ナガレ、電遊、みつどもえと尿意が三連チャンするチャンピオン連載陣ってなんなの?変態なの?次、尿意にさいなまれるキャラクターは誰だろう。個人的にはセラフィナ様を希望。
(……ずっと閉じ込められていたから、物凄くおしっこ行きたい!!)
 じょぼぼぼぼぼぼ
「お美事 」
「お美事にございまする」

 冒頭で三女が早起きを余儀なくされていることが改めて印象付けられている。あのダークオーラの原因には寝不足もあるのではないか。
 まったく育ち盛りなのにたいへんだ――育たないからこそ良い!早起きは三文の得!!といえないこともないが。なんといっても二度寝のまどろみを愉しめないのが可哀想だ。私など本当に起きる時間の30分前に目覚ましをセットしたままだから、たっぷり愉しんであとは気合いで起きるのである!大懸賞のBANCLOKなんてマゾいアイテムを狙って二段重ねにしてみるか…。
 ひとはたんのために代わって家事をしてあげたいが、そうすると一緒にまどろむ最高の贅沢が味わえないという儚く、寝て見てさえキモい夢を起きて見ている。

 ベッドが破壊されて以来、揃って床で寝ているみっちゃんは「ザケルガ」の洗礼を受ける。
「うおおおー、エロ本やないか――!?」ブフー。すでにエロ本に目覚めている三女はいいのか、草次郎……。
 すでにひとはが起きていたからいいものの、いる状態で雌豚が転がってきていたら「ロードローラーだッ!!!」は確実だったぞ。新しいトラウマができなくてよかったよかった。

 毎度毎度の姉妹喧嘩では、ふたばが強くなりすぎて正面衝突できなくなっているのが悲しい。バトル漫画のジョーカーキャラか。パパが使いかたを心得ているのは微笑ましいが。それはさておき、ひとはたんの頬っぺたが本格的に……お餅おっぱいですよ!おっぱい!もーほんっと揉みたい!!グニュッってしたい…グニュッって…。
 あの顔の歪みかたが、また嗜虐心をそそるんだ……。みっちゃんの結んだ髪の毛を引っ張るあたりは「経験者」らしい演出に思われた。

 オチは尿意を解消しようとして、どこか恍惚とした表情を浮かべてる雌豚がエロかった。気持ちイイのはわかるが、最低最高にはしたない。便所飯ならぬ便所眠をするひとはは窓も空いているし覿面に身体を冷やしてしまいそうなので温めてあげたいなぁ――低温やけどにはご用心。

みつどもえ121卵生「謎部隊のアレ」感想
みつどもえ1巻感想