耽美と背徳の沼の底

こちらはM女専門SMクラブ CLUB DEEP ことねの個人ブログです。

⚠成人向けコンテンツのため18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

⚠CLUB DEEPでの写メ日記よりも刺激の強い写真を掲載しております。ご了承の上、閲覧をお願いいたします。

初めて来訪された方はコチラを必ずお読み下さい


持参可能な私物の衣装や道具はコチラよりご確認いただけます



時系列がゴチャゴチャになってしまい申し訳ございません。


今回掲載するのは昨年5月の縄師さんとの個人セッション時の緊縛写真です。
月イチのアレのため、ショーツを履いた状態で縄を受けることにしました。



手始め…というには少し過酷な吊り縄とその展開から。



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この開脚→脚をクロス→再び開脚までの間は一度も床に足を着けていません。

なので髪の毛で見えない両腕の変色も負荷も相当なものでした。



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柱を使って逆海老縛りのような体勢での緊縛。

手ぬぐいがあると一気に被虐感や昭和緊縛の雰囲気が出ますね。

身体の柔軟性に自信はなかったので髪の毛も縛り上げてもらいなんとか体勢をキープ。



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キリストが十字架にかけられているところをイメージした緊縛。きちんと全身浮いてます。

縄師さんでなく調教師さんやサディストさんがお相手だったらこのまま鞭打ちの形に処されていたかもしれませんね。




……こうして振り返ると改めて撮影場所のホテルローランは吊床、縄処として優秀でしたね。

写真のストックがいつか切れてしまうのも寂しいですが、2ヶ月前に閉店するまでに受けた縄の写真はまだまだ掲載しきれていないためご安心?くださいませ。




ことね

※写真を見る前に必ずご一読ください※




下部に掲載するのはことねがプライベートでプロのサディストさんから受けたプレイ後の打撲痕と鞭痕、一部緊縛写真になります。

皮膚の変色、出血等の表現がございますので苦手な方はご注意くださいませ。



写真に興味を持たれても、CLUB DEEPでのプレイでは痣や痕の残る行為は禁止事項となっておりますのでお間違いのないようご了承ください。



また、痕が残るまで耐えられる=ご主人様全員の苦痛責めに対応できる、というわけではございません。



お相手していただいたプロの方に打撲痕や痣以上の後遺症や大怪我に繋がらないよう加減をしていただいてのプレイとなります。


絶対に真似をしないよう、今一度ご理解のほどよろしくお願いいたします。









9月の下旬より2週間の休養期間を与えられ、当初は休暇の初日か翌日にはハードなプレイを受けに行く予定でした。

しかしながら思ったよりも検査に痛みと出血が伴い、内部だけでなく外部からの強い刺激も我慢せざるを得ない状態になっていました。



それらが完全に落ち着き、復帰予定日まで残り1週間あたりのタイミングでフラストレーションと好奇心の限界が来て時折お世話になるプロの方に依頼した次第です。




まず初めにお願いしたのは私物の靴べら。



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それぞれライオンのドアノッカーと羊アンティーク調の見た目が気に入り、パドルやケインのように使えないかなと思いお仕事で使う前にまずはプロの方に試していただきました。


椅子に座る太腿へ容赦なく振り下ろされ、数発だけでも太腿がボコッと腫れ上がり、そこに2本使いでドラムスティックのように連続で打擲…。



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※打たれたすぐは痕が分かりにくかったためこの写真のみプレイの翌日に撮影しているので右足や足の付け根に靴べら以外の痕が付いてます。



ちなみに右脚のはサディストさんに拳で直接殴打していただいた際にできた打撲痕です。



「道具も良いけど素手が一番コントロールが効く」


とのことでした。



多少距離をおいて打てる点、長い柄を活かしたしなり具合や力の加減のしやすさはパドルとはまた違った良さがありそうです。




その後はサディストさんに鞭を依頼。

私から痕を残して欲しいと懇願し、お店にある何十本もの鞭の中から選りすぐりの凶悪な鞭を選んでいただくことに。



その数、7本。



中には2本だけバラ鞭もあったのですが、縄跳びのようなビニール紐素材をもっと細くして房にしたタイプなので普段私がお仕事で使うものと比べ物にならない威力でした。



両手に手枷を着けて身動を封じられて打たれてゆくも、その激痛に思わず足を上げてお腹を隠す仕草を反射的に何度もとってしまいました。



「足も拘束しておいたら良かったね」



「でもこれを望んだのは誰なん?」



という問いかけに喉奥から絞り出して返事をするのが精一杯。

重くて痛いだけではなく、肌を切るようにして凪ぐ鞭、身体の内部にめり込むような鞭…様々な種類の鞭を受け止め、最後の鞭は痛みに強いマゾヒストさんでも音を上げることが多い鞭…。



何発欲しいかと聞かれて「5回でお願いします」と言っても何故か10発に。


けれども気合いとサディストさんの喜ぶ反応見たさに受け入れました。




頑張って耐えられた、とひとり満足する私に対して、ここでサディストさんが大切なことを教えてくれました。




「耐えられた、じゃなくて、耐えさせたんやで」





身体にたくさんの痕を残して、それに達成感を覚えた私がいかに独りよがりだったのか思い知らされました…。



加減さえしなければ殺めることすら可能な状況で、気を失わず、トラウマにならないよう配慮をしてくださったことに改めて感謝と反省の気持ちとでいっぱいになりました。




時間をおいて、その後は膝立ちでの緊縛を施していただきました。




ジクジクと痛む身体にかけられる縄が肌を滑る感触は普段なら心地良く感じるはずなのに、このときはそれすらが苦痛責めのプレイとして成り得るほどに肉体を蝕んでゆく感覚がしました。


例えるなら、終始かさぶたを剥がされ続けるような痛みでしょうか。


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両手は自由にしてもらい、声にならない声を押し殺したり正対するサディストさんの肩や背中を掴んで痛みを耐えることに必死になっていました。




打撲痕の上からかけられた縄が肉体を絞り上げることでその痕はより深いものになったような気がします。



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こんな痕を残しておきながら何なのですが元々私は痛みには弱い方だと自覚しています。


痛み=快楽、ではなく、私が痛がる姿や苦しむ姿で相手が興奮していると私も嬉しい、という性癖なんだと思います。

※痛みの度合いによっては気持ち良く感じることもあり、少なくとも激痛になればなるほど気持ち良いい、ではないという感じです。


相手を喜ばせようと必死になり、自分の喜びがおざなりになって時折自身の性癖が迷子になってしまったり、今まで耐えられていた(と自分では思う)力加減でのプレイが困難になってしまったり…悩みは尽きません。


ここでご主人様に「私とのプレイでは遠慮なくどうぞ!」と言ってしまうと語弊がある上に勘違いを起こしてしまいそうなのでみなまで言いませんが、お互いの反応を見ながら両者楽しんで苦痛責めのプレイをできるのが理想的なんだと改めて感じました。


たとえそれが自分の耐えうる限界値ギリギリの痛みではなくても、それを与えてくださるご主人様からの施しを心から喜び、楽しむご調教を共有したいですね。



サディストさんには自分が望んだことに対して真剣に向き合ってくださって本当にありがとうございました。





ことね

※2023/10/2の写メ日記にて掲載したものと同一の内容となります。



少し前に行ったフェチ系のイベントにて和服姿で受けた縄の写真☺️

生地的には浴衣よりも単衣の小紋として襦袢を合わせると秋にも着られそうですが、そうこうしているうちにあっという間に袷の着物を着る気候になりそうな気もします。

そんな浴衣のシーズンが終わる頃に当時の緊縛を写真とともにご紹介します。



追記;着衣緊縛にもかかわらず何故か写真が消えてしまったのでTwitter(X)の方に消された分だけ写真を掲載しています🙇




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立ったまま後手に縛る手付きの速さに圧倒されたまま、あっという間に上半身を縛り上げられて…。




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そのまま蹴り倒され、足蹴にされるの図🤤💕



縄の拘束感と体重をかけられる負荷が相まり、ゴザの上で抵抗もできずされるがままというシチュエーションは私の被虐願望を十分に満たしてくれました。



マゾとして相手の言いなりになる際、


①相手からの命令を受けて服従する


②強制され服従せざるを得ない状態での隷属


この2つのパターンがあってどっちが好みかと言われると私は後者の方だと思います。


その状態に持っていくために肉体的な苦痛を伴うのか、あるいは精神的に追い詰められるのか…色々我慢している分、妄想が捗ります



ご主人様はどちらのタイプがお好きなんでしょうか。
良かったらぜひお聞かせくださいませ🤭




ことね

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