2010年02月26日

みつどもえ178卵生「ギヌロ革命!!」

 そこは将軍バレーにしてあげ……パロるのが難しかっただけかも。個人的にわりとどうでもよかったアニメ化への期待がじょじょに高まってきている。アニメ版みっちゃんの目が痴女痴女しすぎるのは気になるのだが。

 しかし、扉絵の雌豚は全体が痴女痴女しかった。全身に飛び散った生クリームはスルーできても、スカートのホックが外れているのは看過できない!まぁ、それだけ食べまくって、まだ食べる気ってことなんだろうなぁ。
 怪奇!生クリームの乗っていないところを舐めた方が甘い幼女!!

 ひとり食欲よりクマのぬいぐるみに興味をもっている三女はもっとヨゴれてください。有意義だし必要だよ。

 本編では運動音痴ぶりをいかんなく発揮するひとはにチーム杉崎がよってたかってバレーの楽しさを伝えようとする。ひとはと何度もキッスの練習をするボールに私はなりたい…。
 パーカーに体操服ブルマが凄い破壊力だった。特に吉岡!

 宮下や吉岡が愉しいお約束をみせるなか、実の姉よりひとはが理想とする姉に近い杉崎がなんとかギヌロブロックに開花させ、チームに貢献することのヨロコビを伝えられそうになるのだった。
 遠くから暖かくひとはを見守っている矢部っちがイケメンすぎる。そんなにひとはに「怖かったけど…よかった…」と言わせたいのか!?

 だが、みつどもえが普通に暖かくオチをつけるわけもなく、矢部っちがエクストリーム教師としての手腕を発揮しないわけもなく、バレーそっちのけでみつばの上手投げに感化された男女混合相撲大会が開催されてしまうのであった。
 6年生にもなって、それがありなのか。羨ましいクラスだなぁ。でも、宮下と当たるのは「意識してるんだろ?」とか言われそうでイヤ。それにしても「神」の上手投げをもつ女、みつば……
「出て来やがるんだよなー…何年かに一度桁が違う逸材ってのが…間違いねぇコイツは…階級を駆け上がるぞ…」

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