真摯に競馬で勝つ予想を考える

競馬大好きです! 競馬は、人生の縮図だと思っています。 いかに自分との闘いに勝てるか。 予想だけではなく、回顧、反省、後悔、歓喜、色んな事を皆さんと一緒に学んで成長し、勝ち組になっていけるブログになれたらいいなと思っています。

昭和57年生まれ、ダビスタきっかけに1996年サクラローレルに魅了され、それ以降ずっと競馬ファンです。

競馬で勝ち組になる為には、
競馬で人生を豊かにする為にはどうすればいいのか、四六時中考えています。

おいしい配当を手にするにはまず
「とにかくレースを観る」
だと思っていて、2015年以降の芝レースには全て目を通しています。
そこで不利を受けた馬、展開が向かなかった馬、レベルなどを判断し、記録して、不当に人気落ちしている穴馬を発表します。

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さぁ、雨ですね。
しかもけっこう降りそう。

土曜日はシルバーステートがレコードタイ記録を出したように高速馬場。

それが雨の影響、
となるとちょっと想定しにくい。



ただ、
もう雨は止んでてこれからもそれほど降りそうではなく、
となると稍重か良になりそう。

土曜日の高速馬場を考えると、
ほとんど雨の影響はないかも。







という事で、
キタサンブラック 武豊
これはもう大阪杯でもそうだし、
先日の記事でも買いた通りです。
あまりにも馬場が悪くなったら不安もあったが、この天候なら昨年の宝塚記念よりはいい馬場になりそうだし、
それなら不安なし。
馬場的にも高速馬場で前残りの味方になりそうな状態。
それならいつものレースをするだけ。
序盤スロー、
中盤から上げていき後続馬が差を詰めて来る機会を奪い、
早目のスパートから完封する。









そして相手は、その流れを味方に出来る馬。キタサンブラックの近くに居る馬



◯ゴールドアクター 横山
良馬場ならこれ。
期待した天皇賞は出遅れて競馬にならず。
日経賞は不甲斐なかったが、その前の有馬記念を見ても衰えは見られない。
昨日の阪神の高速馬場状態を見てもこの馬には向く。
もしかしたらノリが逃げの手に出るかも知れないが、それはそれでいいだろう。
キタサンブラックよりもロスのないレースをすれば、
一泡ふかせられる可能性すらある。





馬券は
◎-◯ワイドに1点勝負でいく。


今回はキタサンブラックから買う人は難しいですね。
配当が全然付かないし、
2.3番手候補は横一線。
となると馬連や3連複で買うと広げざるを得なくなるし、
そうなるとトリガミの可能性も高くなる。

それならワイドで4倍を取りにいく方がいいだろう。




グランプリ血統のレインボーライン
2200得意のサトノクラウン
不当に評価を下げられているミッキーロケット
この辺りと迷いに迷ったが、
馬場が意外と回復しそうなので、
有馬記念でハイパフォーマンスを見せたゴールドアクターにした。


先日書いた全頭考察はこちら








上半期最後の大レース、
ここで上半期の収支が決定します。



みなさん、頑張りましょう!!^_^








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枠順発表されましたね。
内枠有利とされる
京都3000、
京都3200、
東京2400、
中山2500、
阪神2000を
全て内枠に当たり、

それをカモフラージュするかのように
枠の有利不利のない阪神2200で外枠を引くあたり、(引かせるあたり?)
ヤラセを疑われるレベルの強運ですね。笑


もちろん、公正競馬を謳うJRAがそんなことをするはずは無い、と信じていますが。

凱旋門賞でアウェイの洗礼を受けないことを祈るばかりです。


まぁ、今回は枠順よりも大きな敵がいるような気もしています。







前回はキタサンブラックの考察をしました。



キタサンブラックの近くにいないと勝負にならない、
という内容を書きました。








阪神2200は最初のコーナーまでにかなり
の距離があります。
恐らく道悪でしょうし、
枠順はあまり関係ないでしょう。
ちなみに近年10年間で、8枠から勝ち馬が5頭も出ています。




各馬の印象を。


1番 ミッキーロケット 和田
この馬に関しては外枠の方が良かったかも。
出遅れグセがあるし、最内から出遅れて包まれて後方待機、という最悪のレースになった大阪杯や京都記念の再現が有り得る。
まともに出たとした場合、
サトノダイヤモンドにクビ差、
シャケトラに2㌔上げて快勝。

それでいてシャケトラ2番人気、
ミッキーロケット8番人気、というネット競馬の予想オッズはかなりおかしい。
シャケトラよりは買いたい。

後はキタサンブラックの近くに居られる可能性は五分五分か。




2番 ゴールドアクター 横山
この馬、今回は逃げの手に出ると思っている。
というのも、
キタサンブラックマークでは有馬記念でもジャパンカップでも完敗している。
ノリ的にはきっと、
キタサンブラックにレースを支配させたくないだろうし、
キタサンブラックに全能力を出させないレースを作りたいはず。
ロンスパが勝ちパターンのキタサンブラックはコーナーで徐々に上げてくるはず。キタサンにコーナーで外を回させる。
自分は最内を走る、というアドバンテージを今度はこちらが貰う、という意気込みでは??
キタサンブラックが走りにくいぐらいのドスローでいくか、大逃げの可能性もある。
キタサンブラックの近く、という意味ではこの馬が最も近くにいるか。
ピークが過ぎたと言われているが、そんなことは無い。
確かに日経賞は不可解な部分もあったが、天皇賞は出遅れた割によく頑張った方だろう。
重馬場はアルゼンチン共和国杯で勝っている。
消したい、とは思わない馬。





3番 スピリッツミノル 幸
力不足だし、幸の性格から一発狙ってくるとも思えず、
最初から最後まで空気だろう。




4番 クラリティシチー 松山
エピソムカップを使ったから出てこないと思っていたが、出てくるんや??
まぁ、要らない。




5番 シュヴァルグラン 福永
阪神がベスト。
と思っていたが、阪神で完敗したサトノダイヤモンドを京都で逆転するのは想像出来なかった。
ただあれはレコード決着で高速馬場、枠順も展開も前で内を走った馬に味方した。
それでも上位に来た馬は強いし、後続はちぎっている通り、スタミナ抜群。
恐らく福永はキタサンブラックをマークするだろうし、やはり有力馬。





6番 シャケトラ ルメール
ネット競馬の想定2番人気なんですね?!
やっぱりルメール人気でしょうか。
確かに日経賞は圧巻だった。
内や先行馬の展開だったのに大外を捲って一閃した。
まるで父マンハッタンカフェの有馬記念。
ただ、天皇賞でもそうだったように、底力が問われる展開になるとちょっと不安。
マンハッタンカフェ産駒は総じてスタミナや底力不足で、
タフな阪神の馬場は合わない可能性が高い。




7番 レインボーライン 岩田
ここ3走、
ジャパンカップ、
日経賞、
天皇賞の敗因はスタート
元々スタートが悪いのが弱点で、ポジションがどうしても悪くなってしまう。
そこへ来て馬群を割れるタイプでもないので、
菊花賞のように外から差す形でしか競馬ができない。
ただ、今回はステイゴールド産駒が爆発的に強い宝塚記念。
さらに道悪もプラスになる可能性が高い血統。
能力的には通用していい。




8番 ミッキークイーン 浜中
牝馬が毎年のように絡む宝塚記念。
タフな阪神2200で牝馬が強いなんて全く思えないのだが、
マリアライトはドゥラメンテとキタサンブラックを破ったし、
デニムアンドルビーとショウナンパンドラは人気薄で2.3着。
ヴィルシーナも人気薄で3着に来たし、
ジェンティルドンナも3着に。
これらの共通点は、
なんと全てディープインパクト産駒の牝馬ということ。
素軽い瞬発力が武器のディープインパクト産駒なのに、このタフな宝塚記念で好走が続いている。
正直自分は牝馬はこの舞台では不利だと思うので、ここまで好走続きなのはピンと来ない。
ミッキークイーン自身は府中のマイルより、阪神の中距離の方が合うだろう。
気持ち的には消したい、がここまで牝馬が走っていると無闇に消せないという気持ちも。




9番 ヒットザターゲット 川田
内枠、スロー、瞬発力勝負で浮上して来る馬で、
今回は道悪もあるし、キタサンブラックのロンスパ戦には向かないか。





10番 キタサンブラック 武豊
これは先日書いた記事をご覧ください。




11番 サトノクラウン デムーロ
この馬の好走パターンははっきりしている。
好位につけて、スローのロンスパ戦
弥生賞も、京都記念2回も、香港も全てスローからのロンスパ戦でした。
そういう意味ではキタサンブラックの好走パターンに合致する。
前走の大阪杯は流れは良かったが、ポジションが取れなかったし、取り付く間も無くレースが終わってしまった形。
それでもそれほど大きく負けていないし、
2000は少し短かった。
今回のような道悪も合いそう。

実は絶好の狙い目だと思い、
昨年の宝塚記念でドゥラメンテとのワイドに1点勝負で全力買いして撃沈した。
当時は絶好の展開だと思ったし、敗因が掴めなかったが、
今思えば昨年の宝塚記念はこの馬にはペースが速すぎたのだろう。
前半無理すると惨敗するタイプで、追走力には決定的に不足している。
今回も大阪杯のようなペースと展開になれば浮上する。




以上ですね!
今のところ、
キタサンブラック中心で、
相手を内枠から順に
ミッキーロケット、
ゴールドアクター、
ジュヴァルグラン、
レインボーライン、
サトノクラウン、
あたりで考えています。

まだ週末までじっくり考えられるので、
ここに名前が上がらなかった馬も再浮上させる可能性もありますね。


いやー、キタサンブラック中心でいくと配当がきつくなるので、
絞るのが大変ですね(^_^;)





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更新をサボりまくっていますとくちゃんです!
更新をやめるとブログランキングなんかはすぐに下がっていきましたねf^^*)
積み上げるのは困難ですが、
崩れ去るのは一瞬。

継続は力なり。

ですね。
続けておられる方は本当に凄いと思います。



さぁ、今週はちょっと頑張ります!
なんと言ってもグランプリ!
宝塚記念です!




キタサンブラックの考察!
盤石の名馬なのか?
この馬に死角はあるのか?

探っていきます。





何度も書いていますが、
キタサンブラックの強味は、
それほど強いと思わせないが、
実力は歴史的名馬クラスの強さ。
そして、最大のライバルに力を出させない競馬を作れる馬。

勝つ時は僅差、
負ける時はしっかり力負けと感じさせる負け方。

皐月賞はドゥラメンテとリアルスティールに完敗。

セントライト記念はミュゼエイリアンと接戦の前残り。

菊花賞はリアルスティールもリアファルもちぐはぐな競馬をしてそれに辛勝。

有馬記念は超スローを味方にしても3着。

4歳の大阪杯はスローを味方にするもアンビシャスにきっちり差される2着。

天皇賞春もスロー、内枠有利の中で格下であるカレンミロティック大接戦で辛勝。

宝塚記念の3着はハイペースを強い内容で粘り3着もマリアライトに負ける。


ここまで1番人気になったことがなかったように、
常に舐められている。
先行馬だけにこれは大きいですよね。
スローでもマークされないんだから。

そして初の1番人気となった
京都大賞典は、

スローの中アドマイヤデウスに追い込まれ辛勝。



少なくともこの辺りまではキタサンブラックは恵まれやすい実力馬、
程度の評価だったのでは??
それを証拠にジャパンカップでは1番人気とは言え単勝オッズは3.8倍。
ファンも半信半疑だったはず。

それが2馬身半差の楽勝。
まぁ、ここも本命馬があんなに楽して逃げていいの??
と思うぐらいの恵まれた展開だったのも事実。

そして有馬記念では、ハイペース逃げタイプのマルターズアポジーが出走してきて話題になったが、
武豊とキタサンブラックは完全に無視してマイペースを守る。

実質スローと言えるレースに持ち込み、自分の競馬をしての2着。
展開が向いたとは言え、サトノダイヤモンドやゴールドアクターからの徹底マークに遭いながらも2着を死守。

そして今年になりさらに進化。
今年はもう、
それほど強いと思わせない、
ではなく、
王者として迎え打っての大阪杯と天皇賞を連勝。
大阪杯はまたも恵まれた感もあったが、
天皇賞に関しては自らレコードペースを作っていき、追いすがるライバルを完封した。


もう世間の評価も、ライバル陣営の評価も変わりましたね。
恵まれやすい馬、
というのは事実だが、
恵まれなくても強いんです。




今回もマイペースで行けそうなメンバー構成でしょう。

武豊はこの馬に出会って、
理想の逃げ方を学んだのではないか。

序盤でスッと先手を取り切る。
ゆっくり入り、
後続馬が差を詰めようとする前に徐々にペースを上げていき、後続馬に差を詰めさせない。
そして残り800ぐらいからロングスパート気味の仕掛け。
差し馬は加速をしながら外を回る。
ロスが大きくなり、脚が上がる所を、
この馬は豊富なスタミナにモノを言わせてジリジリ突き放しにかかり完勝。
これがこの馬の勝ちパターン。

武豊もこの辺りは熟知しているから、去年のようなハイペースを演出する事はないだろう。




負けるとしたら、
近いポジションにいる強力な差し馬。

昨年の有馬記念のサトノダイヤモンド、
昨年の大阪杯のアンビシャス、
一昨年の有馬記念のゴールドアクター、
この辺りのイメージ。

勝てないまでも2.3着に来る好走馬も同じような位置にいる。
天皇賞のシュヴァルグラン、
大阪杯のステファノス、
有馬記念のゴールドアクター、
京都大賞典のアドマイヤデウス、
セントライト記念のミュゼエイリアンなどなど。

とにかくキタサンブラックの近くにいないと話にならないのである。




キタサンブラックに逆らうのではなく、
キタサンブラックと一緒に上位に来る馬。
これを探す宝塚記念になりそうだ。




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