2017年02月18日

嘘つき歌姫@新宿・シアターサンモール

69082f77.jpg 昨年暮れの「東京のぺいん」に引き続き、えのもとぐりむ作・演出の舞台に真悠子ちゃんご出演。前回の作品はわりとシリアスだったが、今回はその前の清水次郎長モチーフのドラマのようにコミカルさも入っていると聞く、楽しみ。
 前回シアターサンモールに来たのはいつだろう、と考えながら新宿御苑駅を降りて劇場へ。ちょっと開場より早く着いたかな。パンフレットは買ったが、真悠子ちゃんの生写真がなくてショック(T_T)、もう売り切れちゃったのかな。
 芝居のタイトルからもどんな物語なのか想像がつかなかったし(おとぎ話?)、開演前の舞台装置を観てもなんだこりゃ?と言う感じ。
 始まってみると、いきなり劇中劇から始まる。つまり、これは脚本家、演出家のまんま実体験をベースにしてる。世の中の様々な場面で活躍する人ではなく、本を書いた人自身の物語って、ここまでストレートな話もすごいな。逆に言えば、これこそ「嘘」のない物語なんだろう。
 とにかくどの役者さんもマシンガントークとも言えるセリフの量。役者さんたちも覚えるの大変だったでしょうが、観てる方も最初は着いていくの大変だったなあ。頭の回転の遅いオイラは、隣の席の人が笑ってるのに笑えなかったり、笑えてもワンテンポ遅い(笑)。なんつーか、大脳で理解して笑うんじゃなく、脊髄反射的に笑いを捕まえないと。若い人じゃないとキビシイ(って、自分は絶対若くても着いていけてないはず(^_^;))。関西のパワフルさと、関東のシニカルさが両方ブレンドされたコメディ。
 シニカルさ、と言ってもすぐに理解できた訳ではなく、アフタートークで役者さんたちがそのことを痛感している様子を見て、確かに振り返るとシニカルだったなあ、と感じられたのだが、それはやはり、ドタバタコメディから急展開でシリアスな場面に移った場面のことなのだろう。
 素人の僕からすれば、「自分はなぜ嘘をつくのか」と言う、よく考えたらかなり高度に哲学的な問いに対し、彼らなりの演劇のレゾンデートルを入れ込んで来たところに、このストーリーの純粋無垢で素敵な作品だ、と思わせてくれる。
 真悠子ちゃんは山口と言う劇団の座長。主人公の脚本家を経営や雑務で支える役。彼女も他の役者に負けず劣らず早口の弾丸トーク。なんかもともとは3時間以上のボリュームの本を削ってなんとか2時間ちょっとに抑えたと言うから、そりゃ早口になるよね。そんな風に陰で支えるようなポジションが昔の真悠子ちゃんからは想像もつかなかったけど(失礼!)、でもちょっと男勝りなところがあるからこその支え役、と言うのは彼女にしかできない役柄として定番になっているのかもしれない。
 一度バラバラになりかけた劇団がまた戻ってくる。そして本当に劇中劇「嘘つき歌姫」が始まる(リハーサルシーンだけど)。お芝居を本番だけ見るのではなく、稽古から付き合うと言う体験を通じて、ものすごく役者さん1人ひとりとの親近感を感じながら観る劇中劇は、本当に心から楽しい、と思わせてくれた(メッチャ三文芝居ですけどね)。確かにこれは役者さんに観て欲しいお芝居なんだろうな。真悠子ちゃんもこのシーンでは振り切ってました(黒タイツ姿!)。一皮剥けたんですね。次のお芝居が早くも楽しみです。
  
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2017年01月09日

ぐりむの法則「嘘つき歌姫」

usotsukiutahimehttp://grimmslaw.com/
http://theatersunmall.server-shared.com/index2.html

公演期間
2017/2/16-2017/2/10

劇場
新宿・シアターサンモール

■作・演出
えのもとぐりむ

■出演
モロ師岡 
楠世蓮 水原ゆき
与座よしあき 宮下貴浩 橘龍丸
ユーマ 岩佐真悠子 折井あゆみ 小川麻琴
中城あすか 青地洋(ベニバラ兎団) 渡部将之(円盤ライダー) 増田赤カブト 宮田
せいじ
平竜 本川迅 高橋茉琴(team Genius bibi)木畑梨佳子(team Genius bibi)
おさる
  
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2016年12月10日

「東京のぺいん」@新宿村LIVE

2cf8a5e1.jpg 年末に再び真悠子ちゃんのお芝居を観に行く。北新宿の新宿村LIVE。いつの間にか新宿一帯はクリスマスモードで、この物語もクリスマスシーズンの物語らしい、チケット買った時はそんな季節じゃなかったけど。ちょっと珍しいな、と思ったのは家族で見に来ている人がいること。まあ175RのSHOGOさん出演と言うことで、ファミリー世代が来ているのですね。会場キャパは300人くらい。
 ざっくりしたストーリーは、バスターミナルで故郷へ戻る人たちの物語。シリアスのドラマかと思っていたが、結構コミカルな作品で、ほっこりして楽しむことができました。他の帰郷する人たちが家族だったりバンドだったりと、グループで来ている(全員が帰る訳ではない、見送りの人もいる)のに、真悠子ちゃん演じる牧野秋(メッチャ素敵なワーキングウーマンです!)は1人で帰省する。つまり家族は電話の向こう側。電話の会話だけで見事に家族背景を見せてくれます。
 バンドの人たちや家族の人たちとも絡むが、基本的にワンカットのドラマってのがすごい。バスターミナルと言う場だけで物語ってこんなにも背景が鮮やかに見えるドラマ。バンドについては上京してから夢をあきらめて帰郷するまでの10年間も描かれる。
 こういう物語でいつも思うのは、自分みたいに生まれも育ちも東京だと、こういう物語とはえんのない、違う人生だなあ、と思う。誰もが故郷に錦を飾る、と言う志を持ってやってきた、と言うことではないだろうけど、そういう心の中の何か背負っているものがある人は強いな、と思う。首都圏に住んでいると、自身は大した気負いもないのに、否応なしに日本国中から集まってきた志ある人たちと勝負しなければならないのは正直しんどいなあ、と思う時がある。つまり、自分が地方に住んでいたら自分は絶対地元に残っていただろうと思う(まあ仕事がないから仕方なく上京する、と言うケースもあるにはあるが)。
 と言うシリアスな話ではなくて、先ほども書いた通り、これはコメディとして笑って観賞。秋の子どもの名前とか、他の人のモノローグにSHOGOさんがかぶってくると言う反則技とか、バンド応援の女の子をめぐる成り行きとか、よくあるいろいろな出来事が面白くギュッと詰まっていて、年の瀬にちょうど良いほっこりした物語で、プチ幸せな気持ちで会場を後にできるお芝居でした。
 それにしても、この回は出演者のアフタートークがあるので楽しみにしておりましたが、真悠子ちゃんは残念ながらいなかったなあ。でも年明け2月にもお芝居があると言うお話なので、今から楽しみにしています!
 蛇足、やはり大林素子さんは大きかった!娘役の関谷真由さん、そんなに小柄ではないはずだけど、身長差がすごかった。と言うか、笑い方がかなりインパクトのある子で面白かったです。まあこのステージの見所はやはりSHOGOさんの歌ですね。あと、台本ではぼかしている描写もあり、2回3回観ないと分からないところもあるようです。帰りはいつものように北新宿の下町を散歩しながら、大久保駅に出て帰途へ。
  
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2016年10月29日

劇団岸野組 森の石松外伝VI 石松と祓い屋団十郎@俳優座(六本木)

43a531a9.jpg と言うことで本日のメインイベントは真悠子ちゃんご出演のお芝居の観劇。去年の新宿御苑前・シアターサンモールでの「うんちゃん」以来。六本木(明るい時間だったのでまだハロウィン仮装な人たちはあまりいませんでした)の俳優座は大昔に一度訪れた覚えがあるものの、何を観に来たのかは忘れた(汗)。今年はこれともう1本お芝居ご出演があるが、いずれもコメディ、肩肘張らずに楽しむことにしますか。と言うか、(少なくとも舞台では)初の時代劇、果たしてお姫様役か、町娘役か。
 パンフレットが500円、リーズナブルなところに好感。おっ、今回は結構男子が多いぞ、つーか男子の方が多い!観劇趣味は経験的には女子の方が多いからな。と言うことで、椎名へきるさんファンのマイミクと遭遇しました(笑)。まあ何はともあれ、楽しそうな時代劇になる予感。
 なるほど、森の石松と言うと、怖いもの知らずの強い人、と言うイメージだったが、ここではおっちょこちょいで、時には酒に溺れるような、そんなふにゃふにゃした存在感。
 物語は、、ちょっと説明しずらいな、大きくは人間とあやかし(手鏡の霊)との戦いなんだけど、あやかしは人間に取り憑かないとしゃべれない訳で、誰に取り憑いたか分からなくなったり、今取り憑いているのか、素の役に戻っているのか分からなくなったりして、結構複雑(基本的には時代劇の王道の勧善懲悪、そして主人公はまた旅に出る:-))。と言う訳で、真悠子ちゃんも小梅と言う祓い屋団十郎の重要なパートナーであると同時に、あやかしに憑かれた状態もあり。
 やはり和服姿だと仕草も上品になり(ぉぃぉぃw)、上品な町娘さんでした。
 俳優座って、サイドステージがあるんですね。割りと左サイドの席、サイドステージに役者さんが来るとかなり近い。真悠子ちゃんが待ち伏せでサイドステージに隠れているときは、ステージ中央はそっちのけでサイドステージ観てる(笑)。
 と言う訳で大変楽しい観劇でした。次は12月の舞台が楽しみ。
  
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2016年09月28日

ぐりむの法則 東京公演「東京のぺいん」

tokyo_no_painhttp://www.grimms-law.com/

「東京のぺいん」

2016.12.7(wed)〜12.11(sun)
新宿村LIVE

◼料金
S席(指定)
一般 6,000円
学生 Grimm's Law カスタマーメンバー 5,000円
A席(自由)
一般 5,500円
学生 Grimm's Law カスタマーメンバー 4,500円
A席高校生以下 4,000円

お客様の都合による変更、払戻不可

◼タイムテーブル
12/7(水)19時
12/8(木)19時
12/9(金)14時☆/19時
12/10(土)14時☆/19時
12/11(日)12時
☆12/9、12/10の昼公演後に、
出演者による20分前後のアフタートークイベント実施予定。観劇後のお客様が無料で観覧できます。
(アフタートークのみの予約・入場は不可)

◼チケット
10/19(水)10時 一般発売開始

◼ご予約
チケットぴあ
自由席​: ​http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=1646185
指定席​​:​ ​http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=1646133
カンフェティ(自由席・指定席共通):http://confetti-web.com/grimms-law03/  
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2016年08月22日

劇団岸野組 森の石松外伝VI 石松と祓い屋団十郎

http://www.h3.dion.ne.jp/~kishinog/top.html

会場:俳優座劇場 (東京都)

2016年10月22日(土)−10月30日(日)

森の石松外伝VI 石松と祓い屋団十郎
[作]観世桂男
[演出・出演]岸野幸正
[出演]椎名へきる / 岩佐真悠子 / 沢井美優 / 瀬戸啓太 / 他
公演などに関するお問い合わせ先: 岸野組:048-442-2187  
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2016年02月29日

ホームページを引っ越しました

基本的にはホームページもコンテンツは同じです。インデックスが整理されていて、過去記事検索には便利です。

新しいURLは以下になります。

http://deepacid.la.coocan.jp/iwamayu/iwamayu.html
  
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2016年02月24日

HAPPY BIRTHDAY!

岩佐真悠子ちゃん、お誕生日おめでとう\^o^/
  
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2015年09月05日

うんちゃん@新宿・シアターサンモール

610720c8.jpg 真悠子ちゃん出演舞台を観に新宿御苑前のシアターサンモールへ。早春の舞台はチケットが取れなくて観れなかったからなあ。
 シアターサンモールはたぶん2回目か、かなり住宅街の中で少し道に迷う。キャパは300人くらいかな。ウヒョ、最前列ど真ん中の席って、嬉しいけどちょっと恥ずかしい:-) 早めに到着したら最初はご年配の観客が多かったが、若い観客も後からたくさんいらしてました。
 ガテン系女子の役って、今までありそうであまりなかったなあ、真悠子ちゃんにはぴったりなのに(^_^)v と言うことで、運送屋さんと言う職業の物語。テレビだとここまでガチで仕事をテーマにしたストーリーはなかなかないので、職種は全然違うが考えさせられるものはたくさんありました。
 前半、ケンカっ早い男臭い登場人物のキャラクターがいかにも世間的な運送業のイメージ。その中身を掘り下げながら話が進む。
 とにかくみんな必死で生きてる。いろんなものを背負いながら生きてる。スマートな生き方とは無縁だけど、その生き様そのものがカッコイイ。いや、背負っているものがあり、そのために必死になれば誰だってカッコイイ。たくましくならなきゃ。そんなシンプルなメッセージに姿勢を正される。プロ野球選手への夢半ばで挫折してこの仕事についたとか、8人の子どもがいるとか、親と死別して暮らしているとか、そういう人たちの生き様がまぶしい。飾りも何もなく、リアルな働く人たちの姿。
 もちろん真悠子ちゃん演じる花田舞も例外ではない。年上後輩にアドバイスをする舞にたくましいなあ、と思っていたら、なんとシングルマザー、役どころとは言え、女優としてそういうポジションなんだあ、と感慨。で、小学生の娘の作文朗読に感極まる母親、そんな演技に泣かされるとは、開演前には全く思ってもいませんでした。あぁ、真悠子ちゃんも確実に女優としての成長をしてるんだなあ、まだアイドルだと思っていたら置いてきぼりを喰らうぞ、と更に襟を正してお芝居に見入るのでした。
 たくましさの中で、時々見せる弱さ、運転手と言う現場では1人でも精神的に助け合える職場、不景気でしんどい時代にちょっとホッとできるドラマでした。いや、自分みたいなオヤジより、これから社会へ出ていくような若い人にこそ観て欲しいドラマですね。
 終演後に真悠子ちゃんにご挨拶、舞台の感想を伝える。でも女優としての存在感を確立しているのに、アイドル時代の昔みたいにガッつくのはできないな。もちろん、これからもずっと応援することには変わりなし。と言うか、こちらが彼女に向かってエールを送る以上に、彼女からのエールをもらうために応援するのだ、と言う感じ。舞台を名残惜しく振り返りながら帰途へ。
  
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2015年08月17日

舞台「うんちゃん」

真悠子ちゃんブログより引用。

http://ameblo.jp/mayukoiwasa/entry-12061959424.html

株式会社アクト×Nana Produce公演
株式会社啓和運輸Presents
舞台「うんちゃん」

【場所】
シアターサンモール(東京公演)
狭山市民会館 大ホール(埼玉公演)

【日時】
東京公演
9月3日(木)14:00★/19:30
  4日(金)19:30
  5日(土)14:00 /19:00
  6日(日)14:00

埼玉公演
9月20日(日)15:00

【キャスト】
永島敏行
中西良太
岩佐真悠子
浜谷康幸
山本栄治(アンバランス)
山野はるみ
児島功一
中野マサアキ
南部鉄男
世良優樹
江藤聖矢
石井陽菜
山本学
秋元紗那
高山陽平
及川いぞう

【スタッフ】
作・演出 泉知束
エグゼクティブプロデューサー/小木曽仁
プロデューサー/田崎那奈

【あらすじ】
運送…モノを運ぶのではなく、人の想いを運ぶ。
あの人はそんなことに気付かせてくれた。
ひとはみんな、寂しいから突っ張るのかも知れない。
弱いから強がるのかも知れない。
もっと楽に生きられたらいいのに…
気付けばいろんなもんに縛られてがんじがらめ。
自分を許す余裕すらなくなって…さぁ困った。
一癖も二癖もある《うんちゃん》達の、可笑しくもあり、
ちょっと切ない物語。

【チケット】
一般発売 2015年7月10日(金)
チケット料金(全席指定席) 前売¥5000 当日¥5500 ★平日昼割引公演¥4000

○ローソンチケット
■東京公演Lコード:35515
■埼玉公演Lコード:35516
予約受付電話番号:0570−084−003(Lコード必要)
:0570−000−407(オペレーター対応)
インターネット予約 http://l-tike.com/ (パソコン・携帯共通)
店頭販売:ローソン・ミニストップ店内Loppiで直接購入いただけます。

○CoRichチケット!(東京公演のみ)
https://ticket.corich.jp/apply/66445/  
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2015年03月31日

サバイバルゲームイベント「PEACE COMBAT GAMES vol.4」in INFINI 千葉

http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/016he3xckv05.html

2015/4/11(土) 09:00〜2015/4/11(土) 16:30

イベント受付開始時間 2015/4/11(土) 08:30〜

「INIFINI」(千葉県八街市)

サバイバルゲーム専門誌「PEACE COMBAT」が主催する恒例サバゲーイベントの第四回です。今回のフィールドは千葉県八街市の「INIFINI」(infini-sg.jp)!広大な野山や大きな砦を使って、立体的な遊びが楽しめる森林&草原フィールドです。もちろん、今回も岩佐真悠子さんや矢吹春奈さんをはじめ、本誌でおなじみのさまざまなタレントさんが参戦します。一緒に遊ぶのもヨシ、記念写真を撮るのもヨシ、楽しく交流して思い出を作りましょう! 各種のコンテストには協賛会社様からの賞品もあるほか、さまざまな商品のならぶ出展ブースも予定しております。今回の募集は130人。ぜひ、お早目に!

(申込受付は上記サイトでできます)mayuko_and_haruna  
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2015年02月24日

HAPPY BIRTHDAY!

岩佐真悠子ちゃん、お誕生日おめでとう\^o^/
  
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2014年11月01日

黒服物語 10/31

 2回目に真悠子ちゃん登場(ゆかり役)。おっと、いきなりそういう展開ですか。真悠子ちゃんも痛飲してますが、佐々木希ちゃんまで痛飲してる。
 ワハハ、彰クン店長にソープに連れ込まれるとは!まあ想定通りではあるけど。
 えっ、真悠子ちゃん今日でやめちゃうの?ショック。
 それはともかく、彰クン次々と勝負に出るねえ。ドラマとはいえ、その無謀なくらいのチャレンジ精神には感動します!
  

2014年07月05日

PEACE COMBAT 04号

83da085d.jpg 「岩佐真悠子の突撃!隣のミリタリーショップ vol.3」はガンスミス・バトン秋葉原。真悠子ちゃんさすがだ、ミリタリーグッズを買うレベルではなくメンテナンス目的で今回のチューニングショップが選ばれた模様。それにしても、ガンやライフルサイズはともかく、肩に背負う大砲サイズのものは真悠子ちゃん1人で扱えるのかちょっと心配。
  
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2014年03月01日

サイコメトラーEIJI〜時計仕掛けのリンゴ〜@CBGKシブゲキ!!

eac0c2b2.jpg 今年の真悠子ちゃん活動は舞台観劇から。CBGKは初めて、同じフロアにMt.Rainierホールもあるのか。グッズはポストカード、六切り写真(A4サイズ)、あとプログラム。キャパは300人弱くらい。前から3列目、良し。
 生の芝居は映画みたいにカメラ割りもないしCGなどもない訳だが、そこは推理サスペンス、照明効果やセリフのリアルさでスピード感のとてもあるステージ。内容は難しくはないので速いセリフでもついていけるw。
 真悠子ちゃん演じる島良子、おそらく一番セリフが多いんじゃ?まあ準主役だから当たり前か:-)。おしゃべりなキャラではないけれど、さすが姉御肌、マシンガンのようなセリフが自然に出てくる。刑事役(黒のスーツ姿)かあ、個人的に「チキン刑事」を思い出す、ある意味、何気に原点みたいな役柄かも(^_^;) しかし、高校生役の佐野ひな子ちゃんにおばちゃん扱いされるとは、自分的にはまだ全然イケると思っていても、世の中の時間の流れは速い(汗)。まあモテモテな役柄のようでしたが。
 真悠子ちゃんの舞台は大抵そうだけど、周りの役者さんたちも優れた個性の方が揃いますね。スリリングなストーリーの面白さは彼らのキャラなくして成り立たない感じ。犯人探しなのであらすじは省略。
 この日はアフタートークショーつき、ラッキー。要するに役者さんたち身内のぶっちゃけトーク(笑)。もちろん真悠子ちゃんはすでに男前キャラは浸透してます:-) SMシーンを稽古で見てもらった、と言う話は笑った(^O^)(他の登場人物の人間関係で女王様と奴隷なシーンがあるので)。中島愛里ちゃんとは初めてなのにミスマガ出身と言うことで意気投合したようで、やっぱりミスマガは素晴らしい!
 前から3列目と言うことで、真悠子ちゃんに気づいてもらえたし、ステージの後で会う機会はなかったけどプレゼントはちゃんと渡したので満足。公演は明日まで。若手役者陣によるスピード感あふれるサスペンスですが、笑えるシーンもウルッとくる場面もあったりして、大変満足感の高いお芝居でした。
  
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2014年02月24日

HAPPY BIRTHDAY!

岩佐真悠子ちゃん、お誕生日おめでとう\^o^/「サイコメトラーEIJI」の舞台が楽しみです!
  
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2013年12月18日

「受難」メイキングDVD

 映画のメイキングDVD。映画の予告編から。
 なるほど、誕生日の前日からクランクインしたのか。ロケ地は木更津?どこら辺だろう?真悠子ちゃん昆布茶に唐辛子!今度マネしてみよう!
 小湊鉄道ロケ、千葉県人としては嬉しいですね。
 古館さんいわく、「生まれつき姉御肌」(^O^)そういう性格あってのこの映画の成功だろうなあ。
 全裸疾走シーン、寒さもすごいだろうけど、この緊張感すごいな。
 そんな真冬の撮影、防寒テクニックは参考になりますね。
 野良猫と戯れる姿も開けっ広げで真悠子ちゃんらしいわ。
 うわ、ベッドシーンのメイキングもあるのね、って重要シーンだから当然か。ここも緊迫感があります。
 発売は公開前だったけど、やはり映画の舞台裏を見るDVD、映画を観てから観たいDVD。
  

2013年12月14日

FRIDAY 12/27号

dde44255.jpg フライデーでは表紙に!今年最後の芸能スクープ的に大々的に取り上げられています。
 映画シーンのグラビアは巻中袋とじ。写真週刊誌的にはビジュアルな過激さにスポットが当たるが、すべてのショットにコメントがあり、セリフや真悠子ちゃん本人が主人公と向き合う中での役作りもかなり過激だったことを説明しています。でも、間違いなくこの映画は真悠子ちゃんのための映画。非常に濃い作品です。
  
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2013年12月11日

週刊現代12/21号

93c5f76f.jpg 早速「受難」からのグラビアが登場。袋とじですから立ち読み不可です、買いましょう(笑)。
 脱いだグラビアが出るのはファンとしてはやはり穏やかでらいられないものがあるけど、やはり映画公開直後に出るのは注目度の高い証拠だし、評論家のコメントも首肯できるもの。逆に言えば、この映画には真悠子ちゃんの女優としての覚悟を感じた。こないだまで小悪魔アイドルだと思っていたけど、こちらが驚くくらい中身が大人の女性に成長していて。だからこそデビュー10年経った今、新たに真悠子ちゃんのファン成り立ての頃のような初々しいドキドキ感があるんだなあ、と。ぶっちゃけキャラとまじめな女優魂が同居する、唯一無二の存在です。
  
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2013年12月07日

「受難」公開初日舞台挨拶@京成ローザ10

c2829a45.jpg さて主演映画の初日舞台挨拶。時間的に新宿シネマートと掛け持ち不可能(どちらかは映画本編観ずに移動する必要あり)、当然千葉県民の私は競争率も低そうな京成ローザを迷わず選択。京成千葉中央駅駅ビル4階。やはり初日舞台挨拶は人が集まるなあ。しかし席は2列目、最前席がプレス用と考えたら実質最前列(^_^)v
 新宿は上映前の舞台挨拶みたいですが、こちらはまず本編を鑑賞してから。あっ、でも本編感想はネタバレになるので、舞台挨拶を先に書きます(*^_^*)
 舞台挨拶は吉田監督と真悠子ちゃんのお二人(新宿はもっといたそう)。真っ黒な上品な正装に意表を突かれました。えーっ、話題の全裸疾走シーンって2月に撮ったの?自分の部屋のシーンとかは夏っぽいお召し物だからてっきり夏の撮影だと思ってました。シュールな映画らしく、撮影現場もいろんな試行錯誤があった様子。フランチェス子のイメージはどうやって作ったか?と言うと、原作者の姫野カオルコさんや吉田監督がしっかりフランチェス子な雰囲気があって参考にしたとのこと。

 さて本編の感想。
 いやー、ストーリーがシュールなのは分かってましたが、映像はまた更に違うシュールさが(人面創は想像以上にエグかった!)。そもそもシュールと言う以前に、元?修道女と言う設定が日本映画では珍しい。真悠子ちゃんのいつものぶっちゃけキャラを封印し、菩薩様のような悟った優しいたたずまい、逆にこの柔和なたたずまいは普段との落差があるからこそすごいな、と思える(笑)。こんな寛容で包容力のありそうなフランチェス子のどこがダメ女なんだ?毎日ゴミ拾いに精を出す善行に余念がない素晴らしい信仰者としての日々の振る舞い。すっぴんにちょっとにきび顔もグッド。
 人面創との会話シーンが中心、もちろん人面創はフランチェス子の股間にある訳だから、実質真悠子ちゃんの独り芝居みたい。すごいなあ。
 全裸疾走シーンが巷で話題になってますが、自分的にはシャワーシーンが唾を飲み込まずにいられないセクシーさ!(疾走シーンの直前)まあファンとしては真悠子ちゃん初のヌードシーンにドキドキするのは仕方ない(^_^;)いや、キレイなヌードでした。
 しかしねえ、真悠子ちゃんの相手役っていつもオッサンなのよ(笑、以前も舞台で高橋克実さんがお相手と言うのがあったなあ)。フランチェス子の友人はみんな若くてイケメンと付き合ってたり結婚したりするのに、フランチェス子は人面創の元の姿と結ばれる、古舘寛治さんだよ!若くてイケメンなら嫉妬心丸出しのコメントするところだが、自分と同世代のオッサンだとどう反応したら良いのか(苦笑、包容力のある男性なら年齢は関係ないのだ!)。まあ真悠子ちゃんは素でタイプが天龍源一郎さんと公言してるくらいだからなあ。
 それにしても、セクシーシーンもたくさんあるのに、ほんわかとしていて、それでいて宗教的な深みがある不思議に魅力的な作品。フランチェス子はつまり、キリスト教的道徳観を絵に描いたような素晴らしい女の子なのでありました。

 最後に出待ち、駐車場の入口はすぐに分かりましたが、どうもここは出口じゃないな。出口は外でそろそろ冷え込む時間、確率5割で待ってましたが、まさか真悠子ちゃんの方から声をかけて頂けるとは!待った甲斐がありました!今日は真悠子ちゃんヲタとして100点満点な1日でした!と言うことで、みんなも映画観よう!
  
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