RE:とろとろですとろん

ガンプラとか作ります。 気分次第で、突然作品が変わるかもしれませんが仕様です。

ガンダムファンやガンプラモデラーには、カレンダーから語呂合わせで「〇〇の日」(3月9日は「ザクの日」とかね)として、画像や作品をSNSなどにアップする事が日常的になりましたが、これは実にいい傾向で、普段積んでたり、製作途中で寝ているガンプラを完成させるためのモチベーションを高めるのに最適です。
逆に、この日を過ぎると一気にモチベーションが下がり、また積んだり寝る危険性が高いですが(苦笑)

そんな訳で、直近のガンダム語呂合わせ日程的には、来月9日が「ドムの日」に当たりますので、寝ているドム系改造ガンプラの完成を目指したいと思います。 
【HGUC改造ドム・バラッジ】
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ネットで何となく「ドムにガトリング持たせたらカッコイイよね?」と検索したら、実は既に存在していたという感じですが、初出をよく理解していません。
恐らくガンダムエース連載のガンダム大好き芸人のインパルス板倉さん原作の小説『ガンダムブレイジングシャドウ』に登場する…らしい、としか分かっておらず、ゲームでは、やはり板倉さんがハマりまくった挙句に番組まで持ってしまった『戦場の絆』にも登場するそうです。
パット見の印象は「近藤版ドム?」と思うほどの長いスカート。
その辺の部分は、フロントをエポパテで延長し、リアスカートはHGUCジ・オのスカートと繋ぎ合わせてそれらしくするつもりです。
小説のイラストを見る限りでは、部分部分でドムトローペンに近い感じなので、胸部をHGUCドムをベースに肩アーマーと肩部分と頭部をHGUCドムトローペンから流用しています。
胸部もトローペン寄りのデザインなので、エポパテで形状修正中です。
ついでに言えば、ふくらはぎの裾辺りの処理がドムトローペンと似ていますが、足首の防塵フィルターの形状は、トローペンの丸棒というよりは、台形の棒と言った感じです。
武装に関しては、この為に買っておいたコトブキヤのベルトリンクをそのまま背中に接続し、ガトリングガンは、発売当時に買ったはいいけど持て余していたジャイアントガトリングの砲身を半分近く切り詰めています。
これは、グリップを交換することで1/100サイズのガンプラが装備することを想定しているため、結果として1/144サイズのガンプラが持つには文字通り巨大なため。
こんな感じで「やってみると意外とイケるね」と甘い考えで作っております。

【HGUC改造ドワッジG型】
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ドム・バラッジは、つい先日作り始めたばかりですが、一方のドワッジの方は、一年くらい前に某ヤフオクで旧キットを落として改造し始めたので、そろそろ完成させないとヤバイ状態ですので、これを機に完成させたいと思います。
ざっと説明しますと、背中やリアスカートなどのドワッジ部分を旧キットから流用してニコイチ改造しています。
脚部裾の後ろにあるタンクは、肉抜き穴を塞いだ上で接続予定です。
黄色い部分は、全部いつものミリプットエポキシパテです。
手首は、コトブキヤの丸指ハンドBを使用し、武器類はUC第四話に登場したバージョンにするつもりなので、HGカスタマイズキャンペーン2014のFからヒートトマホークをザクマシンガンは、どっか適当なジャンクパーツから用立てるつもりです。

さて、こんな感じでドムの日まで、あと10日チョイなので、せめてドワッジだけでも完成させたいですね。
 

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さて、先日の日曜日の第一回プラスチックモデラーズ展示会用に制作した、1/144ゲルズゲーでしたが、当日に間に合わせるので一杯一杯で、全体的に粗い仕上がりとなりましたので、展示会翌日に全体の表面処理をした上で、改めて再塗装し、マーキングを施して再完成となりました。

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また、変更点として歩行脚の接続を展示会時の1.5ミリアルミ線から2ミリの真鍮線に変更し、展示会時では、本体が重く底がついてしまう状態から、キチンと姿勢が取れるようになりました。
この変更は、後々に活きます。 

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更に細かい変更点として、展示会時で省略した、各部ディティールやモールドを追加してみました。
デカールは、タイミングよく再販したSEED系デカールの地球連合軍のものや、発売されたばかりのハイキューパーツのものを使っています。

それと、この作品ですが、現在イエローサブマリン秋葉原本店ミントで開催中の、ガンプラコンテストUC(ユニバーサルセンチュリー)vsAC(アナザーセンチュリー)にて、AC軍の一員として、本日から展示してありますので、お近くにお寄りの際は、是非実物を見ていただき、投票していただければ幸いです。 

初のSEED系として、敢えて選んだゲルズゲーでしたが、完成して喜びもひとしおですし、何よりも達成感に満ちております。
とは言え、まだまだ粗は目立ちますし、製作途中の作品は山盛りなので、一息入れてから、次の作品を完成させたいと思います。
 


さて、昨日丸井錦糸町店8階展示ホールにて開催された、第一回プラスチックモデラーズ展示会に合わせて制作した1/144ゲルズゲーが、何とか完成しました。
と言っても、完成最優先して作りましたので、全体的に粗い仕上がりの上にディテールを大分省略しましたが…。
いつもの悪く言えば手抜きというやつですね(笑)

制作にあたり、資料としては、放映当時のホビージャパン誌作例とMS大全集です。
ストライクダガー部分は、頭部と胸部を1/144キットを使い、両腕と腹部は、
HGスローターダガーから流用してニコイチにしています。
ビームライフルは、そのままでは薄いので、キットを二つ分使い、張り合わせています。
頭部アンテナは、真鍮線に変更。
本体部分は、エポパテとポリパテの塊です。
外側の翼は、1/60グリフォンの翼を芯にエポパテで成形。
画像は、ありませんが、底部のブースターは、細く薄いプラシートを巻いて、ウェーブのディテールプレートを使いました。
歩行脚と前腕部は、プラ材とプラ板で作りました。
可動はしませんが、歩行脚のみ本体との接続をアルミ線にしているので、若干の微調整が出来ます。
ですが、結果として本体が重いので、歩行脚が支えられず底部が床に付いてしまうという間抜けな事態に(笑)



てな訳で、一旦は完成しましたが、ディテール追加と更なる表面処理の上の再塗装してから、来月のキャラプラミーティングに持って行きたいと思います。
半年位ご無沙汰ですしね。
あと本当は、ミント店で開催中のガンプラコンテストに出品したいのですが、確実にレギュレーション通らないだろうなぁ〜(笑)
しかし、最大の問題点は、コレが自分にとって初のSEED系ガンプラって事だね(笑)

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