 島寺通康が丸神正頼に攻撃されて倒れる時に「見た……ぞ……」と発言しているのだが、これは能力によって右目を打ち抜かれた島寺通康が「向こうの世界」を死ぬ間際に垣間見た結果だと思われる。
 最初は丸神正頼の異形の姿を頭巾の隙間から目撃したと解釈したのだけど、あの距離から見えるなら他の兵も見てしまって何か言うはずだ。
 右目の情報は左脳が処理をする(ついでに言語関係も処理する)ので能力によって右脳が部分的に破壊されていてもギリギリで認識できた(という設定)だろう。

 物語の最後に丸神頼之が窓の外に手が届く能力は「カササギ」の世界に行くためのものだと推測していた答えが、一話の島寺通康の「見た……ぞ……」で正解だと想像できる。非常に長い逆行のパスである。
 少なくとも転送される先は何も見えない虚無ではなく、「何か」があるんだろう。「カササギ」は頼之から送られてくる死体や瓦礫をどう思っていたのかな。移動した先でお仕置きされているんじゃ……。

 ナン丸も清掃会社勤務から特殊清掃の会社を立ち上げて、本当に困ったものは能力で転送とかやったら「カササギ」が怒って地球に懲罰侵攻とかしてくるかもしれないから気をつけるんだぞ。肉体変異のリスクを考えるとやらないか。

七夕の国全4巻感想

 まずはミケロがガンダムヘブンズソードで挑んでくる。これでドモンとは3回目の戦いだが3度目の正直を出すことは許されず、サイ・サイシーとアルゴによって撃破されてしまう。シャッフル同盟2人がかりで相討ちは痛い。
 仲間の数が足りないよ。まぁ、シュバルツがこっちに向かってきているし、アレンビーは――次回予告ではドモンの妨害をしていた。東方不敗をドモンが倒した後にデビルガンダムを攻撃する余力がなければ退却だな。ノリを無視して計算すると。

 前回のミケロ戦ではタイマンで撃退できたのに、今回は3対1でもやれるんだから更にパワーアップしている。DG細胞のおかげなら、それで正気を保てているのも凄いわ。よほど相性がいいのかな。

 そういえばデビルガンダムの本名がアルティメットガンダムだと分かった。やっぱりカワイイ我がガンダムにデビルなんて付けないよね。ルシファーガンダムならウンチクありそう?
 シャイニングガンダムの開発者はミカムラ博士。あれも良い機体だったよ……ドモンの父とここまで分野が被っていなければ嫉妬に狂うこともなかっただろうに。

機動武闘伝Gガンダム 第41話「バトルロイヤル開始!復活のデビルガンダム」感想

機動武闘伝Gガンダム 石破天驚 Blu-ray Box 第壱巻(特装限定版)
関 智一
バンダイナムコフィルムワークス
2024-03-27

 また田中が東西南北の部長にコナかけてる……その暴挙、もはや誰も止めどえず。上野部長もケツ叩かれるのに慣れて来ていない?思惑とは違っていても関わり続けている効果は出ている。
 すね毛についてのエピソードがニッチで印象に残ってしまう。お前らみんなツルツルに描写されているからツルツルでいいだろ――そうすると男子もみんなツルツルになってしまうな。わざわざすね毛を細かく描き込んだ漫画なんてなかなか……魔法陣グルグルのキタキタオヤジがいたわ。
 山下さんの設定がどんどん尖ってくる。上野部長は生み出す発明品はとてつもないのに本人は地味なところがある?発明品で自分の肉体を改造すれば解決だな!

 田中の妹たちは双子なのにこんなに体質が違うのか。二卵性双生児だとしても……。
 上野部長は外堀埋め戦略で妹たちから攻略してもいいのにな。田中に向かって変なアプローチをすることしか頭にない。妹と同じクラスの山下や妹の部活の先輩である南峰が気づいたら田中の家に行っていても泣くなよ。
 握手から家庭像まで一瞬で妄想する119ページは見事だった。現在よりも田中との身長差が増えているなぁ。まだ田中は伸びるのだろうか?いざとなったら発明で伸ばす?

上野さんは不器用3巻感想
上野さんは不器用5巻感想


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