HGCEでダガーLが発売されまして、自分も先月入手したのですが、ふとへそ曲がりモデラーの癖がふつふつと湧きまして、MSVのワイルドダガーを今なら楽に作れるのではないかと考え、先週シン・エヴァンゲリオンを観に行くついでに、三年ぶりに川崎に帰ってきたイエローサブマリン川崎店内のパーツパラダイス(今回のイエサブ川崎店ではパーツパラダイスが常備!)でダガーL頭部とストックしているHGガイアガンダムを仮組みして、ポン付けしたのが下の画像。


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ここから、先ずは肩アーマーと腰サイドアーマーの肉抜き穴をエポパテで塞いで、硬化後に切断してみました。
ついでに、背部ウイング部分も切り詰めました。
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ガイアガンダムの成型色のイメージが強いですが、見た感じですと、この時点でかなりワイルドダガーっぽくなっています。
大きな相違点としては、腰部フロントアーマーをヒンジ式で取り付けるのとサイドアーマーのビームサーベルマウント部分の造形と回転ギミック。
それと背部のMA形態の時の頭部にガトリング砲を追加するくらいだと思います。
ガトリング砲については、ストライクルージュIWSPから流用するか、自作する方向です。

ガイアガンダムは、長いこと積んでたので、今回の制作はいい機会だと思います。

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というわけで、あれからAmazonで大型撮影ボックスを注文したりして、改めて1/144ライノサラスの撮影をしたり、緊急事態宣言中の悶々とした日々を過ごしたりしながら宣言明けて先日CPM初心者講習会に漸く持っていって、イエローサブマリン秋葉原本店ミント様の担当さんのご厚意で店内のショーケースに展示させていただく事になりました。
場所は、秋葉原駅前ラジオ会館6階エレベーターを降りてすぐ目の前のショーケースです。作った本人も引くほどの大きさを体感していただきたく、お近くにお寄りの際は是非ともご覧いただければ幸いです。
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やっと完成しました。
コロナ禍もあり、自身の鼻の手術などを乗り越えて、ついでに年をまたいで完成しました。
更に言うと、仕上げのウォッシングの時に突如鼻血が止まらなくなる&今度は反対側の鼻が詰まるというトラブルも乗り越えました。


先ずは、A装備と呼ばれる200ミリ主砲のバージョンです。
なにせ、この大きさなので入る撮影ボックスがないのでコタツの上で撮影してます。
大きさ比較用に、友人のIKGさんから頂いたEGガンダムメタリックカラーを置いています。
幅が大体30センチ、奥行きが大体60センチ、高さが大体40センチくらいですかね。

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続けて、原作となるDCのゲーム内の選択肢次第で出来上がる、バストライナー砲を装備したB装備です。
今更ですが、お浚いとしてザク部分は、FG量産型ザクをベースにして、後方の機銃銃身部分にモックアーミーセットのビームガトリンガンを流用し、両腕前腕の銃身はHGMSオプションセット9から流用して、それ以外は、プラ材とパテ中心で市販のディティールアップパーツを少々使っている感じです。

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全体的に、HJ2012年11月号に掲載された、yubaba氏の作例を参考にさせていただきました。
塗装は、全体部分はMr.カラーのダークイエローで関節等はガンダムカラーのMSグレー連邦系でホバー部分をMSグレージオン系、ザク部分の胸部をファントムグレーとガルパンカラー黒森峰ゲルフⅡを使っています。
マーキングについては、ホントは1/144用のコーションデカールも使いたかったのですが、老眼が辛くて、いつものように少なめになっています。
つや消しを吹いて、全体的にウォッシングをして仕上げました。

この作品は、一昨年に所属しているSNSグループ主催の模型展示会が終わってから直ぐに制作に取り掛かりましたが、コロナ禍等の影響で一年後の完成を目標にしたのですが、残念ながら果たせずに今回漸く完成の運びとなりました。
実は、展示会等に持っていく為に大きなキャリーケースも買ったのですが、二度目の緊急事態宣言発令で、近日中に某所でお披露目できるのか微妙なトコが心配ですね。
ま、それはともかくとして年またぎの大作も無事完成しましたので、今年は、その間に更に増えた未完成品を中心に作っていこうと思います。


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