Deep Tough 〜雑草記〜

Deep Toughメンバーによる雑草精神つれづれ記

「生み出すって、なんだ検証」

2009年。

始まって約六ヶ月。
私の人生において、常にゆさぶってくれていた人物達が、この世から、去った。
ある人物からは、
表現と戦争をやらかしながら生きる人間という存在の観点を、

またある人物からは、
文字だけで命を生かして行動させる奇跡を。

ずっと長い間、
彼が報道し続ける中、私は自分の中で絶対にスルーできない、
アウシュビッツ、原爆、特攻、歴史の暗部を必死で作品にしてきた。

そして今月、
生まれて10年足らずから読み続けていた小説の作者がこの世から旅立った。

・・・その文字が生み出した空気を覚えている。

・・・その文字が生み出した湯気と味覚を覚えている。

・・・文字が産み出した温度と憎悪を覚えている。

・・・文字が産み出した、人物の葛藤と苦しみを、喜びを覚えている。

すべてがこんなに生なましいのに、
その世界をこの世に産み出した人物は、
その壮大な世界とそこに生きる人物の感情と共に、この世から去ってしまった。
たった一人の人間のたぐいまれなる脳から産まれた数百人以上の人間の悲哀は、
今なお、実感を持ってそこに存在する。

人間が30年の時をかけ描いてきた世界。
この世から消えるその瞬間、
彼女がみたのは現実の世界だったのか、

それとも、

壮大な叙事詩だったのか。
命が消えるその瞬間、
彼女の脳は何を見、何を感じたのだろう。

宇宙にも匹敵する世界を携え、彼女は旅にでた。
もう誰も、彼女が描いたもう一つの世界の続きを、感じる事はできない。

それでも。
私の人生の半分に彼女が創りだしてくれた世界があり、その世界に生きるリアルな人々は、
リアルに私の生きるスタンスを救う。

どれだけ凄まじい力を秘めた生命も、
滅びる。

この現実は、
私に闘志を与え、
呼吸の安定を与え、
そして滅びるまで伝え続ける確信をくれた。

「命は、こうやって使うもんだ」

生き抜いた、彼等の声が、聴こえる。
限りある命の期限の中で伝えきった、
彼等の命が聴こえる。

どれだけの何かをもっていようといまいと、

時は、平等に、進行する。
遠くない現実。
死を実感できる時が来る。
願わくば、
だれかがそばにいて、
無限の風が吹き荒れるような、死に向かいたい。

 

「強いってなんだ検証」


一言で「強い」とは?といっても、難しい。

心なのか 身体なのか、技術なのか、剛なのか柔なのか(笑)

DTは完全なる異種格闘技戦である。
ヒップホップかバレエか歌か芝居か表現か!?
得手とするカテゴリーがまったく違う人間達の集まりである。
役者は役者、ダンサーはダンサー、歌い手は歌い手というような住みわけはまったくない。
ましてや得意ジャンルのゼッケンをはって舞台に立つわけでもない。
板にのってしまえばDTでは全員「表現者」であるだけ。
身体を使い、心を使い、
過去や今までのあらゆるものに対する価値観、つまりその人間の持てるすべてを賭けて表現を行う事を、自ら選んだ人間。
2009年という貴重な一年の何日間かをDTで使うと決めた人間。
そしてその時間から貪欲に何かを得ると先の自分に宣言した人間しか、
自分で命の使い方を選択した人間しか、いない。

だから皆こわい。
ヒップホップで食べてる人間はバレエナンバーがこわい(笑)
バレエで食べてる人間は他のナンバーは気合いがいる(笑)
芝居がメインの人間はセリフで表現できない事は不安(笑)
…当然だろう。
私も怖い。

かつてバレエもジャズもコンテもできず、かといって役者でもないどちらかといえばぽっちゃり体型の表現者がDTにいた。
丸9年のDTの歴史上、彼女は常に重要な役どころを表現し続け、失敗した作品は一作もない。
彼女がセリフを喋った事はもちろん一度もない。DTではセリフは封印されている(笑)
子供の役から父親の役まで、DTの舞台に立ち続け最高の表現をし続けた彼女は、今年、最愛のパートナーとの新しい人生の舞台を今爆走中だ。
新しく生まれた責任の為に、DTの舞台を降りると決めた彼女は、清々しく、美しかった。

ちゃんと全力でやりきった人間にしかない強さがあった。

何をもって「強い」と言えるのか?
それはきっと自分の中にしかなく、自分でしか触れないものだ。

ごてごてと表面を包装紙で飾り立てたところで、自分にだけは、無意味だ。

逃げなかったか、挑んだか、誠実だったか、全力だったか、

演出や出演者はごまかせても、自分だけはその真実がわかる。
どれだけ理由を探して、先へ先へ伸ばしてみても、本番からは逃げられない。

そして本番が終わった時に自分の命を大切に使えた時間だったかどうか、自分だけは知る事になる。
その命が誰かのところに届いたのか、自分だけは知る事になる。

時間をかけても、かけなくても。
長くても、短くても。

誰よりも自分の欲望に、理想に、どれだけ誠実に向かい合ってきたかでしか、どれだけやってみたのかでしか、
掴みとれない強さがある。
舞台に立つには覚悟がいる。
最大限やるという覚悟なしに舞台に立つのなら、
それはなによりも、自分自身の命の時間に対する敬意を失している。

自律と自戒を込め、
この先の時間に挑みたい。
「鏡よ鏡、鏡さん
真実のみをうつしてたもれ
瞳よ瞳、瞳さん
現実のみを伝えてたもれ

心よ心、心さん
事実のみを受け入れてたもれ

私よ私、私さん
誠実と強さを求めてたもれ」

「作品は楽しければいいのか検証」


約10年間、
死ぬことばっかりをテーマに作品をつくってきた。

命を亡くすものと生きるもの、
誤解やわずかなすれ違いで心通わず死に別れるもの、
虐待、
嫉妬が奪う命、
人間の原罪、
そして介護の現状とこれからへのわずかな希望、
日本と戦争と原爆、

おおよそ若い身体表現メインの団体には荷が重いテーマばかりでここ10年やってきた。

古いメンバーからは
「たまには軽くて楽しいものもやりたいです!重すぎる!やっててしんどい!」
と直訴があることもあった。

それはそうだろう。
私だとて、楽しく笑えるものをおもいっきり創りたい。楽しみたい。

お客様からもテーマが重すぎると御意見を頂き、
さらに昨年の原爆をテーマにした作品の「東京裁判」をあつかったシーンでは、戦争をリアルに知る年代であろう男性が、席をたったきり、
戻らなかった。

表現は、人も自分も傷付ける。

介護を扱った時も批判、苦しさ、見たくないという意見も頂いた。

そして2008年。

やっぱり私たちがやるべき事は、今の社会の苦しみであり現実でなくちゃいやだった。
これからくる未来に対して人間が、人間であるために、少なくとも発信するものでなければ意味がなかった。
700名近い方が観てくださるこの作品が、

誰の人生の一部とも関わりのないものであるなら、
やはりやる意味がないと思った。

きっと見たくない、
苦しい、
腹が立つ、

作品をみて、人それぞれ感じる事がきっとある。

不快ならば、
なぜ不快なのか、
一度でいい、感じてほしい
つらいなら、
なぜ辛く感じるのか、
一度でいい、感じてみてほしい

脚本をもらった5月、
メンバーにとって自分が演じるキャラは、
他人事だった。

リハもなかばの6月、 7月、メンバーにとって自分が演じるキャラは、
遠ざけたいものだった。

そして8月、
向かい合うのもしんどいはずのそのキャラクター達を、恐るべき客観性と強さで、メンバー達は飲み込もうとしている。

飲み込み彼女達の内容物にまざり、苦痛や苦悩とともにそれらが吐き出される時、それは生みの苦しみに似て、そのひとつひとつが作品を完成させる15名の真実の葛藤の上に、脚本が成り立っている。

DTの舞台は立っても
観ても、
楽しくない。
苦しい。

だからこそ、
あがくように日々生きようと手をのばす人々の、
おびえるような指先に触れうる作品でありたい。

 

「ダメ出しってなんだ検証」


ダメ出し……この言葉が大っ嫌いである。

16歳から芸うんぬんの世界に多少なりとも関わって、
アレルギーがでるほど、嫌いな言葉。「ダメ出し」

映像系の仕事ではほとんど、よっぽどその表現が主旨から外れていない限り、一人の表現者に対してどこを、どうしてくれ、とは、時間をかけてほとんど言われない。そんな時間は超主役級でもなければ、さいても貰えない。
むしろ限られた時間と予算の中で全てが動いていていて、なんにも言われない。およそ要求されているであろうバランスでできてなければ、次回の仕事が100%、来ないだけである。

ただそれだけ。

悔しくて悲しいが、そうやって失ってきた仕事がいくつもあった。
プロとしてあつかわれるとは、つまりきっと、そういう事。

失敗すれば、次がない。

単純に、それだけ。

誰も、何も、言ってくれない。

それが当たり前。

だがしかし。

舞台となると、話は違う事がままある。

……舞台が大好きである。

言葉が嫌で、セリフという表現からは距離をおいて、今のDeepToughの形で創作に関わり早何年、
ともかく、舞台が、大好きである。
が、
少なくとも、この人生で経験させて頂いた舞台の大半が、
別に予算も時間も無限にあるわけではない。

だけど、
ダメ出しと言う名の、出演者や関わる人達の人格も時間も無駄にする、なんの為か、てんでわからない時間が、リハーサルや稽古と言う名目で多く費やされていた。

作品を創る、
人が、
人生の貴重な時間を裂いて、いろいろな何かを犠牲にして集まる。
作品に挑む。
なのに、

作品を良くするためでもなく、
出演者を伸ばす為でもなく、
ただ演出や先輩的立場にあたる人間の自己満足や自信の無さや知識のひけらかしや含蓄の披露をいっさいがっさい満たす為だけのようなリハーサルと言う名の拷問かと思うような時間の使われかた、人間の使われかたが
物凄く、多い。

出演という、場が欲しい、
その欲求に醜くつけこんだような、人間の利用が、
凄まじく、多い。

もっとも、これはねじくれた私の主観のみの発言である事はいうまでもない。

だがしかし、
一人の人間が、心を、身体を削るように表現したなにかを、「ダメ」「出し」とはなんなのか?

ダメって、駄目って事か?
無駄が、目に、映るとでもいうのか?

限りあるその人の、人生の時間を、表現を、
共に過ごす出演者という大切な人達と、
共に過ごす事に敬意が持てないのなら、
人なんか、集めるな。
人の人生を、時間を奪うな。
舞台なんか、やるな、表現なんかやってくれるな。

そう思えて、ならない。

時間を奪う事は、
その人の命をかすめとることだ。

人を集めたという事は、
その人達の、命という名の時間を少なからず預かったということだ。

そして観に来て頂いた方々が、人生の貴重な数時間を、その人達の労働によって得た金銭を、費やして観に来ているんだという、現実が、そこにあるということ。

成長にも成功にも繋がらない「ダメ出し」など、
所詮は創り手気取りの、
他者の命の浪費者に過ぎない。

悪意を込めて大袈裟に騒ぎたてるなら、
緩慢で、身勝手な、
殺人者だ。

冗談じゃない。

預かっている15名、
貴重な人生をさいて観に来てくださる方、
そして舞台を支え続けて見守ってくれているスタッフの方々の、

何物にもかえがたい、
思いと無言のフォローなしには、
たった一回の舞台すら、つくれなかった。

すべては他者の時間と命が集まって、奇跡のように形になれたものだ。

DTリハでは
現在最年少14歳が遥か年長の最大40歳までのメンバー全員に対して「ここのできが甘い」と発言できる環境にある。

いわれれば、皆当然耳を傾ける。

誰も彼女を子供として扱わない。
彼女を子供として扱う事で、上位を保とうとする人間は、一人もいない。

なぜなら、彼女は子供である事を武器に、表現から逃げたことがないから。

メンバーは先に入ろうが巧かろうが若かろうがなんであろうが、
お互いに敬意を持ち、舞台の成功の為だけに率先してやるべき事を探しやり遂げる。

彼女達のその姿が、
私の毎日の手本だ。

人間の命と時間を前に、大人も子供も上も下ない。

あるのは敬意と、
熱意のみである。

舞台が成功するかなんて、誰にもわからない。

ただ、全力で挑めないのなら、創らないのなら
舞台の表現なんて、
なくていい。

疲れも焦りもピークの時期だからこそ、
土台の自分にこそ「ダメ」を出し変えていく実行力が、
他者に「ダメ」など出さない根本の、強さであり、
表現者の、誇りだと、
日々実感する。

 

「命って、なんだ 検証」


ブロクで検証できるテーマでは、きっと、ない。
きっと、答えも、でない。
でも、一時も忘れたくない。

今Deep Toughは、若手で若干14歳、最高齢でも人生八十年の時代で言えば、まだ、若い(笑)

老いるとは
死とは

そんな事は、きっと現実感もなく、遠い。

「明日の命があるかないかなんてわからない」

そう口にするときでさえ、
明日絶対に生きてこの日常が続くであろう実感は、揺らがない。

人間の死と、
尊厳と、

日夜闘っているメンバーがいる。

人間が、人間によって、人間として扱われていない、
懸命に生きて、
人と関わり、
誰かを愛した人間が、
歳を重ねてきた人間が、
今生きているのに、

愛し育てた家族からも、
自分の自由にならなくなった肉体を委ねざるをえない人達からも、
同じ感覚や感情をもった人間としての関わりや眼差しを受ける事なく、
最期の時を迎える現実がある。

その命を、
その心を、
誰も価値あるものとして扱わず、
惜しまれないとしたら、

私は、怖くて、身がすくんだ。

私達は踊りが踊れるほど自分で自分の肉体がコントロールできる。

自分の足で行きたいところまで歩き、
自分の手で自分の荷物が運べ、
身体を洗い、
ものを自分で好きに食べ、好きなタイミングで、排泄し、

ちょっとした他人の顔色が気にかかり、気にやみ、
言われた言葉に、簡単に傷付く。

自分の事が、自分ででき、好きな事ができている今でさえ、簡単に傷付く。

自分でベッドから動けず、誰かに食べ物を口まで運んでもらい栄養をとり、
トイレに行きたいと思った時に誰かを呼び、自分が排泄したものを誰かに処理してもらい生きる時、

私はたぶん、
惨めで、
悔しくて、
卑屈な気持になり、

なんなんだよ私の命って、と自分で自分の命を否定し、これ以上傷付けられない為に、他人を拒絶する。
今めいっぱい想像してみても、怖くてこれ以上考えたくない。

ただ確実な事は、
着実に生きることができ、大きな事故にも病気にも合わず日々過ごし、

早ければ
あと30年で私も老人になる。
誰かの手をかり、
心にすがる、
幸せに死にたいと、
誰か私を見て、
誰か私を愛して、
どうか、
どうか、
私を傷付けないで、
暖かい死をくださいと切実に望む、老人になる。

日々、命と向かいあって闘ってるそのメンバーは、
気力体力に限界がある一人の人間で、日々やるべき事を山のように抱え、

そして、
ありとあらゆる知恵と方法と、
強い自制心と、
沢山傷付いてきたであろう自分自身の心をつかって、
最大限つかって、
老人達を笑わそうと、必死である。

笑う事を奪われてしまったさみしくて悲しくて閉じてしまうしかなかった心を、
時間をかけ、
必死でかかわり、
笑顔を、勝ち取ろうとする。
笑顔を、勝ち取らせようとする。

時に私は忘れてしまう。
大切な家族への言葉を。

時に私ははしょってしまう。
自分に関わる人達への視線を。
自分ばかりを、大切に、気遣ってしまう。

きっと死ぬ時は、誰かと一緒じゃない。
誰かがそばにいても、死の瞬間は独り。

その時に、
笑う力をくれた人を、私は忘れない。

 

「いつかきた道
かえる道
おなじいくなら
笑わなそんそん」

そんな彼女の、
声が聴こえる。

 

「孤独は心地良いのか検証」


全体の約半分のリハが今日までで進行された。
現在のリアルな自分の力や全体の状況、問題点を共有する時間だったように思う。
リハ後
長年からのメンバーがいった。
「新しい子達のあり方をみてよっしゃっ自分もって思う。忘れたらいかん、初心ってある」

若手ながら全体の把握に関わる役割のメンバーはリハ後すぐに
「私に今できる仕事はなんですか」と真剣な不安だらけな、真っ直ぐな視線で聞いてきた。

どんなささいな仕事でも、
全体にかかわることを全力でやる。メンバー達の姿がそこにある。

余談だが私の卒業した小学校の石碑に

「みんなは一人のために
ひとりはみんなのために」

という言葉があった。

当時読んで、あからさまに冷めた気持ちが溢れたのを覚えている。
「どうせ人間は独りで生まれて独りで死ぬまで生きるだけじゃん。綺麗事なんてまっぴらだよ」

今も基本、そう思って生きている。
だけど、
日常や大きな変化を目前に抱え、山ほど葛藤し、やるべき事に全力で挑み、
時に身体も心も負けそうに逃げそうになりながら、
いっぱいいっぱいの時でも仲間の事を、ほんのりと包む自分でありたいと行動にうつすメンバーと共にリハと今をすごし、
よっしゃ、じゃあ自分は今全体の為に、なにができるよ?どうすりゃそれができんのよ?
と、真っ向からやるぞ、となぜか力がわいてくるのは、
一人一人の、前を見据える目の強さ、
一人一人が、自分自身を、怖れながら、等身大に見据えようとする心の強さ、
一人一人がさみしさを抱え、踏み出す、勇気ある一歩の強さを目のあたりにした時、
時に己れを恥じ、
影響しあい、

永遠に他者と同化することのできない自分という絶対的に孤独な肉体と心の存在を慈しみ、
同じく孤独な仲間と、
さみしがらず、
同じゴールに向かって、
一時でも走っていることは
なんと幸せなことかと、

今日過ごした、生きられた時間に、
そして生まれてきた偶然で奇跡のような命のあつまりに、
不思議さと、ありがたさを感じて、
舞台を楽しみにして来てくださる人達の命があつまる八月のその日を、
共有できる、やっぱり奇跡としかいいようのないような出会いと空間を、
きっと大切にできる私達でありたいと、
逃げず、くじけず、時に泣きながら、
挑もうと、
心より強く思います。

 

「人一人
繋ぎ交えど
人独り

弱なり、されど
美しきかな」

 

「プライドが高いはいい事か検証」

「KYOYAはプライドが高い」
よく言われるが、100%ヨロシクナイ意味で言われていると思われる(笑)

なぜなら、100%、意見の食い違いやディスカッション時に相手の言い分を突っぱねた時に相手から頂くお言葉であるからである。

が。

愚痴を書きたいわけではもちろん、ない。
人それぞれ、プライドの定義はあるだろう。

なのでここでは
「公私共に私の基準において、プライドと認定していない事例」を書く。

これは私が何かを行う際、自分に対して絶対に許していない、もしくは許さないぞ、と自分を戒めているものである。

以下、
三つのプライドと認定し難いパターンをあげる。

自分が何かを全力でやりたくないときに用いる「私はプライドが高いから」という名の逃避

認定しない理由→全力でやって負ける自分がかっこわるい、傷付くのが怖いという事実を単に認めたくないだけであるから、
かなりプライドの低いパターン(笑)

実力行使で力や言葉が相手に届けられなかった場合に使う
「あなたはプライドが高い」という、
プライドの名を借りた攻撃。

認定しない理由→相手のプライドが高いわけではない。
単に自分のコミュニケーション能力や、
忍耐力が低いだけのパターン(笑)

相手の要求を突っぱねる事を、
「プライドが高い自分」と思い込む勘違いパターン。
…こんなものは単なる劣等感である(笑)

認定しない理由→拒否によって相手の位置を下げ自分を高めようという姑息なパターン。
実力がない場合、もしくは自己評価の高さが実力を上回って空回りしている時のパターン。

組織や会社にこういったパターンがあると全体の成長や成功を脅かしかねない。

特に人間が身体も心も使った表現に対してもの申し、本番に向けてまとめてゆく演出などという立場の人間が、陥って良いはずの状況ではない。

万が一、
上記の愚かなパターンに私がはまってとらわれた場合、メンバーからの強い指摘を要求する。

望むのは、公演の、成功のみ。
私のプライドは、そこにしか存在しない。

「プライドは、
人も自分も生かすもの
下げてころして
何が誇りか
まずは己れを
じっとみるべし」


 

「プロはどのへんがプロなのか検証」


プログラム写真の撮影。
例年になく、贅沢な今年である。
プロカメラマンの手による撮影。

一体何回切られたのかわからないシャッター音。
細かい目線や角度のためらいの無い指示。彼女の中で瞬時に、反射的に速く的確に、掴みとられるニュアンスと表情。

なんと、すがすがしい。

緊張をほぐしたり、声をかけたりするわけではない。
硬くこわばった かたくなな心が持つ自意識の隙間にでてくる無意識の瞬間のような一瞬。

小細工はスルーされ、ぎょっとする見知らぬ姿が焼き付いてく。

プロの目は、おそろしい。
撮る人間には、撮られる人間に今起こっている心の変化はリアルに見えるだろう。

それをほぐすでも笑わすでもなく、ジャッジするでもなく、刻々と変化する意識の裏側が写真の上で見事に反転される。

意識のネガポジ。

「そこにいる、そんな自分は知らない、そんな顔を造った覚えはない」

誰だ(笑)

と。

彼女がすごい集中力で焼き付けたその写真の表情達は、間違いなくこれからの全メンバーの役への創り込みの手掛りとなる。

ちなみに普段の彼女はむしろ何回切られたかわからないシャッターくらいまばたきが多い(笑)

だがシャッターが切られるその瞬間。

網膜ではなくフィルムに、脳ではなくカメラに、

彼女はやどる。


どんなに望んでも、
一生自分の姿を自分の目ではみることはできない。
鏡は左右逆転だ。

どれほど気にしても、
他者の目から自分の姿を見ることはできない。
「こう映りたい」と、
どれほど願っても。

自分で一生みることのない、他者しかみれない自分。
それを、
恐らくプロは、焼き付ける。

姿を留めたい、確かめたい、時を、遺したい。

人間の叶わぬ希望が生んだであろうカメラという機材。

カメラマンという職に魅せられた人達は、
人間に、決してみれないものをみるチャンスを
、遺せないものを遺せるチャンスを、
忘れていくものを思い出すチャンスを、
希望を、

そんな使命をもってつかわされて来た、何かかもしれん。
と真剣に考えた(笑)

「目をこらし
時に視線背けども

見えぬ姿を
我与えられ

見えぬ見えぬと
日々騒ぎ立て」

(笑)

 

「痛いもんは痛いは悪いのか検証」


ああ今日も腰が痛む。
持病のヘルニアは入院手術も繰り返して20年の密月。
我が恋人である。
しかも良くできたこの恋人は、私の気持がしんどかったり痛かったり逃げたかったりすると全開でキラキラと寄り添ってなつく。

リハーサルがはじまって、皆ハードに身体を酷使している。
不安だろうと思う。

公演を成功させたい、しっかりと輝きたい。
皆、その気持をもって、やりきろうと自分にできる事を最大限やっている。

だが災難はふりかかる。
身体の痛み、そして離別や心の行き違い、自信喪失や、生きる気力が落ちるくらいの重たい出来事や心の痛みだって、人生には必ずおこる。

舞台で何かを表現する事は、かっこつけた自分を人生の有限な時間を使って足を運んでお金を払ったお客様に見せ付け自己満足することではない。頑張った素敵だった楽しかった、そんな快楽だけを自分が得る目的に他人や仲間の時間を奪う為のものではない 。

舞台は傷付く。
立っても創っても、確実に傷付く。
真剣にやればやるほど、取り組めば取り組むほど、深く、真剣に傷付く。

皆もう充分すぎるほど日常で傷付いている。
たくさんの我慢をして、一生懸命日々生きている。

なのにさらに舞台に立つという。
やはり表現者たるもの極上のMでないとということか(笑)

KYOYAさんはドSと、賛否両論はや○十年。

リハーサルをする度に私はささいな事で傷付く。
日常でも毎日傷付く。
舞台をやりきっても傷付く。

そして身体もしっかりとシンクロする、痛くなる。
苦しいしんどいもう嫌だ、できない逃げたい、毎日毎日ゲロゲロのゲリゲリである。

でもかまわないのである。
そんな自分が大好きである。
しんどいようと泣き言を言い出す身体を大切に愛している。
愚痴愚痴な心にはいっそ毎日惚れなおしている。

痛いものは、
痛いのである(笑)

だから痛いたびに放り出していたらきりがない。

命はどなた様も一回しか使えない。

余談だが、
DT公演は観ると痛いから行かないと、観に来てくれた方に毎年言われる(笑)
観ると傷付くのである。

そしてまた一句。

「こわいなあ
やすみたいでも
やすめない
熱でもだして
いっちょやすむか」

逃げるなら、いまだ(笑)

 

「言葉じゃないツールは伝わるのか検証」

振付初日。
そして衣装部打ち合わせ。
顔合わせの時はなにやらもそもそとバイトの面接もキワドイがごとく非外交なメンバー達(笑)

振付に入った。
目付きが変わった。

出来ないこと難しい事、
笑いや言葉で逃げるような、非戦闘員はそこにはいない。

去年まで共に闘った、今は同じではない場所に立ち己れの道を探求しているメンバーからメールがきた。

「当日あけてます。手伝いをさせてください」

本番8月、今5月(笑)

うれしかった。
共に過ごせた時間を、誇りに思った。
本当に、ありがとう。

全力でDTに関わった事、離れていても遠くても、繋がれる人とは、繋がれる。
公演を通して、そんな関わりが持てた事、それは先へ進む確な勇気になる。

初期からのメンバーが今日来るなり言った。

「緊張してます」

「なんだよ何年もやってて(笑)」

「でも緊張します」

…わかるよ。
代表も、演出も、前日まで発熱と頭痛を起こしてたよ、プレッシャーでな(笑)

人を支える仕事についてるメンバーの一人は夜勤明けの寝ずの参加。
どれだけ大変だったか、
これから8月末までの事がどれだけ不安な事か。
だけど彼女は最後まで笑っていようとした。
周りの人間の為に。

気楽にやれてるヤツは、きっと誰もいない。

楽しい事、やりがいがあること。
それを得る為に、何と向かい合うべきか。何を選んで行くべきか。
やったヤツにしか、見えない世界がある。

闘志剥き出しで、いこうじゃないか(笑)


右をみて
くらべ今度は左みて
後ろ向けども
そこに道なし
映る真実
我と我が目に

…リハはまだ、はじまったばかりです(笑)

 

「我がの子は本当にかわいいのか検証」

DTメンバーは本公演時にがっつりと集結するが、当然実力派、個性派、演技派、(???)な面々は一年を通して外部の様々なステージで活躍する。
時間が許す限り、メンバーの舞台には足を運ぶ。
リハでいやというほど観るというのに(笑)

新メンバー発掘現場となった卒業公演にはじまり、メンバーなべじゅんの迫力コンテ、バーバラの記念すべきセリフデビュー女優舞台(笑)
そして美紗穂の大真面目全幕バレエ主演作品、その名も「(川口のヤンキー)コッペリア」(笑)
そしてDTで演技ばかり強要される反動か?!おいちゃんの踊りっぱなしの美しすぎるコンテ。
などなど(笑)

子供ができると皆、「我の子最高!」になるというが、余談ながら最近子育てに励む某メンバー達からもそれは証明されている。

だから確かめに行くのである。
「うちの子はお外に出しても本当にかわいいのか!?」

結論。

「最高にかわいい」

である。

舞台で踊っていて隣の人と手があたったら即座に自分が移動。

カーテンコールでは誰よりも長く深く頭をさげる…

そんなメンバーをみながら常に感じるのである。
「結局は人だ」と。

からだを鍛え、柔軟性を維持し日々努力を重ねても、心を鍛えてない人は一目でそれが表現に滲むのが見える。

おそろしい事だと思う。

メンバー達は日常においてはその心の持ちようから、随分損な役回りを笑顔で引き受けてきている人間が多い。他人を気遣って一歩引いてしまうのである。
だが舞台に立つと一歩も引かない。自分に酔うことなく挑み、かつ調和しようとする。

心動いてこその身体
身体動いてこその心

それはたゆまぬ努力によってしか決して得る事のできない、表現者の宝なのだと思う。

そして舞台から離れ戦場を家庭にうつした仲間達の、子育てという表現もまた、心なしには悲劇しか生まないだろう

生んで 育てて 手放して

時間という軸で点として繋がっていくのは、
共有した時間と心。

そんな一点を人生の道にそっとならべてゆく、
そんなメンバー達との時間の共有がはじまる。

とどまれど
はばたき姿変えるとも
すなをかけても
我が子いとしや
親馬鹿ひとり
子に育てられ

おそまつさまでした(笑)

 

黒幕登場!?

「メンバーによるメンバー紹介」後半戦、第8弾・Hiromi編、第9弾・五十嵐奈生編に続き、いよいよ最後のひとりです。

第10弾は、KYOYA編


DTの黒幕登場!(笑)
謎に包まれたミステリアスな人物像が、ついに明るみに!!

さあ、これで公演メンバーが勢揃い。
この面子で、今回の本公演は、いったいどんな舞台になるのでしょうか。
今後の公演情報をお見逃しなく!

 

メンバー紹介・後半戦!

恒例になって参りました、メンバーによるメンバー紹介。
今週も、2人分を大放出!

第6弾は矢嶋美紗穂、第7弾にはSAYORIが登場です!


さあ、DT動物園も、いよいよ賑わってきましたよ〜(笑)

このメンバー紹介もそろそろ後半戦に突入です。
残るメンバーの紹介も、お見逃しなく!

 

 

レギュラーメンバー vs ルーキー!

少々お待たせしました。
「メンバーによるメンバー紹介」、今回は、第4弾・バーバラ編と、第5弾・HAL編を一挙にお届けします!
メンバーたちの素顔をどうぞご覧下さい。

そして、今回はそれだけでは終わりません。
 
なんと!
Deep Toughに、新メンバーが加入!

というわけで、さっそくルーキーの紹介もしちゃいましょう。
自己紹介と、公演に対する意気込みなどを語っていただきました。
おまけで、KYOYAさんからの寸評(?)付きでとってもお得です(笑)
 
レギュラーメンバーに負けず劣らず、またまた個性豊かな面々が揃いました。
青田買いするなら今がチャンス!?

とにもかくにも、新メンバーを加え、更にパワーアップしたDeep Toughを、今後ともよろしくお願いいたします!

メンバー紹介、次回もお楽しみに!
 
 

メンバー紹介・第3弾!

「メンバーによるメンバー紹介」、好評更新中。
 
第3弾は、渡邊純子編 をお送りします。

キーワードは、「DT動物園禁猟区の天然記念物」!?
どうやら、彼女は狙われているらしい……(笑)
真相は、どうぞご自身の目でお確かめ下さい。

第4弾も近日更新予定。
今度はアノ人が登場します。
お楽しみに!
 
 

メンバー紹介・第2弾!

「メンバーによるメンバー紹介」、続々更新中!

第2弾は、片山美樹編

Deep Toughの最年少です。
はたして、どんな素顔の持ち主なのか……どうぞご覧下さい。

第3弾も近日更新予定。
今度は誰だ!?

お楽しみに!

 

新企画スタート!

本公演に向けて、皆様にもメンバーのことをもっと知ってほしい、ということで、
「メンバーによるメンバー紹介」をすることになりました。

まず、第一弾は、Deep Tough代表・赤地寿美編

「赤地寿美ってこんな人」というテーマで、メンバーが思うままに語っています。
皆様も、赤地寿美の人となりを、どうぞご覧下さい。

これから公演メンバーを、一人一人、紹介していきます。
第二弾もお楽しみに!

 

Deep Tough、2008年本公演日程決定!

皆様早いもので3月になりました!
我々DTも冬眠から脱却し、また「汗」の世界に突入です!!

来る
8月30日(土)、 31(日) に本公演が決定しました!

タイトル、詳細は小出し発表です(笑)

今回も代表赤地を筆頭に、体力年齢をよじのぼり、肉球押して爪立てて無理くり超えていこうという叙情的な企画となっておりますので、皆様是非スケジュール帳へチェックにゴーっです(笑)

ブログ再開

改めまして、DeepTough公式サイトの新管理人です。

しばらく停止していましたが、公演も間近となりましたので、ブログを再開することになりました。

こちらでは、公演情報やリハレポを中心に、その他お知らせやメンバーの近況などを更新していきたいと思います。

ご期待下さい。

 

2007年DT秋東京公演のお知らせ

1422007年DT秋東京公演のお知らせ   
名前:管理人    日付:5月5日(土) 0時58分

いつもDeep Toughの応援どうもありがとうございます。
2007年待望のDT秋東京公演のお知らせです。

『NEIN 9』

《代表》
赤地寿美

《脚本・演出》
KYOYA

《振付総括》
イイトモ

《振付》
Deep Tough

《アーティスト》
赤地寿美
アナン
イイトモ
五十嵐奈生
長田順子
片山美樹
斎藤千代子
SAYORI
Hiromi
バーバラ
矢嶋美紗穂
Romi
渡辺純子

《日時》
9月3日(月)夜公演予定
9月4日(火)昼 / 夜公演予定

《会場》
武蔵野芸能劇場(JR三鷹駅より徒歩1分)

《お問い合わせ》
Deep Tough official Site
http://www.deep-tough.com/

※もっと詳しい詳細公演情報は、決定次第こちらに随時掲載していきます。もう少しお待ちください。

※公演中のビデオ&カメラ撮影(カメラ&ビデオムービー付き携帯電話も含め)は、ご遠慮願います。


満員御礼!!

 
満員御礼!!  
名前:管理人    日付:9月25日(月) 15時19分
2006年9月23日、24日と2日間3公演Deep Tough秋東京公演は、おかげさまで満員御礼にて終了致しました。
御来場下さいました皆様、誠にありがとうございました。

公演を鑑賞されてのご感想、ぜひぜひ掲示板に投稿宜しくお願いします。

今後も末永い応援を宜しくお願い致します。

本日の当日券について


本日の当日券について  
名前:管理人    日付:9月24日(日) 8時21分
おはようございます。
昨日は、御来場誠にありがとうございました。
おかげさまで、満員御礼で追加発売された当日券もすぐにSOLD OUT!でした。

さて、本日24日日曜日の当日チケットですが、昼公演は若干枚数発売されます。
3F会場受付にてお求め下さい。
また、チケットは売り切れてしまいましたら、会場に足を運んで頂いても消防法の関係上、ご入場できませんので、ご了承下さい。

お早めに☆

本日、公演2日目。
ラスト一日です。
本日も快晴!
DT日和♪

お気をつけて会場までお越し下さい。



Re: 本日の当日券について
名前:管理人    日付:9月24日(日) 11時31分
本日、夜公演も若干枚数当日チケットを販売いたします。
三階会場受付にてお求め下さい。
尚、チケットが売り切れましたら、ご入場はできませんので御了承下さい。

続・緊急告知!


続・緊急告知!  
名前:管理人    日付:9月23日(土) 18時13分
本日の当日券ですが、おかげさまでSOLD OUTとなりました。
遠いところから足を運んでくださった皆様、申し訳ごさいませんでした。
どうもありがとうございました。

緊急告知!


緊急告知!  
名前管理人    日付:9月23日(土) 9時55分
本日23日土曜日の当日チケットが好評につき若干枚数追加発売されることになりました!
当日チケットをお求めの方は、三階会場内受付にてお買い求め下さい。

台風の心配もなく快晴なDT日和となりました。
天晴れ!DT!

お気をつけて会場にお越し下さい。

最後のリハレポ〜♪

はい。。
おこんばんは☆
管理人です。
今宵は、管理人が最後のリハレポをお送り致します。

昨日、管理人はDTのリハ現場である「某あじと」へ潜入してまいりました!

本番前のリハ現場は、緊迫した空気。
大好物な「餌」の時間もそこそこにリハは進められていきます。
と、そこへ代表赤地さんがなにやら素敵なものを両手に抱えDTメンバーに「これ、食べて?」と伝えているではないですか!!

近づいてみてみると秋の味覚ぶどう♪
マスカットと巨峰でした!!
それもてんこもり☆

ええ、もちろんDTメンバーの顔色がぱっと1万Wの明るさになったのはいうまでもありません(笑)

早紀さんが丁寧に巨峰を洗っている間にマスカットはうれるうれる!!

42a7c719.jpg

早紀さんが戻ってきた頃は、ありゃりゃてんこもりなマスカットちゃんたちはハーフサイズに・・・・(^^;)

 

 


91286ba4.jpg

呼吸してるのか?息継ぎしてるのか?というような酸素欠乏状態な勢いで巨峰たちもうれるうれる!

 

 


c3ff67c0.jpg

ニューパフォーマーたちもむしゃぼりついております!

 

 


 

後から気づいたさかよさんが近づいたころは、豆っつぶの巨峰が一粒・・・。
ああ(号泣)→注:KYOYA風(笑)

餌効果があったのか、その後のリハはさらにパワーアップ!!
演出家のKYOYAさんも驚いてました☆

パワー充電、餌効果なDT秋公演もいよいよ本番を明日(日付的には今日か?)に控え、ますますパワーアップしております。

どうぞ、お楽しみに☆

当日チケット発売のお知らせです。

  
当日チケット発売のお知らせです。  
名前:管理人    日付:9月22日(金) 23時33分
いつもDTの応援どうもありがとうございます。
また、この度は、チケットをお求め下さいまして、誠にありがとうございます。
さて、当日チケットのお知らせです。
2006年DT秋東京『T E R M I N A L 〜終末覇王伝〜』公演当日チケットですが、本日、23時を持ちまして受付を終了させて頂きますが、24日(日)昼公演につきましては、まだ若干枚数当日チケットの用意が出来ますので、24日(日)の昼チケットに関してのみ、明日23日(土)23時まで問合せをメールフォーム(http://www2.formzu.jp/formgen.cgi?ID=d5959259にて受け付けさせて頂きます。
尚、その他の公演日に関しましては、SOLD OUTになりましたので、問い合わせの受け付けを締め切らせて頂きます。

いよいよ明日本番です。
管理人も観にいきます♪
楽しみです☆

みなさま、楽しみましょうね☆

明日は、風が強いそうなので、あたたかい服装で会場にお越し下さいませ(^^)

明日本番


明日本番
名前:KYOYA    日付:9月22日(金) 21時16分
いよいよ明日になりました。

出演者、スタッフさん、そして会場に足を運んでくださる方々が皆無事で人生の一瞬を、共有できますように!!!!

2006年DT秋東京『T E R M I N A L 〜終末覇王伝〜』公演当日チケット発売のお知らせ 

  
2006年DT秋東京『T E R M I N A L 〜終末覇王伝〜』公演当日チケット発売のお知らせ 
名前:管理人    日付:9月21日(木) 23時13分
いつもDTの応援どうもありがとうございます。
2006年秋公演ももう今週となりました!
さて、当日チケットのお知らせです。

2006年9月23日(土)、9月24日(日)昼/夜公演の当日チケットですが、各日とも若干枚数用意しておりますが、枚数に限りがございますので、当日券をご購入ご希望される方は、9月22日金曜日の深夜23時までに下記メールフォームより当日チケットの問い合わせを宜しくお願い致します。
尚、問い合せをされずに当日会場に直接お越しされた時に当日券がSOLD OUTになっていた場合のご来場は出来ませんのでご了承下さい。

問い合わせメールフォーム・・・http://www2.formzu.jp/formgen.cgi?ID=d5959259

当日チケットの残数は若干枚数ですので、お問合せはお早めに宜しくお願いします☆

リハれぽ

リハれぽ
名前:KYOYA    日付:8月8日(火) 0時3分
チケットも発売になり、今週半ばにはなにやら意味ありげな(笑)チラシも皆様のお手元にお届けできます。

今年は呼吸や温度をしっかりと感じて頂きたい内容ですので、ご存知武蔵野芸能劇場での公演です!
一公演につき154名様しかお入りいただけません。出演者の間ではすでにチケットが不足してきております。
観て損はありません、9月の連休はDTで!!とお考えの方、お早めのゲットをお勧めします。

さてリハはアツク進行いたしております。いやむしろ暑苦しい(笑)
昨日はDTトップクラスの暑苦しさを誇る、おいちゃんコト奈生の振付、
「ターターツータタ!!!!ツンツンダダダ!!!でお願いします!!!!!!」「あっ、そこはズーダダッッ!!で、いや、ズーダダ!!!!で!!!!」

・・・暑苦しい(笑)カウントもなければダンサブルなワザの名前もなしか〜い!!!!

夏風邪に一本とられたサカヨこと加代。
電話で打ち合わせの最中に、
「いや〜最近KYOYAさんともスキンシップとってないからさ・・」
ってオイッ!!
スキンシップ!? かんべんしてくれコミュニケーションだろうが暑苦しい・・・(笑)

DT、全体的に国語より体育が得意です。

残暑明けに真夏をお届けします、ご期待ください(笑)

八月です!


八月です!
名前:KYOYA    日付:8月2日(水) 0時32分
皆様、ご無沙汰いたしております! 夏、です

公演まで約2ヶ月、音沙汰なしのDTはいったい始動しているのか?!

終末覇王伝ってなんやね〜ん!?(笑)

・・・DTは密かに始動致しております。
今回、いい意味で非常にスピーディーかつパワフルです。

新メンバーの勘の良さ、DT古株メンバー達の連携プレー、どれをとってもかなり期待できます(笑)
毎回思うのがDTという特殊な(?)表現団体に、なぜか新メンバー達はすとんとなじみます。なんの違和感もなく、すとん、と。
なぜなのか・・・?!
そんな謎も検証がてら・・・

なんとDTのおいしい過去公演写真が徐々にアップされています!!
トップページの過去チラシ(あえてフライヤーとは言わない 笑)の上をクリッ〜ク♪

なかなか懐かしい、そして新鮮な写真をお楽しみくださいっ

そして「このシーンがみたい!!」という密かなリクエストをお持ちの方っ!!!
是非このBBSに一筆お書き込みください
うまいこと、そのシーンが激写されていれば・・・もしかするともしかします(笑)

さて今回ネタばれはずいぶん先送りながら、小出しでリハ情報もアップしてまいりますのでお楽しみに!

2006年DT秋東京公演『T E R M I N A L 〜終末覇王伝〜』チケット発売のお知らせ


2006年DT秋東京公演『T E R M I N A L 〜終末覇王伝〜』チケット発売のお知らせ 
名前:管理人    日付:7月28日(金) 18時19分

いつもDeep Toughの応援どうもありがとうございます。

皆様、大変お待たせいたしました!
2006年DT秋東京公演『T E R M I N A L 〜終末覇王伝〜』チケット発売情報のお知らせです!

一度の人生、その終末の在り方を、台詞なしの芝居とダンスパフォーマンスの融合で描いていく、今後の社会において変化していくべき点に着目した作品です。
『T E R M I N A L 〜終末覇王伝〜』

《アーティスト》
Deep Tough

《日程》
2006年9月23日(土)
2006年9月24日(日)

《時間》
9月23日(土)18:30開場 19:00開演
9月24日(日)12:30開場 13:00開演 / 17:30開場 18:00開演

《会場》
武蔵野芸能劇場(JR三鷹駅より徒歩1分)

http://www.musashino-culture.or.jp/geinou/index.html

《チケット料金》
全席自由¥3,500(税込み)

《チケット発売日》
7月29日(土)10時〜

《チケット販売プレイガイド》
ぴあ:0570−02−9966(Pコード:371−596)
@ぴあ(電子チケットぴあ):http://t.pia.co.jp/index.html

《お問い合わせ》
HOT STUFF:03−5720−9999(weekday 16:00〜19:00)
http://www.red-hot.ne.jp

※公演中のビデオ&カメラ撮影(カメラ&ビデオムービー付き携帯電話も含め)は、ご遠慮願います。


今後もDeep Toughの応援を宜しくお願いします。


2006年DT待望の秋東京公演詳細のお知らせ

  
2006年DT待望の秋東京公演詳細のお知らせ  
名前:管理人    日付:4月8日(土) 1時24分
いつもDeep Toughの応援どうもありがとうございます。
2006年待望のDT秋東京公演詳細のお知らせです。

『T E R M I N A L 〜終末覇王伝〜』

《アーティスト》
Deep Tough

《日程》
2006年9月23日(土)
2006年9月24日(日)

《時間》
9月23日(土)18:30開場 19:00開演
9月24日(日)12:30開場 13:00開演 / 17:30開場 18:00開演

《会場》
武蔵野芸能劇場(JR三鷹駅より徒歩1分)

《チケット料金》
全席自由¥3,500(税込み)

《チケット発売日》
未定(7月発売予定)

※公演詳細情報は、今後も随時掲載していく予定です。
※公演中のビデオ&カメラ撮影(カメラ&ビデオムービー付き携帯電話も含め)は、ご遠慮願います。

今後もDTの応援宜しくお願いします。

謹賀新年

91(untitled)  
名前:イイトモ    日付:1月2日(月) 19時5分
新年あけましておめでとうございます。
昨年はDTを見守っていただき、ありがとうございました。今年もDTを応援して支えてくださってる皆様&スタッフ&メンバー全員で、DTの舞台、それぞれの活動を盛り上げていきたいと思います。
そして、み〜んな幸せな1年になりますように・・・(^.^)

謹賀新年



89.Re: 謹賀新年
名前:KYOYA    日付:1月1日(日) 19時17分
あけましておめでとうございます。

新しい年をむかえ、改めて、皆様に支えられ、お声をかけて頂き、DTが存在してこれているんだと実感します。
「感謝できる存在」が自分の回りに沢山あることを、本当に有り難く思います。

皆様にとって、
穏やかで、
健やかな、
すばらしい一年でありますように…!

謹賀新年

  
86.謹賀新年  
名前:あかち    日付:1月1日(日) 1時34分
あけましておめでとうございます。
今年も、無事に年を越せた事に感謝します。

何が有ってもおかしくない、まさか…なんて が本当になるかもしれない… そんな…

ひとつ、ひとつの出会いを大事に
ひとつ、ひとつの言葉を大事に
ひとつ、ひとつの表現を大事に
ひとつ、ひとつの出来事を大事に

Deep Toughの仲間と共に大切なみなさんに大事なひとつ、ひとつ をお届けしたい。
今年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

2006年1月1日ー元旦ー
Deep Tough代表 赤地寿美

イイトモ


85(untitled)  
名前:イイトモ    日付:12月29日(木) 19時16分

公演にご覧になられた方、どうでしたか?いつもいつも、ありがとうございます。
今回は今までとは違うタイプでの役で、私もしっかり勉強させて頂きました。
来年もいろんなイイトモをお見せしたいと思いますので、これからもあたたか〜いご声援よろしくお願いしますね!
さ、餅でもたーべよっ!!


ありがとうございました!


83.ありがとうございました!  
名前:あかち    日付:12月28日(水) 14時41分
12/20 クリスマス特別公演〜罪〜
にお忙しい中、足を運んでいただいた皆さんへ
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
公演後1週間が経ち、やっと心も体も少しづつ現実に
戻りつつあります・・・なんて言っている間に今年も残りわずか!
「今年の汚れは今年のうちに!!!」の予定だったのに・・・
ヤバイです。間に合うかな?大掃除(泣)

みなさん よいお年をお過ごしください!

メリークリスマス ヨミです


82.メリークリスマス ヨミです  
名前naoko     日付:12月25日(日) 2時7分
公演に来て下さった皆様、ありがとう。メリークリスマス!
今宵はいかがお過ごしでしょうか?
今回のDeep-tough公演「罪」で神の使いを演じさせていただいた
☆naokoですが、皆様の心になにかを伝える事が出来たでしょうか?
「罪」ってとっても深いテーマだけれど、多分きっと誰でもみんな心の奥底をくすぐられる感覚があったんじゃないかなー?って☆naokoは思うんだ、、、現実のような非現実のような、それでいて誰もが欲しているそんな気持ちを私達は伝えたかった、、、☆。
なーちって!何はともあれ、メリークリスマス☆☆☆
これからもどうぞよろしく、そしてありがとう!良いお年を!

心から・・・


80.心から・・・  
名前:KYOYA    日付:12月22日(木) 13時28分
先日はクリスマス特別公演にご来場いただき誠にありがとうございます!
作品に関する感想やご意見を頂き、とてもうれしく思います。

今回はquaffさんというすごい感性とご一緒させていただくことで、作品としてもDTとしても大いに刺激を受け成長していけたように思います。
心を動かす音楽や表現に「こうしなければならない」というルールはなく、quaffさんの柔軟な姿勢と協力で、世界観を融合させることができたと思います。

新しい試みを始めるときに、「ダンスとはこういうものだ」
「芝居とはこういうものだ」「身体表現はこうあるべきだ」といわれ迷ったり苦しんだ時期がありました。
でも今回創り始めの時期に私自身が「音楽のライブ」に対する思い込みがあり融合の難しさを感じていた時にquaffさんが「なんでもやりますよ」と言ってくださいました。
その言葉がどれだけ大きいものだったか説明するのは難しいのですが、
もしなければ、まったく違うものが出来上がっていたと思います。

既存の作品の価値観やルールを無視するつもりも無いのですが、
そこからはみ出たときに、思いがけずユニークなものが生まれたりすると、
ああやっぱり自分の心から生まれたもの、出演者の心から生まれたものそれが舞台上をふわふわころころドスンドスンと、
摩擦を起こし、シャボン玉のように重なり、火花をちらして、やがてひとつの意志の塊のようになって、消えていく・・・

すべて片付け、カラになった舞台をみて、またわくわくしてしまいます。

皆様に、心からの感謝を込めて・・・ありがとうございます!!

お疲れさまでした!


77(untitled)  
名前:SAYORI    日付:12月21日(水) 23時2分
クリスマス公演にご来場頂き、ありがとうございました。今回はquaffさんと共演することができ、良い刺激をもらい、いつもとは違うDeepToughのステージをお客様にお見せすることが出来たと思います。
これからもDeepToughの応援、よろしくお願いします!
 P.S
quaffさん、スタッフの皆様、ありがとうございました。
http://www.deep-tough.com/



79.お疲れさまでした!
名前:sng@quaff    日付:12月22日(木) 1時25分
quaffみんな新規で書いててもアレなので、SAYORIさんに返信させて頂きますw。
今回の公演には出演していませんが…○| ̄|_ quaffのベース担当のsngです!

先日の「〜罪〜」お疲れさまでした!
もう結構何回かDeep Toughのステージは見させてもらってますが…
色々なダンス、パフォーマンスでの表現、毎回驚かされます。
それプラス、今回は今まで自分たちだけで表現してきたquaffの楽曲が
どんなかたちで料理されていくのか…w、ホントに楽しみにしてました。
当日まで出演したメンバーにもどんなステージなのか、具体的には聞くのを
避けてたんですよ。全てを当日に楽しみにしていたかったので。

個人的には「unknown enlightenment」のダンス、ものっすご圧倒されました!
(夕陽、感情、列車、あの風景…と単語を羅列したゆったりめな曲です)
quaffの中でも思い入れのある曲なので、感動でした!
今度は是非!ベースsngとドラムYoshikazuも参加させて下さい!

あ、それと…
quaffのライブに興味を持って下さった方、是非1/9のイベント「火の鳥」に
遊びに来てください♪先日の公演ともまた違う、quaffをご披露します!
それでは、長々と失礼しました!

http://www.hinotori.org/

お疲れ様でした!


76.お疲れ様でした!  
名前:yoshikazu@quaff    日付:12月21日(水) 22時29分
今回の公演、「Deep Tough×quaff〜罪〜」お疲れ様でした!またquaffのメンバー4人が大変お世話になりました!なんかお父さんみたいな言い方ですが、僕らはリハーサルも見ておらず、どういう舞台になっているか聞いてもなかったので、20の日は朝からソワソワしたました。そして自分が出演するわけでも開演直前に緊張がピークに。一緒に居たBassのsngとも本番5分前からまったく会話が無くなってました。彼も同じ心境だったと思います。
始まってすぐにDeep Toughとquaffの作り出す世界観に圧倒され、いつのまにか、お客さんの一人として舞台に入り込んでました。それだけ出演された13人が一体となり素晴らしいステージを作り上げていた事だったと思います。
赤地さん、KYOYAさんを始め、Deep Toughの皆様には大変お世話になった事だと思います。ありがとうございました!!
http://www.quaff.jp/

Deep Toughの皆様、20日の公演 〜罪〜お疲れさまでした!


75.Deep Toughの皆様、20日の公演 〜罪〜お疲れさまでした!  
名前:TAKUchan@quaff    日付:12月21日(水) 21時43分
この素晴しい企画に参加させて頂けた事、そして素晴しい皆様とご一緒させて頂いた事、心から感謝し、また誇りに思います。 一人一人が個性を輝かせ、情熱を燃やして
作り上げていく作品の素晴しさ。今回見に来てくださったお客様全員に届いた事と思います! 

公演の直前ギリギリまで悩み、最後の最後までこだわりを見せていたあの姿には本当に頭が下がりました。 ダンサーという枠を超え、一人一人が個性あふれるアーティスなんだと実感しました。

作品を作る上でのぶつかり合いはあれど、お互いに尊重し理解し合い、思いやりをもって接する事って一番大切な事だったりしますよね。 今回ご一緒させて頂いてそんな皆さんの暖かさを深く感じました。
五十嵐さん、naoko☆さん、あさみさん、KAYOさん、SAYORIさん、千代子さん、イイトモさん、KYOYAさん、赤地さん、皆さん本当に本当にありがとうございました!! そして今後ともquaffをどうぞよろしくお願いします。   TAKUchan
http://www.quaff.jp

満員御礼!


72.満員御礼!  
名前:管理人    日付:12月21日(水) 2時14分
2005年12月20日Deep Tough×quaffクリスマス特別公演は、おかげさまで満員御礼にて終了致しました。
御来場下さいました皆様、誠にありがとうございました。
今後も末永い応援を宜しくお願い致します。

カウントダウン1


71.カウントダウン1  
名前:KYOYA    日付:12月19日(月) 21時13分
明日です。
明日の「カウントダウン0」は書き込むことができませんが幕が開いたその瞬間、「0」は新たな何かを刻みだします。

最終リハも終了。

明日、出演者、スタッフさんが無事に朝全員揃うこと。
お客様が無事に観に来てくださること。
公演が無事に終わること。
そして大切な皆と皆様が、無事に、日常に戻れますように。

勝負!!

カウントダウン2 !?


67.カウントダウン2 !?
名前KYOYA    日付:12月18日(日) 0時33分
本気で世間にクリスマスが近づいている。
DTに「クリスマス公演」はちゃくちゃくと近づいているが・・・その後3DAYSにもわたるリアルクリスマスはもはや「年越し準備の大掃除」のみにあてられそうである。
連休・・・迷惑だ・・・しかし、切実にふとんを干したい。頼む晴れてくれ、花粉が宙をゴロつく前に(笑)

う〜んやっと20日をサバイバルするココロの余裕がでたか・・・!?

今回は作品の内容が内容なだけにカキコミも真面目なことばかり書いているような気がする。
観てくださる人たちが作品を観た後にどんなことを感じるのか、もちろんわかりません。
でも今生きている時代を、生きていることを、DTなりに真正面から、
みつめた結果になっていると思います。


ところで今日は今年一番の冷え込みだとか。
リハ後の安ワインで唯一あたたまってたのに。
酒税、あがるのね。
ひえるのね、ひえるのね・・・(遠い目)

皆様に、健康あれ!!


カウントダウン7

66.カウントダウン7  
名前:KYOYA    日付:12月13日(火) 1時1分
・・・おそろしい。
急激な寒さも恐ろしいが残された日数がさらに冷え込みに拍車をかける(笑・・いや笑えん)

秋の本公演などは常に時間不足でギリギリタイムアタック(もしくはタイムアウトか!?(笑・・まったく笑えん)になるのが常。
しかし今回は・・・なぜか仕上がっている。
7日も残し、仕上がっている。だから怖い。

表現をしていけばしていくほど、悩み、欲が出て、道に迷う。
ぎりぎりなら迷う暇もなく怒涛の本番に突き進めもするが7日もある。
毎回「自分が生きているうちに、どうか本番よ、終わってくれ!!(笑)」と人知れず叫んでいるのだが、7日も生き延びなきゃいけない。こまった。

メンバーはすでにこの「一見仕上がった感のある状況」の恐ろしさに気が付きはじめている。
今まで決してなかった「役作りの為の質問」が毎日のように演出に投げかけられ「役の気持ちや存在の辻褄」を追求する。
セリフなしにキャラクターや気持ちを表現する事、そこに生きること。
それが「普段の自分自身」ではないこと。
きっと本当の意味で、それを体感しつつある。

目つきも寝つきも悪くなるぐらい、追求する時間がある。
この年末しかも平日、足を運んでくださる154人のお客様の為に、

一回公演、全身全霊、かけさせていただきます。

 

カウントダウン17

60.カウントダウン17  
名前:KYOYA    日付:12月3日(土) 23時47分
今日もガツガツリハーサル!!

ここ数日サツバツとしたシーンばかりやっている。

すると・・・

あれだけほがらかで笑いと笑顔の絶えない温和なメンバー達の表情が、日に日に邪悪に・・・

その姿はまるでクリスマスにもらった愛らしいギズモちゃんがお腹のすいたグレ●リンになってしまうがごとく。

いや・・・実際に彼らは飢えているのです、食べ物に(笑)
本番一ヶ月前まで食べるだけ食べまくり、今やまさに宿題に追われる小学生のごとき尻火に煽られ、飢餓に耐えしのんでいるのです・・・

「明日があるさ!!」と数々の誘惑を前に、毎度常にポジティブなメンバー達。
肉を食し、甘味を食し、アルコホール♪を意気揚々と摂取し続けた結果、明日はとうとう残り17日と成り果てました。

もはやハングリーは精神を超え、精神でハングリーを超える・・・

どうするオレ!!どうするDT!! つづく!!!!

カウントダウン20


58.カウントダウン20  
名前:KYOYA    日付:12月1日(木) 17時42分
ついに師走に突入です!

秋公演後、またまた短期間での集中創作・・・
毎回ストーリーも振付もなんもかんもイチから創るので、
例年の事とはいえ皆 目が血走っております(笑) 

今回はquaffさんという筆舌しがたい感性に刺激を受けながら、
大切に作品を仕上げていってます。

「なんでR15じゃなく、R13指定?」
「いつものDTとはどこが違う?」
「暗黒面・・・って・・(笑)?」

と「?」な声も多く頂きます・・・ご覧になっていただければ謎はとけるはずです、それなりに(笑)

年末に一本。
見慣れた街の華やかなツリーの ウラガワが 視えるかも知れません 

2005年クリスマス特別企画公演のお知らせ


53.2005年クリスマス特別企画公演のお知らせ  
名前:管理人    日付:11月18日(金) 19時3分
いつもDeep Toughの応援どうもありがとうございます。
2005年クリスマス特別企画公演公演のお知らせです。

『Deep Tough×quaff 特別公演 〜罪〜』

《アーティスト》
Deep Tough
quaff

《日程》
2005年12月20日(火)

《時間》
19:00開場 /19:30開演

《会場》
武蔵野芸能劇場(JR三鷹駅より徒歩1分)

《チケット料金》
全席自由¥3,500(税込み)

《チケット発売日》
11月19日(土)

《チケット販売プレイガイド》
ぴあ:0570−02−9966(Pコード:365−940)
ローソン:0570−063−003(Lコード:32884)
イープラス:eplus.jp
エキサイト:ticket.excite.co.jp

《お問い合わせ》
HOT STUFF:03−5720−9999(weekday 16:00〜19:00)
www.red−hot.ne.jp

《警告》
・通常のDTダンス公演ではありません。
・R13指定
・暴力的表現が含まれています。

※公演中のビデオ&カメラ撮影(カメラ&ビデオムービー付き携帯電話も含め)は、ご遠慮願います。

皆様に感謝!!


49.皆様に感謝!!  
名前:イイトモ    日付:10月1日(土) 9時55分
今回の公演にご来場いただいた方、そして、お手伝いしていただいた方、皆様のおかげで公演も無事終えることができました!次のクリスマス公演も、そしてこれからもDTメンバー全員でがんばりますので宜しくお願いします!!

Counter
  • ライブドアブログ