2010年02月28日
月刊コミックラッシュ4月号
・学園革命伝ミツルギ
そう見た目がいい!メガネが似合う!!
緑川は褒められるところが多くてかえって困るなぁ……あえて数少ない短所の方をあげれば「友達が悪い!!!」まぁ、彼にも心に余裕がないなど――あんな連中を相手にしていれば余裕がなくなって当然でもあるが――あるのだが、比較対象が最低最悪すぎるので有利なのだった。妻先ドリルにも何か言ってやってほしい…。
三二野郎のバカバカしさが割とクセになってきた。
・しなこいっ!
元から凄い奴には弱点がある。まったく問題がないなら人間全体がそういう方向に進化していきそうなものだから、無理もないというか――本当の本当に先駆者だったり、コスト的にってことはあるけどさ。
なかなか興味深いが、それよりも猪口安吾の判断が怖すぎて泣けてきた。脳などを物理的に破壊するって、まるでロボットでも敵に回しているような冷たさの判断だ。ちょっと殺伐としすぎでは。
この状態では最初に決着をみるのは、乱歩のところだろうなと思った矢先に、鯨が反応することになった。こちらの二人はわりと真面目に剣術勝負をやっている。というか、この二人しかしていないかもしれない。
足運びの話、興味深いわ〜。見目も良いし、この戦線をメインにすえれば人気もたやすそうなものを、イロモノ怪獣激突にもしっかりページを割いている。あえてその方針を支持したい。
・ラーメンの鳥 パコちゃん
節分にバレンタイン、2月のイベントを両方こなす。茶川の頬っぺたが膨れるほどボンドを突っ込んでいたのには堪らず吹き出してしまった。なんて恐ろしい有害鳥獣であろう。まぁ、茶川のほうも精神的に有害なのでイーブンか…。
キモイが鬼門でも慰めになっていないどころか、余計に絶望を突きつけている気がした。女にとことん容赦のないトリである。
・グイン・サーガ
順調にいける運命が開けていると思わせて、ちょっと困ったことが持ち上がる。族長の衝撃を受けた顔にユーモアを覚えてしまったのは、それだけ連中の顔にも慣れたってことか。
運命の外側にいるようなレムスのぼやきが共感を呼ぶ。まぁでも、君も充分に「特別」だよ。
・声優劇場パプリオーン!みずはらさん
カラーページでやらかした漫画は見なかったことにして、じぇーにゃちゃんとふじたさんが目立つ珍しい展開。スオミさんの扱いはいつもどおりだったが。
いちおう声優の設定と職業病も絡めた雪山山荘話は――食い散らかし犯をふつうにみずはらさんだと思っていました!ごめんなしぃっ!!
かわぐちかいじ先生と福本伸行先生が組んで描かれていた山荘話を思い出した。
・キングアビス
アビスの死を受けて政局が大きく動く。この様では誰が王位についても似た過ちを繰り返して衰退を続けていきそうだ。
いっそアルトワ公にすべてを治めてもらいたくなる。とてつもなく可哀想な人であった。
・ウェンディ・ペイン
ピノキオまさかの自爆。そこからの展開の巻きかたが凄すぎる……バトルの間に挿入される敵側幹部視点にいきなり乗り込まんでよ。
さらにピーターパンのなかでも知恵が黒幕だったと言われても、なかなか対応できないなぁ。
・新新宿駅企画課あるぷすひろば
類は友を呼ぶ。東急電鉄に対する物凄い偏見が醸成された気がするけど、みらいと同類の突然変異体と理解することで納得できた。
路線の形を構えにしているのが、ちょっと面白かった。
・部室のドワーフちゃん
腹の立つチーフになんらかの天誅をくわえてほしかったなぁ。あれで改心したと言われても容易に再発しそう。
ドワーフちゃんの怪力ぶりはやはり頼もしい。モモファンのノリが遠目に観察する分には愉快だ。じっさい身近にしていたら感想を抱く気力が湧かないだろう。
・北斗ちゃんの七つ星
雑誌内でけっこう大事な位置を占めるにいたっている。飛び抜けたおもしろさには欠けるが、穏やかな好意を抱ける作品だからか。
そして、あらあらすっかり北斗ちゃんが主人公に……タイトル的には正しいな。まったりしたいつもの回にみせかけて重大な宣戦布告がなされていた。幼馴染三人でえろなかよく!
・もえずみ生徒会
生徒会室って地階にあるものかな。学校によっていろいろな間取りがあるのは当然だし、地階にないと温泉ネタが成立しないか。
生徒へのサプライズは読者へのサプライズにもしてほしかった。政権確保への近道ですよ。
・サバイ・LOVE
こちらはコテコテの読者サービス漫画。なんだかんだで自分もルールに殉じる服装をしていた部長を評価してみたい。
変な部員をいれるとあっという間にエクストリームに染まりそうな部活だ。
そう見た目がいい!メガネが似合う!!
緑川は褒められるところが多くてかえって困るなぁ……あえて数少ない短所の方をあげれば「友達が悪い!!!」まぁ、彼にも心に余裕がないなど――あんな連中を相手にしていれば余裕がなくなって当然でもあるが――あるのだが、比較対象が最低最悪すぎるので有利なのだった。妻先ドリルにも何か言ってやってほしい…。
三二野郎のバカバカしさが割とクセになってきた。
・しなこいっ!
元から凄い奴には弱点がある。まったく問題がないなら人間全体がそういう方向に進化していきそうなものだから、無理もないというか――本当の本当に先駆者だったり、コスト的にってことはあるけどさ。
なかなか興味深いが、それよりも猪口安吾の判断が怖すぎて泣けてきた。脳などを物理的に破壊するって、まるでロボットでも敵に回しているような冷たさの判断だ。ちょっと殺伐としすぎでは。
この状態では最初に決着をみるのは、乱歩のところだろうなと思った矢先に、鯨が反応することになった。こちらの二人はわりと真面目に剣術勝負をやっている。というか、この二人しかしていないかもしれない。
足運びの話、興味深いわ〜。見目も良いし、この戦線をメインにすえれば人気もたやすそうなものを、イロモノ怪獣激突にもしっかりページを割いている。あえてその方針を支持したい。
・ラーメンの鳥 パコちゃん
節分にバレンタイン、2月のイベントを両方こなす。茶川の頬っぺたが膨れるほどボンドを突っ込んでいたのには堪らず吹き出してしまった。なんて恐ろしい有害鳥獣であろう。まぁ、茶川のほうも精神的に有害なのでイーブンか…。
キモイが鬼門でも慰めになっていないどころか、余計に絶望を突きつけている気がした。女にとことん容赦のないトリである。
・グイン・サーガ
順調にいける運命が開けていると思わせて、ちょっと困ったことが持ち上がる。族長の衝撃を受けた顔にユーモアを覚えてしまったのは、それだけ連中の顔にも慣れたってことか。
運命の外側にいるようなレムスのぼやきが共感を呼ぶ。まぁでも、君も充分に「特別」だよ。
・声優劇場パプリオーン!みずはらさん
カラーページでやらかした漫画は見なかったことにして、じぇーにゃちゃんとふじたさんが目立つ珍しい展開。スオミさんの扱いはいつもどおりだったが。
いちおう声優の設定と職業病も絡めた雪山山荘話は――食い散らかし犯をふつうにみずはらさんだと思っていました!ごめんなしぃっ!!
かわぐちかいじ先生と福本伸行先生が組んで描かれていた山荘話を思い出した。
・キングアビス
アビスの死を受けて政局が大きく動く。この様では誰が王位についても似た過ちを繰り返して衰退を続けていきそうだ。
いっそアルトワ公にすべてを治めてもらいたくなる。とてつもなく可哀想な人であった。
・ウェンディ・ペイン
ピノキオまさかの自爆。そこからの展開の巻きかたが凄すぎる……バトルの間に挿入される敵側幹部視点にいきなり乗り込まんでよ。
さらにピーターパンのなかでも知恵が黒幕だったと言われても、なかなか対応できないなぁ。
・新新宿駅企画課あるぷすひろば
類は友を呼ぶ。東急電鉄に対する物凄い偏見が醸成された気がするけど、みらいと同類の突然変異体と理解することで納得できた。
路線の形を構えにしているのが、ちょっと面白かった。
・部室のドワーフちゃん
腹の立つチーフになんらかの天誅をくわえてほしかったなぁ。あれで改心したと言われても容易に再発しそう。
ドワーフちゃんの怪力ぶりはやはり頼もしい。モモファンのノリが遠目に観察する分には愉快だ。じっさい身近にしていたら感想を抱く気力が湧かないだろう。
・北斗ちゃんの七つ星
雑誌内でけっこう大事な位置を占めるにいたっている。飛び抜けたおもしろさには欠けるが、穏やかな好意を抱ける作品だからか。
そして、あらあらすっかり北斗ちゃんが主人公に……タイトル的には正しいな。まったりしたいつもの回にみせかけて重大な宣戦布告がなされていた。幼馴染三人でえろなかよく!
・もえずみ生徒会
生徒会室って地階にあるものかな。学校によっていろいろな間取りがあるのは当然だし、地階にないと温泉ネタが成立しないか。
生徒へのサプライズは読者へのサプライズにもしてほしかった。政権確保への近道ですよ。
・サバイ・LOVE
こちらはコテコテの読者サービス漫画。なんだかんだで自分もルールに殉じる服装をしていた部長を評価してみたい。
変な部員をいれるとあっという間にエクストリームに染まりそうな部活だ。
