でぶろぐ侍GO!GO!GO!作戦。

映画とラジオとアイドル(主に寺嶋由芙)好きな中年のブログです。
Dorothy Little Happy白戸佳奈を未だに忘れられないブログでもある。生まれたところや皮膚や眼の色で、いったいこの僕の何が分かるというのだろう、と考えてみたりもする。

2019年 新年あけましておめでとうございます。

年末は山登りに行って、歩くよりはるかに長い時間呑んで泥酔するわ
姪っ子が泊まりに来て、そのお世話に追われるわ
自分の作品について語られている、ラジオ聞くのに忙しいわ

紅白の乃木坂46見たら倒れて寝ちゃったよ

今年もよろしくお願いします
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と言う訳で、情報解禁です。
愛聴するTBSラジオ「ラジオシアター文学の扉」ラジオドラマ脚色大賞で小生の書いた、
落語「寝るな、怒るな、走れメロス」最優秀賞いただきました!
わあああ、嬉しい。

ラジオシアター文学の扉

夢のようったら夢のよう。
はしゃいでいるので、執筆から受賞、収録見学の顛末はまた後日。

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Dorothy Little Happy 高橋麻里卒業ライブ。

素晴らしかったです。5人が2人になり、ついに1人になったドロシー。
その寂しさや漂う大人の事情、その全てを吹き飛ばす渾身の歌声。

今まで見たドロシーのライブの中で、「歌」と言う意味では最高のステージだったと思います。
1人の歌だけで5人時代を超える声量、感動、メッセージ。
これで終わりだなんて信じられない、という月並みな言葉しか浮かびません。

ドロシーリトルハッピーをプロデュースした坂本サトルさんが目指したものは、
「アイドルオタクの間で聞かれるだけで終わらない、
 普段はアイドルの歌を聞かない様な人にも届く、感動させるアイドルソング。」
アイドルの歌は基本、ライブハウスを回り合いの手を入れて、チェキを撮る様なアイドル好きの間で流通している。中々レベルが高いアイドルが現れてもその範囲の中にとどまっている。
それ以外の層に届く、感動を伝えられる、でもアイドルソング。それが目標だった。

ドロシーと言えばこの曲、傑作「デモサヨナラ」はその具現化だったのです。

そして8年の時が流れた今。思い返すと、その目標の何と遠かったことか。と感じざるを得ません。
ドロシーは2人と3人に分裂し、ドロシーを牽引し続けた佳奈ちゃんが先に引退し、その1年半後に麻里ちゃんもドロシーではなくなる。
全ての人に届くアイドルソング。それは白戸佳奈にも高橋麻里にも、とうとう手が届かなかった、遠すぎる目標だったのかも知れないけど。

でも、最後の一人だった麻里ちゃんは、最後の最後にその目標にほんの少し手が届いたのかもしれない。
12月16日は、アイドルライブの域を飛び越えた素晴らしい感動をくれました。ありがとう。

そして帰りに秋葉原でなぜか、ゆるキャラのちょうせい豆乳くんに会いました。
何でだよ。そして、何故か「昨日、まりちゃんと共演して、ゆっふぃーBis時代の歌うたったんでしょ!? あれ黒歴史じゃなかったの?」とやけにマニアックな質問された。なんだ、そりゃ。
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さあ、これからDorothy Little Happyの高橋麻里ラスト公演に出かけるのです。

思えば3年前の夏、中野サンプラザで見た壮絶な、でも懸命な5人最後のライブ。
そして、二人になったドロシーを追いかけ続けて2年。

昨年の夏に、白戸佳奈ちゃんが抜ける涙の公演。
Dorothy Liile Happy FOREVER

5人が2人になり、1人になり、ついに最後の公演です。
一人になっても、麻里ちゃんの歌声は5人分の感動でした。
それは、きっと8年前に5人の少女が目指した地平の何と遠かったことかと思わせる素晴らしさでした。

きっと泣くかなあ。でもたのしみ。デモサヨナラ。

さて、年末恒例のwashさんの映画ベストテン企画。今年も参加します。
もう、これを書かないとブログ一回も更新せずに1年が過ぎそうだ。
今回は「映画映画」ベストテン!映画の中の映画、映画を扱った映画、映画俳優や映画館でもOK。要するにメタフィクションですな。
こりゃあ、すぐに思いつきそう!と思ったけど意外に苦戦。テレビとか漫画も含めるといくらでもあるのに、映画の中の映画は意外に自分が見ていなかった。

1 ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃(1969) 監督本多猪四郎
2 テッド(2012) 監督セス・マクファーレン
3 カメラを止めるな!(2018) 監督上田晋一郎
4 エド・ウッド(1994) 監督ティム・バートン
5 桐島、部活やめるってよ(2012) 監督吉田大八 
6 Bruce Lee in G.O.D 死亡的遊戯(2000) 監督大串利一
7 ギャラクシー・クエスト(1999)  監督ディーン・パリソット
8 サボテン・ブラザーズ(1986) 監督ジョン・ランディス 
9 蒲田行進曲(1982) 監督深作欣二
10 蘇える優作 「探偵物語」特別編 監督村川透 澤田幸弘
 
1 ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃
好きなんだよお。映画映画というか、怪獣映画を好きな子どもたちのえいがではありますが。
工場のならぶ昭和の風景と元気なガキんちょと、優しい天本英世の隣のおじさんと、もうれつに可愛いミニラと、もうお腹いっぱい。
シン・ゴジラが美味しい外食なら、オール怪獣は購買部のコロッケパンなんです。ふと食べたくなる。

2 テッド
何たって、「フラッシュ・ゴードン」をもう一度ひっぱりだした驚異だけで100万点。
彼女が出来ても、ボンクラ仲間とキャーキャー言いながら見るくっだらない映画は最高という、映画好きのための映画ですよ。
妻が主人公を指して「これアンタね」と言ってたもん。

3 カメラを止めるな!
友人に、石井輝雄の実録もの並みに面白いと言われて見に行きました。
映画愛、家族愛、仲間愛、そして自己愛。
妻は嫌がるけど二度見に行きました。登場人物が好きになってもう一度見るともっと楽しくなる。

4 エド・ウッド
ヒロインがエドに「こんな田舎でつまらなくなかったの?」と聞いて、エドが答える
「つまらなくないよ!だって、漫画と映画館があった」という一言に溢れる映画愛。

5 桐島、部活やめるってよ
スクールカースト最底辺の映画を撮り続けている前田くんが、スクールカースト頂点のリア充を超えてしまうラストが何とも素晴らしい。
そして、よく見るとその境地に達しているのは映画部周辺でも前田くん一人。
突き抜けるには、熱意が必要と言う事をよく分かっています。単純なオタク勝利ではないのです。

6 Bruce Lee in G.O.D 死亡的遊戯
ブルース・リーという、驚異的な存在に対して、人物伝ではなく、残されたフィルムと言う視点で迫り、その魅力を描き出す1本。
未使用フィルムは何だったのか、という疑問が解消されると同時に現れるリーと言う破格の存在。

7 ギャラクシー・クエスト
8 サボテン・ブラザーズ

映画の活躍を本気にする二作。映画の中のヒーローと違って俳優は今では落ちぶれてボンクラ、というのはスーパーマン俳優の頃からずっとあるんですな。

9 蒲田行進曲
凄惨な人間模様のつかこうへいの原作を、深作欣二が人情喜劇として映画化して、つかが激怒したことが知られていますが、この映画版にあふれる見栄っ張りな男への愛と映画そのものへの愛が、仁義なき闘いにも通じる深作の最大の魅力、バイオレンスの下に流れる可愛らしさなのです。

10 蘇える優作 〜「探偵物語」特別編

ちょっと反則気味ですが、TVシリーズ二話を劇場用にしてその間を竹中直人のナレーションでつないだ映画と言うかイベントというか。
松田優作という存在への村川透と竹中直人の愛があります。


以上です。けっこう苦労したなあ。

P8120023D@J、人生で初の新車を買ったのです。
初代は30万円で買ったカローラ供二代目は40万円で買ったホンダライフ。
三代目は妻が乗っていたニッサンピノ(スズキアルトのメーカー違い)。

妻が乗っていた時から数えてピノも10年以上、とうとう車検を通してくれる車屋さんから、「そろそろ買い換えたら?」と言われて決心しました。
そしてやってきたきた、スズキ・ワゴンR。
ちっちゃいけど、ハイブリッドだよ。中が広いよ、ブルートゥースでipodが聞けるよ、走りも滑らか、うれしいなあ。
「あ〜る君」と名付けて大切に乗ります。うっきい。

P8120019そして長年活躍したピノちゃん、さようなら。
ホントに結婚以来、良く乗ったなあ。近くは近所のイオンモールから、遠くは佐渡島まで。
いっぱいぶつけて、直して乗って、さらば愛車よ。

9月にはあ〜る君を駆って、寺嶋由芙と高橋麻里を見に、三浦海岸まで夫婦旅行だ。
楽しみい。

保育園に職場体験で来た中学生の子たちが来た。
その子たちが体験を終えて、帰る時に帽子をかぶっていこうとしない。
病気になっちゃうよ、と声をかけると校則で決まっているから帰りはかぶらない、水筒も休憩中は呑むけど帰り道では呑まないのだそうな。
知らんぷりして時々飲みながら帰りなよ、と声をかける。
その子たちからすると、校則を破りなよと言われてる訳だけど、言わずにはいられない。
それで正解かは分からないけど。
本当はその謎ルールをこしらえた先生に言わなくてはいけない事だろうし。

訳を聞いてみると、校則で制服の帽子以外はかぶらない、そして通学路以外で校章のついた物を身に着けて歩いているのは良くないから、そう決まっているのだそうな。
だから、通学路よりずっと遠くに行く職場体験の、すごく暑い中の行き帰りでこそ、帽子をかぶらない。という事になる。
水筒も部活と郊外活動では持ってきていいけど、歩きながら呑まないように、と言われているから、帰り道では呑めない、と答えてくれた。
制服であちこち出歩かない方がいい、とか通学中にラッパ飲みしながら歩くとマナーとして良くないとか、それなりの経緯があって決めたルールなのだろうけど。

身の危険を感じても我慢しろと言う結果になってるんだよな。

いや、その学校を笑ったり、怒ったりしてすませてはいけないと思っている。
自分の身の回りでも起きている事だろう。
問題が起きて対策を考えたからこうなった、そういう風に決まったから、で客観的に物事を見て考える部分がすっぽり抜けている事っていくらもある。
何故考えないか。そのルールを決めた方は不都合がなく、守る方の不都合は考えないからだ。
それを目にした時に、自分で考えられるか、自分の意見を言えるか。
こうやってネット上で笑ったり怒ったりして、すませてはいけない、自分が謎ルールを見た時にどう行動するか、だと思った。

7年前に亡くなった友人のお宅に、これから行ってきます。
40歳でこの世を去った友人の思い出を走り書きの紙をためつつ、
引き出しに入れっぱなしにして何年も過ぎてしまい、
昨年の七回忌を機にやっとまとめて遺族の皆さんに送りました。
そして、是非思い出話をしに遊びに来てほしいというお願いを受けて、やっと友人たちの予定を合わせて実現。

はあ、やっと実現。長い宿題をやっと出した感。

まあ、どんちゃん騒ぎだとは思いますが。にぎやかなのが好きだった友人だからそれで良いのでしょう。
懐かしむよりも、今も元気にやってるよ、忘れてはいませんよ、という話をしに行くつもりです。

さあ。

まだ早いから、もうひと眠り。

ツイッターで何の気なしに書いたことが、えらい勢いでリツイートされてる。
これがバズるという奴か。
まったく狙ってなかったから、びっくり。

ついでに言うと、モンテ・クリスト伯もレ・ミゼラブルも子供向けでしか読んでないし。ラジオドラマは聞いたけど。


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