2007年01月05日

オカネトハナニカ

時に無性にむなしくなる
お金とは生きるためにあり
お金とは欲求を満たすためにある
何かを欲してお金を集め
集まったとき
沢山の金の一部を思う感覚は
集めようとしていたときの
大切感からそがれて
はした金と化す
ゆえにすぐ、ためらい無く
使う。
しかし一定に達すると
コレだけは無くては、と
危機感を感じる
そんなお金で買ったものも
自分が死んだら価値無しだ
他人のものになるか
捨てられる
流行に消え去るものもあるだろう
そんなもののために
なぜ苦労しなくてはならない?
働くのが嫌なわけではない
意味無く働く事が
そんな自分が
あまりに悲しいだけだ
いったいお金にはどのくらいの価値が
あるのだろうか

death_of_the_death at 12:58│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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