2018年10月19日

栄養飲料が菌汚染リコールに



昨夜は電気製品が不具合だったり友人からラインが入ったりバタバタで、更新できませんでした・・・

健康に気をつけて飲むような栄養飲料が、菌汚染で発症者が出たとのこと、これでは飲まないほうが良い?!

★ ★ ★

CFIAカナダ食品検査庁のサイト 2018年10月15日付

(見出し) 食品リコール警告更新:特定のAbbottブランドのランドの235ml金属缶入りの栄養飲料が細菌汚染の可能性でリコールに

リコール日付:2018年10月15日
リコール理由:細菌汚染
危険分類:(なし)
会社:Abbott社
配布:全国規模
配布の範囲:小売り

リコールの詳細:
2018年9月23日に出されていた食品リコール警告が、追加の製品情報を含んで更新された 。この追加の情報は、Abbott社と共同でのCFIAカナダ食物検査庁の食品安全性調査の間に識別された。

Abbottは、可能な細菌汚染のため市場から235ml金属缶の特定のAbbottブランドの栄養飲料をリコールしている。消費者はこの製品を消費するべきではなく、病院や老人ホームなどのディストリビュータ、小売店、および食品サービス施設は、下記のリコール対象製品を販売・使用するべきではない。

リコール対象製品(英語表記:ブランド名、製品名、サイズ、コードおよびUPC番号の順):

• Abbott、TwoCal HN – Vanilla、235ml、L87257RA0 EXP 2019AL1、Tray: 0 55325 22799 1 Can: 0 55325 20799 3
• Abbott、Promote – Vanilla、235ml、L90096RA0 EXP 2019JL1、Tray: 0 55325 21170 9 Can: 0 55325 20170 0
• Abbott、Suplena – Vanilla、235ml、L85415RA0 EXP 2019MA1、L89679RA1 EXP 2019SE1、Tray: 0 55325 51164 9 Can: 0 55325 50164 0
• Abbott、PediaSure – Vanilla、235ml、L83104RA0 EXP 2019JN1、L87141RA0 EXP 2019OC1、Case: 0 55325 21373 4 Can: 0 55325 20373 5
• Abbott、Pediasure – Strawberry、235ml、L83043RA0 EXP 2019JN1、L86910RA0 EXP 2019SE1、L90227RA0 EXP 2020JA1、Case: 0 55325 01391 4 Can: 0 55325 01390 7
• Abbott、PediaSure - Chocolate、235ml、L85608RA0 EXP 2019AU1、L88547RA0 EXP 2019NO1、L90087RA0 EXP 2020JA1、Case: 0 55325 01401 0 Can: 0 55325 01400 3
• Abbott、Pediasure Plus – Vanilla、235ml、L84262RA0 EXP 2019JA1、L85607RA0 EXP 2019FE1、L86909RA0 EXP 2019MR1、L88502RA0 EXP 2019MA1、L89682RA0 EXP 2019JN1、L89859RA0 EXP 2019JN1、Case: 0 55325 03131 4 Can: 0 55325 03130 7
• Abbott、PediaSure Fibre – Vanilla、235ml、L83907RA0 EXP 2019JN1、L85618RA0 EXP 2019AU1、L87049RA0 EXP 2019OC1、L89680RA0 EXP 2019DE1、Case: 0 55325 01381 5 Can: 0 55325 01380 8
• Abbott、Osmolite 1.2 Cal、235ml、L85617RA0 EXP 2019FE1、L88503RA0 EXP 2019MA1、Tray: 0 55325 21758 9 Can: 0 55325 20758 0
• Abbott、Jevity 1.5 Cal、235ml、L83168RA0 EXP 2018DE1、L88410RA0 EXP 2019MA1、Tray: 0 55325 50289 0 Can: 0 55325 50288 3
• Abbott、Jevity 1.2 Cal、235ml、L87048RA0 EXP 2019AL1、Tray: 0 55325 21649 0 Can: 0 55325 20649 1
• Abbott、Jevity 1 Cal、235ml、L83167RA0 EXP 2019MR1、Tray: 0 55325 21144 0 Can: 0 55325 20143 4
• Abbott、Glucerna 1.0 Cal – Vanilla、235ml、L85694RA0 EXP 2018DE1、L89617RA0 EXP 2019AL1、Case: 0 55325 21502 8 Can: 0 55325 20502 9
• Abbott、Ensure Plus – Vanilla、235ml、L83973RA0 EXP 2018DE1、L85560RA0 EXP 2019FE1、L85691RA0 EXP 2019FE1、L88413RA0 EXP 2019MA1、L89857RA0 EXP 2019JN1、Case: 0 55325 21707 7 Can: 0 55325 20707 8
• Abbott、Ensure Plus – Strawberry、235ml、L83105RA0 EXP 2018DE1、L84347RA0 EXP 2019JA1、L85562RA0 EXP 2019FE1、L85692RA0 EXP 2019FE1、L87133RA0 EXP 2019AL1、L87264RA0 EXP 2019AL1、L89681RA0 EXP 2019JN1、L89858RA0 EXP 2019JN1、L90919RA0 EXP 2019JL1、Case: 0 55325 21718 3 Can: 0 55325 20718 4
• Abbott、Ensure Plus – Chocolate、235ml、L83975RA0 EXP 2018DE1、L84340RA0 EXP 2019JA1、L85419RA0 EXP 2019FE1、L86009RA0 EXP 2019MR1、L88415RA0 EXP 2019MA1、L90311RA0 EXP 2019JL1、Case: 0 55325 21702 2 Can: 0 55325 20702 3
• Abbott、Ensure Fibre – Vanilla、235ml、L85561RA0 EXP 2019MA1、L88414RA0 EXP 2019AU1、Case: 0 55325 21759 6 Can: 0 55325 20759 7
• Abbott、Ensure Fibre – Chocolate、235ml、L83044RA0 EXP2019MR1、Case: 0 55325 21756 5 Can: 0 55325 20756 6

なすべきこと:
もしもリコール対象製品を消費したことにより症状が疑われる場合は、即刻医師の診断を受けるべきである。

また自宅にリコール対象製品がないかチェックを。リコール対象製品は、購入した店舗に返品されるべきである。

リコールの背景:
このリコールは消費者からの苦情により引き起こされた。CFIAは現在、食品安全性調査を実施している。これにより他の製品のリコールを引き起こす場合もある。もしも他のリスクの高い製品がリコールされた場合、CFIAは、食品リコール警告を更新することにより人々に通知する。

CFIAは、リコール対象製品が市場から撤去されていることを検証している。

発症例:
これらの製品の消費と関連した1件の発症例が報告されている。

さらなる情報は:
Abbott社:電話1-855-733-4201
また詳細については、消費者および業者ともに、オンラインのフィードバックフォームを記入してCFIAに連絡することができる。

製品写真:
写真の写真はこちら

メディアからの問い合わせは:
CFIAメディア係、電話1-613-773-6600まで。

以上


debuginger at 19:08|PermalinkComments(0) 北米ペットフードリコール情報 

2018年10月17日

サラダに入っているコーンがサルモネラ菌・リステリア菌のダブル汚染?!



この記事、肉の入ったサラダが菌汚染リコールと聞くと最初、その肉が?と思いましたが、なんとなんと、コーンがサルモネラ菌・リステリア菌のダブル汚染だそうです。サラダに入っているコーンもなかなか怖いのですね。

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USDA米農務省のサイト 2018年10月16日付

(見出し)Prime Deli社、コーンのサルモネラ菌・リステリア菌汚染の可能性で肉の入ったサラダ製品をリコール

クラスIリコール:092-2018
健康リスク:高

USDA米農務省のFSIS食品安全検査局により本日発表されたところによると、テキサス州ルイスヴィルにあるPrime Deli社は、サルモネラ菌とリステリア菌により汚染されている可能性のあるコーンを含んでいる、ベーコンの入った約217ポンドの買ってすぐに食べられるタイプのサラダをリコールしている。

このベーコンの入ったサラダは、10月13日に生産されていた。以下の製品がリコール対象となっている:[ラベルはこちら]

・ 11.2オンスの透明プラスチック製クラムシェル容器の、“7-ELEVEN™ BISTRO SOUTHWEST STYLE SALAD WITH BACON”、賞味期限日付が“Tuesday 1016”のもの。
・ 9.6オンスの透明プラスチック製クラムシェル容器の、“7-ELEVEN™ BISTRO SOUTHWEST STYLE SALAD WITH BACON”、賞味期限日付けが“Tuesday 1016”のもの。

リコール対象製品はUSDA検査マークの中に施設番号EST13553が印字されている。これらの製品はテキサス州内に小売のため出荷されていた。

問題は2018年10月14日に、Prime Deli社が、自社のベーコン入りサウスウエストスタイルのサラダに使用されていたコーンがリステリア菌およびサルモネラ菌汚染の懸念があるためそのトウモロコシ供給業者によりリコールされていると通知を受け取ったことにより発覚した。

これらの製品の消費による実際の健康被害は報告されていない。 この製品を食べて症状が疑われる場合は即刻医師の診断を受けるべきである。

サルモネラ菌汚染された食品の消費は、サルモネラ症という、最も一般的な細菌性食中毒のうちの1つを発症することがある。サルモネラ症の最も一般的な徴候は、汚染された製品を食べてから12時間〜72時間後に、下痢、腹痛、発熱などが出る。病状は通常4日から7日ほど続く。ほとんどの人々は治療なしで回復する。しかし、個人によっては、下痢が厳しく、入院を必要とする場合がある。
リステリア菌汚染された食品を消費すると、リステリア症という、高齢者、免疫機能が低下した人々および妊娠した女性とその新生児に影響する重大な感染を起こすことがある。それほど一般的ではないものの、上記のグループ以外の人も影響される場合がある。

リステリア症は、発熱、筋肉痛、頭痛、首の凝り、意識混濁、バランスの損失、および時に下痢または他の胃腸の徴候が先行する痙攣を起こすことがある。病状が侵略的な場合、胃腸の地域を越えてまん延する。妊娠した女性が感染すると、新生児の流産、死産、早産、または命にかかわる感染を起こすことがある。また、高齢者や免疫機能が低下した人々がかかると、重大で時々に致命的な感染となることがある。リステリア症は抗生物質により治療される。汚染された食品を食べた後、2ヶ月以内にインフルエンザに似た徴候を経験している上記のリスクの高いグループの人は医師の診断を受け、汚染された食品を食べたことについて医師に話すべきである。

これら製品が消費者の冷蔵庫にいまだ存在する可能性をFSISは懸念している。これらの製品を購入した消費者は、それらを消費しないことを勧められている。問題の製品は破棄するか、購入の店舗に返品を。

FSISは、会社がリコールをそれらの顧客に周知徹底し、問題の製品が消費者に行き渡ることがないよう、今後もリコール有効性チェックを定期的に実施してゆく。入手次第、小売りの配布リストがFSISウェブサイトに掲載される予定である。

リコールについての質問のあるメディアおよび消費者は、電話1-(817)360-8483でPrime Deli社の企業品質保証マネジャー、ルイス・アギラール氏まで連絡を。

以上


debuginger at 19:52|PermalinkComments(2) 北米ペットフードリコール情報 

2018年10月16日

検査漏れ製品がリコール、それにしても長いこと気づいていなかった?!



連邦の検査なしで流通してしまった製品がリコールされているニュースなんですが、なんとリコール対象製品は2017年1月3日から2018年10月2日までの生産だそうです。去年の1月からって、ずいぶん長い間誰も気づいていなかったのでしょうか。

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USDA米農務省のサイト 2018年10月15日付

(見出し)A La Carte Foods Properties社、検査なしで生産された肉を含んでいる精肉・家禽製品をリコール

クラスIリコール:091-2018
健康リスク:高

USDA米農務省のFSIS食品安全検査局が本日発表したところによると、ルイジアナ州ベルローズにあるA La Carte Foods Properties社は、連邦の検査なして生産された肉を含んでいる約30,438ポンドの精肉・家禽食品類をリコールしている。

この、買ってすぐに食べられるタイプの冷凍の精肉および家禽のソーセージ製品は、2017年1月3日から2018年10月2日までの様々な日付に生産されていた。以下の製品がリコール対象となっている。ラベルはこちら

・12ポンドの買ってすぐに食べられるタイプの冷凍パッケージの“PONCHATOULAS JAMBALYA RICE with CHICKEN THIGH MEAT AND SMOKED SAUSAGE”、製品番号が208304、バッチ番号が25518, 26818, および27518のもの。
・12ポンドの買ってすぐに食べられるタイプの冷凍パッケージの“A PRODUCT OF CRAZY CAJUN LOUISIANA CHICKEN THIGH MEAT & SMOKED SAUSAGE GUMBO”、製品番号が591000、バッチ番号が25518および26118のもの。
・12ポンドの買ってすぐに食べられるタイプの冷凍パッケージの“Phil’s OYSTER BAR & SEAFOOD RESTAURANT CREOLE STYLE CHICKEN THIGH MEAT & SMOKED SAUSAGE GUMBO”、製品番号が494103、バッチ番号が01018, 03718, 13518, 23318, 33217, 35517, 36117のもの。
・12ポンドの買ってすぐに食べられるタイプの冷凍パッケージの“STEAMBOAT BILLS CHICKEN & SMOKED SAUSAGE GUMBO”、製品番号が493007、バッチ番号が 00317のもの。
・12ポンドの買ってすぐに食べられるタイプの冷凍パッケージの“STEAMBOAT BILLS RED BEANS with SMOKED SAUSAGE”、製品番号が493021、バッチ番号が 00317のもの。
・12ポンドの買ってすぐに食べられるタイプの冷凍パッケージの“SOUTHERN SPOON FOODS CHICKEN THIGH MEAT, SMOKED SAUSAGE, & ANDOUILLE SAUSAGE GUMBO”、製品番号が49200、バッチ番号が01618, 02418, 05118, 12217, 12917, 13017, 14317, 16417, 17817, 21317, 24117, 25517, 28317, 29117, 30517, 31217, 32517, 33217, 34017, および34717のもの。

リコール対象製品は、USDA検査マークの中に施設番号であるEST. 13375またはP-13375が印字されている。これらの製品はルイジアナ州およびテキサス州のレストランに出荷されていた。

同社の従業員がFSIS対して2018年10月11日に、連邦政府により検査された買ってすぐに食べられる製品を策定する段階で、連邦政府による検査をされていなかった肉製品を使ったことを通知して問題が発覚した。

これらの製品の消費による、実際の健康被害は報告されていない。問題の製品を食べて症状が疑われる場合は即刻医師の診断を受けるべきである。

この製品がレストランの冷凍庫に存在していることをFSISは懸念している。これらの製品は破棄するか、購入した店舗に返品されるべきである。

FSISは、会社がリコールをそれらの顧客に周知徹底し、問題の製品が消費者に行き渡ることがないよう、今後もリコール有効性チェックを定期的に実施してゆく。入手次第、小売りの配布リストがFSISウェブサイトに掲載される。

リコールについての質問を持つメディア関係者および消費者は、電話1-(985) 369-2677でA La Carte Foods Properties社オーナーのクリス・ランドリー氏まで連絡を。

以上


debuginger at 19:37|PermalinkComments(0) 北米ペットフードリコール情報 

2018年10月15日

ワイオミング州内のニュース:牛挽肉菌汚染



この牛挽肉の米国全土にわたるリコール、やはり大規模に広がっているようです。

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jhnewsandguide.comのサイト 2018年10月14日付

(見出し)サルモネラ菌がワイオミング州で報告される

690万ポンドの牛挽肉に関連した米国全土でのサルモネラ菌突発と関連したリコールと結び付けられ発症例が、ワイオミング州でも最低4例報告されている。

サルモネラ菌はジャクソンにおいてはまだ報告されていない。発症例の分析によると、2例がララミー郡、1例がナトロナ郡、およびもう1例がコンヴァース郡で起きているという。

しかし、USDA米農務省は、リコール対象の種々の生の牛肉製品が入荷された場所として、Lucky’s Marketもリストに入れている。

問題の牛挽肉は米国全土に出荷されていた。

USDA米農務省のリストは、リコール対象製品を入荷した小売店舗すべてを含んでいるわけではなく、あるいはまた、実際、リコール対象製品を入荷していない小売店舗も含んでいる可能性があるという。

それが、消費者自身が製品の具体的な情報を使い手元にある生肉製品をチェックすることが重要な理由である。

リコール対象製品は、を持っている。検査のUSDA検査マークの中に、施設番号であるEST267が印字されており、7月26日から9月7日の間にパッケージされていた。すべての製品の完全なリストはこちらで閲覧できる。

「牛挽肉は冷凍庫に保管されうるため、人々はいまだ家庭にリコール対象製品を保管している可能性がある。」と、ワイオミング保健局の疫病学者であるティファニー・グリーンリー氏がプレス・リリースにおいて述べている。

「人々は、リコール対象の牛挽肉を食べるべきではない」と、グリーンリー氏は言う。「もしも手元にある製品がリコール対象であることがわかったならば、それを店舗に返品するか、破棄すべきである。 時によっては手元にある製品がリコール対象であるのかどうか知ることが困難であるかもしれない。 しかしまた、推薦されている安全な処理および加熱調理に従うことが重要である。」

サルモネラ菌は、汚染された食品を食べて6時間〜72時間後にしばしば現れる、下痢、腹痛および発熱を起こすことがある。

もしもリコール対象製品を食べてサルモネラ菌の症状が疑われる場合は、即刻医師の診断を受けるべきである。
ほとんどの人々は治療なしでサルモネラ菌関連の発症から回復するものの、高齢者、乳児、免疫機能が低下した人々などを含むグループにとっては、重篤な症状に陥るリスクが高い。

突発への対応として、ワイオミング保健局は消費者に対し、牛挽肉を直接触ることなく、安全な取り扱い方法で処理するよう呼びかけている。

USDA米農務省のFSIS食品安全検査局は、すべての牛挽肉を華氏160度(摂氏71度)以上で加熱調理し、それを食品用温度計でチェックすることを推奨している。

前出グリーンリー氏は、有害な菌を殺菌するのに充分な温度で肉が調理されているかを確認する唯一の方法は食品用温度計を使用することであるとしている。

以上


debuginger at 19:17|PermalinkComments(0) 北米ペットフードリコール情報 

2018年10月14日

カナダでココナッツウエハースロールがアレルゲン非表示リコール



ミルクにアレルギーのある人たちは気をつけて市販のこういうお菓子を食べないので、実際の被害が出ていないのでしょう。。。

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newswire.caのサイト 2018年10月12日付

(見出し)食品リコール警告(アレルゲン):Coconut Town ブランドのココナッツウェハースロールが、ラベルに申告のないミルクでリコールに

J. L. Trading社は、ラベルに申告のないミルクを含んでいるとして、市場からCoconut Town ブランドのココナッツウェハースロールをリコールしている。ミルクにアレルギーを持つ人々は、以下のリコール対象製品を消費するべきではない。

以下の製品はオンタリオで販売されていた。

リコール対象製品(ブランド名、製品、サイズ、UPC番号、コード番号の順):
Coconut Town、Coconut Wafer Roll、150 g、6 917541 775202、ミルクがラベルに書かれていない製品すべて

なすべきこと:
自宅にリコール対象製品がないかチェックを。リコール対象製品は破棄するか、購入した店舗に返品すべきである。

もしもミルクにアレルギーを持っている場合、食べると重大な、または命にかかわるアレルギー反応を起こす可能性があるため、リコール対象製品を消費してはならない。

リコールの背景:
このリコールは、CFIAカナダ食品検査庁による検査活動により引き起こされた。CFIAは現在、食品安全性調査を実施している。これにより他の製品のリコールが引き起こされることもある。もしも他のリスクの高い製品がリコールされた場合、CFIAは食品リコール警告を更新することにより人々に通知する。

CFIAは、リコール対象製品が市場から撤去されていることを検証している。

アレルギー反応:
この製品の消費と関連した実際のアレルギー反応は報告されていない。

さらなる情報は:
・J. L. Trading社:電話1-416-282-7088
CFIAのサイトまで

メディアからの質問は:
CFIAメディア係、電話1-613-773-6600まで

以上


debuginger at 17:30|PermalinkComments(2) 北米ペットフードリコール情報 

2018年10月13日

子供が使用する製品のリコールの数々



いつものこのブログの食品の話題ではないのですが、子供が使用する製品に関する記事があったので。 よくコメントしてるのですが、子供や動物は、自分の意思で買い物ができませんから、我々が気をつけてあげないといけないのに、こんなによくない製品があると心配です。

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aappublications.orgのサイト 2018年10月12日付

(見出し)健康被害警告:アクションドール、ボーイスカウト用ネッカチーフスライド他多くの製品がリコールに

幼児用歩行器
AAP米小児科学アカデミーが、親たちに幼児用の歩行器は安全性に欠けると呼びかけている。これらの製品により、年間2,000回を超える救急処置室への搬送が起こっているという。

最新のタイプの歩行器は、通常のドアの幅よりも広かったり、あるいは階段から落下することを防止するための安全ブレーキを備えている。しかし、これらの安全機能をもってしても、依然幼児が階段から落ちたり、歩行器から落下したりしている。また、何人かの幼児は歩行器から鍋の取手などに触ろうとしてぶつかったりヤケドをしたりしている。

AAPによると、親たちは、歩行器というものは子供が歩けるようになるのを学ぶことを手助けをするわけではないことに留意すべきであるとしている。幼児用歩行器のより安全な代替として、動いたりしない固定のアクティビティセンターなどの用具を考慮すべきであるという。

ボーイスカウト用ネッカチーフスライダー(留め具)
boy scouts

リコール対象品数:約110,000
危険性:このネッカチーフスライダーに着色されたエナメルが、国による鉛の含有禁止量を超えるレベルの鉛を含んでいる。鉛はもしも幼い子供により摂取された場合は有毒で、健康問題を起こす可能性がある。
説明:この真鍮製のネッカチーフスライダードは4つのスタイルで販売されていた:赤い狼、緑色の熊、オレンジ色のライオン、および青色のウィービローズ用である。 番号の200228276、20023175、200233281、または200236630が、問題のネッカチーフスライドの後ろの白いラベルに印字されている。
独占的に販売されていた場所は:米国ボーイスカウト小売店および認定ディストリビュータ、およびサイトhttp://www.scoutshop.orgを通し、2018年2月から8月の間に約6ドルで販売されていた。
対処策:問題の製品をどのボーイスカウト小売店あるいはディストリビュータにでも返品すべきである。
連絡は:電話1-800-323-0736、Eメールcustomerservice@scoutshop.org、またはサイトまで。

アクションドール
action dolls

リコール対象品数:約8,500
危険性:人形のジョイント部分が破損する可能性があり、それにより小児が断片を口にして窒息するリスクがある。
説明:リコール対象となっているのはメーソンとビリーを含む アクションドール、およびメーソンとビリーのHeForSheスペシャルエディションのアクションドールである。これら人形の着ている服は、ボタンのついたのシャツ、白いTシャツ、およびジーンズなどである。人形の左の足に、Boy Story LLCと印字されている。
販売場所:www.biddleandbop.comオンライン、および小規模の小売店で2016年12月から2018年5月までの間に約100ドルで販売されていた。
対処策:返金をうけるため製造会社に連絡を。
連絡は:電話1-240-670-0221、Eメールquestions@boystory.com、またはサイトまで。

乳児用カバーオール
Infant coveralls

リコール品数:約2,500
危険性:乳児用のカバーオールのうさぎのアップリケがとれる可能性があり、幼い子供が口にして窒息するリスクがある。
説明:帽子つきの乳児用のカバーオールが、Ellen DeGeneres社によりリコールされている。ピンクの縞のついた、ツーピースの長袖カバーオールでコットン100%のものである 。これら問題の製品には、左の胸にカンガルーポケットおよびうさぎの形のアップリケ、およびポンポンのついた帽子に、股の部分にはスナップが付いている。スタイルED01210のほうは乳児サイズの3M、6 M および9Mで販売され、スタイルED13210のほうは、サイズ12 M 、18 M 、および24Mで販売されていた。スタイル番号と日付コード「08/2017」が、内側おn衣服タグに印字されている。
販売場所:米国全土のBuy Buy BabyおよびMarshallsの店舗、およびオンラインにおいて、2017年9月から2018年1月までの間に約16ドルで販売されていた。
対処策:返金を受けるため購入した店舗に返品を。
連絡は:電話1-888-854-6563またはこちらのサイトまで。

以上


debuginger at 17:25|PermalinkComments(0) 北米ペットフードリコール情報 

2018年10月12日

製品処理が充分でなかったチキンジャーキー製品がリコールに

Jerky-Boyz-chicken-jerky


リコールのニュースではちょっと珍しい理由、処理が不十分でリコール、だそうです。詳細は記事には書かれていませんが、規定のステップを踏まないで出荷されてしまったのなら、やはり怖いですよね。

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Food Safety Newsのサイト 2018年10月12日付

(見出し)テネシー州で、処理エラーにより小さなチキンジャーキーがリコールに

USDA米農務省のFSIS食品安全検査局によると、約23ポンドの買ってすぐに食べられるタイプのチキンジャーキー、が、製品の未処理の可能性のある、処理方法逸脱を理由に、木曜日にテネシー州ピジョンフォージを拠点とするJerky Boyz社によりリコールされている。

この問題は、記録チェックの確認検査の際、10月10日にFSIS検査員により発見された。

問題のチキンジャーキーは9月6日から9月26日に生産されていた。以下の製品がリコール対象となっている:

・ 2.5オンスの透明プラスチックのパッケージに入った“Jerky BoyZ Chicken Jerky Buffalo Wing”、ロットコード81101のもの。
・ 2.5オンスの透明プラスチックのパッケージに入った“Jerky BoyZ Chicken Jerky Kickin’ Pepper”、ロットコード81101のもの。

リコール対象製品は、USDA検査マークの中に施設番号であるP-46388が印字されている。これらの製品は、テネシー州内に小売りを目的に出荷されていた。

これらの製品の消費による、実際の健康被害は報告されていない。この製品を食べて症状が疑われる場合は、即刻医師の診断を受けるべきである。

これらの製品を購入した消費者は、それらを消費しないことを勧められている。問題の製品は破棄するか、購入した店舗に返品を。

FSISは、会社がリコールを顧客に周知徹底し、問題の製品が消費者に行き渡ることがないよう、今後もリコール有効性チェックを定期的に実施してゆく。入手次第、小売りの配布リストがFSISウェブサイトに掲載される予定。

以上


debuginger at 19:11|PermalinkComments(0) 北米ペットフードリコール情報 

2018年10月11日

さらに別の製品がリステリア菌汚染リコール



ひとつの菌汚染があって、その関連製品を調べていたらまたまた追加リコールだそうです。

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Food Safety Newsのサイト 2018年10月11日付

(見出し)テストによりさらに別の買ってすぐ食べられるタイプの豚肉製品がリステリア菌リスクでリコールに

USDA米農務省のFSIS食品安全検査局が本日発表したところによると、ミルウォーキーにあるMalone’s Fine Sausage社は、リステリア菌汚染の可能性のある約26,323ポンドの買ってすぐに食べられるタイプの豚肉ヘッドチーズ製品(ゼリーで固めた加工品)をリコールしている。

FSISによりリステリア菌陽性と判明していた一方で関連製品を確認している時に、この問題は10月9日にFSIS検査プログラムにより発見された。

USDAウェブサイトのラベルはこちらで確認できる。

問題の豚肉ヘッドチーズ製品は8月27日から10月5日の間様々な日付に生産されていた。以下の製品がリコール対象となっている:

・“Glorious Malone’s Fine Sausage, INC. GOURMET PORK DELICACY HOT SEASONED HEADCHEESE”という製品の様々な重量の真空パッケージで、販売期限日付が10/26/2018から12/5/2018まで、ロットコードが3524から3540のもの。

・containing “Glorious Malone’s Fine Sausage, INC. GOURMET PORK DELICACY MILD SEASONED HEADCHEESE” という製品の様々な重量の真空パッケージで、販売期限日付が10/26/2018から12/5/2018まで、ロットコードが3524から3540のもの。

これらリコール対象製品は設立数"ESTに耐える。の15702インチUSDAの検査マークの中に、施設番号であるEST. 15702が印字されている。これらの製品はイリノイ、ミシガン、およびウィスコンシン各州に小売りを目的に出荷され、また、インターネットカタログ販売を経て販売されていた。

これらの製品の消費による、実際の健康被害は報告されていない。この製品を食べて症状が疑われる場合は、即刻医師の診断を受けるべきである。

リステリア菌汚染された食品の消費は、リステリア症という、高齢者、免疫機能が低下している人々、妊娠している女性およびその新生児に重大な感染を起こすことのある症状を発症することがある。それほど一般的ではないが、これらのリスクの高いグループ以外の人も影響されることがある。

リステリア症は、発熱、筋肉痛、頭痛、首の凝り、意識混濁、バランスの損失、および時に下痢または他の胃腸徴候が先行する痙攣を起こすことがある。感染が侵略的な場合、胃腸の地域を越えて体内にまん延する。妊娠した女性が感染した場合は、新生児の流産、死産、早産、または命にかかわる感染を起こすことがある。また、高齢者や免疫機能が低下した人々にとって重大で時に致命的な感染を起こすことがある。リステリア症は抗生物質によって治療される。汚染された食品を食べた2ヶ月後以内に、インフルエンザに似た徴候を経験している上記のリスクの高いグループの人は、医師の診断を受け、汚染された食品を食べた可能性について話すべきである。

これらの製品を購入した消費者は、それらを消費しないことを勧められている。これらの製品は破棄するか、購入した店舗に返品を。

FSISは、会社がリコールをそれらの顧客に周知徹底し、問題の製品が消費者に行き渡ることがないよう、今後もリコール有効性チェックを定期的に実施してゆく。入手次第、小売りの配布リストがFSISウェブサイトに掲載される予定である。

以上


debuginger at 19:34|PermalinkComments(0) 北米ペットフードリコール情報 

2018年10月10日

カナダのフレッシュチーズの菌汚染リコール



今度はフレッシュチーズが菌汚染リコールです。チーズは発酵食品であまり菌汚染という感覚がないですよね。

★ ★ ★

markets.businessinsider.comのサイト 2018年10月10日付

(見出し)食品リコール警告:The Farm La GranjaブランドのQueso ranchero fresco(フレッシュチーズが病原性大腸菌O157:H7汚染でリコールに

製品写真はこちら

病原性大腸菌O157:H7汚染の可能性のため、The Farm La GranjaブランドのQueso ranchero fresco(フレッシュチーズが 市場からリコールされている。消費者は、下記のリコール対象製品を消費するべきではない。この製品はアルバータ州で販売されていた。

リコール対象製品(ブランド、製品名、サイズ、UPC番号、コード番号の順):
The Farm La Granja、Queso ranchero fresco、1ポンド、UPC番号無し、2018年11月15日以前のすべての賞味期限

なすべきこと:
もしもリコール対象製品を消費して症状が疑われる場合は、即刻医師の診断を受けるべきである。また、自宅に問題の製品がないかをチェックすべきである。リコール対象製品は破棄するか、購入した店舗に返品を。

病原性大腸菌O157:H7により汚染された食物は悪くなっているように見えず、また、損われた匂いもしない場合があるが、それでも食べると発症することがある。徴候は吐き気、嘔吐、 穏やかなものから厳しいものまでの腹痛、出血性や水っぽい下痢などがある。病状が激しい場合は、発作やひきつけを起こしたり、輸血や腎臓透析が必要となる半永久的な腎臓損害を起こすこともある。病状が重篤な場合、死亡例もありうる。

リコールの背景:
このリコールは、CFIAカナダ食品検査庁のテスト結果により引き起こされた。CFIAは現在、食品安全性調査を実施している。これにより他の製品のリコールを引き起こすこともある。もし他のリスクの高い製品がリコールされた場合、CFIAは食品リコール警告を更新することにより人々に通知する。

CFIAは、リコール対象製品が市場から撤去されていることを検証している。

発症例:
この製品の消費と関連した発症例が報告されている。

より多くの情報は:
・La Granja社 claudialagranja2016@gmail.com
・ またはCFIAのサイトまで

以上


debuginger at 22:51|PermalinkComments(2) 北米ペットフードリコール情報 

2018年10月09日

牛挽肉製品の菌汚染リコールの続報

beef recall



日本って割合、挽肉というと豚が混じっていたり、鳥の挽肉だとかを少量、スーパーで販売している場合が多いですよね。やっぱり作る料理が違うからだと思います。

我が家はひたすらCostcoでハンバーガー(牛のみの挽肉)大量買い、です・・・やっぱりガイジン嗜好!笑

★ ★ ★

foodsafetymagazine.comのサイト 2018年10月8日付

(見出し)サルモネラ菌突発で約700万ポンドの生の牛挽肉がリコールに

アリゾナ州トールソンにあるJBS Tolleson社が、サルモネラ菌汚染の可能性ため6,937,195ポンド(3,400トン以上)の生の牛肉製品をリコールしている。JBS社は、世界最大の動物性たんぱく質生産会社として自身を宣伝している。

9月5日に、USDA米農務省のFSIS食品安全検査局は、FSIS管轄の製品のいくつかに関係したサルモネラ菌ニューポートという菌種の発症例に関して通知を受けた。1人の消費者が9月19日に、USDAに店舗からのレシートを提供することができた。この後にFSISは、牛挽肉製品を中心とした追跡調査に取りかかることができたという。

USDAの最新の更新によると、現在8人の患者が、追跡調査に協力し、レシートまたは顧客カードの詳細を提供しているという。この調査により、USDA FSIS、CDC米疾病管理予防センター、および様々な公衆衛生当局が、生の牛挽肉が報告された発症例の最も有力な発生源であると信じているという。

また、USDAが発症例に気づいて、それらの発症例と結び付けられた製品のリコールを発表してからすでに29日が経っている事実を考慮するのも重要である。

疫学調査により、米国16の州で57例の発症例が識別された。JBS社は、発症した患者が食べた牛肉製品の共通の提供業者であり、これらすべての患者は 8月5日から9月6日の間に発症している。FSISは公衆衛生関連の各パートナーと対処し続け、判明次第、更新された情報を発信してゆく。

問題の生の牛肉製品は2018年7月26日から9月7日の間の様々な日付にパッケージされていた。リコール対象製品および影響された小売店に関するUSDAの公式リストを閲覧すべきである。これらの製品は冷凍可能なため、FSISは問題の製品が消費者の冷凍庫に存在することを懸念している。これらの製品を購入した消費者は、それらを食べないよう勧められている。これらの製品は破棄するか、購入した店舗に返品すべきである。

以上


debuginger at 20:24|PermalinkComments(0) 北米ペットフードリコール情報