でぶろぐ侍。16 Going On 17

映画とラジオとアイドル(主に寺嶋由芙)好きな中年のブログです。
Dorothy Little Happy白戸佳奈を未だに忘れられないブログでもある。生まれたところや皮膚や眼の色で、いったいこの僕の何が分かるというのだろう、と考えてみたりもする。

7月7日は、夫婦で寺嶋由芙生誕記念Live「ゆっふぃーらんらんコンサート」を見に、よみうりランドへ。
アイドルのライブを車で見に行くのは始めてだ。雨だから助かる。遊園地の駐車場が混まないかと心配だったけどあめだったから駐車場は余裕。入場門に近いところに停めて、らんらんホールという普段はアシカショーをしている会場へ。
コンサートが始まる前に物販(色々なグッズを買って握手券をもらう)があるのだが、外のテントでの販売で既に長蛇の列。傘をさして待つ。
しかし、雨と風が強いなあ。傘をさしてても寒い。半袖で来たのを後悔する。
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やっとカレンダーや写真集を買って券をもらう。しかし寒い。16時開演でまだ14時くらいだ。
屋内の施設も少ないし、ラーメン屋に入る事に。早すぎる夕飯と言うか、重たいおやつと言うかを食べる。1000円の特大ラーメンを夫婦で分けてあったまる。周りはゆっふぃーファンばかり。

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お腹も落ち着いて、会場へ。ここで強風で妻の傘がバラバラになる。でも会場に飛び込んじゃう。今思えばここで新しく傘を買ってくれば良かったと後悔することになるが、会場に入っちゃう。
何故なら、今回の会場は1000人規模の寺嶋由芙史上最大のキャパ。そして、ゆっふぃー本人が「チケットが余ってる!」とひたすら言ってたのだ。
心配でつい会場に入ってしまう。むむむ、ガラガラとは言わないが1/3くらいの入りだ。不安は的中しちゃった。
しかし、ゆっふぃーファンはアイドルオタクの常識からしたら異色だ。夫婦も多い。4年前はD@J夫婦が少数派だったのが、ここ最近すごく夫婦やカップル、親子連れが増えた。かなり可愛い女の子のグループもいる。そして、全体にマナーがいい。安心できるアイドルの現場。

ギリギリまでお客は入ってきて、500人余りは集まったところで、いよいよ始まったゆっふぃーのコンサート。
やっぱし可愛いいいい。最近とみに綺麗になった。
そして、歌がうまくなった。「初恋のシルエット」「ゆる恋」などの初期の歌も別の曲の様に聞こえてくる。高音が伸びて本当に素敵だった。
始まってしまえば安定の可愛さ、安定の楽しさ。瞬く間に2時間が過ぎる。
そしてアンコールでゆっふぃーが、今回のライブは自分がちゃんと積み重ねてこれたか不安でブルーだった。と弱音をもらす。そう、半分くらいしか埋まってない客席は悔しかったろう。ゆっふぃー最大の会場という挑戦は、今回は成功とはいえないと本人もブログに書いていた。

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そしてコンサート後のお楽しみ。ゆっふぃーと握手をしようと思っていたら、ななんと場内の整備の為に一旦会場から出なくてはならず、まだ雨の降る外で待つ事に。
傘がない。陽水じゃないけど。
一つの傘で肩を濡らしながら二人で売店を探す。しかし時間は18時。遊園地は閉園時間。どこも真っ暗。売店を求めて入場門まで来てしまう。
傘がない。そもそも売ってない。
聞いてみると売店は全部閉まってて、外のコンビニしかないとの事。
入場門の人に外出させてほしいと頼んでみる。そこまでしてか。
これで駄目ならあきらめて帰ろうかと思っていると、チケットを見せてくれたら一時退場していいと言ってくれる。
あああ、ありがとうございますうう。

買いに行かなくても車に戻れば置き傘がある。ダッシュで取ってらんらんホールへ戻る。今度は傘がある。二人分。
こんなドタバタしても、まだ握手会は終わっていなかった。今回は5000円も買ったから握手を五回も出来る。ただし、連続して使えないから夫婦でぐるぐる回る。
ゆっふぃー可愛かった。そして夫婦で来てくれてありがとうと言ってくれる。雨の中走り回った冷えた体にゆっふぃーの手はとても暖かった。
きっと内に秘めた悔しさをみじんも感じさせない、暖かい笑顔。すてき。

しかしアイドルで500人集められるのは堂々たるものなんだけどな。遊園地という立地ゆえに子供連れも楽しめたし。
ただ、親子も夫婦も子どもでもOKで、いわゆるオタク色があまり無いファンが増えたという事は、同時にアイドルビジネスを支える、モテね男が少なくなるという側面もあるという事か。
なんだかんだ言って、モテね男がアイドルビジネスを動かす主力でもあるからな。
でも、ご本人には試練であってもそれもアリかなと思えるのがゆっふぃーだ。同時期に夫婦ではまったのにゆっくりとフェードアウトしてしまったDorothy Little Happyに比べて、我々としては安定して楽しめた寺嶋由芙。
それが今回の様な試練にぶつかる。本人はつらいだろうけど、そのチャレンジ魂は応援したくなるのだ。
完全に安心させてくれないのも、アイドルをおっかける楽しみ。そう、覚悟と逆境はアイドルにとって最大の武器なのだから。
ますます大好き。夫婦ではまり続けるよ。

6月22日
Dorothy Little Happyが実質終了してから、久しく行っていないボートレース多摩川のアイドルフェスに久しぶりに行く事にする。
お目当ては、Party Rockets GTのセンター、はるかちゃん。

嫁さんが気に入っていつか生で見たい見たいと言っていて、ついに予定が合って見に行ける事に。
嫁さんの仕事が終わる11時半に車で迎えに行く。予定だったのが、僕がたらたらして、小雨の中嫁さんを待たせる事に。ごめん。

気を取り直し一路府中是政のボートレース多摩川へ。1時過ぎには到着。しかし、駐車場がない。
周囲をぐるぐる回っても、どこの駐車場も空いていない。どうも、この日はすごく大きいレースだったらしい。しかも、前が見えないくらいの豪雨も襲う。
30分同じところをぐるぐる。危ない。しかも、お目当てのパティロケちゃんの出番は2時15分。今1時50分。
「諦めようか。」と話し始める。嫁さんもそれでいい、と言いながら何か空しい。この豪雨で代わりに何をできる訳でもないし。
でも土砂降りの中、うろうろしてても危ない。諦めよう!と言って、帰り道にハンドルを切ったところに駐車場。
「じゃあ、ここ駄目ならあきらめようね。」と言って聞いてみると奇跡的に今一台抜けて空いたとの事。
うわ!もう1500円でもいいや。 
ダッシュで飛び込んで、競艇場へ。パティロケの出番10分前に間に合う。よかったあああ。
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そして、やっと見れた生はるかちゃんはすっっっごく可愛かった。2年前のドロシーを追いかけた日々を思い出す。

↑真ん中の子。

そしてライブは10分ぐらいでもそのあと抽選会や握手会で、パティロケちゃんを1時間近く眺められたのだった。眼福ー。
しかし、雨の中でのうろうろは危ないから、今度はもっと早く決断しようと誓いながら帰路に就いたのでした。
久しぶりの夫婦でばか騒ぎで楽しかったけどね。

そして、駐車場のおばちゃんに「もう帰るの?」と不思議がられたけど。舟券一枚も買ってないからなあ。

なあんと、今日の誕生日で47歳。もう50に手が届くもいいところ。

まだまだ、悩み中。まだまだ、道の途中です。

でも、特にここ数年苦しかったけど、妻と家族と友人の支えで、未熟な僕なりに歩みを進めていけたような気がしています。
感謝。そして、ささやかだけど、自分も頑張れたなと思える瞬間もあります。

まだまだ先が見えるわけではないけど。

でも、未来へ。大切な人と一緒に。
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改めてこの春、職場をうつった。
もう前の職場を退職する時はぐじゃぐじゃに忙しくて、何の感慨も湧かなくて正直脱出する様な最後の日だった。
そして連休に入って前の同僚と呑んだり、元教え子が赤ちゃんを産んで見せに来てくれたりして、やっと感慨が湧いてきた。
なにか「忘れてないよ!ありがとう」というメッセージを一杯もらった様な気がした日々だった。
ただただ感謝。P5050107

今年のGWは銚子へ。
地球が丸く見える丘に行き、海鮮を食べる予定が激混みなのでカツ丼を食べ、そして愛嬌のある大仏のある飯沼観音に行く。
境内の真ん前にあったおもちゃ屋にふと入る。
ガンダムのプラモとミニ四駆ばっかりの中で、妻がピカチュウのプラモの箱の可愛さに大はしゃぎ。
600円だし久しぶりにプラモ作るか、と買う事にする。
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そして帰ってきて、今日作り出す。
それが驚き。
初心者入門用のプラモなんだろうけどすっごい作りやすいんだよ。
指でちぎれる。パチッとはまる。説明書は懇切丁寧。左右や前後の間違いしない様に詳しく書いてある。
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爪切りいらない。接着剤もいらない。色も塗らなくていい。シンナーなんかもってのほか。
15分で出来た。驚き。可動部分沢山。首を回すと耳も動く。
これで600円。
最近のプラモってすげえな。
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と言う訳で、昨日バイク屋さんに廃車をお願いして入れ替わりにやってきました。
新車!今回はスクーターにしました。ホンダタクト。
らしくないベージュなのは、新職場に通う峠越えでカブが限界に来てたから、ベージュの限定版だったら在庫あるから、すぐ納車できるという事情があったのでした。
でも、十数年前に中古のDioに乗ってた以来のスクーターですがその進化にびっくり。
柔らかな加速で、乗り心地はいいし、これは乗ってて体が楽そう。
まだまだバイク通勤の日々だから、助かります。
五十に手が届くでぶろぐ侍。だから。
新車は嬉しい、やっほう。

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ついについに、16年も乗った愛機スーパーカブと本日を持ってお別れだ。
日野のアパート時代から乗り始めて、結婚してからもずーっと通勤の足として大活躍。
でも一昨年、走行距離50000kmを越えた辺りからトラブル続出。そして、職場が変わって毎朝の峠越えについに悲鳴をあげ始めて買い替えを決意。
よく乗ったなあ。今までの乗り物で最長。
さらば愛機。ちょっとさみしい。
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心機一転。
どんな未来が待っているかは分かりませんが、また子どもの為に色々頑張ろうと思うのです。
さあ、「でぶろぐ侍。」も、もう16年目。

16年!そんなにやってるのか。いや、やってるというよりも、閉めてないだけなんだけどさ。
もう年に数回のブログ。そんなのブログなんだろうか。
でも、まあ時々は見に来てくださいな。

さて、今回は大好きな「サウンド・オブ・ミュージック」から。

『でぶろぐ侍。16 Going On 17』
♪今は16歳 もうすぐ17歳
(トラップ一家の長女が恋人と歌う歌だよ。知ってる?)


いや、ホントは46歳で、もうすぐ47歳なんだけどな。
これからも、でぶろぐ侍。をよろしくね。全ての山に登るのよー♪ 太ったからきついなあ。
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2018-10-17

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