自転車が趣味と言いっているが、趣味といえども継続には努力が必要、怠れば夫婦関係と同じで倦怠期がやってきます。それは「タイヤに空気を入れるのが面倒くさい」と思う時です。夢中だった時は弾けるぐらいに空気をパンパンに入れて、まるで氷の上を滑るがごとく走っていたわけですが、空気を入れるのが面倒→通快に走れない→じゃあ乗らない→Huluでウォーキングデッドの続き見ちゃお!といった具合の負の連鎖が始まってしまうわけです。これではいかん!と思いフロアポンプを買い換えて新鮮な気持ちで「タイヤに空気を入れる」行為に向き合うぜ!という事で買ったのがコレです。

「ジーヨ:ハイポリッシュフロアポンプ」
超おしゃれナイスデザインフロアポンプ達の中では抜群にリーズナブル!空気圧メータも大きくて見やすい!アルミ製のバルブはガッチリとしていおり少しの空気も漏らさずに入れてやるぜ!って意気込みがビシビシ伝わってきます。米式と英式、二つの規格に対応しているのも良い。唯一の難点はポンプの持ち手もアルミなので寒い日には超冷たい事!おしゃれであるには我慢が必要というわけです。 
[自転車][ジーヨ][GF-15S] ハイポリッシュフロアポンプ [043] [サイスポ201412]
[自転車][ジーヨ][GF-15S] ハイポリッシュフロアポンプ [043] [サイスポ201412] 

模様替え完了

2014-08-03-16-16-29
2014-08-03-16-11-21

GWに『百尋の滝』に行きました。Twitter情報で前日の大雨で橋が流されたというの知りつつも現地に向かう






途中、すれ違うハイカーからは、『橋が流されているから、これより先に進んでも無駄じゃよ、旅人よ』と言うので『男には負けると解っていても戦かわなければいけない時があるのです』と答え、前に進む。後ろではハイカーが『あの旅人が無事にたどり着けますように、、』と祈ってくれていた。







たしかに橋の流されております、、、


それでも渡れない事もない、、




ファイト一発!で渡り切る!




そして、目的地へ!見事な水量です。

















後輩に譲る予定の10年物のシュウインのバイク。リアをシングルのままにするか、それともリアのみギアをつけてみるか、、、。

モールトン話をしていると一度は出てくるチタンフレームの妄想モールトン。
実はワンオフでモールトンぽいパチ物は存在していたが、
http://chasingmailboxes.wordpress.com/2011/04/05/bikes-to-like-titanium-one-off/
(どこぞの展示会で参考展示されていた画像を見たことあるけど、、、)

もう一つ、チタンフレームのモールトンが存在していたとは知らなかった。
http://www.embacher-collection.at/radseiten/2-5-ALEXMOULTON-OneOff-en.html
チタン加工の得意な会社が、知人のモールトンオーナーとともに作ったらしい。
モールトン博士が自分のデザインが他人の手によって作られる事をよく思わず、一台の試作のみに終わっとか、、、オリジナルより500グラム軽とのこと。


身長も伸びてきたのでステムを変えてハンドルの位置をかえる。
だけのつもりがシートポスト、ハンドルとグリップとペダル、ワイヤー類も張替えと結構大掛かりに、、
パーツでサイズを合わせるのも限界なので、26インチロードにアップグレードしなければな!



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