Romantic Journey〜浪漫旅行〜

40代女、独身。基地の町福生市生まれ。20代は米軍基地で働き、30歳を過ぎてから2年以上の長期にわたる旅に出る。訪れた国は約50か国。その後バンコクに住み着き、現地採用として働いて8年。その仕事も辞め、数ヶ月北タイとインドを旅したあと、日本に帰国。日本で真っ当に派遣社員として働き一年後、退職。そして沖縄は八重山諸島の小浜島に半年間滞在し、現在は東京の外資系企業でOL。その瞬間瞬間、やりたいことをやり続ける人生であれば、どこで野垂れ死にしようとかまいません。

そうだ!リゾバに行こうァ嫉芦蕨僂防發ぶ神域「竹島」−

2月某日、三河湾沿いに建つある宿でのリゾバが突如決まった。



今回の現場は、三河湾を望む場所にたつ大きな宿で、交通費は支給であるものの、新幹線での移動はNG。高速バスでの移動が条件だったけれど、移動の前日に急きょ決まったものだから高速バスがいっぱいで、鈍行列車で移動することになった。



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乗り鉄の私的には、願ってもない移動手段








熱海にでて、沼津、田子の浦、富士、清水、静岡、焼津、掛川、浜松と、富士山や太平洋を眺めながら、鈍行列車で走り抜け、6時間ほどかけて初めておりる駅「三河三谷」駅に到着した。







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14時頃到着し、そのまま宿にいって16時半から仕事。







今回も寮じゃなく客室に泊まれて、館内の大浴場も利用できるというおいしい案件だった。





人手不足でいろいろと突っ込みどころがある現場だったけど、詳細を書くわけにはいかないので、話は翌日、12時で仕事を終えた後の観光ネタにさっさと移ります。











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晴れた穏やかな日・・・・・











にみえるけど、実際はそれはもう、横殴りの強風が吹き抜けてますのよ、奥さん!


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海岸沿いを、竹島に向かって歩いていたんだけど、もう風が強くて強くて・・・。写真じゃわかりずらいけど。






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強風を受けながら30分ほど歩いた先に見えてきた竹島












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陸地から約400メートルほどしか離れていない竹島には、陸から歩いて渡れるように竹島橋がかかっている。





陸から400メートルしか離れていないけれど、植生が陸とは大きく異なる特異な環境であるため、天然記念物に指定されたのだとか。




島の全域が八百富神社(竹島弁天)の境内で、日本七弁天のひとつ。徳川家康も参拝したことがあるというから、昔から神聖視されてきた島だったんだろう。祀られているのは宗像三女神の一柱である水の神、市杵嶋姫命(いちきしまひめ)。





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いざ渡ろうと橋を歩き出すと、今までの強風なんか目じゃないくらい激しく暴力的な横殴りの風が容赦なく参拝者を襲う。写真では穏やかにみえるけれど、橋の中ほどにいくと、強風でカメラもブレブレで、ビュービュー、ビィーーーーーン、パオーーーーーーーン、という音が鳴り響いて、なかなかスリリングだ。




穏やかな気候の日なら気持ちよく散策できるであろうこの橋の上も、この日のような強風の日はもう罰ゲームでしかない。通り過ぎたカップルの彼女のほうが、「やっと陸に近づいた!もう、ここ地獄!」といいながら陸地に近づいた喜びを口にしてた。





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さて、暴力的な横殴りの強風と、風と海の怒ったような音をききながらようやく竹島の入口、橋を挟むように立つ鳥居にたどり着いた。







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八百富神社の鳥居。島の入口。





さあ、ここをくぐれば神域に入る。神社フェチの私にとってはエキサイティング、ワクワク心躍る





・・・・・はず、なんだけど。。。







ここで、悩みましたがな。





この鳥居をくぐるかどうか。





実は、この日の数日前に99歳の祖母が亡くなりまして、忌中真っ只中でして。





身内が死ぬということは、ケガレ(気枯れ)ているということで、忌中の間は鳥居をくぐってはいけない(=神社の神域に入ってはいけない)とされている。お祓いをうければいい、っていうのもあるけど、なるべく神様のいらっしゃるところにケガレを持ち込みたくない。





でも、せっかくここまで来たのに・・・





と、鳥居の前で考えていたものの、参拝するのはやめて鳥居はくぐらず引き返しましたがな。






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橋から撮った島の様子





まあ、これだけの強風ってことは、今回、私の参拝はあまり歓迎されてないんだろうってことで、次回の宿題にしときました。







結局、暴力的な強風と海音の響く竹島橋を往復しただけ





まあ、そんな日もあります。



100歳を4か月後にひかえたところで永眠した祖母の冥福を祈りながら竹島を後にし、静かに帰路についたのでした。







 












そうだ!リゾバに行こうぁ式帽疂櫺浩編ー

たまリバー50キロ、起点の羽村の堰から終点の大師橋緑地までの53kmを2017年中に歩き切ろう!



と思っていたのだけれど。


12月2日、3日の2日間で32キロ地点の多摩水道橋まで歩いたので、残り21キロ、余裕で2017年中にゴールできると思っていたのだけれど・・・


昨年のGWのときの開田高原、そして昨年の9月の連休のときとまったく同じパターンで突然、



そうだ、リゾバに行こう!


と思い立ってしまって・・・




私が今働いている業界は自動車業界の製造業なので、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆などは休みが長いのだ。





この年末年始も、12月29日ー1月8日まで、なんと11連休。


だからといって混雑&割高な年末年始にどこかへ遊びに行く気は毛頭なく、たまリバーくらいの近場を散策したり引きこもって本を読んだりって過ごし方がいいかなーと思ってたんだけど。


11連休だぜ。



11日もだらだら過ごしたら、絶対仕事行きたくなるよね!社会復帰きついよね!



だからむしろ、



「早くいつもの仕事に戻りたい!」




と思う環境に身を置く方が懸命かもしれん。そう思ったら、やっぱリゾバか?という結論に行きついて。



ホテルや旅館での業務は、掃除や皿洗いなどの裏方もそうだけど、仲居や配膳などの接客仕事はなかなかの重労働の上、給与はあまり高くない(宿泊施設による)。掃除は掃除でチェックイン時間など時間がタイトだと時間に追われ、配膳は配膳で食事の時間は、配膳だけじゃなくドリンクオーダー対応などなかなかどうして、接客に忙殺される。中には質の良くないお客もいる。



でも、なんといってもリゾバのメリットは、職場にもよるけれど、往復の交通費支給、食事支給、寮費無料、館内の温泉利用可能などのおいしい面があることだ。労働力を提供してお小遣いを稼げる上、温泉に入れて食事も部屋も提供してもらえる。自由時間には現地の観光もできる。



前降りがながくなったけれど、そういうわけでまたリゾバに行ってまいりましたの。



今回は群馬の温泉地、伊香保温泉にある某お宿。



12月28日まで本業の仕事、29日夕方から伊香保での仕事スタートで12日連続勤務となるいささかハードなスケジュールなので、大宮−高崎間を新幹線でワープ。




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かがやき









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さすが年末、新幹線下りの指定席はグリーン車に至るまで満席。空いていたのはグランクラスが2席ほど。なので、行きはグランクラスで移動。連日勤務の体力温存のため。





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鈍行列車ラブな私はあまり新幹線には乗らないので、もちろんグリーン車にすら乗らないけれど、初の北陸新幹線で初のグランクラス 優雅なグランクラスのシートに座って、家から持参したおにぎりで昼食をとろうとしたけれど、グランクラスに似合わぬしみったれぶりに周囲の乗客の目が気になる小心者の私には、それはできなかった



たとえ自腹でなくてもファーストクラスに乗るからには、それなりの風格とマナー・・・つまり、しみったれモードを出してはならん。青春18きっぷの鈍行旅行が一番落ち着く私であっても、北陸新幹線のグランクラスでその庶民ぶりを全開にしてはならん。あくまでも、おハイソ・・・とまでいかなくても、ふかふかシートにふさわしい品格だけは保たなくては・・・





でも、大宮−高崎間なんて新幹線だったら



あっ!!!



という間。




高崎から在来線で渋川へ向かい、伊香保に到着。



冬の伊香保、寒いだろうとは思っていたけど、バスを降りて早速「あの」洗礼をうけた!



それは、そう、あの群馬名物の、




上州からっ風(別名赤城おろし)



山から吹きおりる冷たく乾いた風が、寒さをより一層倍々増させてくれるよ😢



さーーーーむーーーいーーーーーー!!!




温かい・・・というより暑いバンコクから帰国して五年、東京での越冬に体が慣れてきたとはいえ、私の体はまだ群馬の冬仕様になっていなかった。特にこのからっ風。わたし、ここで1週間も大丈夫だろうか・・・と早くも不安になるヘタレな私。




気を取り直して、伊香保からみる赤城山の風景。景色はいいのよ。




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散策してると、かつてホテルだった廃墟にもでくわすけれどね







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伊香保バスターミナル付近の水の流れ、寒さで完全に凍ってる。







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伊香保神社から3-400メートルほどの伊香保温泉湯元にある河鹿橋。紅葉の季節がきれいなんだそう。






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紅葉の季節になると夜、ライトアップされるんだそうだ。さぞ幻想的だろう






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河鹿橋のすぐ近くにある黄金の湯が飲める飲泉所。





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慢性アレルギー疾患や通風に効くといわれてる。飲んでみたけど・・・・鉄の味が強くて不味い。。。飲泉所の少し先にある伊香保温泉露天風呂で黄金の湯に。。。と思ったけれど、寒くて露天はムリと断念(ちなみに、最初はめっちゃ寒いけど、お湯に浸かってればだんだん温まってくるそうです)





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河鹿橋から伊香保神社に戻り、さらに下ってロープウェーの駅を通り過ぎ、いかほ秀水園あたりまで歩いていくと鳥居がみえた









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はて?あのなんともいえないひなびた鳥居はなんだろう?と思い吸い寄せられるように鳥居をくぐってみた。落ち葉を踏みながら裸の木々の中を歩く冬の姿もいいけれど、緑萌える季節はさぞかし気持ちがいいだろう、と思いながら歩いていく。





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本殿がみえてきた。どうやらお稲荷さんらしい





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ほら、鳥居の上に狐たちが







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今年の私の初詣はこの境澤稲荷神社。とりあえず年始のご挨拶。




ちなみに後日、伊香保神社にお参りに行き今年最初のおみくじをひいた。おみくじは「第一番」の「大吉」


せっかくなので、おみくじに書かれていた言葉を載せておこう。いい言葉だった。

元日も明日も明後日も同じ一日
「一年の計は元旦にあり」などと言います。確かに元旦は、気持ちを新たに引き締めるにはふさわしい日でしょう。しかし一日の時間・尊さはどの日も同じです。暑い日も寒い日も、元日も大晦日も、時間の大切さを噛み締めましょう。




暑い日も寒い日も同じ一日。一日一日を大切に時間の大切さを噛み締めましょう、ってメッセージはとても誠実で、おみくじの第一番にふさわしいメッセージのような気がします。余談ですが「元旦」って、「元日の日の出の時」のことだって知ってました?



さて、秀水園から伊香保バスターミナル方面に戻り、伊香保の交差点方面に下っていくと、明治43年(1910年)から昭和31年(1956年)まで走っていた、チンチン電車の伊香保線の車両が残されている。



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展示されている車両は、明治から昭和にかけて実際に走っていた車両で、個人が大切に保管していたものが渋川市に寄贈されたのだとか。



明治23年に前橋駅前ー渋川新町間14.5kmの前橋線が開業、明治26年、高崎駅前ー渋川長塚町間20.9kmの高崎線が開業、そして明治43年に渋川新町ー伊香保間12.6kmが開業した。





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伊香保軌道線は当時伊香保の有力者によって設立されたもので、渋川ー伊香保間の高低差524メートル、平均勾配41.8%(最急勾配57.1%)を走る「登山列車」だったそうだ。




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渋川から伊香保方面に登るときは、渋川の街を抜けると専用軌道になり、87か所に設けられた迂回等のためのカーブによって急勾配を避けるとともに、数か所で「スイッチバック方式」で交換しながら走行してたそうだ。現在でも箱根登山列車がスイッチバック方式で走行しているが、実際にスイッチバックでの運転を初めて目にしたとき、なるほど、急な斜面を列車で登るにはこうやって登るのか、と感心したものだ。


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伊香保から渋川方面は、下り勾配を利用し、途中はトロリーポールを架線から外し、下り坂の惰性とブレーキの制御だけで渋川の街まで戻ることができたという。





さて、今回のリゾバは1週間ほどの滞在だったけれど、朝がゆっくりな分中抜け時間が短かかったことと寒さで元来私のもつ機動力を発揮できず、1週間いたわりには十分に伊香保を歩けなかった。


仕事を終えたら一日ゆっくり榛名神社など周辺を観光してから帰ろうかとも思ったけれど、毎日温泉に浸かれて温まれたとはいえ仕事中は暖房のない場所での作業もあり、日中の外の散策などで体が冷えていて、とにかく早く家に帰りたい、という気持ちが強く、仕事を終えたら早々に退散。



ということで帰る前、お土産や安くて新鮮な地元野菜、こんにゃく、水沢うどんなどを買うために食の駅へ。






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見晴下のバス停から徒歩数分、竹久夢二伊香保記念館から徒歩1-2分のところにあるので、車じゃなく、公共の交通機関できた人にもアクセスしやすい。



温泉まんじゅう、水沢うどんなどのお土産だけじゃなく、地産の野菜が安く販売されているので地元の人もよく利用するそうだ。私は荷物があったのでさほどたくさん買えなかったけれど、上州の小麦で作ったうどんや、群馬産の肉厚のシイタケ、コンニャクなどを買っていった。シイタケはかなりお買い得だった。




で、今回のリゾバの教訓。




年末年始にリゾバするなら、寒い地方は絶対にタブー



身に沁みました。あ、これはあくまで寒さにめっぽう弱い私個人の感想です。


でも、1週間伊香保の寒さと上州からっ風の中に身を置いたことで、寒い東京もいささか温かいと感じることができ、東京での越冬が少し楽になった感じはする。伊香保、行ってよかった。でも次に行くなら夏か秋にします。。。




能登を尖閣の二の舞にするな-能登でイカ水揚げ量が減少 多数の北朝鮮船で操業できず-

石川県能登町の小木港でイカ水揚げ量が去年の同時期と比べ、500トン減少したそうだ。理由は、北朝鮮の木造船が多数確認されたため、日本の漁船は今シーズン、この海域でほとんど操業できなかったからだそうだ。



イカ水揚げ量が減少 多数の北朝鮮船で操業できず 石川 能登

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171213/k10011256371000.html




日本の排他的経済水域内にある好漁場「大和碓(やまとたい)」に北朝鮮船が出没し、日本の漁船が漁に出られないというニュースを見るたびに、尖閣諸島のことを思い出す。




「魚釣島」という名前からもわかるように、カツオやマグロがよく獲れる尖閣諸島周辺の海域は、かつては八重山の漁師たちの絶好の漁場だった。



けれど、度重なる中国公船による領海侵入や、台湾漁船が八重山の漁船のはえ網を切るなどのトラブルが続いた結果、八重山の漁師たちはもうかつてのように尖閣に漁にでられなくなってしまった。




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魚釣島(画像は外務省の尖閣諸島のサイトより)




能登でもこの状態が続いていくと、八重山の漁師たちのように、日本の排他的経済水域内の好漁場を外国人に奪われていく。国がしっかり外国人の違法操業を取り締まるよう、海上と海岸線の防衛強化が急務だ。




スルメイカなどの好漁場「大和堆」での中国船や北朝鮮船による違法操業は、もう去年の秋ごろから確認されているにもかかわらず、いまだ北朝鮮船の違法操業が野放しになっているなんて、なんてなさけない有様だろう。


明らかに日本の国益が外国によって侵害され、北朝鮮船が続々と日本の海岸線に漂着し、日本の領空にミサイルが飛んできているような状況にあってさえ、森友や加計で火のないところに煙をたてて政権の足をひっぱる国会議員は、もはや職務怠慢ですらなく、りっぱな国賊だ。



そんな国会議員の給料のためになぞビタ一文税金をはらいたくはないが、国防の予算拡大のためになら、喜んで税金を払うよ。


違法操業している外国船を追い払い、日本の漁師の生活や日本人の安全を守るために海上と海岸線の防衛をしっかりとやる。防衛費を大幅に拡大してでも絶対やらなきゃあかん。



とか考えていくと、経済評論家の三橋貴明氏がいつも言っているように、日本が今、直面している危機打開の障害になっているのが、


PB(プライマリーバランス)黒字化目標


憲法九条第二項



の2つで、日本の安全保障上の問題を解決する方法をつきつめていくと、この2つのどちらかの壁に必ずぶち当たる、というのだが、まったくその通りだ。


菅直人政権時代に導入されたPB黒字化目標を破棄して、防衛費やデフレ脱却のための財政出動に使うお金を増やしていかないと、日本はどんどん亡国への一途をたどってしまう。



逆に、PB黒字化目標を破棄し、日本が直面している危機を脱出するためにお金を使うことができれば、日本の安全が守られ、経済が活性化して国民が豊かになっていく。



少子高齢化で生産年齢人口が減って人手不足になっている日本は、政策次第では、かつて欧米諸国を引き離して経済成長率10%をはじき出した日本の「高度経済成長」のような経済成長も可能な潜在的土壌があるのだそうだ。


PB黒字化目標の破棄は、憲法改正と違って国民投票は不要だから、せめて自民党の議員さえその気になればなんとかできる問題なんだが・・・・


先日、三橋貴明氏が安倍総理と会食した際、このPB黒字化目標についても話したそうだが、「PB黒字化が壁になって何もできない現状」を安倍総理は認識しているそうだ。


総理が認識してるなら、なんとかなるかも


という希望の光が差し込んだけれど、三橋氏によると、実際は政治的に困難でその理由は「世論」と「自民党」の二つがある。


財務省のプロパガンダが功を奏し、現在は日本国民の多くが緊縮路線を「当然」と理解してしまっているため、この状況でPB黒字化目標を破棄し、財政拡大路線に転じると、マスコミから総攻撃を受けるうえ、国民からも「無駄遣いをやめろ!」と、一斉に政権批判の声をあげることになるだろう、と。



それでも自民党が断固として財政拡大路線を貫けば切り抜けられるけれど、自民党の国会議員たちは、総理は緊縮路線であると「妙な忖度をして」いるため、声をあげないのだそうだ。しかも、一部(野田毅、宮沢洋一など)は、完全に「財務省派」なんですってよ、奥様。




いかに内閣総理大臣とはいえ、国民も党も味方にならないのであれば、財政拡大路線に転じることはできないのだそうだ。。。。





国の予算も、家計も、個人のお小遣いも、お金はすべて、使い方によって毒にも薬にもなるもの。締めるところは締めなきゃならんが、たとえ懐が寒くとも、出さなきゃならんところにはどーーーーんと投資せにゃならん。



民主党政権が導入した悪しき政策にいつまでも縛られて、投資しなきゃいけない部分にお金を使えない事態が続けば、経済が減速して国民は貧乏になるだけでなく、中国や北朝鮮などからの外国人によって日本人の安全が侵害されていく。


日本人のバラ色の未来のためにお金を堂々と使えるように、それを縛るルールはとっとと撤廃し、健全にお金を使える国になることを切に願う今日この頃のわたくしです。



三橋氏によると、日本は国民主権ではなく「財務省主権国家」だという。


言われてみればなるほど、日本のお金の使い道に大きな権力をもつ財務省のご機嫌を損ねないように日本の政治が、メディアが動いていくのなら、それも納得。


与党の議員も、マスコミもあてにできないならば、やはり国民一人ひとりが日本がいまおかれている状況を少しでも知る努力をし、声をあげていく必要があるのだ、としみじみ思いましたの。


私の祖父母の代が築き上げたこの豊かな今の日本を次の世代、その次の世代にバトンタッチするために、今の私ができる最初の一歩は、現実を知ること。そのために、できる限りの時間と労力とお金を割いていこうと思っている。













 

たまリバー50キロゆるウォーク2日目-府中四谷橋から多摩水道橋-20,861歩,3時間41分,14.76km

たまリバー50キロ、上流の羽村取水堰から下流の大師橋緑地の全53kmを2-4日くらいで散策的ノリで歩き切り、スマホの無料歩数計アプリで歩数や距離、消費カロリーなどを各チェックポイント毎に計って記録しよう、という地味な作業の第二弾。



初日だった昨日は、上流の起点である羽村の堰から、水道橋や鉄道橋を入れると16番目の橋である「府中四谷橋」まで、19キロ、26,776歩歩いて力尽きた。



もう少しがんばって関戸橋まで歩けば府中四谷橋より最寄り駅がもっと近かったことに後になって気づいたので、今日のゴールは最寄り駅に近い橋、多摩水道橋(最寄り駅は登戸)に設定。



tamaC赤い丸で印したところ
東京都都市整備局のHPより)




ずっと多摩川沿いを歩いていると、橋もそうだが、きれいにされた下水の水が多摩川に流される場所がところどころあることや、武蔵野線の線路が分倍河原駅から先にのびていて、南武線多摩川橋のすぐとなりに橋がかかっていることに気づいたり、鉄道的・土木的な発見があってすごく面白い。


今回は、ただひたすらたまリバー50キロのコースを歩いてチェックポイント(多摩川に架かる橋)ごとに計測するという地味な作業だが、次回は下水道的な観点や土木的な観点、そして、周辺の魅力的な場所に思いっきり寄り道をしながら散策したいと強く思った。



多摩川流域周辺は、神社仏閣、博物館、橋を渡って対岸にいけば土方歳三資料館、古墳など、周辺には魅力的な場所の宝庫だった。



寄り道したくなる衝動を抑えながら、昨日に引き続きたまリバー50キロのルートを普段着で歩き、ノルマを達成してまいりました。疲れた・・・


2日目の今日は、羽村の堰から18km地点付近の府中四谷橋から、32km地点の多摩水道橋までの約14キロ。具体的な数字は以下の通り。



数字はたまリバー50キロ起点の羽村取水堰から数えた橋の数。カッコ内の数字は起点・羽村取水堰からの数字)


16.府中四谷橋 起点 (26,776歩 19km 972.66kcal 4時間45分)
17.京王多摩川橋梁 1,588歩 1.13km 57.69kcal 16分(28,364歩 20.13km 1,030.35kcal 5:01)
18.関戸橋 2,200歩 1.54km 78.93kcal 23分(28,976歩 20.54km 1,051.59kcal 5:08)
19.武蔵野線多摩川橋 6,157歩 4.36km 222.92kcal 1時間5分(32,933歩 23.36km 1,195.58kcal 5:50)
20.南武線多摩川橋 6,174歩 4.39km 224.51kcal 1時間5分(32,950歩 23.39km 1,197.17kcal 5:50)
21.是政橋 6,840歩 4.86km 248.82 kcal 1時間12分(33,616歩 23.86km 1,221.48kcal 5:57
22.稲城大橋 10,324歩 7.34km 375.61kcal 1時間50分(37,100歩 28.35km 1,348.27kcal 6:35
23.多摩川原水道橋 13,153歩 9.29km 475.74kcal 2時間19分(39,929歩 28.29km 1,448.4kcal 7:04)
24.多摩川原橋 13,174歩 9.35km 478.60kcal 2時間20分(39,950歩 28.35km 1,451.26kcal 7:05)
25.京王相模原線鉄道橋 14,596歩 10.33km 528.72kcal 2時間34分(41,372歩 29.33km 1,501.38kcal 7:19)
26.多摩水道橋 20,841歩 14.76km 755.48kcal 3時間41分 (47,617歩 33.76km 1,728.14kcal 8:26)





IMG_1295昨日のゴール地点、府中四谷橋からスタート





IMG_1294歩数計アプリの開始ボタンを押し、歩き始めた






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17.京王多摩川橋梁 1,588歩 1.13km 57.69kcal 16分(28,364歩 20.13km 1,030.35kcal 5:01)




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18.関戸橋 2,200歩 1.54km 78.93kcal 23分(28,976歩 20.54km 1,051.59kcal 5:08)




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19.武蔵野線多摩川橋 6,157歩 4.36km 222.92kcal 1時間5分(32,933歩 23.36km 1,195.58kcal 5:50)




ちょうど貨物列車が武蔵野線多摩川橋を通っているけど、そのすぐ向こうにはJR南武線の橋、そして、そのさらに後方にみえる吊り橋は是政橋。



JR武蔵野線は府中本町駅で終わりだと思っていたけれど、線路はさらに多摩川を渡ってさらに南にのびていた。なんと、東海道線(京浜東北線)鶴見駅まで続いていた。



もっぱら、貨物列車専用となっているようだが、ホリデー快速鎌倉などの臨時旅客列車もここを走るようだ。いやーー、歩くとこういう発見があるからおもしろい。武蔵野線の線路と南武線の線路は至近距離で多摩川を渡っていたとはね。


後で友人に聞いたところによると、米軍基地のジェット燃料を運ぶ貨物船と併用だとか。鶴見に米軍の貯油施設があるので、そこでオイルタンカーから荷揚げして、JR貨物のオイルタンク車に詰め替えて、拝島経由の横田基地までのルートがあるんだそう。



そういえば、拝島駅北口の西武線側から横田基地に伸びる線路があるけど、あれが横田基地まで続いてて、鶴見からオイルが供給されてるのか。今回、武蔵野線多摩川橋を貨物列車が走るのは目撃できたけど、拝島から横田基地にのびる線路に貨物列車が走っているのを一度もみたことがないな。



今度調べて張ってみよう






IMG_1316右が武蔵野線、左が南武線
20.南武線多摩川橋 6,174歩 4.39km 224.51kcal 1時間5分(32,950歩 23.39km 1,197.17kcal 5:50)








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21.是政橋 6,840歩 4.86km 248.82 kcal 1時間12分(33,616歩 23.86km 1,221.48kcal 5:57







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22.稲城大橋 10,324歩 7.34km 375.61kcal 1時間50分(37,100歩 28.35km 1,348.27kcal 6:35





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稲城大橋を下から見ると、曲線的なデザインが美しかった





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多摩川を歩いていて、秋川や浅川などの合流地点とは別に、ところどころ多摩川に注ぐ人工の「水路」が点在していたんだけど、きれいにされた下水が多摩川に流されているのだと気づいたのは昨日だった。




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稲城大橋近くにある北多摩一号水再生センターで処理された下水が多摩川に放出されている。





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下水というと汚いイメージがあるが、見た目はとてもきれいな水にみえた。処理された水が多摩川に注いでいる






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稲城大橋を過ぎて歩いていくと、たまリバー50キロの中間地点。羽村取水堰から26キロ、大師橋緑地から27キロ。やった!中間地点だ!!!






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23.多摩川原水道橋 13,153歩 9.29km 475.74kcal 2時間19分(39,929歩 28.29km 1,448.4kcal 7:04)







IMG_1338右が多摩川原水道橋、左が多摩川原橋
24.多摩川原橋 13,174歩 9.35km 478.60kcal 2時間20分(39,950歩 28.35km 1,451.26kcal 7:05)






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25.京王相模原線鉄道橋 14,596歩 10.33km 528.72kcal 2時間34分(41,372歩 29.33km 1,501.38kcal 7:19)








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26.多摩水道橋 20,841歩 14.76km 755.48kcal 3時間41分 (47,617歩 33.76km 1,728.14kcal 8:26)




歩き始めはサクサク、颯爽とあるいていたけど、昨日20km歩いたことで今日はへばる時間が早かった。本日のゴール、多摩水道橋に着くころにはかなり歩くペースが落ち、右足の薬指あたりに微妙な痛みを感じ始めていたけれど、だましだましゆっくり歩いてた。




それに、25番目の京王相模原線鉄道橋をすぎてからこの多摩水道橋まで、意外と距離があって遠かった。ぜんぜん橋がみえてこないんだもの。だから、この橋がみえてきたときホッとした。やっとゴールだ。




tamaCけっこう歩いたよ・・・






IMG_1359今日の起点の府中四谷橋から20,861歩。14.76km。755.48キロカロリー。3時間41分。





アップダウンのない平坦な道なのに、2日続けてトータル30km以上歩くとなかなか疲れるけれど、やっぱり、




ビールがうまい!!!




大師橋緑地までのあと半分、年内中に絶対ゴール致します!!!









 

たまリバー50キロゆるウォーク1日目-羽村の堰から府中四谷橋-26,776歩,19km,4時間45分

山梨県と埼玉県の県境にある笠取山を源流とし、奥多摩湖の小河内ダムから流れ出る多摩川には、小河内ダムから河口の東京湾まで、鉄道橋や水道橋を入れると約90ほどの橋が架かる。



中流の羽村市に玉川上水に取水される羽村取水堰があり、ここから河口近くの大田区の大師橋緑地付近までの53km、河川敷等を利用した都民の健康づくりを目的としたウォーキング、ランニング、サイクリング、散策が楽しめる連続したコース「たまリバー50キロ」が整備されている。




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たまリバー50キロ全体図(東京都都市整備局のHPより




スマホに歩数計アプリを入れて以来、アプリの歩数をアップすることがマイブームな私は、この多摩川左岸に整備されている「たまリバー50キロ」の53kmすべてを歩こうと思い立ったのだ。



歩数のチェックポイントは、


ザ・多摩川に架かる橋



もちろん、一日で50キロ歩く気はさらさらないので、何日かかけて歩こうというもの。初日の今日は、スタート地点の羽村市の羽村取水堰そばの羽村堰下橋から、18キロ地点の府中市の府中四谷橋まで。






IMG_1156羽村取水堰







IMG_1158羽村取水堰から取られた水が玉川上水に







若干の遠回りをしたこともあって、羽村取水堰から18km地点(大師橋緑地から35km地点)までの所要は以下の通り。


所要時間:4時間45分
歩数:26,776歩
消費カロリー:972.66kcal
歩行距離:19km


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これが、府中四谷橋での歩数計の記録




羽村堰下橋から府中四谷橋までの間、多摩川に架かる橋は、


1.羽村堰下橋:起点
2.羽村大橋:587歩 0.41km 20.99kcal 6分
3.永田橋:2,825歩 1.99km 101.81kcal 29分
4.多摩橋:3,878歩 2,72km 139.13kcal 40分
5.JR五日市線多摩川橋梁:5,113歩 3.59km 183.76km 53分
6.睦橋:6,334歩 4.50km 230.14kcal 1時間7分
(多摩川&秋川合流地点:8,440歩 6.00km 307.07kcal 1時間29分)
7.多摩川横断水道橋:9,393歩 6.67km 374.37kcal 1時間40分
8.拝島橋:10,558歩 7.51km 384.16kcal 1時間52分
9.八高線多摩川橋梁:12,893歩 9.15km 468.26kcal 2時間17分
10.多摩大橋:14,563歩 10.29km 526.87kcal 2時間34分
11.JR中央本線多摩川橋梁:18,134歩 12.88km 659.19kcal 3時間13分
12.立日橋(&多摩モノレール):19,777歩 14.06km 719.49kcal 3時間30分
13.日野橋:20,784歩 14.71km 752.81kcal 3時間40分
(根川貝殻板橋:21,554歩 15.27km 781.68kcal 3時間49分
14.中央自動車道多摩川橋:23,109歩 16.40km 839.27kcal 4時間5分
15.石田大橋:24,001歩 17.06km 873.31kcal 4時間15分
16.府中四谷橋:26,776歩 19.00km 972.66kcal 4時間45分




水道橋・鉄道橋を含むと16もの橋が、羽村取水堰から府中四ツ谷橋までの18キロの間に架かってるのか、と歩いてみて実感。





では、それぞれの橋をみていきますか。まずは起点の、羽村堰下橋。



IMG_11541.羽村堰下橋




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ここがたまリバー50キロの起点。右手が羽村堰下橋。





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ここで歩数計アプリをオン






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2.羽村大橋(逆光なので進行方向から振り向いた形で撮ってます)





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3.永田橋

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4.多摩橋



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5.JR五日市線多摩川橋梁




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6.睦橋



ここまでの橋は、車道を渡らなくても橋の下を通って渡れたけれど、睦橋を渡るにはいったん橋の上に上がって道路を横断する必要がある(2017/12/2現在)。



起点の羽村取水堰から、ここ睦橋を越えた福生の南公園までは、多摩川沿いの公園に公衆トイレがあるので、トイレに困ることはない。




でも、昭島市、立川市の「多摩川沿いの公園」には、もしかしたら私が気づかなかっただけかもしれないけれど、少なくとも多摩川沿いのわかりやすいところにトイレが見当たらなくなる。



まあ、多摩大橋近くの東京都下水道局多摩川上流水再生センター近くには、ちゃんと掃除されていると思しき公衆トイレがあったけれど、トイレットペーパーはなかった。





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秋川と多摩川が合流する地点






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9.八高線多摩川橋梁(逆光だったので振り向いて撮ってます)




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10.多摩大橋






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11.JR中央本線多摩川橋梁





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12.立日橋(&多摩モノレール)





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13.日野橋





日野橋を過ぎて少し行くと河岸工事してるので、根川貝殻板橋を越えてしばらくは一般道を歩く。




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根川貝殻板橋。ここから先、しばらく住宅街の一般道を行くんだけど、この細い道の一般道が、フツーの住宅の前に、江戸時代の地元の談義作者である伊藤単朴の墓がさらりとあったりしてなかなか趣のある道。多摩川沿いの代わり映えのしない風景からこの道を行くと、新鮮でつい、寄り道したくなる。





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14.中央自動車道多摩川橋





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15.石田大橋




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石田大橋を過ぎて、もういい加減疲れてきた頃に多摩川に謎の階段?があったので記念撮影。疲れた。
ちなみに、石田大橋で24,001歩、17.06km、873.31kcal、4時間15分歩いてるよね。そりゃ疲れるよ!





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16.府中四谷橋。本日のゴール。26,776歩 19.00km 972.66kcal 4時間45分






疲れた。




山道でもない、平坦なルートをマイペースでだらだらと19km歩いただけでこんなに疲れるなんて、その昔バックパッカーやってた私はどれだけ体力あったんだろう!と年齢的な衰えを感じてしまいましたわー。



酷暑期のインドはアーグラーで、バックパック背負ったまま、鉄道駅から市内までの10kmを歩いたり、生まれて初めての初海外ロンドンで、ダブルデッカーや地下鉄を使わず、9時間も10時間も徒歩で街中散策したり。あのころ、一発で痩せたな(遠い目・・・



でも、歩くことがベストな健康法で体重減少に効果的に働くと思ってるので、19キロ歩いて疲労困憊な今日の私ですが、明日も「たまリバー50キロダイエット」、今日のゴールの府中四谷橋から歩けるところまでやりたいと思ってるんですのよ。




私は普通の社会人なので平日は仕事。したがって、土日祝日しか歩ける時間はないんですの。





明日12月3日は、今日のゴール府中四谷橋から歩くつもりですが、ゆるウォークだし、今日めっちゃ疲れたし、何時からどれだけ歩けるかまったく不明。






そんなゆるいたまリバー50キロゆるウォークダイエット。





痩せるかどうかはわからないけど、




ビールはめっちゃうまい!!!




これだけのために、やる価値はあると思った私がいます。



乾杯







 









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