RE:とろとろですとろん

ガンプラとか作ります。 気分次第で、突然作品が変わるかもしれませんが仕様です。

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さて、先日の日曜日の第一回プラスチックモデラーズ展示会用に制作した、1/144ゲルズゲーでしたが、当日に間に合わせるので一杯一杯で、全体的に粗い仕上がりとなりましたので、展示会翌日に全体の表面処理をした上で、改めて再塗装し、マーキングを施して再完成となりました。

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また、変更点として歩行脚の接続を展示会時の1.5ミリアルミ線から2ミリの真鍮線に変更し、展示会時では、本体が重く底がついてしまう状態から、キチンと姿勢が取れるようになりました。
この変更は、後々に活きます。 

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更に細かい変更点として、展示会時で省略した、各部ディティールやモールドを追加してみました。
デカールは、タイミングよく再販したSEED系デカールの地球連合軍のものや、発売されたばかりのハイキューパーツのものを使っています。

それと、この作品ですが、現在イエローサブマリン秋葉原本店ミントで開催中の、ガンプラコンテストUC(ユニバーサルセンチュリー)vsAC(アナザーセンチュリー)にて、AC軍の一員として、本日から展示してありますので、お近くにお寄りの際は、是非実物を見ていただき、投票していただければ幸いです。 

初のSEED系として、敢えて選んだゲルズゲーでしたが、完成して喜びもひとしおですし、何よりも達成感に満ちております。
とは言え、まだまだ粗は目立ちますし、製作途中の作品は山盛りなので、一息入れてから、次の作品を完成させたいと思います。
 


さて、昨日丸井錦糸町店8階展示ホールにて開催された、第一回プラスチックモデラーズ展示会に合わせて制作した1/144ゲルズゲーが、何とか完成しました。
と言っても、完成最優先して作りましたので、全体的に粗い仕上がりの上にディテールを大分省略しましたが…。
いつもの悪く言えば手抜きというやつですね(笑)

制作にあたり、資料としては、放映当時のホビージャパン誌作例とMS大全集です。
ストライクダガー部分は、頭部と胸部を1/144キットを使い、両腕と腹部は、
HGスローターダガーから流用してニコイチにしています。
ビームライフルは、そのままでは薄いので、キットを二つ分使い、張り合わせています。
頭部アンテナは、真鍮線に変更。
本体部分は、エポパテとポリパテの塊です。
外側の翼は、1/60グリフォンの翼を芯にエポパテで成形。
画像は、ありませんが、底部のブースターは、細く薄いプラシートを巻いて、ウェーブのディテールプレートを使いました。
歩行脚と前腕部は、プラ材とプラ板で作りました。
可動はしませんが、歩行脚のみ本体との接続をアルミ線にしているので、若干の微調整が出来ます。
ですが、結果として本体が重いので、歩行脚が支えられず底部が床に付いてしまうという間抜けな事態に(笑)



てな訳で、一旦は完成しましたが、ディテール追加と更なる表面処理の上の再塗装してから、来月のキャラプラミーティングに持って行きたいと思います。
半年位ご無沙汰ですしね。
あと本当は、ミント店で開催中のガンプラコンテストに出品したいのですが、確実にレギュレーション通らないだろうなぁ〜(笑)
しかし、最大の問題点は、コレが自分にとって初のSEED系ガンプラって事だね(笑)

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毎日蒸し暑いようで、夜は微妙に寒いので、体調管理が大変です。
という訳で、以前買っておいた、REVIVE版ガンダムMk-IIを改造して、文字通り、改めてバーザム改を制作しております。
当然ながら、以前製作した旧ガンダムMk-IIとは、パーツ構成やバランス等が基本的に異なるのですが、流石に新しい部類に入るだけあって、パーツ毎の改造には適している気がします。

取り敢えず、殆どキットそのままで大丈夫そうな、両腕は置いといて、形状の異なる部分を弄っております。
頭部、胸部、腰部、両ふくらはぎ、足首等です。 
やっていることは、以前製作した、旧HGUCガンダムMk-IIベースのバーザム改と余り変わりません。
大体の部分を、エポキシパテで整形して、今回は、パーツ毎のエッジや精度を上げようと思います。 

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