2008年11月28日

みつどもえ122卵生「1/3の純情なロマンチカ」

 サブタイトルはるろうに剣心のアニメで流れていた曲か……松岡さんや好きでしょうがない隊の純情は1/3も対象に伝わってしまったら悲惨なことになりそう。ひとはは表情がわかりやすすぎるのでガチレンへの想いの強さはかなり伝わっている気がする。論争よりガチレンゴッコのほうが有意義だと豪語するところが凄い、凄く可愛い。

 それにしても吉岡がなんでもありすぎる……あんな連想ができるってことは本人が渦中の人物になっても違和感がないと思っている証明なわけで――ごくり。やっぱり、ゆきはエロいなぁ。いや、もっとおぞましい何かだ。

 ガチレンジャーを使った龍太と矢部っち、ひとはの三角関係は微笑ましいようでいて、真剣さにラブを感じてしまわざるをえないのも確かだ。まぁ、10年後には普通に三角関係を演じているのではないかな、あの三人は。ぴょんぴょんやりすぎてフックの法則が崩壊、倦怠期に突入した姉カップルがそれを見守っているという。
 だが今は…

「まったく、戦隊モノごっこで小学一年生と遊んでいるなんて童貞もいいところね!」
「みつばちゃん、その童貞っての止めてくれない?」
ガチレンなしで三角関係をやってみせたら、止めてあげるわ!!」
「……童貞とお呼びください」

 ひとはってこういう展開になるといつも怪獣役を演じている。悲しいかな適材が分かってしまっているらしい――ガチピンクにあって三女にないもの、それは…。健気なので強引にでもヒーロー役をやらせて、むふぅさせてやりたくなる。矢部っちも気が効かん童貞だ。
 支配者気取りのサドガールには正義を与えちゃ駄目だけど――意外と奥が深い雰囲気のガチレンジャーなら正義の悪を糾弾するシナリオさえあるかもしれないなぁ。

 ひとはが攻撃していたツボは確か目に通じるツボ……ひとはたんの可愛さに気付かないほど目の悪い矢部っちが激痛に見舞われるのも無理はない。
 吉岡がガチピンクのセリフを吐いていたってことは、今度のごっこではゲスラゴンの杉崎がセクハラしまくることになるのか!?いまから待ち遠しいぜ。私の脳内相関図もえらいことになってきた。
 自分はグリーンのトラウマがある話題に直接関わらず、しかしオチを攫っていった宮下がやっぱりウザかった。

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