2018年07月22日

Uncle Ben’sの製品、サルモネラ菌汚染リコール

Uncle Bens



でぶ猫女将結構これショックです。カナダからよくこれ、買ってきます。お友達にも喜ばれるんです。ワイルドライスとかが簡単にできて、ステーキなどの肉料理の付け合せに便利なんです。まぁ最近はワイルドライスもブラウンライスも1から自分で作ってとかできますけど、それでもちょっと急いでいるときなど便利な商品なんです。。。そう、中に、味と風味をつけるための調味料の袋が入っているのですが、どうもそれが菌汚染のうたがい、らしいです。まぁ、東側ではお買い物しないでいつも西側から買ってきていますが・・・それでもこういうニュース読むと気になります。なんとこんなものまで、菌汚染ってありうるのですね。

★ ★ ★

ctvnews.caのサイト 2018年7月21日付

(見出し)サルモネラ菌汚染の懸念で2種類のUncle Ben’sの米製品がリコールに

Uncle Ben’sの米製品の2種類のフレーバーが、サルモネラ菌汚染の恐れによりリコールされている。

Mars Foodカナダ社によると、Uncle Ben’s ブランドのFast & Fancy Broccoli and Cheddar、および Fast & Fancy Country Chickenについている乾燥シーズリングの袋が、サルモネラ菌汚染の可能性があるという。

同社はそれら2つの製品を予防措置として自主リコールしているが、実際に製品と関連した発症例は報告されていないと述べている。

カナダ全土でこれらの製品が販売されているが、これらのリコールはカナダ東部で販売されていた製品だけが対象となっている。Mars Foodカナダ社は、問題の製品のほとんどは店棚から撤去されており、残りも各店舗から撤去するために現在カナダ東部のいくつかの小売店と対処しているという。

「これらは個別の事象であり、他のUncle Ben’s ブランド製品は全く影響されておらずリコールもされておらず、消費しても安全であることを伝えたい。」と同社はニュースリリースにおいて述べている。

リコール対象製品は破棄するか購入した店舗に返品されるべきである。

サルモネラ菌感染の徴候は、発熱、嘔吐、腹痛、および下痢などを含む。

質問のある消費者は詳細については、1-800-734-3226で同社に連絡を。

以上


debuginger at 21:00|PermalinkComments(0) 北米ペットフードリコール情報 

2018年07月21日

本日も山歩き

IMG_20180721_103129
今日もまた週末だ、ということで、山歩きに。先週三連休のような長距離ではなく日帰りでしたが、暑いし湿度があるし、水分飲んでばかりでした。

debuginger at 19:10|PermalinkComments(0)

2018年07月20日

英国で食品に高いレベルのシアン化合物(青酸)、リコールに

Apricot-kernelsJPG




アプリコットカーネルだから、すももの種の部分ですよね、アプリコットカーネルオイルとかありますけど。。。青酸とは、怖い・・・

★ ★ ★ 

cambridge-news.co.ukのサイト 2018年7月17日付

(見出し)高いレベルのシアン化合物を含有しているためこの食品がリコールされている
(副題) 顧客は、製品を食べずに店舗に返品するよう呼びかけられている

シアン化合物の危険なほど高いレベルを含んでいるとして、ので、ビター・アプリコット・カーネルのパックがリコールされている。

FSA英国食品安全管理局は、Health Leads UK社により製造された製品の食品警告を出した。

同局は、特定量のこの製品を食べることにより、高いレベルの青酸(シアン化合物)の消費につながると伝えている。

シアン化合物の消費は人々に急性の中毒をもたらすことがあり、これにより頭痛やめまい、意識が混濁したり朦朧としたり、チアノーゼを引き起こすこともあるという。

急性のこのような症状は命にかかわることもある。

Health Leads UK社の製品は、150gおよび500gのパックサイズにおいて販売されており、これらのシアン化合物のレベルが法律により許容された最大量を超えていた。

2017年7月以降、20mg/kgを超える青酸を含んでいるアプリコットカーネルの供給や販売は禁止されている。

2018年1月8日以降に、以下のバッチ番号および賞味期限をもっている製品が影響されている:
• 150gm-バッチ番号00818 BB 01/19、バッチ番号00918 BB 01/19、バッチ番号12018 BB 03/19のもの
• 500gm-バッチ番号04418 BB 02/19、バッチ番号011418 BB 04/19のもの

顧客は、製品を食べずに、全額返金処理を受けるためそれらを購買した店舗に返品するようアドバイスされている。

Health Leads UK社から製品を直接買った顧客は、電話01559 364711で供給業者まで、あるいはEメールsales@healthleadsuk.com、または同社の住所であるHealth Leads UK Limited, Horeb Business Park, Horeb, Llandysul, Ceredigion, SA44 4JG.
に書面にて連絡を。

同社は声明において、「2017年7月に新たな規定が発効した際連絡を受けず、本件を知ったのがつい最近であったため、我々がそれ以前の欧州のガイドラインの1日に1−2粒、という条件しか認知していなかったことを謝罪する。 しかしながら我が社は今後本件を是正し、リコールがないようつとめる。皆様のご理解に感謝する。 常に我が社にとっては顧客の健康が最重要事項であり続けると確信していただきたい。」と述べている。

他の同社の製品はこのリコールに影響されない。

以上


debuginger at 19:35|PermalinkComments(1) 北米ペットフードリコール情報 

2018年07月19日

欧州の冷凍野菜菌汚染リコールさらなるニュース



大変な規模になってきましたね。こんな時代で輸送が簡単だから世界中に出荷されていたのですが、さらに複雑なのは、輸入してからこの製品を使用して別の製品を加工して再出荷、なども行われたため、リコールやトレーサビリティの実行がなかなか難しいとのこと。本当にこういう時代だからどこにでも何でもすぐ送ってしまえますからね・・・

★ ★ ★

Food Safety Newsのサイト 2018年7月19日付

(見出し)リステリア菌汚染でリコールされている冷凍野菜、107カ国に出荷されていた
(副題) 米国、カナダも;EU役員、さらなる再輸出によりトレーサビリティが妨げられている事実を公表

米国とカナダも、リステリア菌のためリコールされている冷凍野菜により影響された100を超える国々の中に入っている。Greenyard Frozen社からの冷凍野菜が根源とされる菌汚染の突発は、欧州5カ国で47人を発症させた。9人が死亡している。

新鮮なもの、および冷凍の野菜と果物の生産会社であるGreenyard Frozen社がこの突発との根源とされており、リコールの経費を3500万ドル(3000万ユーロ)と見積もっている。 同社役員によると、これには製品、輸送、処理、保管、破棄、外注、工場の下請けコスト負担、および儲けの損失が含まれている。同社はリコールコストおよび負わされる可能性のある製造物責任損害に対して保険に入っていたという。

状況の規模が大きいため、欧州委員会および国連食糧農業機関と世界保健機構により管理されている国際食品安全性当局ネットワーク(INFOSAN)が介入している。

INFOSANのスポークスマンは、107の国および領域が、問題の製品を受領していたと述べている。

「このうちの何カ国かは、いくつかの製品をさらに他国に再輸出していた。また何カ国かは当初の製品を受領してから再加工し、種々ブランドのもとの別製品に変えていた。これらの事実により、トレーサビリティの可能性やリコールをより複雑にしている。」と彼は本紙にコメントしている。

「この突発に関連するリステリア菌の菌種の遺伝子情報が、この件と関連があるかの調査を容易にするため、ネットワークのメンバー各国と共有され、個々の国で検出されたリステリア症のケースの調査を容易にしている。」

リコール対象の冷凍食品は、2016年8月13日から2018年6月20日の間に、Greenyard社のバハにあるハンガリー工場で生産されていた。

今年になってからは18例が報告されており、最近での発症例は5月であった。 この突発は、2015年に始まったと信じられる。 この菌は感染してから徴候が出るまでの潜伏期間が最高70日に及ぶ場合がある。

最近、オーストラリア当局が、欧州での突発と結び付けられた自国における死亡例が出たリステリア菌感染を識別した。しかし、発症者が死亡してしまったため、当局はその人が発症する前に問題の冷凍野菜を食べたかどうかを確認することができないでいる。

犠牲者から検出された菌種とマッチしているリステリア菌IVb連続タイプ(ST)6は、問題の施設においてでサンプリングされた凍結ホウレンソウおよび冷凍グリーンビーンズから検出されたものである。この同じ菌種がまた、ハンガリーの処理プラントの環境汚染を立証した、パッケージエリアの床の配水管からのサンプルで確認されている。

Greenyard社の役員は声明において、「我が社はハンガリーの我が社のプラントを閉鎖し、各当局と完全に協力し、また顧客との会話調査も行い、汚染源を識別するためプラントの詳細なレビューを実施している。」

「我々は、これらのテストの結果に完全に満足するまで、我が社のハンガリー施設での生産は再開せず、各官庁との継続的な協力と相談により、欧州のガイドラインに従って対処している。」と述べている。

同社はまた、各顧客業者と協力し、代わりとなる製品の異なる供給源を探したとも述べている。

リコール製品が出荷された各国のいくつかは、:アフガニスタン、アンゴラ、アゼルバイジャン、バーレーン、ベルギー、チャド、エジプト、フランス、ジョージア、ドイツ、ガーナ、ジブラルタル、ギリシャ、香港、アイルランド、イスラエル、イタリア、ラトビア、ルクセンブルク、モルジブ、マリ、マルタ、モーリシャス、オランダ、ナイジェリア、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、シンガポール、スペイン、スイス、およびアラブ首長国連邦。

前出の役員によると、リコールされている製品がすなわちすべて汚染されているわけではない。このリコールに影響された小売店には、Woolworths, Aldi, IGA, Auchan, Carrefour, Intermarche, Colruyt, Delhaize, Waitrose, Tesco, Sainsbury’s, Lidlおよび Icelandが含まれている。

Greenyard社は消費者に対し、摂氏70度に達するまで、そして最低2分間その温度で冷凍製品を加熱調理するようアドバイスしている。

以上


debuginger at 19:20|PermalinkComments(0) 北米ペットフードリコール情報 

2018年07月18日

記事はお休みします

凄く暑いですね。お仕事が忙しい上、夜は友人たちと食べ放題レストランに行き真剣に食べ放題してきました。なので疲れてしまい本日記事はお休みします。

debuginger at 21:35|PermalinkComments(2)

2018年07月17日

欧州での冷凍野菜リステリア菌リコール続報


依然、欧州での大規模な冷凍野菜の菌汚染リコールがたくさんニュースになっています。

★ ★ ★

cambridge-news.co.ukのサイト  2018年7月15日付

(見出し)リステリア菌突発- 冷凍トウモロコシ以外からも多くの発症例、 Tesco、Lidl、Aldi、Waitrose、Iceland、および他のスーパーマーケットから莫大な製品がリコールに

ECDPC欧州疾病防止・管理報告センターは、FSA英国食品安全管理局により英国の各大手スーパーマーケットから製品リコールを促した、冷凍食品のテスト結果を明らかにした。

スーパーマーケットの店棚から冷凍食品の大規模なリコールを促した、命にもかかわるリステリア菌突発についての詳細が明らかになった。

FSA英国食品安全管理局は、Tesco、Lidl、Aldi、Waitrose、Iceland、および他のスーパーマーケットにおいて販売されていた49製品のリコールリストを発表した。

問題の食品を製造するGreenyard FrozenUK社によりリコールされている製品のリストは、広い範囲の冷凍食品をカバーしている。

ECDPC欧州疾病防止・管理報告センターによるレポートによると、2015年以来、5カ国のEU国家が、侵略的ともいえるリステリア菌(L.単細胞質遺伝子)感染の突発を調査しているという。

レポートでは、英国で11人が感染、今年に入ってからは6例の確認されたケースがあることが示されている。

2017年には、2名の死亡例がこの突発と結び付けられている。

ECDPC欧州疾病防止・管理報告センターによると、リステリア菌のこの菌種の大多数が2017年の季節製品に発見されたという。

この菌はスイートコーンシに最も規則的に発見された一方、それのみならず、トウモロコシを含むホウレンソウ、グリーンビーンズなどの入ったミックスベジタブルにも発見されたという。

リステリア症は、 免疫機能が低下している人や高齢者、妊産婦および新生児などにリスクが高いリステリア菌により起こされる症状である。

FSA英国食品安全管理局は声明において、「もしも問題の製品のうちのいくつかを買っている場合はそれを食べずに、全額返金処理を受けるため購入した店舗に返品を。リストに示された製品は、リステリア菌汚染の可能性がある。 この菌による症状はインフルエンザに似たものであり、高熱、筋肉痛、悪寒、気分の悪さ、下痢などがある。 65歳以上の高齢者、妊産婦およびその胎児や、月齢1ヶ月未満の乳児、免疫機能が低下した人々は特にリスクが高い。」と述べている。

以上


debuginger at 19:54|PermalinkComments(0) 北米ペットフードリコール情報 

2018年07月16日

楽しかった、また明日からお仕事

IMG_20180716_073517
昨日は目的地に着いた後だから良かったのですが、山の夕立、大雨が降りました。

本日はまた晴れていました。これで単独長距縦走はおしまい。

動物たちと留守番していた人間♂が迎えに来て暑い中帰宅しました。凄い現実逃避できました!


debuginger at 17:42|PermalinkComments(0)

2018年07月15日

長い長い縦走

IMG_20180714_131209
今日は本当に長距離縦走しました。足に来た!

標高あるので気温低いかと思いきや、日向は日差しが暑かったです。


debuginger at 17:05|PermalinkComments(0)

2018年07月14日

縦走開始、絶景

IMG_20180714_075258
三連休、東京は暑くなるというし、長距離で山を縦走中。

山の上は夕方過ぎると寒い!嬉しい!


debuginger at 18:57|PermalinkComments(0)

2018年07月13日

検査不履行の家禽製品、リコールに



きっと、検査漏れなだけで、通常のリコールのニュースにあるような菌汚染や異物混入よりはずっと食べても安全なんでしょうけれど、やっぱり規則なので、リコールです。

★ ★ ★

Food Safety Newsのサイト 2018年7月11日付

(見出し)検査不履行によりハラルの家禽生産食品類がリコールに

USDA米農務省のFSIS食品安全検査局によると、ニューヨーク州ロングアイランドシティーを拠点とするAfandina Halal社は、連邦の検査を受けること無しに生産、包装されていた未確定な量の生の家禽生産食品類をリコールしている。

これら生のチキン製品は2018年5月14日から6月22日の間に生産され包装されていた。以下の製品がにリコール対象となっている:

・ 40ポンド入り、バルク箱の“Afandina, Halal Wholesale Chicken, Boneless Leg Meat”
・ 40ポンド入り、バルク箱の“Afandina, Halal Chicken, Whole Chicken Legs”
・ 40ポンド入り、バルク箱の“Afandina, Halal Chicken, Chicken Cutlets”

リコール対象製品は、USDA検査マークの中に施設番号P-51183が印字されている。これら生の鳥肉は、ニューヨーク市の各店舗に小売のため出荷されていた。

FSISの係員が、これらの製品は検査を受けていないことに気付いた。

これらの製品の消費のによる、実際の健康被害は報告されていない。これらの製品を食べて何らかの症状が疑われる場合は即刻医師の診断を受けるべきである。

FSISは、このような製品は消費者宅の冷凍庫に存在することを懸念している。これらの製品を購入した消費者は、それらを消費しないことを勧められている。問題の製品は破棄するか、購入した店舗に返品を。

FSISは、同社がリコールを顧客に周知徹底し、問題の製品が消費者に行き渡ることがないよう、今後も規定通りのリコール有効性チェックを実施してゆく。入手次第、小売りの配布リストがFSISウェブサイトに掲載される。

以上


debuginger at 19:36|PermalinkComments(0) 北米ペットフードリコール情報