RE:とろとろですとろん

ガンプラとか作ります。 気分次第で、突然作品が変わるかもしれませんが仕様です。

さて、もう師走です。
前回の更新から三ヶ月。
最近作ってるのは、こんな感じです。


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以前から作りたかった、ガンダム6号機マドロックを、色んなキットからパーツを持ち寄りミキシングで作っています。
元々、パワードジムカーディガンにキャノン砲つけて、ガンダムの頭にする超お手軽改造にしようと思ってたんですが、もう少しオリジナルに寄せる感じで、超お手軽からお手軽改造くらいにシフトチェンジしてます。


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サンボル版ザクとヴァッフの胴体を使って、旧キットのパーツを追加してる水中型ザクは、こんな感じ。
サンボル版ザクは、単体の販売が、ガンダムベース東京くらいしか扱ってないので、貴重です。
今回使ってるのは、ビッグガン付属のですが。

他にもいろいろとあるのですが、これ以上製作途中のが増えても困るよねってことで。
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もう残暑なんて言葉も時期外れになりつつある9月がスタートしましたが、それでも暑いですね。
7月とかの殺人的な暑さ程ではありませんが。
そんな今回は、過ぎ去りし夏=水陸両用MSという安直なチョイスで、HGUCゴッグを作っております。

個人的には、MGの強そうで悪そうなゴッグが好みで、HGUCの可愛らしさ優先のデザインに馴染めず、長い間購入を控えていましたが、今回満を持しての購入。
全体として、プロポーションをMG寄りに近づける方向性で作っています。
胸部と股間を毎度おなじみのミリプットエポキシパテで増量。
両肩は、形状的にもMGを参考にしてみました。
両腕は、だいぶ以前ですが、キャラプラミーティングで量産ズキさんの作品を参考に、キットを2つ分使いまして延長しています。
爪は、定番として削ってシャープ化。


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頭部は、モノアイを可動化にして、額のヒサシを延長、顎に当たる部分を形状修正して、胸部とのバランスを取っています。
頭頂部のフリージーヤード発射口は、コトブキヤのスピンブレードで穴を深くしてから市販パーツでディティールアップ。
頭部両端のビーム発射口は、今後ディティールアップ予定。
腹部のメガ粒子砲部分も中心部分に穴を開けて、市販パーツで塞いでいます。


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流石に、このランドセルはどうなの?と、今になるとシンプル過ぎるデザインのランドセルは、とりあえず上面の突起をグレートメカニックMS全集の作例を参考に、市販パーツを組み合わせて取水口っぽくしています。
ランドセル全体も、本体とのバランスを崩さない程度に弄りたいですね。

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実は、他にも水中型ザクとか作ってたり、衝動的にHGUCの水陸両用MSをパチ組しまくったり(内訳:量産型ズゴック×2、ズゴックE、ハイゴッグ)してましたが、初期のHGUCが多いのでサクッと作れてイイですね。
今回のゴッグも水中型ザク早めに完成させて並べてみたいですね。
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コレで梅雨明けなら良いんだけどなぁ…と思いながら漸く完成しました、フルスクラッチ1/100サンダーボルト版アッガイです。
実は、先月中頃には、基本塗装は出来ていたんですが、その後、各部の調整をしつつ梅雨入りと共に最終的な着地点で悩んだりとモチベーションが落ちてましたが、貴重な晴れ間を利用して完成させました。


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製作中の更新でもあったように、全身エポパテとポリパテの塊です。
各部の関節パーツをホビーベース社の球体ジョイントパーツ等でフル可動化を実現してます。
関節パーツ同士は、軸をギリギリまで切り詰めてから軸の中心部を2ミリのピンバイスで穴を開けて、同サイズの真鍮線で接続しています。
モノアイは、バンダイのMSサイトレンズを使用してます。


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今回も、いつものようにデカールは最小限度にしています。
ハイキューパーツのCNDデカールとバンダイ公式ガンプラ用デカールを使用しています。
一応、設定に沿って右肩口にダリル・ローレンツのパーソナルマークを貼っているのですが、茶系の色が濃すぎて目立ちません。
艦艇色そのままなのは、良くなかったかもしれませんね。


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ガンダムオンラインでも御馴染みのアニメ設定で言うところの機動型装備です。
左腕に装備してるゴッグ頭を流用したシールドもエポパテで製作。
左腕には、ネオジム磁石で脱着可能。
ダメージ表現も、設定書を参考にしています。
右腕のヒートブレードは、MG量産型ザクver.2.0から流用しています。
劇中では、ヒートブレードを左腕に持っていましたが、マニピュレーター展開を含む各種手首パーツは、同じ極のネオジム磁石で脱着可能にしてますので、劇中の状態も再現できます。


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今回のウリでもある、フル可動化の産物として、原作コミック11巻でセバスチャンが使用してたガトリンガン装備をコトブキヤのウェポンユニットで、それらしく再現しています。
肩の付け根を引き出し関節にしているので、両手持ちも出来ます。
製作中は大変でしたが、やっぱりやって良かったですね。

さて、やっとこさ完成したわけですが、製作当初から良い意味で大きく逸脱した末に完成したとはいえ、冒頭にも書いたように、先月末から今月前半くらいまでは、雨降りの天気の中、この作品を、どの段階で完成とするべきか大いに悩みました。
OVA版でのダリル小隊各機の追加武装を全部完成させた時点にするべきか、それともいっその事、全てのパーツを型取り複製してダリル小隊を勢揃いさせるべきか、とそんな感じでした。
例えば、今回完成という形にしましたが、一方で機動型のザクキャノンのシールドを装備した方は、MGザクキャノンからシールドを流用し、専用の手首や持ちて部分を作りながらも今回は仕上げを見送り、近日中に追加完成させることにしました。
ネックの一つとして、アクアジェットパックの間に装着するミッションパックと呼ばれる補助装備まで作れるのか?作ったとしてスペースは確保できるのか?というのも機動型B装備完成を見送った理由でもあります。
ただ、今回完成を遅らせた間にも、アクアジェットパックの形状修正をして、今後ミッションパックを設置できるように調整はしておきました。

そんな感じで、超久々のフルスクラッチビルドとなりましたが、一旦ここで完成という形で、次の作品に取り掛かりたいと思います。
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