2006年02月19日

美女と野獣〜ヒョウとイボイノシシ ナショナルジオグラフィックDVD

 南アフリカのサバンナに生きる動物たちのドキュメンタリー。日本語のタイトルはヒョウとイボイノシシだが原題によればヒョウが主役でイボイノシシはその対照であろう。
 ライオンが気まぐれな殺し屋としてのキャラクターを発揮していたり、事あるごとにうんざりするほどでてくるハイエナなど、動物ごとの特徴が紹介されている。
 そして、同じ動物でも一頭ごとの個性があることが表現されていて印象的。人間と同じようにとはいかないだろうけど――というのも社会に護られた人間と違ってあまりに個性的な個体は淘汰されてしまうので。

 夜間撮影の割合が多くて目を凝らして視聴する必要があるのと、撮影対象が散りすぎてまとまりが弱い感じがするのが欠点だが、最後のヒョウがインパラを捕らえたシーンは感嘆の声をあげてしまうほど素晴らしく、網膜に焼きついた。

美女と野獣 ヒョウとイボイノシシ

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