お疲れ様です! 
とくちゃんです


最近、残業が大幅に増えて疲れ気味の更新です(^^;)



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桜花賞で女王ソウルスターリングが崩れた事で、
混戦模様を呈してきたオークス路線
アドマイヤミヤビも
ファンディーナも敗れたし、
史上空前のハイレベルという声はパタリと止まりましたね。

今のところ、オークスでは何が1番人気になるかもわからない状況。(ダービー路線も同じだが)
距離伸びて良さそうなリスグラシューが押し出される形での1番人気になるんでしょうかね。




という事で、別路線組であるトライアルから有力馬が名乗りをあげる可能性は十分あるし、
重要なトライアルになるだろう。


2016年は
チェッキーノがここをステップに本番2着、パールコードも秋華賞2着。
5着のビッシュが巻き返して本番3着。

2013年は
デニムアンドルビーがここを勝って本番3着、エバーブロッサムもここ2着から本番2着。

2010年は
サンテミリオンがここと本番を連勝。
2着のアグネスワルツも本番3着。


2007年は
ベッラレイアがここから本番2着。



と調べていたらちょうど3年ごとにオークスでも2着以内になる馬が出てきている事に気付いた(^^;)
という事は今年のメンバーは本番に直結しないか??笑

まぁでもこの上にあげた馬達のレースはどれも強いパフォーマンスを繰り出していた。

ここの出走メンバーも、それなりのパフォーマンスを見せられる事が出来れば、
本番にも期待を持っていけるだろう。


という事で、オークスを占う重要なトライアルです。





有力馬考察に入ります。



フローレスマジック 戸崎
姉がラキシス
兄にサトノアラジン、サトノケンシロウという血統から、
完成は先という評判。
春のクラシックに間に合うか。

やはりここに出てきましたね。
一貫して左回りの直線の長いコースを使われてきました。
この馬はエンジンのかかりが遅く
持続力で勝負するタイプ
そう言った意味ではこの東京コースが最も合うでしょう。

ベストパフォーマンスはアルテミスステークス。
直線ではリスグラシューの後ろ。
マークするような形。


反応の速さでリスグラシューに置かれ気味になるも食らいつく。
しかし、最後の最後までしっかりとグイグイと伸びる。
二頭で他馬をぶっちぎり、一騎打ちの末敗れる。
正直、差せる感じは全くしなかった完敗ではあるが、上がりが11.3秒だからかなりの持続力を誇示した。
いまやリスグラシューはオークスの最有力候補。


次にクイーンカップ
ここは期待したが、


アドマイヤミヤビに被されるような形でスパート。

この辺りが少しギアチェンジを遅らせられた気もする。

再加速を強いられる苦しい展開。

それでもそれなりにしっかりと伸びて、

桜花賞馬レーヌミノルを交わして3着。
物足りなく写るが、
アエロリットアドマイヤミヤビも強敵だったし、向こうの方がスムーズにレースができており、
着差程の力差は無い。
最後までスピードを維持できる末脚は、東京でこそ。
今回も最有力候補でいいし、オークスでもチャンスのある馬。



ホウオウパフューム 田辺
この馬は前走の勝ち方がけっこう見た目のインパクトが大きく、人気になっていますね。

一頭最後方の大外。


加速も速く、グイグイ伸びる



ここでは格が違う、という勝ち方。
ラップも、ラストまで尻上がりで、まだ奥はありそう。
未勝利戦の内容も、大外回し、最後まで伸び続ける楽勝だった。

ただ、新馬戦の内容はちょっと心配。
新潟らしくドスローの展開を外から一気に先頭に立つのだが、最後は甘くなって差し返されての3着完敗。

本当にドスローになった時に一瞬の脚しか使えないタイプなのか。
まだ底は見えていないが、中山で強さを見せたように、一気に差し切れる展開でないと苦しくなる可能性はある。


アドマイヤローザ 岩田
抽選対象ですね。
出てきたら有力でしょう。
母はアドマイヤテンバで、エアグルーヴの孫という超良血馬。
ハービンジャーの子供らしく、不器用で速い脚が使えないタイプではあるが、
ゴールまでバテない末脚は魅力。
エルフィンステークス組はまだ結果を出していない馬が多いが、
サロニカ、ミリッサ、ラーナアズーラ、ハローユニコーン(忘れな草賞勝ち馬)など、けっこういいメンバーだと思う。
そこでしっかり2着しており、実力はある。
まぁハービンジャーなので半信半疑ではあるが。



ディーパワンサ 内田
フラワーカップも、阪神JFも、
内枠をうまく生かして乗ったが相手も強く伸び切れず。
と言っても阪神JFは相手が強かった。
デイリー杯なんかは高速馬場の前残り決着で、ジューヌエコール、ボンセルヴィーソらを追い込む4着と負けて強し。
これを見ても、直線の長い競馬場で、
トップスピード持続力勝負に強そうで、
まさに今回ぴったりのように思う。





タガノアスワド 国分恭介
つばき賞も新馬戦も強い。
まずは新馬戦。



スローとは言えぶっちぎり。
内で先行していた他の馬は全滅。
2ー3.4着馬は外差しでした。

そしてつばき賞はファンディーナの2着。

まぁ、展開も有利に進めたが、


3着インウィスパーズに7馬身ですからね。
最後のラップも10.7-11.0と凄まじく速い。
ペースが上がった時の追走力は課題ではあるが、スローなら間違いなく強いでしょう。



ヤマカツグレース
君子蘭賞2着。
負けた相手がカワキタエンカ(桜花賞7着)で悪くない。が、重賞では一歩足りない馬。それに負けてのもの。

フィリーズレビュー5着。
これは先行馬総崩れ、それに乗じて外から追い込んでのものでそれほど価値はない。



レッドミラベル
前走の勝ち方は、3馬身半差で楽勝。
ペースもそこそこ締まっており、ステイゴールド産駒の得意な展開。
相手も弱く、過剰評価は禁物ではある。が、底は見せていないかな。
評価は難しい。

以上です。
とりあえず有力馬考察でしたが、まだ目を通せていない馬も多く、週末までしっかり考えたいですね。




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