2017年03月15日

みつどもえ339卵生「地獄の目論見」

 みつどもえ史上初の修学旅行編!!とのアオリに小学校の修学旅行を複数回やる意図がみてとれる。その時点でかなり異常だからね?行き先は日光らしい。埼玉県の距離感なら適当なのか、あえての北関東推しか。

 まずは恐怖の班分け作業。恐怖するのは作者の分身ひとはである。だが、男子二人組に私は恐怖した。強く生きてほしい。
 みつばがチーム杉崎のレギュラー顔していて、松岡咲子はひとはと同格の準レギュラー会員に……みっちゃんの横幅でも弾き出すのは一人で済むんだと思っていたら、宮下も犠牲になった。

 どう考えてもひとはがチームおっぱい大好きに入れば、みっちゃん並に丸く収まったのだ。SSS隊が腐るけど。
 紛糾する様子をニコニコ眺めているだけの矢部っちが頼もしいような、怖いような。きついシチュエーションに追いつめられた窮鼠が自分のふところに逃げ込んでくると腹黒く考えている――わけはなく、逆にひとはが逃げ込んで来ないことにもニコニコしていた可能性はある。
 泣きそうになっている松岡がかわいかった。やっぱり、なんだかんだ言って初めての大切な友達だなぁ。むふぅ。

みつどもえ338卵生「ようこそ、棲家へ」感想
みつどもえ343卵生「佐藤は戦場へ行った」感想
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