2007年01月29日

【粒麺】浪花の王様

久しぶりのラーメン日記
食ってないわけじゃないんだけど、最近新しい感動に出会えてないのも事実

『遠くの名店より近所の美味い店』

をモットーとしてますので、これはもう仕方ないかと思われますな

で、最近とみにお気に入りなのは扇町にできた『金久右衛門』の姉妹店
その名も『なにわ・金久右衛門』
金久右衛門2









そう以前食って美味いと思った店の支店が近所に出来たわけ
これはもう最高です
で、ここのラインナップは
金久右衛門1







黒醤油(濃口 溜り醤油の香りがなんともいえない)
金醤油(薄口 これまた絶妙な旨味のスープ)

金久右衛門 白菜







ピリカラ白菜ラーメン(スープは上記2種から選べる)の3種
ピリカラはトッピングの部類に入るかな?
もちろんそれぞれ太麺(独特の平打ち麺)か細麺が選べる
トッピングはチャーシュー増量 ネギ メンマ増量など
また、最近ラインナップされた牛ホルモントッピングがなかなかイケる!
ホルモン入り金久右衛門







ウマウマの牛ホルモンがたっぷりトッピング
これで100円なんだから食わなきゃ損ってもんだ!

ここでは黒醤油の太麺がお気に入りだが、白の細麺だって美味しい!
白菜ラーメンだってタカの爪の辛さとキクラゲのマッチングが抜群だ
何食っても美味い!(注:わーどなの自己採点でのお話です)
ああ、近所に良い店が出来てよかった・・・

夜は鍋もやっているらしい
毛蟹チゲ鍋とかモツ鍋とかやっているとの事なので是非食いに行きたいものだ


2007年01月23日

【昼食】いつも・・・


私は昼食は会社のそばで外食である
嫁さんが弁当作ってくれないし、会社出入りの給食屋の弁当はイマイチ(カロリーも高め)だし・・・
まあ、外食してれば(カロリーは)さほど変わんないんだけどね・・・

で、私は同じ店で同じメニューを食い続けるという習慣を持っている
しかも、一度気に入った店は延々と通い続けるという習性ももっていたりする

昼食のローテーションパターン店&メニューはだいたいこんなもの
好房:中華そば肉入り
伊吹:ざるそば(真冬でも)
のみすけ:からあげランチ
本伝:新ラーメン豚骨
なにわ金久右衛門:ラーメン色々
じゃんぷ亭:うしお醤油ラーメン

これらの店をローテーションしながら新しい店を開拓中

で、先日『じゃんぷ亭』に行ったのだが満員で並んでいた
諦めて別の店を物色していると目に入った店の看板

『Bistro BON』

昔、会社のそばにあった洋食屋と同じ名前だ・・・
昔ながらの鉄で出来たフライパンのようなグリル皿の上にアツアツの料理を乗せて出すランチが絶品でしかも安かった
その店は、今は『BOF』という店に変わってしまった
噂によると息子さんに店を譲ったなんて話を聞いたのだが・・・
店が変わってからは『しゃれたフランス料理』の店に変わってしまった
美味しいのは美味しいのだが私達オヤジリーマンにとっては少し敷居が高い
自然とその店に行くことは少なくなった
オヤジとしては鉄板ジュージュー言わしてアツアツの料理を箸で食っていた頃を懐かしむ気持ちで一杯なのだが、そこにはナイフとフォークの世界が広がっている

私は、その懐かしい名前の看板に吸い寄せられるように店に入った
おや、店にかけられた『OPEN』とかかれた札も同じような気がする
いや、『BON』なんて名前どこにもある名前だ
いかんな、どうも思い出モードに入り込んでいるみたいだぞ
『本日のランチ』を注文する
やがて、私の前にランチが運ばれてきた

BON








目の前に懐かしのフライパン鉄皿が現われた(TーT)
おいおい!これだよこれ!俺が食いたかったランチは!!!

美味い!美味いぞ〜〜〜〜!!

食事を終わった私は会計の時、店の人に尋ねた
『もしかしてこの店、むかし○○町にあった店ですよね』
「ああ、昔のころのお客さんですか?」
どうやら2年ほど前からここで店を開いているらしい
もうすこし、話をしたかったが次の客がレジを待っている
私はお釣りを受け取ってそのまま店を出た

なんか少し嬉しい気分だ

とりあえず昼飯ローテーションに加える店が1軒増えたようである


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2006年12月13日

【粒麺】和風の極み


ラーメンは和と中華、そして西洋の旨味の要素を持っている
『ラーメンは和と中の間にまたがるべきであって決してどこかに偏るべきではない』
と言ったのは誰だったですかいな?
言われて見れば和に寄り過ぎたり中に寄りすぎたり、ちょっと西洋かぶれだったりするラーメンは
『美味しいけど、なにか違う』ラーメンであったりする事が多いような気がする
素材の美味さに頼ったラーメンまで出てきてしまうこのご時世
『技』『素材』『味』
『三位一体』のラーメンは無いものかのぅ・・・

以上、今日の呻きは終了

今日の紹介は、大阪では『究極の和風ラーメン』と言っていいだろう
西長堀 尾道ラーメン『十六番』

普通、ラーメンのスープといえば『鶏がら』なり『豚骨』なり
『獣肉系』のスープに魚貝なり野菜なりの旨味や甘味を加えてスープを作るものだ

ところが、今回紹介する『十六番』のスープには『全く』と言っていいくらいスープから『獣臭』がしない
『純和風のスープ』と言っても良いと思う
今回頼んだのは『十六番ラーメン』

十六番








出てきたのはこれ
鰹節や昆布など『和風だし』の基本を駆使したスープに、尾道から直送した『中華風醤油タレ』をブレンドして作られていると思われるスープは、なんともいえない懐かしさを感じる絶品のスープ
チャーシューは昔ながらの中華そば風の煮豚+角煮風チャーシュー
麺は尾道特製の加水率低め、潅水少な目の平打ち麺
ネギのトッピングの脇に豚の脂身のミンチの甘煮がトッピングされる

まいΦ(゚∀゚)uう〜〜!

昔の味からほとんど変わっていない
『和風』なんだが『純和風』ではない
それが『ラーメン』における『和風の極み』

懐かしい味だ
人はいつか海に還るのだ・・・
死んで灰になって土となり・・・そしていつか海に還る

海の味には『郷愁』がつまっている


2006年11月17日

【柳麺】気になるサイドメニュー


深江橋の金久右衛門の『大阪盛ラーメン』を食いに行こうと木曜日と今日調整するも残念ながら処々の理由で調整できず

気になるサイドメニュー完全制覇してからレポ書こうと思ったけどとりあえず2軒だけレポートっす

まずは『中華そば 源さん』@玉津

気になるサイドメニューとは『かすそば』

『かす』と言えば思い出すのは壺の『かすラーメン』
あれはスープと油かすが織成す絶妙のハーモニーがすばらしいラーメンだった
ただ、最近昼間の営業が無くしばらく食ってない
ああ、久しぶりに食いたいねぇ・・・

で、源さんの『かすそば』は当然醤油スープベースだろう
トンコツスープとの相性は実証されているが、トリガラ醤油と油カスの相性はどうだろう?
考えてもしかたない
行って食ってみるのが早いよな

と、その前に確認確認・・・
『かすそば』って『油かす』が入ってるんですか?

店主:はい、そうですよ!

早速、750円と普通より250円高い『かすそば』をオーダー
で、出てきたのがこれ!
源さん かすそば








高井田系『かすそば』は高井田ラーメン+油かす+ごぼうのキンピラだった

鶏のスープに対して油かすの臭味が旨味の邪魔をすると考えたのだろう
人参と牛蒡のきんぴらは実に美味しく、油かすが入っていてもそれは高井田ラーメンであることを譲らなかった
美味しい
実に美味しいラーメンなんだが、豚骨+油かすの味の融合を教えてくれた『壺のかすラーメン』の衝撃は超えれなかったと言うのが忌憚の無い意見だろう
時々食べるにはいいかもしれない
でも、主役をはれる味でもないというのも事実かもしれない

続いて翌週に訪れたのが『一等星』@玉造

ここは気になる『濃口醤油+細麺』を頂くしかない!
金久右衛門の姉妹店つーか暖簾分けの店
醤油も美味いはず!
細麺はラインナップしてるからには必ず『なにか』があるはず
期待するなって言うほうが無理じゃないですか!

で、出てきたのはこれ
一等星 細麺 醤油







最大の特徴は『細麺だから出てくるのが早い(笑)』
いや、なんというか・・・
スープはさすがの『金久右衛門』直伝のスープ!
これは文句なし
醤油好きは絶対満足できる味!
でも、味は『金久右衛門』の黒醤油のほうが荒々しい!
濃口醤油マニアは金久右衛門のほうがオススメだ!
逆に繊細な旨味を味わいたい人は『一等星』だろう!
ここらあたりは本当に微妙な差なので食い比べる事が可能な大阪在住のラーメン好きは幸せだよ!
細麺はスープの絡みが悪くない!
スープの個性をからめとった上で私に心地よい歯ごたえを残してくれる

美味しいよね〜〜〜〜〜!!!

でも、(個人的意見だが)麺は太麺のほうが絶対良い!!!
これは思った!
細麺が美味くない!と言うわけではない
太麺が個性的すぎるのだ!
スープが強いのに麺が譲らないのがこの2店の特徴だ!
細麺を味わうのは一回か2回で良いと思う
初めてこの2店にくるなら、迷わず『太麺』
これはお約束だ!

美味しいラーメンは私に活力を与えてくれる
『ああ、明日も笑顔で頑張ろう・・・』

店主の『まいど、おおきに!』の声を背中にしながら・・・

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2006年11月05日

【うどん】伊勢の庶民の味

やすさんに影響されたので今日はドライカレーにしてみました

ドライカレー







私しか食べないなら辛口にするのだが、今日はケチャップ味をベースにした甘口にしました
要するにミートソースにカレー粉入れた感じね
これだと辛さに耐性のない子供も食べれるし酒の肴にもなる
ビールは100円ビールの『ジョッキ黒』

ジョッキ黒







缶ジュースより安い黒ビール
味のほうもそれなりだよ
プハー!

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
連休中に鳥羽水族館に遊びに行ってきました
で、とりあえず水族館を出てから お昼ご飯!
お昼ごはんは、やっぱ伊勢うどんでしょ!

で、前日頂いた情報を総合して検討した結果
伊勢市駅前の『山口屋』に行くことに決定!
#なんせ伊勢うどんを出す店はこの辺りに20軒以上ある
(一説には80件以上との噂も・・・)

ところが、ナビが無いのはキツかった
『だんじり回避』しながら移動したので
ついつい『伊勢市駅』を通り過ぎてしまう・・・
道に迷いながら1:45頃伊勢市駅に到着

だんじりのせいかほとんどの店がお休み
W-ZERO3のマップを頼りに・・・ああ、良かったあったよ・・・

1:50頃山口屋到着

山口屋







なんというか、良い佇まいの店だと思わないか?

伊勢うどんは1杯450円
私は大盛(100円増)娘と息子は普通の伊勢うどんを注文

出てきたのはこれ
伊勢うどん







以前、高速のSAやお土産で買った『伊勢うどん』はとても美味しかった
しかし、ここの『伊勢うどん』は『全くの別物』だった
以前から『腰が弱いうどん』と表現していたが、ここのうどんは『腰が全くない』
そのかわり、『モチモチとした食感』とこれ以上は無い太い麺が実に個性的だ
(ダンゴを伸ばしたような・・・なんて表現もあったが・・・)
なんと、茹で時間は1時間にも及ぶそうで、厨房では客がいないのにも関わらず大釜でうどんを茹で続けるおばちゃんがいた

だしはもちろん溜り醤油を使った超濃口のダシ
少量入っているものかと思ったが結構沢山入っていた
これが全然塩辛くない
いや、甘いといっても良いかもしれない
ダシの旨味と醤油の『コク』の部分だけを強調したダシだ
これも、全然今まで食った伊勢うどんとは違う
『うわ、これはここでしか食えない味やわ・・・』

讃岐うどんとは180度対極にあるといえる伊勢うどん
でも、これが『庶民の味』であることは店のおばちゃん達の明るい接客からも伺える
『美味いなこれ!今まで食ったのとは全然違うね?』と言うと
「そうでしょ?」と言ってニコ〜っと笑ったおばちゃんの笑顔が印象的だった
持ち帰りを買って帰ろうかと思って声をかけると「日持ちがしないので・・・」と言われ断念
「どこから来た?」と聞かれたので『大阪』と答えると
「だったら、クール宅急便の通販なら美味しいのが届けれる」と言われた
また今度注文してみよう・・・

大阪の昔ながらの太いうどんのルーツって案外『伊勢うどん』なんじゃないの?って思ってしまった
そういう意味では『腰こそ命』の讃岐うどんブームの中で『懐かしい味』に出会ったと言えるかもしれない

『おばちゃん、おおきに!また来るわ!』


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2006年10月29日

【粒麺】赤い衝撃

さーて、今回はけっこうオーダーするだけで度胸のいる(大袈裟)ラーメンだったかもしれません

私にとって3本の指に入るヘビーローテーション店
京橋『花京』
ここには数種類のセカンドスタイルラーメンが存在する
いや、あっさり鶏がらスープが『セカンド』か?
だとしたら『サードポジション』?
まさに『第三のラーメン』だな

ラインアップは
『ねぎそば』(青ネギ大盛り!美味い!)
『こってり のりラーメン』
『こってり カレーラーメン』
『こってり ピリ辛中華そば』

ねぎそばはネギ大好きの私は当然食ってます
他が未食
基本のラーメンが美味いとなかなか他には手出しできないですよね
でも、『じゃんぷ亭』のカレーラーメンを食ってちょっと考え方を改めました
この店がメニューに載せているんだから『なにかある味』なんだろう
そう考えると、店の楽しみ方がまた増えてくる
近くの店でも再発見があるかもしれない

だいたい『ラーメンはこうあるべき!』なんて『ラーメン若輩者』の私が言うべきじゃない
このラーメンでしか得られない快感は必ずあるはず!

で、どれに挑戦するか悩んだのだが・・・

『こってり ピリ辛中華そば』に決定!

香辛料をラーメンに入れるのは苦手な私
しかも、店内のメニューの写真を見てる限りはスープはかなり赤い
でも、辛いのは大好き!

食って外れてもカプサイシンの効果で太らずに済みそう・・・なんて思いながらオーダーしました

出てきたのがこれ!

花京 ピリ辛







写真に騙されました
赤く見えたのはスープではなく『トウガラシ』でした
鉢一面のトウガラシ
坦々麺のように辛口ミンチのトッピングがはいって
あとは、いつものこってりと同じ構成

辛いのが大好きな私も一瞬引きました・・・が一口すするとそんなに辛くない・・・
「トウガラシって思ったより辛くないよ!私は胡椒やねりカラシの辛さの方が苦手」
と話す友人の言葉を思い出しました・・・

なんといっても、花京のこってりの旨味は全然かすまない所がスゴイ!
トウガラシの辛味の中にある独特の風味(甘味)と豚骨のこってりスープのマッチングはなんとも言えません!
もちろん辛さは後から来ます
体が温まる・・・風邪をひきかけて冷え切った体を温めるのには最高です

『ああ、今日食べたかったのはこのラーメンだったんだぁ・・・』

このスープ後半になればなるほど辛くなっていきます
でも、やっぱ全部飲んでしまいました
たっぷり汗もかきました・・・

『これ、美味いなぁ・・・』と店長に言うと
ニコリと笑って『ありがとうございます』って言ってくれました

自信のある男は笑顔も一流です

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2006年10月22日

【粒麺】出藍の誉れ

さて、短期集中ラーメン新規開拓
金久宗右衛門>源さん・・・とくりゃこれは自然な流れっしょ?
玉造 一等星です

金久宗右衛門で修行していた方が『のれん分け』の形で独立したのがこの店
今や師匠の店より有名なこの店『一等星@玉造』です

色々、前情報を入手していたので、ここで食うのは『とんこつ醤油』と初めから決めていました。
さて、店に入って見ると店員(&店主さん)の反応が実に元気!
これだけでポイント1UPです
で、改めてメニューを見ると・・・
スープは 醤油とんこつ 濃口醤油 薄口醤油の3種類から選べるシステム
麺も太麺か細麺が選べて組み合わせ6種類のラーメンが選べるシステム
スープの種類が金久右衛門とは違うものの、そのシステムを踏襲しています
スープはとんこつ醤油と決めていたのですが麺までは考えていなかった私
『とんこつ醤油のスープで太麺はなかなか食うチャンスないよなぁ・・・』と思い『とんこつ醤油:太麺』をオーダー

で、出てきたのがこのラーメン


一等星








正直言います!
金久右衛門より美味いΦ(゚∀゚)uぞぉぉぉぉぉ!!!

スープの『醤油とんこつ』は和歌山系のそれより更に醤油の味が濃い激うまスープ
『豚骨はあくまでスープ!うちは醤油の味で勝負です!』という店の姿勢が見えてきます!
その醤油は金久右衛門の黒醤油
美味くない訳ないでしょう!

しかも麺は金久右衛門で衝撃を受けた『高井田系+平打ち麺』
どんなに濃い醤油スープを絡ませても麺の自己主張は絶対譲りません
(戯言:太麺はどんなにスープが強くても麺が主役に来ます!これってラーメンの究極のスタイルではないかと思います)

チャーシューはなんとモモのハム風に加工したチャーシュー1枚と煮豚風バラ肉が1枚!
一杯のラーメンで2種類のチャーシューが楽しめます
(麺哲さんでもそうでしたね)
これも印象良し!

煮玉子がはいってメンマと青ネギのトッピングが入って650円!
良い値段だと思います!
(玉造という土地柄を考えるとちょっと高めかもと思いますが・・・)

師匠(金久右衛門)に比べても遜色無い・・・いやむしろ研究鍛錬されていると言って良いでしょう!

出藍の誉れ・・・それは藍は藍より出でて藍より蒼し!

孤高の道を歩むラーメンの勇者を1人見つけたような気がします

2006年10月17日

【粒麺】高井田系

大阪には『高井田系』というジャンルのラーメンがある
その特徴は極太の麺
まるで細うどんと見間違えるくらい太い
そして、スープはクリアで濃い口醤油
煮豚系チャーシューとメンマそして青ネギが入る

元祖は新深江の『光洋軒』
ほかに『住吉』『麺屋7.5HZ』などがある
新深江から高井田の方面に同様の店が多いことから『高井田系』と呼ばれるようになったと推測される

で、今回行ったのは『高井田系』のなかでもあまり有名ではないのかもしれない
玉津の『中華そば 源さん』である

いや、ここはだいぶ前から存在自体は知っていたのだが、どうも行く機会が無くて・・・
しょっちゅう店の前は通っているんだけどなぁ・・・

で、一度行かねば・・・と思っていたところに某所で記事を見つけここが『高井田系』の店としった
『高井田系』好きなんですよ!
化学調味料がたっぷり入っているって言われてますけどね
でも、好きなんだなぁ・・・やっぱジャンキーな舌してんだね>私

で、『中華ソバ並(500円)』を注文
高井田系はどこも安いねぇ・・・


で、出てきたのはこれ!
源さん







ん〜っ!なんというか・・・これ美味しいやないですか!
高井田系の麺は太いのが当たり前ですが
ここのは特に太いような気がする
そして、スープが幾分控えめながら旨味充分のスープ!
胡椒も『住吉』みたいに効いていないのが私好み

ああ、もっと早く来ればヨカッタかなぁ・・・
高井田系の店の中では家から一番近いもんなぁ・・・
灯台元暗しとはよく言ったものだ・・・

また、いこうっと
特に変わった味のラーメンとはいえないかも知れんが
近所にあれば嬉しいラーメン屋なのは間違いない

こういうのがラーメン好きのささやかな幸せなんだよな・・・

2006年10月13日

【ラーメン】醤油の王

仕事でバタバタしていたのでなかなか美味しいものも食べに行けなかった
決算だったのよ
で、ようやく落ち着いてきたので
ここらで一発新規開拓をば・・・

で、色々物色しているあいだに1週間ほどすぎたりして・・・(笑)

で、目標としたのは深江橋にある『金久右衛門』
自転車で向かったのだが店は装飾が一切無く白い暖簾がかかっているだけ
一回通り過ぎてしまってからW-ZERO3発動
400mほど逆戻り
まるで隠れ家のような佇まいの店だ

ここは醤油専門のラーメン店
スープは濃い口醤油ベースの『黒醤油』
バランス旨味型の『紅(くれない)醤油』
薄口醤油を使った『白醤油』の3種

麺は細麺と平打ちの太麺が選べる

醤油命の私は『黒醤油・太麺』に決め打ちして店に入った!


金久右衛門







出てきたのはこれ

まず、スープ
濃い口醤油と叉焼の煮汁赤ワインと老酒を隠し味に使ったスープ
豚骨と牛骨、牛筋 鶏がらのスープに鳥の油を加えて深みを出したスープは醤油の色ほどの塩からさは無い
いや、むしろ甘いくらいだ
そこに複雑な旨味と濃い口醤油のコク、隠し味のワインと老酒の味が彩りを加える
飲み口少し塩味控えめと思ったスープは飲み進めるほどに旨味が口に広がっていく
これ!美味いっす!

麺は平打ちの卵麺はシコシコの加水麺
尾道ラーメンの麺がさらに太くなったようなイメージだ
これが美味い!

良い具合に茹でられたチャーシュー
美味い!

味がしみこんだ半熟煮玉子!
激うま!

メンマも良い具合に仕上がっている

美味いΦ(゚∀゚)uぞぉぉぉぉぉ!!!

気になるのは店の雰囲気
ちょっと、静かすぎのような気が・・・
店長(とおぼしき人)もなんか退屈そうにしていた
(ラーメンはもう1人の店員が作っていた)

また、食いに行きたいなぁ・・・
次は『紅・細麺』で

2006年09月24日

【ラーメン】がんこの醤油

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というわけで、二回目の訪問
『一条宗家 がんこ十八代』の『こってり醤油』を食べてきました

店主は『えび塩』よりこちらの『こってり醤油』の方が好きなんだそうで
券売機にそれらしいことが書いてありました
『がんこ』の醤油は一体どんな醤油なんだろう?
『塩』と同様ガツンと醤油が自己主張するのだろうか?
なんて思いながら、またもやタコ焼きの行列の横をすり抜け入店
今回は、煮玉子にチェンジも忘れずにやってもらいました


がんこ十八代 こってり醤油







出てきたのはこれ

値段が高い分チャーシューも多目に入っていた模様
これなら煮玉子デフォルトでもいいんではないか?なんて思ってしまいますね
で、一口食った!
やっぱ塩からさがガツンときます
どうやら『薄口醤油』もしくは『白醤油』をたっぷり使っている様子
『がんこ』の醤油らしい『塩味』で食わせる醤油ラーメンという感じです
麺が良いのですすった時の満足感はピカイチ
ただ、スープの飲み口はちょっと濃い目
『塩』のほうが岩塩のミネラルを感じれる分、まだ飲みやすかったです
そのぶん出汁の旨味はこちらの方が出ています
出汁の味とのバランスを考えれば『こっちのほうが好き』といった店主の言葉は納得です

今回、初めて食べましたが、ここの煮玉子は美味しいですね!
スープに負けないようにしっかり味がついている
そして暖かい!
これは、かなり美味いです!
玉子だけ持ち帰りしたいくらいです!
次回からは『チャーシュー>玉子に変更』はデフォルトですね!

写真は『がんこ』に行く目印
道具屋筋の看板