日々是偵察飛行日記

座右の銘「生涯一座敷童、日々是偵察飛行也」をもとに、俺サマ口調で日々を語り倒す。

2014年09月

昼も会議、夕方も会議、夜は広島の酒で呑んだくれる

朝、今日の学科長会議の資料がメールで届き、不穏な議題3件について精査し、作戦を練る。

昼前に大学に出勤し、研究室にて色々雑用。

13時から学科長会議。朝届いた資料には無かった不穏な追加資料が配布され、少し面食らう。しかし、会議の後で判明したことだが、これは7月の段階で先回りして解決してあった。それ以外にも、会議中に「宿題」がいくつか降り注ぎ、それが特定の学科に集中したこともあって、そこの学科長が「いい加減にしろ!」ブチ切れていた。

あと、少し生臭い報告事項もあって、会議は14時15分過ぎに終了。生協食堂で遅めの昼食をとり、その後、研究室にて学科長の雑用。

大学教師の研究、教育以外の仕事としては、従来は時間割を組んだり学生のクラス分けを決めたりといった教務関連業務、学部や大学院の入試関連業務が主だったが、昨今は大学氷河期を迎え、「リメディアル」と「営業活動」が大きな比重を占めてきた。

「リメディアル」は教育の一環とも言えるが、大学氷河期と密接に関連している。つまり、入試で厳しく選別すると定員割れしてしまうから、緩めで取っておく。すると大学の授業についていけない学生が一定数発生するから、高校レベルの補習や大学の授業の家庭教師のようなことをして底上げというか、底支えをするわけである。

「営業」の方はどうかというと、初期の頃は、教授たちが大学のパンフレットと手土産を持って、あちこちの高校の進路指導の先生を訪ねて、「なにとぞ、ウチの大学の××学部にも生徒を送っていただきたく、よろしくお願いいたします」と営業して回ったりしてた。

昔の数学者はエリート意識が強いので、当時の数理科学科の先生達は「高校教師に頭なんか下げられるか!」とか言って誰も行きたがらず、「元数学科落ちこぼれの会社員上がりで計算機屋の高山、お前、行ってこい!」ということで、あちこち訪問したものである。まあ、俺サマとしては、あちこちの高校を覗いてみたかったし、売上のノルマで締め上げられる民間企業の営業に比べれば楽なもんだしということで、引き受けたけど。

最近はそういう営業マンの「ご挨拶」みたいなことはなりを潜め、その代わりオープンキャンパス、研究室見学会、出前講義、模擬授業、高校生向け課外講座を頻繁に行って高校側と良好な関係を作り、学生を安定的に送ってもらおうという活動が年年盛んになっている。この手の「営業」の仕事は突発的に飛び込んでくるので、その都度大慌てで担当者を選出しなければならない。

つまり、学科長会議で降ってくる「宿題」の大半は、「何日までに学科内で調整して、人を差し出せ」という「営業要員」の選出依頼のこと。そこで学科長の俺サマとしては、ノルマ管理表を作って、できるだけ均等に負担配分するというわけである。これも、学科構成員が協力的ならば比較的スムーズに事が運ぶが、学科にそういう雰囲気がないとなかなか大変である。

例えば、学科構成員の半分以上が定年まで5年を切った高齢教授という状態になると、何かしらの相乗効果が起こり、「私ら今までさんざん働いたし、あとは若い人で適当にやってや!」みたいな投げやりな雰囲気が漂い始める。更にそこに我儘教授が一人でも居て好き放題やってくれると、一気に学科全体に無気力感が広がり機能不全に陥る。そういう時の学科長は大変であるが、まあ、これと似たような話は、どこの大学にもあるようである。

幸い、今の数理科学科では、こういう問題は起こっていない。

7月頃に作ったノルマ管理表を改訂し、さらに今日の学科長会議で降ってきた「宿題」を、あらかじめ想定していた先生に依頼すべく、メールを出す。幸いすぐに了承の返事が返ってきた。

その後、ほんの少し数学をやって、17時より19時過ぎまで臨時の会議。この会議は「有志」の生臭い集まりではあるが、広い意味では大学教育のあるべき姿について考える会とも言える。俺サマは通常ならこの手の会議には出ないのだが、学科長の立場上「出ないわけには行かんだろうな」ということで顔を出した。

この生臭い会議に出て、皆さん、大学教育についてずいぶん真剣に考えているのだなということを、改めて確認して帰ってきた。まあ、私立大学は教育で食っているのだから、当然といえば当然なんだけど、ウチの大学はこういう熱い先生たちで持ってるんだな、と。

俺サマは大した研究もしてないくせにガチガチの研究至上主義というロクでもない教授で、教育についてはかなり冷めてるけど、せめて彼らの熱い思いに冷や水をかけるような事だけはしないようにしよう。

帰宅して遅めの夕食。広島で買ってきた純米吟醸酒ですこし呑んだくれる。











 

もう俺サマの新学期は始まっている

午前中は自宅にて、まだ受講登録してない「シネマで学ぶフランス語」秋学期1回目のプリントを眺める。今回はCherchez Hortense (オータンス氏を捜してください)というサスペンスのようである。サスペンスかあ、、、って、俺サマ、あんまり好きじゃないのよね。

前回のLe prenomは喜劇で、ルネサンス文学を専攻するソルボンヌ大学文学部教授が出てきたが、今回は中国文明専攻の大学教授が主人公らしい。まあ、同業者が出るということで、頑張って見ることにしましょうか、と。

ってなことを考えている途中、ふと、代数の演習問題を作って助教の先生に送らないといけないことを思い出す。演習問題を作る前に、1回目の代数の授業の内容を決めないといけない。それでまずは木曜日の代数の講義の準備。昼過ぎに完了し、百万遍に繰り出す。

自宅を出る前に、広島出張の出張費が幾らになって、何時振り込まれるのか、担当部署を捜しあてて問合せメールを出しておく。

京大生協ルネ食堂でダイエットメニューの昼食の後、京大数理研へ。猫の所には人が居たので、そのまま図書室に直行し、しばし数学。帰りにまた猫のところに寄ったら、ちょうど昼寝を中断して寝返りをうつところだった。この猫の寝返りは、頭と尻尾の方向を逆転させるものである。寝返りを打って、そのまま寝ていくのかと思ったが、寝付けなかったらしく、顔を洗い始めた。いつまでも顔を洗っているので、「じゃあ、またな」と挨拶をして京大を発つ。

大丸ラクト山科店で今月のおススメ白ワインを2本買って帰宅。

帰宅したら、出張費の問合せに対する返事が返ってきてた。曰く、出張費は出張報告書が提出されてから振り込む制度に変わったのだ、と。1年ぐらい前には、担当部署のかなり上の人が出張申請書を細かくチェックする制度に変わったため、一人の担当者に膨大な出張申請書が集中して処理が遅れるので振込も遅れがちになり、出張当日に間に合うかどうか微妙だという話があったばかりで、それで今回も1カ月前に出張申請書を出したのだが、それは無駄だったようだ。

この分だと来年あたりには、出張費の振込は退職金と一緒に行う制度に変えましたとか言い出しかねないな。一応単年度予算制度という歯止めはあるが、油断はならない。

夕食の後はラクトスポーツプラザ。今日は一本締めZUMBAと筋トレ。

帰宅後、代数の演習問題を作って助教の先生にメールで送り、本日の業務終了。
 
 

学会最終日:閑散とした講演会場

早起きして朝食を済ませ、8時半頃にホテルをチェックアウト。日曜日とあって、朝食時はビジネスマンではなく、赤ちゃんや爺さん婆さんを連れた家族連れみたいなので一杯だった。

荷物を広島駅のコインロッカーに預け、JRとバスを乗り継いで西条の広島大学へ。午前中は代数幾何学のセッションで、いくつか一般講演を聞いた。代数幾何学は研究者の数も多く、このセッションは通常もっと沢山の人が詰めかけるのだが、今日は大教室にパラパラと聴衆が散在する程度と、寂しい限り。

このセッションに限らず、他でも「今回は人が少ない」という声を聞くから、やはり広島大学の不便さが効いているのかもしれない。

昼食は日曜日でも頑張って営業してくれてた広大生協食堂で。いや、陸の孤島のようなところなので、生協食堂が閉まってたら、各自昼食持参で来なければならない。

午後も1時間物の特別講演が2つ。今日が学会最終日だし、専門書の展示販売も昼休み一杯で終了して東京に帰ってしまったし、既に私立大学など多くの大学では後期の授業が始まっているせいか、1つ目の講演が終わると、遠方の人はどんどん帰ってしまった。ただでさえまばらな聴衆がさらにまばらになって、2つ目の講演に突入。

最後の講演は15時20分頃に終了。バスとJRを乗り継いで、16時半過ぎに広島に到着。17時過ぎに早めの夕食。広島出張最後のB級グルメはお好み焼きで締める。そういえば、広島駅ビルの店員さんたちの多くは、広島カープスのユニフォームと思われるものを着ている。野球に全く興味がない俺サマは、最初は一体何事かと思った。これは京都の家電量販店などで、店員さんたちが阪神タイガーズのユニフォームを来てるのと同じような現象と思われる。

あと、そういえば、広島はアメリカ人の高校生みたいなのが、修学旅行のような感じで束になってその辺をうろうろしてて、広島駅ビルのお好み焼き屋を占拠したりしている。あれは、アメリカの子供達に原爆のことを伝えようと、広島市が戦略的に招いているのかも知れない。

18時過ぎの新幹線で京都に戻り、帰宅は20時半頃。

帰宅したら、アンチュチュから郵便が届いていて、何かと思ったら、秋学期の「シネマで学ぶフランス語」の1回目のプリントだった。うーむ、まだ受講申し込みもしてないのに、これは「ぜひ、秋学期も来い!」という強いメッセージなのかもしれない。何せ、一人でも抜けると閉講になるギリギリの状態らしいし。

俺サマの夏休みもいよいよ終わりで、明日1日はゆくりできるが、明後日から会議や授業、土曜出勤などで忙しくなる。












 

学会3日目:午前中に宮島弾丸ツアーを敢行

今日の午前中はこれといった講演が無かったので、宮島観光を決行。広島駅からJR普通列車に乗り約30分、宮島口で下車し、すぐ近くの船着き場からJRフェリーに乗って10分程度。広島駅からはフェリー代込みで590円。もう一つの別会社の「松大フェリー」に乗るとフェリー代は別料金になる。

宮島では、厳島神社とその周辺の偵察飛行、焼き牡蠣試食を行った後、少し早めの昼食で穴子重を食べた。

牡蠣はやっぱり宮島に限る。牡蠣の養殖業者が自分のところの牡蠣を店頭で焼いて売ってたりするのだが、当然ながら広島市内よりも格段に安くて大きくて美味い。 

宮島滞在時間は昼食も含めて2時間以内で、再びJRフェリーに乗って宮島口に戻り、そこからJRに乗り延々1時間以上かかって西条へ。西条駅で降りたら、日曜の午後ということで、バスの本数が少なく、かなり待たされた挙句、色々な学会が重なっているせいか、明らかに数学者とは異なる人種が大量に乗り込んで来たりして、小さなバスにぎゅうぎゅう詰め状態で広島大学へ。

広島大学西口バス停で、降りようにも降りられないので、終戦直後の買い出し列車みたいに窓から飛び出そうかと思ったが、幸い後ろの乗車口が開いたので、とりあえずそこから出て、出口から入りなおして運賃を支払った。

学会会場到着後、すぐに表現論関連の講演を1つ聞く。俺サマの興味とはちょっと離れた分野なので、あまり期待してなかったのだが、それでも代数幾何学や可換環論など、俺サマの専門との関連にも触れられていて、聞いて良かったと思う。

その後、また専門書展示販売コーナーを見て回り、層のコホモロジー論に関する本を1冊注文した。1,2年前にミスプリだらけのモノグラフと格闘して、結局、根をあげて放り出したが、その話を理解するための参考になりそうなことが書いてある本なので。

そうこうしているうちに、数理論理学に関する講演の時間が迫ってきたので、大急ぎで会場に向かう。ところが、もう講演が始まるという時間なのに、会場にはほとんど誰も居ない。あれれ?と思って、あたりを見回していたら、そこにたむろしていた数名の中の一人が、「この講演はキャンセルされた」と教えてくれた。よく見れば、入り口の扉にその旨の掲示が貼ってあった。

俺サマの今の専門は代数幾何学だが、その前は可換環論だった。そして可換環論の前は数理論理学(の計算機科学への応用)が専門だったのである。それで、俺サマが昔やってた事に関係する面白ろそうな講演だと思って、楽しみにしてたのだが、残念無念。

それで他に何か良さそうな講演は無いかとプログラムを見直したら、ちょうどトポロジーで面白そうなのがあることがわかり、急遽その会場へ。とても分かりやすい、良い講演だった。講演の直前、俺サマの後ろの席で数学者達が集まって、誰それという外国の有名数学者が亡くなったらしいが、死因は何だろう?病気?事故?事件?などと色々詮索していた。

数学者は同業者の誰がどうしたという話が大好きだが、勿論自分達の研究にとって影響力がある数学者の動向に限られる。俺サマも、上にも書いた「間違いだらけのモノグラフ」の著者の所に行って、色々聞いてこようかと思ってたところ、心筋梗塞か何かで急死したと知って、ぶっ飛んだことがあったし。

講演は17時過ぎに終了し、再びギュウギュウ詰めの小さなバスに乗って西条駅へ。バスの乗客は数学会の人がほとんどだったらしく、車中は表現論の話と代数トポロジーや幾何学の話が飛び交っていた。

西条駅では、電光掲示板で広島方面の列車は1番ホームと出ているのだが、実際は3番ホームから出た。電光掲示板に騙された人が一定数1番ホームに集まった時点で、アナウンスの放送が流れ、乗客らが大急ぎで引き返すということが、俺サマが見てただけでも2,3度繰り返されていた。勿論、俺サマも大急ぎで1番ホームから3版ホームに移動することになった。

ようやく広島駅に到着した時には、既に19時を過ぎてたので、そのまま駅ビルで夕食。昼前に宮島にて、生まれて初めて食べた穴子重が、俺サマが想像してたものと違っていて、どうも腑に落ちなかったので、今度は駅ビルで1軒だけ穴子丼を扱っている定食屋に入る。結局、昼に食べたものと、似たり寄ったりで、あれはああいうものだと分かった。

穴子飯問題は解決したものの、もう少し食い足りないので、別の店に行って小アジの刺身と殻付き焼牡蠣をつまみに生ビール(中)と洒落込んだ。そこは基本的にはお好み焼き屋らしく、注文を取りに来たバイトのネエさんが、「、、、で、お好み焼きは注文されないのですか?」と聞いてきたのが印象的だった。お好み焼も、もう1回ぐらい食べておきたいんだけど、、、また次の機会になりそう。

明日は朝が早いので、今晩は早く寝る(予定)。













 

学会2日目:朝から講演を聞き、夕方は西条駅前の酒蔵を偵察

今日は9時からの講演が聞きたいので、早起き。俺サマが泊っている広島駅前のビジネスホテルは、朝フロント前のロビーで簡単な無料朝食が出されるが、7時過ぎに行ったら、ビジネスマンっぽい人達で一杯だった。

学会会場の広島大学までは、JR広島駅から普通列車で35分の西条駅で下車。そこからさらにバスに乗って15分。今日は数学会以外に触媒学会とかいうものも開かれていて、臨時バスが増発されてはいるものの、バス停には長蛇の列が出来ていた。

よくこんな不便なところに大学を作ったものだと思うが、昨日も書いた九州大学伊都キャンパスはもっと不便だし、俺サマが奉職しているRitsのびわこくさつキャンパスも、京都駅からJR新快速で20分、さらにバスで15分のところにあって、バス停は常にバス待ちの学生の長蛇の列が出来ているから、そうそう他大学を馬鹿にはできないけど。

交通が不便な上に、西条駅前にホテルが少ないこともあって、毎日電車とバスを乗り継いで学会会場に通う気力が出ないということで脱落する人も多いらしく、「そのせいか、今回の学会は参加者がずいぶん少ないですね」「いやあ、若い頃はこれぐらい当たり前と思ってましたけど、自分も年を取ったのか、キツイですよね」「ああ、そういえば、先日○○さんに会って、『いやあ、先生も年取りましたねえ』とか言ってやったら、『お前らもそのうち年を取るんだ。楽しみにしてろ!』とか言ってましたよ」といった会話が学会会場内で聞かれた。数学者というのは、そういう会話をするのかというサンプルという意味でも、興味深い。

9時から多変数関数論の講演をいくつか聞き、その後、専門書の展示販売コーナーで多変数関数論関係の専門書を1冊注文。その後、別の会場で幾何学の講演を聞く。何かの賞の受賞記念講演みたいだったけど、受賞者は、その方面の教科書には必ずその人の定理が書かれていて、俺サマの学生時代からその名が轟き渡っていた超大先生。しかし大先生が高齢のため、その分野の別の専門家が代理で講演をしていた。

昼休みは生協食堂で昼食。その後再び専門書展示販売コーナーに寄って、ガロア理論と被覆空間についての古典理論をコンパクトに纏めた本を注文。それからリーマン面に関する講演を1つ聞いた。

学会は親しい数学者達が再会して旧交を温める場でもあるらしく、「やあ、久しぶり!」「ホント、久しぶりですね。元気でやってますか?」と、俺サマが座っていたベンチの近くで立ち話が始まったりしていた。だいたいこういう状況は、数学者同士といえども研究面ではあまり付き合いの無い間柄に決まっており、話題と言えば、学生の教育のことか、大学の組織のことかのどちらかのようである。

前者の場合だと、近頃学生の学力が落ちてどうにもならない!という話と相場が決まっており、後者の話だと文科省の圧力がどうの、学長がどうの、学部長がどうので、学科の連中はこんな調子で、あの先生はこういうこと言い出すしで、「もう大変だわ!」「大変そうだね。でもウチも似たようなものだよ」という話になると相場が決まっている。今日俺サマが耳にした例は前者だった。

俺サマはどちらの話題にも興味がない不真面目な先生なので、そういう話題を聞く分には「ふーん」とか言ってるだけで良いのだが、お前とこはどうだ?水を向けられれば困ってしまい、「さあ、どうなんでしょうね」みたいないい加減な返事をして誤魔化す。幸い数学者に友達はあまり居ないので、そういう場面に遭遇することは滅多にない。

それから、数学会の秋季賞の発表と授賞式。今回の受賞者は俺サマの専門とはかなり離れた非線形偏微分方程式論の人で、数学会会長の授賞理由説明を聞いててもチンプンカンプンだったので、授賞記念講演は聞いてもわからんだろうということでパスして退散。

帰りのバスも触媒学会会員らしき人達と一緒で、押すな押すなの満員状態だった。西条駅に着いてからも、まだ日が高かったので、駅前の酒蔵が密集している地域を偵察飛行してから、広島に戻る。

夕食は広島駅ビルでお好み焼きと牡蠣のグリル、生ビール。夜はホテルで明日のスケジュールを考えたり、講義の準備をしてみたり。今日も大学の方から、学科長あれしろこれしろメールが飛んで来たが、テキトーにあしらっておく。











 
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