2016年03月

2016年03月31日

【重 要】ディベート甲子園全国大会出場枠の算定基準改定について

関係各位

 標記の件につきまして、全国教室ディベート連盟(本部)のホームページで発表が行われておりますので、ご確認をお願い申し上げます。

ディベート甲子園全国大会出場枠の算定基準改定について

詳細はそちらをご覧いただければと存じますが、当地区とかかわる部分のみ簡単に申し上げますと、近畿・北陸地区高校の部の従来の全国大会出場枠6が、今回新たに5となり、結果として1枠減となっております(なお中学の部は3枠で従来と変更ありません)。

 このように出場枠は減りましたが、北陸地区に限って申し上げますと、ここ数年出場実績のあった常連校の何校かが不参加となる可能性が高く、これまでに出場実績があまりない、または今回新規に参加するといった学校の台頭がより期待されるところであります。

 当支部と致しましては、北陸地区における教室ディベートの普及にこれまで以上に努めて参る所存です。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

(文 責)NADE北陸支部・樋口 雄人



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2016年03月01日

第21回ディベート甲子園の論題が発表されました

関係各位

 本日、全国教室ディベート連盟のホームページに、全国中学・高校ディベート選手権(通称「ディベート甲子園」)第21回大会の論題が発表されました。

中 学:
「日本は地方公共団体の首長の多選を禁止すべきである。是か非か」
付帯文
・ 同一人物が同一地方公共団体で通算3期以上、首長に就任することを禁止する。

高 校:
「日本は国民投票制度を導入すべきである。是か非か」
付帯文
・ ここでいう国民投票制度とは、18歳以上の有権者の署名により、法律の制定、改正、廃止に
ついて請求する制度とする。
・ 投票の結果は法的拘束力を持つものとする。

 同HPには、中学校・高校の部ともに論題検討委員による論題解説も掲載されていますので、ぜひご覧になってください。

NADEホームページ

 全国大会の会場・日程につきましては、本日の読売新聞紙上で発表されており、会場は立教大学(東京都豊島区)、日程は8月6日(土)〜8日(月)となっております。

 他方、北陸地区がかかわる近畿・北陸地区予選の日程等につきましては、大会運営をもっぱら近畿支部が担っており詳細は不明(会場も含め未定と伝え聞いております)ですが、例年通りであれば会場は京都市周辺、日程の第1日目(高校1次予選)が6月の第2日曜日、第2日目(中学・高校最終予選)が7月の第2日曜日辺りになるのではないかと思われます。

 今年の北陸地区においては、これまで出場してきた実績校の大会参加が、指導者の異動等により減るものと見込まれます。その分、当支部と致しましては、例年以上に新規参加校に対する各種支援に力を入れる所存です。北陸3県の中学・高校の関係各位におかれましては、ぜひ参加をご検討いただければと存じます。

 昨秋、国が作成し全国の高校に配布した主権者教育用副教材『私たちが拓く日本の未来』には、ディベートによる学修もその内容として盛り込まれており、教育現場において今後見込まれる主権者教育の本格化の中で、改めてディベートが注目されるものと思われます。今回の論題とくに高校の部のそれは、そうした状況を意識して選ばれたものと推測されます。中学・高校の先生方におかれましては、そういった点からもディベートにご関心を持っていただければと願っております。

                                文 責:NADE北陸支部 樋口 雄人






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