2007年06月

2007年06月21日

2007年 大会の様子

大会の様子です。


開会式です。
神谷支部長の話をみなさん真剣に聞いています。

支部長からは「今までクラブ活動等で培ってきた力を存分に発揮してください」というお言葉をいただきました。





2007 大会 開会式







いよいよ試合です。

これは質疑のパート。
いろいろな論点について、わからないところ、相手の矛盾点などを聞いています。

2007 大会 質疑中








試合のあと、審判による講評・判定です。
議論を総括し、アドバイスを送っています。
どっちが勝敗はどっちなのか・・・両チーム息を呑んで聞いていました。


2007 大会 講評中







講評・判定も終わって試合の後です。
両チームとも、自分の力を発揮し、勝ったほうも負けたほうも生き生きとした顔をしています。
本当にいい議論でした。


2007 大会 試合後







本当にいい議論でした。
皆さん本当にお疲れ様でした。

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2007年06月12日

平成19年度 ディベート甲子園北陸大会を開催しました

6月10日、福井県立金津高等学校で、ディベート甲子園北陸地区大会を開催しました。

出場校は、富山第一高等学校・高岡第一高等学校・興南中学校(以上、富山県)、北陸学院中学校(石川県)、福井県立金津高等学校・福井県立若狭高等学校(以上、福井県)の高等学校4校、中学校2校でした。

高校の部は、4チーム総当りのリーグ戦を行い、勝ち数、ボート数、コミュニケーション点を考慮の上、順位を確定させました。優勝は福井県立金津高等学校、準優勝は高岡第一高等学校、第3位は福井県立若狭高等学校、奨励賞は富山第一高等学校でした。全国大会には高岡第一高等学校、金津高等学校が北陸代表として出場します。

中学校は出場校2校で、肯定否定を一回ずつ2回試合を行いました。
優勝は興南中学校、準優勝は北陸学院中学校でした。全国大会には興南中学校に北陸代表として出場します。試合後、全国大会の出場にあたって、講座をおこないました。新しい技術の習得をし、よりレベルが上がったと思います。

試合はどれもおもしろい議論となり、わかりやすい議論の実践がなされました。
サインポスティングも前大会よりもなされておりました。
しかし、依然としてあまりコミュニケーション点が高得点でなかったというのは、アイコンタクトを取っての議論やわかりやすい話し方をもう少し考えていくべきであることを指しているでしょう。


試合の模様などはまた後日アップいたします。

出場校の皆様お疲れ様でした。

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2007年06月03日

ディベート講座の報告

5月26日にディベート講座を北陸学院中学にて行いました。
金沢大学の学生に手伝ってもらい、参加人数も約35人と多い中、大成功のうちに終わりました。
この内容に関しては、5月27日の読売新聞地方版にも掲載されています。

講座は尾西第三中学の国語教諭、長谷部浩一氏によるディベートの講義を行っていただきました。
以下の写真はその様子です。

2007講座 講義中

講座 長谷部






その後、高校生と中学生にわかれ、それぞれ大会の論題をミニディベートで行いました。
ディベートがはじめてだったという方もいらっしゃいましたが、しっかりと講座で覚えたことを生かして話せていて、講師をびっくりさせていました。

2007講座 試合中




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