2015年02月12日

みつどもえ291卵生「ギリチョコ!!!」292卵生「それでもやっぱり猫が好き」

291卵生「ギリチョコ!!!」
 佐藤きゅんが大人の味に目覚める。さすがにチョコレートボンボンのアルコールで酔っぱらって、どうにかなってしまうことはなかった。
 ふたばに食べさせたら、SSS隊に毒舌を吐き、しんちゃんに性的に襲いかかる可能性もなきにしもあらずだが、びっくり人間じゃない佐藤は大丈夫だった。
 どうしてもチョコレートボンボンを食べたくなった佐藤は、チョコを積極的に受け取り、三十路の罠チョコレートにすら手を出そうとする。アルコールで道を誤り掛けている……まじめにダメなんじゃ?しんちゃんの将来がまたひとつ心配になってきた。
 パパが酒にはまっているわけではない様子から一時的なことだと思いたい。←姉にチョコを要求するのが一番の近道かもしれないが、流石に年頃の男の子には難しいか。母よりはマシでも。
 脱ぎたてホカホカズボンをみっちゃんが履くところで、やっぱりこいつらも幼馴染なのだと実感する。まじめなみっちゃんはいい子だ。アメちゃんくれるオバちゃんにほしい。

292卵生「それでもやっぱり猫が好き」
 ユニバース!!
 私の中で言葉にならない。女子小学生がパンツを膝までずりさげて並び、猫をお迎えしようとする状況なんて……どこからこんな発想が出てくるんですか?のりお先生は正気なのか。
 物陰から宮下を睨むチブサの顔が可愛くない意味で猫らしい。動物漫画への発展をねらっている?
 オチもヤバすぎて笑えてきた。こんなの完全にトラウマものだよ……。

みつどもえ290卵生「埼玉の小学生とひとの日記」感想
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永遠に覚醒しない楚の荘王

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