真摯に競馬で勝つ予想を考える

競馬大好きです! 競馬は、人生の縮図だと思っています。 いかに自分との闘いに勝てるか。 予想だけではなく、回顧、反省、後悔、歓喜、色んな事を皆さんと一緒に学んで成長し、勝ち組になっていけるブログになれたらいいなと思っています。

昭和57年生まれ、ダビスタきっかけに1996年サクラローレルに魅了され、それ以降ずっと競馬ファンです。

競馬で勝ち組になる為には、
競馬で人生を豊かにする為にはどうすればいいのか、四六時中考えています。

おいしい配当を手にするにはまず
「とにかくレースを観る」
だと思っていて、2015年以降の芝レースには全て目を通しています。
そこで不利を受けた馬、展開が向かなかった馬、レベルなどを判断し、記録して、不当に人気落ちしている穴馬を発表します。

よろしくお願いします。

こんばんは。

本当に久しぶりのとくちゃんです!

継続は力なり

とは本当に良く言ったもので、
ずっと頑張って継続して続けていたものは何とか続ける事が出来ても、
一度途切れたものは中々返って来ない。

いや、
競馬に対する情熱が冷めたとか、
競馬で勝ち組になる事を諦めたとか、
そんな気持ちは毛頭ないんですけどね。

ただ単にブログを書いてる時間を作る器が自分には足りなかったと。
不定期に更新する、と言いながら、
ここまで放っぽり出してしまいました。

宝塚記念以来ですから、
3ヶ月ぶりぐらいですかね。


それでも毎日このブログを覗きに来て下さる方が多くてびっくりでした。
これだけ放置されたブログなのに、
恐らくブックマークしていただき、
ちょくちょく更新を確認に来て下さる方々がたくさんいる事に感謝です。



それでは久々の🉐印!!
神戸新聞杯、オールカマーの予想を!!!

と行きたい所ですが、
それはやめておきます。



久しぶりですし、

なんとなく思った事をツラツラと、
書き綴ってみます。
なので、
アクセス数を狙う気持ちもないし、
全くまとまりのない文章になるし、
意味不明な更新
になることをご了承下さい。




最近のとくちゃんですが、
ツイッターからこのブログを読んでいただいている方はご存知だと思うんですが、
精神力向上
を目指しております。


人としても、
男としても、
親としても、
一皮向けた人間!!!

になりたいのです。



まぁ、こーゆー気持ちは昔っから持っていたし、
30を過ぎた頃からより強く!
常に思っていたんですが、
最近また!
より強く思うようになりました。



というのも、
少し前にバガボンドを一気読みしたんです。
バガボンド自体は購入して全巻持っているし、
それこそ何度も読み返しまくっているんですが、
読むタイミング、
読む年齢によって、
受け取り方がどんどん変わっていきますよね。
今回は多分5年ぶり??
ぐらいに再一気読みをしたんですけど、
初めて読んだかのような感覚に引き込まれました。




バガボンドと言えば、数々の名言があります。









挙げればキリが無いのでやめますが、
宮本武蔵が成長していく過程で、
どうしても超えなければならない壁があります。


「我」

ですね。



自分が最強だ!
自分より強い奴を倒す!

この頃の武蔵では、
吉岡清十郎や、宝蔵院胤舜らに全く敵いませんでしたね。


その武蔵が成長します。



恐怖を知り、
「我」
を切り離し、
俯瞰的な視点を手に入れた武蔵は別人となり、
清十郎や胤舜を倒します。
そして天下無双の名を手に入れます。



まぁ僕なんかの文章ではこの物語の哲学的な深さを伝えることは出来ませんが、


この人生のバイブルのような漫画を再び読んだ
ざっとした今の気持ちを言うと、


自分もこの宮本武蔵のような成長を遂げたい。


自分のツマラナイ「我」を切り離して、
俯瞰的な視点を持ち、
「強くあろうとする者」
になりたい。




僕の職場なんて、
愚痴や悪口、陰口の合戦が毎日のように行われています。
そんな職場ですから当然僕にもストレスや理不尽という名の
火の粉が降りかかるわけですが、



どうしても、
たまにですが、
意図せずとも
自分もその輪の中に入ってしまう事も。


そんな自分を俯瞰的(ふかんてき)な目で見ると、
ホントかっこ悪いなと。



愚痴や悪口で祭りのように盛り上がる人達を見て、自分はものすごく冷めた目になります。


普段はすごくいい人達だし、
中には素敵だな、と思える女性や先輩もいるが、
その人たちも割と愚痴が多い。

ホントに残念。


自制心の足りない人の集まり。
人として面白く無い。
まぁきっと、
お互い愚痴や悪口しか話す事がないような関係の人達だと思います。



競馬でもそうですね。
このブログでも幾度となく書いていますが、
競馬で勝てる人は、
「自制心をコントロール出来る人」


負け組はみんな。

暇潰しに賭けてしまう、
ビッグレースだから賭けてしまう、
勝ったから次も賭けてしまう、
負けたから取り戻そうと賭けてしまう、
などなど。


そんな誘惑や弱さから脱却しないと一生勝ち組になんてなれないですね。




なので、
再度自制心を鍛え直したいと考えているわけです。



このバガボンドの宮本武蔵のように、

俯瞰的な視点を持つ、
「我」を切り離す、

どちらかに偏る事のない、
真ん中で居られる不動心を持つ。



これを身に付けたい。



その為には精神修行も厭わない。

具体的にはどんな事がいいだろうかと。

まず、
欲を遠ざけよう。
禁酒、
オナ禁(男にとってはハードル高いですよね)、
筋トレ、
ジョギング、
悪口や愚痴を封印、

瞑想をしてみるのもいいか。

あとは、
断食、絶食。



などなど。


こんなことをやりだして今日で1週間。
まだ1週間。
たった1週間。


なのだが、


不思議な事に心が落ち着いている。

お酒を飲みたいと思わない、
オナ○ーをしたいとも思わない、
お腹いっぱいにメシを食べたいとも、
早く仕事帰りたいとも、
競馬をやりたいとも、
ほぼ思わない。

ほぼですよ。
(全く思わなくはないが、普段の欲望の半分にも満たない、ぐらいのもの)

そらー、もちろん少しはやりたいです。

ですが、
自制心で何とでも出来るレベルです。

競馬も本当に吟味したレースだけで良くなるし、
仕事や家庭、人間関係においても、
求める事のハードルが下がっている、
という実感がある。

と言ってもまだ始めて1週間だから、
いつリバウンドが来てもおかしくないし、
そんなに簡単に人間は変われるものではないのは重々承知。


ただ、それでも、
我慢をしている、
という気持ちがそれほど無いのが自分でも驚きだ。
これはバガボンドのお陰だろう。

やはり、
宮本武蔵カッコいい!!
と思うビジョンがそこにあるから、
その真似が出来るんだと。


まぁ漫画ですし。
あれほどの境地に立てるとは思ってないし、比べるのもおこがましいが。



という事で、
精神修行を行なっているとくちゃんです。



目標は、

競馬で勝つ!!






ではなく、、、
(それももちろんあるが、)




自分に勝つ!!




競馬も家庭も仕事も、
そして人生も。

常に
心を落ち着けて、
俯瞰的な視点を。


そう。

空の上から見た自分をイメージしながら。





なんか訳の分からない文章になってしまい、
何が言いたいかもわからない文章になってしまいましたが。



そのうち、競馬で勝って勝って勝ちまくるとくちゃんにはなるでしょう。笑

「我」を切り離せてないやん!!

って突っ込みは無しでお願いします。笑



それではまた!
次回の更新はいつぞや??笑



あ、最後に。
神戸新聞杯はカデナ。
オールカマーはデニムアンドルビー。
注目しています。



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さぁ、雨ですね。
しかもけっこう降りそう。

土曜日はシルバーステートがレコードタイ記録を出したように高速馬場。

それが雨の影響、
となるとちょっと想定しにくい。



ただ、
もう雨は止んでてこれからもそれほど降りそうではなく、
となると稍重か良になりそう。

土曜日の高速馬場を考えると、
ほとんど雨の影響はないかも。







という事で、
キタサンブラック 武豊
これはもう大阪杯でもそうだし、
先日の記事でも買いた通りです。
あまりにも馬場が悪くなったら不安もあったが、この天候なら昨年の宝塚記念よりはいい馬場になりそうだし、
それなら不安なし。
馬場的にも高速馬場で前残りの味方になりそうな状態。
それならいつものレースをするだけ。
序盤スロー、
中盤から上げていき後続馬が差を詰めて来る機会を奪い、
早目のスパートから完封する。









そして相手は、その流れを味方に出来る馬。キタサンブラックの近くに居る馬



◯ゴールドアクター 横山
良馬場ならこれ。
期待した天皇賞は出遅れて競馬にならず。
日経賞は不甲斐なかったが、その前の有馬記念を見ても衰えは見られない。
昨日の阪神の高速馬場状態を見てもこの馬には向く。
もしかしたらノリが逃げの手に出るかも知れないが、それはそれでいいだろう。
キタサンブラックよりもロスのないレースをすれば、
一泡ふかせられる可能性すらある。





馬券は
◎-◯ワイドに1点勝負でいく。


今回はキタサンブラックから買う人は難しいですね。
配当が全然付かないし、
2.3番手候補は横一線。
となると馬連や3連複で買うと広げざるを得なくなるし、
そうなるとトリガミの可能性も高くなる。

それならワイドで4倍を取りにいく方がいいだろう。




グランプリ血統のレインボーライン
2200得意のサトノクラウン
不当に評価を下げられているミッキーロケット
この辺りと迷いに迷ったが、
馬場が意外と回復しそうなので、
有馬記念でハイパフォーマンスを見せたゴールドアクターにした。


先日書いた全頭考察はこちら








上半期最後の大レース、
ここで上半期の収支が決定します。



みなさん、頑張りましょう!!^_^








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枠順発表されましたね。
内枠有利とされる
京都3000、
京都3200、
東京2400、
中山2500、
阪神2000を
全て内枠に当たり、

それをカモフラージュするかのように
枠の有利不利のない阪神2200で外枠を引くあたり、(引かせるあたり?)
ヤラセを疑われるレベルの強運ですね。笑


もちろん、公正競馬を謳うJRAがそんなことをするはずは無い、と信じていますが。

凱旋門賞でアウェイの洗礼を受けないことを祈るばかりです。


まぁ、今回は枠順よりも大きな敵がいるような気もしています。







前回はキタサンブラックの考察をしました。



キタサンブラックの近くにいないと勝負にならない、
という内容を書きました。








阪神2200は最初のコーナーまでにかなり
の距離があります。
恐らく道悪でしょうし、
枠順はあまり関係ないでしょう。
ちなみに近年10年間で、8枠から勝ち馬が5頭も出ています。




各馬の印象を。


1番 ミッキーロケット 和田
この馬に関しては外枠の方が良かったかも。
出遅れグセがあるし、最内から出遅れて包まれて後方待機、という最悪のレースになった大阪杯や京都記念の再現が有り得る。
まともに出たとした場合、
サトノダイヤモンドにクビ差、
シャケトラに2㌔上げて快勝。

それでいてシャケトラ2番人気、
ミッキーロケット8番人気、というネット競馬の予想オッズはかなりおかしい。
シャケトラよりは買いたい。

後はキタサンブラックの近くに居られる可能性は五分五分か。




2番 ゴールドアクター 横山
この馬、今回は逃げの手に出ると思っている。
というのも、
キタサンブラックマークでは有馬記念でもジャパンカップでも完敗している。
ノリ的にはきっと、
キタサンブラックにレースを支配させたくないだろうし、
キタサンブラックに全能力を出させないレースを作りたいはず。
ロンスパが勝ちパターンのキタサンブラックはコーナーで徐々に上げてくるはず。キタサンにコーナーで外を回させる。
自分は最内を走る、というアドバンテージを今度はこちらが貰う、という意気込みでは??
キタサンブラックが走りにくいぐらいのドスローでいくか、大逃げの可能性もある。
キタサンブラックの近く、という意味ではこの馬が最も近くにいるか。
ピークが過ぎたと言われているが、そんなことは無い。
確かに日経賞は不可解な部分もあったが、天皇賞は出遅れた割によく頑張った方だろう。
重馬場はアルゼンチン共和国杯で勝っている。
消したい、とは思わない馬。





3番 スピリッツミノル 幸
力不足だし、幸の性格から一発狙ってくるとも思えず、
最初から最後まで空気だろう。




4番 クラリティシチー 松山
エピソムカップを使ったから出てこないと思っていたが、出てくるんや??
まぁ、要らない。




5番 シュヴァルグラン 福永
阪神がベスト。
と思っていたが、阪神で完敗したサトノダイヤモンドを京都で逆転するのは想像出来なかった。
ただあれはレコード決着で高速馬場、枠順も展開も前で内を走った馬に味方した。
それでも上位に来た馬は強いし、後続はちぎっている通り、スタミナ抜群。
恐らく福永はキタサンブラックをマークするだろうし、やはり有力馬。





6番 シャケトラ ルメール
ネット競馬の想定2番人気なんですね?!
やっぱりルメール人気でしょうか。
確かに日経賞は圧巻だった。
内や先行馬の展開だったのに大外を捲って一閃した。
まるで父マンハッタンカフェの有馬記念。
ただ、天皇賞でもそうだったように、底力が問われる展開になるとちょっと不安。
マンハッタンカフェ産駒は総じてスタミナや底力不足で、
タフな阪神の馬場は合わない可能性が高い。




7番 レインボーライン 岩田
ここ3走、
ジャパンカップ、
日経賞、
天皇賞の敗因はスタート
元々スタートが悪いのが弱点で、ポジションがどうしても悪くなってしまう。
そこへ来て馬群を割れるタイプでもないので、
菊花賞のように外から差す形でしか競馬ができない。
ただ、今回はステイゴールド産駒が爆発的に強い宝塚記念。
さらに道悪もプラスになる可能性が高い血統。
能力的には通用していい。




8番 ミッキークイーン 浜中
牝馬が毎年のように絡む宝塚記念。
タフな阪神2200で牝馬が強いなんて全く思えないのだが、
マリアライトはドゥラメンテとキタサンブラックを破ったし、
デニムアンドルビーとショウナンパンドラは人気薄で2.3着。
ヴィルシーナも人気薄で3着に来たし、
ジェンティルドンナも3着に。
これらの共通点は、
なんと全てディープインパクト産駒の牝馬ということ。
素軽い瞬発力が武器のディープインパクト産駒なのに、このタフな宝塚記念で好走が続いている。
正直自分は牝馬はこの舞台では不利だと思うので、ここまで好走続きなのはピンと来ない。
ミッキークイーン自身は府中のマイルより、阪神の中距離の方が合うだろう。
気持ち的には消したい、がここまで牝馬が走っていると無闇に消せないという気持ちも。




9番 ヒットザターゲット 川田
内枠、スロー、瞬発力勝負で浮上して来る馬で、
今回は道悪もあるし、キタサンブラックのロンスパ戦には向かないか。





10番 キタサンブラック 武豊
これは先日書いた記事をご覧ください。




11番 サトノクラウン デムーロ
この馬の好走パターンははっきりしている。
好位につけて、スローのロンスパ戦
弥生賞も、京都記念2回も、香港も全てスローからのロンスパ戦でした。
そういう意味ではキタサンブラックの好走パターンに合致する。
前走の大阪杯は流れは良かったが、ポジションが取れなかったし、取り付く間も無くレースが終わってしまった形。
それでもそれほど大きく負けていないし、
2000は少し短かった。
今回のような道悪も合いそう。

実は絶好の狙い目だと思い、
昨年の宝塚記念でドゥラメンテとのワイドに1点勝負で全力買いして撃沈した。
当時は絶好の展開だと思ったし、敗因が掴めなかったが、
今思えば昨年の宝塚記念はこの馬にはペースが速すぎたのだろう。
前半無理すると惨敗するタイプで、追走力には決定的に不足している。
今回も大阪杯のようなペースと展開になれば浮上する。




以上ですね!
今のところ、
キタサンブラック中心で、
相手を内枠から順に
ミッキーロケット、
ゴールドアクター、
ジュヴァルグラン、
レインボーライン、
サトノクラウン、
あたりで考えています。

まだ週末までじっくり考えられるので、
ここに名前が上がらなかった馬も再浮上させる可能性もありますね。


いやー、キタサンブラック中心でいくと配当がきつくなるので、
絞るのが大変ですね(^_^;)





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