2010年02月09日

事実は小説より?

T・クランシーの小説
『大戦勃発』を読み返している。
4部作からなる長編で、今回は中国が仕掛けた、
ロシアとの緊張関係を軸に
アメリカ大統領になった
ライアン」と
彼のスタッフが活躍するストーリー。
現題『THE BEAR AND THE DRAGON 』

たまたま、今日のニュースで
二枚舌のうそつき野郎」共産党機関誌がオバマ大統領を猛攻撃=人種差別との批判も—中国
2010年02月09日10時22分 / 提供:Record China

という記事が載っていた。
このニュースに注目しつつ、T・クランシー『大戦勃発』を読むと、
小説の世界の緊張が実際に起こりうるようでドキドキします。
平成14年、新潮文庫刊(書店に置いてない場合は、図書館に!)


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decollection at 12:14│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!オススメ 

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