2017年08月

2017年08月27日

公立高校総合学科での教員研修を実施しました。

25日(金)、富山県立富山いずみ高校にて教員のためのディベート研修を行いました。講師は東海支部の長谷部浩一先生に担当していただき、先生方にはシナリオディベートの発展型を体験していただきました。

同校総合学科の4クラスは、「産業社会と人間」で例年二学期前半にディベート学習を採用しています。北陸支部では約160名の生徒への指導を支援するために金沢大学ディベートサークルの学生さんたちに協力をいただいています。

今回の講座にも同サークルから2名に加え、金沢工業大学の学生さん1名が参加してくれました。研修では長谷部先生の助手としてディベーター・ジャッジの役割を務めてもらうとともに、9月から始まる授業では、生徒さんたちの間に入ってファシリテーター役を務めてもらうことになります。

10月は、富山県高教研の商業部会での講座や石川県立七尾高校の支援などを依頼されており、北陸支部が請け負う教室ディベート支援は年々多くなってきています。8月の理事会において、これまでの支部の土台を築いていただいた樋口雄人・前支部長から宮城信・新支部長への交代が承認されました。新体制が立ち上がってまだ間もない状況ですが、今後も支部関係者が結束して活動を広げていきたいと思います。

いずみ高校教員研修


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