
『ステーキ畠』、これが列車脱線事故現場のマンション住民代表を自認する畠利明事故対策本部長のネットでの別名だ。ニュースなどで度々目にするこの畠なる人物のJR西日本に対する(間接的)被害者の立場を利用した横暴ぶりは当ブログでも記事にし問題視してきたが一部週刊誌やネットでの情報によりその呆れた人間性が報じられた。
簡単にまとめるとこうなる。
1. JR復旧工事の為にマンション用地の一部を貸して欲しいと言う申し入れに対し、
怒鳴りつけ追い返した。その為に復旧工事が大幅に遅れ、この路線の利用客に
多大な迷惑をかけた。近隣商店街も利用客激減で売り上げ大幅減。
それなのに、自分の中古車屋の売り上げ減を補償しろと恫喝。
2. 賃貸マンションとして住居評価すれば7〜8万円/月程度が妥当と言われているが、
ステーキ畠が要求したのは現地では破格な16万円の高級マンション。
3. 以前より買い物が不便との理由で、食費補助を要求。
ステ−キ代6万円強や北新地での寿司代2万円強の領収書を持ち込み、対応した
JR職員が絶句すると1万円に負けてやるから直ぐに払えと強要。
4. 自転車に血がついたから新車と換えろ、血だらけの死体や怪我人を見て眠れない、
食欲が無い、吐き気がすると言ってPTSDを主張。
子供にも同様な作文を書かせてJR社長に突きつけた。
その後、血の滴るようなステ−キを食す。
5. JRの復旧工事が始まると、「近隣住民への説明がビラ1枚
だけなのは許せない」と抗議し妨害、復旧工事の再開の目
処が又立たなくなる。
・・・と以上がそのステーキ畠の横暴ぶりだ。
もっともネットで飛び交う情報もあるので話半分に聞いたとしてもこれは酷すぎる。
自分もこの男を『被害者ゴロ』と名付けたがそれでも生ぬるい位だ。
もはやこの男のやっている事は被害者の立場を利用したJR西日本へのゆすりたかり以外の何物でもなく人間として最低の行為としか言い様が無い。
まともな住民もいるのだろうがJRとの円満な解決を目指すのならばこのステーキ喰らいの住民代表やその周辺の人間を見直すべきだろう。
でなければマンション住民全体がステーキ畠同様のゆすりたかり連中と世間に思われ後ろ指を差されることになるだろう
まぁ、「どう思われようがワシらJRからカネ毟り取れればそれでいいんじゃい!」と言うのであれば自分はそれ以上は口を出しませんがね。






































JRに過失があるとはいえあまりにも横暴です。