December 31, 2015

ようこそ、「へどばん。」へ!

ようこそ!



ここではかつて、
暇な大学生がへヴィーメタルの素晴らしさを世に広めるべく
ブログを運営していました。

しかし、暇ではなくなったので、
更新を終了致しました。

よろしければ残された記事を見ていってやってください。
そしてへどばんしていってください。



へどばん。
2007年〜2013年

decemberflower at 23:59|Permalink

April 08, 2013

更新終了のお知らせ




突然のお知らせですが、本日をもって当ブログの更新を終了することに致しました。




僕も今年社会人になりましたので、一定のペースで更新を継続する目処がつかなくなった、というのが主な理由であります。




当ブログの目的は、メタルを聴く楽しさを広めることにあり、その目的のもと6年間更新を続けました。最初は数人程度の閲覧者しかいなかったのが、今では多くの人に読んでいただけるブログに成長しました。その過程は僕にとってとても楽しかったですし、おかげさまで名盤紹介を完結することができたことから、目的も達成することができたように思います。今ではこのブログは僕の宝物のような存在になりました。だから、読者の皆様には心より感謝申し上げます。

なお、ケジメをつけるという意味で、この記事を含め、ブログ記事へのコメントに対する返信は控えさせていただきたいと思います。ご了承ください。ただ、幾分急なことですので、当ブログの専用メールアドレスへの質問・ご意見の受け付けは、少しの間継続したいと思います。もし何かございましたらご連絡ください。



それでは、そろそろ失礼したいと思います。僕はこれからもどこかでへどばんしますし、ライヴなどにも積極的に参加していきます!皆様にとっても幸せなメタル・ライフが待っていることを願っております。





長らくご愛読いただき、本当にありがとうございました!
STAY METAL!!!

decemberflower at 20:36|PermalinkComments(54)TrackBack(0)日記系 

April 06, 2013

墓までリストうpしたお

墓までリストの最終版をうpしおわりました。



世界で最も幅広いサブジャンルをカバーした名盤リスト、かつ世界で最も偏見にまみれたオナニーリストだと自負しております



141枚という中途半端な数字も半端な僕らしくていいや。



名盤紹介にお付き合いいただきありがとうございました!

decemberflower at 13:06|PermalinkComments(13)TrackBack(0)日記系 

April 04, 2013

名盤 Through Silver in Blood (1996, Neurosis)

Through Silver in Blood









名曲: "Through Silver in Blood", "Purify", "Locust Star", "Aeon", "Enclosure in Flame"

最後に紹介するのはドゥーム / スラッジ / ポストメタル(の先駆け)の記念碑的名盤。

・タムに重きが置かれた複雑かつ創造的なロールやフィルと、雷光のような鋭さをもった絶妙なアクセントのスネア。トライバル、スピリチュアルなドラミング
・はらわたをどてくりかえすような重厚なベース
・轟音をあげてうなるリフ、残響音、金属音、歪んだメロディ、静と動 / 清と濁とのコントラスト
・憤怒と悲哀と絶望を咆哮し絶叫する二種類のボーカル

こういったところに注目して聴けば、このアルバムに注がれた注意、配慮、思考、そして心や魂が感じられる。確かに、一部の人にとっては辟易とするほど長くてとっつきにくいかもしれないけれども、だからといって諦めるのは人生の悦びを一つ失うほどの作品だと思う。

しかし、一つ一つ聴きどころを取り上げるまでもないかもしれない。この名盤が何よりもすごいのが全体を包むアトモスフィアだからである。

曇天、竜巻、嵐、渦潮、津波、砂漠、雪崩・・・破壊的な自然が目に浮かぶようなアトモスフィアであり、世界観である。いくら抗っても無意味なほどの凄まじい力である。

後続のスラッジ、ポストメタル、ハードコアバンドに計り知れないほどの影響を与えたと言われても納得せざるを得ない。それほど圧倒的で絶対的で神聖なアルバムであると思う。

ここまで言えばあとは説明不要だろうけど、とりあえずはタイトルトラック、"Purify"、そして"Aeon"の3つだけは死ぬまでに一度聴いておくことをおすすめする。



"Purify"






やや駆け足でしたが、これで名盤紹介はおしまい。

コメント欄でたくさんの作品を推薦していただき、誠にありがとうございました。失礼ながらボツにした作品も多くあったのですが、僕が今まで知らなかったものも多く紹介していただき、視野が広がりました。

今後も数多くの名盤が生まれることを願って、とりあえずはお疲れ様でした。

decemberflower at 00:27|PermalinkComments(1)TrackBack(0)へどばん系 | 名盤紹介FINAL

April 01, 2013

名盤 Symphonies of Sickness (1989, Carcass)

Symphonies of Sickness








名曲: "Exhume to Consume", "Excoriating Abdominal Emanation", "Ruptured in Purulence", "Cadaveric Incubator of Endoparasites", "Slash Dementia"

ゴア・グラインド / デス・グラインドのジャンルに多大なる影響を与えたこのアルバムをこれまで紹介しなかったのは、後続のExhumedの方がイカレてると思ってたからと、あの名盤Heartworkのスタイルへと羽化する途中の作品だと思っていたから。

でもやっぱりぶっ飛んでるわ、これ。

今回、最後の名盤紹介企画のために数多くのデスラッシュ、ブラック・スラッシュ、グラインドコア、デス・グラインドなどを掘り掘りしたわけなんですが、結局これほどのブチ切れたテンションで爆走している作品はそうそうなかった。

ドライなグロウルとガテラルの2種類のヴォーカルが掛け合い重なり合ってぐちゃぐちゃ、速くピッキングしすぎてリフがぐちゃぐちゃ、やけくそにブラストしてドラミングがぐちゃぐちゃ、それらが混ざくりあってもっとぐっちゃぐちゃ。もうわけがわからないようなくっそ汚ねぇサウンドになっているんですが、それが最高!!!以前Exhumedを紹介したときにCarcassを凌駕するみたいなことを言いましたが、改めてこのアルバムを聞くとそうでもないな、と。後続に易々と抜かれるほどヌルいアルバムではないです、これは。

もちろん、ぐちゃぐちゃなだけで名盤とは言いません。ぐちゃぐちゃだけど、リフとメロディが天才的にキャッチーなのです。そこが例えばDisgorgeなんかとは違うところ。アモット加入前なのでHeartworkほどの即効性はないかもしれないけれども、むしろそれが良い。ブチ切れアグレッションの合間にちょっとしたグルーヴ、メロディックなトレモロリフ、ツインギターハーモニー、ギターソロ・・・そういったものがドピュッと出てくる。その絶妙性がHeartworkが失ったものだと思います。

なんで今まで紹介しなかったんだろうと思うほど、改めて聴くと全曲名曲クラスのとてつもないアルバムです。前言撤回でExhumedのAnatomy is Destinyよりも、そしてHeartworkよりも素晴らしいアルバムだと思います(その2つが名盤というのは変わらないけど)。Carcassに影響を受けたであろう後続のデスグラインドで、これよりもぶっ飛んだアルバムを上げろと言われてもなかなか難しいと思います。それほどえげつない作品です。

あとは音源を聞いて確かめてみてください。どんな反論も捻り潰すような強烈なサウンドです。



"Ruptured in Purulence"



"Slash Dementia"






次回で最後の名盤紹介になりまつ。

decemberflower at 12:00|PermalinkComments(7)TrackBack(0)へどばん系 | 名盤紹介FINAL

March 30, 2013

名盤紹介没ネタ集その6(終)

そろそろ完結しそうな名盤紹介FINAL
結局30枚を紹介することはできそうになく、
1985年から2012年の27年間のメタル史において
名盤は150枚も存在しない!というのが僕の見解になりそうです

しかし、このままだと

「あのバンドのあの名盤がないじゃないか!
hayaさん無知すぎワロタwww死ね」

と言われかねないので、一応色々考えた上での墓までリストになっているのだということをこっそりアピールするために思いついた没ネタ紹介企画、いきなり始動。

※注意!
■1つの記事につきいくつかのジャンルを取り上げる予定です
■知名度の低いアルバムまで取り上げるとキリがないので、有名どころに絞ります
■クソ盤を取り上げてdisるのではなく、あくまで「おすすめできる良盤なんだけれども、何かしらの理由で名盤とまでは言えないかなと思った作品」を紹介するのがこの企画の目的なので、コメント欄で僕をいじめないでください。いじめるなよ、絶対だぞ?←
■以下と形式で紹介していきたいと思います:

  アルバム・ジャケット
  アーティスト名: アルバム名
  ボツにした理由など、簡単なコメント / 紹介文

----------------------------キリトリ-------------------------------



最終回はドゥーム、グラインドコア、その他のごちゃ混ぜ。



ドゥーム

Nightfall








Candlemass: Nightfall

ドゥーム史を語るにおいて避けては通れない、ものすごい影響力があった(はず)の有名作。ヘヴィーでダークでイーヴルなリフとMessiah Marcolinの歌唱がとにかく衝撃的。ただアルバムまるっと聴くとなると正直しんどい。しんどいにもほどがある。本家本元Black SabbathのTommy Iommiほどのリフ・メイカーがいたら・・・

なお、Candlemassから影響を受けたと思われるが、歌メロがもっとあっさりしててとっつきやすい、Solitude AeternusやIsoleなどのバンドも、全然ぶっ飛んでなくておもしろくないのでボツった。


Icon








Paradise Lost: Icon

かっこいいんだけどメタルっていうよりかはロックなんだよね。Type O NegativeやLake of Tearsなど、他のゴシックバンドも同じ理由で紹介しなかった。


Stormcrowfleet









Skepticism: Stormcrowfleet

フューネラル・ドゥーム / デス・ドゥームの始祖的バンドのひとつ。陰鬱なメロディ、美しいオルガン、重たいリフ、ガテラル・ヴォーカルという定式を確立。しかし、後続バンドの乱立にもみられるように、容易にコピーしやすい定式だったことから、今の基準で言ってもぶっ飛んだアルバムを紹介するという趣旨の名盤紹介には登場させず。そして、そんな定式をただ守ることだけに安住したようなおもしろみのない後続バンド、Ea, Mourning Beloveth, Mournful Congregationなどもボツった。


Metridium Fields








Giant Squid: Metridium Fields

めちゃくちゃ気持ち悪いサウンドの変態的なプログレッシヴ・ロック / ドゥーム / ポストメタルバンド。メタルじゃない部分もたくさんあるので名盤指定はできなかったけどもイチオシ。

なお、ストーナーについては、KyussやOrange Goblinや我が日本が世界に誇る実験的バンドBorisも検討したけれども、メタルというよりストーナー・ロックだと思ったのでボツった。Dopesmokerについてはこちらをご参照。60分間ノンストップストーナーは受け付けない人が多いかと思ったので名盤紹介には入れなかったけれども、言おうと思えば名盤だと言える秀作。

また、ポスト・メタルについてはIntronautの名盤紹介をご参照ください。



アヴァンギャルド

Unexpectの名盤紹介をご参照ください。べ、別に手抜きじゃ(ry



グラインドコア / デス・グラインド

From Enslavement to Obliteration








Napalm Death: From Enslavement to Obliteration

グラインドコアの父の初期作品なわけだから資料的価値があるし、"Unchallenged Hate"、タイトルトラック、"Musclehead"などのキャッチーなナンバーも好きだけれども、プロダクションが悪いところ、Lee Dorrianのヴォーカルが(バーニーと比較すると)あんまり好きじゃないところ、そして今の水準でいえばぶっ飛んでいるともいえない標準的なグラインドコアだというところがマイナスだと思ったので名盤2歩手前の良盤。Scumも似たような理由でボツった。僕は5thのときの強烈な、ドロドロとしたグルーヴ、うねりがとにかく好き。あと、最近の実験的スタイルもおもしろいから好き。


Misery Index








Assuck: Misery Index

速くて、ゴリゴリグラインドしてて、いずれの曲もめちゃキャッチー。ド直球のグラインドコアの良盤中の良盤。

だが、あえて言おう。短いと。15分て。


Cleptocracy








Kill the Client: Cleptocracy

最近のバンドでは断トツに好き。とにかくうるさい!!!最高!!!そのうちもっとすごい作品が出るのではないかと思うので据え置き。


Gormageddon








Aborted: Gormageddon

Exhumedと共通するとこも多い、爆走ゴリゴリメロディックデスグラインド。痛快な良盤中の良盤。インパクトという点ではどうしてもExhumedよりも弱いところと、ちょっと同じような曲が多すぎたところが残念。



その他

SEX MACHINEGUN








SEX MACHINEGUNS: SEX MACHINEGUN

実はスタジオアルバム全部そろえてたりするくらい好き。タイトルトラック、「桜島」、「犬の生活」、"BURN"などの名曲あり。しかし"SCORPION DEATH ROCK"、 "JAPAN"、 "High Speed SAMURAI"などの微妙すぎる曲もあり。良盤が上限、それでこそマシンガンズ。愛すべきバカ。


Immortal








ANTHEM: IMMORTAL

正統派。ジャパメタのスタンダードなスタイル。良盤だけどスタンダードすぎて名盤とは言えなかった。


Soldier of Fortune








LOUDNESS: SOLDIER OF FORTUNE

同上。僕にとってはLOUDNESSのヴォーカルといったら二井原先生で、内容的にも4thのほうが好きなのでこのバンドを紹介するならあれが良かったんだけれども、1985以前のリリースということで断念。


聖飢魔II〜悪魔が来たりてヘヴィメタる








聖飢魔II: 聖飢魔II〜悪魔が来たりてヘヴィメタる

閣下は世界的にみても指折りのヴォーカリストだと思う。「地獄の皇太子」「悪魔組曲」が好きなので良盤中の良盤。ほかの曲がちょっと弱いと感じたので名盤指定はせず。どこぞの雑誌の知ったか創刊者が0点つけたらしいけどそんなことはどうでもいい。


人間失格








人間椅子: 人間失格

サイケデリックなのか間が抜けてるのか、なんだかわからないメロディセンス、ドゥーミーなリフとグルーヴや疾走パターンとのコントラスト、そして津軽弁。独創的かつ音楽性の高い良盤中の良盤。一番目立つ「針の山」がカヴァー曲だということと、全体的にへヴィネスというかメタル色が弱いというところが気になったので名盤指定しなかったけれども、僕の好みに過ぎないので素晴らしいアルバムとしておすすめします。



他の古参のジャパメタバンドについてはANTHEMやLOUDNESS同様。ガルネリウスについては度々新譜レビューに登場してるし、触れるまでもないと思ったのでカット。X JAPANは歌詞とバラードがうざいのとそもそもメタル色が弱いのでボツった。ホルモンは全くメタルではないので当然カット。



古いの

Painkiller








Judas Priest: Painkiller

唯一良いと思ったハゲのアルバム。でもゴッドなどと言われているわりに後続のスラッシュバンドからの影響が強いのがなんだかなーと思ったことと、このアルバムのスタイル自体1990年時点でぶっ飛んでたかというとそうでもないと思ったことと、タイトルトラック以外は正直そんなに印象に残らなかったことを考えると良盤とどまり。


Abigail








King Diamond: Abigail

3 Inches of Bloodあたりに影響を与えたのかもしれない。

リフとメロディは今の基準でいえばそこそこキャッチー。しかし何よりヴォーカルが衝撃的。そして僕はそのヴォーカルが苦手←

良盤。


Burn My Eyes








Machine Head: Burn My Eyes

ザクザクスラッシュとゴリゴリグルーヴが同居する超かっこいいスタイル。でも最初の2曲以外はほとんど印象に残らないので良盤とどまり。

ちなみに、この後はニューメタやオルタナに汚染されてセルアウト。しかしそんな血迷った作風を捨てた2007年のThe Blackeningは高評価をさらった。でもあれはメロディックにピロピロしすぎてて、ヌルくてダサいと個人的には思う。


Cowboys from Hell








Pantera: Cowboys from Hell

タイトルトラックと"Cemetary Gates"が超名曲なのは議論の余地がないだろう。ほかにも"Primal Concrete Sledge"や"Domination"あたりは良曲中の良曲だと思う。でもメロディを排除し、鋼鉄の塊のようなグルーヴ・メタルを徹底したVulgar Display of Powerがもっと好き。ってわけで墓までリストには入れず。良盤中の良盤。




おしまい

decemberflower at 20:01|PermalinkComments(27)TrackBack(0)へどばん系 | 名盤紹介没ネタ集

March 28, 2013

名盤紹介没ネタ集その5

そろそろ完結しそうな名盤紹介FINAL
結局30枚を紹介することはできそうになく、
1985年から2012年の27年間のメタル史において
名盤は150枚も存在しない!というのが僕の見解になりそうです

しかし、このままだと

「あのバンドのあの名盤がないじゃないか!
hayaさん無知すぎワロタwww死ね」

と言われかねないので、一応色々考えた上での墓までリストになっているのだということをこっそりアピールするために思いついた没ネタ紹介企画、いきなり始動。

※注意!
■1つの記事につきいくつかのジャンルを取り上げる予定です
■知名度の低いアルバムまで取り上げるとキリがないので、有名どころに絞ります
■クソ盤を取り上げてdisるのではなく、あくまで「おすすめできる良盤なんだけれども、何かしらの理由で名盤とまでは言えないかなと思った作品」を紹介するのがこの企画の目的なので、コメント欄で僕をいじめないでください。いじめるなよ、絶対だぞ?←
■以下と形式で紹介していきたいと思います:

  アルバム・ジャケット
  アーティスト名: アルバム名
  ボツにした理由など、簡単なコメント / 紹介文

----------------------------キリトリ-------------------------------



第5回はブラックメタルとフォークメタル



ブラックメタル

De Mysteriis Dom Sathanas








Mayhem: De Mysteriis Dom Sathanas

資料的価値のあるプリブラの有名作。でも今の基準でいえば地味なので並盤〜良盤。


Transilvanian Hunger








Darkthrone: Transilvanian Hunger

同上。


Nattens Madrigal








Ulver: Nattens Madrigal

叙情的で激情的、初期ブラックらしいlow-fiなサウンドがたまらない良盤中の良盤。名盤指定しなかったのは個々の叙情メロディにもう少しインパクトが欲しかったからだけど、そんなものは好みの問題に過ぎないのでおすすめはします。


Pure Holocaust








Immortal: Pure Holocaust

メロディックで聴きやすいがブラックメタルとしてはヌルい並盤〜良盤。時代が下るともっとヌルくなるので、もはやブラックメタルではなくメロデスとか爽快じゃないデスラッシュみたいだ、と言ったら某掲示板でちょっぴり叩かれたけど撤回する気はない。


Nemesis Divina








Satyricon: Nemesis Divina

これも聴きやすいけどヌルくてタルいので並盤〜良盤。


Nattestid...








Taake: Nattestid...

良質のメロディックなブラックメタル。ハズレがないアーティスト。だが大当たりもないので良盤止まり。


Nachthymnen








Abigor: Nachthymnen

シンフォニックでメロディックな良盤。強烈なメロディといえるものがなく、また作曲に一貫性がなくて荒削りだと感じたので紹介しなかった。


Enthrone Darkness Triumphant








Dimmu Borgir: Enthrone Darkness Triumphant

シンフォニック・ブラック。そこそこのクオリティだけど冗長な作曲にうんざりの並盤〜良盤。


Death Cult Armageddon








Dimmu Borgir: Death Cult Armageddon

"Progenies of the Great Apocalypse"や"Eradication Instincts Defined"などの名曲があるし、一時期ハマったものの、「ジャガジャガジャガジャガジャガ・・・」単調なミュートリフにすぐに飽きた。良盤止まり。


Diabolis Interium








Dark Funeral: Diabolis Interium

爆走、爆走、のち爆走。腕がちぎれ頭がもげうんこもらすくらいの爆走。似たような曲ばっかりですぐ飽きちゃうけど超気持ちいい良盤。


Plague Angel








Marduk: Plague Angel

同上。良盤。


Armada








Keep of Kalessin: Armada

これも良い意味で馬鹿丸出しの爆走だが、スラッシーなリフが独特の良盤。ボツった理由は上の2つと同じ。


New Obscurantis Order








Anorexia Nervosa: New Obscurantis Order

こちらはシンフォニックかつメロディックな爆走ブラック。単調さを完全には否定できないけど、上の3つに比べると曲にバラエティがあって質も高い。何よりジャケ絵がよろしい。
( ゚∀゚)o彡゜幼女!おっぱい!←
個人的にはミドルテンポのリフとかクリーン・シンギングとかシンフォニーだけの静の展開とかがちょっとタルいんでもっと短縮してほしかったけど、それでも超おすすめの良盤中の良盤。



フォーク

1184








Windir: 1184

ブラック / フォーク・メタル。フォーキッシュな旋律のトレモロリフが特徴。似たような曲が多いという欠点はあるけどおすすめの良盤。前作Arntorも同様。


Voimasta Ja Kunniasta








Moonsorrow: Voimasta Ja Kunniasta

シンフォニックなブラック / フォーク / ヴァイキング・サウンド。疲弊するほど1曲1曲が長く、ダラダラと続くけれども、全体的にクッサクサのメロディとザクザクしたリフが楽しい良盤。


Autumn Aurora








Drudkh: Autumn Aurora

自然派(?)ブラック / フォークバンド。メロディの美しさはピカイチ。しかしメタルにしては牧歌的にまったりとしたサウンドなのでボツ。Empyriumも同じような理由でボツった。


Vansinnesvisor








Thyrfing: Vansinnesvisor

ブラック / フォーク / ヴァイキング・メタル。メロディは印象的だがミドルテンポの曲ばかりでタルい並盤〜良盤。他に似たような理由でボツった、似たようなバンドはEinherjerやFalkenbachなど。


To the Nameless Dead








Primordial: To the Nameless Dead

パワフルな歌唱と鳥肌もんの美旋律トレモロリフが超かっこいいアイルランドの雄。しかしエンドレスなミドルテンポで単調なのがつらい。まぁ、それがこのバンドのスタイルなのでとやかく言うこともないのだけれども。良盤中の良盤。


Chapters from a Vale Forlorn








Falconer: Chapters from a Vale Forlorn

フォーク / パワーメタル。メロディが最高にクサい。だが感情の起伏に乏しいヴォーカルと疾走パターンの少なさが退屈させる。良盤とどまり。


Traveller








The Lord Weird Slough Feg: Traveller

フォーク / 正統派。こちらはFalconerと違い、アップテンポな疾走ナンバーも多い。でも似たような曲ばかりなのが退屈な良盤。


Eric the Red








Tyr: Eric the Red

フォークメロディとプログレッシヴ・メタルとの融合という、ありそうでなかったスタイル。ギターワークが素晴らしい。でも疾走パターンの少なさと曲の長さで疲れちゃう。良盤。


Spirit of the Forest








Korpiklaani: Spirit of the Forest

究極の愛されモテカワ森メタル。ボツった理由は言うまでもないが僕はこのバンド大好きです。良盤。


Nattfodd








Finntroll: Nattfodd

馬鹿と天才は紙一重。馬鹿なのか天才なのかはわからないけれども、唯一無二の「ポルカ・メタル」バンド。捨て曲さえなければ名盤と思えたかもしれない良盤。





次回が最終回。

decemberflower at 16:30|PermalinkComments(9)TrackBack(0)へどばん系 | 名盤紹介没ネタ集

March 27, 2013

名盤紹介没ネタ集その4

そろそろ完結しそうな名盤紹介FINAL
結局30枚を紹介することはできそうになく、
1985年から2012年の27年間のメタル史において
名盤は150枚も存在しない!というのが僕の見解になりそうです

しかし、このままだと

「あのバンドのあの名盤がないじゃないか!
hayaさん無知すぎワロタwww死ね」

と言われかねないので、一応色々考えた上での墓までリストになっているのだということをこっそりアピールするために思いついた没ネタ紹介企画、いきなり始動。

※注意!
■1つの記事につきいくつかのジャンルを取り上げる予定です
■知名度の低いアルバムまで取り上げるとキリがないので、有名どころに絞ります
■クソ盤を取り上げてdisるのではなく、あくまで「おすすめできる良盤なんだけれども、何かしらの理由で名盤とまでは言えないかなと思った作品」を紹介するのがこの企画の目的なので、コメント欄で僕をいじめないでください。いじめるなよ、絶対だぞ?←
■以下と形式で紹介していきたいと思います:

  アルバム・ジャケット
  アーティスト名: アルバム名
  ボツにした理由など、簡単なコメント / 紹介文

----------------------------キリトリ-------------------------------



第4回はブルータルデス / テクニカルデス。



ブルデス

Tomb of the Mutilated








Cannibal Corpse: Tomb of the Mutilated

音楽的にはオールドスクールだけど、ジャケ絵がブルータルなのでここで紹介。"Hammer Smashed Face", "I Cum Blood", "Split Wide Open"などは大好きな曲で、十分名盤の資格はあると思う。しかし僕はこれよりも断然Vileの方がブルータルだしキャッチーだし洗練されていると思うので好き。あれが過小評価されているという主張をはっきりさせるために墓までリストにはあれ以外のアルバムは入れないことにした。


Effigy of the Forgotten








Suffocation: Effigy of the Forgotten

ブルデスの王なんだから良い作品に決まってる。でもPierced from Withinを聴きこめば聴きこむほど最高傑作だと確信がもてて、あっちを紹介したんだからもういいかなって。まじでみんなあれを過小評価してるから。


Close to a World Below








Immolation: Close to a World Below

変態乙。サフォケ同様、明らかに同ジャンルでは格が違うバンド。もはやチート。でもHarnessing Ruinを紹介したから(ry


Diabolical Conquest








Incantation: Diabolical Conquest

ドロドロとしたサウンドと、無骨にシンプルなスタイルを貫くところが好印象。そして何よりジャケ絵がかっこいい。しかし全体的に一本調子であり、地味さが否定できないので良盤止まり。大体どの作品もそんな感想を抱くんだけれども、そこがこのバンドの憎めないところ。


Molesting the Decapitated








Devourment: Molesting the Decapitated

常にスラムしてるのはある意味変態で、そこがかっこいい良盤。だがアルバムまるまるとなると、変わらないテンポと似たようなリフにどうしても飽きてしまうのがスラム・デスの構造的欠陥。BrodequinやPutrid Pileなども同じ理由でボツった。


Psalms of the Moribund








Defeated Sanity: Psalms of the Moribund

速いしテクニカルだしブルータルだし、ドラミングやベースラインもおもしろい良盤。同ジャンルでは高い音楽性を有する。個人的にはブレイクダウン / ビートダウンがちょっとかったるくてあまりセンスを感じなかったのが気になった。


The Vile Conception








Hour of Penance: The Vile Conception

胸がスカッとするような痛快な爆裂ゴリゴリブルータルデスの良盤。単調さが玉に傷だけど常にかっこいいバンド。


The Erasion of Sanity








Gorguts: The Erosion of Sanity

次作でとんでもないことになることを考えれば、比較的ストレートなブルデス / テクデスアルバム。ところどころ変態的なベースラインなどが飛び出してきたりもするけれども、基本的には爆走したりグルーヴしたりしながらフックのあるリフを刻む。リフが似たり寄ったりだという単調さが傷。


Elvenefris








Lykathe Aflame: Elvenefris

中東メロディを駆使したサウンドが特徴的ではあるけれども、アイデアそのものは独創的というわけでもない。演奏や作曲もぶっ飛んでいるわけではないと思うので良盤止まり。


Asylum Cave








Benighted: Asylum Cave

ブルータルだしキャッチーだしはっちゃけたアイデアもある。このバンドはどの作品もおすすめ。並々ならぬセンスを感じる。しかし飛びぬけてすごい曲がない、器用貧乏とも言えるところが惜しい。良盤中の良盤。ちなみにこのアルバムはbandcampで聴けるので是非おためしあれ。



テクデス


Epitaph








Necrophagist: Epitaph

テクニカルかつ程よくメロディックなリフをザクザク小気味よく刻む良盤。デスメタルといえるだけのブルータリティもあるし、メロすぎて軽すぎるObscuraよりもよっぽど好き。難点は同じような曲が並んでいるので全体としてはいささか単調だということ。


The Scepter of the Ancients








Psycroptic: Scepters of the Ancients

良い点も悪い点もNecrophagistとほとんど同じ。駄作がないのでどの作品もそれなりにおすすめ。


Entity








Origin: Entity

ペラペラに軽いサウンドにちっともデスメタル魂がこもっておらず、個人的にはださいと思ったAntithesisに比べると重厚になった。しかし今度は大人しくなりすぎたのと、同じようなリフばかりだというので少々退屈。並盤〜良盤。


Warp Zone








Martyr: Warp Zone

さすがは変態の産地カナダのバンド。ありとあらゆる演奏法と作曲術を駆使して次々と気持ち悪い曲を繰り出す。それでいて爽快なピロピロとザクザクとそこそこ印象的なメロディのおかげで聴きやすい。名曲といえるほど突出した曲があれば名盤だった良盤中の良盤。


The Conductor's Departure








Anata: The Conductor's Departure

良い点もボツになった理由もMartyrと同じ(こちらはMartyrほどの変態ではないけど)。良盤中の良盤。他にも似たような理由でボツったテクデスバンドはScarveやTheory in Practiceなど。





その5へ続く

decemberflower at 15:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)へどばん系 | 名盤紹介没ネタ集

March 26, 2013

名盤 Om (2006, Negura Bunget)

Om








名曲: "Esarul de Lumini", "Cunoa Tera Tacuta", "Dedsuptul", "De Piara", "Cel Din Urma Vis"

最初で最後のルーマニアのバンドの紹介。ブラックメタル / フォーク / アヴァンギャルド / プログレッシヴの名盤。

リフは、動の部分ではブラックメタルに由来するトレモロ・リフ、アンビエントな部分では異様に歪んだメロディを奏でる。2つのギターは複雑な渓流のように絡まり合い、かつ1曲の中にいくつも展開し、自然そのもののように刻一刻と変化する。また、ザラザラとラフな耳触りがするのだけれども、リフがはっきり聞こえる程度にはクリアであるという、不思議なトーンである。

ヴォーカルは激しく険しくグロウルしたかと思えば、幻惑的にメランコリーに歌い上げたりする。表情豊かで感情的なパフォーマンスである。

シンフォニーは冷たい霧のように全体をアンビエンスで包み込み、木管楽器や打楽器などの民族楽器はルーマニアの景色の想像を駆り立てる。切り立った山々、黒い森、深い霧・・・そんなルーマニアの自然が(行ったことないけど)広がるような、ダークでスピリチュアルなサウンドである。世界観に引き込まれる。

ドラムはブラックメタル的にブラストすることもあるけれども、複雑で創造的なフィルやロールで転調やリズムチェンジを引っ張る。

全てがほぼ均等にミックスされているのでベースもはっきり聞こえる。ブリブリにエフェクトがかかっているということはなく、露に濡れた岩肌のような(?)滑らかななトーンである。ギターがへんてこなメロディを奏でたり、アンビエンスや民族楽器が入ってくる箇所では、負けじとベースラインも奇妙になる。

最高峰の創造性、音楽性、そして美しい世界観を有するアルバムだと思う。あとは実際に聴いてたしかめられたい。明らかに全体を聴くアルバムではあるのだけれども、個人的に一番の名曲だと思うものを下に貼っておきます。



"Cunoa Tera Tacuta"




ちなみに、通常盤を購入したあとに、実はより深くアルバムの世界観を理解できるようなDVDがついたバージョンがあるということを知りました。くそが。

decemberflower at 13:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)へどばん系 | 名盤紹介FINAL

March 25, 2013

名盤紹介没ネタ集その3

そろそろ完結しそうな名盤紹介FINAL
結局30枚を紹介することはできそうになく、
1985年から2012年の27年間のメタル史において
名盤は150枚も存在しない!というのが僕の見解になりそうです

しかし、このままだと

「あのバンドのあの名盤がないじゃないか!
hayaさん無知すぎワロタwww死ね」

と言われかねないので、一応色々考えた上での墓までリストになっているのだということをこっそりアピールするために思いついた没ネタ紹介企画、いきなり始動。

※注意!
■1つの記事につきいくつかのジャンルを取り上げる予定です
■知名度の低いアルバムまで取り上げるとキリがないので、有名どころに絞ります
■クソ盤を取り上げてdisるのではなく、あくまで「おすすめできる良盤なんだけれども、何かしらの理由で名盤とまでは言えないかなと思った作品」を紹介するのがこの企画の目的なので、コメント欄で僕をいじめないでください。いじめるなよ、絶対だぞ?←
■以下と形式で紹介していきたいと思います:

  アルバム・ジャケット
  アーティスト名: アルバム名
  ボツにした理由など、簡単なコメント / 紹介文

----------------------------キリトリ-------------------------------



第3回はオールドスクール・デスとメロデス。



オールドスクール・デス

Seven Churches








Posssessed: Seven Churches

デスメタルの始祖的アルバムとして資料的価値はあるけれどもクオリティは・・・


Cause of Death








Obituary: Cause of Death

効果的なリフはつながってるけど極めて地味。1stと3rdも同じ理由でボツった。並盤〜良盤。


Deicide








Deicide: Deicide

Obituaryと同じ理由でボツった。かっこいいんだけれどもあまりにも似たような展開が多すぎて辛い。良盤。


The Ten Commandments








Malevolent Creation: The Ten Commandments

同上。並盤〜良盤。


Soulless








Grave: Soulless

同上。並盤〜良盤。北欧オールドスクール・デスは他にSeanceやConvulseもボツった。


Warmaster








Bolt Thrower: Warmaster

同上。どの作品をいつ聴いてもとにかく地味。いまいち人気が出ないのもうなずける。


Dechristianize








Vital Remains: Dechristianize

曲がとにかく無駄に長いことと、メロすぎてイーヴルな雰囲気ぶち壊しのピロピロが受けつけなかった並盤〜良盤。



メロデス

Embody the Invisible








In Flames: Colony

Whoracleもそうだけど、Jester Raceに比べると音が洗練化しすぎて、叙情的な趣が足りない。それに"Embody the Invisible"と日本版ボーナストラック以外は微妙な曲ばかりだと思う。Embodyにしたってリードギターが聞こえづらいというミックスの失敗があるし。良盤止まり。


The Chainheart Machine








Soilwork: The Chainheart Machine

クリーンヴォーカル導入でオルタナ化してセルアウトになる前、このときが一番かっこよかった。オーソドクスな爆走メロデスの良盤中の良盤。独創性あるいは記念碑的なメロディがないというが惜しい。


Damage Done








Dark Tranquillity: Damage Done

The Galleryでみせたクリエイティビティはどこへやら、それ以降は段々コピペメロデスへと、残念な方向に洗練化されていってしまった。この作品もキャッチーでとっつきやすいんだけれども、あまりおもしろくない良盤。


The Unborn








Mors Principium Est: The Unborn

爽快爆走メロデスの良盤。リフを失速させ、鼻につくオサレ感を醸し出すキーボード / エレクトロニクスが無ければ・・・コーラスの大部分をキーボードに委ねてしまうのがメタルバンドとしての矜持はどうなってるのかと。


Fragments of D-Generation








Disarmonia Mundi: Fragments of D-Generation

Morsと同じく、かっちょいいモダンな爆走メロデス。でもコマーシャルな歌メロに興ざめした。


The Black Waltz








Kalmah: The Black Waltz

このバンドの作品はどれも素晴らしい。ぶっちゃけこれだって"Defeat"や"Time Takes Us All"などの名曲を聴けば、名盤と言ったって何の支障もないのが分かる。でも個人的にはド直球爆走メロデスのゴリ押しが半端なく気持ちよかった12 Gaugeの方が好きで、あっちを紹介したんだからいいかなって。


With Oden on Our Side








Amon Amarth: With Oden On Our Side

地味なメロディと爆走!って感じでもないかったるい感じが、どの作品も苦手なバンド。


A Celebration of Guilt








Arsis: A Celebration of Guilt

ぶっ飛んだテクニカルなスタイルが非常におもしろい!・・・最初の3曲くらいまでは。ピロピロしすぎててアルバムまるっと聴こうと思うととてもしんどいのが難点の並盤〜良盤。


Signs for the Fallen








Suidakra: Signs for the Fallen

実はこれまでに10作ものフルレンスをリリースしているバンドだが、あまり話題に上ることがない。でも突出したところがない平凡なバンドなんだからしょうがない。並盤〜良盤。


Warnaments








Torchbearer: Warnaments

デスラッシュ / ブラック・スラッシュとメロデスを融合させたようなスタイル。かなり凄まじい爆走感と、クサすぎないメロディとのバランスもとれている良盤中の良盤。これ以上爆走するとリフ間の区別がつかないデスラッシュ / ブラック・スラッシュと同じになってしまうのでその点は不満などないけど、メロディに関してはもう少しインパクトがほしいと思ったので名盤宣言はできなかった。



その4へ続く

decemberflower at 12:00|PermalinkComments(7)TrackBack(0)へどばん系 | 名盤紹介没ネタ集
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墓まで持っていきたいアルバム
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で紹介した
1985年〜2012年の名盤141選を
ランキングにしました。
クリックするとそのアルバムの
レビューに飛びます。



1.Prometheus: The Discipline of
Fire & Demise
(2001, Emperor)


2.Blackwater Park
(2001, Opeth)


3.The Sound of Perseverance
(1998, Death)


4.Reign in Blood
(1986, Slayer)


5.Anthems to the Welkin at Dusk
(1997, Emperor)


6.Pierced from Within
(1995, Suffocation)


7.Images & Words
(1992, Dream Theater)


8.Rust in Peace
(1991, Megadeth)


9.Focus
(1993, Cynic)


10.Diotima
(2011, Krallice)


11.Destroy Erase Improve
(1995, Meshuggah)


12.Purgatory Afterglow
(1994, Edge of Sanity)


13.Metallica
(1991, Metallica)


14.In Their Darkened Shrines
(2002, Nile)


15.Vulgar Display of Power
(1992, Pantera)


16.Clandestine
(1991, Entombed)


17.The Jester Race
(1996, In Flames)


18.Dopethrone
(2000, Electric Wizard)


19.None So Vile
(1996, Cryptopsy)


20.Slaughter of the Soul
(1995, At the Gates)


21.World Downfall
(1989, Terrorizer)


22.Crack the Skye
(2009, Mastodon)


23.The Black Halo
(2005, Kamelot)


24.Seventh Son of a Seventh Son
(1988, Iron Maiden)


25.Lawless Darkness
(2010, Watain)


26.Obscura
(1998, Gorguts)


27.Helvete
(2003, Nasum)


28.Sore
(1994, Buzzov-en)


29.Macabre Eternal
(2011, Autopsy)


30.Option Paralysis
(2010, The Dillinger Escape Plan)


31.Among the Living
(1987, Anthrax)


32.Reign Supreme
(2012, Dying Fetus)


33.Through Silver in Blood
(1996, Neurosis)


34.Symphonies of Sickness
(1989, Carcass)


35.Phoenix Amongst the Ashes
(2011, Hate Eternal)


36.Voices of Omens
(2007, Rwake)


37.In the Constellation of the Black Widow
(2009, Anaal Nathrakh)


38.Axe to Fall
(2009, Converge)


39.The Ethereal Mirror
(1993, Cathedral)


40.Vile
(1996, Cannibal Corpse)


41.UROBOROS
(2008, Dir en grey)


42.Demigod
(2004, Behemoth)


43.Nothing
(2002, Meshuggah)


44.Transcendence into the Peripheral
(1993, Disembowelment)


45.Everything is Fire
(2009, Ulcerate)


46.The Electric Age
(2012, Overkill)


47.Horrified
(1989, Repulsion)


48.Spectrum of Death
(1988, Morbid Saint)


49.Harnessing Ruin
(2005, Immolation)


50.12 Gauge
(2010, Kalmah)


51.Om
(2006, Negura Bunget)


52.Enemies of Reality
(2003, Nevermore)


53.Trivmvirate
(2008, The Monolith Deathcult)


54.Extreme Conditions Demand Extreme Responses
(1992, Brutal Truth)


55.Individual Thought Patterns
(1993, Death)


56.Litany
(2000, Vader)


57.Arise
(1991, Sepultura)


58.Covenant
(1993, Morbid Angel)


59.Terrifyer
(2004, Pig Destroyer)


60.Sewn Mouth Secrets
(1998, Soilent Green)


61.Fables of the Sleepless Empire
(2011, Unexpect)


62.The Inalienable Dreamless
(2000, Discordance Axis)


63.De Vermis Mysteriis
(2012, High on Fire)


64.Antithesis of Light
(2005, Evoken)


65.Unquestionable Presence
(1991, Atheist)


66.When the Kite String Pops
(1994, Acid Bath)


67.Alien
(2005, Strapping Young Lad)


68.The Call of the Wretched Sea
(2006, Ahab)


69.Mabool: The Story of the Three Sons of Seven
(2004, Orphaned Land)


70.Remedy Lane
(2002, Pain of Salvation)


71.Dopesick
(1996, Eyehategod)


72.Lateralus
(2001, Tool)


73.Jane Doe
(2001, Converge)


74.Prehistoricisms
(2008, Intronaut)


75.Tragedy Has Spoken
(2012, Miseration)


76.Energetic Disassembly
(1985, Watchtower)


77.The Morning Never Came
(2003, Swallow the Sun)


78.The Laws of Scourge
(1991, Sarcofago)


79.In Search of Truth
(2001, Evergrey)


80.Still Life
(1999, Opeth)


81.The Rise of Brutality
(2003, Hatebreed)


82.Colors
(2007, Between the Buried and Me)


83.Seminar III: Zozobra
(2001, Old Man Gloom)


84.Beyond the Apocalypse
(2004, 1349)


85.Destroy the Machines
(1995, Earth Crisis)


86.Axioma Ethica Odini
(2010, Enslaved)


87.Those Whom the Gods Detest
(2009, Nile)


88.The Sham Mirrors
(2002, Arcturus)


89.Heartwork
(1993, Carcass)


90.Sleep's Holy Mountain
(1992, Sleep)


91.Epica
(2003, Kamelot)


92.Like An Ever Flowing Stream
(1991, Dismember)


93.Dirt
(1992, Alice in Chains)


94.Land of the Free
(1995, Gamma Ray)


95.Toxicity
(2001, System of a Down)


96.Board Up The House
(2008, Genghis Tron)


97.Give Them Rope
(1997, Coalesce)


98.Dusk... and Her Embrace
(1996, Cradle of Filth)


99.Folkemon
(2000, Skyclad)


100.Finished With the Dogs
(1987, Holy Moses)


101.My Arms, Your Hearse
(1998, Opeth)


102.Sheol
(2003, Naglfar)


103.The Gallery
(1995, Dark Tranquillity)


104.Storm of the Light's Bane
(1995, Dissection)


105.The Divine Wings of Tragedy
(1997, Symphony X)


106.Operation: Mindcrime
(1988, Queensryche)


107.Never, Neverland
(1990, Annihilator)


108.Enter the Moonlight Gate
(1997, Lord Belial)


109.The Cursed Remain Cursed
(2012, Vision of Disorder)


110.Slipknot
(1999, Slipknot)


111.Anatomy is Destiny
(2003, Exhumed)


112.Words That Go Unspoken, Deeds That Go Undone
(2005, Akercocke)


113.Thundersteel
(1988, Riot)


114.煌神羅刹
(2002, 陰陽座)


115.Houdini
(1993, Melvins)


116.Above
(2009, Samael)


117.The Impossibility of Reason
(2003, Chimaira)


118.A New Disease is Born
(2007, Nightrage)


119.Trilateral Progression
(2005, Neuraxis)


120.Leaving Your Body Map
(2001, maudlin of the Well)


121.Winds of Creation
(2000, Decapitated)


122.Slumber of Sullen Eyes
(1992, Demigod)


123.Burning Bridges
(1999, Arch Enemy)


124.Leviathan
(2004, Mastodon)


125.Blackdoor Miracle
(2004, Ragnarok)


126.Turn Loose the Swans
(1993, My Dying Bride)


127.By Inheritance
(1990, Artillery)


128.Deathrace King
(2000, The Crown)


129.As Night Conquers Day
(1999, Autumn Leaves)


130.Weed Out the Weak
(1997, Konkhra)


131.Subconscious Dissolution into the Continuum
(2004, Esoteric)


132.Left Hand Path
(1990, Entombed)


133.Terrible Certainty
(1987, Kreator)


134.Enigmatic: Calling
(2005, Pagan's Mind)


135.The Art of Navigating by the Stars
(2005, Sieges Even)


136.Punishment for Decadence
(1988, Coroner)


137.Blind
(1991, Corrosion of Conformity)


138.Fear, Emptiness, Despair
(1994, Napalm Death)


139.Modus Vivendi
(2003, Tad Morose)


140.Emissaries
(2006, Melechesh)


141.Under the Sign of Hell
(1997, Gorgoroth)
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