2005年10月14日
種牡馬巡りの旅〜Lane’s End
またもや更新さぼりまして、申し訳ない。
お詫びではないですが、今日はちょっと、競馬ファンには嬉しくも、羨ましくもあるようなブログをお届けしようと思います。
いよいよ、種牡馬巡りの旅をスタートさせました。11月のセリまでの間に周れる限り、種馬場を見て歩くつもりです。
昨日は第一弾として、Lane’sEnd、Adena Springs、Airdrie Studの3牧場を訪問いたしました。
まず最初に行ったのは、Lane’sEnd。2年前に見学して以来。
A Stud組と隣人T、競馬関係の仕事を得るために頑張る学生S君を引きつれ行ってまいりました。
前もって予約をしておいたので、すんなりと種牡馬見学させてもらえました。
トップバッターは種付け料30万ドル! スーパーサイヤー
やはり貫禄漂うこの馬体。この首の太さ、ラインは素晴らしい!
そして次は Horse of the Year in 2003 & A P INDYの有力後継種牡馬
とても均整の取れた馬体。
血統背景も素晴らしく、間違いなく成功するでしょー!
僕自身、この馬の大ファンなので、再会に、はしゃいじゃいました。
次は 今や、後継種牡馬を多数出し、その上ブルードメアサイヤーとしての地位を確立しつつある
今年で25歳。いまだ精力衰えを知らず。
ワイルドアゲインと同い年ということで、こちらにも長生きしてもらいたいものです。
つぎーっ!!
初年度産駒が今年の1歳セリで好調な売れ行きだった、
CAME HOME

名前の由来が、本馬が1歳時に何度セリに出しても、この曲がった脚のために買い手がつかず、何度も何度も牧場に戻ったことから、名づけられたそうな・・
しかしながら素晴らしい競走成績を残したのであります。ゴーンウェスト系種牡馬だからなかなか面白そうです。
そして、もう説明をいらないでしょう。キンカメの父
今年の種付けシーズン中に首を痛めて、思うように種付けができませんでしたが、ディバインプロポーションズなどを出し、勢いに陰りは無さそう。
来シーズンは無事に種付け業務が行えるのでしょうか!?
お次は、BC、ドバイの覇者
とても大きかったです。
研修生の意見として、もう少しお尻のラインが綺麗だといいなぁと思いました。
けど、名馬に間違いありません。
DANZIG系種牡馬
いかにもDANZIGって感じの馬体。
そしてLANGFUHRの代表産駒で、カナダ3冠馬
来年から種牡馬デビューです。前の爪の形が左右非対称です。
写真撮ってるのにずっと違うとこ見てました。けっこうイケメンでした。
こちらも来年からデビューする、KINGMAMBOの半弟 (By:A P INDY)
これはいいですよー!かなり!!
うまく表現できませんが、馬鹿によく見えました。
血統構成もいいし、品がある。
種付け料が7500ドルとかなり安いですが要注目です!
そしてトリを飾るのは、フレッシュマンサイヤーとして好調な、
去年の年度代表馬ゴーストザッパーの半兄
爪があまりよさそうではなかったです。
今後どれくらいの活躍馬を出すか楽しみです。
この他にも、隣人Tの実家が力を入れているGULCHや、タップダンスシチーの父:PLESANT TAP なども見ましたが写真を撮らなかったので省略しました。
Lane’s Endはケンタッキーでは1か2を争う素晴らしい種馬場です。
今年のBC最有力のセイントリアムも来年からスタッドインですし。
ほんとに名種牡馬は、馬を見る目を養う生きた教材であります。
次回はAdena Springs 編をお届けします。
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この記事へのコメント
とても懐かしいです。
5年も経ちますと、種牡馬の顔ぶれもだいぶ変わったんじゃないですか?










