RE:とろとろですとろん

ガンプラとか作ります。 気分次第で、突然作品が変わるかもしれませんが仕様です。

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という訳で、どうにかこうにか完成しました。
HGUCドム改造のドワッジG型です。
一応、ガンダムUCのエピソード4に登場した、ジオン残党仕様のつもりです。
基本的には、旧キットのドワッジのパーツとHGUCドムとのニコイチ改造です。

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 細かい部分ですが、頭部は、下の部分をエポパテで裏打ちした上で削り、全体的に頭部の位置を下げてみました。

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 ザクマシンガンは、HGUCザクから、トマホークは、キャンペーンで、トロハチとかと一緒のやつから流用。
手首は、右手武器持ち手以外は、コトブキヤの丸指ハンドBを使用。
武器は、手首に接着しています。
本当は、右の武器持ち手も丸指ハンドBを使うつもりでしたが、塗装直前に行方不明→塗装直後に発見という、模型あるあるパターンに(T_T)

さて、漸く完成した訳ですが、やはりUCエピソード4からは魅力的なMSがジオン残党だけでなく連邦にもいっぱいあるので、いつかコンプリートしたいですね。
取り敢えずは、ディザートザクとドム・トローペンですかね。
まぁ、トローペンは、プレバン限定販売で出るそうですが。 

さて、案の定といいますか、グリモアクア完成後の疲労で、10月6日のドムの日に現在製作中のドム系ガンプラは間に合わず、取り急ぎドワッジG型だけでも作業を進めてみました。
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サーフェイサーが切れていたので、補充した上で、最初のサフ吹きをしておいたのが、画像の状態です。 
基本的にやっていることは、HGUCドムをベースに、旧キットのドワッジから、背中やリアスカートなどを流用して部分部分のすり合わせをエポパテなどで補修する感じです。
ちょうど今頃は、店頭でZZ系やZ系の旧キットが沢山再販されているので、チャレンジして見る価値はあると思います。 
ドワッジは、特に背中とリアスカート部分が、HGUCドムとの相性も非常にいいのでオススメします。

この状態で、エポパテ部分をヤスリがけやペーパーがけして、更に滑らかにして、再度サフ吹きして塗装に入る予定です。 

『ガンダムGのレコンギスタ』に登場したMSグリモアを発売当時に買って、水陸両用式に改造しようと思って手を付けながら、∀ガンダム並に寝てしまい、漸くグリモアクア(AQUA)として完成しました。
こういう季節モノのガンプラも時期を逃すと完成が遠のく悪い見本ですね。

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 基本的には、グリモアにHGUCゼー・ズールの水中用オプションや武装を流用した感じです。
グリモア自体は、頭部のバルカン砲とフロントとリアスカートの出っ張り部分を無くして水中抵抗を少なくしたつもりです。
カラーリングは、量産型ズゴック風に。
デカールは、グッドスマイルカンパニーのイカ娘デカールとハイキューパーツのナンバリングデカールを使用。
「008」なのは、サイボーグ009のピュンマに因んで。

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 アクションベースのクリアブルーを、この為に買っておいたのですが、一部パーツが見つからなかったので、仕方なくクリアレッドで代用しながらディスプレイ。
三枚目の武装は、コトブキヤのウェポンユニットからハープーンガン。

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 頭頂部にイカちゃん。
マークソフターで曲面になじませたつもりですが、大変でした。

次回は、ドワッジを完成させたいなぁ、と思いながら他の寝てる作品とか弄っております。
 

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