食えば払えず、払えば食えず

どっちを取ろうか?

辛うじて、1日一食のパンをかじり
命をつなぐ毎日だ。


仕事が終わると空腹を思い出す前に眠るようにしている。そのために疲れているのだから。


タクシー乗ってて空腹を感じると、街の公園の水をすする。最近の蛇口はプッシュして数秒でおしまいのヤツや光電センサーで制御しているヤツばかりだから、飲むのに苦労する。数日前、これが原因かわからないが 腹を壊して下痢に喘ぎ、 2日仕事をふいにした。


今月は とりあえず 新人ゆえ給料が保証されている。だからもう無理はしないつもりだ。


といっても 支払いは 相変わらず。
今月の延滞は1件。携帯をマナーモードにしてると着信が入ってた。


逃げたくなる前に電話するつもりだ。
来月の給料までは払えそうもない。


もう何か月同じこと繰り返しているんだろう。


一向に慣れないな。心が重いや…


そんな中。
ギャンブルで一撃必殺を!という発想は
ずっと封印することができている。

仕事中に公営ギャンブルに手を出そうと思えばいくらでも出せる。
実際 仕事ほっぽらかしてギャンブルやってる先輩は 実に多いのだが、僕は事情が違うし、他人の命を預かる仕事で集中が切れると、とにかく危険だからと自制が効くようになった。


下痢で稼げなかったので、休日を振り替える形で 目下連続出勤中。



とにかく近くバイトして給料日まで持たせようと思うが、体力が続くかどうか。


情けない人生だ。


ピエロの独り言

苦しみって 伝わらないんだよな…

自分のことは、何一つ。
元家族のことだって何一つ 。

何もしてあげることができない
という苦しみ…

そんなこと言ったって、
非難されるのがオチか…

そんな苦しみを 悟らせないくらい、
僕は、毎日お客様と呼ばれる人々に笑顔を振りまいている。時にはピエロにもなって、ない袖を振ってまで元気と楽しい空間を共有してもらおうとする。


きっと 引かれてるんだろうけど、
飽きられようとも 僕なりに 一生懸命だ。



俺は 夢に 潰された男。もはや普通の生活を夢みることもできない生活だ。


夢って どうやったらそこに近づけるかの
証明を解けば解くほど、途方もなく実現不可能な行動をしていかないと無理だってことがわかり、そして挫折というか
惰性に任せて生きていくしかなくなってしまう。


だから 夢なんて 考えない。もう夢を見るには遅すぎる。


一風変わったタクシードライバーだとは
よく言われる。こんな自分を気に入ってくれてご指名をいただくなんてこともぼちぼち出てきた。


元気がない人には 元気を出してもらおうと励ましてみたり、大して面白い事も言えないけど面白い事を言って笑ってもらおうとしてみたり、
親不孝なのに 見ず知らずの不自由なお年寄りには 手を添えて介助してたりする。


他人にはしてやれるのに自分を含めた周りには何一つしてやれてない。


そんなことやってる自分が 好きだと思う時もあれば殺してやりたいと思う時もある。


正しいことをしているようで、肝心かなめの自分のことは何一つできていない。


自分を忘れていることが 最高のポジティブシンキングなんだろうか?


このままもう誰からも忘れ去られて、自然とこの世からいなくなることを 望む。


だけど、元気のない人がいるのなら
それでも僕は 元気を出して。
と言ってしまう


こんな 人から石を投げつけられるような俺でも 生きてんだから、
君にはもっと 笑って生きていってほしいと願う。





免停だったら一貫の終わりだ

逃げれば逃げるほど、チキンなハートは 何に対してなのかわからなくなるほど、己の中だけで恐怖ばかりが増幅していく。

勇気は そう しょっちゅう来るものでもなく、まあ俺はもう どうなろうが なるようになればいい。

できるだけ、
自分の存在を消して、世間に知られないように肩をすぼめて生きる。


そんな今だ。


先日の 交通違反の件。
免停か否かが、はっきりしなくて
ずっとわだかまりになっていた。
悶々としながらタクシーに乗りつづけていた。


後日、違反点数を調べようと交番に行き申請書類をもらった。でも手数料6--円を払ってまでするのが馬鹿らしくなって出すのをやめた。


約半月ほどで、沙汰がくると聞いていたので、昨日 何気にポストみると 一枚の
ハガキが やっぱりあった。


やっぱりって。。。


一度 免停になった過去がある。
一度 免許取消しにもあった過去がある。


ただ これは、若気の至りの夜の商売で 
警察の内偵を受けていた時だった。
いく先々で違法駐車を待ったなしで 4回連続、短期集中的に取り締まられた挙句の累積違反によるものだ。その内の一度は トイレをしている間に レッカー移動なんて事もあった。とにかく散々な目にあった。

免停そして待ったなしで 免取りへ。
見張られてるなんて、その時は 全くわからなかった。
国家権力を敵に回すと そんな感じです。

今やすっかり 警察には ビビりあげている俺ですが。


話は戻って 手紙の件。以下ハガキの下面を切り取ったもの。




以外と優しく リーチのお知らせ だった。

5点。ギリギリセーフ。とりあえず安心。


タクシーは とにかく 警察や一般ドライバーから 目の敵にされている。


来年の6月まで、もつかどうか?
はっきり言って、ダメだろな…



ただ この前、
ありがたき一読者からお守りを
いただいた。今それを付けている。


とりあえず 一年、 僕を守ってください。


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