2013年03月19日

さらに別のNatura Pet社のペットフード、菌汚染リコール、日本の分も。



またまた、別の、サルモネラ菌汚染の可能性によるペットフードリコールのニュースです。本当に忙しい。。。この記事によると、日本に輸出されていた分もリコール対象だそうです。

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Heraldonline.comのサイト 2013年3月18日付

(見出し)Natura Pet社、菌汚染の可能性でドライペットフードを自主リコール

Natura Pet Products社は、サルモネラ菌汚染の可能性があるとして、特定のロットのペット用ドライフードを自主リコールしている。現在までのところ、サルモネラ菌感染の発症例は報告されていない。

サルモネラ菌は、菌汚染された製品を食べた動物に影響する場合があり、また、汚染フードを取り扱う事から人間にもリスクがある。特に汚染製品、あるいはこれらの製品に露出された表面と接触した後に徹底的に手を洗わない場合は危険性が高い。

健常者がサルモネラ菌に感染した場合、次の徴候が出るため、問題の製品に接触した人は、自身をモニターすべきである:
吐き気、嘔吐、下痢、出血性下痢、腹痛、発熱。まれにではあるが、サルモネラ菌は、心内膜炎、関節炎、筋肉痛、眼への刺激、尿路疾患などを含む、より重大な病状に帰着する場合がある。問題の製品と接触を持った後にこれらの徴候のある消費者は、即刻医療関係者に連絡を。

サルモネラ菌食中毒にかかったペットは不活発となり、下痢や出血性下痢、発熱、嘔吐などの症状が出る。個体によっては食欲減退、発熱、腹痛などのみの場合もある。感染しても症状が出ないペットは、キャリアー(保菌者)となり、他の動物あるいは人間を感染させることがある。自分のペットがリコール対象製品を消費して、これらの徴候がある場合は、獣医に連絡を。

問題の製品は2012年12月2週目に、一箇所の生産設備で生産されていた。ある小売店から採集されたサンプルに、ミシガン農務省による定期試験でサルモネラ菌陽性の検査結果が出た。Natura社は予防策として、このロットの生産製品をすべて自主リコールしている。

問題の製品は、獣医クリニックやペット用セレクトショップおよびオンラインを通じ、米国、カナダ、韓国、マレーシア、日本、香港、コスタリカに販売されていた。製品の賞味期限は12/17/2013から1/2/2014となっている。この製品は、2012年12月18日〜2013年3月15日の間、Natura Pet Products社により分配されていた。同社の他のドライフード、缶詰フード、おやつ用ビスケットやスティック状のものはこのリコールの影響を受けない。

このリコールの対象となっている製品の完全なリストは、同社サイトにあるリリースの最後に記載されている。これらの製品に関するさらなる情報は、www.naturapet.comで閲覧できる。

リストに載っているリコール対象のペットフードを購入した消費者は、製品を廃棄すべきである。

さらなる情報、あるいは製品の交換希望・返金希望は、電話1-800-224-6123のフリーダイヤルでNaturaまで、平日中央標準時の午前8時から午後5:30。

以上


debuginger at 19:10│Comments(0)TrackBack(0)北米ペットフードリコール情報 

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