でぶろぐ侍GO!GO!GO!作戦。

映画とラジオとアイドル(主に寺嶋由芙)好きな中年のブログです。
Dorothy Little Happy白戸佳奈を未だに忘れられないブログでもある。生まれたところや皮膚や眼の色で、いったいこの僕の何が分かるというのだろう、と考えてみたりもする。

さてと、また新年度がやってきた。
もう、このブログタイトルを変える事と、年末年始の挨拶くらいしか機能していないブログなんだが。

それでも、しつこく変えるよ。今年も。
,任屬蹐飴。肥満高等遊民の黄昏
△任屬蹐飴の逆襲!
でぶろぐ侍さん。
い任屬蹐飴マン。
ツ凝甜Г任屬蹐飴V
Ε┘譽のでぶろぐ侍。
Д譽ぅ鵐棔爾任屬蹐飴。
暴れん坊でぶろぐ侍。
でぶろぐ侍009
でぶろぐ侍JUICY
でぶろぐ侍だぶる。
でぶろぐ侍12チャンネル
ゴルゴでぶろぐ侍。ラオスのけし
翔べ!でぶろぐ侍。14 (ワンフォーと読む。道重ちゃんっぽく)
さあて、今年は15年。もうこじつけるの無理があるんだけどなあ。
仮面ライダーもウルトラマンも15人目なんて、まるでピンと来ないからなあ。

んで、15を分解することしました。5+5+5=15。

これだ!「でぶろぐ侍GO!GO!GO!作戦。」
_SY450_電撃フリントですよ。あるいは、ウルトラセブンのユートムの回だよ。
伝わりずらいよなあ。

まあ、電撃フリントが面白いか、というとそんなでもないんだけど。
ポスターが好き。このダサカッコ良さが。
さあ、今年はもうドンドンやるんだよ。必ず何かを変えて、何かを始めるのだ。誓ってみるのだ。

これからも年に数回のでぶろぐ侍。をよろしくお願いいたします。

突如として猛烈に寒くなって、居間のストーブの灯油が切れた。
朝から灯油を入れていると、庭を狸がふつうに歩いていた。

アライグマでもない、ハクビシンでもない、狸。
画像はイメージ。ゴーシュ082

なんだかバタバタして、やっと今年初のブログ。
昨夜は大雪。でも四年前の大雪害のノウハウをいかして無事に帰って来ました。五日市線つよい。あーあ、出勤た、寒いよお。
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はああ、大掃除と料理を作って、ビールとハイボール呑んだら眠くて眠くて。
もう、寝落ちしそうだ。
今年は、ホントに大掛かりな出来事はなかったけど、色々考えた一年でした。
子どもの発達も大事、アイドルも大事。勿論、家庭も友人も大事。
来年はこれを生かしたいものです。

今年のお気に入りについては、眠いのでまた来年。どうせ、白戸佳奈の話ばっかりですけど。

写真は昨日の登りおさめ、近所の小峰公園。
今年はとうとう、一度もキャンプも登山も行きませんでしたが、ひたすら小峰公園を散歩していました。

皆さまも良いお年を。
紅白で、乃木坂46のインフルエンサー見たら寝ます。ねるねるねーる。

毎年参加させてもらっている、「男の魂に火をつけろ!」の映画ベストテン企画。
今年はなあんと、映画オールタイムベストテン

昔々、ブログやら個人サイトなんぞをせっせと書いていた当時のD@Jは映画好きを自任していて、それはそれはキネマ旬報や映画秘宝で聞きかじった知識をひけらかし、青臭い映画評なんぞをものしていた訳ですが。
いつの間にやら、1年に劇場で見るのは2,3本。DVDだって二時間超すのはなかなか見ない。気づくとアイドル動画をボケーっと見てる無気力中年になり果てた気がする。いや、しない。いや、する。
そんなD@Jが選ぶなら、「気づくとまた見ちゃった映画」こそオールタイムベスト。気軽に見返せて、そして見るたびに、やっぱ面白いなあ。と思う映画を選んでみました。

Debu@Junの映画オールタイムベストテン2017版は!

1.となりのトトロ (1988 監督 宮崎駿)
2.丹下左膳余話百萬両の壺 (1935 監督 山中貞雄)
3.嫌われ松子の一生 (2006 監督 中島哲也)
4.椿三十郎  (1962 監督 黒澤明)
5.スタンド・バイ・ミー (1986 監督 ロブ・ライナー)
6.フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ (1966 監督 本田猪四郎)
7.クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲 (2001 監督 原恵一)
8.眠狂四郎勝負 (1964 監督 三隅研次)
9.マンマ・ミーア! (2008 監督 フィリダ・ロイド)
10.ハッピーフライト (2008 監督 矢口史靖)

じゃじゃーん。
なんか、微妙かも。

1.となりのトトロ
数年前ならルパン三世カリオストロの城が一位だったのは間違いないのですが、今現在ならトトロかなあ。子どもの可愛らしさ、動植物の美しさ、アニメだからこそ表現できた生命の喜びが溢れています。2、3歳の子供が見ても老人が見ても男が見ても女が見ても、面白い。まさにベスト映画。
もし、アニメの歴史が書かれるなら本作が忘れられる事はないでしょう。

2.丹下左膳余話百萬両の壺
映画の本で本作の存在を知ってからもう見たくて見たくて。やっと早稲田ACTミニシアターで見られて、そして期待していたよりも何倍も面白かった。戦前の映画であんなにお腹が痛くなるほど笑うだなんて。好きだった異性とも見に行ったなあ、ふられたけど。
ストーリーもギャグも役者も皆いい。全てを説明しないで「間」で笑わせる、粋な映画です。

3.嫌われ松子の一生
見るたびに好きになります。ミュージカルでギャグでロマンスで悲劇で、これが映画。これこそ人生。

4.椿三十郎
黒澤明はほんとに大好きなのばっかりなんですが、繰り返しみた回数でこれかな。
黒澤には意外と珍しいど真ん中の娯楽時代劇ですが、善悪が一転二転する複雑なストーリーに、強いだけでなく頭のいい主人公というのは、実は時代劇映画では珍しい。「三十郎」というキャラクターは、無数の模倣を生んだのにこの作品の一番面白い部分は実は孤高の輝きなのです。

5.スタンド・バイ・ミー
ガキの頃に見て面白かったけど、年をくってからもついつい見直してしまう。それはこの映画が大人になって思い返す少年時代の総括だから。
この物語の後、四人が新学期からはあまり仲良しではなくなる事も含めて、この夏休みは永遠の輝きなのです。汚い事も嫌な事も全部ひっくるめて、やっぱり少年時代の冒険は素晴らしい。

6.サンダ対ガイラ
東宝怪獣映画ならこれが今は一番好き。
怪獣を獣害と捉えたリアルな攻防、そして同時に怪獣にもちゃんと心がありドラマがある。円谷英二と本多猪四郎が、数々の特撮映画を作り続けて磨き上げた技術の粋を尽くして、改めて巨大な化け物の恐怖と悲しさを正面から描いた大力作。
面白いんだよ。ほんとに面白い。

7.クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲
戦国大合戦もロボとーちゃんも嵐を呼ぶジャングルも大好きですが、ギャグとストーリーとテンポの良さで、一番見直してる本作に。
泣ける部分がよく話題に登りますが、ギャグやアクションも超高濃度でそれが絶妙なバランスで成り立っている奇跡的な1時間半なのを忘れてはなりません。面白い映画とは、テーマや売りに溺れない、巧みな構成こそが肝なのです。

8.眠狂四郎勝負
自分が時代劇映画にのめり込むきっかけになった一作。図書館のレーザーディスクで見て、震えるような面白さでした。
狂四郎という非情なダークヒーローを確立させたのと同時に、正月風景から始まる江戸情緒や、子供や老人との狂四郎との友情など、実は折り目正しい人情味のある娯楽時代劇でもあります。

9.マンマ・ミーア!
ミュージカルでは一番好き。ABBAの音楽が楽しくてヒロインが可愛くて風景が美しくて、飲んで歌ってチューしておっぱいがゆれて、もう最高。聞き慣れたCDの様にちょいちょい見直します。

10.ハッピーフライト
もう楽しくて楽しくて。正統派の成長ドラマとお仕事内幕物の面白さと飛行機パニックとこてこてギャグと、多彩な要素がぎゅうぎゅうに詰め込まれてるのに、軽い気持ちでスパッと見終われる。
もう、綾瀬はるかと吹石一恵と田辺誠一が可愛くて可愛くて。

はあ、選ぶのに苦労したあ。
オールタイムベストだから、各ジャンルからバランス良く選ぶ様にしました。だから、ここにランクインしていない映画が、自分内順位が下という事ではありません。
「ルパン三世カリオストロの城」も「魔女の宅急便」も「じゃりン子チエ」も「セロ弾きのゴーシュ」も「七人の侍」も「白痴」も「隠し砦の三悪人」も「天国と地獄」も「シン・ゴジラ」も「キングコング対ゴジラ」も「眠狂四郎人肌蜘蛛」も「サウンド・オブ・ミュージック」も「下妻物語」も…、ああ切りがない。
みーんな好きなんですけど、涙を呑んで色んなジャンルから一本ずつ選びました。
しかし、こう見ると意外にギャグが多めの中身ぎっしりの映画が好きなんだな。

母の頼みで、10月14日に木村草太さんの講演を聞きに行った、感想を書きます。

木村さん曰く、「憲法を守るという集会に集まる人たちは正直、与党には投票しないでしょう。
でも内閣支持率が30%近く下がったという事はそれまで与党に投票していた人々が離れたという事。そういう風に何となく与党支持だったという人々に、訴えていかないと世論は動かない。」
「自分が教えている学生を見ていても、若者はプライドが高いものです。だから、正論をいって聞かせると上から目線でお説教されてると感じてしまう。どうすれば魅力的に伝えられるか、を考えていかないと」
その通りだよ。
木村草太さんは、貴重なヒントをたくさんくれた。

今回の選挙にまつわる騒動で現れた新しい政党は、ネット対策も当初からよく練られている。党名のロゴもかっこいいし、誹謗中傷にもネット上で素早く対応して、すぐにデマの火を消している。
これからは、意見が正しいかだけではなく、うまく伝える、魅力的に見せる、という事も大切になってくる筈だ。

ネット上に溢れた差別主義や誹謗中傷を嫌がる人も、また多いと信じたい。そして、日本にほんとうの民主主義を、という人々が増えていくことを心から望む。
ワイドショー政治はもういいや。

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僕たちは、山口百恵の『さよならの向こう側』にもキャンディーズの『微笑み返し』にも、少し遅れてきたけれど。
僕らには、Dorothy Little Happyの『未来へ』が ある。
けっこう本気でそう思いました。あんなに、真摯で懸命な卒業ソングはありません。

そして、不思議な事に終わった感があまりない。
高橋麻里一人で続けるドロシーリトルハッピーを見ていきたいという気にさせられる、見事なライブだったなあ、と。
これが白戸佳奈ちゃんのレガシーなのか。

まだまだ、夫婦のアイドル狂騒曲は続くのです。

心配は杞憂に終わりました。

渋谷マウントレーニア、Dorothy Little Happy白戸佳奈ラストライブ。
もっっっっのすごく良かったです。

終始、溌溂とした佳奈ちゃん麻里ちゃん。抜群の歌とダンス。オタクたちの幸福感ある合いの手。
佳奈ちゃんの「自分は今日で終わりだけど、自分も麻里ちゃん一人のドロシーを、ファンの皆と応援していきたい」というMCに、麻里ちゃんの「佳奈ちゃんがいなかったら自分はただのオタク。今の自分がいるのは佳奈ちゃんがいたから」というMCで場内からすすり泣きが。
それが、本当に無理してなくて自然に出ている発言なのがよく伝わってきましたよ。
そして、2年前の中野サンプラザの分裂騒動の後、泣き顔のメンバーとしかめっ面の佳奈ちゃんで歌った『未来へ』をあえて、今回もアンコール後の正真正銘のラスト曲に持ってくる粋な判断!
「今度は笑顔で歌います!『未来へ』!」
佳奈ちゃんのMCに、会場がどよめいたよ。

そして、歌い切った瞬間、佳奈ちゃん大号泣。
もう、ステージを終えるまでは絶対に泣かないと決めてたんだろうな、というプロ根性を感じると同時に、アイドルを辞めると決めて、やっと泣けて良かったなあ、と保育園の教え子の様に温かい気持ちになりました。
失って初めて得られるものって、あるんですよ。ホントに。
もちろん、こっちも夫婦で大号泣。

2年前の中野サンプラザに見事なリベンジを果たし、様々な大人の事情を脱ぎ捨てて、本当の自分の歌とダンスと笑顔を奪い返して、颯爽と去っていった白戸佳奈。
そういう風に見えました。
本当に本当に、今日見に行けて良かった。そして、佳奈ちゃんが泣いてくれて良かった。麻里ちゃんが明日からもドロシーを続けてくれて良かった。

オタク冥利に尽きる日ってあるものなんです。

2年間の素晴らしい2人ドロシーから、自分も何度勇気をもらった事でしょう。ありがとう佳奈ちゃん。
おやすみなさい。

ついについに、この日が来てしまったのです。
本日の渋谷マウントレーニアで催される公演をもって、D@Jがここ数年猛烈にはまっていたDorothy Little Happyの白戸佳奈ちゃんが、引退するのです。

はああ。明日からどうしよう。

D@J夫婦は、実は変わり種と言っていい、遅れてきたドロシーリトルハッピーファン。
何せ最初に見た生ドロシーがよりによって(「伝説の」と佳奈ちゃんご本人が称していた)2年前の中野サンプラザ
もう、空中分解と言っていいところからの2人ドロシーのリスタート。
しかし、そこからの頑張りと楽曲の良さに、D@J夫婦はリスタートからの大ファンだったのです。「Restart」「バイカラーの恋心」と秀作を連発。メンバーは5人から2人と減ったものの、実力伯仲しているかなまりコンビのボーカルで、かえってそれまでの曲もより良くなっていました。
けれどバイカラー以降の新曲は1年以上出ず、今年に入って佳奈ちゃんの病気療養、麻里ちゃんが一人で楽曲を発表。そして、4月に復帰したものの7月をもって佳奈ちゃんが引退するとのアナウンス。

複雑な思いと、もうすぐ2人ドロシーが見られなくなるとの思いからまあ、通った通った。
タワーレコード、池袋東武デパート屋上、ボートレース多摩川。時々、表情を曇らせるときもあったけど、やっぱり白戸佳奈のパフォーマンスと笑顔は素敵だったのでした。
何故か、明るい歌を聴いても涙が止まらなかった。夫婦で。

引退を決めた事は2年前の分裂騒動が関係してないわけがないし、恐らくは納得のいく状況での仕事ではなかったのでしょう。色々な要素が重なって、小学生から続けていたアイドルをやめる決断をしたのでしょう。
でも、いつでもステージのドロシーはとっても素敵でした。やっぱり、白戸佳奈も高橋麻里も風に立つライオンなのです。
今日は精一杯楽しみたいのです。ドロシーリトルハッピーほーえばー。
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