真摯に競馬で勝つ予想を考える

競馬大好きです! 競馬は、人生の縮図だと思っています。 いかに自分との闘いに勝てるか。 予想だけではなく、回顧、反省、後悔、歓喜、色んな事を皆さんと一緒に学んで成長し、勝ち組になっていけるブログになれたらいいなと思っています。

昭和57年生まれ、ダビスタきっかけに1996年サクラローレルに魅了され、それ以降ずっと競馬ファンです。

競馬で勝ち組になる為には、
競馬で人生を豊かにする為にはどうすればいいのか、四六時中考えています。

おいしい配当を手にするにはまず
「とにかくレースを観る」
だと思っていて、2015年以降の芝レースには全て目を通しています。
そこで不利を受けた馬、展開が向かなかった馬、レベルなどを判断し、記録して、不当に人気落ちしている穴馬を発表します。

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さぁ、いよいよダービー!!
ここではダービー以外で面白い穴馬を発掘していきます。

ダービー乗れば予想はこちら。http://blog.livedoor.jp/deep5163/archives/17608288.html
◎アドミラブル🉐カデナ






それでは
🉐馬をピックアップしていきます!
✳︎基本的に穴馬をあげているつもりですが、新聞購入前の予想で、人気が読めませんので、
当日を迎えて3番人気以内の馬は買わないです






京都2レース
🉐ロードゼスト
かなり穴。
前走、久しぶりの芝に出て来て、

内をグングン伸びて来ていたが、ここで切り返す不利。
勢いが削がれたが、最後までそれなりに伸びた8着。
芝2戦目で巻き返す。








京都12レース 白藤賞
🉐スズカヘルメス 小牧太
2走前🉐馬に指名して8番人気1着した馬。
その時に下したのは良血馬メイショウテンシャで、価値ある勝利。
前走は

インしか来られない馬場で大外を回してしまった。道悪でもあったし度外視出来る。
ここは強く狙いたい。





東京11レース 目黒記念
🉐フェイムゲーム
普通に上位人気だと思っていたらまさかの9番人気。
この馬衰えていないですよ。


詰まりまくり。
それでも最後はグングン詰めてきていた。まともならアルバートに次ぐ末脚だっただろう。
アルゼンチン共和国杯もかなり下手に乗っての5着で、普通に乗れば3.4着のヴォルシェーブ、モユドインテロに負けていない。
それでこの人気で、しかもルメール
最大の障壁であった北村宏が降りてくれた。
ここは全力で狙う!!
楽しみ!




以上3頭です!!
スズカヘルメスとフェイムゲームはかなり楽しみ(^_^)





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さぁ、いよいよ日本ダービーです。




この一週間、
そして枠順が出てからずっと、
散々言われてきた
ダービーは内枠有利。




これは自分もブログでお伝えしてきましたが、
(以下コピペします)
大切な傾向の一つを振り返りたいと思います。 



2015年 サトノラーゼン2着

1枠1番を活かして、ロスなく伸びてドゥラメンテとサトノクラウン、リアルスティールの間を割っての2着


2014年 マイネルフロスト3着

12番人気ながら最内をずっと回して、ワンアンドオンリー、イスラボニータに次ぐ3着


2013年 アポロソニック3着

8番人気だが、2枠を活かして先行して、キズナとエピファネイアに次ぐ3着



2012年 トーセンホマレボシ3着

ディープブリランテもそうだが、早目に先頭に立ち粘りに粘って3着。ワールドエースとゴールドシップは届かず4.5着


2008年 スマイルジャック2着

12番人気ながら、果敢に先行し、早目に先頭に立ちディープスカイの2着。



2007年 アサクサキングス2着

後の菊花賞馬だが、この時は14番人気。果敢に逃げてウオッカの2着。



ご覧の通り、良馬場の場合のほとんどが、
ゴール前、
人気に関係なく何か1頭が内で粘り込んでいる。 



しかし、
これらの傾向をあざ笑うかのような今日の東京芝の結果。

土曜は5つ芝のレースが行われ、
なんとなんと。
5レース全てで

8枠が1着。

しかも2.3着もほぼ外寄りの馬ばかり。

もし今日がダービーだったなら、
アドミラブルが楽勝していたかもですね。


まぁ、午後からは良馬場に回復し内を通った馬も上位に来ていたので、
明日になればまたガラッと傾向が変わる可能性は大いにあるので、
土曜の馬場状態だけを見て判断するのは危険です。
しっかり当日の馬場状態を確認するべきですね。



個人的には、先週のオークス程ではないが、やっぱり内枠が有利ではあると思う。
馬場もそこそこ高速馬場だろう。





という前提で結論を。

展開的には、
切れ味に劣る先行馬かつ皐月賞レコード決着になったメンバーが、
そこそこのペースは作ると見て、ミドル想定。









◎アドミラブル デムーロ
内枠が有利、と書きながら
大外の馬を本命にするのは矛盾しているように思われるかも知れないが、
なんだかんだダービーの頭に来る馬は、適性より能力で来る。

ご覧の通りです。
世代トップか、もしくはトップ3以内に入る実力馬のみ。
大外枠のデータが悪いと言っても、そもそも人気になるような馬がほとんど入っていなかったのも事実。
やっぱりこの馬の3連勝の内容は、同世代では抜けたパフォーマンスに見えた。
特に青葉賞。



出遅れ、コーナーロス、大まくりという三重苦ながら2馬身半ちぎり捨てた内容は圧巻。
しかも青葉賞レコード。
あれは他の馬には真似が出来ない走り。
青葉賞の出遅れは、他馬に挟まれた不運も重なった。
今回は大外でそのリスクはなくなったし、ゲートインしてすぐにスタート。
出遅れるリスクは減るし、
取り返す意識の強いデムーロならそこそこのポジションに押してでも行くはず。
大一番に強いデムーロと、
世代最強のパフォーマンスを繰り返して来たアドミラブルを信頼したい。









◯スワーヴリチャード 四位
アドミラブルかこの馬か、
正直かなり悩んだ。

皐月賞は前残り、内を通した馬の決着になった中、大外回すロスでよく追い込んでの6着。
距離延長歓迎のハーツクライ産駒。
左回りの方が高いパフォーマンス。
内枠ゲット。

とみんなが飛びつきたくなる材料が目白押し。
それが逆に罠かと、不安にも思えて来た部分もあるが、
自分の感覚を信じる。

不安材料としては、
ピークの過ぎた四位がまたお家芸の大外ぶん回し騎乗をしないか、という事。
それを除けば不安材料は少ない。

皐月賞の負け方はダービーに向けて理想的な負け方で、負けても強い競馬をしている。
それに四位が言っていた通り、直線ずっと逆手前で走ってしまった
今回は得意の左回りの府中。
共同通信杯も東スポ杯も、右回りでは見せなかったギアチェンジの速さを発揮出来るなら、内枠をうまく捌いて来れる。

ほぼ本命に近い対抗とする。




🉐カデナ 福永
現状6番人気。
いや、この馬は強い。
百日草特別で、不利を受けながらアドマイヤミヤビが刻む11.0-11.1という速い上がりを追い込み2着。
このギアチェンジは素晴らしかった。
その後の重賞連勝も当然だった。
弥生賞も過去スペシャルウィークやディープインパクトがやったようなレースぶり、大外を捲りながら差し切る王道競馬。
皐月賞の負け方は確かに不満もあるが、道中で仕掛けて馬がその気になったら押さえる、というちぐはぐな競馬をしてしまった。
この馬はゆったり言って、終いを伸び伸び走らせるルージュバックタイプだろう。
馬群を捌く競馬は合わないし、度外視していい。
となると、牝馬最強の一角アドマイヤミヤビを凌駕する内容を見せた百日草特別から、
ここでも当然上位に来れる馬。








△ダンビュライト 武豊
掴み所が無い馬だが、
皐月賞で最も強い競馬をしたのはこの馬だと。
多分武豊も皐月賞は勝てると思ってなかったんでしょう。
勝ち目のない馬に乗った時に武豊がよくやる騎乗なんですよ、あれ。
「1番人気の馬を潰して見せ場を作る」
という騎乗。
ちょっと早仕掛けでしたもんね。
古くはアドマイヤボスでテイエムオペラオーを潰す騎乗をしましたね。
ファンディーナを閉める為に4角で外を回しながら動くというきつい競馬。
結果、勝手にファンディーナがタレて行って、内を通したアルアインとペルシアンナイトにすくわれた。
普通にロスのない競馬をしていれば、この馬が勝っていた可能性もある。
じゃあ弥生賞やきさらぎ賞の負けは?という所。
「切れない、がバテない」
が特徴なんでしょう。
ダービーは願っても無い最内枠。
これぐらいの人気で乗る武豊は攻めた騎乗を見せてくれるし、
早目に先頭に立つと止まらない。
外を回す有力差し馬を封じ込める。





△クリンチャー 藤岡 
皐月賞はレコードペースを実質作った馬。厳しいペースで4着に粘ったのだから、距離延長で更に前進しても驚けない馬。




△アメリカズカップ 松若
超がつく穴馬だが、
きさらぎ賞で負かしたメンツが凄い。
1着この馬
2着サトノアーサー
3着ダンビュライト
4着プラチナヴォイス
ですからね。
穴を狙うなら後ろではなく前がダービー。
マイネルフロスト、アポロソニックらでも好走したんです。
この辺りが来ても不思議なし。
単勝万馬券。




△マイスタイル 横山典
アメリカズカップと同じ理由。




×ペルシアンナイト
×アルアイン
×サトノアーサー



《印》

◎アドミラブル
◯スワーヴリチャード
🉐カデナ
△ダンビュライト
△クリンチャー
△アメリカズカップ
△マイスタイル
×ペルシアンナイト
×アルアイン
×サトノアーサー


買い方は

馬連
◎流し
◯🉐へ2点

3連複フォーメーション
1軸◎
2軸◯🉐
ヒモ◯🉐△△△△×××

これで行きます!!


消したレイデオロの理由は。
確かに素晴らしい馬で、2歳を終えた時点ではクラシック最短かと思ったが、それは皐月賞。
あの急坂での加速力、一瞬で前を捕らえる末脚は中山向き。
それに皐月賞の内容は大した事がない。
後方をゆっくり追走。
ガラッと開いた内をロスなく追い込んでの5着。
それならスワーヴリチャードやダンビュライトの方がずっと強い競馬をした。
それでこの人気なら、思い切って消す。





それでは皆さん、
最高のダービーを!!(^_^)




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ダービーの枠順が発表されましたね。

これを僕なりの脚質に変えてみると。

1.先行
2.逃げ先行
3.逃げ先行
4.先行差し
5.逃げ先行
6.追込
7.先行
8.先行
9.差し
10.差し
11.差し
12.差し
13.差し
14.差し
15.先行
16.追込
17.差し
18.差し



ご覧の通り、
内枠=先行
外枠=差し

と偏りました。



つまり、
スタートしてすぐの格好はこんな感じになる。



こんな感じで、先行馬はポジション争い、
差し馬は内へ内へと。
これを見てまず感じたのは、
アドミラブルとデムーロ意外とレースし易いんじゃないか?
ということ。
まず外から被されるリスクはほぼゼロになったし、(オークスでは隣の17番にスタート直後で寄られた)
隣の2頭がすっと下げてくれて14.15あたりについていけばそこそこのポジションをすんなり取れそうに見える。
レイデオロカデナあたりもそれ程外を回らされるということはないのでは。
こういう隊列は1コーナーまでにポジション取りが収まる。
が、
先行争いはそれほど激化しなさそうで、
ペースはやはり落ち着きそうではある。




それでもクリンチャーはスローにしたいタイプではないだろうから、それなりのペースを作っていくはず。
内からマイスタイルやアメリカズカップ、
その後にダイワキャグニーあたりも外から内へと切れ込んでいく。
もしかしら武豊とダンビュライトもそれなりに出して行く可能性も。
今までのレースぶりから、切れる脚は持たないので、最内枠を活かして、もしかしたら2.3番手辺りのインを。
先週のソウルスターリングのような競馬が理想。
その直後辺りにアルアイン
スワーヴリチャードもこの辺りで中団より前でなるべくインを取りたい所。
ただ、皐月賞も好枠で好スタートだったのにジリジリと下げて大外へ持って行った。四位がどう乗るか。
共同通信杯のような競馬が理想。

この辺りは好枠組が固まりそう。
そしてその外をアドミラブルがとってくるか。ミルコはドゥラメンテのダービーのようなポジションとってくる作戦をとると思う。
そしてベストアプローチ岩田は、差し馬の中では最内枠なので、中団のインを。先週のディアドラの再現狙いだろう。

そして、後方待機組はダッシュがつかないタイプの
ペルシアンナイト、レイデオロ、ウインブライト、キョウヘイ、カデナ、マイネルスフェーンなど。

ペースは1000メートル通過で60〜61秒ぐらい。
スローかミドル。
それ以上遅くなるとアドミラブル辺りが前に取り付いてくるだろうし、
切れ負けを恐れるアルアインやダンビュライト辺りも前にプレッシャーをかけていくのでは?

皐月賞の上位組は、あのペースでもバテなかったので強気に乗ってくる可能性もある。
となるとロンスパ戦も視野に。

脚が持続するタイプが優位になる。
または、
内でじっくり溜められる馬
コーナーロスはきつい。



末脚の持続力でいうと
アドミラブルは青葉賞で大きく捲って突き放したし、
カデナは弥生賞で相当ロスの大きい競馬で差し切っている。
クリンチャーはかつてダービーで2着に粘ったアサクサキングスのような粘り腰をするイメージもある。
スワーヴリチャードも好枠でうまく立ち回り、ロスの大きかった皐月賞とは逆の競馬ができそう。
ダンビュライトも皐月賞で外を回した中では最先着した馬。
アルアインも切れよりは持続力タイプ。
サトノアーサーもラスト1Fでグンと差を詰める持続型。
展開的にはこれらの馬が得意分野になるか。
ダイワキャグニーも早目に先頭に立つだけでなく、後続を突き放して勝てる馬だけに持続型。



逆に一瞬の脚で勝負するタイプはマイナスか。
レイデオロは中山で一瞬で前を捕らえる脚を見せたが持続力はまだ未知数。
ペルシアンナイトも皐月賞では最内を突き先頭に立ったが差し込まれた。あまり長い脚は使えないのかも知れない。




という事で、
妄想通りいけば、
アドミラブル
カデナ
クリンチャー
スワーヴリチャード
ダンビュライト
アルアイン
サトノアーサー
ダイワキャグニー
のどれかに本命を打つ。


アドミラブルは能力では通用するはずだが、終始外を回らされる可能性も。
カデナは外を回さないと伸びないタイプの可能性高いし、祐一は外へ出すのが好きなタイプ。
クリンチャーは力は出し切れそうだが、藤岡は何をやらかすか。
スワーヴリチャードは枠も馬も好走パターンに合致するが、これも大外ぶんまわし四位というのが不安。
ダンビュライトは武豊がキタサンブラック騎乗をすれば面白いが、そもそも能力で足りるかどうかの勝負に。
アルアインはいかにも皐月賞馬タイプで距離がもつのか。
サトノアーサーは後方一気では厳しいが、好枠で川田がマカヒキのような中団待機してくれば面白い。
ダイワキャグニーは外枠に入ったのは痛いが、エトルディーニュを物差しにするとスワーヴリチャードと互角の能力になる。


うーん。
どこから入っても面白そうですね。





って8頭もいますが、、、(^^;)
レイデオロやペルシアンナイトも消すには勇気の要る馬。保留という事で。


後は今日降った
土日の馬場にどれだけ影響するか。

馬場状態もしっかり見極めましょう。



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