2009年11月05日
漂流ゴミ

朝のテレビで宮古島近くの鳩間島で
海洋ゴミが大量に辿り着き島民が困ってる状況と、
島の男たちが海洋専門家と協力して
発泡スチロール油化装置を取り付け、
スチロールから燃料を作る取り組みが始まったと放送していた。
実際十年位前に宮古島に行った時も海岸に
たくさんのプラスチックゴミが流れ着いていた。
中には大量のイチジク浣腸があったり
(使用済みの医薬品を海洋放棄してるってこと)
海がどんどん汚染されている事実を見た。
だからこれ、すごく良いアイデアだと思う。
もし上手く船の燃料とかに出来たらゴミが貴重な資源になり
島の経済にも貢献することになるかも。
そのうちその燃料を使って、大量放棄された発泡スチロールや
プラスチックを取る漁なんかが始まって、
漁業から資源漁に転換した人達が注目され、
それに気づいた周辺諸国が海洋放棄は資源を放棄していたことに気づいて、
海洋ゴミが無くなり、きれいな海岸線や海に戻り、
そんな海で波乗を楽しめる未来になる。
そしたらプラスチックゴミを求めて遠洋航海がはじまるのかな〜?
何だか楽しい未来だなー。

