日々是偵察飛行日記

座右の銘「生涯一座敷童、日々是偵察飛行也」をもとに、俺サマ口調で日々を語り倒す。

2015年12月

夕方京都に戻り、夜は二条の急病診療所へ行ってみる

午前中はホテルでゆっくりし、昼前にチェックアウト。別荘の様子を最終チェックしてから、津駅へ。

昼食は大観亭西口店の鰻重か?と思ったが、やはり体調万全とは言えない状態では、鰻サマに対して失礼だと思い、次の機会に回し、「軽く笊蕎麦でも」と。

津駅チャムのレストラン街そじ坊に入り、笊蕎麦、、、と、カレー南蛮&ミニカツ丼セットが目にとまり、思わずそれを注文。うーん、今の体調では、完食は無理だったなあ。。。

津駅発、13時20分の特急で京都へ。15時17分頃京都に到着し、16時過ぎに帰宅。

夕食後、二条駅前の京都市急病診療所へ。先日もらってきた医者の薬は明日の昼で無くなる。しかし、下痢は全く良くなってない。街の医者は正月明けでないと営業しない。さてどうすれば良いか?ということでネットを検索したら、この診療所は今日も22時までやっている、と。

二条なら、山科から地下鉄東西線一本で行ける。そして今夜の地下鉄は大晦日特別運行で、終夜運転である。少しぐらい遅くなっても、帰りの足を心配することはない。

まあ、診断はやはりウィルス性胃腸炎で、ウィルス性だから抗生物質は効かないし、下痢止めと整腸剤を出しておきますから、あとは自分の力でウィルスと戦ってください、と。

しゃっくりとの関係は不明だが、胃腸が腫れた状態だから、その影響もあるかも知れませんね、と。

それ以外に、俺サマの腸の中で今どういう事が起こっているか、胃のむかつきを押さえる薬と下痢止めの薬の関係など、まあ、医者にとっては当たり前の事なのかも知れないが、俺サマ的には実に明快な説明もしてもらって、かなり納得して帰ってきた。

地下鉄終夜運転と言っても、俺サマが診療所に行き来したのは、皆が紅白歌合戦を見ている時間なので、電車はすいていて、かなり快適だった。もうちょっと遅い時間になると、年越え参りの客がどっと押し寄せるのだろう。

と、いうことで、俺サマの新年は我が内なるウィルスとの戦いで始まることに決定である。内なる馬鹿との戦いは長年やってきたけど、内なるウィルスとは、これまた厄介だな。

それでは皆さん、良いお年を!

明日には治るはずの急性胃腸炎3日目:体調不良の中、鰻行脚と三十日会敢行!

急性胃腸炎3日目。3~4日で回復どころか、下痢は全く改善の兆しなし。しゃっくりも、時々収まっているものの、ほぼ終日止まらず。これは胃腸炎か何かの病気が影響しているものと推察される。

改善したものといえば、食欲かな。1日目は全く食欲が無く、2日目は少し食欲が出てきたが、食べてもあまり入らず、3日目の今日は朝食は普通の量食べ、昼は鰻重が食べたくなり、津駅西口の大観亭へ。いつもは鰻が一番沢山入っているのを注文するのだが、今日は用心して2番目に多いのに留める。最後、ちょっと苦しかったが、一息置いて何とか完食。

その後、これまで全然飲む気が起こらなかった珈琲が飲みたくなり、津駅のドトール珈琲でしばし数学。と、こんな調子だが、酒の方はどうかというと、夜の三十日会で皆が美味そうに生ビールを飲んでるのを見て、飲みたくなったものの、赤ワインを飲んでるのを見ても飲みたいとは思わなかったから、まあ、微妙というか。

ということで、総じて食欲は8割方回復した模様。

2010年の1月の初めに、ハノイの研究集会に参加するため1週間現地に滞在したが、その時は2日目から日本に帰ってくるまで、ずっと激しい下痢に悩まされた。4日目ぐらいかに、ハノイの外国人旅行者向けの病院で診察を受け、抗生物質と整腸剤と天然成分由来とかいう下痢止めと粉末のポカリスウェットを処方してもらった。思うところあって、抗生物質は飲まずに居たのだが、結局全く改善しなかった。

下痢が激しい以外は、体調的に特に困ったことはなく、普通に会議に出席し、馬鹿の俺サマにしては珍しく招待講演の研究発表もし、当時は数学者嫌いでもなかったから、皆と一緒に昼食に出掛け、ホテルで朝食や夕食をとり、といった調子でやっていたから、病状、飲んでる薬の種類、生活状況、いずれをとっても、今の俺サマとほぼ同じである。

今回の三十日会で、「よくその体調で来る気になったな?」と皆に呆れられたが、俺サマはハノイでの7日間の下痢地獄を体験して、さまざまなノウハウや心構えなどを獲得しているので、大したことではない、ぐらいに思っているのである。

ハノイから帰国後、日本の病院で診察を受けたところ、ハノイで貰った抗生物質は世界的に良く使われているものだから、嫌がらず安心して飲んでも良いのでは?と言われ、恐る恐る1錠飲んだら、その日の夕方には劇的に下痢がぴたりと止まった。

俺サマは医者ではないので、ハノイの時と全く同じと考えて良いのかどうかわからないが、もしかして細菌性の下痢かも知れないから、抗生物質を飲んだらすぐに治るんじゃないかしら?と思ったりもする。

いずれにせよ、正月は病院が休みだし、何か新しい治療をしない限り、正月三ケ日もずっと激しい下痢が続きそうな勢いである。

本日、昼に鰻行脚に出掛け、夜に中学の同窓会「三十日会」に参加した以外は、ホテルで数学などをやりながら静養。別荘の掃除や神社参拝等の予定は全てキャンセル。

「三十日会」も、激しい下痢の時のアルコールは、脱水症状を起こす危険があるからということで、ウーロン茶だけで通し、2次会も失礼して22時前にはホテルに戻る。

それにしても、「退屈で死にそうになる心配」が全然無いところが、こういう同窓会のいい所ね。別に大した話をする訳ででもなく、近くの席の人ととりとめもない事を言い合っているだけなんだけど。

ポイントは多分、俺サマは自分からはあまり話し出さない人間だが、同窓会だと誰彼と向うから話しかけて来てくれるところかな。「退屈で死にそうになるパーティー」というのは、「俺サマが黙っていると誰も話しかけて来そうにないパーティー」とほぼ同義と考えて良さそうである。

急性胃腸炎2日目、関係ないかも知れないけど、しゃっくりまで出てきた!

急性胃腸炎は通常3~4日で治っていくそうで、医者も4日分の薬しかくれなかった。昨夜からまる1日経ったけど、あんまり良くはなってないけど、あと2、3日で本当に治るのかしら?

朝は割合早く起きたのだが、、眠いようなだるいような感じ。これは睡眠不足が原因か、病気が原因かは不明。朝食後2度寝して、昼前に起きて支度をする。

12時過ぎに自宅を出て京都駅に向かったのだが、どうも時計の指してる時間が変である。一応電波時計で、電車に乗ったり講義をしたりと、時間に正確でなければならに時はこの時計をすることにしてるのだが、29日の12時過ぎのはずが、27日の午前か午後か不明だが2時過ぎを指している。買って10年以上経つので、いよいよ壊れたか。それにしても、こんな時に壊れるとは間が悪い。

京都駅から13時10分発の近鉄特急に乗った頃から、しゃっくりが続いている。時々ふっと治まってたりするのだが、またすぐに始まる。今、このブログを書いている時も執拗にしゃっくりしゃっくりとしている。

胃の痛みはなくなったが、食欲不振は相変わらずなので、昼食は電車の中でお握り2つが精一杯。

15時半頃に津市内のホテルにチェックイン。それから親戚の家の届け物をして、その帰りに別荘を視察。簡単に掃除も。

それからデパ地下などで今夜の夕食や明日の朝食を買う。いつもは「万札握りしめて鰻行脚」に走り回るところだが、今回は体調不良につき、ホテルの部屋で養生しながら、外で買ってきたカップ麺とミネストローフスープを胃に押し込むのが精一杯。それだけでは足りないかと、ミニカップ麺も買ってきたが、それは明日の昼食用に回した。

美味そうに見えるので、それなら食べられるかなと思ってしまうのだが、いざ食べだすとなかなか入らないものである。ネットで調べると、こういう時は、少量ずつ一日5~6回に分けて食べるべきだと書いてある。なるほどそうだな。

下痢をしているので、脱水状態にならないために、ポットでお湯わ沸かしてちびちびと飲みながら、しばし数学。まあ、数学やる気力はまだ十分ではないけど、昨日よりは出てきたかな。同じく、脱水状態への懸念から、昨日からアルコールは飲んでないし、まあ、飲む気も起こらないな。

あと、故障してた時計の説明書をダウンロードして、それを見ながらゴチョゴチョやってたら、とりあえずは直ったようだ。買った時に貰った説明書は、自宅のどこかに押し込んであるので、京都に帰ってからと思ってたけど、最近はそういうのは全てどこからでもダウンロードできるから便利である。

胃腸炎になるし、しゃっくりは出てきたし、おまけに時計までおかしくなりよったか!?と憤慨していたが、時計だけでも何とかなったと信じる。あとは、明日の朝起きた時に、しゃっくりが止まっていて、下痢や食欲不振がすこしマシになってたら、いいんだけどなあ。。。


急性胃腸炎でダウンする

午前中は自宅にて年末年始プロジェクト。とは言え、眠い眠い病のため、ほとんど気を失っていたが。

朝食前後から、どうも具合が悪く、午後は胃腸の具合がただならぬ状態に。もはや、街に遊びに行く元気も無く、昼食もほとんどとれず、近所の医院の夕方の開院時間を待って、その辺に寝っ転がって、数学をやるでもなく、ネットで遊ぶでもなく、ゴロゴロとしてすごす。

16時半からの診察を狙って、近所の医院へ。待合室では、トムとジェリーの古いバージョンのものが何話も何話も上映されていた。あれはビデオなのだろうか、それとも子供向け番組なんだろうか。

診断はどうも、風邪か何かによる急性胃腸炎のようで、制酸剤、消化剤、整腸剤、などなどテンコ盛りの薬の処方箋を書いてもらって医院を出る。

最初に行ってみた処方箋薬局は、もう年末の休みになっていた。その隣に在る、最初そこに行こうかと思っていた医院も、やはり年末の休みになっていた。結局、その医院はWebで見てたら、「とりあえず内視鏡検査だ!」と痛くもない腹を探られそうな感じ、、、いや、腹が痛いから大騒ぎしてたのだが、、、なので、何となく避けた。しかし、今日行った医院も、良く見たら内視鏡は得意だとWebサイトに書いてあった。

兎に角、アテにしていた薬局が休みなので、そこから離れた、ドラッグストアーチェーン店系の処方箋薬局でようやく薬を手に入れた。

年末に急病になると、色々大変である。

夕方頃には胃の症状もかなり治まり、あとは2010年1月のハノイ出張以来の激しい下痢。それも夜遅くには収束傾向を見せ始めたか?!いやいや、まだ油断は禁物。勿論、今夜予定していたZUMBA行きは中止。



眠い眠い病で終日野暮用

つい先日まで異常暖冬気味の日々だったが、ここ1、2日は普通に寒い。俺サマは、というと、最近また眠い眠い病が起こって、いくら寝ても眠い。

今朝はゆっくり起きて、京都新聞日曜版の2つのパズルを攻略後、年末の買出しに出て、俺サマ的には膨大な量の食材を買って帰宅。遅めの昼食は、10月の城崎出張で買ってきた石出蕎麦。

その後、しばし年末年始アーベル多様体プロジェクトを始めたが、睡魔に襲われほとんど進まず。

夕方は京都駅前ビッグカメラへ。やっぱり街は賑やかでいいなあ。明日も行ってみようかしら、と。

ビッグカメラには、洗濯物乾燥機を買おうかと現物を見に行ったのだが、、、うーん、ちょっとやめとこうかな、という結論に。ここには酒売り場もあるので、山科ではなかなか手に入りそうにない酒を1,2本購入。

京都駅前はもひとつヨドバシカメラがあるが、あの店の青白い照明が生理的に受けつけられないので(平成風の言い方をすると「生理的に無理」ってやつ)、どうも敬遠気味。ビッグカメラの段階で、購入中止を決めたので、ヨドバシカメラまで行かなくて済んだのは幸いである。

その後、大丸ラクト山科店で少し買い物をして、さらに、山科駅前の金券ショップで、帰省用の格安切符などを買って帰宅。

近鉄の株主優待乗車券は、使用期限が12月31日のものは、さらに格安になので、12月中に往復で使うなら、それを買ってはどうかと店の人が勧めるのだが、結局1枚はそれにして、もう1枚は来年7月が期限の高い方のものにした。

と、いうのは、以前、京都駅に行ったら事故で電車が止まっていて、急遽高速バスで帰省したことがあったので、同じ事が起これば、格安切符が無駄になるだろう、と。さらに、たとえそういうことがあっても、行きも帰りもどちらも電車が止まってるということはなかろうと考えたからである。

夕食後、今度こそは年末年始プロジェクト!と思ったが、相変わらず眠い眠い病。それで友人と口約束して放置してあった作業をしたり、捜し物をしたり、何やかやゴソゴソと。

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