サブタイトルで盛大に吹き出した。なんてところから元ネタをもってくるのだ!?むしろ、のりお先生トばしすぎ!!普通、ここはバクマンからもってくる内容だろうに……みつマンとか、豚マンとか。
 ペロちゃんふたばのベレー帽姿が妙に似合う。やっぱりどんな衣装にも対応する――特に「小生のウンコ」を隠すと――次女は女優肌なヒロインだ。このふたばにデッサンされたいなぁ、全裸で。

 さて、冒頭からムッチムチ全裸のみっちゃんに襲い掛かるのはひとはの鬱陶しい節約戦術。草次郎とは入らないけど二人で入浴することはあるんだなぁ、とほのぼのした。風呂場で髪を固める雌豚と風呂場でも髪を固めたままのひとは。たまには団子をほどいてほしい。
 松岡さんなら(はっ!あの団子には三女さんの霊力が蓄えられているのでは?)などとトンデモな勘違いをしているところだ。
 豚といわれて「雌をつけなさいよ!!」と怒る長女の価値観は完璧に破壊されてしまっている。雌がつけばなんだというのか……みっちゃんの脇腹がふくよかなのは水の屈折のせいだ!錯覚なんだと自分に言い聞かせるのである。
 のりお先生は光学効果の魔術師やで…。

 俺の嫁による厳しい攻勢に弱り切った姉たちは――あらぬところが無限に再生しそうな――少女フェニックスまんが大賞に応募することを思いつく。
 けっこう賞金狙いで漫画家になってしまった人は多いらしい。そして、謳われている賞金がもろに渡される大賞などはまず滅多にでない……それでも、野田校長の兄弟が審査員でもつとめていれば「審査員奨励賞」は固かったのにもったいないことを。

 漫画の内容は「少女誌には載せられないわよ!!」を筆頭としてツッコミどころたっぷりで面白そうだった。身体のバランスが悪いどっかのマジシャンを思わせるローライズみつばはともかく、キスシーンのみつばは文句なしに可愛いし。
 しかし本人には確実に黒歴史だよなぁ、これ。みつばのアイデアに微妙な表情をみせるふたばだが、彼女の価値観も充分に煮えている…。脚本はひとはにまかして煮えをしっかり煮しめるか、いっそ杉ちゃんからケータイを強奪してケータイ小説作家を目指せばよかったのだ。

みつどもえ113卵生「みつばFly high」感想
みつどもえ115卵生「のろのろ」感想
みつどもえ1巻感想

アタシ

みつば

体重?

92

まぁイカ娘で100

上をみて安心

下僕?

まぁ

当たり前に

いる

てか

いない訳ないじゃん

みたいな

下僕は

変態

てか

ありがたく思いなさいよ!!

みたいな