2006年06月

2006年06月23日

大会の様子5

 大会の様子を写真でも追ってみます。

試合風景


試合です。原稿を読んでいます。皆さん一生懸命フローをとっています。

大会審判


ジャッジ判定中です。どのような判定をしたのかの確認でしょうか。腕を振って説明しています。

閉会式


閉会式の様子です。

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ディベート甲子園北陸地区大会報告(理事長 二杉孝司)

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6月18日、福井県立金津高等学校で、ディベート甲子園北陸地区大会を開催しました。
出場校は、富山第一高等学校・高岡第一高等学校・富山中央学院(以上、富山県)、北陸学院中学校(石川県)、福井県立金津高等学校・福井県立若狭高等学校(以上、福井県)の高等学校5校、中学校1校でした。
高校の部は、予選として各校とも肯定側・否定側の2試合を行い、その結果に基づき2・3位決定戦を行ないました。優勝は高岡第一高等学校、準優勝は福井県立金津高等学校(以上2校が全国大会代表)、第3位は福井県立若狭高等学校、奨励賞は富山第一高等学校でした。
試合はどれも熱戦で、最後までどこが優勝するのか不明なまま推移しましたが、試合の内容について、閉会式で二杉は「立論は、現状とプラン後の差異を分析しようとしていることが評価できる。しかし、反駁の段階で立論との関わりが不鮮明なスピーチがまま見られ、サインポスティングとともに改善の余地がある」という趣旨の講評を述べました。
中学校は、残念ながら、出場校が1校で試合を行なうことはできませんでした。その代わり、東海支部の長谷部浩一先生の指導の下、大学生との練習試合を行い、久々に北陸支部代表の中学校が全国大会に出場することになりました。
参加6校の健闘を称えつつ、代表3校の全国大会での活躍を期待しています。


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2006年06月13日

北陸地区大会

 6月18日に北陸地区大会を開催します。


 ぜひ観戦しに来て下さいませ。

【場所】

福井県立金津高等学校

福井県あわら市市姫4-5-1

JR北陸線・芦原温泉駅 徒歩15分

9:30〜受付開始

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