2017年08月22日

鶏肉製品がアレルゲン非表示リコール



米国のワシントン州ブレインの会社とは!笑・・・ブレインというのは、地図でいう一番左上の隅っこ、一番北西部のカナダとの接点です。

カナダからすると、ダグラス・カスタムっていう国道の税関を通って米国に入った最初の街です。でぶ猫はむかし、その頃ブレインにはローラースケート場とかがあったしバンクーバーに出ずに南下して国境超えて遊びに行っていました。まぁ、そのままI-5を走ったらシアトルにだって2,3時間で行けちゃいますからね。でも、すぐ着くけど、自宅を出発するときとは違う国、ガイコクです。

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kiro7.comのサイト 2017年8月12日付

(見出し)ワシントン州ブレインのLuvo社の鶏肉製品がリコールに

USDA米農務省の発表によると、ワシントン州ブレインのLuvo社は、商標間違いおよび申告のないアレルゲンを理由に、4,800ポンドを超える鶏肉製品をリコールしている。

本件は、同社が顧客からパッケージの中身が書いてある食品と異なるという苦情を受けたことにより発見された。

リコール対象製品は、6月13日に生産されていた。

リコール対象製品は:
・ 10オンス小売りカートンのLUVO Steam in Pouch A Little Spice Chicken Chili Verde with white chicken, black beans and polentaという製品で、ロットコードが2018JUN13A、賞味期限が2018年6月13日のもの

これらの製品を購入した消費者は、それらを食べないよう呼びかけられている。

リコール対象製品は、CFIAカナダ食品検査庁の検査マークの中に、施設番号424が印字されている。

問題の食品は、カリフォルニア、フロリダ、インディアナ、アイオワ、ミズーリ、ノースカロライナ、オハイオ、ペンシルベニア、テキサス、バージニア、ウィスコンシンの各州のディストリビュータに、さらなる食料雑貨店アウトレットなどへの配布を目的に出荷されていた。

問題の製品を消費したことによる発症例の報告はないものの、USDA米農務省は、問題の製品を食べて症状が疑われる場合は即刻医師の診断を受けるべきであるとしている。

リコールについての質問のある人は、Luvo社のデジタルコミュニティマネジャー、オリー・モーガン氏まで電話1-844-880-5866で連絡を。

以上


debuginger at 18:56|PermalinkComments(0)北米ペットフードリコール情報 

2017年08月21日

カナダでケーキが大規模ノロウイルス汚染



まずこのタイプのケーキは手軽にお店で買ってしまいますよね。 発症者も出ているし、本当に多くの州で発生しているみたいです。

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cbcニュースのサイト 2017年8月16日付

(見出し)カナダ複数の州で販売されていたラズベリームースケーキ、ノロウイルスのためにリコールに
(副題) 菌汚染されたこの食品により何人かが発症

多くのラズベリームースケーキがノロウイルス感染していることを発見、CFIAカナダ食品検査庁がこの製品をリコールしている。同庁は水曜日に、さらにリコール拡大命令を出し、ブリティッシュコロンビア、アルバータ、サスカチュワン、マニトバ、ケベック、ニューブランズウィック、ニューファウンドランド、ラブラドルの各州で製品が配布されたことを指定した。 リコール掲示によると問題の製品はこれらの州ばかりに限らず、「ことによると全国的に」配布された可能性があるという。

当初、CFIAカナダ食品検査庁は、ケベック州内で販売された製品のみを警告し、リコールを出しただけであった。今回更新された警告によると、何人かの人々が、このケーキを食べて発症したという。

同庁が食中毒の突発を調査した後に、製品をリコールする決定がなされた。

“多くのブランドの製品がリコールに”
リコールれたラズベリームースケーキには、Michaud, Jessica, Laura Secord およびTop Dessertなどの多くのブランドが含まれている。
これらの製品は、冷凍または冷蔵で、あるいはベーカリーのペーストリーカウンターで販売員により、ラベルやコードの有り無しにかかわらず様々な形態で販売されていた。

CFIAカナダ食品検査庁は消費者に対し、問題の製品を食べないよう警告し、当該製品は破棄するか購買した小売店に返品すべきであると伝えている。

またレストラン、ホテルおよび食品小売店に大使、問題の製品を提供しないよう、そして製品ラベルをチェックしてリコール対象製品の在庫がないか調べるよう呼びかけている。

問題の 製品を食べて症状が疑われる場合は即刻医師に連絡を。

以上


debuginger at 19:07|PermalinkComments(0)北米ペットフードリコール情報 

2017年08月20日

下山しました

写真無しで失礼。雨ばかりの滞在を終えて山から降りました。留守宅は動物一同の勢いに人間の留守番さんが大変だった模様…

下界も普段ならもっと暑いはずのところ、暑すぎなくて助かります。

北米の友達は日食の話でもちきり!


debuginger at 19:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年08月19日

なんとか晴れました

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山の上はずっとずっと雨でしたが今日はなんとか晴れました


debuginger at 11:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年08月17日

天気悪い…

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小降りにはなりましたが山はひたすら雨模様。 鹿さんキツネさんがたくさん。


debuginger at 20:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年08月16日

雨ばっかり

写真もなしです。山の上はずっと雨です。よくこんなに空に水があるなぁと思うくらいです。

カナダの山火事エリアの友人からちゃんとメールで連絡が来るので便利な世の中だなと思います。


debuginger at 19:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2017年08月14日

降ったりやんだり

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山は降ったりやんだりです。下界はそんなに暑くないらしいですね


debuginger at 16:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年08月12日

山です

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お盆休み!山。ということで上がって来ました。降ったり晴れたりです。


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2017年08月11日

ラベル間違いでアレルゲン非表示、ビーフパティがリコールに



これはラベル間違いのリコールですが、さすがに、製品自体がベーコンチーズバーガーなので目の前に見て、ベーコンや乳製品がダメな人は食べませんからまだ被害がないのでしょう・・・

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kenoshanews.comのサイト 2017年8月10日付

(見出し)Kenosha Beef I社、約4,000ポンドの牛肉をリコール

Kenosha Beef International社は、ラベルに申告のないアレルゲンが存在する可能のため、米国6州の小売店舗から約4,000ポンドの牛肉パティ製品をリコールしている。

製品は中に入っているチェダーチーズに既知のアレルゲンであるミルクを含んでいる可能性があり、完成製品のラベルにこの記載が無い。

U SDA米農務省のFSIS食品安全検査局によると、この製品はまた申告のないベーコンも含んでいるという。

このnベーコンチェダー牛肉パティ製品は6月14日に生産された。以下の製品がリコール対象となっている:

• 4ポンド、12個入りカートン、1つ1/3ポンドの“JP O’REILLY’S, PUB BURGER, FAMILY PACK, MADE FROM BEEF CHUCK”、販売期限が2018年1月10日のもの。
• 24ポンドケースの“JP O’REILLY’S, BACON & CHEDDAR BEEF PATTIES”、販売期限が2018年1月10日で、ケースコードが0614KS42065、0614KS42066、0614KS42067、0614KS42068、および0614KS42070のもの。

リコール対象製品は、販売期限日付に隣接して出荷ケースのUSDA検査マークの中に、施設番号EST425 Bが印字されている。

これらの製品は、コネチカット、デラウェア、メリーランド、ニュージャージー、ニューヨーク、およびペンシルベニアの施設に小売りのために出荷されていた。

USDA米農務省によると、製造会社が、ベーコンチェダー牛肉パティであるのにベーコンとチェダーがラベルに分類がないことについて2件の消費者からの苦情を受け、問題が水曜日に発見されたという。
特に、これらの製品は、“JP O’Reilly’s PUB BURGER”というラベルがつけられているが、実際は“JP O’Reilly’s Bacon Cheddar Beef Patties”という製品の中身が入っていることが判明した。
これらの製品の消費による実際のアレルギー反応は報告されていない。

問題の製品を購入した消費者は、それらを消費しないことを勧められている。

これらの製品は破棄されるか、または購入した店舗に返品されるべきである。

本紙はKenosha Beef International社にコメントを求めたが現在のところ確認できていない。

以上


debuginger at 19:17|PermalinkComments(0)北米ペットフードリコール情報 

2017年08月10日

米国、コストコのチキンサラダ菌汚染でここまでの被害に。。。



ニュースで菌汚染のことを聞いても、多分ほとんどの方は治療して治るんでしょうけれど、こんなアンラッキーなケースもあるんですね。コストコのロティサリーチキンばかり食べているでぶ猫一家(昨日も食べちゃいました)うーん、というニュースです。

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wxii12.com のサイト2017年8月9日付

(見出し)チキンサラダ菌汚染で発症、数百万かかった医療費の支払いを求めて女性がコストコを起訴
(副題) 2年後の今も治療中

2年前クロエ・ロジャーソンさんの父親がコストコからローストチキンサラダを買った時、彼はそれが娘の人生を全く変えてしまうとは考えてもみなかった。

そのチキンは大腸菌汚染されており、それが入ったサラダを食べたロジャーソン一家および友人たちすべての10人が一時的に腹痛、下痢やお腹の張りなどの症状が出たが、クロエさんは病状が酷く入院、その後もずっと治療が続いているとFood Safety Newsが報じている。

クロエさんの弁護士はコストコ・ホールセール社をその責任と業務怠慢を主張し訴えている。 CDC米疾病対策センターによると、2015年にコストコのチキンサラダから、大腸菌感染で19人が発症、5人が入院している。

「私が病気になるすぐ前、人生の中で最もよい年だった。」と、クロエは言う。「それから、突然私は気づくと、病院のベッドに縛られ喉には呼吸器がつけられていた。」

クロエさんは感染による200万ドルを超える医療費、および彼女のキャリアが絶たれた損害の補償を求めている。

クロエさんは、ブロードウェイ女優になる夢への途中で、5歳のときからボイストレーニング、ミュージカル、およびダンスの訓練を受けていた。 彼女はUtah Conservatory of the Performing Artsでトレーニングを続け、"Twelve Dogs of Christmas II"という映画にも出演していた。 彼女はまた リンカーン・センターでジェイソンロバート・ブラウンパレードのアンサンブルの役を持っていた。

Food Safety Newsによると、 彼女は、オンラインので教育を受け大学課程の卒業資格に向け勉強する一方、ディズニーワールドでプリンセスの役も狙っていたという。大腸菌感染のため、彼女は仕事を放棄しなければならなかった。

彼女は、大腸菌感染をした人の、まれに5%から10%の人が発症する、腎臓や脳などの身体の器官を危険にさらすHUSと呼ばれる溶血性尿毒症症候群にかかってしまった。CDC米疾病対策センターによると、 問題のコストコチキンサラダから彼女とあともう1人がHUSを発症したという。

彼女は大腸を切除する必要があり、何度かの手術からブドウ球菌に感染し戦っている。またさらに2016年には医師たちにより腎臓移植が必要であるとの決断がなされ悪夢は続いている。 幸運にも、現在の彼女の夫となった人が適合したタイプだったため2017年2月に腎臓移植が実行され、その1ヶ月後に2人は結婚した。

それ以来、彼女は拒絶反応のリスクのため数回入院し、また頻繁な発作に苦んでいる。現在、彼女の免疫機能は依然弱く、病気になりやすく、また頻繁に脱水症状を起こし入院を繰り返している。

「私が大腸を持っていないため、私の体は腎臓機能に必要な量の水分を保持しておくことが困難なのだ。」と、彼女は言う。

連邦裁判所に出された訴状によると、彼女は今後生涯にかかる医療費や通院費用を求め、フルタイムで労働できず、おそらく彼女の持っていたスキルは今後永久に使えず、パフォーマーとして働くことができないと主張している。

「私が、映画やブロードウェイで活躍するという壮大なゴールを持っていたと考えるだけでクレージーとなった今、私の最も大きいゴールは、入院しないでその月を過ごせるか、となってしまった。」とクロエさんは言う。

彼女は、いまだ何もこの件についてコメントしていないコストコ側が、訴訟に従うことを望んでいる。

「私は病院からの請求書に溺れるほどの医療費を請求されており、コストコはいまだ沈黙を守っているのです。」

以上


debuginger at 20:34|PermalinkComments(0)北米ペットフードリコール情報